FC2ブログ
DUGA

歪んだ正義=家元・香澄(第41回・奴隷K 9)

ビーズにもたっぷりとアナルゼリーをぬると、先端の一番小さな球がKの菊の蕾を割って、肛門に押し込まれた。小さな先端の球をKのアナルは簡単に呑み込んでしまった。球で肛門が押し開かれると、ポコンという感じで、躯の中に消えていく。さらに次の球が押し込まれてきた。前のより確実に大きい。だが、Kの肛門はそれも楽に呑み込んだ。

ひとつずつ、ゆっくりと押し込まれていく。途中まで来ると、さすがのKの肛門も、そう簡単には入らなくなってきた。
「ああ、苦しい‥‥‥」
括約筋を引き裂くような痛みはもうないが、大きく肛門を開かれる感覚は、いつまでたっても気持ちよいものではない。それでも、Kは最後の一番大きい球まで呑み込んでしまった。肛門からは、引き出すための取っ手だけが突き出していた。

アナルで中本とつながった経験はもう複数回あり、括約筋もすっかり柔らかくなっていたが、それでもいつも違和感がある。特にアナルビーズでのいたぶりは初めてだった。
中本が取っ手に指を掛けて揺すった。一番大きい球も躯の中に呑み込まれているが、肛門は取っ手につながるやや太い軸を咥えている。その軸が揺すられて、肛門壁が刺激される。
その肛門壁には神経が集まっている。何回かアナルファックを経験しているKには、それだけでも感じるものがあった。

アナルで何回か絶頂を極めたこともある。アナルで愛してもらえるなら、じらさないでほしい。
「アア~~ン‥‥‥だめぇ~~」
「感じてきちゃったのか」
「意地悪言わないで、抜いてください」
「じゃあ抜いてやろうか。自分でも息んで吐き出すんだぞ」
中本は取っ手に指を掛けると、ゆっくりと引っ張った。肛門が大きく開いて、躯の中に納まっている一番大きい球が顔を出してきた。未練がましくゆっくりと溢れてくると、ぽこんと飛び出してきた。

「アア~~~」
「そら次だ」
やや小さめの球なので、最初の物を吐き出すと次は多少楽だった。ぽこんと飛び出す。簡単なようだけれど、Kには肛門壁が引っ張られて、球でこすられて、ひとつ吐き出すのも苦しい作業だった。ただ徐々に球が小さくなるので、段々楽にはなってはきたが。
ポコン、ポコンと引っ張り出されて、半数くらい出たところで、アナルゼリーを追加すると、中本はまた押し込み始めた。
「いやぁ、もう許して」
「清めてきたのは分かったが、こうやって事前準備をしておけば、後が楽しめるだろう」
「‥‥‥」
何を哀願しても、中本が満足しなければ、許されないのは分かっている。とうとうKは目を閉じで何も言わなくなった。
アナルビーズを抜いたり、また挿入したりするたびに、肛門が開いたり閉じたりする。Kは段々高ぶりを示し始めた。

ただ、これで責めるわけではなかったので、中本は何回かアナルビーズを往復すると、完全に抜き取った。
「綺麗だな。言うことをちゃんと守ったことは分かった」
アナルビーズで嬲られて、Kはもうぐったりしてしまっていた。そうでなくても、バイブと鞭で完全に逝かされた後である。
中本は着ている作務衣を脱ぎ捨てた。さらにもっこ褌もとると、横なっているKの頭の方に回った。仰向けで膝をかかえたまま、Kは中本が次に求めるものを待った。

「口をあくんだ」
Kは予想していた通りだったためか、素直に口を開いた。鼻輪をされて、それに縄を取り付けたままだったので、開いた口を邪魔していた。中本はそれを動かすと、Kの口に肉棒を差し込んだ。
「あぅ」
「これからお前の躯に入るものだ。舌でしゃぶって綺麗にするんだ」
Kは何時もの通り、口に入れられたものに舌を絡めながら、頭も動かして、今まで習い覚えた愛技を尽くした。
「う~~ん気持ちいいぞ、すっかりうまくなったな」
Kの顔に跨るように腰を落として、中本もKの動きに合わせて腰を動かした。
Kの口の中で、中本の豪棒は完全に力をみなぎらせた。中本はそこで引き抜く。
「この口はもう用がないな。寂しいだろうから、これを咥えていろ」
そういいながら、自分が脱ぎ捨てたもっこ褌を丸めると、Kの口に押し込んだ。
「あぅっ」
それでもKは素直に口の中に受け入れた。中本が鼻輪につながっている縄を、口を割って巻き付けた。
「ムォ‥‥‥」
縄が歯を割って顔に巻き付き、口に入れられたもっこ褌を奥に押し込む。これでKは言葉を奪われてしまった。さらにその縄が鼻輪につながっているので、鼻も引っ張られてしまった。
Kには見えないが、無残な顔になってしまっている。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第40回・奴隷K 8)

「ああぅ‥‥‥ああ、あっ、だめぇ‥‥‥いっちゃうぅ~~~」
混然一体となってKを襲ってくる快楽の塊は、もはや限界にまで育っていた。
頭の中が白くなる。まるで光の塊に占領されてしまったようだった。
首が自由に動くなら大きく振って限界を知らせていただろう。それも出来ない哀れな自分の姿を思うと、さらにKは快感を高めていった。

ビシッ!
ひときわ強く無毛の下腹部が打たれた。ばら鞭の数本がバイブを呑み込んでいる秘裂に当る。包皮を小さくする整形手術をされてしまったために、勃起して完全に剥き出しになってしまった珊瑚珠が直接打たれた。脳にまで突き刺さる鋭い痛みと刺激!
「ヒィ~~~~イクゥゥ~~~」
一声叫ぶとKはYの字に吊られた躯を波打たせて、絶頂を曝してしまった。

中本が鞭を止めても、その波は何度も繰り返してKを襲った。
「ヒィ~~~、イイ、イィ~~~~」
バイブが止められても、しばらく続いていたが、やがて収まり、Kは膝をやや屈して、Yの字に門型柱に吊り下がってしまった。
中本はKの頬を軽く叩いた。
Kはうっすらと目を開ける。しかし焦点は定まっていない。ぼんやりと中本の顔が見えるだけだ。

「どうだ、よかったか」
「はい‥‥‥」
「鞭もいいだろう。今日はちょっと助太刀をしてやったが、この気分を忘れなければ、次からは鞭だけでも逝けるぞ」
「そんな‥‥‥もう痛いのは‥‥‥」
そこまで言ってKは言葉を呑み込んだ。本当に痛いのは嫌なのだろうか。確かに鞭を当てられれば、躯に響くような痛みが走る。だがそれは我慢できるし、我慢することでその痛みが体に浸み込み、躯中に拡散していく。そうすると、それは痛みなのか快い刺激なのか判断が付かなくなる。

その時はここまで深く考えたわけではなかったが、打たれた瞬間と、その後の余韻では、受ける感覚が大きく違っていることにKは気づいてしまっていた。
中本が脚の縄をほどき、バイブを太腿から外し、ゆっくり引き抜いた。形よく整形された秘唇が、抜き去られるのを惜しむように、バイブにへばりついている。Kの秘裂は失禁でもしたかのように、蜜にまみれていた。
腰が抜けたようにY型に吊る下がっていたが、やがて何とかKも脚に力が戻ってきた。
「縄をほどくからしっかり自分で立つのだぞ」
まず鼻輪を吊り上げている縄を、背中の縄から外されると、次にY字型に吊られている縄をほどかれた。Kは崩れ落ちそうになりながらも、脚に力を入れた。だがそれも長続きしなかった。結局中本に引きずられるようにしてマットレスの所に戻され横たわってしまった。胸を押しつぶしている縄はまだそのままだ。鼻輪も付けられた状態で、鼻輪に結ばれている縄も外されていない。

「よく頑張った」
中本はKの上半身を起して抱きかかえた。そしてそのまま、仰向いた顔に唇を寄せた。Kもそれに応えて口を開く。
Kは中本の首に、縄の跡がまだ深く残る手を回すと、自分から舌を滑り込ませていった。
中本の手が優しく鞭跡の残るKの背中を撫でた。それだけでKの躰が柔らかく溶けていき、つらい鞭打ちも甘い愛撫のように思えてきてしまった。

「そのままで、膝を曲げて両手で抱えるんだ」
熱く長い口づけの後、中本は躰を離しKに言った。
Kはそう命じられて、まだ鞭跡の残る躰を曲げて、やっとの思いで膝を抱いた。
その両手首を、中本が一つに括る。それだけでKは躰を丸くしたまま、脚も伸ばせなくなった。それよりも、その格好では恥ずかしい部分が全部丸見えになってしまう。
「ううん‥‥‥」
甘えたような声がKから漏れる。
中本は、両脚を上げて膝をかかえたままのKを、仰向けに横たえた。

「言われた通り、躯の中をちゃんと綺麗にしてきたか」
「はい‥‥‥いつものように」
「本当だろうな」
「はい、家を出る時に」
「信用できないな、調べてやろう。もし汚れていたら浣腸だぞ」
中本はマットレスの上に座り込むと、仰向けで、さあどうぞとばかりに剥き出しになっている菊の蕾に、アナルゼリーをたっぷりと塗った。
「これを差し込んで調べてやる」
いくつもの球が連なったアナルビーズをKの目の前に突きつけた。
今までもここでアナルを犯されているが、こんなにしつこく確認されたことはなかった。すでに、アナルは中本を受け入れることが出来るくらいには柔らかくなっていたし、Kもアナルで逝くことも出来た。
多分アナルをいたぶりたいのだろうと思ったので、Kはそれ以上の悪あがきはやめて、中本に身を任せた。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第39回・奴隷K 7)

「よし、ここでバイブにも活躍してもらおう。このバイブはリモコンで動くんだ」
中本はバイブのリモコンを取り上げてスイッチを入れた。突然蜜壺の中を刺激される。
「ああ‥‥‥だめぇ~~」
鼻輪で吊られいるので、言葉がはっきりしないが、Kは呻くように声を出した。
バイブの振動が蜜壺の中に伝わる。それだけではなく、取り付けられている太腿にも振動が伝わった。さらに中本がリモコンを操作すると、バイブは振動しながらうねり始めた。この動きは、以前磔にされたときに味わったのと同じだった。
悦楽の洞窟をなぶる不気味な振動とうねり、さらにKが動くと、それが微妙な角度で傾く。

駄目とは言ったが、胸をきつく締めあげられて、それだけでもKは拘束感に満たされて、縄に酔い始めていた。さらに躰の中心を刺激されて、その快さに身を委ねそうになっていた。
「ううん~~」
とろけたような声が漏れだした。
しかし、そんなKの気持ちも斟酌しないで、中本は鞭を振りかぶった。
バシッ!
広く曝け出された背中に炸裂した。
心地よさに陶酔の池に溺れそうになっていたKは、一気に現実に引き戻された。
「あぅっ」
思わず大きくのけぞる。そのとたん肉筒が動いて、バイブが異なった刺激を与えてきた。

「アア~~~」
鼻を吊られて口が開いてしまって、歯を食いしばってこらえることも出来ない。
「可愛い声だな」
「お願いです、もう鞭は‥‥‥」
Kは躯にバイブを埋められて、その上鼻を吊られたので、そのままバイブでいたぶりを受けるものと思っていた。胸の膨らみを潰されるという辱めも、縄の拘束感が救っていた。鼻を吊られるのも初めてのことではない。しかし、さらにまた鞭で責められるとは思っていなかった。
この状態で徹底して痛めつけるつもりかと覚悟はしたが、それを快楽として受け入れるのには、まだほど遠かった。

バシッ!
次の打撃はさっきも散々打たれた尻の膨らみ。その痛みでKの躰がぐらりと揺らいだ。そのとたん、秘壺に差し込まれているバイブが、また異なった状態で粘膜を刺激する。
「アアゥ~~」
鞭の痛みと躯の中への刺激でKは混乱してしまった。
中本の鞭は、一回ずつ休みを置いて打つのではなく、手首をうまく使って、ほぼ連続してKの肌の上に炸裂し始めた。
ビシッ! バシッ!‥‥‥‥‥‥
脚が不自由な躰は、鞭が炸裂するたびに傾き揺らぐ。
「アア、アア~~ウウウ~~~」
鼻を吊られて、顔を動かせない。苦痛を耐えるために首を振ると、鼻が引っ張られる。

鞭は後ろ手吊りの時には打たれなかった上半身にも、容赦なく降り注いできた。
バシッ! 
無毛の下腹部に紅い筋が付く。前こごみになってそれを避けようとすると、途端に鼻が強く引かれて、鼻が裂けるかと思えるほどの激痛が襲う。もう躰の前面は鞭に無防備で提供されてしまっていた。
前、後ろと間断なく鞭の雨が降る。上半身全体が紅くなってしまった。ばら鞭ではあったが、白い肌に交差して無数の鞭跡が走っている

縄で醜く潰された胸の膨らみも例外ではない。縄があっても鞭の打撃は容赦なく躯に響く。
その間も、秘筒に埋め込まれたバイブは、休みなくKをいたぶる。その快感も体に広がり、Kには鞭の痛みとバイブが送り込む快感が、混然一体になってしまっていた。
鞭を振るわれるたびに、躰が傾く。なまじ吊りが緩いため、膝が多少折れる。躰ものけぞる。それでまた異なった快感がKに湧き上がってくる。
「アアゥ~~あーーーーっ!」
声が途切れなくなり、Kは苦痛と快感の海の中で、悶え始めていた。その躰の動きによって、バイブで抉られている部分からもたらされる強烈な刺激も、Kは無意識のうちに受け入れてしまっていた。
「あぅぅ~~ウウウゥ~~~」
ばしっ!
「むぅぅ~~~あぅっ!」
鞭の手が多少止まっても、バイブは休みなく襲ってくる。無意識のうちに、Kは膝を使ってバイブが気持ちよく当たるように動いていた。
鞭跡の火照りも、鞭の痛みも、胸を締め付ける縄の拘束感も、そして躰の中心から放射される愉悦の刺激も混然一体となって、Kを追い上げていった。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第38回・奴隷K 6)

強く吊られているわけではい。ただ両腕を開いて上にあげているだけなのだが、Kの裸身は全てあからさまにされてしまっている。強く吊られていないといっても、両腕を上げているので、躰は伸びきっている。歳相応に柔らかな曲線だが、引き締まる所は締まっているし、膨らむところは、その存在を誇示している。胸の膨らみも豊かだ。

「どうだ、こうやって曝された気持ちは」
「何か頼りないわ」
「そうだろうな、お前の好きな縄が全然無いからな」
「お願い、躰にも縄を掛けて下さい」
「今は駄目だ、その代わりに‥‥‥」
中本はKの足元に屈むと、足首に縄を巻き付けた。片方の足首をしっかりと縛って縄止めをすると、もう片方の足を揃えさせて両方を一つにきつく縛った。さらにその縄尻を上に持ち上げて、膝の下を縛る。確実に縄止めをすると、さらに縄を上に引き上げて、太腿を同じ要領で三ヶ所縛った。これで完全にKの両脚は、ひとつに括られてしまった。

上の方はバイブを内股に取り付けられているので、太腿でバイブをしっかり挟んで、それは完全に固定されてしまった。
脚が一本になったので、Kは文字通りのY字型になった。さらに自分の力で立っているのが不安定になり、Yの字に吊られた手首にぶら下がってしまった。とはいっても、強く吊られてはいないので、バランスが取れれば、自分の足で立っていられた。

「脚に縄が食い込んで気持ちいいだろう」
「そんな‥‥‥」
太腿をしっかり縛られていても、バイブを挟んでいるので違和感がある。Kは縄を味わうことなど出来なかった。
中本は門型柱の脇に小さなテーブルを持ってきた。その上には色々なピアスが並んでいる。その中からセグメントタイプのピアスを二つ取り上げた。
「上半身が寂しければアクセサリーを付けてやろう」
身動きできないKの乳首にそれを取り付けようとした。そこはすでに松下の病院でピアスホールをあけられていた。さらに、もう何度も乳首にはピアスを取り付けられて責められていた。慣れた手つきで、中本は両方の乳首にピアスを取り付けると、銀色に光る輪がぶら下がった。

縄を取り上げると、中本はそのピアスに通した。
「なにを‥‥‥」
「お前が悦ぶことだ。黙って任せておけ」
両腕をYの字に引かれているので、拒みようもない。もっともKは中本のすることを、よほどのことがない限り拒否することはなかった。
両方のピアスを通した縄の先端に輪を作る。そして背後に回し、反対側の縄をその輪に通して引き絞った。縄が締まって胸の膨らみに食い込んできた。
「ああ~~~いい‥‥‥」
胸のピアスに通した縄が乳首を圧迫し、ゆったりと盛り上がった乳房を割って没する。胸の盛り上がりが二つに分割したようだ。
敏感な乳首を縄で圧迫されて、大きな快感がKを襲った。
縄はさらに乳房の上に巻き付けられて、その膨らみは縄が埋没して歪んでしまった。敏感なところを締め上げられて、Kはその恍惚感に、もう忘我の状態になりかけていた。

縄止めをすると、中本なかなり太く大きなセグメントピアスを取り上げた。
「これも付けてあげよう」
Kの目の前に突きつけた。
「それは‥‥‥許して下さい」
「アクセサリーが無くて寂しいのだろう、遠慮することはない」
中本はそれを鼻中隔にあいているホールに通すと、手際よくセグメントを嵌めた。手を離すと鼻からだらりと上唇の上まで垂れ下がり、まるで牛の鼻輪のようだった。
「うう‥‥‥」
「自慢の胸は潰れて変な形になって、鼻には輪っかをぶら下げて、やっぱり奴隷だな。その鼻輪の格好もいいが、それじゃあ邪魔っけだろう」
やや細い縄を取り上げて二つに折ると、その折ったところを鼻ピアスに通した。そして縄の反対側をその折ったところに通し、しっかり止めると上に引っ張り、頭を越して、背後で胸を縛った縄に絡めて引っ張った。

「あぅっ!」
強く引かれてKは仰向けになってしまった。鼻が上に引っ張られて口も開いてしまう。縄止めされると、もうその格好で顔は動かせなかった。
「なかなか素敵な姿だ、よく似合っている」




美少女監禁調教スペシャル Vol.4
露出隷嬢 PART1 「和美編/弥生編1」

サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第37回・奴隷K 5)

中本の手のひらや指先が、そっと肌に触れて、ゆっくりと動いていくにつれて、Kの肌の赤みも薄らいでいき、ほとんど元に戻ってきた。
「アア~~~気持ちいい‥‥‥」
Kの口から吐息が漏れる。
中本は左腕でKを抱きしめて、右手をピタリと合わされた太腿の間に差し入れていった。しっとりとした白い皮膚の下に年相応に脂を蓄えたそこは、吸い付くように中本の手のひらに馴染む。そして中本の愛撫に応え、ゆっくりと割れていった。

「アアン‥‥‥」
太腿の内側をそっと撫で上げられると、我慢しきれなくなり、Kは艶めかしい声を漏らして、大きく股を開いていった。
中本の指はそのままゆっくりとKの秘裂に差し入れられてくる。
「アアゥ~~ン」
Kの口から熱い息が漏れる。その口を中本の口がふさぎ、右手の指が秘唇を割って、敏感なところを愛撫し始めた。
Kも夢中で中本の舌に自分の舌を絡めていた。中本の指が送り込む快さに、躯の奥から熱いものが溢れ出るのを感じて、Kは自分の両腕で中本をしっかり抱きしめた。

「すっかり濡らしてしまっているな。今日のために準備した、いいものを上げよう」
中本がいったんKの躰から離れて、マットレスの脇のテーブルから道具を取り上げた。
「これが何だかわかるだろう」
「ええ、バイブ‥‥‥」
「だがただのバイブじゃないんだ。前に磔にされたときに槍で貫かれたろう。あのバイブを改良したものだ」
「なんだから怖いわ」
「まあ試してみるんだな。きっとお前のお気に入りになるよ」
中本はKを仰向けにし、股を大きく開くと、すでに愛液がにじみ出ている秘口にその先端を触れさせた。そして秘唇を指で開くと、ゆっくり押し込んでいった。

「ああ~~~」
それ程太いものではないが、秘口を押し開いて躯に入ってくる感覚に、Kは何とも艶っぽい声を出した。
「なんだ、それ程いいか」
「いやぁ、そんなこと言わないで」
Kの蜜壺は、すっかり濡れそぼって、何の抵抗もなく躯の最奥にまで、バイブを完全に呑み込んでしまった。
そのバイブには、電池を入れる筒が付いている。しかし、一般のバイブより長い。さらにその筒にベルトが二本付いていた。
筒を片方の太ももに沿わせると、中本はベルトできつく括り付けた。

奥まで突き入れられたまま、バイブはもう抜けることはなかった。
「もう抜けないぞ。その脚を動かしてみろ」
中本に言われた通りKはバイブを括りつけられた脚を動かした。その動きで躯の中に埋め込まれたバイブ傾く。
「あっ!いやぁ~~」
抜けることはないが、脚の動きで秘筒に収まっている所が傾き、粘膜を刺激する。
「準備出来た。もう歩けるだろう、あそこの門型柱まで行くんだ」
Kは横になっていた身を、もがくようにして起こすと、バイブが括りつけられていない方の脚に力を入れて立ち上がろうとした。しかし、躰に入れられているバイブが、どうしても傾いて、Kは自由に脚を動かせなかった。

「ああ、だめぇできないわ」
片手でやっと半分起こした上半身を支えながら、Kは恨めし気に中本を見上げた。
「だらしないな」
そうは言いながらも、彼が背後から両脇に腕を差し入れて、Kを引き上げた。やっと立ったものの、Kは動けない。バイブを括りつけられた脚を動かせば、自分で自分を責めることないなる。Kは片足で動こうとしたが、そのまま転んでしまいそうだった。それでも、片足を引き摺るようにしながら数歩進んだ。そうやっても、バイブを括りつけた脚を動かすたびに、蜜壺の中でバイブが動く。
「ダメェ~~~もう許して下さい」
「じゃあ、俺の肩につかまって、刺激が少なくなるように動くんだ」
Kは中本の肩につかまると、まるで片脚を骨折して、片松葉杖を突いているかのように、バイブを括りつけられた脚を動かさずに進んだ。

やっとの思いで門型柱の下に来た。だがそこでまた過酷な責めが始まることを、Kは充分に承知をしていた。
バイブが動いていない今の状態では、真っ直ぐに、動かずに立っていることは出来た。Kはこれからどうするのかと、問いかけるように中本を見た。
中本はそんなKの片腕をとると、手首に二つ折りにした麻縄を巻き付けていった。丁寧に縛ると、踏み台を持ってきて、その縄尻を門型柱の上の横柱に等間隔にあいている穴の内、一番端の穴に通して引き絞った。そのためKの片腕は斜めに引き上げれていった。穴を通した縄を、中本は縦の柱の、これも等間隔にあいている穴の一つに通して、柱に巻き付けて縄止めをした。これでKの片腕が上に引かれて固定されてしまった。
もう片方の腕も同じように、手首を括られて、横柱の反対側に引き上げられた。そのため、両腕をY型に開いて、門型柱に吊られてしまったことになった。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第36回・奴隷K 4)

以前より丸みを増し、柔らかな曲線になったKの下半身が、蔵にしては明るい照明の下に白々と曝されてしまった。
「剥き出しになった肌に、直接鞭をお見舞いしよう。スカートの上からじゃ、物足らなかっただろう」
「お願いです。痛いのはもう許して下さい。他のことなら何でも言う通りにしますから」
「今日は拷問の日だと言っただろう。たっぷりと痛みを味わって、それを好きになり、それで快感を得られるようになるんだ」
「そんなことは無理‥‥‥‥‥‥アア、いやぁ、怖い」
「お前は奴隷なんだ、グズグズ言える立場か」

中本はやにわにばら鞭を振るい、剥き出しにされた豊かな尻の膨らみに炸裂させた。
ビシッ!
「ウッ」
今までもKは鞭の経験はある。しかし、ばら鞭とはいえ肌を直に打たれると、ずしんとした躰の中にまで響く痛みが走る。歯を食いしばってこらえても、声が漏れてしまう。しかし、中本の好みを知り尽くしたKは、下半身には力を入れず、脚は垂れ下がったままである。それは、傍から見ると、どうぞ何とでもしてください、というような風情だった。

恥ずかしさは減ったとはいっても、Kは両脚をピタリと合わせていた。だが最初の一撃で、それも保てなくなってしまった。
バシッ
また尻の膨らみが打たれる。
「ううっ」
Kに出来ることは、ただ耐えるだけである。痛みでは縄で締められるような快感を得られなかった。
今の一撃で脚を閉じていた力も抜けてしまい、脚がやや開いて、股が少し割れてしまった。
さらに、一撃。そしてまた‥‥‥‥‥

中本は肌に弾ける鞭の音に酔いしれたか、段々と間隔が短くなり、強くなってきた。振りかぶって一振りずつではなく、往復で鞭を振るい始めていた。

すでに、Kの白い肌は、いたる所ピンク色に染まってしまっていた。
鞭の反動で躰が回転するので、尻の膨らみだけでなく、太股も鞭跡が増えていく。
バシッ! バシッ!‥‥‥‥‥‥
「うう~~~~~」
バシンッ!
「あ、アゥゥ~~」
歯を食いしばっていても、Kの口からは打たれる度に、うめき声がどうしても漏れてしまう。だがそれが中本を刺激し、ますますエスカレートしていくことに、Kは気付いていない。

「ハッ、ハァ~~~」
徐々にうめき声が小さくなり、呼吸が激しくなってきた。
ばら鞭とは言っても、肌にみみず腫れが幾筋かできている。
「それ、くらえ!」
大きく振りかぶって、スナップの利いた鞭が、すでに真っ赤に腫れ上がった尻たぶに炸裂した。
「ぎゃぁ~~~」

それからどれくらい鞭うたれたろう。Kを吊っている重量は、躰を縛った幾本かの縄に分散されているが、それでも胸を圧迫して呼吸が妨げられる。
呼吸が制限されていることで、徐々に脳に回る酸素が減ってきているのだろうか。それに加えて絶え間ない鞭の痛み。それらが相まってKの頭の中はぼうっとしてきてしまった。ただKにはそれが不快ではなく、鞭うたれる度にスゥっと躰の中から何かが抜けていく、そんな気持だった。
そんな状態の所に、鞭が股間に当たった。あえてそこを狙ったわけではなかったが、たまたま股が開いた時に、鞭がそこに向かってしまった。
「ギェッ~~」
今まで力を抜いてだらりと吊り下がっていたKの躰が大きく跳ね、その後完全に力が抜けてしまった。

「気を失ってしまったのか」
今までもそういうことがあったので、中本は慌てなかったが、それでもそれが限界だと分かっていた。
チェンブロックを移動し、Kの躰を大きく敷かれているマットレスの上へ降ろし拘束をといた。
Kが失神していた時間はごくわずかで、縄を解かれた頃には目覚めていた。しかし、それでもぼーっとしていて、自分で動くことは出来なかった。

ぐったりしているKから、中本はブラウスを脱がせた。下着を着けていないので、それだけでKは全裸になってしまう。しかし彼女は抗うこともなく、中本のなすがままにまかせていた。
この土蔵は、裸になっても寒くないように、温泉の熱で温められている。
中本は裸にしたKをマットレスの上に横にした。そして、鞭うたれて赤くなっている下半身に軟膏を塗り始めた。それはKの肌を愛撫するような、優しい手つきだ。Kは火照った肌に軟膏が浸み込んでいくような感じと、愛撫されているような心地よさにうっとりしてきてしまった。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第35回・奴隷K 3)

上半身を折ってぐったりしているKの躰が引き起こされる。ガラガラと鎖が巻き上げられる不気味な音と共に、否応なくKの上半身は伸びきり、よろめきながら立ち上がった。チェンブロックは一定の速度で容赦なくKの躰に掛かったフックをを引きあげていく。立ち上がったKの躰は、たちまち伸びきってしまった。
「ああっ」
強制的に立たされて、Kはよろめきたたらを踏んだ。やっと踏みとどまったが、さらに引きあげられて、つま先立ちになってしまった。

しかし、その状態も長くは続かなかった。
「あっ!」
Kの声と共に、足先がマットレスの上から離れて、Kの躰は宙に浮いてしまった。ゆらりとひと揺れし、宙吊りになった躰がゆっくりと回転した。やや前かがみになって、Kは徐々に引き上げられていく。
自分の体重で、グッと締まった縄が、躰に食い込んでくる。中本がこの吊りを考えて縛ったため、その縄の食い込みが、躰を痛めることはない。だがさらに厳しい拘束感を味わって、Kは、思わずため息をつくような声を漏らしていた。
「アア~~~」
マットレスから離れてた足先もだらりと垂れ下がり、目を閉じてうっとりとその拘束感を味わうかのようだった。

「気持ちいいか」
中本はチェンブロックの動きを止めると、Kの顔を覗き込んで声を掛けた。
「はい‥‥‥」
最近のKは、縄で身を縛られ、厳しく拘束されると、すぐに縄に酔ったようになってしまう。ここ何回かの中本との逢瀬で、さらにその傾向が増してしまった。
「お前は縄で縛られるのが本当に好きだな。それだけで躯を濡らしてしまうほどだ。だけど、今日はお前の一番苦手な苦痛を与えてやる。徹底して拷問してやるから覚悟するんだ」
「お願いです、それは許して下さい」
「駄目だ、奴隷は何でも受け入れるんだ」
「ああ‥‥‥」

Kは疼痛には弱かった。最初のうちは羞恥心が強かったが、何回も中本に肌を晒し、一番恥ずかしい所も見られ、さらにそこをいたぶられたためか、段々と恥ずかしさが少なくなってきてしまっていた。
「まず鞭からだ」
ここにKを追い込んだばら鞭を取り上げると、振りかぶって宙吊りになっている尻の膨らみを打ち据えた。中本は鞭の扱いも練習していた。そのため、以前よりも強い打撃をKに与えた。スカートの上からだったが、躰にずんと響く痛みがKを襲った。
「うっ!」
鈍い痛みが躯に浸み込む。しかし、Kはもがくこともなく耐えていた。どう抗っても逃れられないことは、Kには分かっていた。
ゆっくり回転するKの躰を狙って、中本の鞭が炸裂する。
「ウッ!」
肌を切り裂くような痛みではないが、歯を食いしばっても、思わずKの口からは声が漏れる。今のKにとっては、ただ耐えること以外には、なすすべはなかった。

スカートからはだらりと垂れ下がった足先が覗いている。後ろ手に縛り上げられて吊られている拘束感を味わって、Kは鞭の苦痛を少しでも和らげようとしているように見えた。
そんなKにお構いなく、中本のばら鞭は容赦なくKの躰にふりそそいだ。
「スカートの上からじゃ感じないだろう」
「そんなことはありません」
「駄目だな、今日は徹底的に拷問してやる。スカートを脱いで直接鞭を当ててあげよう」
中本がスカートのフックを外し、ファスナーを引き下げた。それだけで、Kのロングスカートは、自重で足先から抜けていった。それでも、Kは足を動かさずに、だらりと下げたままだった。吊られている時は、脚の力を抜いて、両足が力なく垂れ下がっているのが、中本の好みだ。Kはそれをよく知っている。奴隷として自然にご主人様の好みに合わせていた。

スカートの下は何も着けていないことは、座敷で確認されている。ここへ来る時は、ブラジャーはもちろん、ショーツも穿くことも許されなかった。当然ストッキングもない。形の良い脚が剥き出しになって、だらりと垂れ下がっていた。
スカートを脱がされて、下半身が晒されてしまっても、Kは以前ほど恥ずかしさに苛まれることもなかった。
中本はブラウスの裾をたくし上げて腰まで剥き出しにし、その裾を後ろ手に縛り上げている縄に挟み込んだ。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第34回・奴隷K 2)

「何時ものように、言われた通りにしてきただろうな」
「はい‥‥‥」
「ブラジャーは着けていないようだ。ポッチリと見えて、魅力的だよ。でももっと色の薄いものを着てこい。これから暑くなる」
「でも、それでは外で分かってしまうので恥ずかしい‥‥‥」
「Kにはその恥ずかしさが刺激的なんだろう」
「‥‥‥‥‥‥」
口ごもって黙ってしまったが、中本はそれ以上追及してこなかった。多分この次に同じような濃い色のものを着てきたら、厳しいお仕置きが待っているだろう。Kは心の中で、そう感じていた。
中本は俯いて立っているKのスカートを、無造作に捲った。ストッキングを履いていない白い太腿が現れる。ぴたりと合わされた太腿の間に、一筋の深い切込みが消えている。ここ数ヶ月で、土手肉もふっくらしたのか、切れ込みも深くなったようだ。その上秘唇の縮小手術を受けたため、よほど大きく開かないと、ぴらぴらが外に見えることが無かった。

下着を着けずに、公共交通機関で来ることが、中本がKに科した、ここに来る時の命令だった。人一倍羞恥心が強かったKも、何回も中本と過ごすうちに、中本の前では、例えば裸になっても、それ程恥ずかしくはなくなった。しかし、ここに来る途中は、恥ずかしさに消え入りそうである。そして、それがここに来るまでの間に、一条香澄からKに変わっていく儀式のようなものだったのかもしれない。

「よし合格だ。さあ、蔵に行くんだ」
Kのスカートを元に戻して、足元のばら鞭を取り上げると、中本はKの尻たぶに鋭いひと振りを炸裂させた。ぐらりとKはよろめいたが、辛うじて踏みとどまった。
「あっ!」
「とっとと歩くんだ」
「何時ものようにひとりで行けます。鞭で追い立てるなんて‥‥‥許して下さい」
しかし、無言で中本は二発目の鞭を振るった。

Kはふらつきながら歩き始めた。彼女はすでに上半身にまとった縄の拘束感に酔ったようになっていた。元々拘束感に快感を感じるKだが、ここ数回の中本の責めに益々その嗜虐感が高まってきている。前回など縛られて放置されただけで、アクメに近い状態になってしまっていた。
「そらとっとと歩くんだ」
左右に絶え間なく中本の鞭が振るわれて追い立てる。辛うじて転ばずに縁側から降りると、裸足のまま、やや前こごみになり、ふらつきながら庭を蔵の方に向かった。
その歩みはまるで千鳥足である。前かがみのため、尻が突き出してしまっていた。そんなKの臀部に容赦なく鞭が振るわれる。

「あう、ああ~~~」
鞭が尻の膨らみに炸裂するたびに、歯を食いしばってはいても、Kの口から声が漏れる。その声は悲鳴ではなく、まるで鞭に対して返事をしているような感じである。
蔵までの庭は、以前と違って、裸足で歩いても足が傷つかないように、整備されていた。
それほどの距離ではないが、あちらによろよろ、こちらによろよとと、左右によろけながらの歩みである。かなりの時間がかかって、Kはやっと蔵の入り口に着いた。蔵の厚い扉は開いている。Kはよろめきながら、その中に追い込まれていった。

中は最初の時から比べると、色々と変わっていた。中本が一人でもKを充分に責められるように工夫がされている。
天井の梁に鉄のレールが取り付けられて、そこのチェンブロックが3基吊り下げられいる。
門型の柱がすでに立てられている。前に磔にされた磔柱も立ったままである。
その他開脚椅子とか、拘束台とか、三角木馬とか責めるための道具も並んでいる。広いマットレスも敷かれて、その横のテーブルの上には、色々な責め具や縄などが整理して置かれていた。もちろんすでにKは承知のことである。
Kはよろめきながら蔵に入ると、マットレスの上にへたり込んでしまった。蔵の扉が閉められると、中は隔絶された世界になった。香澄はこれで完全にKに変身してしまった。

「これだけのことで座り込んでしまっては駄目じゃないか」
「すみません」
口では謝ったが、躰が言うことをきかない。疲労したとか鞭の痛みで動けないのではなく、がっしりと後ろ手に縛り上げられて蔵に追い込まれたことで、縄への酔いがさらに深まってしまっていた。この蔵はKにとっては、心の中まで奴隷にする魔力を持っていた。

中本はチェンブロックをKの上に移動すると、フックを下げてKを縛り上げている縄が背後でまとまっている所に、フックを掛けた。そしてコントローラーを操作すると、鎖を巻き上げ始めた。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

歪んだ正義=家元・香澄(第33回・奴隷K 1)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

しばらく、中本会長の奴隷となることを受け入れた、家元・香澄のその後に付いてご報告します。
二人のプレーにより、奴隷Kとしての香澄が、そのM性を開花してゆく様を、たっぷりお楽しみ下さい。


翌年、若葉が眩しく照り映える季節になった。
商工会会長の中本の隠れ家に、密かに一条香澄がやって来た。瞳湖を周回するバスを最寄りの停留所で降り、そこから林の中を歩いて来た。すでに何回か足を運んだ道である。
長袖のゆったりした濃紺のブラウスと、くるぶしまである黒いロングのフレアースカート、頭には大きなつばの帽子を被り、大きめのサングラスをかけ、さらにマスクをしている。顔は完全に隠れて、誰も有名な華道の家元とは気づかないだろう。そのための変装ではあったが。

二人の男と、松下医師、縛師の川端の四人に、奴隷Kになるための調教を受けて、香澄は自分の中にある被虐性に完全に目覚め、中本のパートナーとなることを選んだ。
それから、松下の病院で下腹部の永久脱毛をし、秘部の整形手術を受け、さらに躰の各所にピアスホールを開けた。
特に大きなホールは、鼻中隔に開けた穴であろう。香澄の場合はピアスをつける目的だけではない。かなり大きなホールを開け、今はそこに、一般的にはダブルフレアと呼ばれる、特注のチタンで出来たリングがはめ込まれていた。初めのうちは違和感もあり、それを感じるだけで自分が今までと違ってしまったと意識していた。しかし、今では慣れてしまい全く何も感じなくなってしまった。
さらに子宮に微弱な放射線を出す針を埋め込む不妊手術も受け、奴隷Kの躯に変身した。
その間、中本も縄の扱い方、女性の躯の仕組みや、男とは違う感情の持ち方、感覚の違いなど、Kに接するための知識を学び、一人でもKと安全に充実した時間を過ごせるように頑張っていた。
そして、すでに数回、二人とも充分に満ち足りた時間を過ごしていた。。

香澄は玄関のインターフォンのボタンを押した。その瞬間から香澄は奴隷Kになった。
「開いている、入りなさい」
Kは玄関の引き戸を開いた。何度か同じことをしている。そしてそこから一歩入ると、ご主人様と奴隷の生活が始まる。
紺の作務衣を着た中本が玄関に立っていた。玄関の引き戸を閉めると、目を伏せてKは玄関のたたきに立って待った。
中本はそんなKを一渡り見ると後ろを向き、黙って玄関から続く廊下を進む。
玄関を閉めると、Kは素足に履いたサンダルシューズを脱ぎ、黙ってその後に付いて行った。

この家で最初に調教を受けた部屋へ入った。Kにしても中本にしても、そこが原点だった。
中本は黙って立っているKの帽子を脱がせ、サングラスとマスクを外した。そして、そのまま抱き締めた。抱き締められてKは躰の力を抜いて、中本の腕に身を委ねた。
中本がKの唇を求めてくる。それに応えてKは唇を開き、差し込まれてくる中本の舌を受け入れた。中本がさらに固く抱き締めながら、舌を絡めてくる。Kも中本を抱きしめると、舌を絡めた。長いそして深い口付けが続いた。
中本が唇を離した時には、Kは大きく息をつき、躰の力が抜けてしまったように、ぐったりと中本に抱きかかえられていた。

「お会いしたかった、ご主人様」
「俺もだ、だがひと月前に会っているだろう。頻繁に会うのは無理なのは、お前にも分かっているはずだ」
Kは小さくうなずいた。
「お縄を‥‥‥」
そう言いながらKは両腕を後ろに回して、俯いた。
中本は足元に散らばっている縄の束を一つ取り上げてほどくと、Kの肘を持ちさらに深く組ませ、手早く縄を巻き付けていった。その縄尻が前に回って背後に戻り、斜めになっている縄に絡めて引き絞ると、胸がぐっと締め上げられる。
「ああ~~~~」
うつむいたKの口から、思わずため息にも似た声が漏れた。
ブラウスで包まれた胸の膨らみの上下を締め上げて、わきの下で縄を絡め、さらにきつく締める。
「どうだ、気持ちいいか」
「いい、とっても‥‥‥」
うわ言のようにKは呟く。
中本はそんなKの上半身を縦縄も通して、雁字搦めに縛り上げた。胸の膨らみが絞られて、ブラジャーも着けずに素肌にまとったブラウスに、ポッチリと乳首が浮き出てしまっていた。
細腰も絞り上げられて、縄が食い込んでいる。

「よしいいぞ、K相変わらず綺麗だ。縄がよく似合う」
「ありがとうございます」
褒められたことに対してか、縄を掛けてもらったことに対してか分からないが、Kは思わず感謝の言葉を口にしていた。




サンプル動画が見られます




サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター
全記事(目次)

全ての記事を表示する

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
メールフォーム
ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12. 歪んだ正義=家元・香澄
13. 女秘書淫虐拷問
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード