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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

「おトイレへ行かしてぇ~~」
「便所は外だ、廊下からその藁草履を穿いて外へ出るんだ」
アナルにストッパーを押し込まれ、更に厳しい股縄を掛けられていては、歩くこともままならない。それでも首の縄に引かれて、出来るだけ躯に刺激がないようにして香澄は歩を進めた。膝が曲がり尻を突出し、お花の家元とは思えない恥ずかしい姿だ。その後姿を眺めながら、中本と安城も続く。
一歩ごとに左右に振れる豊かな尻たぶを男達の目に曝しながらも、躯の中からせっつく激しい便意と激痛に、恥ずかしさも忘れて香澄は外に出た。

古い家を改装したと言っていた。昔の家の便所は外にあることもある。香澄は多分外の便所に連れて行かれると思っていた。しかし連れて行かれたのは、庭と周囲の雑木林の境目の、一本の桜の木の下であった。
庭には昔は花壇でもあったのだろうが、今は丈の短い雑草に覆われていた。そしてそこに穴が掘ってある。跨げる位の大きさだがかなり深い。
「これが便所だ。この穴を跨ぐんだ」
「えっ!」
香澄は絶句してしまった。やや西に傾いたと言っても、夏の日差しはまだ燦々と降り注いでいる。そんなところに掘られた穴だった。いくら深い雑木林に遮られていても、そこが屋外だということには変わりない。僅かに吹いてくる風に肌が嬲られる。その感覚が外だということを、嫌というほど香澄に教えてくれた。

「ぐずぐずしていると、いつまでたってもこのままだぞ」
川端が香澄の肩を支えて穴の上に押し出した。
「いやぁぁ~~~おトイレに行かせてぇ」
「これがトイレだと言っているだろう、この穴に上手に出すんだ」
川端に押されて、危うく穴に落ちそうになり、香澄は穴を跨いでしまった。川端が松下から引き縄を受け取ると、頭上の桜の枝に縛り付けた。首を吊るほどではなく、かなり余裕はある。

「じゃあプラグを抜いてやるか」
香澄は絶え間なく続く下腹部の激痛と、外にも聞こえる様なグルグルという音に、返事も出来ない。
川端が素早く縦縄と股縄兼プラグ押えの縄をほどき、松下がアナルプラグを引き抜いた。
「さあいつでも出していいぞ」
「イヤァ、お願いこんな所では‥‥‥イヤァァ~~~」
アナルが解放されて香澄はホッとしたが、すぐにとんでもない姿を曝しそうなことに思い当たった。そうは言っても躯はせかしている。
恥ずかしい姿を曝すまいと、香澄は必死に肛門を引き締めたが、それよりも中からの圧力が強い。

「アア~~~~イヤァァ~~~」
悲痛な叫びと共に、肛門から卑猥な音がした。
香澄は覚悟を決めて腰をかがめたが、膝が半分位曲がったところで、首が引っ張られてしまった。穴の上に完全には屈めない。何とも中途半端な姿勢である。その全裸の躯に、やや西に傾いた日差しがまともに当たっていた。
男達は香澄の後ろで楽しそうに眺めているだけである。
「イヤァァ~~~見ないでぇ」
香澄の悲痛な声とともに、肛門が押し開かれて、ブビィという音とともに、茶褐色の液が吹き出してきた。腰が高いので、その肛門のありさまは、男達に丸見えだった。
もう香澄の意思では止められない。浣腸液で刺激された大腸が、無情にも激しい顫動で、中の固形物を押し出してくる。自分の躯が自分を辱めている。

液が吹き出して、一旦は止まったが、ホッとする間もなく、香澄の肛門が膨らみ、差し込むような痛みを伴って、軟便が顔を覗かせた。
「凄い、出て来たぞ」
こんな格好にされた女の排便など見たことのない中本と安城は、身を屈めて香澄の肛門を覗き込んでいた。
「アアゥ~~~ダメェ~~~」
悲痛な香澄の叫び声と一緒に、ヌルヌルと伸びた茶褐色の固まりが伸びてくる。それと同時に特有な濃い臭いが辺りに漂った。
溢れ出てきたものが、自重で切れるとポトンと穴の中に落ちた。そこからさらに濃い独特の臭いが立ち上る。
だが、幸いというか屋外だったので、その臭いは立ち込めることはなく消え去った。とは言っても、香澄の下腹部は更に激しく差し込んでくる。

「アアア‥‥‥」
また同じように、濃い臭いを伴って、溢れ出てくる。
「これはいい、凄い見ものだ」
「満足して貰えましたか」
「こんな物は、縄を使わなければ見られないからな」
「ただ辱めるだけじゃないのですよ、まあ後のお楽しみの準備、奴隷としては必ず通らなければならない仕度です」
「なんか知らないが‥‥‥おお、また出て来た」

男達の声も耳には入らないように、香澄は恥ずかしさと痛みを必死に耐えていた。少しでも身を屈めたいが、そうすれば首を吊り上げられてしまう。後手に縛られて自由を奪われた裸体を曝しながら、次々と排便を繰り返すほかなかった。
「こんな歳になって、真っ昼間の外でこんなことをさせられるなんて。アア~~~情けない‥‥‥‥‥‥」
とうとう香澄は抗うことも諦めて、躯の奥から押し寄せてくるものを吐き出し続けていた。
恥ずかしさと屈辱感に苛まれてはいたが、徐々に躰が楽になってくる。やがて下腹部はすっきりし、汚辱の素も無くなったようだ。





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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
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