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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

「注ぎ込んでやるから口を大きく開けるんだ。ゆっくりと出して、口に溜まったら止めてやる。そしたら直ぐに飲み込むんだ。失敗すると自分の顔が小便だらけになるぞ」
「はい‥‥‥」
覚悟を決めて口を開く。
「そんなに離れていては、顔に飛び散っちゃうぞ、もっと口を近づけろ。でも咥え込むと飲み込みづらくなるぞ」
香澄はギリギリまで口を近づけた。今まで男の肉棒を咥えたこともある。あの調教部屋では口の中に精を発射されたこともあった。だがそれは皆自由を奪われて、避けることが出来ない状態の時である。今みたいに、完全に自由にされて、男の肉塊を口の所に持ってきたのは初めてである。目の前の醜いものから目をそらせたい、目を閉じてしまいたいと思っても、そうすれば尿が顔に掛かってしまう。香澄は中本の肉塊を見つめて、自分の手で口のそばに支えた。

「もっと口を大きく開けて。そしてもう少し顔を上に向けるんだ」
香澄は改めて仰向くと、思いっきり口を開いた。
「よしいくぞ、コントロールは出来るが、きちんと直ぐに飲み込まないと顔だからな」
中本の亀頭の先端から、やや黄色身を帯びた小水があふれ出てきた。そしてそれは直ぐに勢い良くなり、たちまちの内に香澄の口の中に泡を立てて溜まっていった。口の中がいっぱいになると中本は放出を止めた。
「さあ、飲み込むんだ」
そう言われても香澄はすぐには飲み込めない。やや塩辛い生ぬるい液体。中本の体内から出て、殆ど空気にも触れていないので、アンモニア臭などはしない。健康なのだろう、その他の異臭も無い。
そうは言っても、その生ぬるさが気持ち悪い。さらに目の前で亀頭の先端から噴き出しているのを見てしまっている。いかにも生々しい。
飲み込もうとして口をいったん閉じたが、生理的には直ぐには受け付けてくれなかった。しかし、口の中には液体が溜まったままである。

「ぐずぐずしないで飲み込むんだ。ほら次がいくぞ。口から溢れたら顔や体が小便だらけだ。別に毒にはならない。それより色々なミネラルが含まれていて、体にいい位だ」
松下が横から口を出す。
「先生のお墨付きだ、飲むんだ」
いつまでこのままでいられるわけでもない。香澄は覚悟を決めて、目を瞑ってごくりと喉を鳴らした。飲むことには障害は無かったが、男の肉塊から出た小水をそのまま飲むという屈辱感が香澄を打ちのめした。

最初の一口を飲み干して、香澄は自分がもう後戻りできないことを、しみじみと感じていた。
すっかり飲み込むと、また口を開いて肉棒をその前に支えた。
「ちゃんと飲み込んだようだな、よし次だ」
また注ぎ込まれる。もうためらうことはなかった。注ぎ込まれて止められると、直ぐにごくりと飲み干し、また口を開いた。

中本が注ぎ込む、香澄が飲み干す、このリズムが合ってきたようで、香澄はごくごくと中本の小便を飲み干していった。香澄が最初に感じた屈辱感も薄れ、まるで人形になったように繰り返していた。
「俺の方は終わったぞ。良くやった。交代だ」
<もうダメ、私は奴隷。後戻りは出来ない。全てをお任せして嬲って頂こう>
中本の小水を飲み干してしまったことで、香澄は心の中から、すっかり奴隷に堕ちてしまった。

安城が香澄の前に立った。
「安城さんにお願いしろ。中本さんのものを全部飲んで、吹っ切れたろう」
松下は全てを諦めきったような香澄の顔を見て、完全に奴隷となったことを察し、更に恥ずかしいことを要求した。
「‥‥‥‥‥‥」
「どうした、安城さんが目の前で待っているじゃないか」
香澄は重たい首輪を嵌められた首を真っ直ぐにして、安城の肉塊を見た。そしてそれに手を伸ばした。
「‥‥‥安城様、聖水を頂かせてください」
「そうか、たっぷり飲ませてやるぞ」

中本のものを飲んだのと同じように、やや仰向いて口を開け、だらりと垂れ下がった安城の肉塊をその近くに持ち上げた。
「いくぞ」
安城もコントロールしながら放出し始めた。それがこぼれないように口の位置をずらしながら受け入れた。口の中に満ちると安城が止める。それをゴクリと喉を鳴らして香澄が飲み干した。
口に注がれたものは、中本のものとは色も味も、そして生ぬるい温度も、殆ど差はなかった。しかしいずれにせよ飲み易いものではない。中本のものを飲み干した後でも、それは変わりはなかった。
胃の中に液体が溜まっていくのが分かるほどの量になった。二人分合わせると、ペットボトル一本分にはなるだろう。それを一気に飲まされているのだ、段々苦しくなってきた。しかし男達にすべて身を任せて、なすが儘にされる<奴隷>という心境に囚われてしまったために、香澄にはもうほとんど抵抗はなかった。
ゴクリ‥‥‥ゴクリ‥‥‥
注がれては飲み干す、その繰り返しは、香澄にはそれほど長い時間には感じられなくなっていた。
「よし終わったぞ、よく頑張った」
「有難うございました」
香澄はまるで催眠術に掛けられているかのように、無意識の内にお礼の言葉を口にしていた。





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二人の男は、目が据わってしまったように魅入られて、体中に汗の珠を吹き出させて鞭を振るう。裸でも寒くないように、この季節でも温泉の熱でこの部屋が暖められているためだけでもないだろう。
パシッ!
とめどなく肌の上にバラ鞭が炸裂し、上半身はおろか太腿まで、白い肌が桃色に染まってしまっていた。

香澄も最初はがっくりと仰向いていた顔を振り立てて、必死に耐えていた。しかし、もうそう長くは耐えられないだろうと踏んで、松下が声を掛けた。
「どうだ、ご主人様の聖水を頂くか。そうすればお仕置きは終わるぞ」
松下の声に香澄が反応した。
「なんでもするから、もうやめて‥‥‥」
「よし、じゃあご主人様に、聖水を頂かせてくださいとお願いするんだ」
「‥‥‥」
「どうした、言えないのか」
「そんなこと‥‥‥言えません‥‥‥もう許して‥‥‥」
「ちゃんとお願いするまで、お仕置きを受けるんだな」
再び二人の鞭打ちが始まった。
バシッ!
「ヒィーーーーッ!」
土蔵の中に鞭打ちの響きと香澄の悲鳴が満ち溢れる。

二人が交互に打つ鞭に力尽き、香澄の股はだらしなく開いてしまっていた。そこを中本の鞭が狙った。
バシッ!
「ギャァァァ~~~~止めてぇぇ、言いますから」
敏感な所を直接打たれて、香澄はとうとう我慢できなくなってしまった。
鞭打ちが停まり、引き上げられた両腕の間から頭をガックリと前に折り、呟くように香澄の口が開いた。
「‥‥‥‥‥‥」
「何を言っているのか聞こえない、はっきりと大きな声でお願いするんだ」
「ご主人様の‥‥‥」
「それから」
「聖水を…頂かせてください‥‥‥アア~~~情けない」
「余計な言葉がくっついていたが、本心だな」
「はい‥‥‥」
「よし、降ろしてやろう」

チェンブロックが操作さされて、香澄の躰が徐々に下がってきた。しかし、足が床に着いても立つことも出来ず、ビニールシートが敷かれた床に横たわってしまった。
両手首の縄が解かれ、ぐったりした躰が抱き起こされた。手が自由になっても香澄はなすがままになって、横座りでうつむいたままだった。
川端が乱れてしまった髪をほどいた。黒髪がはらりと肩に流れる。
「お主人さまの聖水を飲んでもらおうか」
香澄は仰向いて、まだ焦点が定まらないような目で、声を掛けた松下を見上げた。
「そのままだ、自分の手でご主人様の分身を捧げて聖水を頂くんだ。じゃあ中本さんから始めて貰いましょうか」
中本が横座りで仰向いている香澄の前に立った。

「ほら、俺のものを両手で捧げ持つんだ。そして口の所にもっていき、口を開けるんだ」
既に素っ裸になっている中本の股間には、肉塊がだらりと垂れ下がっていた。
鞭の痛みと吊りの辛さで承知をしてしまったが、醜いものが目の前に突き付けられると、素直には動けない。香澄はわずかに首を振ると目を閉じて横を向いてしまった。
「素直に捧げ持つんだ!」
大声と同時に中本が力いっぱい香澄の頬を張った。
「お願い、痛いのはいや」
「それなら素直になるんだ」
「飲ませる方法はいろいろあるんだが、奴隷としてご主人様に仕えるためには、聖水の出口を自分の手で捧げて、直接飲むのが礼儀だ」
そう松下も口を挟んだ。
これ以上抗っていても痛い思いをするだけで、いずれは男達の思うようになってしまう‥‥‥そう覚悟を決めて、香澄はおずおずと両手で中本の肉塊を持つと、自分の口の所に持ってきた。





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「奴隷として最初にやることは、ご主人様の聖水を頂くことだ」
「聖水ってなんなのですか」
「お前は調教部屋では経験しなかったな。今日のご主人様、会長と理事長の小便を頂くんだ」
「頂くって?」
「飲むんだよ」
「そんな‥‥‥出来ません、イヤァ」
「わがまま言ってないで、ここにひざまずいて上を向いて口を開けるんだ」
「いやぁ~~、そんなこと‥‥‥」
何故か香澄は調教部屋で尿を飲まされる調教は受けていなかった。松下が意図したのか、流れで抜けてしまったのかは分からない。

中本と安城は松下からここでやることを聞いているのだろう。二人とも着ているものを全て脱いで、股間にぶら下がった肉塊に手を添えて、香澄に突きつけてきた。
香澄は後ろ手に縛られた不自由な躰を川端に抑え込まれて、強引にひざまずかされてしまっている。
「上を向いて口を開けるんだ」
「ムムム‥‥‥」
香澄は懸命に口を閉じて、いやいやをするように首を振る。
「これじゃ駄目だな。最初からお仕置きか」
松下の口から<お仕置き>という言葉が出て、それも香澄を脅かせた。調教部屋で抗うと必ず鞭打たれ、その痛さに結局屈していた。

川端は全てを呑み込んでいるようで、手早く香澄の後手縛りを解いた。その代わりに両手を前に回すと、両手首を丁寧に縛り上げた。
「イヤァ~~お仕置きだけはやめてぇ」
香澄は哀願を続けるが、川端は耳も貸さない。その間に梁の一本に取り付けられているチェンブロックを松下が操作して、フックを下げた。その鎖の音も香澄を脅かす。
川端が降りてきたフックを引き寄せると、今手首を縛った縄に作られた輪っかを引っかけた。
「よし、先生良いぞ」
また松下がコントローラーを操作する。音を立てて鎖が巻き取られていった。それにつれてフックが引き上げられていく。

「いやぁ、やめてぇ~~」
徐々に香澄の手首が上がり、やがて中腰になり、立ち上がらされた。しかしそれでもチェンブロックは止まらない。
「あっ!」
吊り上げられて爪先立ちになり、直ぐにその足先も床から離れた。ぐらりと躰が揺れ、鎖の捩じれが戻るのか、ゆっくり回転した。
完全に吊り上げられた躰は、自分の重みで伸び、熟した柔らかな線が際立ち、細腰が引き締まる。下腹部は平らになり、豊かな尻の膨らみが強調されていた。その上恥丘の盛り上がりも、無毛にされて剥きだされたために、はっきりと分かる。

「イヤァ」
香澄は無意識の内に脚を縮めたが、それも長く続かない。それでも何と恥ずかしい部分を隠そうと脚を動かす。
それほど高くはない。足先が床から50センチも上がるとフックは止められた。
両腕が引き伸ばされてしまい、顔が仰向いてしまった。首輪が嵌められているので、がっくりと天井を向くほどは仰向けなかった。
アップに結った髪もざんばらに乱れて、仰向いた頭から垂れ下がっている。その姿だけでも凄惨で、今まで女の吊られた姿を見たことのない中本と安城には刺激的である。

いくら脚を動かしてももう床には触れない。それでも必死に股を合わせていたが、それも長い時間はもたなかった。やや開いたまま伸び切ってしまった。その両脚の間には、深い切れ目がくっきりと覗いていた。
真っ裸な白い肉体の固まりである。それがだらりと吊り下がっている様子は、屠殺場に吊るされた皮を剥かれた肉の塊を彷彿とさせる。
「お仕置きは分かっているな、お二人の鞭をしっかり受けるんだ」
既に中本と安城の二人はバラ鞭を持っていた。二人共鞭の使い方は、数日前から松下に教わって練習をしていた。

「俺達の命令を素直に聴けない奴隷はお仕置きを受けることは分かっているな。覚悟して有難く鞭を受けろ」
雰囲気に慣れてきた中本が宣言するように言うと、バラ鞭を振りかぶった。そして教わった通り、手首のスナップを効かせて、だらりと吊り下がっている香澄の豊かな尻たぶを打ち据えた。 
バシッ!
「ヒィッ!」
香澄の躰が大きくのけ反り、力なく下がっていた両脚が、それでも防御しようとするかのように縮められた。しかし、その反動で大きく躰が揺れてしまう。そこを狙って安城の鞭が炸裂した。
バシッ!
「ヒィーッ」
二人の鞭がかわるがわるに香澄の肌を打ち据えた。その度に香澄はまるで陸に上げられた海老に様に跳ねた。

たちまちの内に白い肌が紅く染まる。バラ鞭なので肌を裂くことはなかったが、それでも重い痛みが香澄を苛む。
「イヤァ~~止めて――ぇ」
しかし、手首だけで吊るされた躰は完全に無防備であった。全身を曝してしまい、香澄には防ぎようもない。
打たれるたびに大きく揺れ、回転して新鮮な肌を差し出す。
バシッ!
ビシッ!
「ギャァ―――」
土蔵の中は鞭の爆ぜる音と香澄の絶叫に満たされてしまっていた。





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「アア、イヤァァ~~~~おし〇こが~~~」
すっかり終わったと思って油断したのか、あるいは躯のタガが緩んでしまったのか、突然堰を切って、香澄の股間から激しい水流が迸ってしまった。
「おやおや、そんな歳をして外で立小便か」
「‥‥‥‥‥‥アア、恥ずかしい~~~~」
とは言って、一度堰を切ってしまったものは、今の状態の香澄には止めようがなかった。
「イヤァ~~情けない‥‥‥」
身を捩るようにして耐えていたが、それもやっと終わる頃には、香澄は完全に打ちのめされたように、抗う気力も失っていた。

「どうやら終わったようだな」
何人も女にこんなことをしてきた松下には、終わったことがすぐに分かった。
縁側の下にとぐろをを巻いていたビニールホースを川端が引きずってきた。今は荒れ果てているが、かって花壇などがあったのであろう。それに水をやるホースのようで、先端にシャワーヘッドのような金具がついていた。
それを見て勝手を知っている中本が水栓を開けた。激しい勢いでシャワー口から水が迸った。
川端がヘッドに付いている栓を調節し、程よい勢いにした。

「綺麗にしてやるから動くんじゃないぞ。ちょっと冷たいが我慢するんだ」
そう言いながら、ヘッドから噴き出す水を、香澄の肛門めがけて吹きかけた。
「アッ!」
見て分かっていても、シャワーのような鋭い勢いの冷たい水を、感じやすい所に突然浴びせられて、香澄は身じろいだ。その拍子に、吊られた首に力が掛かり、慌てて踏ん張る。
しかし、それは最初だけで、香澄はもう何もかも曝け出してしまって、諦めの境地になっていた。諦めというより、それを甘んじて受け入れるようになっていた。
「よし綺麗になったな。腹の中のものを吐き出しながら、感じていたんじゃないか」
「そんなこと‥‥‥」
香澄はあの調教部屋でも何回か浣腸をされて、強制的に排泄させられた。だがそれは屈辱以外何も呼び起こさなかった。

「まあいいだろう、その内に浣腸の良さも分かるようになる。さて、これで前も後ろも無垢な綺麗な女になった。奴隷としての準備は済んだ。会長さんと理事長さんの奴隷として、これから調教して貰うんだ」
枝に固定されていた縄がほどかれて、それを引き綱代わりに川端に握られた。
「さあ、行くんだ」
「どこへ行くんですか」
「黙って付いてくるんだ、直ぐ分かる」

首縄で制限されて、俯くこともままならなかったが、それでもすっかり諦めきった女囚の様に、真っ裸を後手縛りにされたまま、香澄は首縄を引かれて、荒れた庭をとぼとぼと歩いた。その姿は刑場に引かれる女囚のようで、その後ろを歩く松下、中本そして安城の三人を悦ばせていた。
建物は平屋だが、かなり広かった。しかしそこへ連れて行かれるのではなく、裏に回り込んだ。建物の裏は深い雑木林が迫っている。その雑木林と建物の間に、古びた土蔵が建っていた。中本が先にその前に立つと観音開きの分厚い扉を開けた。
中は天井近くに小さな窓があるだけで薄暗い。しかし、スイッチが押されると、天井から明るい光が降ってきて、万遍なく内部を照らした。

「家元、ここでお二人の奴隷としてしっかり調教して貰うんだ。入れ」
首の縄につながった引綱を引かれ、香澄はよろよろと土蔵の中に入っていった。
土蔵といっても完全に改装されている。普通はある二階も無くその代わり、屋根を支えるのに必要な木組み以外に、梁が縦横に走っている。床は黒光りするような厚い木の板が敷き詰められていた。
香澄に最初に調教されたあの調教部屋を思い起こさせた。女を責め、辱める設備、機器、道具が揃っていた。
全員が入ると中本が厚い扉を閉めた。一気に外の音が閉ざされた。ということは、中の音も殆ど外には漏れないのだろう。
入った時から感じていたムッとした暑さがさらに増したようだ。
「この土蔵は温泉を引いて暖房にしている。素っ裸でいても寒いことはないだろう」
中本がその暑さについて言い訳をするように香澄に説明した。

「ここに入った瞬間から、お二人の奴隷だ。もう家元なんて呼ばない。香澄という名も捨てて貰う。ただの記号で、奴隷Kだ」
松下にそう言われても、香澄は抗う気力も無くなり、ただうつむいて立っていた。
「さて、奴隷の印に首輪を付けてやろう。膝を突いて座るんだ」
中本が突き当りの壁に取り付けてある棚から、銀色に光る金属の輪を持ってきた。
松下と川端に肩を押されてひざまずかされ、香澄の首に巻かれた縄の首輪が川端によって外された。その後に口を開いたように広がった、幅が広く厚さもある金属の輪が嵌められた。合わせ目がガシャッと音を立ててはめ込まれて、そこにねじが捻じ込まれて特殊なレンチで締め上げられた。これでこのレンチが無ければ外すことが出来ない。
肌に当たる所は柔らかなもので覆われてはいたが、ずっしりとした重みが香澄の気持ちを否応なく<奴隷>に引き込んでいった。





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「おトイレへ行かしてぇ~~」
「便所は外だ、廊下からその藁草履を穿いて外へ出るんだ」
アナルにストッパーを押し込まれ、更に厳しい股縄を掛けられていては、歩くこともままならない。それでも首の縄に引かれて、出来るだけ躯に刺激がないようにして香澄は歩を進めた。膝が曲がり尻を突出し、お花の家元とは思えない恥ずかしい姿だ。その後姿を眺めながら、中本と安城も続く。
一歩ごとに左右に振れる豊かな尻たぶを男達の目に曝しながらも、躯の中からせっつく激しい便意と激痛に、恥ずかしさも忘れて香澄は外に出た。

古い家を改装したと言っていた。昔の家の便所は外にあることもある。香澄は多分外の便所に連れて行かれると思っていた。しかし連れて行かれたのは、庭と周囲の雑木林の境目の、一本の桜の木の下であった。
庭には昔は花壇でもあったのだろうが、今は丈の短い雑草に覆われていた。そしてそこに穴が掘ってある。跨げる位の大きさだがかなり深い。
「これが便所だ。この穴を跨ぐんだ」
「えっ!」
香澄は絶句してしまった。やや西に傾いたと言っても、夏の日差しはまだ燦々と降り注いでいる。そんなところに掘られた穴だった。いくら深い雑木林に遮られていても、そこが屋外だということには変わりない。僅かに吹いてくる風に肌が嬲られる。その感覚が外だということを、嫌というほど香澄に教えてくれた。

「ぐずぐずしていると、いつまでたってもこのままだぞ」
川端が香澄の肩を支えて穴の上に押し出した。
「いやぁぁ~~~おトイレに行かせてぇ」
「これがトイレだと言っているだろう、この穴に上手に出すんだ」
川端に押されて、危うく穴に落ちそうになり、香澄は穴を跨いでしまった。川端が松下から引き縄を受け取ると、頭上の桜の枝に縛り付けた。首を吊るほどではなく、かなり余裕はある。

「じゃあプラグを抜いてやるか」
香澄は絶え間なく続く下腹部の激痛と、外にも聞こえる様なグルグルという音に、返事も出来ない。
川端が素早く縦縄と股縄兼プラグ押えの縄をほどき、松下がアナルプラグを引き抜いた。
「さあいつでも出していいぞ」
「イヤァ、お願いこんな所では‥‥‥イヤァァ~~~」
アナルが解放されて香澄はホッとしたが、すぐにとんでもない姿を曝しそうなことに思い当たった。そうは言っても躯はせかしている。
恥ずかしい姿を曝すまいと、香澄は必死に肛門を引き締めたが、それよりも中からの圧力が強い。

「アア~~~~イヤァァ~~~」
悲痛な叫びと共に、肛門から卑猥な音がした。
香澄は覚悟を決めて腰をかがめたが、膝が半分位曲がったところで、首が引っ張られてしまった。穴の上に完全には屈めない。何とも中途半端な姿勢である。その全裸の躯に、やや西に傾いた日差しがまともに当たっていた。
男達は香澄の後ろで楽しそうに眺めているだけである。
「イヤァァ~~~見ないでぇ」
香澄の悲痛な声とともに、肛門が押し開かれて、ブビィという音とともに、茶褐色の液が吹き出してきた。腰が高いので、その肛門のありさまは、男達に丸見えだった。
もう香澄の意思では止められない。浣腸液で刺激された大腸が、無情にも激しい顫動で、中の固形物を押し出してくる。自分の躯が自分を辱めている。

液が吹き出して、一旦は止まったが、ホッとする間もなく、香澄の肛門が膨らみ、差し込むような痛みを伴って、軟便が顔を覗かせた。
「凄い、出て来たぞ」
こんな格好にされた女の排便など見たことのない中本と安城は、身を屈めて香澄の肛門を覗き込んでいた。
「アアゥ~~~ダメェ~~~」
悲痛な香澄の叫び声と一緒に、ヌルヌルと伸びた茶褐色の固まりが伸びてくる。それと同時に特有な濃い臭いが辺りに漂った。
溢れ出てきたものが、自重で切れるとポトンと穴の中に落ちた。そこからさらに濃い独特の臭いが立ち上る。
だが、幸いというか屋外だったので、その臭いは立ち込めることはなく消え去った。とは言っても、香澄の下腹部は更に激しく差し込んでくる。

「アアア‥‥‥」
また同じように、濃い臭いを伴って、溢れ出てくる。
「これはいい、凄い見ものだ」
「満足して貰えましたか」
「こんな物は、縄を使わなければ見られないからな」
「ただ辱めるだけじゃないのですよ、まあ後のお楽しみの準備、奴隷としては必ず通らなければならない仕度です」
「なんか知らないが‥‥‥おお、また出て来た」

男達の声も耳には入らないように、香澄は恥ずかしさと痛みを必死に耐えていた。少しでも身を屈めたいが、そうすれば首を吊り上げられてしまう。後手に縛られて自由を奪われた裸体を曝しながら、次々と排便を繰り返すほかなかった。
「こんな歳になって、真っ昼間の外でこんなことをさせられるなんて。アア~~~情けない‥‥‥‥‥‥」
とうとう香澄は抗うことも諦めて、躯の奥から押し寄せてくるものを吐き出し続けていた。
恥ずかしさと屈辱感に苛まれてはいたが、徐々に躰が楽になってくる。やがて下腹部はすっきりし、汚辱の素も無くなったようだ。





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すでに苦しみ始めた香澄のアナルに、べっとりとアナルゼリーを塗り付け、円錐形の太いアナルプラグが押し込まれてきた。
「ウウ、ウウゥゥ~~~~」
以前調教部屋で拡張をされているとは言っても、やはり大きなプラグを呑み込むのは苦しい。
「この太い所が入れば楽になる。もうちょっとだ」
押したり引いたりし、更にゼリーを追加して松下が押し込む。
肛門が大きく開き、やっと根元の太い所が通過する。そして、ポコンという感じで、躯の中に消えていった。

それと同時に川端が吊っている縄を緩めた。一本の棒のように吊られている腕が楽になり、躰を起こすことが出来た。だがそのまま解放されるわけではない。川端は幾重にも縄を香澄の首に巻き付け、それを束ねるようにして縄止めをした。麻縄での首輪である。それに縄を付けると鴨居に結んでしまった。首を引かれているので、うっかり立っている力を抜くと首を吊ってしまう。
「アナルプラグを入れても、家元の肛門は柔らかく開くから、うっかりすると飛び出てしまうかも知れない。しっかり押さえておいてやろう」

腰に二つ折りにした縄を巻き、後ろで一度しっかりと縄止めをすると、それを尻の割目に潜らせて、アナルプラグを引き抜く時に使うリングに通した。さらに前に回し、秘裂の間に潜らせると、腰を括った縄に絡ませて引き絞った。
「ムム!」
アナルプラグが縄でぐっと押しこまれる。それ以上に香澄を苦しませたのは、前に回された縄が、厳しい股間縛りになってしまっていることだった。敏感な粘膜を麻縄が締め上げる。心地よい刺激より、痛みが襲ってきた。しかし、口を塞がれていては、それを訴えることも出来ない。
股間縛りの苦痛と同時に、浣腸液が効き始めて、香澄の下腹部は差し込むような痛みと便意に苛まれ始めた。

「ウウウ、ウウ~~~」
「まだ数分だぞ、我慢するんだ。そうすれば解放された時、気持ちのいいことは知っているだろう」
股間の痛みは初めてだったが、浣腸責めを許された時の解放感は、あの調教部屋で味わってしまった。その時、確かに香澄は強烈な羞恥の中で、快感にも似た気持ちに落ちてしまっていた。

一本に縛られていた腕の拘束が解かれたが、川端はすかさず本格的に後手に縛り始めた。
逃げようにも首を吊られていてはどうしようもない。香澄は甘んじて縄を受けざるを得なかったが、腕を一つに縛られた縄が胸にまわされて、また背後に戻り引き絞られると、その拘束感、肌に喰い込む縄の感触に思わず声を漏らしていた。猿轡のためきちんとした声にはならなかったが、鼻から感に堪えないという様な呻き声が出てしまった。
<ああ、いい~~~>

川端は何時ものように手際良く後手に縛っていき、胸の膨らみを絞り上げる様に縄を掛けて縄止めをした。
更に別の縄をつなぎ、脇の下で胸に回した縄に絡めて締め上げる。さらに腕に縄が喰い込み、胸を締めあげる。縄に抱かれたような拘束感、縄を纏ったような肌触り‥‥‥差し込んでくる便意をいっとき忘れさせるような恍惚感が香澄を襲った。殆ど縄に酔いしれてしまっていた。

肩を通って縦縄が体の前に回されて胸の縄に絡み、さらに股縄をつないでいる腰の縄にくぐらされた。そして上に引き絞られ、胸の縄にしっかりと縄止めをされた。
「ムム~~~」
股縄が一層深く食い込み、無毛にされた切れ目に縄が完全に没してしまった。その痛みで縄に殆ど酔っていた香澄は現実に引き戻されてしまった。

「5分経ったぞ、あと10分、この姿で我慢するんだ」
「ウウ、ウムム~~」
差し込む様な下腹部の痛さ、グググル、グルグルと鳴る腸内。思わず力んでしまってもアナルプラグで出口をふさがれている辛さ‥‥‥さらに、秘裂を刺激する股縄が苦痛を倍加する。
縛り上げている縄の心地良さもすでに消えていた。
早く‥‥‥と願っても言葉には出せない。ただ鼻から唸り声を漏らすだけである。
「mmm‥‥‥」

その苦痛を首を振って耐えようとしても、首には首輪の様に縄が幾重にも巻かれて、それも許されない。下手に動くと首を吊ってしまいそうである。
あの調教部屋でもこれほどの苦しみは無かった。
額には脂汗が浮き出て、段々意識も虚ろになりそうだった。
「あと5分だ。口は自由にしてやろう」
松下が口を覆っているボンデージテープを剥がし、中本のボクサーパンツを引っ張り出した。苦痛をこらえるために喰い締めていたそれは、香澄の唾液を吸ってぐしょ濡れになってしまっていた。しかし、今の香澄には、汚れた男のパンツを吸っていた恥辱を感じる余裕も無い。
「アア、もう許して‥‥‥ウウウ、苦しいぃ!」
下腹部の激痛は、間断なく襲ってくる。
「お願い~~~おトイレに‥‥‥」
「そろそろいいか」
首を吊っている縄を鴨居から外すと、松下が引き縄にして引っ張った。





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松下はアナルゼリーを載せた人差指を香澄の菊座に伸ばし、そこに塗ると同時に中心の穴にゆっくりと差し込んだ。
「ウウ―――」
「柔らかいな、これなら大丈夫だ」
指を深く差し込むと、ゼリーを肛門に塗りつけるようにして揉む。さらに指をもう一本追加して、二本の指を括約筋を押し開くように動かした。
「ウウ、ウ~~~」
抗議しようにも、哀願しようにも言葉を奪われてしまっていては、鼻から呻き声を出すより他は無かった。
その間に一旦座を外した中本が、甚平を裸に直に纏って戻ってきていた。

「よし、浣腸して中を綺麗にすれば、改めて拡張しなくても使える」
指を抜くと松下はディスポーザブル浣腸器を取り上げて、中本に声を掛けた。
「会長、これで家元に浣腸するんですけど、やって見ますか」
「これは凄いな、病院で使うものなのかね」
「この大きさは医療用です。でもこの位やっておけば、完全に綺麗になりますよ」
「よしやらしてくれ」
松下は150㏄の浣腸器を中本に渡した。そしてその長い嘴管にたっぷりと潤滑ゼリーを塗りたくった。
「ゆっくり、無理しないで入れていってください。つかえたら少し引き抜いてやり直すつもりで」
「分かった」
中本は渡された浣腸器を持つと、その嘴管の先端を菊座の中心に合わせた。すでに松下の指で潤滑ゼリーがいきわたっている。そっと差し込むと簡単に入り込んだ。

川端が動かないようにしっかりと香澄の腰を押えている。
「ム~~~」
僅かに唸ると、がっくりと香澄はうな垂れてしまった。
<もうどうしようもない‥‥‥>
あの調教部屋で、数回浣腸された。しかし、それはある意味ではプロと言っていい男達と看護師の前だった。その上慣れているらしく、淡々としていた。
しかし、ここの中本と安城は、こんなことを実際にやるのは初めてのようである。婦人科の医者が女性器を見るのとは全く違って、そこでは二人の性的な興奮を伴っていた。
だが、香澄もここで責められて、既に女の絶頂を味あわされていた。自分の躯が快楽を求めていることから、もう逃れることが出来ない。そういう諦めと期待のないまぜになった気持ちで、男達に全てを預けてしまったような気持になっていた。

「完全に入ったら、その浣腸液の入ったビニールの袋をゆっくり握りつぶして、液を家元の躯に送り込んで下さい」
「よし、こんな具合か」
中本はチューブを指で押しつぶしていった。
<ああ、入ってくる>
「慌てないでゆっくりと‥‥‥」
松下の注意を聞きながら、中本は液を香澄の腸内に送り込んだ。
「ウウ~~~」
口に押し込まれた中本のパンツを食い締めながら、香澄はその違和感に耐えていた。今は耐えられてはいたが、その後に続く激しい便意も、あの調教部屋で経験済みだった。
<また、苦しまされる‥‥‥>

「先生、こんなものでいいかい」
ディスポーザブルのチューブを押し切ると、中本は松下を振り仰いだ。
「初めてにしては上手でしたね。そしたらゆっくり、肛門を傷つけないように抜いて下さい。後は待つだけです」
言われた通り、中本が香澄の肛門に差し込まれた嘴管を抜きとった。
嘴管を抜き取られた肛門は、またピタリと閉じていた。その閉じた所に一滴の浣腸液が付いていた。
「家元、もう承知だと思うが、15分は我慢して貰うよ」
「ウウ~~~」
香澄は必死で首を横に振った。
「ここでうっかり洩らされないように、アナルプラグをしておいてやるから」
「ムゥ~~~ウウ~~~」
何を言われても、香澄は首を横に振り、うなり声を出す以外になす術がない。
<いやぁ、もう出そう‥‥‥>
心の中で幾ら哀願しても、当然のことながら男達には全く伝わらなかった。





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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
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11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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