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歪んだ正義=家元・香澄(第16回・浣腸1)

「久し振りに生で躯の中で逝かせてもらってどうだった」
「イヤァ恥ずかしい。でも‥‥‥‥‥‥」
<でも>の後の言葉を香澄は口には出せなかったが、思いがけずに大きな愉悦を与えられて、もやもやしていたものから解放されていた。やはり自分はこういう状態で犯されることを望んでいたのかと、改めてマゾの血を自分で確認していた。
下の毛を失って、それで<奴隷>という言葉が、香澄に観念的なものではなく、自分の心の奥底から湧いて出てくるのを感じていた。さらに自由を奪われたまま、まさに犯されるというのがふさわしい躯のつながりで、かって大きな流派の師範と愛人関係的に躰をつないでいた時には全く得られなかった、強烈な愉悦を感じてしまって、あの調教部屋で浸み込まされた呪縛から、まだ逃れられていなことを、嫌というほどダメ押しされてしまった。

「さて、奴隷らしい躰になった。次にやることは分かっているな」
あの調教部屋で受けた奴隷への道、女の全ての穴をご主人様に捧げる。そして最高の愉悦を頂く。香澄の躯と心はその状態に戻りつつあった。
「はい、躰を清めること‥‥‥ですね」
「よし、じゃあ次に移ろうか」
「自分でおトイレで清めてきますから、もう縛らないで」
「本当にそれで良いのかい。前に浣腸された時の快感を忘れてしまったのかな」
「快感だなんて‥‥‥辛いだけです」
浣腸をされて、衆人環視の中で排便をする屈辱感に、香澄は耐えられなかった。それはあの調教部屋で、調教と称して数度にわたって浣腸されても、羞恥心と屈辱感を増すだけだった。

松下が手近に脱ぎ捨てられていた中本の黒いボクサーパンツを取り上げると、すっかり汚してしまった香澄の秘裂を拭った。中本に射込まれた後流れ出てきた白い汚濁、自分が吐き出した淫液、そしてわずかだが絶頂の時に吐き出した潮などが入り混じっている。それがボクサーパンツにより拭われ、吸い取られていった。
その間に川端が座卓に縛り付けている縄を手際よく解いた。その頃には香澄の呼吸も正常に戻り、意識もはっきりしてきた。

座卓から解きき放すと、川端は香澄を立たせた。
「手を後ろに回して真っすぐ伸ばし、手のひらを合わせるんだ」
縛られれば浣腸をされることは分かっていたが、中本とのつながりで完全に崩壊を曝してしまった香澄には、抗う気持ちは全く失せていた。ただ無毛にされてしまった躰を、全裸で男達の目に曝していることがどうしても恥ずかしくて、脚をぴったりと合わせて俯いてしまっていた。
その風情は、アップに結い上げた髪の乱れと共に、反って男達の加虐心を刺激してしまっていた。

「お願いです、浣腸だけは許して」
「ぐずぐず言ってないで、手を後ろに回すんだ」
「でも‥‥‥」
「うるさいな、口を塞ぐぞ」
松下が放り出されているボクサーパンツ、中本が射込んだ汚濁と香澄が吐き出した淫液を吸い込んだものを拾い上げた。そして香澄の鼻をつまむと、息苦しくなり開いた口に押し込んだ。
「ウグゥ」
強引に全てを香澄の口の中に押しこめると、川端がその上を幅の広い黒いボンディングテープで覆ってしまった。何重にもグルグル巻きで口を塞ぐ。鼻から下が顎まで覆われてしまった。ボンディングテープは接着剤でなく、静電気でお互いに張り付く。グルグル巻きにされると、テープとテープがぴったり張り付き、空気が通る隙間もない。
「ウウウ‥‥‥」
香澄は鼻で呼吸をする他はなく、言葉も完全に奪われてしまった。

松下が香澄の両腕を背後で組む。手のひらを合わせるとその両腕に川端が縄を巻き付けていった。絞られると指を組み合わせざるを得ない。その上肘も曲げられず、一本の棒になったように真っ直ぐに伸ばしたままに括られた。
「こっちへ来い」
また鴨居の下に連れてくると、手首に縄を継ぎ足して、敷居に巻き付いている縄の金具に通して引き絞った。
背後に縛られた腕が持ち上げられる。それに抗おうとして、香澄の肩に激痛が走った。
「ウムムッ!」
香澄の上半身は、必然的に前に二つに折れた。臀部が後ろに突き出される。香澄にとって一番避けたい恥ずかしい姿にされてしまった。

それだけで香澄は身動きできなくなってしまった。逃れようと躰を動かすと、肩に激しい痛みが襲う。
「どうぞ浣腸してくださいという格好だな。ここまでされたら大人しく浣腸液を呑み込むんだな。そうだ、前にアナルを拡張してやったが、大丈夫だな」
「ウウ、ウウウ~~~」
恥ずかしいことを言われて、香澄は必死に首を振る。
「なんだ、使えないのか」
「ウウウ‥‥‥」
「口を塞がれていては分からないな。浣腸をする前に調べてやろう」
松下は医療用のゴム手袋をはめると、その指先にアナルゼリーを絞り出した。そしてもう片方の手で尻たぶを開く。
「会長と理事長、これが家元の尻の穴ですよ」
中本と安城が首を突き出した。
二人に初めてアナルを見られる恥ずかしさに、香澄は身を捩って逃れようとしたが、川端が腰をしっかりと押えてそれを許さなかった。
「女の尻の穴を間近に見るなんて初めてだな」
「菊の花と言われるが、本当に皺の寄り具合がそっくりだ」
「家元はここでも男を咥え込むことが出来るんですよ。それで奴隷としてお渡しする前に、浣腸をして中を綺麗にして使えるようにするんです」
なるほどという顔をして二人が少し離れた。





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歪んだ正義=家元・香澄(第15回・剃毛再び3)

「家元、前の様に無垢な女になったぞ。とは言っても、それは外観だけで、剃られただけで、すっかり蜜を吐き出してはいるけど」
松下が香澄が恥ずかしがるのを承知でからかった。
もう後戻りは出来ない。香澄は目を閉じて、じっと耐えていた。

「もう我慢出来ない、いいか」
安城の作業を眺めていて、更にツルツルの無毛にされたて、大きく開いて生々しく光っているむき身を見て、着ているものを脱ぎ去った中本が、すでにすっかり力を漲らせた肉棒を突き立てて、畳に膝を突いていた。そして他の男達の答えも待たずに、その先端を香澄の肉壺につきたてた。
「アア、許して‥‥‥ダメェ~~」
慌てた香澄が許しを乞うたが、剃られている間に安城に刺激されていた躯は、充分に潤っていて、中本を滑らかに受け入れてしまった。
「これはいい、こうやって身動きが出来ない女を突刺すのが、こんなに刺激的だとは」
「アア~~~」

中本が入ってきたのを感じたが、香澄はどうしようもない。ただ溜息に似た声を漏らして、眉間に縦じわを刻み目を閉じているだけだった。
膝を着いた姿勢で香澄とつながった中本は、腰を推し進めた。その先端が子宮口を突き上げる所まで押し込むと、腰に力を込めて動かなくなった。まるで香澄の肉の筒をじっと味わっているようだ。

「素晴らしい。自分から巻き付けて来るぞ。それにつながった所が良く見える。刺激的だなぁ」
そこから僅かに抜き差しを始めた。それと同時に香澄の粘膜をペニスで舐めるように、腰を回す。激しい動きではない。香澄には今まで経験したことのない動きだった。
「アアゥ‥‥‥」
いつの間にか香澄の息が荒くなってきていた。
香澄も無意識の内に中本の動きを捉えようとしたが、完全に座卓に固定されていて、身動きが出来ない。ただじっと中本の与える快感を受け止めているだけである。
だが、躰は動かなかったが、秘筒の中で肉襞が一斉にざわめき立ったように、侵入してきたものを包み込もうと蠢いていた。

「凄い、いい‥‥‥」
思わずつぶやきながら、中本は腰を動かし始めた。
「アア、ダメッ!」
中本の動きを捉えて、香澄の躰が反応し始めてしまった。
ゆっくりと引き抜き、またえぐるように突き立ててくる。それに呼応するかのように、香澄の肉の襞が、喰い締めてくる。

抽送を繰り返すうちに中本は香澄に覆いかぶさっていた。縄にせり出された胸の膨らみが心地よい弾力で中本を刺激してくる。香澄にとっても、男の胸に敏感な珠が擦られて、胸からも快感が広がってきた。
更にすでに勃起して細長い三角形の莢からむき出しになってしまった珊瑚珠にも、中本の体が当たってしまう。避けようにも香澄は身動きできず、ただ甘んじてそれを受け入れるだけだった。
繰り返し襲ってくる男の攻撃に、香澄の躯はすっかり坩堝に投げ入れられてしまっていた。
「アア、アアアン~~~」
声が途切れることが無くなり、息が激しくなっている。躯の中で唯一動かせる頭部を左右に振り、襲ってくる快楽の極みと戦っていた。特に躯が全く動かせず、まるで人形の様に男の思うが儘にされていることも、香澄にとっては嫌悪ではなく、快感を増すスパイスだった。

「イヤァ~~逝っちゃう~~~~」
香澄の絶頂が近いことを知らせる様な叫び声に、中本のピッチが上がった。だが若者の様にただ抜き差しして突くだけではない。巧みに香澄の快感のポイントを刺激してきた。
「ウウ、いいぞ。肉が締め付けてくる」
香澄の息が激しくなり、もう声も切れ切れになってしまっていた。
「ア、ア‥‥‥アア、アゥ~~」

あの調教部屋で縛り上げられ、自由を奪われて何回も男達に躯をつながれた。そして縄の味もオルガスムスも覚え込まされていた。今それが躯の中に蘇ってきていた。
電マやバイブでの無機質な刺激とは違った、ある意味温かみのある刺激‥‥‥それが香澄の中で広がってきて、やがて光の珠が生まれる。無機質な刺激と同じ過程ではあるが、生まれてくるものが、深みがありより輝かしい。今香澄の中にそれが広がってきた。
<まだ、まだよ。もっと、お願い>
幸い中本も女の経験は多い、そのうえもう中年から老境に差し掛かろうとしている。香澄の光輝く珠を育てるのに十分な時間を保つことが出来た。
「アア、アゥ~~~~、アア~~~~」

呼吸が間に合わなくなったのか、吸い込む時にはヒーヒーという音が混じってきた。
すでに香澄の頭の中も、白く輝く光に満たされて、躯は宙に浮いてしまった。せわしなく喘ぎながらも、愉悦の声を上げていた。
「ダ、ダメッ……いっちゃう……いくうう~~~~」
一声宣言するように声を上げると、身動きできない躯だが、それでも突っ張らせて、頭をのけ反らせて、愉悦の最後を曝してしまった。それと同時に秘筒の中の肉襞がまるで呑み込んでいるに肉棒を絞るかのように収縮し、中本もたまらず、香澄の中に白い汚濁をしたたかに放出していた。

「うーむ、凄かった、よく鍛えたものだ」
中本は香澄の中で暫くの間、ヒクヒクと痙攣を繰り返す肉襞を味わうと、ゆっくりと仕事の終わった肉棒を抜き出した。そして香澄の頭の方に回ると、まだ残渣をこびり付かせたままのものを、余韻を味わってぼんやりとしている香澄の口に押し付けた。
「綺麗にするんだ」
香澄は言われるまま口を開けると、力を失いかけたペニスを口に含んだ。躯からはまだ恍惚の輝きが消え去らず、愉悦の波間に漂っている。自分の躯に呑み込み、最高の至福を与えてくれた肉の塊を口に含み、香澄は愛おしげに舌で丁寧に舐め上げた。





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歪んだ正義=家元・香澄(第14回・剃毛再び2)


安城が小高い膨らみを飾っている漆黒の草むらの端に、バリカンを喰い込ませて動かした。毛を断ち切る僅かな音がする。安城がバリカンを進めると、バリカンが動いた通り、黒い毛根の痕は残ったものの、青白い肌が現われて、やや幅の広い溝が出来た。
「これはよく切れる。肌に押し付けなくてもこの通りだ」
安城は再びバリカンを動かした。そして次々と剃りあげていく。
たちまちの内に秘丘はあらかた剃り終わってしまって、ふっくらとした盛り上がりがすっかり丸見えになってしまった。

「理事長はなかなか器用ですね。深剃りはバリカンが終わった後で、剃刀で仕上げますよ。それでツルツルにします。さて、続いてこっちの複雑な方ですね。これも長いものはバリカンで落として下さい。このように片手で肌を引っ張って剃り易くして」
松下が土手肉に伸びている毛を剃る要領を教えた。
「なるほど、こんな調子かな」
安城は片手の指で、土手肉の肌を引き、バリカンを動かせるようにして剃り始めた。
「ここの所は、このひらひらを引っ張って‥‥‥」
秘唇を寄せる様にして微妙な所にもバリカンを走らせた。

「アア‥‥‥」
敏感な所に安城の手が軽く触れて、思わず香澄は声を上げてしまった。
要領を呑み込んだ安城は次々とバリカンを走らせていく。
「こんなとこまで生やしているぞ」
到頭アナル周りにまでバリカンが入り込んで、まばらに生えている毛を剃り落していった。
「理事長はなかなか器用ですね。これなら立派なご主人様になれる」
「先生に褒められるとくすぐったいな。こんなもんでいいかね」
「大丈夫ですよ。この後は剃刀で深剃りして貰います」
もうすでに香澄の小高い膨らみから秘裂まで、薄らと黒い翳りは残ってはいるが、すっかり曝されてされてしまっていた。

松下が安城にT字形の剃刀を渡した。お洒落なスタイルで、刃が露骨に見えない。
「これで?」
「究極の安全剃刀、手が滑っても肌に傷を付けることはありませんよ。論より証拠、やって見て下さい。五枚刃でヘッドが動くので、どんな複雑な所でもうまくいきます。まず丘の所から。肌を引っ張って、毛を剥きだすような気持で剃ってやってください」

松下がシェービングジェルを、バリカンで剃った部分にたっぷりと塗った。
言われた通り安城が香澄の肌を指先で引き、肌に埋もれているところまで毛を起こすと、そっと剃刀を走らせた。ジェルを拭うように動かすと、殆ど抵抗も無く起こされた毛がジェルと共に消えていった。そしてその跡は毛穴も目立たないほど、完全にツルツルになっていた。
「凄い! 剃った跡はまるで子供と同じだ」
安城はすっかり剃毛に取りつかれてしまったように、剃刀を動かしていった。一度要領を覚えると、もっこりと盛り上がっている丘は、簡単に剃りあげることが出来た。片手で皮膚を伸ばし、剃刀を動かす、その繰り返しである。短い時間で完全に肌がツルツルにされてしまった。
その間、香澄は軽く目を閉じて、覚悟を決めたようにじっとしていた。

「さてこっちだな」
独り言を言いながら複雑な狭間に取り掛かり、シェービングジェルをまず塗って滑らかにした。そしてまだそれほど肥大していない秘唇を引っ張って、隙間を作ると土手肉に剃刀を当てていく。
「アア、そんなところを‥‥‥触れないで下さい」
意識しなくても、安城の手が香澄の敏感な所に触れる。それもまるで愛撫をするように柔らかく。それでなくても、ここへ連れて来られて二回も絶頂に追い上げられた躯である。ちょっとした刺激で不覚にも躯の中から溢れるものがあった。
しかし香澄の哀願は逆効果で、それに気付いた安城は、意識的に香澄の感じやすい所に触れながら剃刀を動かしていった。
そんな男女の様子を中本が食い入るように見つめていた。

「家元のおま〇こが丸見えになった、そんな綺麗な形をしていたんだ」
ひとりでに中本の口から出る言葉が、香澄をさらに辱め、その羞恥心で香澄はまた感じてしまっていた。
「すっかりヌルヌルだな、これじゃジェルは要らない位だ」
そんなことを呟きながらも、安城の作業は終わりに近づいていった。
アナルの周りのチョロチョロと生えていた毛の処理を終わると、安城は体を起こした。

「松下先生、こんなもんでどうだい」
「うまいもんですね。残ったジェルや、ここら辺りにくっついている剃った毛を綺麗にしましょう」
いつの間にか持ってきたのか、松下が濡れタオルで香澄の股間を拭った。すっかり綺麗にされて、大きく開いた無毛の股間が、あからさまにされてしまった。
大股に脚を開かれて、そのうえ安城に秘唇も開かれてしまっている剥き出しの割目は、鮮紅色の粘膜も露わに、思わず溢れさせた淫液で、ヌメヌメと光っていた。
艶めかしくはあったが、歳の割には慎ましやかな佇まいで、色素の沈着もほとんどなかった。

大きな座卓に、まるで磔にされたように縛り付けられて、男達の視線に曝されている。
中途半端な生え方だったが、それでも成熟した躰を飾っていた黒い翳りが消え、そこはノッペラボウになってしまっている。仰向けで躰を伸ばしているので、恥丘の膨らみもはっきり分かる。
それは四十路に近い熟した躰に対して、アンバランスな妖しげな魅力も醸し出していた。





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歪んだ正義=家元・香澄(第13回・剃毛再び1)

その顎を松下が掴んで仰向かせた。
「逝けたようだな、もやもやしていたものから解放されたか」
「はい‥‥‥」
確かに目くるめく様な快感と恍惚の世界に連れていかれた。縛られていたぶられて‥‥‥特に縄で自由を奪われて、羞恥の極みに追い上げられることにより、その快楽が増幅するのだろう。
「今日はお二人の奴隷になって、もっと悦びの世界に連れて行ってもらえ。どちらもこの市の名士で信用のおける方だ」
そう言われても、香澄には簡単に返事の出来るものではない。ただ今までの様に悶々として過ごすのも辛い。時にはこのように思いっきり辱められて、日常から切り離された別世界に連れていって欲しい‥‥‥そんなことも頭には浮かんではいたが。
「まあ今日一日奴隷になれ。後のことはそれからだな」
これから先も続くことを松下は勝手に決めて、自分で納得していた。しかし香澄も僅かにうなずいていた。
川端が縄をほどき始めた。

それからしばらく後、香澄は辛うじて身にまとっていた薄物まで全て脱がされて、ここへ連れて来られた時からデンと据えられている大きな座卓に、隠す所の全くない全裸で、仰向けに縛り付けられていた。
幅の広い座卓である。その幅方向に仰向けに寝かされていた。
両腕は各々手首に巻き付けられた縄を引かれて大きく開かれて、座卓の脚に縛り付けられている。磔の横柱に縛られたようである。
乳房の上下と腰に縄が巻き付けられて、その縄尻も座卓の厚い一枚板にしっかり括られている。香澄は全く身動きが出来なかった。
さらに両脚は、膝のやや上の太腿に、各々別々の縄がしっかりと巻き付けられて、その縄尻が、これまた座卓の脚に巻かれて引っ張られていた。これで両脚は限界まで開かれてしまっていた。
上半身をすべて乗せるのには、さすがに座卓の幅も足りなかったようで、臀部は半分位座卓の外にあった。そのためかえって剥き出しにされた秘裂がパックリと割れて、秘唇が剥き出しになってしまっていた。さらにその下のアナルまで丸見えである。

香澄はもう覚悟を決めたように、顔を横にして目を瞑って、縄に身をまかせていた。躰を締め付ける縄も、ある意味快い。脚を割っている縄は恥ずかしいが、その羞恥心も嗜虐感を刺激していた。
アップに結い上げていた髪もほどけて、香澄の顔の周りに扇形に広がっていた。
座卓の周りには四人の男が取り巻いている。特に中本と安城の二人は足下に座り、開かれた香澄の秘部をしげしげと眺めていた。
「こうやって改めて見ると、家元のここはまだまだ綺麗だね」
「だが、この毛はなんか中途半端だな」
「調教部屋で綺麗に剃ってやったんですけどね、時間が無いので永久脱毛はしなかったんですよ。解放した女もその後自分で剃る者もいるけど、家元は不精をしたんでしょう」
「不精だなんて、そんなこと無いです。元の生活に戻りたかったので‥‥‥」
男達の勝手な会話に、堪らなくなり香澄は小さな声で口を挟んだ。
「お二人の奴隷になることを承知したんだから、これから奴隷としての支度をするんだ。まずここをツルツルに剃りあげる」
「いや、許して下さい」
そうは言っても、全く身動きでずにさあどうぞとばかりに大きく股を開いてしまっていては、逃れようがないことは香澄も承知している。
「調教部屋ではきちんと剃ってやったじゃないか。それを手入れしなかったのは、家元が悪いんだ。改めてここでもう一度綺麗にしてやる」
「なんでそんなことをするんですか」
「うん、そりゃ家元を辱めるためだろう」
香澄の抗う声に中本が口を挟んだ。
「それもあるけれど、もじゃもじゃ生えていては不潔だからなんです。手術をする時は、必要な場合は必ず剃毛をする」
「なるほど、そんな深い意味があったんだな」
「江戸時代の遊女も、きちんと剃っていたと聞いていますよ」
「その上剃られる時に、女に恥ずかしい思いをさせる。一石二鳥ということか」
「ということだ、元の様にまたツルツルに戻って貰うよ」
「イヤァ、許して下さい」
無駄とは知りながらも、香澄は哀願をしていた。しかし完全に股を開いて座卓に括り付けられていては、男達の思うが儘であることは火を見るより明らかだった。

「さて、今日は看護婦も居ないからお二人に剃って貰いましょうか。手術の時に使う剃毛の道具を持ってきたので、安全に剃ることが出来ますよ」
「そりゃ有り難い、ぜひやらせてほしいものだ」
安城の方が先に名乗りを上げた。
「じゃあ、理事長にお願いしますか。会長いいですね」
「もちろん、安城さんは今日のお客様だ」
「では剃毛用のバリカンで取りあえず剃ってみて下さい。深剃りは出来ないけど、簡単に短く出来ますよ。短くしておいて、後は剃刀で深剃り」
「よし分かった」
「刃は新しく変えたので、切れ味はいいはずですよ。軽く肌に当てて滑らせるようにやって見て下さい」

安城は松下からバリカンを受け取るとスイッチを入れた。電池で動く小さなもので軽い音がし始めた。その音を聞いて香澄にあの調教部屋で最初に剃毛された屈辱感が蘇った。
あの時は看護婦がやったのだが、周りで男達が見ていた。全く手入れなどしていない濃い毛叢だった。その成熟した女の印を剃られていく悲しみ、恥ずかしさは大きかった。
今はやっと伸びかけただけなので、その時ほど深くはないが、それでも徐々に元に戻りつつあった。だがそれをまた剃り落されてしまう。恥ずかしさは大きかったが、そうされることに以前のような抵抗感が無くなっている自分に、香澄は驚いてもいた。





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