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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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600万ものページ・ビューを頂きました。
これも、多くの方がご訪問くださり、
ページを繰って下さったおかげです。
長い間書き続けてきましたので、
マンネリになりつつありますが、
出来るだけ、妄想を掻き立てて書き続けていきます。

これからも、よろしくご愛読くださいますようお願い申し上げます。


松下は部屋の隅の戸棚から、豆絞りの日本手拭を二本持ってくると、その一本を結んで中央に結び玉を作った。
「口を開くんだ」
香澄は首を左右に振って必死に拒んだが、高手小手に縛られて、完全に自由を失ってしまっている。そのうえ川端に躰を押さえつけられていてはどうしようもない。
それでも香澄は必死になって暴れた。だがいずれは強引に口を開かされてしまうことは分かっていた。案の定松下に片手で顎を挟まれて、強い力で口を開かされ、そこにすかさずショーツが内側を表に返されて押し込まれてしまった。さらにその上から日本手拭の結び目が押しこまれる。その手拭を、香澄の躰から手を離した川端が頭の後ろでしっかりと結んだ。

「ムムム~~~」
ショーツだけでは口いっぱいにはならないが、手拭の結び目まで口の中に押しこまれて、香澄は完全に言葉を奪われてしまった。
「よしいいぞ。ほらもう一枚だ」
その上から折りたたんだ手拭で、鼻まで覆われて猿轡が完成した。もうただ呻くだけである。
後手に高手小手で縛られて猿轡をされてしまうと、香澄はひとりでに観念してしまった。
<これ以上抗っても、どうしようもない>
それはあの調教部屋でも同じだった。香澄の躯の中から拒もうとする意志が消えいき、それに従って隷属する心地良さが湧き出てしまっていた。川端が押えなくてもうな垂れて立っていた。

「家元は着物の下も下着をつけないと落ち着かないようだな。よし、特別なショーツと付属品をプレゼントしてやろう」
松下はまた部屋の隅にある戸棚をがさごそと探ると、バイブと生ゴムで出来た特別なショーツを持ってきた。
「これが分かるか」
バイブが香澄の目の前に突き付けられた。先が膨れて曲がっている。香澄はあの調教部屋で色々な道具でいたぶられたが、このようなものは見たことはなかった。
「ムムム‥‥‥」
首を横に振った。
「これを家元のオマ〇コに収めてあげる。調教部屋から戻ってから、独り身で寂しかっただろう。もっと前に声を掛けてやればよかったかな」
「ムムム~~~~」
<そんなことはない、むしろあの禁断の快楽から逃れようと苦労をしてきた。ヤッとなんとか吹っ切れたのに‥‥‥>
香澄は必死に首を左右に振って拒絶したが、そんなことで諦める松下や川端ではないことは十分わかっている。そうされるのは分かり切っているが、諦めの境地になってしまっていても、本能的に拒絶してしまう。そうすることが男達を悦ばせることも承知の上だが。

川端が着物の裾を開くと、松下が香澄の秘口にバイブの先端を当てて押し込んできた。先端は曲がってむっくりと太くはなっているが、それほど大きなものではない。縄の拘束感でいっとき酔ってしまったようになっていた香澄のそこは、猿轡をされてさらにしっとりと潤いを帯びていた。異常な形をしたバイブでも、すんなりと呑み込んでしまった。いったん入ると、先端の曲りと瘤で簡単には抜けないような仕組みになっていた。
「すっきりしたバイブだろう。電池も高性能なボタン電池だし、駆動部は本体に埋め込まれている。無粋な出っ張りなんか無いんだ。収めただけでも大丈夫だろうが、念を入れてこれをはかせといてやる。片足ずつ上げるんだ」
川端に片足ずつ持ち上げられて、香澄は生ゴムのショーツと松下が言ったものを穿かされた。その生ゴムのショーツは、ショーツとは名ばかりで、腰をベルト様なゴムで締め上げ、前も後ろもベルト状だった。そのベルトで香澄の躰に呑み込まされたバイブを、しっかりと押えるのが目的だった。生ゴムの締め付け力で、一度セットしてしまうと全くずれない。

「よしこれでいい。家元、これでも歩けるだろう」
そう言われても、もう香澄はうつむいたままだった。
着物の裾がきちんと直されると、バイブをのまされた恥ずかしい所は隠れてくれた。
「さあ行こうか。その前に目隠しをしなければいけないな。場所はいずれ分かるだろうが、途中で逃げ出したりしたら面倒だ。だがこの和服に黒い目隠しでは様にならないな、やっぱり同じ豆絞りの日本手拭でするか」
香澄は折りたたんだ日本手拭で目隠しをされて視界を奪われてしまった。ただ、手拭なので暗くはならず、外の明るさが僅かに感じられた。

「さて行こうか。足袋裸足じゃ足袋が汚れてしまうので、もう一度草履を履いて貰おう」
男たちの手で再び草履を履かされると、松下と川端の手で抱かかえられるように導かれて歩き出した。
「ムッ!」
躯に埋め込まれたものが微妙に刺激してくる。香澄は眉間に縦皺を寄せると、おぼつかない足取りで、ふらつくように、男たちの手で運ばれて行った。
副院長室から直接外へ出て、車に乗せられた。その後。何処をどう走ったか香澄には分からなかったが、やがて車が止まると、二人の男に抱きかかえられるようにして降ろされた。それからまた導かれるままに歩かされる。視野を奪われた香澄は、恐る恐る足先で探りながら歩いていた。





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