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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

上半身だけを吊られているので、腰から下はだらりと垂れている。躰が前よりも横になったので、頭はがっくりとうな垂れてしまっていた。
「きついわ」
「どうだ、マゾの感覚は目覚めてきたか」
「いやぁ、言わないで下さい‥‥‥」
松下がコントロールのスイッチを入れた。
「アアッ!もう許して‥‥‥アア、ア~~~ゥ」
「逝きかけていたんだろう、縄目の厳しさを味わいながら遠慮なく逝くんだ。家元もそれを待っていたはずだ」
「アア、ア‥‥‥そんな、そんなこと無い!‥‥‥アアゥゥ~~~~」

すでに直前まで追い上げられていた。その上縄が一段と厳しく躰を締め付けていた。香澄の躯に灯った火は、中断では完全に消えず、熾火の様に躯の奥深くで灯ったままだった。そこへ再び燃料が注がれた。
「アアゥ~~~イヤァァ~~~マタァァ~~」
燃え上がった炎は、瞬く間に香澄の躯に白い光を放ちながら拡がって、彼女を翻弄し始めた。
バイブの瘤のように膨らんだところが、肉筒の一番敏感なポイントに当たって刺激を送り込んでくる。それは快感だけではなく、香澄に躯の奥から追い立てられるような焦燥感を与えていた。
<ああ、早く来て‥‥‥>
しかし、男のものを受け入れて、追い上げられるようには責め上げて来ない。単調な振動がひたすら刺激を続けるだけである。
<ああ、もっと‥‥‥‥‥‥>
香澄は吊られた躰を縄に預けて、あの絶頂の快感を求めて躯をくねらせ始めていた。

「アアゥ、アア、アア~~ン‥‥‥」
声は途切れず、口から洩れてしまっている。
だが、そのもどかしさも、ある意味快いものであった。そしてその蓄積が、やがて快感の炎を大きく掻き立て、躯の中を光の矢が走り始めた。
「イヤァァ~~~~いくぅぅぅ~~~~アア、アアアゥ、ダメェェ~~~~」

光が躯を貫き頭の中で爆発する。それが何回も、まるで恍惚の津波の様に、香澄を襲ってきた。
バイブを埋められた肉の洞の奥底から、とめどなく溢れてくるものを感じながら、香澄は縄に身を委ねてしまっていた。
自分では意識していないのに、吊られた躰をガクガクと揺らし、うな垂れていた頭を持ち上げて香澄は大声を上げて、絶頂を曝してしまった。
「アア~~~~~イクゥゥ~~~~~」

大きな波が去ると、がっくりと力が抜けて、下半身がだらりと垂れ下がり、頭もうなだれてしまった。アップに結った髪もやや乱れて、幾筋かのほつれ毛が垂れ下がっていた。
激しい動きの余韻で、縄が大きく揺れている。その揺れに身を委ねながら、香澄は口を半開きにして大きくあえぎ続けていた。
その躯も、まだヒクヒクと痙攣を続けていた。
「凄い、本当にこんなになれるのか」
「俺もずいぶん女を抱いたが、こんなになったのは見たことが無い」
中本と安城はこもごも壮絶な絶頂に驚いていた。

「縄の刺激もあるんでしょう。でも今のはバイブの振動だけですよ」
川端と一緒に縄を解きながら松下は二人を振り返った。
「おっと、そうだ」
中本が立ち上がると、床の間に向かい合った襖を開けた。隣の和室が見える。そこはこの部屋と同じくらい広く、その真ん中に白いシーツの掛った布団が敷かれていた。
「お願いした通りに用意しといてくれたのですね。それと家元の後始末をするので濡れタオルを。それとスポーツドリンクも」
「大丈夫だ、シーツの下には防水シートも入っているし、布団は送ってもらった台にのせてある。濡れタオルも準備してあるから」
中本はそそくさと部屋を出ていった。

「じゃあ川端さん、家元を運びましょうか」
手早く川端が吊りから降ろした香澄の躰を、川端と松下の二人で運んで、布団に横たえた。足先から上半身まで厳重に縛られたままだったが、香澄は少し楽になった。とは言っても、まだ躯の奥底には、消え残っている愉悦の炎が燃えていて、香澄の躰は時々ヒクヒクと痙攣を繰り返していた。
川端が香澄の脚を縛り上げている縄を、手際よく解いていった。
そこのところへ中本が濡れタオルとスポーツドリンクを持って戻ってきた。
「さあ、躯の中のものを抜いてあげようか」
「すみません‥‥‥」
呟くように香澄の口から声が出た。濡れタオルを持った中本と一緒に、安城も布団の脇に寄って来た。

香澄の躰が松下の手で仰向けにされる。まだ上半身は縛られたままだが、布団が柔らかいので後手の手が痛むことはない。
松下の手が着物の裾に掛かり無造作に左右に開いた。その下の長襦袢と腰巻も同時に開かれて、真っ白な両股が露わになった。
「開くんだ」
声を掛けたが、松下は自分の手で、大きく太腿をくつろげた。そして生ゴムのショーツを引き下げて、秘壺に咥え込んでいたバイブをゆっくりと引き抜いた。
「アァ~~~~」
吐息にも似た声が香澄から洩れた。バイブはすっかり濡れそぼり、抜け出した先端は未練がましく、ねっとりとした愛液が糸を引いていた。





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「じゃあ家元は、今はスッポンポンなのか」
「そういやそうですが、それ以上のものを穿いていますよ。これをこうすると‥‥‥」
作務衣のポケットから、松下が小さなコントローラーをとりだした。興味深そうに二人の男が覗き込む。
「このスイッチを入れて、このダイヤルを回すと‥‥‥」
「アア!ダメェ~~ヤメテェェ~~」
突然香澄の悲鳴が上がった。
「何なんだい」
「躯にリモコンで動くバイブを入れてやったんですよ。それを生ゴムのベルトで押さえて抜けないようにしてあるんです」
「そうか、これで無線でコントロールできるんだな。どこでも、離れていても動かせる」
「まあ、出力が小さいからそう遠くからは無理ですが。見える範囲なら」

そんな会話が交わされている間も、香澄の肉壺に含まされたバイブは、不気味に振動を続けている。もう長く躯に入ったままで、特に先端の瘤のような出っ張りが、振動していなくても、香澄の感じやすいスポットを刺激していて、彼女を悩ませていた。
それが振動して、積極的になぶり始めたのだから堪らない。
その上脚の先まで自由を奪われている。香澄は否応なしに、躰を縄に委ねて、右へ左へと回転しながら身悶えしてしまっていた。

「ア、ダメェ、イヤァァ~~~」
「ちょっと貸してくれないか」
コントローラーが会長の手に渡った。
「このダイヤルで強さを変えられるんだな」
中本会長がダイヤルを回す。弱くする方向に回して止めてしまった。
「ハァ~~~~」
躯の中の振動が止まり、香澄は長い息をついてホッとした。だがそれはそんなに長くはなかった。再び躯の中に刺激が送り込まれた。
「アアゥゥ~~~ダメェ、アアア」
「ほうこれは面白い」
「それに、ああやって着物を着たまま縛られて、身悶えているのもおつなものだ」
躯に送り込まれる快感に耐えようとすればするほど、躰をくねらせ、縄につられて回転する。無線で遠隔操作されているので、まるで自分だけで悶えて痴態を曝しているかのようで、香澄は男達を喜ばせてしまっていた。

「しばらく床の間で良い声を聞かせてもらおうか。さすが活け花の家元だ、美しい花だ」
バイブの振動は強すぎても弱すぎても、最高の快感を与えない。その辺を心得ているのか、何回かダイヤルを動かした後、中本はコントローラーを座卓の上に置いて、身悶える香澄を見つめ始めた。他の男達も同じであった。
「ウウ~~~アアゥ―――」
香澄は痴態を曝すまいと我慢をするが、もうどうしようもない。あの調教部屋で覚え込まされた愉悦の歓びが、躯の芯に湧き出し始めていた。
もう躯の動きも止まらなくなってしまっていた。顔を天井に向けて、眉間にしわを寄せて苦しそうにしながらも、声は止まらない。

しかし、その時に川端の手でコントローラーが操作されて、バイブが止められてしまった。
「アッ!イヤァ~~~」
登り始めた快感の炎に水を掛けられて、香澄は今一歩の所で寸止めされてしまった。
「ハァァ~~~~」
思わず、香澄の口から溜息が漏れていた。
「うん、どうして」
中本の疑問の声に、川端が縄を持って立ち上がった。それと同時に松下も立つ。
「ちょっと縄を追加します」
登り始めた所で見放されてしまったような感じで、香澄はがっくりと力を抜いて縄にぶら下がってしまっていた。川端が腰を縛り上げている縄の背後の部分に、持って行った縄を結びつけた。例によって輪も作ってある。その縄を踏み台を使って、今香澄が吊られているリングに通すと下に引っ張り、作っておいた輪に通して再び上に引きあげた。後手の縄を天井から吊ったのと同じ要領である。

「よし準備は出来た。先生いくよ」
松下が香澄の躰を支えると、川端が縄を引いた。縄が上に引かれるのに従って、松下は香澄の躰を持ち上げていった。そして、完全に縄止めがされた後、ゆっくりと降ろした。
松下の手が離れた瞬間に、縄が香澄の躰を今までより強く締め付けた。
「アア、足が‥‥‥」
足先が床から離れてしまっている。
今までも、左右の脚がひとつにしっかりと括られていて、踏ん張れない状態だったが、それでも床に着いていたので躰を多少なりとも支えるのに役立っていた。しかし今は足が宙に浮いてしまって、全ての体重が縛り上げられた縄に掛かっている。着物の上から縛られているので、肌に喰い込むことはないが、締めたててくる拘束感は格段に強まってしまった。だが、それを受けてまた、香澄の躯はあの調教部屋の甘味な恍惚とした愉悦に目覚めてきてしまっていた。





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床の間といっても床脇も無い。その分幅が広く、奥行きも深い。一段高くなった床板があるので、小さな舞台のような感じである。小壁に隠されていて座敷の方からは見えないが、天井板には長手方向に角材で梁が通っていた。それに金属のリングが左右と中央に取り付けられている。床板と左右の壁の接した所も、両側に角材があり、それにもリングが捻じ込まれていた。

「天井には手が届かないだろう、これを使ってくれ」
商工会会長の中本が踏み台を持ってきた。それに乗って川端が天井の真ん中のリングに、引き綱に使っていた縄を通すと引っ張った。さらに香澄の手をを括った所に作った輪に通すと上に引く。そしてもう一度リングに通して下に垂らした。松下も手を貸して二人でその縄を引っ張った。
滑車の原理で、直接吊る力の半分で香澄は引き上げられてしまった。
「ウウ‥‥‥」
胸に巻き付いている縄がグッと締まる。幸いかなり上なので呼吸を妨げることはなかったが、拘束感はさらに増し、香澄は縄に抱き締められたように感じてしまった。
縄に引かれてやや前屈みになってしまう。さらに二人の男は引き上げると、その縄尻をもう一度輪に通して上に持ち上げて、香澄を吊っている縄に巻き付けて縄止めをした。

脚は床には着いているが、背伸びをした状態でしっかりと踏ん張れない。体重は殆ど縄に委ねられてしまって、いやが上にも縄が躰に喰い込んできた。
「ウウ、ウウ~~~~」
踏ん張れないので躰が揺れる。
「どうです」
「いいね、和服に紺の豆絞りの猿轡か。華道の家元にはぴったりだ」
川端は更に縄を手に取ると、着物の上から香澄の脚をぐるぐる巻きに縛ってしまった。
両脚が一つに縛られると、爪先が着いていても、吊られているのと同じであった。
脚ではほとんど体重を支えられない。香澄の躰は、吊られたようにゆらゆらと揺れていた。脚を縛られたことで、胸の縄の拘束感がさらに増した。

有難いことに、着物の上からなので、縄は直接肌には喰い込むことはない。ある程度マイルドな拘束感である。今はこの程度が香澄にとって丁度良かった。とうとう縄の締め付ける心地良さの記憶が、香澄の躯に蘇ってしまっていた。
<これが欲しかったのだろうか>
あの調教部屋から解放された後、悶々として我慢してきたものが何だったのかが分かりかけてきて、香澄は今与えられている状態を味わっていた。そして、耐えてきた思いから解放されて、満たされてくるのを感じていた。
「いい、実に美しい。緊縛美というものがあるんだな」
理事長が感に堪えないようにつぶやいた。
「そうでしょう、家元は縄の味を覚えてしまったので、多分今縄を味わって、縄に酔っている状態です」
確かにそうだと香澄も思った。しかし、その陶酔を邪魔するような会長と理事長の視線が、着物を通して肌に突き刺さってくる。調教部屋の男達は、そんなことには慣れていたのか、しげしげと見詰めることはなかったので、見られるということに香澄は新しい刺激を受けていた。

「どうだ、香澄。花になって、床の間に飾られて見られる気分は」
「ムム~~~」
「そうか気持ちいいか」
香澄は自分では意図しなかったが、躰がふらりふらりと揺れ動く。その度にのたうつように艶めかしく躰をくねらせていた。
[ いい、素晴らしい姿だ、床飾りには最高だな]
「和服で縄を纏っているがこんなに美しいとは思わなかった。全裸よりもいいかもしれない」
中本と安城がこもごもに感嘆の言葉を漏らす。
「いや、素っ裸でも、それはそれで美しい所はありますよ」

やがて香澄の呼吸が徐々に荒くなり、呻き声も多くなってきた。
「ウウ~~~」
「なんだ、感じてきちゃったのか」
「ウムム‥‥‥」
「じゃあ猿轡を取って、いい声を聞かせてもらうか」
松下が立ち上がると、香澄の猿轡を解き始めた。
「ほう、そんな風に二重になっていたのか」
「いや、これだけじゃないですよ」
結び目を作った手拭を外すと、松下の指が口の中から、唾液でぐっしょりになったショーツを引っ張り出した。
「何を口に押し込まれていたと思います? 病院まで家元が穿いていたショーツですよ」
「そんなものを口に入れられていたのか」
「病院で縄を掛けられだけで、もう汚してしまっていたんで」
会長は手渡された白い布を広げた。
「なるほど確かに。ほら」
それは安城理事長に渡された。
「止めてぇぇ~~~、恥ずかしい‥‥‥」
半分吊られた躰をよじって香澄が声を出した。しかしそんなことは誰も気に留めなかった。





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玄関が開ような音がして、松下が中に声を掛けた。
「会長、連れてきましたよ」
その声に応じて人が出てきたようだ。視界を奪われている香澄には誰なのかは分からない。
「待ちかねたよ、上がってくれ」
「家元、上がるんだ。脚を持ち上げて」
香澄は言われた通り脚を上げる。松下と川端に支えられて、一段高い床に体を持ち上げた。板敷の感触が足袋を通して伝わってきた。

「さあ、こっちだ」
二人の男に導かれて板敷の床を進み、右に曲がって畳の部屋に入った。
「この人が香澄流の家元か。さすが華道の家元だ、和服が良く似合っている」
別の声がした。
「でもこれじゃあ折角の美貌が見えないな。松下君、目隠しはとってもいいだろう」
最初の男が言った。
それに応えるように、松下が目隠しを取った。二人の初老の男が大きな座卓を前に座っていた。
「紹介しよう、こちらが商工会会長の中本さん、そちらがひとみ学園理事長の安城さんだ。ここは中本さんの別宅でね、ほとんど使っていなかったのだが、改装して時々は使おうということになった。それで、家元のことを話したら、改装披露に花を飾りたいということになったんだ」
そんなことを言われても、なんで縛られて連れて来られなければならないのか、香澄には理解できなかった。花を飾ると言っても道具も何も持ってきてはいない。
「いや、花といっても家元に活けて貰おうというんじゃないんだ。家元を活けようと思い立ったんだよ。それで松下君に頼んだんだ」
「そういう事だ、調教を受けてマゾ奴隷として開花した香澄という花を、この家に活けて楽しもうという訳だ」
「ムムム~~~」
どうやら男達はここで香澄を責めようというらしい。

二人の男に支えられて立ったままの香澄は、縛られた縄が締め付けてくる拘束感と、躯に含まされたバイブの違和感に呑み込まれたようになって、男たちの計画を知っても、抗おうという気力も奪われてしまっていた。ただそんな状態で緊縛された姿を、新たな二人の男に曝している恥ずかしさから、顔も上げらないでいた。
「上手に活けられてくれれば、それ相応のことは考えている」
商工会の会長とひとみ学園の理事長である。その言葉に嘘は無いのであろう。しかし、今の香澄にはその見返りを期待して‥‥‥などということはない。
たまらない羞恥心の中から、あの調教部屋で図らずも感じてしまった愉悦の状態が蘇ってきてしまっていた。
だが、やはり恥ずかしい、苦しい‥‥‥こともある。出来ればこの躯に刻まれた記憶を消してしまいたい。香澄は自分でも整理できない感情に戸惑っていた。
<やっと躯が忘れ始めてくれていたのに‥‥‥>
すでにあの愉悦が蘇ってしまいつつあることは、自分の躯が分かっていた。頭では拒否しようとしても、躯の奥深くから潤んできて、脚の力が抜けそうになっていた。

「さて、最初は床飾りからお願いしようか」
今いる部屋はかなり広い和室で、香澄が連れて来られた縁側が庭との間にある。その庭も鬱蒼と木が茂った雑木林に囲まれていた。
部屋には床の間にしては広い空間がある。小さな舞台のようだ。その床の間の飾りを、商工会会長の中本が所望していた。
「じゃあそこから始めましょう。紹介しますが、縛師の川端先生です」
「ほう、松下君はこういう方ともお付き合いがあったか」
「緊縛というのは素人が見よう見まねでやると危険なものなんです。それで専門家の先生にお願いして」
「そうだろうな。これからは松下君と川端先生に任せよう。ここの改装には松下君にも色々とお願いしたので、必要な設備は整っていると思うし、必要な道具や器具も揃えてある」
「じゃあ早速はじめましょう。着物緊縛にはこの日本手拭の猿轡は似合うので、当面はこのままで」
川端は香澄を高手小手に縛り上げた縄に、さらに縄を結びつけると、一ヵ所輪を作り、引き綱のように手に取った。
「家元、あの床の間に行くんだ」
「ウウムム‥‥‥」
香澄は猿轡のために拒絶しようとしても言葉が出せない。川端が引き綱を握り、松下に着物の上からふっくらと膨らんだ尻を平手で叩かれると、よろめきながら歩き出して、床の間に追い上げられてしまった。





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お  礼

600万ものページ・ビューを頂きました。
これも、多くの方がご訪問くださり、
ページを繰って下さったおかげです。
長い間書き続けてきましたので、
マンネリになりつつありますが、
出来るだけ、妄想を掻き立てて書き続けていきます。

これからも、よろしくご愛読くださいますようお願い申し上げます。


松下は部屋の隅の戸棚から、豆絞りの日本手拭を二本持ってくると、その一本を結んで中央に結び玉を作った。
「口を開くんだ」
香澄は首を左右に振って必死に拒んだが、高手小手に縛られて、完全に自由を失ってしまっている。そのうえ川端に躰を押さえつけられていてはどうしようもない。
それでも香澄は必死になって暴れた。だがいずれは強引に口を開かされてしまうことは分かっていた。案の定松下に片手で顎を挟まれて、強い力で口を開かされ、そこにすかさずショーツが内側を表に返されて押し込まれてしまった。さらにその上から日本手拭の結び目が押しこまれる。その手拭を、香澄の躰から手を離した川端が頭の後ろでしっかりと結んだ。

「ムムム~~~」
ショーツだけでは口いっぱいにはならないが、手拭の結び目まで口の中に押しこまれて、香澄は完全に言葉を奪われてしまった。
「よしいいぞ。ほらもう一枚だ」
その上から折りたたんだ手拭で、鼻まで覆われて猿轡が完成した。もうただ呻くだけである。
後手に高手小手で縛られて猿轡をされてしまうと、香澄はひとりでに観念してしまった。
<これ以上抗っても、どうしようもない>
それはあの調教部屋でも同じだった。香澄の躯の中から拒もうとする意志が消えいき、それに従って隷属する心地良さが湧き出てしまっていた。川端が押えなくてもうな垂れて立っていた。

「家元は着物の下も下着をつけないと落ち着かないようだな。よし、特別なショーツと付属品をプレゼントしてやろう」
松下はまた部屋の隅にある戸棚をがさごそと探ると、バイブと生ゴムで出来た特別なショーツを持ってきた。
「これが分かるか」
バイブが香澄の目の前に突き付けられた。先が膨れて曲がっている。香澄はあの調教部屋で色々な道具でいたぶられたが、このようなものは見たことはなかった。
「ムムム‥‥‥」
首を横に振った。
「これを家元のオマ〇コに収めてあげる。調教部屋から戻ってから、独り身で寂しかっただろう。もっと前に声を掛けてやればよかったかな」
「ムムム~~~~」
<そんなことはない、むしろあの禁断の快楽から逃れようと苦労をしてきた。ヤッとなんとか吹っ切れたのに‥‥‥>
香澄は必死に首を左右に振って拒絶したが、そんなことで諦める松下や川端ではないことは十分わかっている。そうされるのは分かり切っているが、諦めの境地になってしまっていても、本能的に拒絶してしまう。そうすることが男達を悦ばせることも承知の上だが。

川端が着物の裾を開くと、松下が香澄の秘口にバイブの先端を当てて押し込んできた。先端は曲がってむっくりと太くはなっているが、それほど大きなものではない。縄の拘束感でいっとき酔ってしまったようになっていた香澄のそこは、猿轡をされてさらにしっとりと潤いを帯びていた。異常な形をしたバイブでも、すんなりと呑み込んでしまった。いったん入ると、先端の曲りと瘤で簡単には抜けないような仕組みになっていた。
「すっきりしたバイブだろう。電池も高性能なボタン電池だし、駆動部は本体に埋め込まれている。無粋な出っ張りなんか無いんだ。収めただけでも大丈夫だろうが、念を入れてこれをはかせといてやる。片足ずつ上げるんだ」
川端に片足ずつ持ち上げられて、香澄は生ゴムのショーツと松下が言ったものを穿かされた。その生ゴムのショーツは、ショーツとは名ばかりで、腰をベルト様なゴムで締め上げ、前も後ろもベルト状だった。そのベルトで香澄の躰に呑み込まされたバイブを、しっかりと押えるのが目的だった。生ゴムの締め付け力で、一度セットしてしまうと全くずれない。

「よしこれでいい。家元、これでも歩けるだろう」
そう言われても、もう香澄はうつむいたままだった。
着物の裾がきちんと直されると、バイブをのまされた恥ずかしい所は隠れてくれた。
「さあ行こうか。その前に目隠しをしなければいけないな。場所はいずれ分かるだろうが、途中で逃げ出したりしたら面倒だ。だがこの和服に黒い目隠しでは様にならないな、やっぱり同じ豆絞りの日本手拭でするか」
香澄は折りたたんだ日本手拭で目隠しをされて視界を奪われてしまった。ただ、手拭なので暗くはならず、外の明るさが僅かに感じられた。

「さて行こうか。足袋裸足じゃ足袋が汚れてしまうので、もう一度草履を履いて貰おう」
男たちの手で再び草履を履かされると、松下と川端の手で抱かかえられるように導かれて歩き出した。
「ムッ!」
躯に埋め込まれたものが微妙に刺激してくる。香澄は眉間に縦皺を寄せると、おぼつかない足取りで、ふらつくように、男たちの手で運ばれて行った。
副院長室から直接外へ出て、車に乗せられた。その後。何処をどう走ったか香澄には分からなかったが、やがて車が止まると、二人の男に抱きかかえられるようにして降ろされた。それからまた導かれるままに歩かされる。視野を奪われた香澄は、恐る恐る足先で探りながら歩いていた。





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いけない、これではやっと抜け出せそうなあの状態に戻ってしまう。
香澄はハッと気づいて、後ろに回した手を戻そうとした。だがその時には、両手首を松下にむんずとつかまれて、お太鼓より上に重ねて組まされていた。そして川端にあっと言う間にX字型に縄を掛けされてしまった。さらにその縄尻を胸に回して背後に戻すと、手首を縛った縄に絡めて引き絞った。
「いや、止めて下さい」
「躯は欲しがっているんだろう、無理をしないで自然に任せるんだ」
「駄目、お願いです。許して‥‥‥」

香澄の哀願に二人は耳も貸さない。
胸が強く締め上げられて、同時に両手が高手小手に固定されてしまった。さらに一周させると、余っている縄尻を脇の下に通し、胸を締め上げた縄に掛けて絞り上げた。胸の縄はさらにきつくなり、同時に二の腕も締め上げられてしまった。反対側も同じように縛られると、腕は全く動かなくなってしまい、完全に自由を奪われてしまった。
「アア~~~~」
抗いながらも久し振りに締め上げてくる縄の拘束感に、懸命にこらえていたが、香澄は思わず声を漏らしていた。
「縄で感じちゃってるのか」
「いや、そんなことない‥‥‥」
松下に指摘されて、言葉とは裏腹に、香澄は目を閉じてうつむいてしまった。

縄はアップに結い上げた首の両脇を通って、背後から前に回り、胸を締め付けている縄に絡めてまた引き絞られた。両手首を括った縄が引かれて、腕がさらに高い位置に固定される。
自分の中の記憶を呼び覚まされて、心ならずとも香澄は躰を男達に委ねてしまっていた。もう目を閉じ俯いたまま、徐々に増してくる拘束感を味わってしまっていた。
<このままじゃ、前の時と同じになってしまう。でも‥‥‥気持ちいい>
香澄の心の中では、押し寄せてくる嗜虐感と、それに抗おうとする気持ちが交錯していたが、やがて縄の味に酔い始めていた。
胸で一旦縄止めされた縄は腰で後ろに回され、また前に戻って斜めになっている縄に絡み、反対側に引かれた。これで縄が腰を締め上げる。その緊縛感が香澄にさらに快さをもたらす。余っている縄尻が何回か腰にまわされて、最後に背後で縄止めされた。

「きついわ‥‥‥」
「それがいいんだろう」
落ち着いた着物の上に縄を纏って、うな垂れている風情は、もうすっかり縄に酔っていることを男達に知らせてしまっていた。
「縛られただけで、もう感じてしまっているんじゃないか」
「‥‥‥そんなこと、ありません」
事実を指摘されて、それでも香澄は小さな声で否定した。
「じゃあ調べてみるか」
香澄の前に松下が腰をかがめた。
着物の裾に松下の手が伸びてくる。香澄はその手から逃れようとしたが、その時には川端にがっしりと躰を押えられて、身動きも出来なかった。香澄の裾が大きく開かれて、前を剥き出しにされてしまった。

「なんだ、着物なのに無粋なものを穿いてるんだな、こんなものは脱いじゃえ」
松下がゆっくりと和装用のショーツを引き下げた。
「イヤァ恥ずかしい‥‥‥」
香澄はそんな恥ずかしめに、また躯の奥から潤んでくるのを感じてしまった。
もう抵抗しようがない。あの調教部屋で開発されてしまった嗜虐の記憶が、香澄の必死の抵抗を押しのけて、自分の躯の奥から表に現れてしまった。
履いている草履を脱がされ、足先からショーツが抜き取られた。それを松下がじっくりと見ている。
「この染みは何だ、縄を受けただけで下着を汚してしまっているのか」
「そんなこと言わないで下さい。アア、恥ずかしい」
「それにまたもじゃもじゃに生やしてしまっているじゃないか」
3か月前に調教部屋で、陰毛を綺麗に剃り落されていた。家に戻された後も、その姿を鏡で見る度に、あそこでの倒錯的な快感を思い出してひとりでに感じていた。入浴する時に、何回か自分で剃っては見たが、このままでは完全に虜になってしまうと思い、思い切って伸びるままにしていた。
「まあいい、後の楽しみが増えた。さて、これをどうしようかな」
松下は香澄から剥ぎ取った白いショーツを彼女の目の前にひらひらさせた。
「お願いです、もう恥ずかしいことをしないで下さい」
「恥ずかしことをしちゃったのは家元だろう。縄で縛られただけで、こんなに汚してしまったんだから。罰として口に入れて猿轡にしよう」
「イヤァ~~~」
前も同じような辱めは受けたが、今でも慣れることは出来ない。だが慣れないとはいっても、嫌悪している訳でもない。ただ限りなく恥ずかしいだけで、その恥ずかしさが躯を刺激してくる。





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「歪んだ正義=家元・香澄」の連載を開始します。
今まで同様のご愛読をお願いします。



定期的に訪れている松下総合病院での花の交換を終えて、弟子二人と事務所を訪れた華道霞流の家元一条香澄に、奥の方に座っていた総務課長が声を掛けた。
「家元、この後お時間ありますか」
その声に、香澄は総務課長の席に近づいた。既にここの仕事をし始めて3か月が経つ。病院の休日である毎週土曜日が香澄の活け花の交換日であった。診察は休みでも、土曜日は事務員の半数は出勤している。聞く所によると、交代で休みを取りながら、診察日ではなかなか出来ない事務仕事を片付けるとのことだった。
「ええ、今日はずっと予定はありませんが」
「副院長がお目にかかりたいと言っているのですが。そういえば、家元は副院長に会っていなかったですね」
「はい、理事長さんと院長先生にはご挨拶させて頂いていますけど、副院長さんはいつもお留守とかで」
「そうなんですよ、あの人は副院長といっても、理事長の次男ということで、席だけあるようなものなんです」
「お医者様ではないのですか」
「いえいえ、腕のいい外科医ですよ。私などここで腕を振るって貰えればと願っているのですが、困ったものです。今連絡して都合を訊きますから、お手数ですが顔を出して下さい」
課長は短い電話を掛けて香澄を振り返った。
「お待ちしていますとのことなので。場所が一寸わかりづらいので、今ご案内します」
弟子の二人を帰すと、香澄は事務員に連れられて、薄暗い廊下を辿って病院の奥の方へ案内された。
「この奥になりますので、ここから先はお一人でお願いします。私達もこの先は立入禁止みたいな雰囲気ですので」
そう言い残すと、事務員は踵を返した。

香澄は何か腑に落ちない感じを受けたが、世話になっている病院の副院長に挨拶しない訳にはいかない。濃紺の小紋の裾を捌いて廊下を進んだ。
ロングの髪をアップに結い上げて、すっきり襟足を出すと、小顔の香澄には和服が良く似合った。もう四十路も近い三十八歳ではあるが、歳より若く見えると同時に、和服が醸し出す歳相応の熟した色気もある。
廊下は突き当りになり、そこにスチールのドアがあった。引手は無く、インターフォンだけがあった。そのボタンを押そうとすると声がした。
「どうぞ入って下さい」
その声が合図の様に、ドアが横にスライドした。カメラか何かで外の様子を中で見ているのであろう。副院長というのはかなり変わっている人のようだ。

「お邪魔します。わたくし‥‥‥」
「そんな他人行儀にならなくていいんだよ」
そう言われて相手の顔をまともに見て、香澄は呆然と立ち尽くした。
「あなたは‥‥‥」
「3か月前になるかな、調教部屋ですっかり親しくなったはずだ。忘れてはいないだろう」
「あの時の先生と呼ばれていた方が、ここの副院長‥‥‥」
「そう、まんざら偽称ではないだろう。ちゃんとした医者だ。これでも白衣を着れば様になる」
そういえば、あの時も思い当たる節は沢山あった。

香澄は半年前までは大きな流派の高弟だった。しかし両親が相次いで他界し、実家が空き家になってしまった。
流派に故郷に帰って自分の教室を持ちたいと希望を出したが、愛人として香澄を手放したくなかった高位の師範の邪魔なのか、あるいは他に理由があったのか、それは聞き届けられなかった。
どうしようもなくなり、香澄はその流派から脱退し、流派側からいえば破門されて故郷に戻ってきた。故郷でその流派とは全く異なる自分の活け花を創作して、名前から霞流という小さな流派をこの市に開いた。
最初は苦しかったが、やっと何人かの弟子も得られて、親の遺産もあったことから生活も成り立ってきた。
しかし、今から3か月前に、目の前の副院長を含めて四人の男と一人の女に拉致されてしまった。半地下の調教部屋と呼ばれていた所へ連れ込まれて、流派を裏切った罰だと言われて、言語を絶する様な恥辱にあわされ、さらに拷問され、凌辱されてしまった。

それだけでも辛い思いだったのだが、その後の彼女を苦しめたのは、調教と称する罰を受けている間に、縄で縛られたり、拷問を受けたりすることに快感を覚え、最後にはそれで絶頂を極めてしまったことだ。その経験と快感は、解放された後も香澄を捕らえて離なさず、香澄は悶々とした日々を過ごしていた。
この地では心を許せる人とも巡り会えず、女盛りの身を独りで過ごしていたのも、彼女のそんな思いを増してしまっていた。
しかし、少し前からやっとそのカルマから抜け出せて、心が落ち着いてきた。
そこまでいったのに、今またその男と再会してしまった。思えば、松下総合病院の花を手掛けるようになったのも、調教部屋から解放されてからである。副院長の差し金だったのかも知れない。
だが、今それをとやかく言う前に、副院長に会ってやっと収まっていたものが瓦解し、香澄の躰はあの忌まわしくも甘い世界を思い出してしまっていた。なお悪いことに、大きな総合病院の副院長なのに、あの時と同じように柿色の作務衣を着ていたのも、あのめくるめくような思い出につながってしまっていた。

「ご挨拶をするだけで失礼します」
踵を返そうとする香澄の目の前に、縛師の川端が姿を現した。やはり作務衣姿である。
「せっかくこうして縄も用意してあるんだ、そうつれないことはなしだ」
「それに今日は行ってもらいたい所があるんだ。家元には損になる話ではない。その上、寂しくてどうしようもなくなっている躰を満たしてやろうというんだ。そうなんだろう。さあバッグを置いて両腕を後ろに回して、調教部屋の時と同じように、素直に縄を受けるんだ」
香澄は二人に射すくめられて、催眠術にかかったかのように、抵抗する気力を失って、おずおずと後ろに両手を回していた。





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3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
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6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
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11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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