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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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最初に案内されていたので迷うことも無い。手前の脱衣所でまだ身に着けているものを脱ぐと、そこに用意されていたビニールのバスキャップで頭髪の始末をし、フェイスタオルを持って浴室に入った。
木でできた浴室であるが、白木が美しく磨かれていて気持ちがいい。数人で入れる程の広い浴室である。中にはボディーシャンプーはもちろん、女性に必要なものがすべて揃っていて、彼女は驚くとともに、なんでこんなに‥‥‥と疑問にも感じた。しかし、そんなことに関わってはいられない。浴槽の湯を浴びると躰にボディーソープを塗すようにして、股間はもちろん、躯中を洗い流した。しかし、下腹部に手がいった時に、そこの滑らかさに切なさを感じていた。この日までは、想像だけの世界だったものが、確実にそこに印されてしまっていた。彼を受け入れてしまったことより、そこの毛を失った方が衝撃は大きかった。
それでも気を取り直し洗い終わると、一度湯につかり汗を流した。

終わってやっと落ち着いて立ち上がったところで、浴室に大きな鏡が埋め込まれていることに気付いた。浴室に鏡が有ることは不思議ではないが、姿見くらいの大きさであった。
こんな大きな鏡がなんでと彼女が見つめると、当然のことながら彼女の全裸の全身像が映っていた。
直接何回も見て分かっていたが、こうやって鏡で全身像を見ると、下腹部の毛を失ったことが嫌でも強く迫ってくる。何もない、三十を越してから豊かになってきた下腹部が、何か虚しく広がっている。その下には太腿の間に深い切れ込みが伸びていた。
「イヤァ~~~」
思わず声が出てしまった。それと同時にしゃがみ込んでしまった。しかしそうやっていることは出来ない。彼女は急いで浴室を出ると、用意されている高級ブランド品と思われるバスタオルで体を拭き、身を整えていった。
その時になって、彼が渡してくれた荒れ止めのクリームを思い出し、もう一度剃毛された所を剥き出しにすると、丁寧に擦り込んだ。いくら恥ずかしいと言ってもそれを怠ると、この後剃刀負けをしたら、酷いことになりそうである。
やっと身じまいを済ますと、毛を失った所も完全に隠れ、外からはそこが無毛であることは分からなかった。

荷物を纏めると部屋に戻った。座卓は元に戻っていた。
「さて、今日は日帰りだったな。この後電車の駅まで送っていく。ともかく落ち着いて飲み物でも飲まないか」
既にコップに露が着くくらい冷やされたコーヒーが用意されていた。
彼女も身じまいが済んだことで落ち着きが出たせいか、座卓を挟んで彼の前に座った。
「初めての縄はどうだったかい」
「縄は心地良かったし、今までの願いがかなったのですが‥‥‥」
「最初は本当に縄を着衣のまま掛けるだけの積りだったんだが。ちょっと我慢が出来なくて行き過ぎてしまった。申し訳ない」
「‥‥‥」
「剃ったものは、今日の記念に大切にしておく。これに懲りて、もう来て貰えない恐れが大きいからね」
「‥‥‥」
そう、また彼に縛られに来るか、今の時点では、まだ彼女には決心がついていなかった。それに水を差すように、彼の言葉が続いた。

「今度ここに来るときは、一線を越えたことになる。端的にいうと、ここにいる間は、私の奴隷となってもらう積りだ。その決心がついたらメールを欲しい。私の方からは一切連絡はしないから。もちろんもうやめにするのならそれでもいいよ」
「はい、有難うございます。長い間もやもやしていた気持ちは、少しは整理できたかもしれないのですが。でも、決心がつく前でも、お話し相手にはなってくださいますね」
「それはやめよう、私が強制したようになっては困るし、貴女も自分で考えて気持ちを決めた方がいい。後で後悔しても、次の段階に踏み込んでからではもう遅いから」
「分かりました。今日はかなりびっくりしてしまったし、まだ動揺したままなので‥‥‥」
「そうだろうね、申し訳なかった。それと帰る時には長袖を羽織って行かないと、腕の縄の跡がまだ消えていないよ」
言われて彼女は自分の腕を見た。確かに縄が喰い込んだところに、くっきりと縄の跡が残っていた。
「それとさっき渡した荒れ止めのクリーム、無くなるまでしっかり塗り込んだ方がいい。剃刀負けもそうだが、生えてくる時、チクチクと痛た痒いからね。それを塗っておくと、次に伸びてくる毛が柔らかくなって、それほど辛くない。伸びても毛根に塗り込んでおくといい、毛の栄養にもなるから」

それからしばらくして、彼女は彼の運転するSUV車に乗り、最寄りの鉄道の駅まで送ってもらい帰宅した。駅までの間は二人とも無言であった。
帰宅しても夫は出張でいない。彼女はやはり疲れていたのであろう、軽い食事を済ませるとそのまま寝てしまった。



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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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