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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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括約筋が無理やり引っ張られる激痛の中でも、鮮紅色の粘膜への刺激はユミの躯に快感を送り込んでくる。激痛と快感の入り混じった状態で、ユミは躰をくねらせた。避けようとする訳ではないが、ひとりでに動いてしまう。それが後ろから抱き締める様に寄り添っている永田の躰に、背中を擦り付けるようになってしまった。
「なんだ、欲しいのか。よしいい気持にしてやろう」
違う‥‥‥と首を横に振るが、そんなことはお構いなく、永田の指が二本いっぺんに蜜穴に潜り込んできてしまった。
秘裂を刺激されている間に、ユミの躯は潤いを増してしまっていた。
肉口を割られた感覚に、ユミはがっくりと首を折ると、小さく悲鳴を上げた。
そして、そこにまた拡張の攻撃が加えられた。

ユミがそんな責めを受けている間に、ルカは脚を雁字搦めに縛られていた縄をとかれていた。上半身は、まだ菱形縛りでがっしり縛られて、チェンブロックに吊られている。股に挟み込んでいた電マは、巌泉の手に移っていた。
ルカは下半身を自ら大きく開いて、巌泉の電マの責めを受けている。
「アアア~~~、アアゥゥ~~」
既に溢れ出た淫液で巌泉の手もびっしょり濡れていた。さらにねだるようにルカはがに股に脚を開いて腰を突き出していた。
電マの頭が不気味な振動音とともに、大きく開き切った秘裂の奥に突き刺さっていくような感じである。

「アゥ!」
突然ルカの躰がぐらりと揺れ、口から大きな声が漏れた。巌泉の手で秘口に押し付けられていた電マの頭を、ルカは呑み込んでしまっていた。
「また何時もの様に入っちゃったのか」
「ウウ~~アゥゥ~~アアゥ、アアン~~~~」
まさに絶叫であった。
「よし、じっくり楽しませてやろう」
巌泉は一旦電マを停めると、胴を縛り付けていた縄を、ルカの片脚の太腿に縛り付けて電マがずれたり落ちたりしないように、しっかりと留めた。
「よし、存分に楽しむんだ」
またスイッチが入れられる。くぐもった音がルカの躯の中から漏れ始め、ルカが腰を振るようにして悶え始めた。

ルカの発した声に、自分のことを忘れてユミは目をやった。電マの頭が躯の中に入り、胴体だけが股間にぶら下がっている。さらにそれが音を立てて振動している。そんな経験はないが、ユミにはルカの辛さが想像できた。
だが、ユミのそんな心配をよそに、ルカは電マを操るように、電マを縛り付けられた脚を動かしていた。
「ルカはまた呑み込んじゃったのか。一度経験するとこたえられないようだな。よしこっちも負けずにラストスパートをかけるか」

既に永田の指は人差し指、中指そして薬指の三本がユミの肉壺を凌辱していた。永田はユミの快感のツボも探り当てたようで、執拗にそこを攻め立て始めた。それと同時に、拡張プラグにさらに何回も空気を送り込んでいる。肛門の激痛と体の中心から発してくる今まで経験したことの無い快感に、ユミは狂いそうになっていた。
永田の指は速く激しく、ユミの蜜壺の壁を擦り上げる。その度に体を貫くような快感が走り抜け、それがだんだん大きくなってきてしまった。
「ムムム~~~~」
猿轡に遮られて、ルカのように大きな声が出せないのがもどかしかった。
また空気がプラグに追加される。痛みと快感の混在に、ユミは痛みすら気持ちよく感じ始めてしまった。

「アア、あ~~~~~ダメェェ~~~~」
ルカが叫ぶように大きな声を出すと、吊られた躰をガクガクと震わし、電マを咥え込んだ股間から、天井からの照明をキラキラと反射させて、大量の液体を噴き出した。
「ルカは逝ったぞ、ユミも逝くんだ」
永田に言われなくても、ユミも限界に達していた。大量の淫液を蜜口から噴き出し、永田の手をびしょ濡れにしながら、ユミの躯にも激しいけいれんが走り、絶頂に達してしまっていた。

ほぼ同時に逝ってしまった二人の女は痙攣が収まると、脚から力が抜けて、もう立ってはいられず、チェンブロックにつながれた縄にぶら下がってしまった。
ルカが自分で電マでの快楽に浸っている間に、巌泉が防水マットレスを二枚床に置いていた。
ルカは巌泉が、ユミは永田が全ての縛めをとき、チェンブロックからとき放し、各々そのマットレスに寝かさせた。二人とも大きな息を突き、ぐったりと横になっていた。だが、ユミは猿轡は外されたが、アナルに拡張プラグを咥え込んだままである。横にされた時また握り玉を押されて、激痛に見舞われていた。
「ヒーッ!」
猿轡を外されたユミの口から、絹を裂くような悲鳴が上がった。



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「ルカいいかいくぞ」
巌泉が電マのスライドスイッチを入れた。頭部が振動し始める。
「ウウ~~」
秘裂の間に潜り込むように頭部が差し込まれている。粘膜に密着しているはずである。振動は直ぐにルカの感じやすい部分に伝わった。
「いい声を聞かせて貰おうか」
巌泉がルカの猿轡を解き、口の中に詰め込まれている布を取り出した。
「ウウ~~ン、イイ~~~」
ルカは口が自由になると艶めかしい声を漏らし始めた。ほとんど自由がきかないほど厳重に縛られている躯を、それでも妖しくねらせる。

「可哀そう‥‥‥」
思わず自分の身も忘れてユミがつぶやいた。
「そうだ、ユミには猿轡をして、口の練習もして貰おう」
永田が道具の棚から鞣革で出来た猿轡を持ってきた。柔らかそうな革の真ん中に、男根を模したようなものが突き出していた。それほど長くはないがかなり太い。
「これを口に含んで、男の物を舌で愛撫する練習をするんだ」
「いや、許して下さい」
「奴隷になったことを忘れたのか。契約書にサインしたろう。そこには何でもご主人様の命令に従うと書いてあったはずだ」
「そんな‥‥‥」
奴隷契約書という文言に呑まれてしまって、殆ど読まずにサインをしてしまった。そんなことも書かれていたのかも知れない。
「さあ口を開くんだ」
永田はユミの鼻をつまんだ。鼻を塞がれてユミは息が苦しくなり、思わず口を小さく開いてしまった。それを狙って、永田が猿轡の先端をねじ込んできた。男の力に、自由を奪われて人字型に吊られているユミは耐え切れなかった。その男根を模したものを口に押し込まれてしまい、鞣革の猿轡を顔にぴたりとされてしまった。

差し込まれたものは、微妙な弾力があり、嫌でも男の物を感じてしまう。
「ムム‥‥‥」
もう言葉を奪われてしまって、ユミは何も言えなかった。それだけではない、口の中いっぱいに押し込まれたものが舌を押さえつけ、唾液が湧いてくる。
「口の中のものを舌で上手に舐め廻すんだ。この間一度俺のものを口に咥えた時の様にな」
そんな練習など嫌でも、楽になりたい一心で、ユミは舌を動かしてしまっていた。

「アアゥゥ~~~、イイ、いい気持」
ルカは責められてはいるが、それを味わい楽しむ様に腰を動かしている。ユミはそんなルカを信じられない気持ちで見ていた。
だが、後ろに回った永田がまた握り玉を握って空気をアナル拡張プラグに送り込んだ。
お尻の穴が引き裂かれるように痛む。
<ヒィィ~~~、やめてぇぇ~~~>
悲鳴を上げたはずだが、それは言葉にならずくぐもった呻き声で終わってしまった。
「大丈夫だ、経験があるのでちゃんと加減しながらやってる。多少は痛いが、その内に慣れる」
そうは言われてもユミには耐えられない痛みだった。

そんなユミを尻目に、電マでいたぶられながらルカは、大きな淫声を上げていた。
「イヤァ~~~、もう逝っちゃう―――」
「そんな簡単に逝けるルカじゃないだろう、もっと楽しむんだ」
巌泉がいつの間にか手にバラ鞭を持ち、悶えるルカの尻たぶを打ち据えた。
「もっと打ってぇ‥‥‥」
体の中心を嬲られて、鞭の打撃を受けルカは更に燃え上がってきてしまっていた。

「ルカだけ気分を出しているのは不公平だな。お前も大股開きで、どうとでもしてという格好だ、少し楽しませてやるか。そうすれば、尻の方の痛みも気がまぎれるだろう」
永田がユミの背後から手を前に回して、開いた股間に指を伸ばしてきた。大きく股を開いているので、やや綻びている土手肉を二本の指で開くと、その中に仕舞われていた秘唇も押し開く。そしてその内側に指を一本差し入れると、秘裂をゆっくり撫で上げた。
「ウウウ~~~」
触るか触らないかの微妙なタッチに、言葉を奪われたユミはゾクゾクという刺激を受けて、思わず呻いた。
「感じるか、どうだ、いいだろう」
そう言いながら永田はまた握り玉を押して拡張プラグに空気を送り込む。
「グぅ!」
気持ちの良い刺激が一瞬に飛んで、また激痛が走った。だが、柔らかいタッチで秘裂を撫で続けながら、やがてその指は肉壺の口をいたぶり始めた



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「何をするのです」
「この穴を柔らかく開くようにするんだ」
「えっ?」
「奴隷は、尻の穴と口でもご主人様を満足させなければならない」
「そんな‥‥‥いやぁ、やめて‥‥‥」
縛られて自由を奪われ悶える、その状態でご主人様と体を一つにし、精を頂く‥‥‥それだけで、十分満足できたはずである。事実前にここに来た時は、それだけだったが、思わぬ絶頂を極めて、今まで自分の中にわだかまっていたものが、一挙に融けていった。
だがお尻でつながるなんて‥‥‥ユミは絶句した。確かにネットの動画ではそんなのを見たこともあった。それが自分の身に降りかかって来るとは‥‥‥
人前で自由を奪われて排泄させられ、さらにお尻の穴を拡げられて、そこでご主人様とつながる。‥‥‥そんなことは、自分とは無関係だと思っていたことが、奴隷になってしまったら、自分の身に降りかかってきてしまった。
自ら進んでここに来て奴隷になったのだが、想像していた以上に辱められ、ユミは今は奴隷にされてしまったような気持だった。

だが永田の手は止まらなかった。その上、巌泉が長い棒を持ってきた。それと同時に永田に何やら渡した。
「どうやらジェルも十分のようだ」
アナルから指を抜くと、永田は巌泉から受け取ったものを、指で僅かに口を開いた肛門に差し込んできた。差し込んだものにも、既に巌泉がたっぷりとアナルジェルを塗りたくってあった。
一度指で開かれた所へ押し込まれたのだが、それでもきつかった。無理やり肛門を開いて入ってくる。
「イヤァァ、痛い!」
「アナル拡張プラグだ、まだ完全に窄んだままだからそんなに痛いはずはないよ。これを入れて中に空気を入れて膨らます。段々に太くしていって、お前の尻の穴を男の物を受け入れられる位まで拡張するんだ」
「そんなの止めて下さい、怖い‥‥‥」
「徐々にやるから大丈夫だ。そこのルカももう完全に拡張されて、アナルで逝けるようになっているんだ」
「イヤァァ~~」
ゆっくりと押し込まれる苦痛に、ユミは悲鳴を上げた。しかし、それで永田の手は止まることは無い。
「よし完全に入った。空気を送るぞ」
「ああ~~~‥‥‥」

ユミの口から絶望の声が漏れた。肛門を押し開くように何かが入っている。まるで出かかった便が途中で止まってしまったような感じである。
永田がその末端についているチューブの握り玉を握ると空気が送り込まれてきた。先端が先ず膨らみそれがストッパーになって抜けなくなってしまった。少し遅れて肛門に喰い込んでいる部分が太くなってきた。それにつれて、括約筋が無理やり開かれる。
「痛い~~~~お尻が裂けちゃう」
「大丈夫だよ、最初はここまでだ」
肛門を無理やり開かれる違和感と痛みに気をとられている間に、巌泉が持ってきた棒の両側についている革枷をユミの両足首に嵌めてしまった。両手首を吊っている縄が緩んでいるので、脚は簡単に大きく開いてしまっていた。
「こっちはいいぞ」
「そうですね、最初はこの位から行きましょうか」
米田も屈んでた腰を伸ばすと、またチェンブロックの鎖を手繰り始めた。徐々に両手が上に引っ張られる。

「さあ、こっちを向くんだ」
巌泉が後ろ向きだったユミを、フローリングの床の方に向けた。その間も手は上に引かれ、今度は人の字のように、思いきり大きく両脚を開いて、ギリギリに足が床に着くくらいまで引っ張られてしまった。膝を曲げて恥ずかしい所を隠そうとしても、引っ張り上げられていて、それも出来なかった。
その上、肛門には拡張プラグが差し込まれて、そこからは握り玉の付いたチューブが下がっている。
「よし、慣れるまでしばらくそのままでいろ」

「ほっぽりだしにしてたので、そろそろルカが焦れ始めてるようだ」
永田はユミのアナルに挿入したプラグをもう一度確認すると、巌泉と一緒に一本の棒のように雁字搦めに縛られているルカに近付いた。色々な道具が置かれている棚が、奥の方の壁に取りついていて、そこに行った巌泉が電マを持って戻って来た。その電マには、胴の所にしっかりと縄が巻き付けられて両側に縄尻が伸びていた。
「これで慰めてやるよ」
ルカに電マを見せる。何をされるのかルカには分かっているらしく、猿轡の中で小さく呻いた。
巌泉はその電マを厳重に縛られている縄をこじ開けると、ルカの太腿の間に押し込み、さらに上に動かして、ぴったりと合わさっている秘部をこじ開けるようにして、電マの先端を潜り込ませるように押し付けた。
「ウウ~~~」
さらに電マがずれないように、その胴に巻き付いている縄を、脚をぎっしり縛っている縄に、吊るように固定した。太腿がピッタリと合わさるように縄で括られている。そこに無理やりこじ入れられた電マは、それだけで完全に固定されてしまった。
その間に永田が壁のコンセントに、テーブルタップのコードを挿し込んで引っ張ってくる。そこに巌泉が電マのコードを挿し込んだ。



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「盛大に始まったようだな」
しかし、ガスが出ると激しかった便意は一度止まってくれた。
「どうしたんだ、出たかったんじゃないのか」
「ウウ‥‥‥」
下腹部の痛みは相変わらず続いている。しかし、括約筋が硬く締まっているのか、それ以上は進まない。
だがそんなことが続くうちに、ユミの下腹部は張っていて、気持ちも悪くなってきた。痛みも激しい。一気に出せれば楽なる‥‥‥そんな気持ちが芽生えてきて、意識しなかったが、力んでいた。恥ずかしさはもうどうでもよくなってしまっていた。
その甲斐があったのか、便意と言うより、肛門がぷっくり膨らんで口を開いた。そうなると、また恥ずかしさが募ってきた。しかし、一旦開いてしまった括約筋は、今度は締めようとしても、中からの便意で、ユミの意思と関係なく開いてしまった。
「イヤァ~~、出ちゃう~~~」

やがてそこから茶褐色の塊が顔を出してきた。直腸が自然に押し出してくる。もうユミにはどうしようもなかった。
ユミが思わず後ろを向いてしまったので、フローリングの所にいる男達にその様子は丸見えだった。男達だけでない、ルカも躰がやや斜めになりながらも、じっと視線を送っていた。
顔を出したものは、じわじわと伸びてくる。やがて自分の重さで千切れると、モルタルの床に落ちた。たちまち特有の濃い臭いが立ち込める。三和土の天井には、この地下室の換気のために強力な換気扇が回っているが、瞬時に臭いが消えてしまう訳ではない。その上、臭いの源からは、彼女の所を通って排出されてゆく。臭いが彼女を取り囲んでしまう。
「いつも思うが、人間だれでも同じだな。美人でも臭いものは臭い」
「ルカも同じだものな」
「ウウ‥‥‥‥」
突然自分の恥ずかしい所を指摘されて、ルカは身をよじるようにして呻いた。

「アア‥‥‥またぁ~~~」
最初の塊が千切れてすぼまった肛門がまた膨れて、次の塊が顔を出した。そして同じように排便が続く。今度は最初のものより長かった。
それが肛門から落ちると、ブビーと激しくガスが噴き出した。
「ウウ‥‥‥」
そしてその後には、次が押し出されてくる。
ユミの足もとには、躯から出たものが盛り上がってきてしまった。
「ずいぶんため込んでいたんだな」
「イヤァ、恥ずかしい‥‥‥」
両手を上に吊られているので、ウエストはほっそりとしている。その下の腰から臀部の成熟は、三十路の人妻だけあって豊かだった。その豊かな尻の盛り上がりから固形の便をひり出すさまは、何度同じような光景を見ても、永田には魅力的だった。

「あああんん‥‥‥」
ユミの声はほとんど泣き声である。
「どうした、もうお終りか」
「アアッ!ダメェェ~~~」
固形便が出尽くし、最後に軟便が迸った後、突然排尿が始まった。
男達は何時ものことなので分かってはいたが、こんな格好で、多くの目に見られながらの失禁はユミには初めてだった。
その上ユミの尿道から迸ったものが下に溜まっていた異臭の塊を叩く。かなり収まっていた臭いが、今までより強く立ち上がってしまった。
ここへ来てからまだ一度もトイレを使っていなかった。膀胱にもたっぷりと溜まっていた。

「終わったようだな」
永田が三和土に降りると、壁の水栓につながっているホースを引っ張ってきた。巌泉が水栓を捻ると、ホースの先にノズルでもついているのか、勢いよく水が流れ出てきた。
それをユミが出した汚物の山に当てると、排水溝の方へ押し流した。さらに床を洗った。
「前屈みになって、尻を突き出すんだ」
恥ずかしい姿を曝してしまって気力を失ったようなユミは、永田に言われるように、手首の縄につかまると躰を折って、豊かな臀部を突き出した。ノズルを調節して、水流を多少弱めると、永田がユミの肛門からその周りに水をかけて、付着していた汚物を洗い流した。
「よしこれで躯の中まで綺麗になったな。確認してみるか」

米田は医療用の薄いプラスチック手袋をすると、巌泉が手渡したアナルジェルのチューブを手に取った。そして指先に絞り出すと、激しい排便でまだ腫れぼったい肛門に塗り付けた。
「アッ!冷たい。何をしたのです」
「綺麗になったか調べるんだ。大人しくしていないと、お尻の穴に傷がつくぞ」
ジェルを肛門全体に塗り、それからゆっくりと指が入ってくる感覚に、ユミは躰を固くした。
米田の人差し指が差し込まれ、そして抜かれた。
「うん、すっかり綺麗になっているな。これで大丈夫だ」
米田はさらにアナルジェルを指に取ると、今度はそれを肛門の中に塗り込める様に指を挿入してきた。



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「さてこれでご対面は済んだな。簡単に紹介しておこう、ルカは学生だ。と言っても大学院のドクターの学生だから、25だったかな。名前を聞けば誰でも知っている、難関の国立大学だが、いつだったか、なんかのフィールドワークだとかで、俺のショーを見に来て虜になってしまった。同じマゾ奴隷だ、これから仲良くしてやったくれ。歳は若いが経験はルカの方が長い、色々教えて貰うんだな」
「ウウ‥‥‥」
そんな紹介をされて恥ずかしいのか、ルカは猿轡の中で呻いた。

だが、そんな話を聞いている内に、ユミの方に異変が起こっていた。下腹部が刺すように痛くなり、我慢が出来なくなってきた。かなり強い便意も襲ってきている。
「お願いです。縄をほどいて下さい」
「うん、何が起こったのだ」
「アア~~~お腹が‥‥‥」
「お腹がどうしたんだ」
「痛いんです。おトイレに行かせて下さい」
「この部屋にはそんな洒落たものはないぞ」
「上のおトイレへ」
「一旦階段を降りたら、もう奴隷だ。そんなわがままは許されないことは、ユミにも分かるだろう」
「‥‥‥」
ユミはもうどうしようもない。引き上げられているので、体を折って我慢することも出来ないし、仮に我慢してもいずれは限界が来る。

「なんだい、永田君に固形の浣腸薬を入れられたのか」
「ユミは気がつかなかったろうが、風呂場で入れてやった。まぁ何時もの通りさ」
巌泉がユミの背後から下腹部を撫で始めた。
「止めて‥‥‥アア、我慢できなくなる‥‥‥」
「永田君、そう真っ直ぐに引っ張り上げていちゃ無理だろう。少し吊りを緩めてやったらどうだ」
「そうですね、そうしましょうか」
永田はチェンブロックの鎖を操ると、フックを下げ始めた。しかし、巌泉の言ったこともユミには訳が分からなかったが、吊りを緩めて貰った所でどうしようもない。
フックには外れ止めが付いているので、一度掛けられた縄が、フックが下がっただけでは外れることは無い。ただ吊っていた縄が緩んだだけだった。

「よしこんなもんでいいだろう。これでしゃがむことが出来るだろう」
「えっ?」
「しゃがんで、お腹の中のものを出すんだ。出したくって困っているのだろう」
「そんな‥‥‥ここでなんて」
「この地下室では、ここが便所も兼ねているんだ。奥に溝があって水が流れているだろう、上の便所の下を流れていた沢の水を引き込んで、いつでも水が流れている。それに、ちゃんと洗い流す設備もあるから、ここの床の上に出しても大丈夫だ」
「イヤァ~~、そんな恥ずかしいこと」
「ここまで許してやったんだ、いやなら我慢するんだな」

ユミは縄が緩んでも、恥ずかしくて膝を曲げられなかった。
こんな所で排便をしろと言われても、多くの目で見られる中で、三和土の床にすることなどできる訳はない。ユミは必死になって肛門を閉めて我慢していた。しかし、間欠的だった下腹部の刺すような痛みは、もうほとんど連続しているし、グルグルという不気味な音も響いている。それよりも、懸命に肛門を閉めていても、中の方から押し出されてきそうだ。
それでも、耐え続けた。痛みを耐えるということが、その時ユミには永田から与えられている責めなのかもしれないと思えてきた。この時のユミには、なぜ永田が浣腸などして排便させようとしているのか分からなかった。痛みを耐えさせて、その後屈辱を与えようとしているのか。

巌泉と永田はフローリングの方へ上がって、のんびりと眺めている。そしてもう一人、菱形縛りで棒のようになって吊られているルカの目も注がれていた。
「アアア~~イヤァァ~~~~」
必死に耐えていたが、もう我慢の限界だった。
股を開いてしゃがんだら何もかも丸見えになってしまう。ユミは本能的に後ろ向きになってしゃがんでしまった。幸い吊っていた縄は緩んでいる、自由に動くことが出来た。
腰を落としたが、両手を吊っている縄に制限されて、完全にしゃがみ込むことは出来ず、中途半端な中腰だった。それでも、ユミが手を吊っている縄にすがるように腰を落とすと、それを待っていたかのように、ブビィ~~という卑猥な音が響き渡った。



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彼女は脱衣所に戻り、また剃られてしまった下腹部の剃り跡にも、改めて彼が渡してくれた荒れ止めのクリームを丹念に塗り込んだ。その後鏡に向かって化粧をした。無毛の全裸のまま鏡の前に座って顔を作っていくのも、彼女に奴隷になってしまったという実感を与えていた。

「よし、綺麗になった。手を前に出して掌を合わせるんだ」
「はい」
言われた通りにした彼女の両手首を、彼が麻縄で縛り始めた。比較的緩く、幾重にも巻き付けていき、その後開いた両手の間に縄を通すと、手首の縄に巻き付けて締め上げていった。幾重にも巻き付けるので、かなり開いていた手首の間も縄でしっかり埋まってしまい、手首を縛った縄もしっかり締まって動かなくなった。縄止めをすると、そこにさらに縄を絡ませて、しっかりと縛りつけた。その縄を彼が手に持った。
「これからはただの奴隷ユミだ。さあ、行くぞ」
何処へ行くのか分からないが彼女は小さくうなずいた。手首をしっかり拘束する縄の感触が、既に彼女に被虐感を呼び起こして、もう彼の命ずるままだった。

浴室の向かい側の壁に彼が手をやると、壁が半分横に動いた。そして、その奥に板の間が現れた。暗い空間ではあるが、何やら下の方から光が漏れてきている。彼はそこへ彼女を引き込んだ。板の間の右手に下に向かう階段が現れ、光はそこから差し込んでいた‥‥‥地下室‥そのイメージに彼女は益々被虐感に引き込まれてしまった。
「降りるんだ」
彼が先に立って縄を引くように階段を下りて行った。彼女もその縄に引かれる様に慎重に降りてゆく。
降り立ったところは、天井も壁もモルタルが剥き出しの地下室であった。床だけがフローリングになっている。部屋全体に煌々とした明かりが溢れていた。彼女は眩しさで一瞬目を細めた。
広い部屋のようであるが、その様子をちゃんと見る前に彼が手を括った縄を引き、降りてきた階段を回り込むように部屋の隅に引っ張られた。
そこは、フローリングの床とより20センチほど低い三和土になっていた。仕上げモルタルが剥き出しで、ひんやりとした感触が足に伝わる。
「そこに立つんだ」
言われた通り彼女は三和土の床に、壁の方を向いてじっと立った。引き綱代わりに彼が引っ張っていた縄を、天井から垂れ下がっているフックに掛けて固定した。
壁からリング状になっている鎖を外すと、彼はそれを手早く手繰り込んだ。カラカラと軽い音がし、彼女の手を括った縄が上に引き上げられてゆく。その時になって彼女は自分を括った縄が、チェンブロックのフックに引っかけられていることが分かった。彼が手繰る鎖で複合滑車が回転し、フックが徐々に上がってゆく。だが、彼女はあえて抗うことをせず、その動きに身をまかせていた。

<これが奴隷としての最初の試練>
そう思って、じっと面を伏せていた。やがて彼女の両手は頭より高く引き上げられ、さらに腕が真っ直ぐになる位まで吊られてしまった。もう足が床にやっと着くくらいである。
「よし、取りあえずここまでにするか」
彼女は両脚をピタリと合わせて、完全に一本の棒のように立たされてしまった。三十路になった頃からふっくらと女らしくなった躰だったが、こうやって引き伸ばされるとまだほっそりしている。
胸の膨らみは引き上げられて薄くなってしまったが、その代わりにウエストはその細さが強調され、下腹部も平たくなっていた。その結果無毛の秘丘が、もっこりと強調されてしまっている。そしてその下から両脚の間に、一筋の深い割れ目が切れ込んでいた。

「後ろを向くんだ」
彼女は不自由な躰を、股を開かないように努力して少しずつ回転し、反対側を向いた。正面から光に照らされて、彼女は伏せていた顔を上げた。そして、この地下室のほぼ全容を見ることが出来たが、それは彼女にとって衝撃的な光景だった。
一言で言えば、彼女がネットで見たSMホテルのような光景だった。そして、一番奥は鉄格子で仕切られていて、そこは檻なのであろう。
「やっとお出ましだな」
その不気味な部屋の中で声がした。彼女がそちらに目をやると、彼と同じようにもっこ褌一枚の男が彼女の方を見ていた。

「これがユミです。以後可愛がってやって下さい。ユミ、この方は俺のお師匠さんみたいな方で、巌泉先生だ」
「うん、なかなかいい奴隷だな。ユミ、俺の足もとを見てみろ」
巌泉の言葉に、彼女は彼の足下に目をやった。
「アッ!」
「ウウウ‥‥‥」
巌泉の足もとには縄で括られた全裸の女体が横たわっていた。縄で括られていると言っても、先日ユミが後手縛りにされたような簡単な縛り方ではなかった。後ろ手に縛られてはいるが、首の所から足首まで縄が巻き付いている。その縄も体の前面で、幾つもの菱形を作り、体を締め上げて、まるで一本の棒のようにされていた。
その縄目の間からも、下腹部はユミと同じように完全に無毛であることが分かる。
口の所には、豆絞りの日本手ぬぐいで猿轡を噛まされている。

「巌泉先生の愛奴、ルカだ」
「寝そべっていては、新しい奴隷に失礼だな。よし起こしてやるか」
巌泉がそこにも吊り下がっているチェンブロックのフックを、ルカの背中の縄に引っかけて、鎖を手繰り始めた。カラカラと鎖が回る音と共に、ルカの躰は起き上がり始めた。しかし、上半身が折れて起き上がるのでなく、棒のように足だけが床に着いて起き上がっていく。それほど、きつくしっかり縄が躰を拘束していた。
「ユミ、羨ましいか。ルカは棒にされてしまっているんだよ」
両腕を上に引き上げられて、やはり一本の棒のように立たされているが、ユミには縄の与えてくれる拘束感はなかった。ただ全裸を余す所無く晒されているという羞恥心がユミを支配していた。
やがて、ルカの躰はほぼ真っ直ぐに立ち上がった。ユミはそんなルカから目が離せなくなっていた。一方のルカもじっとユミを見つめていた。



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「よし分かったら、早速風呂に入って、俗世の塵を落として貰おう。後で俺も行くから、体を洗っておけ。場所は覚えているな」
「はい」
彼女は立ち上がると、持ってきた小さなキャリーバッグを手にした。
「荷物は置いていけ」
「下着だけでも着替えたいので」
「理屈を言ってるんじゃない。俺が命じた通りにするんだ」
今までと一変した彼の態度に驚きながらも、彼女は手ぶらで浴室に向かった。

前の時と同じ浴室である。ただ、前と変わっていたのは洗い場にプラスチックの肘掛椅子が置いてあり、さらにその椅子は木の床に固定されていた。彼女はちょっと違和感を感じたが、奴隷がご主人様に何かをするための椅子だろうかと軽く思って、体にかけ湯をし、湯船につかった。

ほぼ体を洗い終わった頃、彼が入ってきた。褌一枚の裸だった。しかしその褌も、いわゆる越中褌ではなく、もっこ褌と言われる前垂れの無いものだったが、彼女はもちろん褌の種類など知らない。
褌一丁の男の姿は、全裸よりもサディスッティックな雰囲気をもたらす。
「なんだ、その顔は。一緒に仲良く風呂に入るとでも思っていたのか。そんな時もその内にはあるかも知れないが、今日はお前の体の検査をする。もう洗い終わったか」
「はい、終わりました」
「じゃあその椅子に座るんだ」
彼女は言われたまま素直に座った。さっきの奴隷契約書や、彼の褌姿を見て、彼に隷属してしまっているような気持になってきてしまっていた。抗う気持ちなど全く起きなかった。

「手を躰の前で反対側の肘をつかむように、平行に組むんだ」
言われたように彼女は椅子に座ると両腕を躯の前で組んだ。その両腕を幅が5センチほどのボンディングテープでぐるぐる巻きにしてしまった。縄と違って喰い込んでくることは無いが、しっかりと締まって、両腕は全く動かなくなってしまった。
彼女は縄以外の拘束道具を初めて知った。
「これ‥‥‥」
「ボンディングテープだ、粘着剤無しでもテープ同士が接着して、こうやってくっつければ剥れなくなる。水にぬれると縄は思いがけない程締まって、神経を傷つけるし、ほどくのも大変だ。その代わり、このテープなら問題ない。ただ縄で締め上げられる拘束感はないけど、奴隷はいつも自分の楽しみばかりが与えられるわけではない」
「はい‥‥‥」
「もう少し浅く座って」
彼女は躰を前に出し、少し仰向けに横になるように座った。その上半身をやはりボンディングテープで、椅子の背もたれに括り付けられてしまった。
その後、両脚の膝の所を椅子の肘掛に乗せられて、大きく股を開かれてしまった。当然その状態で肘掛と脚は固定された。薄らと黒ずんだ下腹部の下に、秘裂があからさまにされてしまった。
「恥ずかしい‥‥‥」
彼女は目を閉じて斜め下を向いてしまった。

「こんなことで恥ずかしがっていてはこれから大変だぞ。もっとも、その羞恥心は、奴隷にとっては大切なので、いつまでもその気持ちを忘れるな」
彼女は小さくうなずいた。
「やっぱり大分伸びたな。奴隷デビューなんだから綺麗にしておこう」
彼女の股間に座り込むと、彼はシェービングクリームを彼女の下腹部に吹き付け、先日の剃刀でやっと生え始めた若草をサッサと剃り落して、瞬く間に彼女がここを去った時と同じ状態にしてしまった。
湯船の湯で残ったシェービングクリームを流すと、今度は秘唇を指で開いて、その中に鮮紅色に光る粘膜を丹念に調べ始めた。さらに、尻たぶを開くと菊座も調べ、その時まるでついでという感じで、肛門に座薬を押し込んだ。
「アッ!」
彼女は小さくつぶやいたが、その時にはするりと躯に入ってしまい、もう何も感じなかった。そのために何を挿入されたのかを訊きそびれてしまった。
「よし、大丈夫だ」
彼はそう言うと、脱衣所から鋏を持ってきて彼女を括り付けているボンデージテープを切。瞬く間に彼女は自由になれた。
「さあ立って、もう一度シャワーを浴びて出てくるんだ」
彼は一足先に脱衣所に消えた。



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翌日から彼女は避妊剤を飲み始めた。まだ彼の所を再び訪れる決心はついていなかったが、それはそれとして、早めに対策を始めていた。
無毛の下半身を見るたび、彼から与えられたあの縄で縛られた時の、縄に陶酔する気持ち、縛られたまま彼とつながって到達してしまった絶頂の悦びを思い出し、躯がひとりでに疼いてしまう。
更に自由を失っていたとはいっても、夫以外の男の精を躯の中に受け入れてしまったのだ。罪悪感よりも、彼の精を嬉々として収めてしまった。それを感じると、彼女は自分がまた彼の許を訪れ、その悦びに浸るのが確実なように思えていた。それが避妊剤の服用と言う行為をとらせていたのだろう。
しかし、次は『奴隷だ』と彼は言っていた。奴隷とはどんなことをされるのだろう。ネットの動画で見ると、何となくわかるのだが、それも作り物に見えて、実感はわかなかった。
以前からメールで奴隷のことは何度も聞かされている。しかし、実感はどうしてもわかない。そのことが逆に彼女の想像力を掻き立て、官能を刺激していた。
数日すると、無毛の下半身も黒ずんできた。彼はチクチクして耐えられないようなことを言っていたが、生えてきた毛は思ったより柔らかく、チクチクするようなこともほとんど無かった。それに、剃られる前より毛が薄くなったようにも感じられた。
毛が伸びてきても、彼に言われたように軟膏を擦り込み続けていた。

出張から戻って来た夫は、相変わらず忙しそうで、彼女をかまうことも無かった。今の彼女にとってはそれが幸いだった。
彼女が戻ってから半月位後、夫が嬉しそうに会社から戻って来た。
「おい、決まったぞ、カンボジアのプロジェクトの所長だ。数年がかりの工事になる」
その間は、本社でのプロジェクト会議の為に月1回帰国するだけで、現地に滞在することになるという。彼女にも同行しないかと、付け足したように言ったが、家族同伴は会社が認めていないので、彼女の分の費用は出ない。そんなこともあってか、あまり同伴を熱心に勧めていない雰囲気だったので、彼女はやんわりと断った。
夫は、あまり執着せず反って嬉しそうに彼女が日本に残ることを許した。
そんな出来事があり、夫はカンボジアに長期の出張に出て行った。今度戻るのはひと月後らしい。

夫が居なくなってから数日後、彼女は思い切って彼にメールを入れた。
彼は鉄道の駅まで迎えに来てくれることになり、今度は彼女もそれを断らなかった。
地方と言っても、特急も止まる駅である。きちんとしたレストランもあり、改札口で落ち合った後、とりあえず昼食を済ませた。
彼の運転するSUV車の助手席に乗ると、いよいよ、あの古民家へ向けて走り始めた。
「よく決心してくれた。本当にいいんだね。メールでも何回か伝えてあるけど、これからはこの間のようなお試しではないんだ。この間は興に乗ってちょっと行きすぎてしまったけど」
「はい、覚悟してきました。奴隷というものがまだ良く分からないけど、この間縛って貰って、自分の欲しいものが理解できたような気がしたんです」
「縛るだけではない。色々な方法で自由を奪う。さらに責めは躯をつなぐことだけでもない。むしろ、躯をつなぐというのは、奴隷の中の小さなことかもしれない。だが、全くないという訳ではないんで、避妊については気を付けるけど」
「大丈夫です、この間戻ってから薬を飲み始めましたから」
「そうか、恥ずかしいこと、痛いこと、苦しいことや、あなたの思ってもみないことが沢山起きるけど、みんな僕の命ずるまま受け入れてくれるんだね」
「はい‥‥‥」
さすが声は小さくなったが、彼女はしっかり返事した。
「メールにも書いてくれていたけれど、今度は日帰りじゃなくていいな。どの位泊まれるんだ」
「必要なだけ、でも最初はあまり長くはなく‥‥‥」
「じゃあ、二泊して貰おうか。それで奴隷としての初歩の躾をやろう」

そんな話を続けている間に門の所に着いた。一旦降りると門を開け、車はそのまま駐車場のような所、以前この車が停まっていた所に停車した。
しかし、今回違っていたのは、ツーシータのスポーツタイプの車が既に停まっていた。彼女はそれについて聞こうと思ったが、彼がその車を無視して家に入っていってしまったので、慌ててその後を付いて行った。
座卓に落ち着くと、彼は改めて口を切った。
「地獄の門を通ってしまった。もう戻れない、ここまで来たら奴隷だ」
「はい」
「全て俺に隷属するんだ」
「はい」
「じゃあ早速これにサインして貰おうか」
彼が座卓に置いた紙には、一番上に『奴隷契約書』と印刷されていた。それを見ただけで、彼女は中を読むことが出来なくなってしまった。ついに来てしまった。これにサインすることによって、彼の奴隷として契約を結ぶことになる。中身を読むことも無く、彼女は最後の『奴隷:』と書かれている後にサインした。
「よし、これで契約成立だ。これでこれからのことは合意の上と言うことになる」
「はい、分かりました」
「これから後は俺がお前のご主人様だ。もっと端的に言えば飼い主だな。そこの所を最初に理解しておけ」
「はい分かりました」
彼女は矢継ぎ早に彼に言われて、考えることも無く返事をしてしまっていた。



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最初に案内されていたので迷うことも無い。手前の脱衣所でまだ身に着けているものを脱ぐと、そこに用意されていたビニールのバスキャップで頭髪の始末をし、フェイスタオルを持って浴室に入った。
木でできた浴室であるが、白木が美しく磨かれていて気持ちがいい。数人で入れる程の広い浴室である。中にはボディーシャンプーはもちろん、女性に必要なものがすべて揃っていて、彼女は驚くとともに、なんでこんなに‥‥‥と疑問にも感じた。しかし、そんなことに関わってはいられない。浴槽の湯を浴びると躰にボディーソープを塗すようにして、股間はもちろん、躯中を洗い流した。しかし、下腹部に手がいった時に、そこの滑らかさに切なさを感じていた。この日までは、想像だけの世界だったものが、確実にそこに印されてしまっていた。彼を受け入れてしまったことより、そこの毛を失った方が衝撃は大きかった。
それでも気を取り直し洗い終わると、一度湯につかり汗を流した。

終わってやっと落ち着いて立ち上がったところで、浴室に大きな鏡が埋め込まれていることに気付いた。浴室に鏡が有ることは不思議ではないが、姿見くらいの大きさであった。
こんな大きな鏡がなんでと彼女が見つめると、当然のことながら彼女の全裸の全身像が映っていた。
直接何回も見て分かっていたが、こうやって鏡で全身像を見ると、下腹部の毛を失ったことが嫌でも強く迫ってくる。何もない、三十を越してから豊かになってきた下腹部が、何か虚しく広がっている。その下には太腿の間に深い切れ込みが伸びていた。
「イヤァ~~~」
思わず声が出てしまった。それと同時にしゃがみ込んでしまった。しかしそうやっていることは出来ない。彼女は急いで浴室を出ると、用意されている高級ブランド品と思われるバスタオルで体を拭き、身を整えていった。
その時になって、彼が渡してくれた荒れ止めのクリームを思い出し、もう一度剃毛された所を剥き出しにすると、丁寧に擦り込んだ。いくら恥ずかしいと言ってもそれを怠ると、この後剃刀負けをしたら、酷いことになりそうである。
やっと身じまいを済ますと、毛を失った所も完全に隠れ、外からはそこが無毛であることは分からなかった。

荷物を纏めると部屋に戻った。座卓は元に戻っていた。
「さて、今日は日帰りだったな。この後電車の駅まで送っていく。ともかく落ち着いて飲み物でも飲まないか」
既にコップに露が着くくらい冷やされたコーヒーが用意されていた。
彼女も身じまいが済んだことで落ち着きが出たせいか、座卓を挟んで彼の前に座った。
「初めての縄はどうだったかい」
「縄は心地良かったし、今までの願いがかなったのですが‥‥‥」
「最初は本当に縄を着衣のまま掛けるだけの積りだったんだが。ちょっと我慢が出来なくて行き過ぎてしまった。申し訳ない」
「‥‥‥」
「剃ったものは、今日の記念に大切にしておく。これに懲りて、もう来て貰えない恐れが大きいからね」
「‥‥‥」
そう、また彼に縛られに来るか、今の時点では、まだ彼女には決心がついていなかった。それに水を差すように、彼の言葉が続いた。

「今度ここに来るときは、一線を越えたことになる。端的にいうと、ここにいる間は、私の奴隷となってもらう積りだ。その決心がついたらメールを欲しい。私の方からは一切連絡はしないから。もちろんもうやめにするのならそれでもいいよ」
「はい、有難うございます。長い間もやもやしていた気持ちは、少しは整理できたかもしれないのですが。でも、決心がつく前でも、お話し相手にはなってくださいますね」
「それはやめよう、私が強制したようになっては困るし、貴女も自分で考えて気持ちを決めた方がいい。後で後悔しても、次の段階に踏み込んでからではもう遅いから」
「分かりました。今日はかなりびっくりしてしまったし、まだ動揺したままなので‥‥‥」
「そうだろうね、申し訳なかった。それと帰る時には長袖を羽織って行かないと、腕の縄の跡がまだ消えていないよ」
言われて彼女は自分の腕を見た。確かに縄が喰い込んだところに、くっきりと縄の跡が残っていた。
「それとさっき渡した荒れ止めのクリーム、無くなるまでしっかり塗り込んだ方がいい。剃刀負けもそうだが、生えてくる時、チクチクと痛た痒いからね。それを塗っておくと、次に伸びてくる毛が柔らかくなって、それほど辛くない。伸びても毛根に塗り込んでおくといい、毛の栄養にもなるから」

それからしばらくして、彼女は彼の運転するSUV車に乗り、最寄りの鉄道の駅まで送ってもらい帰宅した。駅までの間は二人とも無言であった。
帰宅しても夫は出張でいない。彼女はやはり疲れていたのであろう、軽い食事を済ませるとそのまま寝てしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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