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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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彼女は彼が入ってくることを感じて、思わず腰を引こうとしたが、脚を座卓に縛り付けられていて自由ならないこともさることながら、縛られれば最後にはこうなるだろうと覚悟はしてきていた。そのため自然に躰からスッと力を抜き、彼の太い肉を迎い入れていた。
「しっかりとつながったよ、見てごらん」
彼はその体勢のまま、また彼女の躰を抱き起し、そこのところが見えるようしようとした。全く無毛になったそこは、何もかもあからさまになっていて、無理して体を曲げれば彼の棍棒が彼女の中に呑み込まれている様子が、何とか見えなくはなかった。

「いや、許して」
彼女は身を揉んで彼の手から躰を離そうとした。彼も無理せずに優しく仰向けに戻した。そして慈しむようにゆっくりと抜き差しを始めた。さらに躰を前に折ると、彼女の唇を求めてきた。
やや口を開いて彼の唇を、そして舌を受け入れる。縛られて身動きが出来ないもどかしさもあるが、その拘束感と彼の思うままにされているという被虐感が彼女の気持ちを高ぶらせていた。
差し込まれた舌に、自分の舌を絡ませて戯れる様に動かす。そしてさらに彼女の舌が彼の口に引き込まれてそこでも戯れる。その間も休むことなく彼の腰は動き、いつの間にかその抽送に合わせて彼女の腰も動いていた。

胸も愛して欲しい、しかし上半身はブラウスを着たままである。自由ならば自分で胸をさらけ出していたかもしれない。
だが、彼の唇は胸よりも敏感な首筋を這い、耳の後ろを嬲る。
「アアゥ‥‥‥」
その刺激に思わず声が出ていた。
腰の動きが徐々に早くなってきた。それにつれて、彼女の躰の中にも快感の大きな塊が膨れてきた。
「アア、いい‥‥‥気持ちいい‥‥‥」
彼の手が彼女の上半身を抱きかかえると、硬く抱きしめた。既に唇は離れ二人はお互いを結び付けている所を中心にうごめいていた。

「アア、アアア~~~、アウンーーー」
彼女の口からは声が止まらなくなってしまった。
今までこんなことは無かった。夫との営みの時も多少気持ちよくはなったが、我を忘れるほどの快感は得られず、夫は終わってしまい、彼女はそんなものだと思っていた。ビデオで女優がアクメに達する画面を見ても、それは演技だと醒めた気持ちで見ていた。男と違い、そう言うものを見ても、視覚だけでは女は興奮しないものだと、彼女は思っていたし、事実彼女自身はそうだった。
しかし今、彼に躯の中心を攻められて、大きく膨らんでくる今までにない激しい快感に、もう自分がどうなっているのか、分からなくなりそうであった。

何が違うのか。夫と違って、彼の動きは彼女が感じる部分を丁寧に的確に捉えていたし、そこから発する刺激が、彼女の躯に放射されているのも事実だった。しかし、それだけではなく、縄で自由を奪われて『犯されている』という被虐感が、その快感を増幅しているようだった。
彼女は縛られて締め上げられている胸を、それでも大きく動かしてせわしなく喘ぎ、全く意識していないが、あたりをはばからぬ愉悦の声を上げ続けていた。
彼の動きも巧みだったのだろう。今まで彼女が知らなかった快感のツボを巧みに攻撃して彼女を追い上げていく。

「あ……あ……い、いきますッ……いくッダメェェ~~~」
「何がダメなんだ」
「ヒイーッ……、い、いくッ……いくわッ、いきますぅぅ~~~」
躯中に膨らんだ快感の塊は、突然はじけ飛んで、彼女は白熱の光に満たされて至高の高みに突き上げられてしまった。
無意識の内に抱き締められながらも、躯をのけ反らせるとヒクヒクと痙攣する。
「よし、これを呑み込むんだ」
彼の極限にまで膨らんだ肉棒から、熱い大量の飛沫が彼女の躯の中を焼いた。
それを受けて、彼女は頭がスーと夢の中に入るように虚ろになってしまった。そうなっても彼女の躰は時々ヒクヒクと痙攣を繰り返していた。

しばらくの間、彼はそんな彼女を抱きしめて、躯をつないだままだったが、痙攣が収まるとゆっくりほどいた。彼が抜き出す後を、それを惜しむように淫液が糸を引く。そして彼が完全に引き抜くと、大きく開いたままの蜜口から彼が射込んだものが、白くどろりと流れ出てきた。それを彼がティッシュで押さえた。
「すみません」
その頃には意識を取り戻していた彼女は小さな声で呟くように言った。
彼は脚を縛り付けている縄をほどくと、彼女を支えて起き上がらせた。さらに後手縛りの縄も手際よく全てほどいた。

座卓に腰を下ろして座り込んだまま、彼女はしばらく動けなかった。
「すまない、今日はここまでは考えていなかった。余りにも魅力的だったので、自分を押えることが出来なかったんだ」
「いえ、有難うございます。ひとつになれて、精まで頂いて嬉しかったわ」
「中に出しちゃったけど大丈夫か」
「安全な日を選んでお伺いしたので」
「そうか、そこまで考えてくれていたのか。そうだ、お風呂に入ってきなさい。温泉じゃないけど、お湯は沸かしてある」
その声で彼女はやっと体を動かすことが出来た。
「風呂場は分かるね。たっぷりと湯を入れてあるからゆっくりと浸かってくるといい。アメニティやコスメも、満足いくかどうかわからないが、一通りは揃えてあるので自由に使ってくれ。あっ、それとこれを風呂上りに剃った所へ塗り込んどいた方がいい。剃刀負けを防いでくれる。そして家へ戻ってからも塗り続けると荒れるのを防いでくれるから」
彼女は股間にティッシュを当てると、もう一方の手で彼が渡してくれた軟膏の入った瓶と持参した小さなバッグを持って、股を合わせるようにして、小走りに浴室に向かった。



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「やっぱりここも生えているな」
彼の手がアナルの周りに伸びた頃には、微妙な所に触れてくる彼の指に刺激されて、彼女は荒い息をついてしまっていた。
<そんなとこまで‥‥‥>
恥ずかしさは頂点に達している。その羞恥心が躯を刺激し淫液が溢れるばかりになってしまった。
彼はアナルの周りまで丁寧に剃り終わると、蒸しタオルをビニールの包装を破いて取り出し、シェービングクリームを丁寧にふき取った。そして、剃り跡を丹念に見て、数本の剃り残しに剃刀を当てた。

その後猿轡の縄をとくと、口の中から唾液でぐっしょりになってしまったショーツを引っ張り出して、剃毛の道具の載ったトレイの上に置いた。
「さあ終わった、それにしても綺麗なヴァギナだね」
彼の指が剃った跡を愛おしそうに撫でた。
「あああぅ~~ダメ、アアァ~~~」
剃られている間に彼の手が微妙に触れて、彼女のそこは敏感になってしまっていた。それを百も承知のように、彼の指が秘唇を開く。その奥で鮮紅色の粘膜を光らせている所へ、そっと指を伸ばした。

「剃られただけですっかり濡らしてしまっているのか」
「いやぁ~~恥ずかしい、そんなこと言わないで」
「ほら、躰を起こしてみてごらん」
彼が背中を支えて、後手縛りの上半身を起こす。彼女の目にはそれだけで、飾り毛を失ってしまった下腹部がすっかり見え、その下の秘裂までも目に入る。
「恥ずかしい~~~~」
すっかり熟した躰が無毛にされたアンバランスな有様、そして潤んでしまって淫液で光っている鮮紅色の粘膜‥‥‥彼女は耐え切れずに目をつぶって横を向いてしまった。しかし、その間にも、自由の効かない身で、恥ずかしい思いをされていることで、ますます躯が燃えてきてしまっていることに戸惑いも感じていた。

「そうか、見たくないか」
彼はまた仰向けに彼女の上半身を倒すと、口を割れ目に近づけた。そして、舌の先で秘唇の間の粘膜を丁寧に愛撫し始めた。
「ウウウ~~~」
たまらず彼女の口から声が漏れる。彼はその状態で自分の着ている物を脱ぎ去ると、彼女の上に、彼女と反対の向きで覆いかぶさってきた。手で体を支えているので、彼女に彼の体重がもろに掛ることはないが、彼女の顔の上に彼の下半身が覆いかぶさってしまった。
彼の口は彼女の割目に当たり、舌が蜜口の淵から、三角形の莢で覆われている敏感な尖りまで嬲り始めていた。それと同時に彼女の顔の上にかぶさった下半身の物も力を得てくる。
彼の舌で刺激されて、快感が躯中に放射され始めてしまった彼女は、なかば無意識の内に突き出してきた彼の肉棒を口に含んでいた。

「よし、それでいい、舌と唇を使って丁寧に舐めるんだ」
「ムグムグ‥‥‥」
今まで、そんなことをしたことは無かった。そういうことはもちろんビデオやその他で知ってはいたが、夫はそれを求めたことは無かった。
彼女は見よう見まねで口の中のものに舌を絡ませたり、頬の内側の粘膜に擦り付けたりして刺激してみた。
「いいぞ、その調子だ」
彼の方も舌先で包皮を剥きあげる。既にかなり勃起してしまった敏感な小さな尖りは、簡単に顔を出してしまった。そこに彼の舌が触れる。それだけで痛みにも似た激しい刺激が彼女の躯に走った。思わず口に含んでいたものを出してしまった。
「アッ、アア、アゥゥ~~~~」
大きな声が口から洩れて、躰がガクンと動く。今まで感じたことの無い快感と言うより刺激であった。
彼はその珠を内に含むと、舌で嬲り、歯で甘噛みをしたりして、彼女が強烈な刺激で苦しむのを楽しむ様に弄んだ。そうしながら躯の重なりをとき、珠から口を離すと、彼女の口の中ですっかり力を得た肉棒を、もう吐き出した淫液でヌルヌルになっている彼女の密口に当てると、腰を推し進めた。毛を失ってあからさまにされて、その上大きく開いて縛られている彼女の躯に自分が侵入してゆく様子を、彼は体を起こしてじっくりと眺めていた。



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彼は電池で動く小型のバリカンを手にしていた。左手の指で彼女の漆黒の繁みで覆われている肌を引き伸ばすと、バリカンのスイッチが入れられて、ガガガガという毛を断ち切る音を立てて刈り込んできた。
「アッ!何をするんです。やめてぇ~~」
彼女は思わす腰を捻ろうとした。彼の手がそれを押える。
「暴れると、刃が肌に喰い込むぞ」
その一言で彼女は躰を固くした。
「お願いやめて、そんな恥ずかしいこと‥‥‥」
「ここの毛を今日の記念に頂いておくだけだ。剃られたってまた生えてくる。けち臭いことを言うな」
「いや‥‥‥」
「うるさいな、これでも咥えて静かにしていろ」

彼はバリカンを動かす手を休めると、トイレに行く前に脱がせた彼女のショーツを手にした。
「口を開けろ、自分で汚した所でも味わっていろ」
急に乱暴な言葉遣いになった彼に驚かされ、さらに思いがけないことの連続に、彼女は彼の操るままになってしまった。僅かに開いた口に、しみのついたショーツを裏返して押し込み、その上からさらに短い縄を喰い込ませた。幾重にも歯の間に縄を噛ませてショーツを押し込むと、頭の後ろで縄止めをする。口に入れられたショーツと咥えさせられ、その上縄の束で、彼女は言葉を完全に奪われてしまい、ただ呻くだけだった。
猿轡、これも彼女の妄想にあった夢だったが、口を日本手ぬぐいで塞がれる程度のものを考えていた。だが、実際言葉を奪う猿轡はそんな生易しいものではなかった。
「ウウウ~~~」
「終わるまで大人しくして動くんじゃないぞ」
彼は再び下腹部の毛を剃り始めた。

ガガガガとバリカンが毛を噛んで断ち切っていく音だけが響く。彼女はもうじっとして彼の手の動きに任せてしまった。もちろんバリカンだけでは綺麗に剃りあげられないし、細かい所も無理があった。
彼は慣れているのだろうか、たちまちの内に彼女の秘丘の毛は坊主頭のように短くなり、漆黒の繁みに覆われていた所が、うっすらと黒くなっているだけになってしまった。
「ふっくらとしてなかなかいい丘だな。躰がすっきりしているので、こうやって仰向けになっていると、特にこの膨らみが魅力的だ」
「ムムム~~」
直接空気が当たるので、恥ずかしい所が剥き出しにされてしまったことが分かる。そこを揶揄されるようなことを言われて、彼女は思わず呻いていた。

そんなことにはお構いなく、短くなった毛はもちろんのこと、大きく開かされた秘裂にまでシェービングフォームが吹き付けられた。
「ウムゥ~~~」
突然襲った冷たさに彼女は思わず躰をよじった。
「動くんじゃない。これから鋭い剃刀で綺麗に仕上げてやるんだ。動けば大事な所を切り落としてしまう心配もあるんだぞ。」
盛り上がったシェービングフォームを万遍なく広げると、彼は今は珍しくなった日本剃刀を取り上げ、その剃刀を彼女の目の前に突き付けた。
「目を開けて見るんだ。これで綺麗にしてやるが、見ての通り鋭い剃刀だ。動くと本当に切れてしまうぞ」
「ウウ‥‥‥」
ちらりと見たが、銀色に光る鋭い刃にたまらず、彼女は目を閉じて躰を固くしてしまった。
彼は元に戻ると、左手で皮膚を伸ばして、バリカンで短くなった毛を皮膚から引き起こすようにして、剃刀をスッと当てた。剃刀は音も無く滑らかに彼女の肌の上を滑っていく。その動きで削ぎ落とされたシェービングクリームの跡には、ボチポチと伸びていた短い毛も全く消え去り、青白い滑らかな肌が剥き出しになっていた。
彼も真剣な表情をしながら剃刀を動かしていく。ただもう何回も剃毛をやっているような滑らかな動きではあった。剃刀がひと刷きする度に、青白い肌が広がってゆく。そして剃り易い丘は、たちまちの内に完全に剥き出しになってしまった。

「さて、これからが微妙な所だ。いいか絶対に動くなよ、動くと冗談じゃなく大事な所を切り取ってしまうぞ」
そう脅かすと、剃刀はまず彼女の剥き出しの土手肉に向かった。今までなにも手入れをされていないうえ、バリカンも当たってはいない。秘丘が綺麗になっただけ、そこに伸びている毛が猥雑に見えてしまう。左手の指で肌を伸ばしながら、少しずつそこの毛も剃り落されていった。しかし秘丘の時と異なり、肌を伸ばす左手が秘裂の微妙な所に当たる。そうでなくても、彼女は縛られるという恍惚感に捕らわれてしまっていて、さらに陰毛を剃られるという恥辱にあっている。口では嫌がっていたが、自由を奪われてどうしようもなくなった今は、被虐のヒロインになり切ってしまっていた。そんな彼女の敏感な所を故意か偶然かは分からないが、軽く触れられて躯がまた潤んできてしまっていた。
土手肉そして花びらの下の所まで丁寧に剃られる頃には、もう躯の力が抜けてしまっていた。



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下半身をむき出しにして、夏の明るい古民家の木の廊下を、自由を奪われたまま素足でトイレに向かって歩く。そんな自分を、堕ちて行ってしまう‥‥‥と自分で憐れんで、彼女は何とも言えない気持ちになってしまっていた。これが、若しかしたら期待していたことかもしれない。縛られて引き回されて、刑場に引き立てられる‥‥‥
「ここがトイレだ」
そこは風呂場の傍の引き戸の前で、庭からの光は直接届かず、廊下から差す光だけの薄暗くなった場所だった。彼はそこを開ける。割合広い板敷のほぼ真ん中に長方形に穴が開いていた。庭に面して高い所に木格子の小窓があったが薄暗い。しかし、彼がスイッチを入れると、天井からの照明で明るくなった。その光がまた彼女の羞恥心を高める。
「趣があるんで、古いまま改装していない。その穴の上にしゃがんでするんだ」
彼女は一瞬すくんでしまった。まるで江戸時代の便所である。
彼女のためらいなどお構いなく、彼はそこへ彼女を連れて行き、穴をまたがせた。下はかなり深く、暗くてよく見えなかった。
「下には谷川に注ぐ沢が流れている。天然の下水道だ。さすがここまでは下水道は来ていない、全ての排水はこの沢に流すほかないのだ。まあ、最初だから出て行って戸も閉めてやる。外から鍵を下ろしておくので、終わったら床を足で叩いてくれれば迎えにきてやる」
男はそう言い捨てると、さっさと出て行った。

彼女にはためらっている余裕はなかった。幸い彼は出て行った。見ている者もいない。
しゃがんだとたんに、堰を切ったように我慢していたものが噴き出してきた。もう彼女には止めることは出来ないし、止めようとも思わない。排出するに従って張っていた下腹部が軽くなって行くのが気持ち良かった。だが、かなり下に沢が流れているらしく、そこに落ちていった小水が、流れる沢の水に当たる音が、高くこだまするように響いてきた。彼が外で聞いているだろうか、ふっとそう思っただけで彼女の顔が熱く火照ってしまった。
ずいぶん長い時間に感じたが、実際にはどうだったのだろう。最後の雫が切れると彼女ははたと困った。手が使えないので後始末が出来ない。もしこれがオシュレットだったら、何とかして操作出来たろうが、そんな近代的ものではない。便器も無いただ木の床に開いた穴だけである。片隅の普通だったら手が届く所に、籐の箱に入った長方形の落とし紙が置かれているが、今の彼女には何の役にも立たなかった。

床を足で叩けば来ると彼は言い残していった。しょうがない、恥ずかしいがいずれは迎えに来てもらわなければ、ここからも出られない。彼女は中腰になり、片脚で床を叩いた。下の谷川に反射するのか、かなり大きな音がした。
しばらくして彼が引き戸を開けた。
「終わったか、先ず後始末をしてやろう。しゃがんで股を開くんだ」
彼女は覚悟を決めてもう一度しゃがんだ。その股間を彼が落とし紙で清めてくれた。
「すみません‥‥‥」
消え入るような小さな声で彼女は呟いた。

下半身を剥き出しのまま彼女は元の部屋へ連れて行かれた。彼女が便所にいる間にやったのか、一枚板の豪華な座卓の上全面に、黒い防水シートで覆われたマットが置かれていた。
「そこへ座って」
彼女は股間の始末までされてしまって、もう彼の言うままになってしまっていた。言われた通りマットの端に腰掛ける様に腰を下ろした。彼はそのまま彼女を後ろに倒して、マットの上に仰向けにした。
いよいよ‥‥‥彼女は彼と躯をつなぐことを覚悟した。
メールで、くどいほど何回も彼に言われていた。簡単に縛って欲しいと思っても、実際に縛られたら、縛り手の思うがままにされてしまうと。

言葉では分かっても本当に縛られて、恥ずかしい格好にされ、トイレも自由にならないという経験をすると、彼の言っていたことが、今になって実感された。そして彼女は今それを味わっていた。昔から縛られて酷い目にあわされて‥‥‥そう考えることだけでも、躯が疼いていた。それがいま現実になろうとしている‥‥‥彼女はじっと目を閉じて彼を待った。
彼は彼女の脚を開くと、座卓の脚に括り付けた。これで股間は完全に開いてしまった。
空気が直接太ももの内側から躯の奥にまで当たる。
仰向けにされて、引っ込んだ下腹部を、漆黒の繁みが成熟した女を誇るろうに飾っていた。
後手に縛られて、抵抗が出来ない上、股間までも大きく開いて縛られてしまった。
彼女はいよいよと覚悟を決めた。

しかしそれは、彼女にとって、思いもよらない結果になってしまった。



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「ごめんなさい、お願い全部解いて下さい」
「面倒は見てあげるから、縛られたままトイレに行くんだ」
「そんな‥‥‥」
「自分で縛って欲しいと言ったんじゃなかったのか」
そう言われてしまうと、それとこれとは違うと、今の彼女は言い返すことは出来なかった。
メールで最後の方は彼女の願いと、それを押しとどめようとする彼の言葉が何回も行きかった。そして彼が折れて今日がある。

「言い争っていると間に合わなくなって、ここで洩らしてしまうことになるぞ。連れて行ってほしいとお願いするんだ」
彼女にはもう選択の余地はなかった。確かに尿意は切迫していた。美味しいカレーを御馳走になり、その結果かなり水分を摂ってしまったためだろう。
覚悟を決めて言いづらい言葉を、か細い声で口にした。
「‥‥‥お、おねがい‥‥‥おトイレに連れて行って下さい」
「そうだ、そう素直に言えばいいんだ。本当ならここでバケツにでもさせるんだが。最初だからちゃんとトイレに連れて行ってやるよ」
「‥‥‥」
「とは言っても、これじゃ出来ないな。このままトイレに行っても、スカートも下着も濡れてしまう」
「だから手をほどいて下さい、自分で‥‥‥」
「いや、縛って欲しいのだから、縛られたまましなきゃならないな。よし、ここで脱がせてやろう」
「お願い、そんな恥ずかしいことは、許して下さい」
「そうはいっても、縛られていてはどうしようもないだろう。縛られるということはそういうことなんだ。それも承知で、今日は来たんじゃないのか」
確かに縛って欲しい、縛られて自由を奪ってほしい。彼女にはその気持ちが膨らんでいたし、その結果まで朧気には分かってはいたが、具体的にこんな結果になることろまでは思いが至ってなかった。いや、ネットで見た動画では、そう言う場面もあったが、実際に自分が‥‥‥だが、今そう強制されて、羞恥心は膨らんできたが、躯の中には何か熱くなってくるものがあった。

「よし始めるぞ」
彼の手がスカートのベルトにかかった。ベルトはどちらかというと飾りで、それでスカートを止めている訳ではない。そんなことは承知とばかり、彼は直ぐに脇のフックを外し、ファスナーを引き下げた。スカートは重力に引かれて足下に落ちてしまう。ストッキングは最前脱いでいたので、ショーツが剥き出しになってしまった。ただ、ブラウスの裾が辛うじてそこを隠している。
だが慣れているのだろう、彼はためらわずにブラウスの裾をまくりあげると、腰を締め上げている縄に挟んでしまった。
「アア~~恥ずかしい‥‥‥」
白い熟れきった太腿も白いショーツも完全に剥き出しにされてしまった。もっとも彼女ももしかしたらという考えもあって、バラの刺繍の入った高級なものを身に着けてきたのだが、こんなに早くそれを曝すことになるとは考えてもいなかった。それも、尿意に迫られて。

「素敵なショーツだな、僕の為にかな」
彼の手はそう言いながらショーツのゴムにかかると、ゆっくりと引き下げ始めた。
「いやぁ‥‥‥」
腰を捻って避けるようなそぶりをしたが、そんなことでは彼の手は止まらないことは、彼女も承知だった。ゆっくりと引き下げられるに従って、漆黒の繁みが露わになってきてしまった。
「ほう、割と濃いんだな」
「いや、そんなこと言わないで」
彼の手はそれから一気にショーツを引き下げると足先から抜いてしまった。

脚は自由なのだから、本気になって彼女が抗えば、足をばたつかせるなどして抵抗は出来たはずである。だが、彼女はそうやって脱がされていくことを、心の何処かで待っていたような気もして、素直に彼の手に委ねてしまった。とは言っても下半身を剥き出しにされた恥ずかしさからは逃れることは出来ない。脚をよじって秘部を彼の目から隠していた。
「この染みは何なんだ、縛られて曝されていただけで濡れてしまっていたのか」
彼が突き付けたショーツには、明らかに淫液があふれ出た染みがあった。縛られていくうちから、躯が疼いて来てしまったことを、彼女は気付いていた。だが染みを作る程とは思ってもいなかった。それだけ、縄にあこがれていたのだと、いまさらながら実感できた。

彼女は突き付けられたショーツから目をそらすように顔を逸らして、うつむいてしまった。
「まあいい、由美のマゾ性が半端じゃないことが分かった。さて、すっかり剥き出しになってしまったな、これで安心しておし●こが出来る」
彼は柱から彼女をとき放すと、後手縛りのままその肩を押した。押されるまま歩くよりしかたなかった。ブラウスも捲り上げられて、ほぼ臍の下から剥き出しにされている。夏とはいえ外気が直接当たる。そこを隠す自由も奪われて、下半身が剥き出しにされて歩く。そんなことは今まで彼女は経験したことは無かった。下半身を剥き出しにされただけで、何となく頼りない気持ちになってしまった。



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そこまで縛ると彼は一旦彼女から離れ、じっとその姿を見つめ続けた。
「素敵だ、本当に縛られて美しくなる女だ」
「いやぁ、そんなこと‥‥‥恥ずかしいわ」
縛られて体を動かせずにいるのはかなり辛い。暫くすると彼女は正座を崩して横座りになってしまった。男から見ればかなり色っぽい姿ではあるが、彼女はそんなことは意識していなかった。
「ますますいいなぁ、もう最高の受縛姿だよ」
じっと注がれる痛い様な視線を受けて、耐えられなくなって身をよじる。さらに脚が崩れてスカートが捲れ上がってきてしまった。
そんな姿が男を魅することなど彼女の意識には無かった。だがその乱れてきた姿を、彼女は直すことも出来ない。そうと分かっていながら、どうしても身もだえしてしまう。まるで男を誘っているようだ。
そうとも知らずに、楽な姿勢になろうと身悶えする度に、縛られているということが、痛いほど実感されて、彼女の被虐感が高まってしまっていた。

横座りのままで身もだえするように動く彼女を、暫くの間じっと見ていた彼が立ち上がった。
「縛られて同じ姿勢を強制されているのは辛いものだろう。そのまま横になってもがいてもいいんだが、今日はそうゆっくりとしている訳にもいかないだろう」
「すみません」
「謝ることは無いよ、立って貰おうか」
彼は背後から彼女の体を抱きかかえると持ち上げた。彼女もある程度躰を起こされたところで、自分でも立ち上がろうと脚を踏ん張った。しかし、腕を完全に固定されてしまっていることが、こんなにも自分の体の自由を奪っていることには気づかなかった。脚に力を入れてもバランスが全く取れなかった。

彼は立ち上がらせた彼女を廊下に連れ出して、襖を寄せたことによって一本の角棒になっている柱に、庭の方へ向けて彼女を立たせた。そして、既にそこに寄せてあった縄の束を持ち上げると、鴨居の柱との接合部に巻き付けて、その縄尻を彼女の躰に巻き付いて背中でまとまっている縄に通し引き上げた。さらにもう一度鴨居に通すとそれを引っ張る。彼女の躰は引き上げられていった。
やっと足が着くくらいに引き上げると、縄止めをし、さらにその胸に縄を巻き付けて柱に縛り付けてしまった。もう彼女は立ったまま身動きが出来ない。脚は自由なので動かすことは出来るが、立っているのがやっとなので、それも自由とは言い難かった。
その脚も、スカートの上から太腿も柱に縛り付けられ、更に足首も括られてしまった。

外は夏の午後の日差しが降り注いでいる。木立が濃いとはいっても明るい午後である。その光の中で、緊縛姿を全て曝してしまっていた。もし外から見られたら丸見えである。
「どうだい、立ち縛りの感じは」
「締め付けられて気持ちいい、でも恥ずかしいわ。何もかも見られてしまっているみたいで」
「林は深いし、外からは見えない。それに他人がここに入ってくることは出来ないから、安心していても大丈夫だよ。僕が鑑賞しているだけだ」
「でも‥‥‥」
夢にまで見た憧れの緊縛、その被虐感に思わず彼女は俯く。
「うん、綺麗だ‥‥‥それに味がある」
「いやぁ、そんなこと言わないで」
柱に縛り付けられさらに吊りまで加わって、拘束感が高まっている。いくら躰を動かしても、まるで柱と一体になってしまったように、全く動けなくなってしまっていた。

彼はそれ以上彼女に何かしようとはしなかった。身動きが全く出来ず、足先まで縛られては何も抵抗できない。彼が手を伸ばしてきても彼女は拒否できる状態ではなかった。
メールで散々彼が言っていた縛られる危険性の一つがこれだった。彼女はそのことは、ここへ来ると決心した時には吹っ切れていたつもりだった。だが実際にその状態にされた今は、もし彼が襲ってきたら、このまま彼を受け入れることができるか不安があった。

「アア~~」
何時の間にか彼女の口から声が出ていた。俯いている首もゆらゆらと揺れる。意識している訳ではなかったが、何時の間にか縛られたという恍惚感に酔い始めていたのだろう。
自分では立っていられず、全て縄に委ねてしまっていた。
どのくらい時間が経ったのか、彼女には分からなかった。さすがの夏の日もやや傾いて、庭の木々の影も長くなってきていた。

縄に身を任せて、その恍惚感にたゆたっていた彼女に、切羽詰った事態が襲いかかってきた。
「お願い、縄をといて下さい」
「どうしたんだ、どこか痛むのか。気持ちよさそうだったじゃないか」
「そうじゃなくて‥‥‥ちょっとの間だけでも」
「理由を言わなきゃわかんないよ」
「アア、あのぅ~~~おトイレに」
「そうか、そうならはっきり言えばいいじゃないか。すぐ連れて行って上げるよ」
彼は脚を柱に括り付けている縄をほどいた。さらに上半身を柱に縛り付けている縄もほどき、鴨居に吊っている最後の一本だけを残した。



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「さあ、そろそろどうだい」
「ええ‥‥‥」
彼に声を掛けられて、彼女は小さく返事をして、うつむいた。いよいよその時が来た。決心し覚悟はしてきたが、実際何が起きるのかは彼女にはまだ実感としては分からなかった。
彼は隣の部屋との境の襖を開けた。そして廊下と反対側に全てを寄せた。その結果、畳敷きの広間が出来た。欄間が無いので鴨居の上は空間だった。
「こっちの部屋に来て」
言われる通り彼女は隣の部屋に移った。
「本当に初めてなんだね」
「はい、メールでもお話ししたように、ビデオとかでは見て知ってはいるのですけど、実際には何も」
「帰りに羽織る長袖のものは持ってきてるね」
「ええ、夏物のカーデガンを」
「縄を用意するから、その間にストッキングだけは脱いでくれるかい。縄で傷ついて伝染する恐れがあるんだ」

彼が別の部屋に縄を取りに行っている間にストッキングを脱いだ。替えのストッキングは持ってきてはいるが、気を使ってくれる彼が嬉しかった。
彼は麻縄の束を一抱え持って戻って来た。それを畳の上に置き、その内のふた束を持って、畳の上に座っている彼女に近寄った。
彼女はノースリーブのブラウスとゆったりしたフレアスカートでまとめていた。
「本当にいいね。しつこいようだけど」
「はい、縛って下さい」
彼女はひとりでに、縛って欲しいと言葉に出していた。
「じゃあ腕を後ろに組んで」
言われたように、両腕を背後に回し手首を重ねた。
彼は彼女の後ろへ回って、膝を突くと彼女の肘を持って深く腕を組ませた。そしてすぐに二つ折りにした縄を両腕に二回巻き付けると縄止めをした。その縄尻を彼女の胸に回す。膨らみの上に巻き付けると、背後に戻し、斜めになっている縄に絡めて引いた。それだけで、胸の縄がグッと締まる。
剥き出しの二の腕に麻縄が喰い込んだ。思いがけず素早い縄捌きで、あっと言う間に胸を締め上げられて、彼女はその拘束感に思わずウッと声を上げていた。さらにぎゃく回しに縄を回されて、腕を縛り上げた縄に絡めて縄止めをされた。

「どうだ、きつ過ぎないか」
初めて受ける縄の拘束感に戸惑いはしたが、彼女はそれが求めていたものと同じであることに、安堵と喜びを感じていた。
「いえ、気持ちいい‥‥‥」
「そうか」
それだけ言うと、彼は新たな縄をまた腕の縄に縛り付けると、今度は胸の膨らみの下に二回廻して締め上げた。さらに残った縄尻を、腕と脇の間を通して、下の縄に絡めると締め上げた。それで下の縄はさらにきつく彼女の胸と剥き出しの腕を圧迫した。もう片方も同じように締め上げられると、呼吸も苦しくなりそうだった。

「よしこれで後手縛りの基本は出来た。初めて縛られてどんな感じだ。痛いとか苦しいとかはないか」
彼の縄捌きが巧みだったせいか、痛みはなかった。胸を拘束されて多少息苦しいが、我慢できない程ではない。
「いいえ、大丈夫‥‥‥」
彼女は長い間夢に描き、妄想に耽っていた後手縛りにされて、痛いとか苦しいとかよりも、恍惚としてきてしまっていた。自然と体から力が抜けて全てを縄に任せてしまいそうになる。緊張していた体の力が抜けて、思わずうつむいてしまっていた。
彼は更に縄を追加する。そして彼女の背後から首の両側で肩を越して前に回し、首の下で二本の縄を一つにまとめると、胸の縄に絡ませてきっちり縄止めをし、さらに下の胸の縄にも同じようにくぐらせて、胸を絞り出すように締めるとさらに下に伸ばして腰の周りに回した。戻った縄を斜めになって腰の後ろに回った縄に絡めて引く。それで腰の縄がきつく締まった。逆に回して背後で縄止めをし、さらに腕の縄に繋いだ。
これで完全に彼女は上半身を後手に縛り上げられてしまった。

「どうだい、これだけ縛られただけでも、もう何も出来ないだろう」
「ええ‥‥‥」
体を締め上げてくる縄の力を受けて、彼女は恍惚としたままだった。そう、これが昔から夢見ていた縄なのだ。もう何をされても逃れようがない。この人の思うがままだ‥‥‥彼女の被虐心が増してきた。
「縄を受けるってのはこういうことなんだよ。完全に自由を失って、何をされても抗いようがない。これだけでもとても怖い事なんだ」
彼が、メールで散々伝えて来たことでもあった。実際に縛られてみると彼女はそれを実感した。しかし、そう言う状態に自分を置き、信用する、いや愛するご主人様の思うようにされるのが夢だったのだ。それを考えただけでも、躯が潤んできた。ただいま実際に縄を纏った状態では、その感覚だけを味わうだけで精いっぱいで、躯の愉悦までにはつながってこなかった。それでも、彼女は縄の拘束感にうっとりとし、首をうなだれて躯中の力が抜けてしまっていた。



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新しい物語を、また始めます。
旧作で「縄を求めた女」をアップしていましたが、全く新しく書き直します。ぜひお楽しみください。


50分ほど走った後、彼女ひとりを残して、バスは白く光る夏の舗装道路を走り去っていった。
殆ど乗客の無いバスから、降りたのはもちろん彼女ひとり、辺りはムッとするような緑の林だけで、人家は全く見当たらなかった。
彼は鉄道の駅まで車で迎えに来ると伝えてきてくれたが、あえて彼女は断った。彼の所へ行くと決心し、それを伝えたメールの返事を貰った時から、彼女は一歩踏み出した自分に、何度も問いかけた。そして完全に決心したが、ここまでの間にもう少し整理をしておこうと、あえて彼の迎えを断ったのだ。
バスが進んでいった方へ少し登ると、右に入る道が見つかった。彼の地図と説明は分かり易く正確だった。
一車線の道が森の奥へ延びていた。その道を歩み始めて、全てが吹っ切れた。若い時から、いやまだ子供だった頃から、何故か魅かれていた。結婚してからは自分を押えていたが、出張の多い夫の留守に、ネットでそういう動画を見つけ、縛られて苦しむ、あるいは悦ぶ女を自分の身に置き換えて、食い入るように見ていた。32歳になった今は、完全にネットの虜になってしまっていた。

もちろんそんな自分の性癖を夫には全く話せないし、結婚して数年で、夫とは疎遠になってしまった。彼女がノーマルな夫とのつながりに、ほとんど反応を示さなかったことも原因だったろうが、少し歳の離れている夫も、段々仕事が忙しくなり、責任も出てきて余裕も無くなったのかも知れない。ここ数年は、建設現場の所長を任されるようになり、長期の出張も多くなって留守がちであった。そんな時に、ネットのあるサイトの書き込みで、SMについて話せる彼とだんだん気が合い、個人的なメールのやり取りをするようになってしまっていた。彼が縄を扱えることが分かり、彼女はリアルな縄に対して心が傾き始めていった。
縛られたい‥‥‥しかし、彼女は実際にそんなことをすることに恐れもあったし、決心もつかなかった。それ以上に、彼が縄の危険性や、プライバシーの確保などしつこく説明してくれて、彼女の気持ちを押えようとしていた。だが、やっと一度だけ自宅に来てみてもいいとのことになり、彼女はここまでやって来たのだ。

歩きやすい靴で、という彼の忠告に従って、スニーカーに近い靴で来たが、道は簡易舗装がされていてそれ程歩きにくくはなかった。ただ、ひたすらだらだらとした登りが続く。
折りたたみの日傘を、バスを降りた時から差していたが、この脇道に入ってからは両側の木々が影を作り、必要が無い程である。
彼の説明通り10分ほど登ると、左手に鉄柵の門が見つかった。その横には人一人が通れる程度の通用口がある。門の中にはSUV車が停まっていたが、建物はまだ木陰に隠れて見えなかった。
通用口の脇のインターホーンのボタンを押すと、間髪を入れずに声がした。
「開いていますよ、どうぞ入って来て下さい」
初めて聞く彼の声であった。思えばこれまで電話番号も交換していなかった。
彼女は通用口の扉を押して中へ入った。それと同時位に、木立の陰から中年の男が出てきた。
「やあ、よく来たね。疲れただろう」
既に何回もメールのやり取りをしているせいか、男は他人行儀ではなかった。
「いいえ、それほどでも」
「永田です。さあどうぞこっちへ」
彼女は男に導かれるままに、木立の中の細い道を進んだ。すると豪壮な日本家屋が現れた。まるで黒光りがするような、古い平屋の民家であるが、屋根が高く、まるで聳えているようであった。
「びっくりしたのかな。築百年くらい経っている古民家なんだが。この辺りの山地主の別宅というか、作業時期の住まいだったところなんだ。後継者難で空き家になっていたのを買い取って、見かけだけは残して、すっかり改装した。屋根も元は藁ぶきだったが、今じゃそんなことは出来ないので、断熱材をたっぷり入れて、特殊な鋼板で葺き替えた。ちょっと建物とのバランスで違和感があるが、これはしょうがないな」
そんなことを話しながら、彼女は家の中に案内された。つい黙しがちになるのを、彼が軽いおしゃべりを続けてくれていたお陰で、彼女の方も気が楽になってきた。やっとメル友の雰囲気になってきた。
家の中は、廊下が外に面してずっと通っていて、それに沿って、幾つかの和室があった。屋根裏は剥き出しで、太い梁が通っている。その下に部屋を仕切る襖の鴨居があり、梁にしっかりとつながれていた。それだけで欄間は無かった。
その他に、現代風のキッチンもついている。ある意味一寸ちぐはぐな感じはするが、この古民家を生かして、便利に生活するには仕方ないのであろう。

キッチンに面した畳敷きの部屋も十畳以上はある。その真ん中に大きな一枚板の座卓が置かれていた。
部屋は総て開け放たれて、木陰を通る気持ちの良い風が吹き抜けていた。
「暑くないかな、ここは割と標高も高いので、外の温度もあまり上がらないんだ。必要なら閉め切ってクーラーも入れるが」
「いえ、大丈夫です。風がとても気持ちいい」
「良かった。じゃあ落ち着いて冷たいものでも飲むか。そこの座卓は下がくり貫いてあるので、腰掛けることができる。ともかくそこに座って」
そう言うと彼はキッチンに行き大きな冷蔵庫からペットボトルを取り出すと、コップに麦茶を入れて戻って来た。そして彼女の向かいに座った。
夏用の薄い生地で出来た作務衣を着ている。そんな様子が、この古民家にはマッチしていた。
「まず、きちんと自己紹介しておかなくてはね」
彼はそういうと名刺を差し出した。そこには大手のIT企業の名と取締役会長という肩書が刷られていた。もちろん名刺など、自分でいくらでも勝手に作れるが、メールでも自分の紹介をしていたので、彼女はネットで確認していた。間違いなくその企業の会長であった。HPの写真の顔と、目の前にいる男の顔は一致していた。
「由美です」
彼女の方はただ名前だけを告げた。専業主婦の彼女は名刺など持ち合わせていない。年齢だけはメールで知らせていた。
「歳はメールでも知らせてあるので知っているね。55だ。ただ、よく訊かれるのはなんでそんなに若く引退してしまったのかということなんだが、簡単に言うと私はIT企業の経営者は50歳限界説でね。50過ぎたら、今の発展にはついていけなくなる。私の所も、経営者として育てた優秀な若いものに任せてしまったんだ。月に二三度顔を出すか、場合によってはパソコンで会議に出てもいい」
「そうなのですか」
「ただここは不便なんでね、食べ物だけはまとめ買いしておかなくてはならないので、あんな大きな冷蔵庫があるんだ」
言われてみて、彼女は不釣り合いなほど大きな冷蔵庫を見た。
「ほんとに‥‥‥」
「それで、もう一度念を押したいのだけど、決心はついたんだね」
「はい、もうどうしてもこのまま中途半端では‥‥‥」
「じゃあ、これから後は他人行儀じゃなくていいね」
「ええ、そうしてください。永田さんの奴隷になります」
「いやそれは早すぎる。今日はお試しだ。たんに縛り手と受け手の関係で良いんだよ」

その後、彼はこの大きな建物を案内してくれた。
建物の中をひと回りし、屋外の庭や周りの林などを案内して貰っているうちに、二人の間はすっかり打ち解けていた。
「もう昼か。昼飯を食べてからだな」
二人は最初の部屋に戻った。
「何か手伝いましょうか」
「今日はまだお客様だ、座って待っていてくれ。ただ作り置きのカレーをレンジで融かすだけだから」
確かに供されたものはカレーライスだったが、既製品のカレーではないらしく、スパイスの効いた本格的なカレーだった。
「美味しいわ」
「そりゃよかった。口が辛かったら、この水も美味しい。ここの井戸で汲み出した天然水だ。もちろん保健所のお墨付きも貰っている」
そう言うだけあって、冷たい水は、特にカレーで熱くなった口や喉には浸み込むような美味しさで、彼女は何杯かお代わりをした。
食器は使い捨てのものだということで、後片付けもほとんどしなくて済んだ。




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次の朝、今まで全く見たことの無い男たちが三人迎えに来た。一人はきちんとしたスーツを着ている。他の者は、山本達と同じような作務衣だった。
舞子は後ろに手を回してそれを迎え、何時もの様に目隠しをされて連れ出された。
最後に目隠しを外された所は、今までの調教室とは打って変わり、きちんとしたドレッシングルームのような所であった。
既にもう一人、舞子より若い女が、やはり全裸のまま椅子に座っていた。
「二人共、今日から奴隷として会員様に仕えてもらう。我々は奴隷を管理する部門に所属し、奴隷の日常管理や会員様への提供とプレイの補助を行う。もし、逆らうようなことがあれば、もう一度調教担当へ戻して、調教のやり直しをする。その代わり、きちんと会員様に仕えることが出来る奴隷だと判断されれば、自由になって必要な時だけ通えば良いようになる。もちろんそうなったら、全て生活にかかることは、この会で負担し普通に生活が出来るようになる。そうなれるように、しっかりお仕えするんだ」

スーツの男にそうは言われても、舞子ももう一人の女もいっぺんに理解できなかった。ただ、何か会員という人たちに、奴隷として仕えれば、そのうち自由になれそうだという、希望的なことだけは分かった。
「では、先ず奉仕奴隷としての名前を付けてやろう。34号はリサ、そして35号はマイだ。これからは番号でなく、その名で呼ばれることになる。それから、奴隷どうしで勝手にしゃべることは厳禁だ」
「はい、ご主人様」
二人とも、今まで仕込まれた通りの返事をした。
リサと名付けられた女は、舞子よりかなり若く、まだ躰の線も硬い。このリサも山本達に調教を受けてきたのだろう。舞子はリサの事情を訊いてみたい気もしたが、それが許されないことは十分わかっていた。

「今日は会の理事さんたちへのお披露目だから二人一緒だが、何時もリサとマイが一緒だとは限らない。まあ、他のことはその内に色々分かってくるだろう。ここの理事さんは、市でも有力な方たちばかりだし、会員さんもそれに準じた方たちだから、しっかりお仕えするんだぞ」
「はい、ご主人様」
「よし、じゃあ仕度をしよう」
二人に、作務衣の男たちが縄を持って近寄った。そして、縛師の海山に負けず劣らずの手際で二人を後手に縛り上げてしまった。そしてさらに、首に金属でできた首輪を嵌めた。ステンレスで出来たかなり分厚いものであったが、内側と角は厚いクッションが付いていて、肌を痛めることはなかった。しかし、その重さで舞子は本当に奴隷になってしまったと実感した。

首輪のリングに鎖を止められ、各々作務衣の男がその鎖を持つ。
「さあ、いくぞ」
部屋の奥の両開きのドアが開かれた。リサとマイは鎖を引かれ、ドアの向こうの部屋へ引かれていった。
部屋は豪華な内装だが、天井は以前舞子が総合調教を受けた部屋と同じようである。部屋のあちらこちらには、もう舞子もお馴染みになった門型柱やX字架、それに開脚椅子などが点々と置かれている。
二人はそれぞれ首輪につながれた鎖を、天井のチェンブロックのフックに掛けられ、ギリギリまで引き上げられた。もう下も向けずただ後手の裸身を真っ直ぐにして立っているだけである。
部屋には、目にマスクをした中年から初老と思われる男が5人、白いバスローブを着て椅子に座っていた。
「理事の皆様、お待たせしました」
スーツの男が口を切った。
「調教の様子は、すでにビデオでご承知の通りですが、調教を終わった新しい奴隷、リサとマイです。これからよろしく可愛がってください。リサは26歳のピチピチしたOL、そしてマイは36歳の熟れきった新婚早々の人妻です」
舞子はまだ結婚まではしてはいなかったが、確かに新婚早々と言われても大きな間違いではない。
「さあ、存分に見てやって、初めての奉仕をさせてやって下さい」
男達はデビューした二人の奴隷の傍に寄ってきた。
「理事長だ、しっかり努めろ」
「はい、ご主人様」
                     (完)


ご愛読ありがとうございました。相変わらず、だらだらとしたマンネリでしたが、旧作を全面書き換えました。
次回からは、「新・縄を求めた女」を連載します。これも、基本的なコンセプトは同じですが、全面的に書き換えます。全く新しい物語としてお楽しみください。



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それを察したように山本は躰を離すと、開いた舞子の脚の間に改めて躰を沈めた。すっかり濡れそぼった蜜口に、舞子の唾液で光っている山本の亀頭が合わさる。山本が腰を進めると、何の抵抗も無く二人は滑らかにつながっていった。山本の剛直が侵入し、躯の中に充満してゆく心地よさに、舞子は思わず目を閉じていた。
「アアーーー、いい」
自然に舞子の口から喜悦の声が漏れた。
山本は舞子の躯を抱きしめ、ぴったりと肌を接していた。“抱く”“肌を合わせる”という言葉が本当にあてはまっていた。そしてその仕草には、舞子をいとおしむような優しさがあった。

「今日は調教じゃない‥‥‥舞子を欲しかったんだ」
舞子はハッとした。調教師の山本から初めて舞子という名が出た。それに調教ではないという。舞子との躯のつながりを欲しての行為であった。それに応える様に舞子は肉筒に収まっているものを、意識して包み込むように下半身を動かした。
山本がそれに呼応するように、ゆっくりと動く。また口が重なった。
肉筒の中での絡み合いと口の中での絡み合いが重なり合う。

躯の中のものが愛おしい‥‥‥舞子はいつの間にかそんな気持ちで、山本の肉棒の動きに合わせて、自分の腰を動かしていた。
舞子の躯は徐々に高まっていった。今まで調教で受けた激しい快感とは違った、自ら生み出してくる温かみにある快感だった。
二人の唇は離れ、舞子は思わずつぶやいていた。
「アア、いい気持」
山本の舌は、舞子の口を離れても、耳たぶや首筋を優しくさまよう。その間も繋がった所は、お互いに快感をむさぼるように絡み合っていた。

舞子の躯はすっかり熱くなり、頭の中はまるで霞がかかって、まるで雲の中にいるような感じだった。
躯が浮かび上がる‥‥‥そして、その雲の中を漂う。
「ああ~~~ア、アアゥ~~~」
いつの間にか舞子の口からは、愉悦の声が途切れることなく漏れていた。
肌を合わせてゆっくりと動く山本の体も汗ばんできた。
「どうだ、いい気持だろう」
「いい気持‥‥‥アア、ダメ、もう‥‥‥からだが‥‥‥」
まるでうわごとだった。舞子は宙に浮かんだ躯が、火が点いたように燃え上ってきた。炎が身を焼く。しかし、それは熱い炎でない。その炎に包まれて益々舞子は快感が高まって来ていた。

「ヒッ、ヒッ‥‥‥」
息も出来なくなりそうだった。躰が自分の中の炎で焼き尽くされ、頭の中でそれが爆発してしまった。
「アアア~~~ッ、いやぁぁ~~~~イクゥゥーーーー」
大きな叫びをあげると、舞子の躯は押えても押えきれない痙攣に見舞われて、山本の下で激しく波打っていた。
それと同時に、山本の腰がグッと突き上げて、熱く熱せられたた棍棒の先端から、大量の迸りが、舞子の躯の中を焼いた。
「アア~~~~、いい~~~」
舞子はそう一言発すると、躯中の力が抜けてしまった。だが、痙攣は何度も舞子を襲い、まだ続いていた。

山本は舞子とつながったまま、彼女を抱きしめていた。やがて舞子の痙攣も治まり、呆けたような、しかし愉悦に満ちた顔を見ると躰をといた。
ぐったりしたままの舞子の躰を、ざっと清めると自分は身支度を整えた。
舞子の縄をときながら、優しく口に軽く唇を寄せると、舞子はそれに応えて頭をもたげてきた。舞子の縛めを全て解放しても、舞子はまだ愉悦の中に漂っているようだった。

「これで、俺達の仕事は終わりだ。明日からは別の部門が担当する」
「えっ?」
「もう調教は終わったのだ、それは調教担当の仕事が終わったということだ。今夜はゆっくり眠るんだ、明日は別の人間が迎えに来る。その命令に従うんだ」
舞子には理解できなかったが、振り切るように山本は鉄格子の外に出て行った。



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何時ものシャワーで躯を清め、部屋に戻されてから、舞子はまるで死んだようにベッドに倒れ伏して、昏々と眠ってしまった。散々嬲られたが、朝からだったので、それ程遅い時間ではなかった。戻った時には昼食も届けられていたが、手を付ける気力も無かった。
目を覚ました時には、夕食が届けられていた。さすがに空腹だったので、それには手を付けたが、またその後、眠り込んでしまっていた。
どの位寝ただろうか。目を覚ました時には躰も頭もすっきりしていた。

しばらくすると山本と海山が部屋にやってきた。監視カメラで舞子が起きたことが分かったのだろうか。
舞子は立ち上がって、何時もの様に両手を後ろで組んだ。海山がこれも何時もの様に舞子を後ろ手に縛り始めた。舞子はもう抗うことも無く淡々と縛り上げられていった。
海山は、上半身だけしっかりと後手縛りにすると出て行ってしまった。海山の縄を受けると舞子はひとりでに高ぶってきてしまう。肌に触れる麻縄の感覚、程よい強さで締め上げてくる拘束感‥‥‥いつの間にか、それを味わうと条件反射的に被虐の悦びが湧きあがってきてしまった。自分が<奴隷>というものに、調教されてしまったことを、舞子はひしひしを感じていたが、それは今では忌むべきことではなくなっていた。

「今日の輪姦で、全ての調教は終わったと判断された。明日から奴隷としての仕事を始めて貰う、今夜で我々の調教も終わりだ」
「奴隷としてのお仕事とは?」
「それは明日説明があるだろう。最後にこれから二人だけでゆっくり過ごすつもりだ。縄はといたほうがいいか」
「縛ったままで。こうやって自由を奪われて、縄を纏っているのが気持ちいいのです」
「そうか‥‥‥」
山本が腕を伸ばして、後手に縛られたまま立っている舞子を抱きしめた。そして、静かに唇を寄せてきた。舞子も上を向くと目を閉じ、その唇を受け止め僅かに開いた。

山本の舌が舞子の舌に絡みつく。片手を舞子の首筋に当て、もう片腕は更に強く舞子を抱き締めた。舞子も山本の舌に自分の舌を絡ませながら、相手の口の中にも舌を伸ばしていった。
「ムム‥‥‥」
長いディープキスだった。舞子の躰からは力が抜けてきて、山本の腕に支えられている。
「素晴らしい躯になった。よくここまで我慢して頑張ったな。今までずいぶん奴隷を調教してきたけど、お前ほど素晴らしい奴隷に会ったことは無かった。離れるのが辛くなりそうだ」
舞子には山本の言うことが分からなかった。だがこうやって縛られて自由を奪われると、それだけでも体が潤んでくるのも、いま山本の言ったことと関係があるのだろう。

山本は自分に委ねられてしまった舞子の躰を優しくベッドに横たえると、自分も裸になりその横に身を横たえた。そして、左手を仰向けに横たえた舞子の首筋の下から後頭部に回して頭を支え、また口を合わせた。右手は縄でくびり出された胸の膨らみを柔らかく揉み、さらにその尖りを指先でそっと撫でる。
ねっとりと絡みつく舌の甘やかな心地良さに加えて、山本の右手からまるで放射されるような痺れが、胸の尖りから躯の中に広がってくる。
舞子は縛られた不自由な躰を思わず山本に押し付けていた。躯に快感が湧きだしてくるに従い、縄の拘束感も益々それを大きくしてくれる。躯の芯からドクッと溢れるものを、舞子は感じていた。

山本の右手は下腹部に移る。それと同時に口が離れて、それは今まで指先で優しく愛撫されていた胸の尖りを含んでいた。山本の舌が既に大きく尖った珠を舐め廻し、時々甘噛みをする。その途端に、躯の中に痺れるような快感の矢が走る。
「アアゥ!」
「とても敏感になったな」
山本の舌と手は舞子を夢見心地に誘い、いつの間にか舞子は両脚を寛がせてしまっていた。無毛の下腹部や恥丘を優しく指先で愛撫していた山本の手が、そのまま下に滑って、寛いだ秘裂に伸び、慣れきっている指が、女の急所を刺激してゆく。

「アアゥン~~~アア、ア~~~~」
すでに舞子の蜜口は愛液を溢れ出してしまっていた。それを指にとると、山本は舞子の一番敏感な所に塗りつけていった。包皮を半分にされてしまっている敏感な珠は、もう完全に勃起し顔を曝している。
「アッ、アアア~~~ウゥ」
舞子の反応を見定めていたかのように、山本は舞子の上に乗り、さらに上下を逆さにした、いわゆるシックスナインと言われる体位になった。躰を入れ替える時に山本はかなり力を得ていた自分の肉塊を舞子の口に触れさせていた。舞子はためらわずそれを口に含んだ。
それと同時に山本の顔は舞子の秘裂に覆い被さる。舞子は大きく足を開くと山本が動き易いようにした。直ぐに山本の口は舞子の敏感な尖りを探り当てて含んだ。

「アアオゥ」
山本のもうほとんど勃起した剛棒を含んでいるので、くぐもってはいたが、舞子は思わず声を発していた。
山本の舌と唇は、丹念に舞子の妖花を探って舞子を燃え上がらせていった。舞子はもうすっかり躯を熱くし、口がふさがれているので鼻で荒い息を付くだけだった。
<お願い、もうきて>
舞子の躯は山本を求めていた。縄に締め上げられた肌からも、何とも言えないものが放射されているような気がしている。



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