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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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拡張された時、すでに舞子はそこで男とつながっている。しかし、そうはいってもあらぬ所に男の物を入れられるのは恥ずかしいし、違和感が付いて回る。でも逃げることは出来ない。舞子は甘んじて男をそこに受けざるを得ない。その屈辱感に耐えることが、舞子をここでいう奴隷に貶めて行くのであろう。男が肛門にその肉棒を出し入れして舞子を刺激するたびに、舞子は奴隷に堕していく。

ただ違和感だけだったアナルに少しずつ快感が呼び起された。肛門の壁を擦られると、以前の様に痛みではなく、もどかしい感じがする。男が直腸までその剛直を押し込めてこねると、体の芯に言うに言われない甘い快感が湧きあがる。
すでに舞子はアナルセックスでの快感を、前のアナル調教師たちによって開発されてしまっていた。今舞子につながっている男はそのことを知っているが、舞子にはそんな自覚は無かった。ただ、前は苦痛だった肛門でのつながりが、徐々に愉悦を呼び起こしてくることに戸惑っていた。前の時もあの蛇のような肉塊を持った男に、思いがけずアナルで崩壊に導かれてしまってはいたが。
しかし、この男はあの時の男のような特殊な術を持ってはいないようだ。ただ腸壁を擦られると、躯の芯が心地よいし、肛門壁も気持ちが良くなってしまっていた。あのアナル調教を受けて、アナルの快感が開花してしまったのか。舞子には分からない。だが今徐々にゆったりとした快感が舞子を包み込んできている。

男の剛棒をあらぬ所に受け入れて、責め上げられている屈辱感、躯に喰い込む縄の拘束感、そして男の動きが与える刺激、これらが混合された今まで感じたことの無い、ゆったりした快さが舞子を包み込んでいた。
「ア~~~」
まるでため息のような声が舞子の口から漏れ始めた。
男も素人ではない。それどころか多くの女を犯して、悦びに導いている。舞子の変化は手に取るようにわかった。
「よしいいぞ、35号」
ピッチが上がった。動きも大きくなってきた。腰も巧みに動かしている。だが、あのアナル調教師のような特殊なテクニックは使わない。あれは誰でも出来るものではないのかも知れない。舞子はぼんやりとそんなことも思いながらも、男の動きの激しさにつれてどんどん快感が大きくなってきてしまった。

「アア、ア~~~‥‥‥アアゥ!」
止めようとしても、自然に声が出てしまう。
直接快感のポイントを攻撃されている訳ではない。肛門にも神経は集まっているが性感を得るためではない。アナル調教師に開発されて、さらに何回も経験を積み重ねて、その神経叢で得られる快感である。
しかし、舞子はほんの数回でこの快感を感じられるようになってしまった。何回も調教師たちが絶品だと褒めていたのも、あながち間違いではないようである。
粘膜一枚で敏感な所と隣り合っている直腸壁を擦り上げられて、舞子の愉悦の壺のポイントが刺激される。粘膜一枚で隔てられているため、鋭い感覚ではないが、じわじわと快感が湧いてきて、舞子の躯は蜜を吐き出してしまっていた。

「アゥ~ン、アゥ‥‥‥アアア、ダメェェ」
虚しく開いている蜜口から淫液を溢れさせ、舞子は躯中に快感の波が湧きあがってきた。男の動き毎に波頭は高くなり、それは躯中に打ち寄せてくる。
「イイ~~~」
舞子はその波が大きく崩れて、とうとう頭の中まで打ち寄せてきた時に、歯を食い縛ってその波を受け止めていた。しかし、寄せては返す大波は、躯中に広がり段々舞子は耐えられなくなってきた。
「ウーン、いい。まるで生ゴムにでも締められるように、締め付けてくる」
男は舞子がすっかり愉悦の波に呑み込まれたのを感じて、さらに厳しい攻撃を仕掛けてきた。
「イヤァ、ダメ‥‥‥アアア、逝っちゃうぅぅ~~~」
「ほら逝けるのなら、思い切って逝って見ろ」
「アア、ダメ‥‥‥恥ずかしい‥‥‥お尻でなんて、でも、もう‥‥‥」
「そら逝くんだ!」
男はここぞとばかり、早く強く攻めてくる。
「イイ~~~~~ヒィィ~~ッ」
舞子の大きく開いた秘裂から、一瞬水流が光を受け噴水の様に噴き出した。それと同時に、おこりにかかったように舞子の躯が震えだした。さらにガクガクと痙攣し、完全に崩壊したことを曝してしまった。
その舞子のアクメと同時に、男は大量の熱い精で彼女の大腸を焼いた。

アナルで到達したアクメはなかなか収まらない。何回も痙攣を繰り返す。その度に舞子の肛門はきつく締まり、男の茎を締め上げていた。
やっとそのアクメも治まり、舞子は完全に弛緩してしまった。その時になって男は自分のものをゆっくりと舞子のアナルから引き抜いた。しかしアナルがやや上を向いているせいか、射込まれたものを舞子は飲み込んだままだった。
海山と丈山が脚を上に引き上げている縄をとき、さらに二つ折りにした縄もほどいて脚を真っ直ぐにしてマットの上に開いたまま放り出した。すると、まだ締まり切らずにポッカリと暗い中を見せているアナルから、ゆっくりと飲み込まされたものが流れ出てきた。
まるで鯨のように潮を噴き、さらにアナルからは射込まれた汚濁を垂れ流してしまっても、今の舞子は呆けたようにぼんやりとして、羞恥心も無くしてしまったようだ。
「今日の総合調教はここまでだな」
山本の言葉に集まった男達は引き上げていった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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