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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「君たちも若いな。あっと言う間じゃないか」
「そう言ってもこの女にあっちゃ我慢できない。こっちが絞り出されているみたいだ」
「ほら次の者、今度はバックから悦ばせてやれ。女の方は全然感じてないぞ」
何人いるのか分からないが、男達は山本に鼓舞されていた。
舞子は汚れを清められることも無く、仰向けからうつ伏せにされると、マットから降ろされて、床の上に膝を突いて、上半身を低い台の上に乗せられた。そして多分山本の手によってであろう、台から落ちないように体を縛り付けられた。台が低いので膝が台を挟むように開き、後ろからは汚れきった秘裂も菊の蕾も丸見えになってしまっていた。

それを待ちきれないとばかりに、別の男が開き切った秘口に、いきり立った肉棒をつなげてきた。
「お願い、優しく‥‥‥」
そんな舞子の言葉は男には届かなかったようだ。待ちに待っていたのであろう、男はやにわに膣壁に擦り付ける様に、亀頭を動かした。
「アアゥ」
そんな不慣れな乱暴な行為でも、舞子の口からはいつの間にか声が出ていた。その声に鼓舞されたのか、男の動きはさらに大きく速くなり、たちまち舞子の躯の中のものが熱くなって膨れてきた。舞子はその爆発を止めようと、締め上げる様に腰を動かした。だがそれは逆効果のようだった。
「アア、ダメだ、もう我慢できない」
「もっと、まだ‥‥‥ダメェェ~~」
舞子はまだあの天にも昇る恍惚感を味あわせて貰っていない。この男なら‥‥‥しかし、それもむなしく、置いてきぼりのまま男は爆ぜてしまった。

「そこばかりじゃないぞ、この体形ならアナルも使えるぞ」
また山本の声、そしてアナルゼリーが菊の蕾に塗られる。山本の指であろう、慣れた調子でゼリーを中までたっぷり塗りたくる。
「よし、俺が頂こうか。いちどスケの尻をほじったことがあるから」
「丁寧にやったんだろうな」
「唾つけてやったんだけど、痛がって往生した」
「いいか、ちゃんとした潤滑用のゼリーもあるんだ、こうやって丁寧に塗ってやって、自分にもちゃんと塗るんだ。これからこの奴隷のアナルを経験すると、病み付きになるかも知れないから、正しいやり方を覚えておくんだな」
「ああ、分かった」
やおら菊の蕾に男の先端が触れてきた。舞子は何回もアナルも調教されているので、すっかり柔らかくはなっているが、この男には大変そうだ。潤滑ゼリーをたっぷり塗ってあるが、それで逆に滑ってしまい、狙いを外してしまう。
男はどうしようもなく、片手の指で蕾を押し開いた。それでやっとその先端を少し差し込めた。

「お願い、そこは優しく‥‥‥」
無駄かもしれないが、今までの男たちのことを考えると、舞子は哀願しないわけにはいかなかった。アナルはいくら経験を積んでも、舞子にはまだ拒否したい気持ちが起きる。それは肉体的に辛いこともあるが、それより排泄器官で男とつながり、その上心ならずとも快感を感じて、さらに最近は深いエクスタシーに陥ってしまう、そんな自分に不安を感じてもいるようだ。
男は一度経験があるとは言ったが、やはりここの調教師たちのように巧みに挿入することは出来ず、ただやみくもに突きまくった。それでもすっかりこなれている舞子のアナルは、その亀頭を呑み込んだ。そこまで進めば、経験の浅い男でも、舞子が協力的なので全てを収めることが出来た。

「凄い締め付け方だ、よしいくぞ」
男は誰からか手渡されたのか、繋がった部分に、さらに潤滑ゼリーをたっぷり塗りつけて、抜き差しを始めた。アナルに慣れていない男にとっては、どうすれば女が悦ぶかも知らないのだろう、ただ単調に抜き差しを繰り返すだけだが、肛門が竿を締め付ける刺激に、歓喜しているようだ。
「いい、よく締まる。凄い刺激だ」
括約筋の辺りに集まっている神経叢は刺激され、それは快感として舞子に感じられたが、とても満足出来るものではない。刺激して欲しいポイントに男の剛直が当たるように舞子は腰をくねらせるが、思うようにはいかず、反ってそれが男に対する刺激を大きくしてしまっているらしい。その上その腰の動きが他の男達に刺激的に映ったようである。
舞子には男たちが迫ってくる気配が感じられた。
アナルを貫いている男はたまらず、腰を震わして、舞子の直腸に大量に精を爆発させてしまった。

「どうだな35号、若い男達に逝かせてもらってるか」
「お願い、生殺しにしないで」
「そうはいかない、奴隷がいい気持になってどうする。ご主人様は何も奴隷を悦ばせるためにいるんじゃない。奴隷がご主人様を悦ばせるのだ、そこの所を勘違いするな」
若い男は何人いるのか、舞子には分からなかった。
その後、入れ代わり立ち代わり、秘筒はもちろん、口もアナルも犯され続けた。何人の男が居たのだろうか、あるいは一人が何回も挑んだのかも知れない。舞子には相手をさせられた回数も分からなくなってしまった。
最後は精も根も尽き果てて、舞子はぐったりとなり、何も反応しなくなってしまった。



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「アッ」
多少は慣れてはいるのだろうか、ゆっくりと指を挿し込むと秘筒の中を刺激し始めた。もう片方の手はしっかりと舞子を抱きしめ、また唇を合わせてくる。若い男の熱い肌が舞子を刺激したのか、口の中でめちゃくちゃに舌で暴れ回られたためか、秘筒に差し込まれた一本の指の刺激か、あるいはそれらが合わさったのか、舞子の蜜壺はじんわりと潤んできた。
「よし、約束通り俺がいくぞ」
男はいったん体を離すと、両手で舞子の股を開いて腰を入れてきた。舞子は、もう何回も色々な男を経験させられてしまっている。最初の内は抗うこともあったが、今ではどんな男を迎え入れても、そのこと自体には無感動になってしまっていた。
しかし、視界を奪われて、こういうことになるのは初めてであった。恐ろしいというより、見えない闇の中で、今肌を合わせてこようとしている男をイメージして、期待している自分に驚いていた。

若い張りのある肌、筋肉が直接感じられる様な肉体‥‥‥若さ故かせっかちになっている。
「お願い、もう少し優しく、ゆっくり。そんなに乱暴にしたら痛いわ」
舞子が男に囁くと、びっくりしたように腰をいったん引いてしまった。見えない舞子には分からないが、うなずいたのかも知れない。今度は落ち着いて舞子の蜜口に合わせると、静かに腰を進めてきた。
舞子の方もその動きで充分に潤っているし、男の先走りの液も助けている。男の肉体が滑らかに潜り込んできた。男の熱いものが、秘腔を埋め尽くしてくる。ここの男たちに比べれば充満感は劣るが、ヒクヒクする新鮮さに舞子は躯を熱くした。

だが、舞子の期待に反し、男はやにわに激しく抜き差しし始めてしまった。舞子の反応などお構いなしにただ突きまくる。
「駄目、慌てないで‥‥‥」
舞子の言葉など聞こえていないようだ。しかし、散々調教を繰り返された躯は、それでも反応して蜜を吐き、粘膜は押し入っているものを締め付けてしまっていた。
「ウッ!すごく締める。いいぞ、もっとだ‥‥‥」
男は舞子の肉が絡みつくように締め上げてくるのを振りほどくように、さらに激しく突き動かした。そして突然、舞子の躰の中のものがぴくぴくと痙攣し始めた。
「駄目、まだぁ~~」
舞子の声など、経験の浅い若い男には効き目はない。たちまち自分だけ高みに駆け上がってしまった。

「ウッ」
一声唸ると、男はぐっと腰を突っ込み、しとどに熱い飛沫を舞子の子宮に浴びせかけた。その間は5分も無かったであろう。男が汗まみれになっているのが、肌を接していた舞子のも分かった。
男は精を放ってしまったものを舞子から引き抜くと、顔の方へ回ったようである。
「おい、女。口で俺のものを綺麗にするんだ」
いっぱしのことを言うと、舞子の淫液と自分の放出した汚濁にまみれた肉棒を、舞子の唇に触れさせた。舞子は何回も口で男の物を愛撫し、放出されたものを飲み込んだりもしている。既に拒否する気持ちは無く、素直に口を開けさっきまで躯に収めていたものを含んだ。そして舌で丁寧に舐めまわした。

「次は俺だ」
別の声がして、舞子の上にまた男が覆いかぶさり、腰を進めてきた。前の男の精と舞子の淫液でグショグショになっている。今の男の行為ですっかり高ぶったのか、今度の男も若い肉棒をはちきれんばかりに硬くしている。
やはり同じように、やみくもに突き刺してきた。
「アォウ‥‥‥」
口を男に占領されているので、舞子は言葉にならない。その上顔の上には口を侵している男の体があるため、自由に動けなかった。

二番目の男は、勝手気ままに抽送を繰り返している。それでも、前の男の刺激で多少気持ち良くなってきた舞子は、ある程度の快感を感じてはいた。しかし、調教師たちのように、ポイントを探って丁寧に女を導くすべを知らない男は、ただ自分勝手でがむしゃらなだけであった。
その内に、口を侵していた最初の男の肉塊が、また力を得てきてしまった。若いせいなのかもしれない。見えないので歳は分からないが、男として最も精力の強い頃なのであろう。あるいは女に餓えているものを選んで連れてきたのかも知れない。
舞子は口の中で硬く膨らんできたものを、今まで調教師たちに教えられてきた技で愛撫していた。舞子は一瞬自分が責められているのではなく、この男を自分の愛戯で責め立てているような気がしてきて、自分の持つ技巧の全てを使って口の中のものを嬲っていた。
肉壺の方も、自然に肉襞が剛棒に絡みつき締め上げて、やみくもに動くものに刺激を与えていた。

「ウウ、もう駄目だ‥‥‥」
「俺もだ、なんで‥‥‥」
二人の男はほぼ同時に呻き声を上げる。そして、二人共熱い脈動の爆発を舞子の中に叩きつけた。
二人が離れた後、舞子は口の中に溜まったものを、当然のようにゴクリと喉を鳴らして飲み込んだ。



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また別の日には、何時もの様に後手にがっしりと縛られて目隠しをされ調教室に連れてこられたが、何時もなら部屋に入ると外される目隠しはそのままで、立ったまま上半身を、柱を背にしてに縛り付けられた。それ程がっしりではないが、身動きは出来ない。
「35号、分かっていると思うが、奴隷はご主人様たちを悦ばせることが出来なければ駄目だ」
山本がそう言うと、ここまで連れてきたはずの調教師達はそのまま出て行ってしまったようだ。
舞子は何も見えない暗がりの中で、柱を背にして立たされて放置されてしまった。

どれほど時間がたっただろうか。目隠しのため時間の経過も狂ってしまう。かなり長い時間がたったように舞子には思えたが、本当はそれ程でもないかも知れない。
部屋のドアが開き、複数の人が入ってくる気配がした。
「大人しくしていたようだな。これからご主人様たちを楽しませてもらう」
山本の声だった。その声が終わるか終らない内に別の声がした。
「本当にいいんか」
若い声だった。
「もちろんだ、君たちのもてあましている若い力で徹底的にやってくれ。ただ、最初に断わってあるように、いくら弄んでもいいが、体に傷をつけるような拷問は駄目だ。我々の一人が部屋に残るので、その辺は注意してやってくれ」
「分かった、バイト代を貰って、こんないい女と遊べるなら文句はないさ」
「君たちに比べるとちょっと年上だが、こういう女も経験しておくといいぞ、何時も引っかけているような、しょんべん臭い女とは違った味がある。その上、アナルまで開発されている」
「よしわかった」

舞子には何が何だか分からない。若い男たちが何人かで舞子を凌辱しようとしているらしい。それは調教師によって仕組まれた調教の一つのようだ。だが、後手に縛られて自由を奪われ、さらに視覚も塞がれている身では、どうしようもない。今まで、調教師たちに徹底した調教を受けてきた舞子は、すでにそれを受け入れようという気持ちが起きてきていた。多分またあの究極の悦びが得られる‥‥‥舞子にはその期待も大きくなってきていた。
柱に縛り付けられている舞子の周りに、何人もの男たちが集まってきたようだ。視覚を失っている舞子は、いつの間にか嗅覚や聴覚、それに空気の動きとかの気配に敏感になっていた。

当然のように、最初は胸に手が伸びてきた。そして、縄で絞り出されている乳房が揉まれる。それは愛撫というよりも、自分で舞子の膨らみを楽しむだけのようなやり方だった。
「アゥ、痛い」
「おい、そんなに乱暴にやったら、痛がってるぞ、こうやって優しくやってやらなきゃ、女は悦ばないんだ」
別の手が触れるか触れない程度に、もう片方の膨らみを撫でまわした。舞子の乳首は直ぐに反応して大きく立ってしまう。
「アアゥ~~」
「ほら見ろ、悦んでいるだろう」
しかし、その間に別の男がやにわに舞子の唇を奪いに来た。
「むぐぅ」
柱ごと舞子を抱きしめるように体を寄せて、無理やり舌をこじ入れようとする。舞子は自分の立場を思い出し、今日はこの若い男たちがご主人様なのかと考えて、その舌を迎え入れた。
躰を接した男は既に裸だった。舞子の口を奪うと、めったやたらと舌を絡めて中を嬲ってきた。そしてその下半身は、直ぐに首をもたげて、舞子の肌を押してきた。
舞子の下半身に手を伸ばす。そして口を離した。
「おい、この女パイパンだぞ」
「ほんとだ、完全にツルツルだ」
「どうしたんだ」
「‥‥‥」
「黙ってないで答えろよ」
「‥‥‥永久脱毛されたのです」
「じゃぁもう生えてこないのか」
「はい‥‥‥」
「熟女がスジマ●を剥き出しってのは、そそるものがあるな」
「このままじゃ駄目だ。柱からほどこう」

何人いるのか舞子には分からないが、複数の男の声がしている。そのうちの何人かが舞子を柱に縛り付けている縄をほどき始めた。最初からこの縄は簡単にほどけるように縛られていたのであろう、アッという間に舞子は柱から離された。しかし、視覚を奪われているので身動きは出来ない。ただ少し躰を屈めて立っているだけだった。
そこにはマットレスが敷かれていたらしく、その上に舞子を数人の男の手が横倒しにした。仰向けにされた舞子は脚を閉じてじっとしていた。後手にしっかり縛られているので抗うことも出来ない。また、下手に抵抗すればどんな罰が待っているか分からない。
「もう我慢できねぇ」
唇を奪った男の声だった。上半身に覆いかぶさると、舞子の下腹部に手を伸ばしてきた。
男の手は無毛の恥丘を撫でまわした後、割れ目に沿って下に伸びてきた。舞子は少し脚を緩めてやる。当然のように秘唇をかき分けると、まだ潤いの無い秘筒に指を挿し込んできた。



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その日はそれで終わったが、翌日から総合調教と称した責めが連続して続いた。それは過酷な拷問だったり、とろけるような愉悦をもたらす快楽凌辱だったり、あるいは人間性を奪われる様な恥辱責めだったりと、限りが無かった。段々舞子は、そのどんな責めでも受け入れて、快感を感じるようになってしまってきた。
調教の初めに後ろ手に縛られただけで、息が荒くなり、うっとりとして躯が潤ってきてしまう。痛みも快感に感じられるようになってしまった。

ある日、後手に縛られた躰をY字形に開かれて、逆さ吊りにされた。もう縄で吊られることにはすっかり慣れ、逆さ吊りも何回か経験していた。
床に仰向けに寝かされた足首を金属の棒の両端に縛り付けられて、大きく股間を開かれた。そして、その金属の棒の鎖をチェンブロックのフックに掛けられる。もう舞子はその姿で逆さまに吊られることは分かり、覚悟をして身構えた。
すでに哀願の声など上げなくなっていた。そんなことをしても無駄なことだと分かっていた。さらに、舞子の躯は縛られたり吊られたりすることだけで、うっとりとしてしまう。そのまま寄せてくる愉悦を期待して、身を任せてしまっていた。

チェンブロックがモーターの音を立てて、鎖を巻き上げ、ゆっくりと脚が引き上げられ始めた。脚がVの字に割れて引き上げられ、腰も上がりやがて頭が床から離れた。縛師の手で注意深く縛られているので、足首に縄が強く喰い込むことは無い。その点は楽だった。
「さて今日は新しいことを経験して貰おう」
調教師の山本が顔の高さ位のところで開いている舞子の肉壺に二本の指を挿し込んだ。
「アッ!」
すかさず舞子のポイントを探って強く動かす。それだけで舞子の秘筒は潤ってきてしまった。
「アアゥ~~~」
「よしいいだろう。これをここで咥えて貰う」
山本は紅い色をして蝋燭を屈みこんで舞子に見せた。舞子は既に蝋涙を垂らされる拷問を受けていた。それだけに紅い蝋を見せられるとその時の熱い刺激を思い出したが、秘筒で咥えるということに、何とも言えない不安を感じた。今までそんなことは無かった。何をされるのだろう‥‥‥
山本はすでに潤んでいる秘口を指で開くと、蝋燭の根元を挿し込んだ。
今まで入れられたことの無いものを含まされてしまい、さらにその蝋燭に火が点けられた。
部屋の灯りが少し落とされると、逆さ吊りにされた舞子の股間は、美しい燭台になってしまった。
「ほら鏡を見て見ろ」
躰を少しまわされて、この部屋にもある鏡の方に向けられた。舞子はそこに映った自分の姿を見たが、以前のように悲鳴を上げることは無かった。
むしろ、白い無毛の股間に蝋燭を灯らせている自分の姿を美しいとすら思ってしまっていた。

突然尻たぶに激痛が走った。鞭使いの野々村がバラ鞭を振るったのだ。その勢いで舞子の躰がぐらりと揺れる。
「アツ!」
既に溜まり始めた蝋涙が、躯が揺れたために舞子の太腿の内側、皮膚の薄い所に飛び散った。鞭の痛さと蝋の刺すような熱さ‥‥‥火傷をするほどの温度でないことは、今までの経験で舞子はわかってはいたが、融けた蝋が滴った瞬間の熱さは何度経験しても慣れない。今までは男の手で蝋を躰に垂らされたので、蝋燭の高さで蝋涙の温度をコントロールできたが、今は自分の躯の中心に立てられた蝋燭から飛び散る。距離が短いので温度は高い。
鞭打たれて躯が揺れている間は、蝋が流れ出して躯を焼く。揺れが小さくなると、蝋燭が立てられている秘裂にまで、蝋涙が垂れてきてしまった。

バシッ!
また鞭が腰をしばく。最近は野々村の鞭も加減することも無く舞子の肌を攻撃する。また躯が揺れ、蝋が飛び散り舞子に襲いかかってくる。
「アア~~」
体の前や後ろと、所構わず野々村の鞭が振るわれる。その度に舞子は哀れな悲鳴を上げていたが、それがだんだんか細くなってきてしまった。
頭の中がぼんやりしてくる。それと同時に鞭の痛さも蝋涙の熱さも快くなってきてしまった。

<ああ~~~いい気持‥‥‥>
ぼんやりした頭で、舞子は倒錯した快感に浸ってしまっていた。
逆さ吊りは、長時間やることは出来ない。頭に血が溜まって脳を圧迫し、最悪の時は死に至ることもある。
すでに舞子の顔色は、赤く染まっていたし、意識もぼんやりしてきていた。だが、舞子もこの瞬間に最近は捉われていた。躯をつないで、首を絞められながら恍惚の内にアクメに達する女もいる。一歩間違えれば窒息する寸前にである。逆さ吊りもそれに似ているのかも知れない。
前に逆さ吊りにされて、バイブに責められた時も、今まで感じたことの無い大きな恍惚感と快感を舞子は感じて、そのまま気を失ってしまったことがあった。
今鞭打たれ、自分の秘筒に立てられた蝋燭に焼かれて、舞子は完全に恍惚の波間を漂ってしまっていた。



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拡張された時、すでに舞子はそこで男とつながっている。しかし、そうはいってもあらぬ所に男の物を入れられるのは恥ずかしいし、違和感が付いて回る。でも逃げることは出来ない。舞子は甘んじて男をそこに受けざるを得ない。その屈辱感に耐えることが、舞子をここでいう奴隷に貶めて行くのであろう。男が肛門にその肉棒を出し入れして舞子を刺激するたびに、舞子は奴隷に堕していく。

ただ違和感だけだったアナルに少しずつ快感が呼び起された。肛門の壁を擦られると、以前の様に痛みではなく、もどかしい感じがする。男が直腸までその剛直を押し込めてこねると、体の芯に言うに言われない甘い快感が湧きあがる。
すでに舞子はアナルセックスでの快感を、前のアナル調教師たちによって開発されてしまっていた。今舞子につながっている男はそのことを知っているが、舞子にはそんな自覚は無かった。ただ、前は苦痛だった肛門でのつながりが、徐々に愉悦を呼び起こしてくることに戸惑っていた。前の時もあの蛇のような肉塊を持った男に、思いがけずアナルで崩壊に導かれてしまってはいたが。
しかし、この男はあの時の男のような特殊な術を持ってはいないようだ。ただ腸壁を擦られると、躯の芯が心地よいし、肛門壁も気持ちが良くなってしまっていた。あのアナル調教を受けて、アナルの快感が開花してしまったのか。舞子には分からない。だが今徐々にゆったりとした快感が舞子を包み込んできている。

男の剛棒をあらぬ所に受け入れて、責め上げられている屈辱感、躯に喰い込む縄の拘束感、そして男の動きが与える刺激、これらが混合された今まで感じたことの無い、ゆったりした快さが舞子を包み込んでいた。
「ア~~~」
まるでため息のような声が舞子の口から漏れ始めた。
男も素人ではない。それどころか多くの女を犯して、悦びに導いている。舞子の変化は手に取るようにわかった。
「よしいいぞ、35号」
ピッチが上がった。動きも大きくなってきた。腰も巧みに動かしている。だが、あのアナル調教師のような特殊なテクニックは使わない。あれは誰でも出来るものではないのかも知れない。舞子はぼんやりとそんなことも思いながらも、男の動きの激しさにつれてどんどん快感が大きくなってきてしまった。

「アア、ア~~~‥‥‥アアゥ!」
止めようとしても、自然に声が出てしまう。
直接快感のポイントを攻撃されている訳ではない。肛門にも神経は集まっているが性感を得るためではない。アナル調教師に開発されて、さらに何回も経験を積み重ねて、その神経叢で得られる快感である。
しかし、舞子はほんの数回でこの快感を感じられるようになってしまった。何回も調教師たちが絶品だと褒めていたのも、あながち間違いではないようである。
粘膜一枚で敏感な所と隣り合っている直腸壁を擦り上げられて、舞子の愉悦の壺のポイントが刺激される。粘膜一枚で隔てられているため、鋭い感覚ではないが、じわじわと快感が湧いてきて、舞子の躯は蜜を吐き出してしまっていた。

「アゥ~ン、アゥ‥‥‥アアア、ダメェェ」
虚しく開いている蜜口から淫液を溢れさせ、舞子は躯中に快感の波が湧きあがってきた。男の動き毎に波頭は高くなり、それは躯中に打ち寄せてくる。
「イイ~~~」
舞子はその波が大きく崩れて、とうとう頭の中まで打ち寄せてきた時に、歯を食い縛ってその波を受け止めていた。しかし、寄せては返す大波は、躯中に広がり段々舞子は耐えられなくなってきた。
「ウーン、いい。まるで生ゴムにでも締められるように、締め付けてくる」
男は舞子がすっかり愉悦の波に呑み込まれたのを感じて、さらに厳しい攻撃を仕掛けてきた。
「イヤァ、ダメ‥‥‥アアア、逝っちゃうぅぅ~~~」
「ほら逝けるのなら、思い切って逝って見ろ」
「アア、ダメ‥‥‥恥ずかしい‥‥‥お尻でなんて、でも、もう‥‥‥」
「そら逝くんだ!」
男はここぞとばかり、早く強く攻めてくる。
「イイ~~~~~ヒィィ~~ッ」
舞子の大きく開いた秘裂から、一瞬水流が光を受け噴水の様に噴き出した。それと同時に、おこりにかかったように舞子の躯が震えだした。さらにガクガクと痙攣し、完全に崩壊したことを曝してしまった。
その舞子のアクメと同時に、男は大量の熱い精で彼女の大腸を焼いた。

アナルで到達したアクメはなかなか収まらない。何回も痙攣を繰り返す。その度に舞子の肛門はきつく締まり、男の茎を締め上げていた。
やっとそのアクメも治まり、舞子は完全に弛緩してしまった。その時になって男は自分のものをゆっくりと舞子のアナルから引き抜いた。しかしアナルがやや上を向いているせいか、射込まれたものを舞子は飲み込んだままだった。
海山と丈山が脚を上に引き上げている縄をとき、さらに二つ折りにした縄もほどいて脚を真っ直ぐにしてマットの上に開いたまま放り出した。すると、まだ締まり切らずにポッカリと暗い中を見せているアナルから、ゆっくりと飲み込まされたものが流れ出てきた。
まるで鯨のように潮を噴き、さらにアナルからは射込まれた汚濁を垂れ流してしまっても、今の舞子は呆けたようにぼんやりとして、羞恥心も無くしてしまったようだ。
「今日の総合調教はここまでだな」
山本の言葉に集まった男達は引き上げていった。



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「凄いな、確かに鍛え甲斐はある。が、取りあえず降ろそう」
海山がリモコンを操作し、チェンブロックのフックを下げ始めた。その間に数人の男達の手で、床に枠の付いた防水マットが敷かれた。マットは舞子の下に置かれ、彼女はうつぶせのまま、マットに横たわった。
鼻のリングに結び付けられていた紐がほどかれた。胸の錘も外された。しかし、後手に縛ってある縄と、脚を折りたたんでいる縄はそのままだった。その上フックに掛けられていた縄も、まだ舞子の体に取りついたままであった。
川本と野本の二人で、うつぶせの舞子を仰向けにする。後手の腕は海山によって、腕同士が重ならないように縛ってあるので、弾力のあるマットの効果もあって舞子を痛めることは無かった。その上、これだけ動かされても、海山の縛った縄は緩んだりはしなかった。

「さて次にいくか」
最初に舞子とつながった男が声をかけると、三人目の男が褌を外した。
舞子は意識を取り戻してはいたが、ぼんやりと天井を眺めていた。
長い間、吊り責めのままで、マシンで逝かされ、さらに二人の男に完全に絶頂に追いやられてしまった。吊られたままでの結合のためか、二人の男たちのテクニックの上手さなのか、鼻ピアスやバストのピアスで痛められながらも、その痛みすら快感に巻き込まれてしまった。
疲れたということもあるが、舞子は自分の躯がどんどん知らぬ世界に堕ちていってしまう気配を感じていた。

「ほらぼんやりしてないで口を開くんだ」
仰向けになっている舞子の鼻のリングを引っ張って、三人目の男が舞子にまたがるようにして自分の肉棒を突き付けてきた。もう舞子は抗う気力も無い。鼻を引っ張られながら口を開き、突き付けられたものを口に含んだ。
その間に海山と丈山が舞子の上半身を、チェンブロックのフックに掛けていた縄を使って、まるで縫いつけるようにマットの枠に縛り付けた。さらに膝で折り曲げられて縛られたままの脚も、フックに掛けられていた縄を利用して、頭の方に引かれて、これもまたマットの枠に固定された。そのため、舞子は股を大きく開いて、腰を持ち上げるような格好で身動きできなくなってしまった。

汚れた股間が明るい光の下に剥き出しになって曝されてしまっている。秘裂だけでなく腰が持ち上がっているので、双臀の割目の奥にひっそりとたたずむ菊の花まで露わになってしまっていた。散々崩壊を曝してしまった身でも、汚れたままの股間を大きく開いて、明るい中で曝されると、舞子は恥ずかしさに身も細る思いだった。いくら凌辱されても、恥ずかしいという思いは、舞子から去らなかった。生暖かい空気が直接秘裂やアナルに当たる度に、そこが剥き出しだということを、舞子に教えてくれる。
そんな恰好で、男の肉棒を口に押し込まれている‥‥‥だが、いくら恥ずかしくても舞子にはどうしようもなかった。

剥き出しになっている菊の中心に、既に作務衣姿になった最初の男が寄ってきて、チューブからアナルゼリーを絞り出して塗り付けた。
「アッ」
もう舞子にはそれが何だか分かる。そこに塗りつけられたということは、男たちがアナルを狙っていることも分かった。
男の指が、無造作に肛門を割って差し込まれた。
「イヤァ」
「今さら何言ってるんだ、こんなに楽に咥え込むじゃないか。白沢さんたちはいい仕事をしているな」
「そこも絶品だと言っていた」
「そのようだ、こんなに柔らかく拡張しても、締め付ける力はしっかりしている」
男は指に乗せたアナルゼリーを、肛門の奥まで塗り込める。

その間も口を奪った男は、わがもの顔に口の中を嬲り廻していた。舞子もそうされると唾液がわき出て、いつの間にか舌を絡めていた。
アナルの指は二本になり、肛門を押し開いている。
「これなら大丈夫だな。よし、もういぞ。ゼリーもたっぷり塗り込んでやったから」
「よし、じゃあ‥‥‥」
口を嬲っていた男は、完全にそそり立った肉塊を引き抜くと、最初の男と入れ替わって、舞子の股間に膝を突いた。そして自分の剛直に手を添えると、最初の男の指で口を開かれた舞子の肛門に差し込んだ。
「うむ、やはりまだ固いな、でもこの位がいい」
男は体重を乗せるようにして、捻じ込んでいった。硬く猛り立ったものはそうやってもびくともせず、一寸刻みで舞子の中に潜り込んでいく。
「アアゥ‥‥‥」
もう痛みは無かったが、あらぬ所にそんな物を入れられる違和感は取れない。特に一番太い所を呑み込む時は、やはり引き裂かれるような感覚があった。しかし、それもするりと入ってしまい、男の剛直をすっかり呑み込んでしまった。

男は根元まで押し込めると、一息ついた。
「これはいい、痛いほど締め付けてくる」
舞子がそうしようとしている訳ではない。だが、まだ経験のほとんどないアナルは、男の剛直を締め付けてしまっている。
男はゆっくりと抜き出し始めた。
「イヤァ、動かないで。変な感じ‥‥‥」
男は舞子のそんな哀願には耳も貸さず、一旦ほとんど引き抜いた。そしてアナルゼリーを結合部にたっぷりと塗ると、改めて差し込み始めた。男の茎と一緒にゼリーも入って行き、舞子の肛門はすっかり滑らかになった。そのため、二回目の挿入はスムーズに進んだ。
それを確かめると、やおら男は抜き差しし始めた。



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その痙攣がまだ収まらない内に、二番目の男が今仕事を終えた男と入れ替わった。
舞子の蜜口はその名のように自分で吐き出した淫液を垂れ流し、さらに同時に男に射込まれた白濁した汚濁も垂れ流していた。しかし、二番目の男は棍棒の先端を、そんな蜜口に合わせた。
「もういや、許して‥‥‥許して下さい」
「すっかりいい気持になっちゃっただろう。でももっといい気持にして、極楽を味あわせてやろうというんだ。いいか、何人もの男を受け入れて、その度に逝き、男を満足させなきゃならないんだ。そして、それが奴隷としての性にならなきゃ駄目なんだ」
「そうさ、色々なもので苦しみ、それが快楽に繋がらなきゃ奴隷とは言えないな」
「そんな‥‥‥イヤァァ~~~」
「まだ分からないようだな、錘を追加するか」
山本が鉛の錘をぶら下げた紐を、乳首のピアスに追加した。
「アア、許して。痛い!千切れちゃう‥‥‥」

その間に、二番目の男が棍棒を舞子の中に詰め込み始めた。既にすっかり濡れそぼり、その上最初の男のスペルマまで残っているので、ヌルヌルになっている。以前川本の太いものも、最初の男の金棒も受け入れている舞子の肉筒である。この男の棍棒も、多少の抵抗はあったものの、すっかり呑み込んでしまった。
「アアァ~~~」
また、肉壺をすっかり満たされて、前にも増した充満感に、舞子は絶望のため息なのか、期待の悦びの声なの分からない呻き声を漏らしていた。
男の動きは一人一人で違う。今度の男はすっかり収めきると抽送も、舞子をゆすることもせず、腰を使い始めた。それに従って舞子の中を満たしているものがくねり始めた。
肉洞の壁を尖ったカリで擦られて刺激されるのとはまた違った感覚が舞子を襲う。まるで躯の中を愛撫されているようである。強烈な刺激が襲う訳ではないが、とても気持ちがいい。追い上げられるよりも、泉が湧くように快感が滲み出てくる。

舞子は自分の躯が、さっきよりも大量に蜜を吐き出し始めていることを感じた。
「ああ~~いい‥‥‥気持ちいい」
敏感な珠を、無機質な道具で刺激されるような刺激的な快感ではない。滲み出てくる快感が、躯をやんわりと包んでくるようである。いつの間にかそれに包まれて、胸を引き千切られるような痛みも、鼻を捲られるような痛みも忘れてしまっていた。というよりその痛みも快感に包み込まれてしまっているのではないかと舞子には思われた。
吊られている縄の拘束感、息苦しさ‥‥‥そういうものも包み込まれているようだ。しかし、実際には男の腰の動きで、舞子は幻覚を与えられているのかも知れない。麻薬とはいわないが、媚薬を飲まされてしまったようなものである。

「アアウン~~アゥ~~~」
前と違って、まるで甘えるような声がひとりでに舞子の口から洩れてきた。ゆったりした愉悦の高まりだが、それは確実に舞子の中に溜まってくる。
「どうだい、気持ちいいだろう」
「きもち‥‥‥いい‥‥‥アアンン~~」
男はそうやって動いている内に、舞子の躯の中の構造を探りつくしたようである。的確に敏感なポイントを攻め始めた。柔らかく包んでいた快感が、急激に舞子を締め付けてきた。それと同時に躯の中からも、まるで動物が発情したかのような欲望が膨らんでくる。舞子は初めて自分から悶え始めていた。

「アアイヤァァ~~~どうかなっちゃう‥‥‥」
妖しい戦慄が躯の中に走り、興奮で息がせわしくなる。
「もっと、もっと強く‥‥‥‥‥‥アア、気持ちいい‥‥‥アア~~~ン」
激しい火の玉ではなく、躯全体に行き渡る様な戦慄が走る。
男はすでに抽送を始め、舞子の腰を両側からしっかりつかむと前後にゆすり始めていた。
その刺激が舞子をさらに追い上げて行く。舞子はもう耐えられない。躯が勝手に高みに登っていってしまう。
「ヒィ~~~、だめ、もう‥‥‥」
「逝くか、逝くのか」
「いくぅぅ~~~~いきますぅぅ~~~~ああ、アゥゥッ」
「まだ駄目だ、こらえるんだ」
「‥‥‥」
そんなことを言われても、舞子は耐える方法など知らない。どんどん躯が燃え上がってきてしまう。
「イッ!イクゥ~~~~~~お願い、もう駄目、逝かせて‥‥‥イヤァァァ~~~~アア~~~」
その声と同時に男もピッチを上げた。
躯の中に膨らんだ今まで感じたことの無いような絶頂感が大きく弾けて、舞子はスーッと目の前が白い光に包まれてしまった。
それに合わせるかのように、男は脈動していた棍棒から、熱い大量の白濁液を、舞子の躯の中に浴びせかけた。
舞子は躯を震わせて、その液を受け入れていたが、意識は殆ど飛んでしまっていた。

男は仕事の終わった自分の分身を引き抜こうとした。すっかり意識を失い、縄で吊り下がっているだけの舞子だったが、肉襞はしっかりと男の棍棒を咥え込んだままだった。
「凄いな、今まで何人も調教してきたが、まれに見る逸品だ。締め付けて離さないよ」
そう言いながらも、舞子の腰を押えて抜き出した。その後から未練がましく、大量に吐き出された淫液と男の放出した白濁液が糸を引くようについてきた。そしてだらりと床に垂れてそこを汚した。



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しばらく男は口を嬲った後それを抜き出すと、吊られてしまったために、淫らに開いてしまっている舞子の股間に体を移した。
「さっきよりも濡れてしまったんじゃないか」
確かに、口を刺激されている内に舞子は躰が潤ってくるのを感じてはいた。
「いや、恥ずかしい‥‥‥」
「段々いい躰になって来たな」
そう言いながら、男は舞子の口の中で完全に硬直し、まるで鬼の金棒のように膨らんだ肉棒を、鮮紅色の粘膜を見せて光っている洞に差し込んでいった。
「アッ」
「まだまだここは若い、いい締まりだ」

かりに舞子でなくても、この男の金棒を呑み込まされればきついのに決まっている。それが舞子の躯を満たしてくる。奥まで完全に奪われてしまった時、舞子はその充満感に、水平で吊られていることも、鼻や乳首の痛さも一瞬忘れていた。
男は全部収め切ると、しばらくじっと子宮口を押すように舞子の腰を押えつけて動かずにいた。だが、やがてゆっくりと抽送を始めた。
抽送を始めたと言っても、それは男が自分で動くのでなく、水平に吊られた舞子の躯を前後にゆすり始めたのだ。
「アア、イタッ!」
鼻を吊られた所がつれる。そのために鼻孔に激痛が走る。乳房に吊った鉛の錘も揺れ、その度に乳首が千切れるように痛い。
「我慢するんだ、直ぐその痛さも含めて気持ち良くなってくる」
男は楽しむ様に、ゆっくりと舞子を前後にゆすり続けた。その度に、舞子の複雑な肉の入り口から、男の茎が肉を巻き込む様に出たり入ったりする。その動きで、舞子の洞窟の壁が、張り出したカリ首で擦られる。ただ擦られるだけでなく、微妙に舞子の快感のツボを刺激していく。

後手縛りで吊られて、無機質なバイブで、一度高みに追いやられてしまっていた舞子の躯は、すっかり敏感になっていた。そこをこういうことを専門にしている男に嬲られてはたまらない。舞子の躯に熾火としてくすぶっていた快感の火種が、また燃料を追加されたように、大きく燃え上がってしまった。
「アア、アアゥ~~~~」
痛みは消えないが、それを包み込んで愉悦の波が立ち始めてしまった。
「そら、言った通りだろう。直ぐに痛さなんか通り越して、感じ始めてしまったろう」
「イヤァ~~~言わないで‥‥‥アアア、ア、ダメェェ~~~」
舞子の躯に燃え上がった快感の火は、大きな火の玉となって躯中に広がって来た。

「アア‥‥‥アゥぅ~~~」
「ほらこれでどうだ」
男は舞子をゆすりながら、自分も腰を動かし始めた。ただ前後に抽送を繰り返すだけでなく、巧みに腰を使い舞子のポイントを確実に刺激してくる。
もう舞子は耐えられない。頭の中まで真っ赤な火に満たされてしまい、直ぐに爆発しそうになってしまった。
「駄目、もう~~~~イヤァァ、いっちゃうぅぅ~~~」
「こら、まだ駄目だ」
「いかしてぇぇ~~~アアッ、イクゥ~~~」
舞子は自分でも制御できない。
頭の中で火が爆発し真っ白になって、躯がガクガクと痙攣する。吊られているので、まるで波打っているようである。
「なんだ逝っちゃったのか、こっちはまだだぞ」
男は力が抜けてしまった舞子の尻を、大きな手で叩くと、舞子の腰をがっしりとつかみ、今度は自分の腰を突き動かしてさらに激しく責め立てた。

その動きで、オーガスムスの余韻に浸っていた舞子は、また火を付けられてしまった。既に一度絶頂まで追い上げられている躯は、直ぐに反応してしまう。
「もう‥‥‥許してぇぇ‥‥‥アア、ア~~~ダメェェ~~」
喘ぎ声を出し始めた舞子の口に、別の男が肉棒を押し込んできた。
「ウグゥ」
それを拒む余裕は全くない。最初の男の巧みな激しい、それでいながらツボを外さない攻撃は、舞子の躯にも影響を与えて、満たされたものを締め付け始めていた。
「おう、これは凄い、自分から絡み付いてくるぞ」
男は舞子の変化を味わうように、腰を押し込んでこねりくりまくった。
「オゥ‥‥‥」
口を別の男に奪われて、舞子は喘ぎ声も出せない。その口のものも確実に力を得てきて舞子を嬲る。
もう舞子は我慢できる限界を超えていた。

つながっている男が、口を奪っている男に目配せをする。二番目の男は舞子の口から古木の根のような剛棒を引き抜いた。それと同時につながっている男は最後の突き上げをくらわせていた。
「アア、モウ‥‥‥‥‥‥アア、またイク、逝っちゃう~~~」
舞子の躯の中はマグマが溜まってしまったように熱く、そしてそれが突然大きく噴火した。頭の先から足の先までつっぱらせ、ガクガクと痙攣する。それだけでは収まらず、マグマは舞子の股間から一筋の液として噴き出していた。
それと同時に、男の肉筒も大きく膨らみ、その先端から激しく熱い精を舞子の子宮口めがけて大量に爆発させていた。
やがて舞子の躯は弛緩してきたが、熱い汚濁を射込まれて、まだヒクヒクと小さく痙攣が続いていた。



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「35号、これから水平に吊り上げる。これも重要な調教だ」
チェンブロックが巻き上げられると、フックに掛けられた全ての縄がピンと引っ張られた。さらにチェンブロックが巻かれると、床にうつ伏せになっていた舞子の裸身が床を離れてゆらりと揺れた。
また縄が躰に喰い込む。だが吊る縄が増えた分、一本の縄にかかる力が分散されたため、後手吊りより苦しさは少なかった。その代わり脚が身体と水平に吊られ、それも太腿を吊られたため股が大きく開いてしまった。1メートル弱位引き上げられて止められた。後手吊りと同じで、高くはないが吊られていることには変わりはない。舞子は打ち続く責めに声も無くがっくりと首を折ってなすが儘になっていた。

「顔を上げるんだ」
山本が舞子の頬を軽く叩いた。舞子は顔を上げて躰と水平にしたが、重い頭を支えている力は残っていないのか、直ぐまたガックリと折れてしまった。
「しょうがないな」
海山が二つ折りにした麻縄を持ってきて、舞子の鼻からぶら下がっているリングに二つ折りにした所を通した。そして反対側を二つ折りになった縄に通して引っ張り、しっかり固定した。さらにその縄尻を頭の上を通すと、躰をフックに吊っている縄に結び付けて引っ張った。
「アッ、痛い!」
鼻のピアスと言うよりはリングが引っ張られて、鼻が上に釣り上げられる。舞子の顔はそれに引かれて水平から、さらに仰向けになるまで起き上がってしまった。躰が水平になっているので、それで正面を向くようになった。鼻が引っ張られているので、口がだらしなく開いてしまった。
鼻中隔にかなりの痛みが走るが、誰もそんなことには気を使ってくれない。舞子は耐えるより他はなかった。

「よし、ついでだ」
山本と川本が乳首に付いているピアスに紐を結びつけた。そしてその先端にかなり大きな、多分鉛でできているのであろう、重しが吊るされていた。
その重さで、乳首が伸び、タユンと垂れ下がっていた豊かな乳房も引っ張られて三角錐に伸びてしまった。鼻の痛みも耐え難いものだったが、乳首が千切れるのではないかと思われるほどの痛みが襲ってきた。
「ヒィィ~~~」
「なんだ、この位で悲鳴を上げて。この程度は日常茶飯だと思え」
「さて、これからが本番だぞ、プロがしっかりと楽しませてやる」
その言葉で、それまで壁際で折りたたみ椅子に座っていた三人の男が立ち上がった。

「もうこんなことやめて下さい」
鼻を引き上げられ口も自由に動かないので、舞子の言葉ははっきりとしない。
そんなことを言えば罰を受けることはわかってはいた。しかし鼻をしゃくるように吊り上げられ、乳首も千切れるのではないかと思うほど、引っ張られている。それも細いものに力が掛かっているので、引き裂かれるような痛みが休むことなく舞子に襲いかかっていた。舞子ははっきりしないけれども、哀願の言葉が自然に出ていた。
「なに直ぐにもっとと、せがむようになるさ」
鞭打ちの罰を受けることも無く、耳元で海山が囁いた。その間に、壁際にいた男たちが着ていた作務衣を脱ぎ捨て、越中褌一枚の姿で舞子に近寄ってきた。三人とも贅肉の無い引き締まった躰をしている。それにまだ若い。多分二十代であろう。
その内の一人が水平に吊るされている舞子の股間に首を突っ込んだ。

「バイブでしっかりと濡らして、受け入れ準備が出来ているじゃないか。何時ものようにしっかり調教して、最高の悦びを教え込んでやろう」
「よしわかった」
一人が褌を外すと肉棒を剥き出しにして、舞子の目の間に立った。目の前に男の肉塊がある。
「鼻を引っ張られて口が半分あいているな。物欲しそうな顔だ、これを口に入れて見ろ」
男は舞子の顎をつかんで、半分開いている口に肉塊を捩じり込んできた。舞子はもう何回も男のものを口に含まされて、酷い場合はそのまま汚されてしまっている。しかし、何回経験しても、生理的な嫌悪感は無くならず、つい顔を背けようとしてしまった。すると鼻中隔に鋭い痛みが走った。
「イッ!」
思わず声が出た隙に、男の肉塊は簡単に舞子の口を侵していた。そのようなプロなのであろう。口を侵すとすぐむくむくと力を得てきた。さらい驚くことには、だらりとしていた時の何倍も大きくなったのではないかと舞子が感じるほど、膨張率が大きかった。それが宙吊りになり鼻で吊られて俯かされている顔を両手で押さえられている口の中で、我物顔に動き回る。しかし、それは無秩序に勝手に動いているのではないことが、舞子には直ぐに分かった。口の中を愛撫しているのである。口の粘膜を刺激し、口の中に快感を呼び起こしているのである。
「ムグムグ‥‥‥」
舞子はいつの間にか自ら口の中のものに舌を絡め、頬の内側で刺激し始めていた。それと同時に、まるで愛液が溢れる様に唾液が湧きだして、男の動きが滑らかになるように助けていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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