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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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インターホーンで呼ばれたのであろう、由香がストレッチャーを押して入ってきた。
「あらあら、野々村さんたちは、まだ新入りさんなのに徹底してやっちゃったのね」
「うむ、いい躰をしているし、素質もあるんでね。最初からいい所までやれた。後は頼む」
男たちの手で舞子はストレッチャーに横たえられた。自分が出した尿で汚れた舞子の躰を由香がざっと拭うと、山本と川本が付き添って出ていった。

舞子はそのまま医師の長島が待っている医務室に運ばれた。
「ウーン、最初にしてはかなり厳しくやられたな」
「野々村さんも、素材がいいからつい夢中になっちゃったんでしょう」
「ともかく傷の手当だ。まあ、一日休めば、あさってにはすっかり傷は治るだろう。だが、直ぐには調教は無理だな。表面的には治っても、縄をかけるのは無理だろう」
「そうですね、一応基本的な調教は一通り済んだんですけど、これから複合調教に入るので、縄は必ず必要になるし‥‥‥」
「どうだい、山本さん。一週間ばかり入院させないか。その間に必要な手術も全て済ませてしまおう。そうすれば、複合調教も出来るし、奴隷としての躾も出来るだろう。」
「会長としては、一日も早くデビューさせたいでしょうから、調教担当だけでは何とも言えませんね。何といっても、ビデオカタログでは、かなりの反響があったようですから」
今まで舞子が調教を受けてきた部屋にはすべて鏡があった。舞子は知らないが、その鏡の後ろから、舞子のすべての調教がビデオで写されていた。それを編集して、舞子のビデオカタログが作られて、しかるべきところに送られていた。

「じゃあ、会長には僕から伝えておくから。手術なんかはこれでいいんだね」
長島はPCの画面を山本に示した。そこには、舞子のカルテと言うか、全てのデーターが入ったホルダーがあり、そこに、舞子の改造指示書もあった。
「企画室と協議して作ったものですから、それでいいでしょう。ただ、もう一度先生の方から確認してください」
「分かった、じゃあ由香君直ぐに消毒から始めてくれないか。それとベッドの支度を頼んでおいてくれ」
山本と川本は舞子を診察室にそのまま預けると出ていった。由香はストレッチャーを押して、奥の部屋へ入っていった。

それから一週間後、舞子は婦人科の診察台の様な椅子に、大股開きで躰を固定されていた。
ここへ連れてこられた時、受け入れ検査として剃毛を始め、恥ずかしいことを色々とされた椅子であった。
相変わらず全裸である。鞭で付けられた傷は跡形もなく直っていて、白い滑らかな肌が戻っていた。
椅子の周りには、長島医師、看護婦の由香、調教担当の山本そしてその他にワイシャツに黒のスラックスというごく普通の服装の男が居た。舞子は頭をヘッドレストに載せられて、幅の太いベルトで頭も固定されるのと同時に、そのベルトで目隠しをされていた。そのため、その新しい男を見ることが出来ない。

「まず、陰毛ですが、これは完全に永久脱毛を済ませました」
長島が男に説明する。
「うむ」
男がうなずいて、舞子の下腹部を指の先で撫でる。前にはまだ所々剃った後の黒い毛根があったが、今は他の肌と同じように完全にツルツルになっている。
「陰部の整形ですが、陰核包皮は陰核が半分程度出る様に切除しました」
確かに三角形の莢のように、クリトリスを覆っていた包皮は、かなり小さくなり、クリトリスが恥ずかしげに半分ほど覗いている。
「そして、小陰唇はそれ程発達していなかったので、そのままにしておきました。多分ここに来る前には、あまり経験も無かったんでしょう」
「そうだな、これならいいだろう。閉じた時外にあふれるようなことは無いな」
「綺麗にひと筋になります。これは喜ばれますよ」
「しかし、その内に肥大化して来たら、またここで先生に始末して貰えばいいだろう」

「それから、ピアスホールですが」
由香が男に箱を差し出した。その中には、大小の円形のピアスがかなり入っていた。ほとんどがセグメントピアスであり、装着するとただの円形のリングになるものである。
「これを全部つけられるように開けてあるんだな」
「指示書どおりです」
男達の会話は舞子にも聞こえた。鞭の傷は化膿しないように抗生物質を注射され、後は塗り薬で処理された。翌日には殆どの傷は治り、その翌日にはすべて元に戻った。しかし、その後の手術や永久脱毛は、麻酔をしながらなので苦痛は無かったが、躰が大きく変えられてしまった。もう二度と元の体には戻れない。永久に奴隷の躰のままである。そのことが舞子を絶望感に陥れた。
今も男達の会話を聞いてはいるが、舞子には何も感じなかった。ただ、誰だか分らない男に、手術された痕を調べられている羞恥心は残っていた。とはいっても、椅子に大股開きで固定されていては諦めるよりしょうがなかった。



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5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
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