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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












吉田が離れると、白沢と西川が舞子の縄を解いていった。究極のアクメには達しなかったといっても、舞子は荒い息を付き、ぐったりしたまま二人の男に身を任せていた。
全ての縄が解き放たれても舞子は動くことが出来ず、そのままマットレスの上に、膝を曲げたまま、荒い息をついてごろりと横になってしまった。
大きく広げられていた股間は、膝を曲げて両脚を合わせたために、隠されるはずだったが、逆に膝を曲げていたので、尻の方から見ると、合わせた脚の合間からは丸見えだった。
吉田に大きく開かれたアナルは、その間に徐々に締まってきたが、横になったためにまるで締まる肛門に絞り出されるように、射込まれた汚濁が滲み出てきて、舞子の尻の膨らみとマットレスの上を汚した。

「丁度いい格好をしているな」
白沢が比較的短い縄を持ってきて、ぐったりと放り出されたようになっている舞子の両手で膝を抱えさせた。そしてそのまま両手首を一つに縛ってしまった。
舞子は自分の膝を抱えて、丸くなって横になったまま、また自由を失ってしまった。
「自分でも分かるだろうが、この格好だと開いてはいないが、マ〇コと尻の割目は剥き出しだぞ」
言われて、やっと体が動くようになった舞子は、慌てて仰向けになった。これでやっと少しは隠せるようにはなった。しかし、手首を縛られているだけなのに、自由は失われていた。

「少しは元気になったようだな、次は西川が相手をしてやる。吉田よりは経験が豊富だから、しっかりアナルの味を教えて貰うんだな」
吉田が身支度を整えるのと入れ替えるように、西川が裸になった。吉田に比べるとほっそりして、どちらかというとやせ形である。筋肉も特に付いているということも無かった。
吉田と舞子の絡み合いを見ていたためか、西川の肉棒はもう力を得て、鎌首を持ち上げていた。鎌首と言うのがぴったりの、それほど太くはないが、長さだけは十分長い。
西川は仰向けになって、立膝で少しでも恥ずかしい所を隠そうとしている舞子をまた横倒しにした。そして、両股の間で口を閉じている亀裂を指で開いて、淫液を溢れさせてすっかり濡れそぼっている鮮紅色の肉壺に、自分の鎌首を挿入していった。

「アッ!」
「すっかり濡らしちゃっているな。吉田に尻を掘られても、まだこっちの方がいいのかな」
「アア、ダメェ~~~」
吉田にアナルから刺激されたせいか、舞子は西川の肉棒を迎え入れた途端に、愉悦の波が襲ってきた。
「そうか、ここは駄目か」
<ちがう‥‥‥>と、舞子は口に出しそうだったが、西川はあっさり引き抜いた。しかし、抜いた鎌首は舞子の蜜ですっかり濡れそぼっていた。
続いて、舞子の大きく張った尻たぶの割れ目を両手で開くと、その奥に沈んだ菊座を剥き出しにした。そのまま片手で開いておくと、他の手でゼリーのチューブを持ち、そのノズルから直接ゼリーを菊座に絞り出した。そして、その手を竿の部分にあてがい、しっかりと菊の口を狙って、鎌首の先端をあてがい、ぐっと腰を進めた。少し喰い込ますと自分も横たわり、舞子を背後から抱きかかえるようにして、腰を進めていった。

一度吉田に犯された後である。内部までまだ潤滑ゼリーがたっぷりまぶされていて、殆ど抵抗も無く西川の蛇のような肉棒は呑み込まれてしまった。そして、尻たぶから残った片手を離すと、西川は舞子を抱きかかえた。
舞子の背中に貼り付くように密着した西川だが、舞子の躯に入ってしまったものは完全に収まっている。まるで舞子と西川は一体になったように貼り付いていた。膝を抱きかかえている腕を、まるで縄が締め付けるように西川のしなやかな腕が締め付ける。舞子は麻縄を巻き付けられているような拘束感を感じていた。

体はピタリと舞子に張り付いたようになっていたが、尻たぶの奥の穴から潜り込んだ西川の肉の棒は、まるでそれだけで動けるかのように舞子の直腸の中でうごめいていた。理屈から言えば、西川が腰を巧みに動かしているのであろう。しかし、舞子には肛門から潜り込んだものが、まるで妖怪の触手が躯の中でうごめいているように思えた。
「ア、ダメ‥‥‥」
直腸の中で自由にうごめき、直腸壁を刺激して回る触手の様な肉棒の頭に、さっき吉田に感じた快感とは比べられない気持ち良さが、湧きあがって来てしまっていた。

「どうだ、いいだろう。俺のものは特別だからな」
躰をピタリと寄せ、手は舞子の胸をまさぐりながら、西川は舞子の耳に息を吹き込むように囁いた。その感触にも、舞子の躯に鳥肌が立つような快感が走った。
「ああ~~~ぅ、アア、だめぇぇーーー」
吉田の時は直腸壁を隔てて蜜壺が刺激されているのが分かったが、今度は直腸自体から快感が湧きあがってきているようである。それと同時に貫かれている肛門も熱くなり、そこからも快感の放射線が躯の中に放出されているようだった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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