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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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その時、野々村の腕が動き、バラ鞭が振るわれた。
バシッ!
舞子の尻の膨らみに炸裂する。ぐらりと躰が揺れ、ゆっくり回転する。その揺れの反動を利用し、腰に鞭が炸裂する。
「ヒィィ~~~」
回転してきた舞子の躰に、休むことなくバラ鞭が振るわれる。
ダラリと下がった無毛の下腹部を紅く染める。
縄で絞り出された胸の膨らみが犠牲になる。
その痛みの中で、躯の中心からは耐え難い愉悦の素が躯中に広がってくる。

鞭の激痛と快感とが入り混じり、舞子は鞭打たれる痛みが快感になってしまったような錯覚に陥ってしまった。
その上、息が苦しい。意識が混濁する中で、まさに鞭打ちで快感が生まれているように思われてしまう。
しかし、舞子がどう思おうと躯は正直で、それを目的としている機械は着実に舞子を崩壊に追い上げていった。
「アア、アアゥ~~~」
鞭の痛みも、痛さよりはしびれるように感じられてきてしまっていた。野々村のバラ鞭は、だらりと垂れさがった両方の脚の先から胸まで、所構わず立て続けにしばくようになっていた。その刺激と、絶え間なく送り込まれてくる愉悦の感覚。
舞子の躯の中は、どろどろのマグマに満たされたように熱くなってしまっていた。

「ヒィ~~~、ダメェェ~~~いきそう‥‥‥」
マグマは出口を求めて舞子の躯の中を四方八方に伸びてくる。そして、最後には噴火口を見つけたように、頭の中を満たして、そこを真っ白に光らせてしまった。
「アアゥッ‥‥‥」
訳の分からないことを口にしながら、舞子の躯は自分の意思と関係なく突っ張ってしまった。だらりとしていた脚も突っ張り、うな垂れていた顔も前を向く。
突然、激しい閃光と共に、マグマは舞子の頭の中で爆発し、限りない光を放った。その光で頭の中を満たされた舞子の躯は、ガクガクと痙攣し、まるで電流でも流されたように、跳ねあがった。吊られている躯が大きく揺れる。
バイブを咥え込んだところからは、淫液が滲み出て来た。
「ヒィィ~~~~~、いくぅぅ、逝きますぅ~~~~~」
一声叫ぶように告げると、宙吊りにされた躰に何回も痙攣を走らせながら、舞子は崩壊を曝してしまった。

ひとしきり、アクメを曝した後、舞子の躯からは完全に力が抜けてしまった。頭もがっくり前に折れる。
バイブの動きにも全く反応しなくなった。
「逝っちまったか」
山本がバイブを止め、ゆっくり抜き出す。その後からは、まるで洪水のように淫液が溢れ、オルガスムの証拠になる白い淫液まで流れ出てきてしまった。

「じゃあいったん降ろすか」
山本がチェンブロックのリモコンを操作し、舞子を床に降ろした。舞子が失神していたのはそれほど長い間ではなく、床に足が着いた頃には意識は戻っていた。しかし足が着いても力が入らず、そのまま崩れる様に座り込み、さらに降ろされると床に横たわってしまった。
「さて次だな」
男達はもう何回も奴隷の調教をしているので、阿吽の呼吸で責めの手順を承知しているようだ。川本と野本が床に倒れた舞子をうつ伏せにした。ふっくらと盛り上がった尻の膨らみが強調され、さらにそれが鞭で紅く染まっていて痛々しい。
だが、そんなことにはお構いなく、海山と丈山は各々舞子の脚を持つと、ひざを折り曲げて脛と太腿を合わせ、そこに縄を巻き付けた。たちまち膝を折った形で、舞子の脚は縛り上げられてしまった。縛った縄に別の縄をしっかり結びつけて、舞子を今まで吊っていたチェンブロックのフックに掛けた。ウェストからの縄も緩みが無いように調整される。さらに腰にも縄を追加し、同じようにチェンブロックに縄尻をつないだ。
結局、後手に両腕を縛り上げた胸の縄、ウェストの縄、腰の縄そして太股を縛り上げた縄が、緩みも無くフックに掛けられてしまった。



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舞子の上半身は縄で編まれたようになった。その拘束感で、舞子は縄に酔ったように、脚が覚束なくなってふらふらしてきていた。時々縄にぶら下がるようになってしまった。
「丸茂、上げるぞ」
海山がチェンブロックのリモコンを操作して、フックを巻き上げ始めた。フックに掛けられている舞子の躰につながった縄がピンと伸び切った。更に巻き上げられる。
「アア‥‥‥」
舞子は爪先立ちになってしまった。躰を二つに折るようにしても効き目はない。直ぐに爪先が床から離れて、舞子の躰は宙に浮きゆっくりと回転し始めた。
その途端、舞子の躰に巻き付いている縄がグッと喰い込んできた。ギシッと縄が擦れて不気味な音がする。
「うう~~~~苦しい~~~」
痛いというより躰が締め上げられて苦しい。胸が動かず息が出来ないような感じだ。舞子は自分の体重を呪わしく思った。気持ちよさそうに縄を味わっていた気分は一気に消えてしまった。
「後手吊りだ、苦しいだろう。胸の縄で息が出来なくなる」
海山が舞子の尻に手を上げて回転を止めた。吊り上げられた高さは、足先が床から10センチほど離れただけである。だが、高さが低くても、宙に浮いているということは変わりはなかった。

何本もの縄に力が分散しているので、息が完全に止まることは無いが、一回で吸い込める空気の量は確実に少ない。舞子はせわしなく呼吸せざるを得なかった。
「許してーーー」
「しばらくそうやって縄の感触を肌に浸み込ませるんだ」
舞子はがっくりと首を折って、縄に吊る下げられたままになってしまった。暫くは脚を片方ずつ持ち上げて、何とか苦しさから逃れようともがいていたが、そんなことをしても全く効き目はなかった。逆に疲れてしまい、両脚がだらりと垂れさがって、だらしなく股が開いてしまった。
「なかなかいい眺めだ。ウェストに喰い込んだ縄で、腰と尻が強調される。やはり青い女と違った色気があるな」
「まあこれから調教を重ねていけばもっと艶めかしくなる」
男達は勝手なことを言いながら眺めている。しかし、舞子は段々苦しさが増してきて、意識が朦朧としてきた。

それを見て、野々村が舞子に近寄っていった。
「落ちるのはまだ早いぞ」
バラ鞭でだらりと垂れさがったヒップの膨らみをはげしくしばいた。
バシッ!
その痛みに舞子はハッと意識が戻る。
バシッ!
再び今度は腰が打ち据えられた。
舞子の躰がその痛みに反応して跳ねる。薄れていた意識が戻って来た。

川本がバイブを手に近寄ってくる。
「ほら口を開けるんだ」
舞子の鼻ピアスをつかむと、強引に口を開けさせた。
「アツッゥ」
無理やり舞子はバイブを口に押し込められてしまった。自由を奪われて宙に浮いていては、抵抗のしようもない。川本は舞子の口をバイブで嬲り始めた。
その間に、野本がしゃがみ込んで舞子の土手肉へ、ピアスをはめ込んだ。片側二個合計で四個である。それが済むのを見て、川本は舞子の口からバイブを抜き取った。
「ふぅ~~」
そうでなくても呼吸が苦しい。バイブを抜かれて可能な限りの深呼吸をした。
しかし、その安堵は長くはなかった。川本もしゃがみ込むと、野本が秘唇を開いてすっかり露わにされた肉壺の口に、川本がバイブの先端を押し込んでいった。まだ潤いの無い肉の洞だったが、唾液で濡れそぼった小さく振動するバイブの先端を当てられると、川本の手でそれを押し込まれていった。唾液の効果か、それは比較的滑らかに舞子の中に呑み込まれていった。

バイブはただ男根を模した形ではなく、先端の片側が大きく膨らんでいる。また二股に分かれていて、枝の方はクリトリスに接している。完全に納められると、その先端は肉筒の中にぴったりと収まって膣壁を圧迫し、そのままでも簡単には抜けなくなる。
野本が土手肉のピアスに通した紐で、さらに確実にバイブが抜けないように縛り付けた。字で書くと長く感じるが、慣れた調教師である。瞬く間に舞子はバイブを装着されてしまった。

突き出している電池ボックスのスイッチをスライドすると、バイブは振動に加えて肉筒の中でうねるように動きだした。
クリトリスに当たっている枝も振動する。包皮を小さくされているので、ちょっとした刺激で勃起したサンゴの珠が剥き出しになってしまい、それに直接刺激が与えられる。
鋭い痛みにも似た刺激が舞子の躯の中を走り、後手吊りで息苦しい躯に、不本意な快感が送り込まれ始めた。
「どうだ、優れものだろう」
「アア、ダメェェ~~~」
舞子は高まってくる快感に思わず声が出てしまう。それは吊りの苦しさを一瞬忘れさせてくれるが、胸を圧迫する苦しさを軽減するものではない。反って、快感の高まりと共に呼吸はせわしくなり、鼻だけでは間に合わず口を大きく開けて空気をむさぼっている。その激しい呼吸音が、愉悦で漏れる声と混じる。
「はぁーー、はぁーー、アア、イイ~~~」
宙に浮く脚がまたもぞもぞと動く。それは股間に呑み込まされたものを、楽しんでいるかのような動きにも見える。



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「よし、いくぞ」
海山が鼻の縄を引っ張った。後ろから山本が躰を支えるようにして押す。そうでなかったら、舞子は暗黒の中で急に鼻を引かれて倒れたかもしれない。
鼻ピアスを引かれると、鼻中隔にあけられた穴が引かれて痛みがはしった。たまらずに舞子は暗闇の中、探るように足を出した。ただ、これは今までも全頭マスクを被されて歩かされていたので、ある程度要領は分かっていた。

「アゥ!」
数歩進んで舞子は立ちすくんでしまった。体の一番敏感な所が歩く度に刺激されてしまう。それは、両側の秘唇にピアスをされたまま、土手肉のピアスホールを利用して、ビニールチューブで、ヴァギナを完全に閉じられてしまったため、歩く度に中に閉じ込められたピアスが、包皮を小さくされて、半分ほど顔を出しているクリトリスに当たるためだった。
「そうか、ピアスがクリに当たって感じちゃうんだな」
「まあ耐えるんだ、そんなに遠くないし、これから何回も同じ様なことが起こる。ちょっとしたことで完全に皮が剥けちゃうんだから」
海山と山本は困惑している舞子を楽しむ様に背中を押し、鼻を引っ張った。秘所が完全に閉じられてしまっているので、脚をがに股にしても、この刺激はどうしようもない。舞子は歩き方を何とかしようとしたが、あまり効果は無かった。

「アア‥‥‥」
小さく呻きながら、ゆっくりと舞子は進むよりしょうがなかった。
目的の部屋に着いた時には、舞子は息を荒げ汗びっしょりになっていた。
目隠しを外されて舞子は身がすくむ思いだった。そこは今まで調教を受けた部屋とは、雰囲気が違っていた。フローリングのかなり広い部屋である。その上、舞子が知らない器具が置かれていたり、得体のしれない柱などが立っていた。天井からは複数のチェンブロックがぶら下がっている。
「まあ総合調教室とでもいうのかな。35号も個々の調教は一通り済ませたので、それを組み合わせた現実に近い調教を受けて貰う。そうして立派な奴隷にすることが我々の仕事だ。今日からは、俺達調教チームだけでなく、海山先生をはじめとする縛師のグループやアナル担当、それに本番専門の者など、沢山の者がいっぺんに調教に当たる」
「‥‥‥」
「返事はどうした」
「はい、ご主人様」
「じゃあ早速はじめるか。海山先生吊りからやりますか」
「そうだな、皆集まってきたようだから」
いつの間にか、何人かの男が集まっていた。その中には調教担当の川本や野本も居たし、アナル担当やスパンキング担当もいた。
「丈山、縄をたっぷり準備しておけ。これから後手吊りをするから」
「分かりました」

海山の助手なのか、まだ見たことの無い若い男が部屋の隅へ走った。その間に海山は舞子を後ろ手に縛っている縄を確かめると、今手元にある縄で、背中の所で胸に回した縄二組を纏めた。それで手首もそこまで引き上げられてしまった。そのため、そこで全ての縄がひとまとめにされた。
海山はその縄尻をチェンブロックのフックに通して戻し、再度背後の縄に結んで縄止めをした。
その頃には丈山と呼ばれた男が一抱えの縄を持ってきて控えていた。
海山はチェンブロックのリモコンを操作すると、ゆっくりフックを巻き上げていった。舞子は後手に縛り上げられている所が引き上げられるに従って、やや前屈みになっていった。チェンブロックは直ぐに止められた。舞子が倒れないようにするためだけだったのだろう。

「躰に付けたアクセサリーを外そうか。これからの調教に邪魔になるものがあるんでね」
山本がまず鋏で舞子の土手肉を縫い合わせているビニールチューブを断ち切った。たちまちチューブは抜き取られて、土手肉が自由になった。彼はその土手肉を指で開くと、秘裂を剥き出しにし、秘唇のピアスも外した。
「胸はどうしようか」
「付けたままでいいだろう。山本さんの方で使うんだろう」
スパンキングのスペシャリストの野々村が答えた。彼はすでに手にバラ鞭を持っていた。
海山が舞子の上半身に複雑に縄を追加した。チェンブロックに伸びている縄に結びつけた別の縄が、首の両側を通って胸を締め上げている二筋の縄に絡んで、さらに腰の所で躰に巻き、細腰を締め上げていた。その他も縦縄や躰を締め上げる縄が追加され、背後にまわされてチェンブロックに掛けられている縄に結ばれていく。



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「じゃあ一通り着けて見てくれ」
由香が箱からピアスリングを取り出して着け始めた。
「まず鼻から」
かなり太く大きなピアスを、鼻の鼻中隔に開けられたピアスホールを通して止めた。まるで牛の鼻輪のようである。飾りというのには大きすぎる。唇の直ぐ上まである。
「次は胸です」
両乳首に金色に光るリングが嵌められる。乳首の大きさに比べれば、大ぶりのリングだが、鼻のリングよりは小さい。
「次はアウターラビア。使い方はご存じでしょう。今は両側に各々着けておきます。そしてインナーラビア、これも両側に着けておきます」
アウターラビア、すなわち土手肉には片側に二か所のピアスホールが空いていた。各々で計4個のピアスが付けられた。インナーラビア、小陰唇にはそれより小さめのリングが2個付けられる。合計で6個のピアスが、賑やかに舞子の秘裂を飾った。

「アウターの方はきちんと合わさるかな」
由香は土手肉のピアスを全て外すと、透明な細いビニールチューブを取り出した。長さはそれほど長くはない。その両端を土手肉のピアスホールの上の二つに外側から通し、中でクロスさせると下のピアスホールの内側から、同じように両端を左右のホールに各々貫通させて外に出した。長島が大股開きの土手肉を摘まんで無理やり合わせると、由香がピアスホールを通ったチューブを引っ張って、しっかりと結んでしまい、余分なチューブは鋏で切り落した。あたかも靴を紐で締められたように、舞子の土手肉はぴったりと合わさって、中にピアスをぶら下げられたままの秘唇を入れて、塞がれてしまった。チューブは透明で目立たないため、舞子の秘部は自分でくっついたままになってしまったかのようであった。

「よしわかった、いい眺めだ。何時もの様にホールはきちんと処理して貰っているね」
「もちろんです。長期間ピアスをしなくても、ホールが塞がることは無いように、傷口の処理は体の組織と一体化していて皮膚化しています」
「よしわかった。これで正式な奴隷として、複合調教に入って貰おう。山本君、他のスペシャリストへは、わたしから通知しておくから、35号は今日から早速鍛えて貰う。知っての通り、もう34号の方は大分進んでいる。同時にお披露目をするので、ちょっと急いでもらいた」
「34号も我々が担当しているので分かっています。今日から早速海山先生にお願いして、開始することにします」
男はそのまま出ていった。

「35号には見えなかっただろうが、今のは調教部門の責任者だ。どうやら調教奴隷として合格したようなので、これからは本格的に総合的な調教をすることになる。今聞いていたと思うが、お前より先に調教を始めた34号と一緒にお披露目するようなので、追いつかなければならない。急いで一人前の奴隷になってもらうから覚悟して欲しい」
「はい、ご主人様」
何を言われたのか意味は分からなかったが、機械的に舞子は返事をした。
由香が舞子の拘束ベルトを外し始めた。椅子を操作されて、舞子は由香に支えられながら床に立った。しかし、鼻には大きなリングをされ、股間はビニールチューブでまるで縫われたように閉じられている。それでも舞子は命じられたように、両手を後ろに組んでうな垂れて立っていた。
その間に山本がインターフォンで連絡をしたのか、縛師の海山が部屋に縄の束を持ってやってきた。

「総合調教に入るんだそうだな。じゃあ早速縄を掛けて連れて行くか」
海山は舞子の両腕を背後で組ませると、素早く縄を巻き付けた。その縄尻を胸に回し瞬く間に後手縛りにしてしまった。その縛りは以前の時よりきついように舞子には感じた。
「アアァ~~~」
両腕を縛られて自由を奪われ、胸の膨らみの上下を締め上げられて、久し振りに縄の感触を味わって、舞子は小さく声を漏らした。
「うん、縄に感じるようになったのか」
「‥‥‥」
舞子はそんなことに返事は出来なかった。自分でも感じているのかどうかも分からない。ただ、ここ一週間で受けた体の改造で、すっかり奴隷としての諦めが身に浸みてしまったのかも知れない。
以前も縄の拘束感に快感を感じることはあったが、縄が肌に喰い込んだ感触だけで声が出る程ではなかった。
「これからは本格的にしっかりと縛り上げるから、たっぷりと縄の感触を味わうんだな」
これからまた縛られる、そして責められる。縛られてしまったらもう逃げられない。どんな責めが待っているか分からないが、縄で縛られるということから、その責めへの恐れなのか期待なのか良く分からないが、それが耐え難い苦痛であっても、あのめくるめく様な最後の愉悦に至れるかもしれないという、かすかな想いがあるのは間違いない様であった。
海山は上半身をしっかりと後手縛りにして、今までと違い胸の上下を締め上げる縄の両方とも、体の脇で縄を絡めてがっしりと腕に喰い込ませてしまった。これで縄が緩むことは無くなった。
「ここまでで調教室へ行くか。後は向こうで縄を足そう。35号のお楽しみが待っているぞ」
山本が舞子に柔らかい革の目隠しをした。今までは袋を被せただけだが、鞣革で目を覆い、頭の後ろでしっかりと締め上げて尾錠で止められると、そこも拘束されたような感じになる。視覚を奪われることには変わりはないが、袋より目を圧迫されているだけ、眼前が暗くなったように感じられた。
その間に、海山が鼻のリングに縄を通した。



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インターホーンで呼ばれたのであろう、由香がストレッチャーを押して入ってきた。
「あらあら、野々村さんたちは、まだ新入りさんなのに徹底してやっちゃったのね」
「うむ、いい躰をしているし、素質もあるんでね。最初からいい所までやれた。後は頼む」
男たちの手で舞子はストレッチャーに横たえられた。自分が出した尿で汚れた舞子の躰を由香がざっと拭うと、山本と川本が付き添って出ていった。

舞子はそのまま医師の長島が待っている医務室に運ばれた。
「ウーン、最初にしてはかなり厳しくやられたな」
「野々村さんも、素材がいいからつい夢中になっちゃったんでしょう」
「ともかく傷の手当だ。まあ、一日休めば、あさってにはすっかり傷は治るだろう。だが、直ぐには調教は無理だな。表面的には治っても、縄をかけるのは無理だろう」
「そうですね、一応基本的な調教は一通り済んだんですけど、これから複合調教に入るので、縄は必ず必要になるし‥‥‥」
「どうだい、山本さん。一週間ばかり入院させないか。その間に必要な手術も全て済ませてしまおう。そうすれば、複合調教も出来るし、奴隷としての躾も出来るだろう。」
「会長としては、一日も早くデビューさせたいでしょうから、調教担当だけでは何とも言えませんね。何といっても、ビデオカタログでは、かなりの反響があったようですから」
今まで舞子が調教を受けてきた部屋にはすべて鏡があった。舞子は知らないが、その鏡の後ろから、舞子のすべての調教がビデオで写されていた。それを編集して、舞子のビデオカタログが作られて、しかるべきところに送られていた。

「じゃあ、会長には僕から伝えておくから。手術なんかはこれでいいんだね」
長島はPCの画面を山本に示した。そこには、舞子のカルテと言うか、全てのデーターが入ったホルダーがあり、そこに、舞子の改造指示書もあった。
「企画室と協議して作ったものですから、それでいいでしょう。ただ、もう一度先生の方から確認してください」
「分かった、じゃあ由香君直ぐに消毒から始めてくれないか。それとベッドの支度を頼んでおいてくれ」
山本と川本は舞子を診察室にそのまま預けると出ていった。由香はストレッチャーを押して、奥の部屋へ入っていった。

それから一週間後、舞子は婦人科の診察台の様な椅子に、大股開きで躰を固定されていた。
ここへ連れてこられた時、受け入れ検査として剃毛を始め、恥ずかしいことを色々とされた椅子であった。
相変わらず全裸である。鞭で付けられた傷は跡形もなく直っていて、白い滑らかな肌が戻っていた。
椅子の周りには、長島医師、看護婦の由香、調教担当の山本そしてその他にワイシャツに黒のスラックスというごく普通の服装の男が居た。舞子は頭をヘッドレストに載せられて、幅の太いベルトで頭も固定されるのと同時に、そのベルトで目隠しをされていた。そのため、その新しい男を見ることが出来ない。

「まず、陰毛ですが、これは完全に永久脱毛を済ませました」
長島が男に説明する。
「うむ」
男がうなずいて、舞子の下腹部を指の先で撫でる。前にはまだ所々剃った後の黒い毛根があったが、今は他の肌と同じように完全にツルツルになっている。
「陰部の整形ですが、陰核包皮は陰核が半分程度出る様に切除しました」
確かに三角形の莢のように、クリトリスを覆っていた包皮は、かなり小さくなり、クリトリスが恥ずかしげに半分ほど覗いている。
「そして、小陰唇はそれ程発達していなかったので、そのままにしておきました。多分ここに来る前には、あまり経験も無かったんでしょう」
「そうだな、これならいいだろう。閉じた時外にあふれるようなことは無いな」
「綺麗にひと筋になります。これは喜ばれますよ」
「しかし、その内に肥大化して来たら、またここで先生に始末して貰えばいいだろう」

「それから、ピアスホールですが」
由香が男に箱を差し出した。その中には、大小の円形のピアスがかなり入っていた。ほとんどがセグメントピアスであり、装着するとただの円形のリングになるものである。
「これを全部つけられるように開けてあるんだな」
「指示書どおりです」
男達の会話は舞子にも聞こえた。鞭の傷は化膿しないように抗生物質を注射され、後は塗り薬で処理された。翌日には殆どの傷は治り、その翌日にはすべて元に戻った。しかし、その後の手術や永久脱毛は、麻酔をしながらなので苦痛は無かったが、躰が大きく変えられてしまった。もう二度と元の体には戻れない。永久に奴隷の躰のままである。そのことが舞子を絶望感に陥れた。
今も男達の会話を聞いてはいるが、舞子には何も感じなかった。ただ、誰だか分らない男に、手術された痕を調べられている羞恥心は残っていた。とはいっても、椅子に大股開きで固定されていては諦めるよりしょうがなかった。



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足が離れたことで、チェンブロックを天井から吊っている鎖の捩れが戻るのか、舞子の躰はゆっくりと回転し始めた。今までの鞭跡が痛々しい舞子の全裸の躰が、全て曝せれていく。
自分の体重で躰が引き伸ばされて、ウェストはさらにほっそりとなり、腰の豊かさが強調される。それほど高く吊られなかったが、床から足が離れれば同じである。

「躰全体に鞭跡をつけて綺麗だよ。慣れてくれば、鞭の痛さが快感になりアクメに達することもできるようになる。そこまで行けば、ご主人様に鞭をねだるようにもなるんだが、最初じゃ無理だろう。今日は痛さをこらえることを覚えるんだな」
野々村に何を言われても、今の舞子の耳には素通りするだけだった。
「せっかく吊ったんだ、一本鞭を味わってもらうか」
丸茂が野々村に丸められている紐みたいな鞭を渡した。野々村がそれを解くと1メートル強の皮を編んだ紐になった。野々村が握る所から先に行くに従って段々細くなっている。これが今言われた一本鞭というものなのだろう。舞子の目には入ってはいたが、打ち続く衝撃に、もう何も考えられなくなっていた。

野々村は手首に鞭が手から抜けないように、鞭の根元についている革のリングをくぐらせると、鞭の太い所を握り締めた。そしてほぼ水平に腕を後ろに回した。
ヒューッ!
空気を引き裂くような鋭い音と共に、鞭が舞子に向かって伸びてきた。そして、ゆっくり回転している舞子の下腹部に当たって鋭い音を立てた。さらにその先端が舞子の体に巻きつく。
「グェッ!」
猿轡で塞がれていても、舞子の口から悲鳴ともつかない声が漏れる。
打たれた時は躰を引き裂かれるような痛みが襲ったが、すぐにそれがズンと躯の中に響く。鞭を解くと、またの野々村は振りかぶった。鞭を引いたため、舞子の躰は更にゆっくりと回転を続ける。
何処に当たるかは、その回転によって異なる。
ヒユー、バシッ!
無防備に晒されている背中に一筋の鞭跡が付いた。既にばら鞭で紅く染まっている所である。切り裂かれるような一瞬の痛みと、それから痛みが躯の中にジワッと広まる。
舞子の躰はまるで釣り上げられた魚のように跳ね、無意識の内に片脚を引き上げ避けようとした。紅く染まってしまったうえ、幾筋もの籐鞭での鞭跡を刻んだ躰中に、にさらに太い傷跡を付けながら、舞子はまるで名前のように踊り狂ってしまっていた。

野々村の腕は、そんな舞子を見ても止まることは無い。情け容赦なく、適当な間隔を置いて、蛇のような一本鞭が舞子に襲いかかる。
その度に、舞子の躰は回転し、跳ね、踊り狂う。そして肌の上には、無残な一本鞭の跡が増えて、やがて蚯蚓腫れに膨らんでくる。さらに、肌が切れて血をにじませるものも出てきた。
籐鞭の時もそうだったが、前の痛みが消える前に次の攻撃が来る。さらに鞭跡が交差して重なり、躯中に痛みが蓄えられていった。
籐鞭で足の裏も徹底してやられている。それこそ足の先から上半身まで、ジーンとした痛みに捕らわれてしまった。

舞子は鞭に反応する力も無くなって来てしまっていた。いつの間にか吊られている脚がダラリと垂れて、だらしなく開いてしまっていた。
「よし、これが最後だ!」
野々村は、だらしなく開いた舞子の秘部を狙って、巧みに鞭を操った。
的確に一番敏感な所に鋭い鞭が当たった。
「ギュゥ~~」
まるで人間の声ではないような呻き声をバイトギャグの奥から発すると、舞子はがっくりと気を失ってしまった。
それと同時に、全てが緩んでしまったのか、いま鞭打たれた激痛のためか、舞子の股間から一条の液体が迸り出てしまった。ぐったりとしたまま、舞子は何も反応せず、太い水流を垂れ流していた。それは音を立てて床に落ち、水たまりを作っていった。

「最初にしては良く耐えたな」
見ていた山本と川本が感心したように言った。失禁には驚く様子もなかった。
川本が部屋に用意されているインターホーンで何処かへ連絡した。
その間に、丸茂がチェンブロックを操作して、舞子を床に降ろしていた。降ろされた舞子は、自分が垂れ流したものの中に、ぐったりと横になって全く身動きしなかった。



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野々村は乗馬鞭を台の上に戻すと、今度は細いよく撓る棒を持ってきた。これも鞭の一種で、籐鞭(とうむち)と言われている。家具やかごなどを編む籐と同じ植物の幹で、篠に似ている。しかし篠よりよく撓るので、鞭としてお仕置き用などに使われている。
もちろん舞子はそんなことは知らない。籐鞭を見せられた時は、ただの細い棒のようにしか思えなかった。
「次はこれを使うぞ、これにも慣れなきゃ駄目だ」
膝が床に着いているので、舞子の足は裏を上に向けている。野々村は右手で持った籐鞭を左手で大きくたわませた。籐の特徴で大きくしなる。そのしなりを利用して、上を向いている舞子の足の裏を弾いた。

ピシッ!と鋭い音がして、舞子の足の裏で跳ね返る。
「ウウウゥ!」
バラ鞭や乗馬鞭と違った、切り裂かれるような痛みが走る。足の裏は鈍感のようだが、小さなものを踏んでも直ぐ感じるように、かなり敏感である。その上、土踏まずの所は踵などと比べると更に感じやすい。そこを細い籐で、バネを利かせて撃たれたのである。舞子は思わず吊られているパイプにすがって、膝を立てようとした。
そんなことは予想通りと、丸茂が脚を抑え込んでしまい、両足の裏が野々村に曝されてしまった。
野々村は再び籐をしならせると、反対側の足の裏を攻撃した。
ピシッ!
「あおぅ!!」
舞子は躰を反らせて激痛をこらえる。バイトギャクと顔を拘束しているベルトが無かったら、絶叫していただろう。
「どうだ、これも優れものだろう」
野々村は今度はしならせずに、細かく足の裏をたて続けに打ち始めた。しならせて打たれるほどの切り裂かれるような激痛は無いが、連続して打たれることで、痛みが膨らんでくる。
籐鞭も足の裏だからか、肌に傷をつけることは無いが、その痛みは常に鋭くて、バラ鞭や乗馬鞭とは異なり、直接的に舞子を弱らせてゆく。
「足の裏は分かっただろう。これからは足の裏も鞭の餌食になることを覚えておくんだ」
野々村は何回か続けて足の裏を攻撃し、舞子のそこは紅く腫れあがってしまった。

「これで尻を打つとどうなるかな」
バラ鞭や乗馬鞭で打たれた尻たぶは、まだ火照りは残ってはいたが、大分赤みが引いていた。そこの所を、野々村は籐鞭で、乗馬鞭で叩いたようにビシビシと打ち据え始めた。足の裏と違って肌の薄い尻の膨らみは、打たれるたびに紅く染まり、やがて蚯蚓腫れになってきた。
パシン!
「グゥゥゥ!」
悲鳴というより呻き声である。それもだんだん弱くなってきた。
打たれるたびに蚯蚓腫れは増えてきて、尻たぶに縞模様を作ってしまった。バラ鞭の跡と違ってひりひりと痛む。
「アグゥ~~」
呻きながらそれでも舞子は躰を捻って、籐鞭を避けようとした。

「ここは嫌か、じゃあこっちはどうだ」
野々村は、舞子の前に回ると胸のふくらみを打ち始めた。
敏感な珠にも当たる。激痛が躰の中まで響いた。アナルを拡張された時の最初の痛みよりも強い。数発撃たれただけで、もう舞子の気力は持たなかった。
「ウウ~~~」
弱い呻き声を上げると、躰から力が抜け、頭ががっくり前に折れてしまった。
「いっちゃったか。まあ最初にしては我慢した方だな」
二人の男は気を失ったからといって舞子を解放する訳ではなかった。逆に野々村がリモコンを操作して、チェンブロックを巻き上げ始めた。ぐったりした舞子の躰がまた引き上げられる。足が床に着いたところで一旦止められた。

「何時までも寝てないで、立つんだ」
丸茂が舞子の頬を平手で打った。何回かはたかれると、舞子は薄らと目を開けた。
「立てるはずだから、自分でしっかり立つんだ」
舞子は再びY字形に吊られていることに気付いて、足を床に着けて立とうとした。
しかし、足の裏は籐鞭で散々打たれている。尻のように蚯蚓腫れにはなっていないが、受けた打撃は同じである。今になって腫れあがって来て、舞子が足を床に着けた途端に、飛び上がるような痛みが走った。
慌てて爪先立ちになる。そうすると足の裏が引っ張られて、また違った痛みが襲う。
「ウウッ!」
舞子はたまらず、膝を上げて片足だけを床から離した。それでももう片方の足の痛みは耐えられない程である。直ぐに足を踏みかえた。まるで焼けた鉄板の上に乗せられて、踊っているようである。
その上、尻の膨らみからも、胸のふくらみからもジンジンとした痛みが絶え間なく舞子に襲いかかる。

「足が着けないのか、じゃあしょうがないな」
野々村はまたリモコンを操作すると、チェンブロックを巻き上げた。たちまちの内に舞子の足が床から離れて、宙吊りになってしまった。
「ウッ!」
両腕が引き上げられて、それに全体重が掛ったため胸の膨らみも引き伸ばされて形を変える。それと同時に籐鞭の蚯蚓腫れも引っ張られて、新しい痛みを舞子に送り込んだ。



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「口の棒をしっかりと噛むんだ」
野々村は台の上からバラ鞭を取り上げる。丸茂も同じようにバラ鞭を持った。
まず野々村が鞭を振りかぶると、やや腰を落とすようにして態勢を整えると、スナップを利かして、舞子のヒップの膨らみを打ち据えた。
バシッ!
「グゥ!」
皮膚に与える痛みだけでなく、打たれた後にジワッとしみるような痛さに、舞子はぐらりとよろめいた。
鞭の当たった所がたちまち紅く染まってくる。
反対側から、今度は丸茂が鞭を振るう。またよろめく舞子。
「グゥゥ!」
バイトギャクを噛み締めたうえ、顎も動かないように固定されている舞子は、悲鳴すらくぐもった声になってしまっている。

適度な間を置きながら、二人は交互に舞子を打ち据えて行く。
鞭打ちのスペシャリストと言うだけあって、腰が入っているためか、手首のスナップが効くのか、山本が鞭を振るった時と格段の違いがある。痛さも痛いが、バラ鞭の房のひとつひとつが、躯に浸み込んでくるような痛みを与える。バラ鞭なので打撃点が分散されるためかもしれない。
何発かヒップを打ちすえてそこを真っ赤にすると、二人は一旦手を止めて、鞭跡を確認した。
「綺麗な肌だ、これなら大丈夫だろう。バラ鞭で少し踊らせてやるか」
チェンブロックが少し巻き上げられる。
「ムム‥‥‥」
いくら舞子が頑張っても、巻き上げる機械の力には勝てない。両脚がしっかりと床に着いていたのが、爪先立ちになってしまった。それでもやっと立ってはいられる。
「今までは小手調べだ、本格的にいくぞ」
完全にYの字型に引き伸ばされた舞子の躰に、二人の鞭がまた振るわれ、白い肌に炸裂する。今度は二人で様子を見ながら交互に振るうのではない。一人一人が自由に鞭を振るい始めた。その上、丸茂はバラ鞭だったが、野々村は乗馬鞭に持ち替えていた。その乗馬鞭が、風を切るような音を立てて振るわれ、最初に舞子の太腿を叩いた。
バシッ!
細い棒の先の平たい革の部分が舞子の肌に炸裂した。
「アォウ!」
バラ鞭と違って撃たれた所に強烈な痛みが走る。口からバイトギャクで制限された悲鳴を発しながら、舞子は打たれた片脚を避けるように持ち上げた。その途端に、もともと爪先立ちで不安定だった躰がぐらりと横になりそうになる。もう片方の足も爪先が着いているだけなので、踏ん張ることが出来ない。床に着いている足を中心に、舞子の躰はぐるりと半回転してしまった。その時丸茂の前に躰の前が曝され、無毛の下腹部にバラ鞭が炸裂した。

「ウウッ!」
やっと降ろした乗馬鞭で打たれた足も踏ん張ることが出来ず、舞子は鉄棒にぶら下がるように両脚を上げてしまった。そんな時のための手枷なのであろう、手首に喰い込んでくることは無かったが、不意打ちだったため、躰が捩れて脇の下に痛みが走った。
そんな舞子の動きにはお構いなく、二人は舞子の動きに合わせるかのように、目の前に曝される肌に、各々の得物を振るった。
舞子はギャグの間から涎を垂らし、悲鳴とも呻き声ともつかぬ声を、絶え間なく漏らし続けながら、打たれるたびにくるりと廻ったり、一瞬宙吊りになったりと、鞭で踊らされているかのようであった。
打たれた跡は肌が切れることは無いが、紅く染まってきて熱くなってきた。躰から汗がにじみ出てくる。
バシッ!
ビシッ!
何回も繰り返されるうちに、舞子は段々痛みに鈍感になって来てしまった。痛みを感じないのではなく、意識が虚ろになって来てしまったのかも知れない。肌が火照って、躯の中までその火照りが入り込んで躯が熱くなってきた。
動きが鈍くなったのを見て、野々村が鞭を止めた。ほぼ同時に丸茂も止めた。

「気付かせてやるか」
丸茂がチェンブロックを下げ始めた。足が床に完全に着いた。だが、さらに緩められても舞子は自力で立っていられなかった。そのままひざを折ってしまう。
丸茂は舞子が膝立てになった所で、チェンブロックを止めた。結局膝を着いて腕はYの字のまま吊られていた。



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翌日舞子が連れてこられた部屋は、アナルを犯された部屋とは別の部屋であった。また何か新しい調教が始まるのだろうか。昨日のアナルはもう落ち着いていて、今朝の由香による浣腸も問題なかった。
今日の部屋は、大きさは他の部屋とは変わりないが、天井のチェンブロックから、鎖がぶら下がっていて、それが双股に分かれて、三角形の形で一本のパイプの両側につながっていた。パイプには、お定まりのように、左右の端と中央に金属の輪が溶接で取り付けられている。それが他の部屋と違っていて、床に無造作に防水シートで覆われたマットレスが放り出されているのは変わりなかった。

舞子を部屋に連れてきたのは、調教師の山本と川本の二人だったが、部屋には今まで舞子が会ったことの無い二人の男が待っていた。
「35号、今日は鞭打ちを含めたスパンキングの調教だ。今までのように甘いものじゃないぞ。この二人はスパンキングのスペシャリスト、野々村さんと丸茂さんだ」
野々村と丸茂も、山本達と同じ作務衣姿である。
舞子はかって、山本達に命令に背いた場合に受ける鞭の痛さを仕込まれた。鞭打ちと聞いて、その時のことを思い出した。この部屋の雰囲気から、それと同じか、もっと酷いことをされそうな感じである。

まだ年若い丸茂が、車の付いた台を押してきた。その上には、舞子もお馴染みになってしまったバラ鞭や、そのほかいろいろなものが載っている。大体のものは握りの棒が付いているので、鞭なのだろうと舞子にも見当がついた。
「こっちへ来るんだ」
命じられたように後手に手を組んでいる舞子に、天井から下がっている金属のパイプの下で、野々村が声をかけた。
「お願いです、鞭は許して下さい。痛いのは」
そこまで舞子が口にした途端、山本が腰に差していたバラ鞭を抜き取ると、尻の膨らみを思いきり打ち据えた。
「ヒィ~~~」
舞子はたまらずよろける。
「山本さん、まだまだ躾の方は出来上がってないようですね」
「お恥ずかしい、35号きちんと返事をするんだ」
「はい‥‥‥ご主人様」
二度目の鞭を避けるため、舞子はとぎれとぎれに返事をし、野々村の前に進んだ。

「手を前に出せ」
後ろに組んでいた手を、野々村に差し出した。その両手首に、野々村は幅の広い柔らかい革の手枷を嵌めた。それは手首にしっかり巻き付くと同時に、手のひらまで覆って、その先端に金属のカナビラが付いていた。
丸茂がリモコンを操作して、チェンブロックのフックを下げる。それと同時にフックに掛かっている金属の棒も下がってきた。野々村と丸茂は各々舞子の手首を持つと、革枷のカナビラを金属の棒の両端に付いているリングにはめ込んだ。それだけで、舞子は両手を広げて、Yの字になってしまった。

「舌を噛むといけないので、これを咥えててもらおうか」
野々村は無理やり舞子の口を開けると、バイトギャグを歯と歯の間に噛ませ、ベルトで頭の後ろで固定した。厚い革が巻かれているので歯を痛めることは無いが、これで舞子は言葉の自由を奪われて、ただ呻くか唸るだけになってしまった。バイトギャグには、固定するベルト以外にも革のベルトが付いていて、それで顔を拘束されてしまった。顎の下から頭の上にベルトが回され、さらにそのベルトがずれないように、別のベルトで鉢巻のように額の所を一周して固定されてしまう。もう舞子は顎を動かすことも出来ない。
この部屋にも鏡が付いている。そこに映ったベルトで締め上げられている自分の顔を見て、舞子は今までとは違う恐ろしさを感じ始めた。

「さあ準備は出来た、始めるか」
今度はリモコンを野々村が操作すると、チェンブロックを巻き上げ始めた。徐々に舞子の両手は引き上げられて、やがて完全にYの字になってしまった。上に引かれたので躯が伸び、ウェストは細くなり、その分腰の豊かさが強調された。
幸いそれでも足は床に十分着いている。そうはいっても、舞子にとっては、素裸の躰を手首を上にして曝されているのは、頼りないし何よりも恥ずかしい。ここに連れてこられてからはずっと全裸の生活だったが、いつまでたっても慣れるということは無かった。
舞子は両脚を捩じるようにして、無毛の下腹部を隠そうとしていた。しかし、野々村が残酷な命令をした。
「ひと回りして見ろ」
「ウウ‥‥‥」
命じられている返事をしようとしたが、バイトギャグと顔の拘束で言葉にならず、舞子は呻くだけだった。ただ、命じられた通りにしないと、何か恐ろしいことが起こりそうなので、出来るだけ股を開かないようにして、ゆっくりとひと回りした。
「歳の割には引き締まった躰をしているな、そのくせ尻はよく張っている。山本さん、お仕置きの見本ではどこまでやったんですか」
「バラ鞭だけですよ。まだ検査前だったので、躰に傷をつける訳にはいかなかったし。ちょっと吊っては見たけど」
「じゃあ、先ずバラ鞭からいくか」
「この間、俺達がやったのとは、段違いだからな。しっかり鞭を受けて頑張るんだ」
山本と川本は部屋の隅に折りたたみ椅子を出すとそこに腰掛けた。この調教には加わらないようである。



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吉田は、下半身と上半身が別の生き物のように、舞子のアナルをなぶりながら、耳たぶを軽く噛んだり、首筋に舌を這わせたりする。さらに、抱きかかえていた腕を解いて、舞子の顔を横に向けて、僅かに開いて喘いでいる口に、自分の口を寄せるとやにわに深く舌を挿し込んできた。
「ムムム‥‥‥」
舞子も無意識にそれを迎え入れて、自分も舌を絡ませていた。
西川は舌の動きも巧みである。舞子はその舌に瞬く間にからめ盗られてしまっていた。
それと同時に、直腸から肛門のいたる所から湧き出る快感が、躯中に満ちてくる。

その高まりで、花襞の間の秘口は虚しく口を開いて、蜜を吐き出している。しかし、膝を抱えて丸くなっているので、大股開きではないのが、まだ舞子には救いだったが、舞子自身には、反ってじくじくと溢れ出てくる淫液に濡れそぼってしまっているのが、嫌というほどわかった。
もちろんペニスには筋肉などない。妖怪の触手のようにうごめくはずもない。舞子には理屈では分かっていても、西川の巧みなテクニックに翻弄され、完全に幻覚の世界に落ち込んでしまっていた。

アナルコイタスの快感は、例えばクリトリスを直接電マで嬲るような、痛みにも似た強烈な刺激は無い。薄い布一枚を隔てて優しく愛撫されるような快感である。それがゆっくりと躯に浸み込み拡がっていく。そう、躯の隅々にまで。
「アア、気持ちいい‥‥‥‥‥‥もっとぉ~~」
とうとう舞子は、西川から口が自由になった瞬間に、自分でも意識せずに声を出していた。
「そうか、気持ちよくなって来たか」
「お願い、もっと虐めてぇぇ~~」
舞子は自分の膝を更に強く抱えて、自ら豊かな双臀を西川に押しつけていった。それを受けて西川の動きも大きく激しくなってきた。直腸の中でうごめくものは、舞子の快感のツボを捉えて、執拗に責め上げてきた。
「アアゥ、アア、ア~~~~」
背後からがっしりと西川に抱き締められて、縄で縛められたような拘束感を舞子は味わっていた。すでに縄味を覚え始めてしまっている舞子は、息苦しい程抱き締められて、それも躯を燃えさせる。その上背後にはピタリと西川が貼り付いている。それは獣の交尾にも似ていた。
躯中に広がった真綿のような快感が、打ち返す波のように集まってくる。
それは、何倍もの高さに舞子を押し上げて行き、躯が震えだしてしまっていた。

「駄目、もうだめ~~逝っちゃう~~ぅぅぅ」
しっかり抱きしめられながらも、舞子の躯はひとりでにガクガクと痙攣が走る。
西川を咥え込んだ肛門からも快感が湧きあがってしまっていた。
「よし、逝け、大きな声で逝くことを叫んで、思い切って逝くんだ」
打ち返した波の波頭が崩れるように、舞子の躯から頭へと打ち寄せてきた。舞子の頭の中に、崩れる大波が発する光が満ち、真っ白けになってしまった。
「ひぃぃ~~~~イクゥゥ、逝きます~~~~」
その叫びと共に、西川は精を大量に舞子の大腸の中に迸らせながら、その肉塊を引き抜き始めた。そのため、白濁した精を、舞子は肛門の出口にまで浴びせかけられた。
肉塊を抜き取られた跡は、直ぐには締まり切らず、ほの暗い内部を曝したまま口を開けていた。その口から、西川の肉塊の名残を惜しむように、その後を追って射込まれた汚濁があふれ出てきた。

白沢が膝を抱えて一つに縛っている手首の縄をといても、精も根も尽き果てたように舞子は動かなかった。しかし、その白い裸身には、まだ時おり痙攣が走っていた。
<ああ、とうとうお尻で、逝ってしまった。もう駄目‥‥‥>
まだぼんやりとしている頭の中で、舞子は徐々に躯が調教に狎れてしまいつつあることを感じていた。
まだどんなことをされるのだろうか‥‥‥恐れと期待の混じったような自分でも整理のつかない気持ちの中に揺蕩っていた。

その後医務室で、医師の長島に肛門と直腸を調べられた。
「さすが白沢さんのチームだ、それに由香君の拡張もきちんと出来ている。肛門の機能も損なわれていないし、裂傷も無い。それでいて、括約筋は十分に柔らかくなっている。アヌスはこれで合格だな」
長島は医師らしく、一般的にはアナルと言われている肛門を、きちんと名詞形のアヌスと言っていた。そうは言われても、舞子にとっては、また一段、奴隷に落とされてしまったという意味にしかならなかった。
部屋へ戻されても、既に運ばれている昼食を摂る気力もなく、舞子はぼんやりとベッドに横になっていた。



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吉田が離れると、白沢と西川が舞子の縄を解いていった。究極のアクメには達しなかったといっても、舞子は荒い息を付き、ぐったりしたまま二人の男に身を任せていた。
全ての縄が解き放たれても舞子は動くことが出来ず、そのままマットレスの上に、膝を曲げたまま、荒い息をついてごろりと横になってしまった。
大きく広げられていた股間は、膝を曲げて両脚を合わせたために、隠されるはずだったが、逆に膝を曲げていたので、尻の方から見ると、合わせた脚の合間からは丸見えだった。
吉田に大きく開かれたアナルは、その間に徐々に締まってきたが、横になったためにまるで締まる肛門に絞り出されるように、射込まれた汚濁が滲み出てきて、舞子の尻の膨らみとマットレスの上を汚した。

「丁度いい格好をしているな」
白沢が比較的短い縄を持ってきて、ぐったりと放り出されたようになっている舞子の両手で膝を抱えさせた。そしてそのまま両手首を一つに縛ってしまった。
舞子は自分の膝を抱えて、丸くなって横になったまま、また自由を失ってしまった。
「自分でも分かるだろうが、この格好だと開いてはいないが、マ〇コと尻の割目は剥き出しだぞ」
言われて、やっと体が動くようになった舞子は、慌てて仰向けになった。これでやっと少しは隠せるようにはなった。しかし、手首を縛られているだけなのに、自由は失われていた。

「少しは元気になったようだな、次は西川が相手をしてやる。吉田よりは経験が豊富だから、しっかりアナルの味を教えて貰うんだな」
吉田が身支度を整えるのと入れ替えるように、西川が裸になった。吉田に比べるとほっそりして、どちらかというとやせ形である。筋肉も特に付いているということも無かった。
吉田と舞子の絡み合いを見ていたためか、西川の肉棒はもう力を得て、鎌首を持ち上げていた。鎌首と言うのがぴったりの、それほど太くはないが、長さだけは十分長い。
西川は仰向けになって、立膝で少しでも恥ずかしい所を隠そうとしている舞子をまた横倒しにした。そして、両股の間で口を閉じている亀裂を指で開いて、淫液を溢れさせてすっかり濡れそぼっている鮮紅色の肉壺に、自分の鎌首を挿入していった。

「アッ!」
「すっかり濡らしちゃっているな。吉田に尻を掘られても、まだこっちの方がいいのかな」
「アア、ダメェ~~~」
吉田にアナルから刺激されたせいか、舞子は西川の肉棒を迎え入れた途端に、愉悦の波が襲ってきた。
「そうか、ここは駄目か」
<ちがう‥‥‥>と、舞子は口に出しそうだったが、西川はあっさり引き抜いた。しかし、抜いた鎌首は舞子の蜜ですっかり濡れそぼっていた。
続いて、舞子の大きく張った尻たぶの割れ目を両手で開くと、その奥に沈んだ菊座を剥き出しにした。そのまま片手で開いておくと、他の手でゼリーのチューブを持ち、そのノズルから直接ゼリーを菊座に絞り出した。そして、その手を竿の部分にあてがい、しっかりと菊の口を狙って、鎌首の先端をあてがい、ぐっと腰を進めた。少し喰い込ますと自分も横たわり、舞子を背後から抱きかかえるようにして、腰を進めていった。

一度吉田に犯された後である。内部までまだ潤滑ゼリーがたっぷりまぶされていて、殆ど抵抗も無く西川の蛇のような肉棒は呑み込まれてしまった。そして、尻たぶから残った片手を離すと、西川は舞子を抱きかかえた。
舞子の背中に貼り付くように密着した西川だが、舞子の躯に入ってしまったものは完全に収まっている。まるで舞子と西川は一体になったように貼り付いていた。膝を抱きかかえている腕を、まるで縄が締め付けるように西川のしなやかな腕が締め付ける。舞子は麻縄を巻き付けられているような拘束感を感じていた。

体はピタリと舞子に張り付いたようになっていたが、尻たぶの奥の穴から潜り込んだ西川の肉の棒は、まるでそれだけで動けるかのように舞子の直腸の中でうごめいていた。理屈から言えば、西川が腰を巧みに動かしているのであろう。しかし、舞子には肛門から潜り込んだものが、まるで妖怪の触手が躯の中でうごめいているように思えた。
「ア、ダメ‥‥‥」
直腸の中で自由にうごめき、直腸壁を刺激して回る触手の様な肉棒の頭に、さっき吉田に感じた快感とは比べられない気持ち良さが、湧きあがって来てしまっていた。

「どうだ、いいだろう。俺のものは特別だからな」
躰をピタリと寄せ、手は舞子の胸をまさぐりながら、西川は舞子の耳に息を吹き込むように囁いた。その感触にも、舞子の躯に鳥肌が立つような快感が走った。
「ああ~~~ぅ、アア、だめぇぇーーー」
吉田の時は直腸壁を隔てて蜜壺が刺激されているのが分かったが、今度は直腸自体から快感が湧きあがってきているようである。それと同時に貫かれている肛門も熱くなり、そこからも快感の放射線が躯の中に放出されているようだった。



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