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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











次の朝は、男達と一緒に、由香が部屋に来て浣腸をし、舞子は腸内を清められた。幸い便器で排泄させて貰えたが、男たちが見ている前で拘束もされず、自由な躰で自ら全裸で便器に座るのは、縛られてどうしようもなく排泄させられるのと違った、強い恥ずかしさがあった。

何時ものコースをたどって、舞子が全頭マスクを外された部屋は、比較的小ぶりな部屋だった。それでも、鏡が付いているし、天井からチェンブロックが下がっている。部屋の片隅には1メートル四方くらいの三和土もあった。そして部屋のほぼ中央に黒い防水シートで覆われたマットレスが無造作に置かれていた。マットレスには金属の枠にはまっていて、それに金属のリングが付いているのはお約束通りだった。
部屋にいたのは何時もの三人の調教師ではなかった。その上縛師の海山も居ない。男が三人いるのは変わりないが、別の男達だった。
舞子は何時も命じられているように両腕を背後に回して、ややうつむいて立っていた。
「35号、今日は俺たちが調教担当だ。俺が白沢、そしてこっちが西川と吉田、そう覚えておいて貰おうか。まあ名前なんかどうでもいい。お前の商品価値を高めるためのスペシャリストだ。より価値のある奴隷に仕上げるのが俺たちの仕事だ。それが出来るようになるまでの間だけだから」

三人の中でも、今しゃべった白沢がリーダー格らしい。三人とも山本達と同じ紺の作務衣を着ている。
「もう酷いことはしないで下さい」
舞子は人が変わったので、頼めば手加減して貰えるかと考えた。しかし、その考えは甘かった。無言の内に、西川か吉田か分からないが、男の手のバラ鞭が尻の膨らみに炸裂した。
「ヒーーィ!」
思わず悲鳴を上げて舞子はよろめいた。
「山本さんたちに言われていることを忘れたか。呻き声、よがり声の他は、『はい、ご主人様』だろう」
「はい‥‥‥ご主人様」
「いいか、ここでの調教奴隷に対する決まりは何処でも同じだ。分かったらマットレスの上に行くんだ」
舞子はおずおずと指図されたマットレスの上に上がった。

「腰を下ろすんだ、そして足を前に出せ」
言われた通りにすると、三人が近寄ってきた。白沢の手にはすでに縄の束が握られている。
西川が舞子のそばににじり寄ると、前に投げ出している足首を持って立膝にした。吉田が片方の手首を持ち、内側から足首の所へ引っ張った。するとすぐに白沢が足首と手首を一つに括り合わせた。まるで流れ作業のようである。もう片方の足首と手首も同じように括られてしまう。手が脚の内側に入っているので、どうしても股が開いてしまった。
さらに、手首と足首を括った縄尻で、腕と脛を平行にして縛りつけて行く。各々の脚と腕を二人で分担し、残る一人が適宜に手伝っていくので、同時に素早く進んでいった。舞子は、もう大人しくされるままになってしまっていた。いくら抗っても結果は同じである。
舞子はマットレスの上で、膝を立てて上半身をやや前に曲げたまま、縛り上げられてしまった。脛と腕を一体に縛られると、全く自由は利かない。
その上半身の乳房の上下に縄が巻き付けられて締め上げられた。
「ウッ!」
肌に喰い込む縄の拘束感に舞子は思わず声を上げていた。
<また縛られてしまった>
後手縛りでなくても、躰に喰い込んでくる縄の感覚は、舞子に麻薬のように快感を与えるようになってしまっていた。

「締め上げられると感じるのか。海山先生の縛りがよほど良かったんだな」
そうつぶやくと、白沢は舞子の躰を支えるようにして、仰向けにマットレスの上に倒した。そして、胸を縛って両側に出した縄尻を、マットレスの枠のリングに通して絞り上げ、舞子が身動きできないようにした。
自分の足首を内側から開くように持った姿勢でそうされれば、舞子は股を開いたまま大きく脚を持ち上げて、全てを曝してしまう。その上横向きになって少しでも恥ずかしい所を隠そうにも、それも出来なくなってしまっていた。
事実、秘部はもちろんのこと、臀部の割目も開いて菊座も剥き出しになってしまった。
「これで準備は整ったな」
いつの間にかマットレスのそばには、アナル潤滑ゼリーの大きなチューブ、バイブや電マ等々の載ったトレイが運ばれて来ていた。

「まずは由香さんの拡張のお手並みを拝見するか」
白沢が、昨日由香が使ったのと同じような大きなチューブにノズルを取り付けて、そこから舞子の皺を寄せてひっそりと閉じた菊座に、潤滑ゼリーを絞り出した。
「ヒィーーー」
その冷たい感触に舞子は悲鳴を上げた。
<またお尻を‥‥‥>
この男たちが奴隷の価値を高めるというのは、アナルを開発することだったのかと、舞子は絶望的な想いで気付いた。しかし拒絶や哀願の言葉を出す訳にはいかない。また激しい鞭打ちに曝されるのは、舞子には十分に分かっていた。
白沢は指で丁寧にゼリーを塗り込むと、指を菊の蕾に沈めて、ゆっくりと開き始めた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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