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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「お願いします、おトイレに行かせて下さい」
「いいじゃないか、ここですれば。便所で跨っているのと同じ格好だろう。鏡を見てみろ」
「そうね、もうそろそろいいんじゃない。35号さん、出してもいいわよ」
舞子は横を向いて壁の鏡を見た。鏡があることは分かっていたが、あえて見ないようにしていた。しかし山本に言われてつい見てしまった。まさに和式の便器に座っているのと同じである。
「イヤァ~~~こんな格好で、皆がいる所で‥‥‥」
「と言っても、この部屋の便所はここなんだから」
確かにこの調教室にはトイレなどはない。元々調教室という位だから、排便をこういう所でさせるのも調教なのだろう。

ますます舞子の便意は高まって来てしまった。医療用の浣腸をされたのだから、我慢をすること自体無駄なことだった。
「イヤァ~~もうダメ――――」
舞子は悲痛な声を上げて、中から押し寄せるような便意に肛門を緩めてしまった。ぼたぼたと浣腸液が漏れてきて、それに混じって、小さな固形物が吐き出された。しかし、中からの強い便意はあるけれど、肛門の手前で止まってしまったのか、排出できなかった。それは、多分舞子の羞恥心のせいだったのだろう。
「どうしたんだ、出ないじゃないか」
「お腹が痛い‥‥‥イヤァァ」
「息んで出すんだな。最初が出れば後は楽になる。出口に詰まってるのが硬くなっているんだろう」
そうかもしれないと思って、舞子は息んでみた。いくら頼んでもここでしなければならないのなら、早く済ませてしまいたい。今はもうそんな気持ちになってしまった。

しかし、それは予想もしないことになってしまった。
「イヤァ~~おし●こが―――」
息んだ結果、尿道が緩み突然排尿が始まってしまった。息んでいるので、それは一気に太い水流となって迸ってしまった。コンクリートの床に流れ落ち、激しい音を立てる。
「お~~、初めにおまけをつけてくれたか」
今まで、男たちの目の前で何回か排尿してはいる。しかし、今回は大きく股を開いて、トイレでしゃがみ込んだ格好である。その上剥き出しの股間から、まともに吹き出しダイレクトに音を立てて落ちていっている。尿道口からもシャーッという音が聞こえてくる。
「イヤァ~~見ないでぇぇ~~」
舞子の悲鳴は、しかし全く無駄だった。若い川本は下から覗き込むように、尿道口を見ている。
「ずいぶん溜っていたんだな、この分ではお腹の中もたっぷりだろう」
男たちの目に曝されながら、それでも舞子の排尿は終わった。だが、それに引き続いて一番恐れていたことが始まってしまった。

肛門がプクリと膨れ上がると、そこから茶褐色の塊が顔を出してきた。
小水が終わって緊張感が少し和らいだのだろうか。
肛門が開くと、浣腸液で刺激された大腸の活発な顫動によって、次から次へと躯の中から押し寄せてくる。
顔を出した塊は、浣腸液で柔らかくなっているため、ぬるぬると伸びてきて、自分の重さで切れてポトリと床に落ちた。突然、独特な異臭が辺りにたちこめる。
「‥‥‥アアア~~~」
「ほぅ始まったな」
一度切れたが、塊はまた躯の中から押し出されてくる。もう舞子が息まなくても、大腸の顫動だけで押し出されてくるようだ。
「‥‥‥いやぁ、また‥‥‥」
にょろにょろと伸びた塊が落ちると、激しい音がしてガスが噴き出す。それを追うようにまた塊が顔を出して伸びてきた。
舞子の意志ではもう止めることが出来ない。ただ人前でしゃがんで排便姿を曝すだけであった。
激しい濃い臭いは、換気装置で排出されてゆくのか、あるいは鼻が慣れてしまったのかそれほど感じなくなった。それでも続けさまに塊が押し出されてきた。

しかし、それも途切れた。舞子は大きなため息をついた。
<終わった、この恥ずかしいことも終わった>
しかし、浣腸の威力はそうそう甘くはなかった。舞子がホッとしたのもつかの間、また下腹部に痛みが差し込んできた。
「イヤァ、またお腹が痛い‥‥‥」
その痛みと同時に、舞子は無意識の内に息んでいた。音を立ててガスが漏れて、それに続いて前よりも柔らかな軟便が溢れる様に漏れてきてしまった。下痢便ほどではないが、肛門から流れる様に出てきて、既に山盛りになっている塊の上に滴り落ちた。その勢いで塊が崩れたのか、また濃い臭いが立ち込めてしまった。
「綺麗な顔をした大人が、随分と酷い臭いをたてるな」
男の誰かに言われて、舞子は恥ずかしさに身の置き所も無かった。
「しょうがないわよ、長いこと便秘していたんでしょうから」
「便秘しいてると出すものが臭くなるのか」
「さあ、どうでしょう。食べたものでも違うかも知れないし」
「看護婦のくせに、いい加減なことを言うんだな」
「山本さんも言葉で虐めることがあるんでしょう」
周りで勝手なことを言われながら、舞子はなかなか止まらない排出で、恥ずかしがる神経も麻痺してきてしまった。それより、今まで張っていた下腹部がすっきりして、楽になってきた。
全体としてはそれほど長い時間ではなかったのかもしれないが、舞子にとっては、果てしなく長く感じた、羞恥にまみれた人前での排便もやっと終わった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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