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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












翌朝、前の日と同じような流れで、調教室に連れてこられた。同じ部屋である。相変わらずムッとする暖かさに包まれている。
昨日と違うのは隅の一段下がったコンクリートの三和土の所が、昨日より明るい照明に照らし出されていた。
三和土は部屋の横幅一杯の長さがあり、幅は5メートルくらいだろう。割合広い。壁から水栓が出ていて、その横にはそれに繋ぐホースが丸めて壁に掛けられている。さらに、それほど大きくはないが、やはり鏡もついていた。
床はコンクリートとは言っても、滑らかにモルタルで仕上げてあり、裸足で立たされても、タイル張りのような感触であった。

部屋の中で待っていたのは縛師の海山はもちろん、何故か看護師の由香までいた。全頭マスクを外されて由香が居ることを知ったが、舞子にはなぜだか分らなかった。しかし、余計なことは訊けない。前に命じられたように、黙って手を後ろに組んで立っていた。
「調教を始める前に、先ず海山先生に縄を掛けて貰おう。自分から先生に縛って欲しいとお願いするのだ。それも奴隷の挨拶なのだから」
「‥‥‥」
「どうした、出来ないのか。罰を食らいたいか」
「いいえ、お願いします。鞭だけは‥‥‥」
「じゃあ、声を出して言うんだ」
「先生‥‥‥私に縄を掛けて下さい‥‥‥アア‥‥‥」
言ったとたん、恥ずかしさと同時に昨夜の何とも言えない縄恋しさが戻ってきてしまっていた。

舞子の声に海山が縄の束をいくつか持ってきた。すでに舞子は三和土に降ろされて、手を後ろに組んでいた。海山は慣れた手つきでその両腕を背後で深く組ませると、縄を絡ませていった。そして、縄尻を前に二回廻して締め上げる。腕が引き上げられるのと同時に、縄が舞子の躰に喰い込んできた。
「ア~~~」
その拘束感に舞子は思わずため息に似た声を漏らしていた。
更に胸の膨らみの下に縄が掛けられて、腕と躰の間に縄を通されて締め上げられると、二の腕と胸に縄が喰い込む。その拘束感はもう舞子には馴染みのものになってしまっていた。
まるでうっとりしたように目を閉じている舞子を、ある意味驚いたように調教師の三人は見ていた。

「縄に感じているのか」
「‥‥‥イヤ‥‥‥アア~~」
ため息のような声が舞子から洩れる。
「海山先生、そうなんですか」
「今まで縛ってきた女には、少なからず縄に酔う者もいたが、こんなに早く縄の魅力にはまったのは、そうはいないな。この女はかなり素質がありそうだ」
その会話を舞子も聞いていた。
<そんな、素質があるなんて。でも、縄で縛られて、自由を奪われると、縄に抱かれたようで、全てをご主人様に委ねてしまえる>
舞子にとっても、縄の与える力について分からなかったが、多分そんなところなのだろうか。
そんな風に舞子が逡巡している間に、海山の手が素早く動き、瞬く間に上半身にがっしりと縄掛けされてしまった。
「どうだ、自分で見て見ろ。海山先生が綺麗に縄を掛けてくれたぞ」
山本が舞子を鏡の方に向ける。そこには上半身に左右対称に厳しく縄掛けされた躰が映っていた。無毛の下腹部の下の切れ込みも、何故か深くなっているようである。

由香が手のひらで剃毛した部分を撫ぜた。
「下の毛の方はまだ大丈夫のようね。じゃあクリームを塗っといてあげるわ」
山本の両手で躰を支えられた舞子の下腹部に、医務室で剃り上げられた後に塗られたクリームを、由香が執拗に擦り込んでいった。
「脚も開いて」
もじもじしている舞子の太腿を川本が左右に開いた。
綺麗に剃毛された秘裂にも由香がクリームを塗り込んでいった。
その指が無意識か意識してか分からないが、舞子の秘唇の中まで入っていった。
「あら、もう濡れているじゃないの。縄を掛けられただけで感じちゃっているようよ」
「そうか、ほんとにマゾ奴隷に向いているんだな」
舞子は縄を掛けられている内に、いつの間にか躯が濡れてきてしまっていたようである。縄で自由を奪われれば、その後に昨日味わった何とも言えない強烈なアクメが待っていると意識して考えたわけではないが、舞子の意識下ではそういう条件反射的なものが出来てしまっているのかも知れなかった。

「しかし、今日はそこを濡らしていてもしょうがないんだ。それより、ずっと便秘しているんじゃないか」
「‥‥‥」
舞子はそんな恥ずかしいことには答えられなかった。しかし、ここへ連れ込まれてから一度も排便はしていない。そのことは舞子の監禁されている部屋にある監視カメラで、山本達にも分かっている。無理やり舞子の答えを求めている訳ではなかった。
「答えられないところを見ると、図星なんだな」
「ねえ、35号さん、便秘していると体に良くないし、その上お肌も荒れてくるのよ。折角縄にも慣れて、綺麗に縛って貰っているのだから、その綺麗な白いお肌もちゃんとしておかなくては。今はメイクもきちんとのっているようだけれど、それもお腹の中をきれいにしておかなければ駄目になっちゃうわ」
「看護婦さんも専門的な立場から、アドバイスしてくれているじゃないか。ちゃんとお通じをしなきゃ。ほら、これに跨ってするんだ」
いつの間にか、三和土に高さ50センチ、長さは2メートルほどの台が据え付けられていた。その一方の端はU字形に切り込まれている。まるでトイレの便座のようである。
舞子は男たちの手で持ちあげられると、簡単にそのU字形の切り込みをまたいで、跨がされてしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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