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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「駄目、そんなことしないで。イヤァ~~痛い‥‥‥」
ギリギリに開かれて挿入されたバイブが振動する。バイブを呑み込んだだけでも苦痛だったのに、それが振動してさらに刺激を加えれば、治まっていた括約筋をいじめ、また激しい痛みが戻った。だがそれは最初の様な疼痛ではない。鈍痛とも違う、何か躰の奥を刺激するような痛みであった。

山本はバイブの振動を大きくすると、そのままで、今度は出し入れし始めた。すっかり潤滑ゼリーにまみれたアナルとバイブは滑らかに動く。
「アアゥ~~」
舞子の口から声が出る。
肛門周辺には神経が集まっていて、慣れればそれなりの快感を得ることも出来る筈ではあるが、舞子にはまだそんな余裕はない。しかし、その萌芽が感じられたのだろうか。
「どうだ、気持ちいいか」
「そんな、いや~~~もう助けてぇぇ~~~」
痛みと違和感の連続で、気持ちが良い訳はない。そんなことは山本でも分かっている。そのため、山本の操るバイブは、単純に抜き差しするだけでなく、微妙な動きも加わっていた。

バイブを締め付ける自分の括約筋で、バイブと密に接触する。そのために、肛門周辺の神経が刺激されて、舞子は徐々に思いがけない感覚を味わい始めていた。
その動きがどのくらい続いたろう。いつの間にか痛みも治まって、バイブはスムースに動くようになってしまった。
「よし、もう大丈夫だろう」
山本がバイブを抜く。舞子は圧迫から解放されてほっとしたが、アナルの違和感は無くならない。それもそうだろう、抜かれた後はポッカリと大きな穴が開きっ放しだった。
「由香さん、どうだい大丈夫かな」
由香が細いLEDの懐中電灯で、開きっ放しの穴の中を照らした。ゼリーでヌルヌルしているがピンクの粘膜が見えた。
「大丈夫、傷も無いし括約筋もしっかりしているみたいよ。もうすぐこの穴も締まるけど、括約筋は柔軟になっているので、まだちょっと大変だけど、アナル奴隷として使えるわ。私は別の仕事があるので戻るわね。そうそう、これは置いておくわ。まだたくさんあるので、35号専用に使って」
由香は川本に潤滑ゼリーのチューブをノズル付きのまま渡して、その他の使った道具を、持ってきたプラスチックの箱に収めると出ていった。

「35号、良かったな。アナル奴隷として合格したようだぞ」
しかし、舞子にはただショックと疲労感だけが残って、男たちの言葉は耳を素通りしてしまっていた。
アナル奴隷に合格したからといっても、今は舞子には何が良かったのかは理解できなかった。
大きく開いていた穴が徐々にすぼまる。しかし、舞子のそこは何とも言えない違和感が残った。
「専門家にお墨付きをもらったんだ。いよいよ最後の仕上げにかかろうか」
山本は着ているものを脱ぎながら、舞子の後ろに回った。舞子のアナル周りから開き切った秘裂まで、潤滑ゼリーでヌルヌルの状態である。山本はそこにまだ力を得ていない自分の肉塊を擦り付けて、潤滑ゼリーを塗すようにした。

「よし、これだけで大丈夫だろう」
舞子の秘芯に擦り付けて力を得てきた肉塊を、秘唇を開いて蜜口に当てた。
「アッ‥‥‥」
また犯される。しかし、調教にはそれが付き物になってしまっていることを舞子は承知をしてしまっていた。そのために、あえて逆らわずに、山本の好きなようにさせていた。その上、舞子には縛られて犯されることで、またあのめくるめくような恍惚感を味わえるのではないか、との期待感が無かったと言えば嘘になるだろう。
案の定山本の肉塊は舞子の中に入ってきた。
「うん、すっかり濡れてるじゃないか。さては由香さんのクリ責めで感じていたんだな。尻の穴を拡げられて、痛い痛いと喚いていたんじゃなかったのか」
「言わないで下さい、恥ずかしい‥‥‥」
「まあいいだろう、その内に色々な刺激で濡れるようになる」
山本は舞子の肉の筒を満たすと、ゆっくりと抽送を繰り返した。拡張された痛みも消えて、舞子は山本の巧みな腰使いに、徐々に我を忘れていった。
「アア、アア~~ン‥‥‥」
いつの間にか声も漏れている。しかし、舞子の気持ちが高ぶり始めた頃、スッと肉筒から山本の逞しくなったものが抜き去られてしまった。
「アッ‥‥‥」
惜しむように鮮紅色の粘膜が絡みついて、蜜を吐き出していた。

「よし準備は出来た」
独り言を言いながら、山本は今蜜を吐き出した洞の下で皺を寄せてすぼまっている所に、由香が置いていった潤滑ゼリーをチューブから絞り出した。そして、自分の硬くなった棍棒の先端をあてがった。
「アッ、何を‥‥‥」
舞子が言いかけたが、完全に無視すると、山本は自分の剛棒に片手を添えて狙いを確実にすると、グィッと腰を推し進めた。



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由香はその筒の鍔を持つと、ゆっくりとゆすった。そして前後にも動かす。
舞子への口での責めをやめると、潤滑ゼリーを追加して押し込むと、もう一段空気を送り込んだ。
「アアゥ~~~」
「どうなの、もう痛くないの?」
「痛い‥‥‥でも」
「でもなぁに。じゃあこうしたらどう?」
由香が筒を抜き差しした。
「アア、もう‥‥‥許して」
舞子は一段と拡張されて、裂かれるような痛みに襲われていたが、それが由香によって珊瑚の珠に与えられた快感を呼び起こして、痛いのか気持ちがいいのか分からなくなっていた。それに、最初ほど痛くはない。麻酔が効いているのかも知れないが、括約筋も柔軟になってきたのだろうか。

「こんなもので良いでしょう。じゃあ拡張は終わりにしましょう」
由香は排気弁を開けた。シューッと僅かに音がして筒の空気が抜ける。無理やり舞子の肛門を押し広げていたものがしぼんで抜けてきた。しかし、拡げられた跡はそのまま大きな口を開けている。
「どうだ。ほう大きな穴が開いたな。」
男たちが覗きこんだ。
「いつもながら由香さんは見事だな。しかし、肛門を傷つけてはいないだろうな」
「まあ見ていて」
しばらくすると、徐々に肛門は閉じ、やがて元のように菊の花びら状に戻った。
「これなら大丈夫だな、35号由香さんに拡げて貰ったけど、ちゃんと締まるから安心しろ」
「じゃあ、これで訓練しますか」
川本が持ってきたのは、男の物を模したバイブだった。アナル用の細いものではなく、普通の太さがある。

「そうだな、先ずそれで練習させてから。35号これを使って尻の穴を調教してやるぞ」
「‥‥‥」
目の前に突き付けられたバイブを見ても、舞子には直ぐには何を言われているのか分からなかった。
「これを今拡げて貰った尻の穴に入れて、そこを訓練するんだ。さっき看護婦さんに言われただろう。奴隷は尻の穴でも男を楽しませることが出来なきゃ駄目だって」
「そんなこと‥‥‥」
由香が改めて菊の蕾に潤滑ゼリーを垂らした冷たさに、舞子は息をのんだ。
<いやぁ、そんなこと‥‥‥>
幾ら哀願しても身動きも出来ず、全てを曝している身ではどうしようもない。そのことは、もう舞子にも分かっている。何をされても甘受する他はない。

川本からバイブを受け取って、山本がそれにもたっぷりゼリーを塗ると、先端をやっとしぼんだアナルの口に突き付けた。
「アッ!」
舞子の口から思わず声が漏れた。しかし、山本は構わずに押し込む。由香に丁寧にほぐされた口は、潤滑ゼリーの助けもあって、バイブの先端を呑み込んでいった。ペニスを模した形である。亀頭もありカリもある。
「由香さんの拡張は相変わらずうまいが、やっぱりこれを最初に呑ませるのは大変だな」
ちっとも苦労をしている風ではなく、反って嬉しそうに山本はこじるようにして押し込んでいった。
「いや、気持ち悪い‥‥‥」
初め拡張された時は痛さに耐えられなかったが、今は痛さはそれ程ではない。ただ肛門を異様なもので開かれて行くことが恥ずかしい。

拡張されたといってもすんなりと太いバイブが入っていくわけではない。ましてや、男根を模したものである。先端の太い部分がなかなか入らない。それを呑み込ませようと、山本は押したり抜いたりしながら、一寸刻みで押し込んでゆく。その途中で潤滑ゼリーも追加されて、滑りだけは十分よくなっていた。
「イヤァ、アアゥ~~」
舞子の呻き声は、とうとう絶えることは無くなってしまった。もう限界ギリギリまで開き切ってしまっている。

「よし、あと一息だ」
山本がグイッと力を入れると、バイブの先端の太い所が舞子の中に没した。
「アアア~~~」
舞子にもそれが分かった。
<とうとう変なものを入れられてしまった>
もうどうしようもない。躰は完全に拘束されて逃れることも出来ない。
「ここが入れば、後は楽だろう」
また潤滑ゼリーが追加されると、バイブはずぶずぶとアナルの中に押し込まれてしまった。
「あら、すっかり呑み込んじゃったわよ。35号さんは、やっぱり素質があるのね」
「アア、どうしよう~~~」
「さて、少し楽しませてやるか」
山本はバイブの根元にあるスライドスイッチを動かした。徐々にバイブの振動が大きくなってきた。



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指を抜くと、由香は円筒形のものにチューブが付いていて、その先に空気を送る握り玉が付いているものを取り出した。円筒形の太さは、それほど太くはなく、由香の指三本を合わせたより細い位だった。長さも10センチ弱だろうか。チューブとのつなぎの部分には鍔が付いていた。
「35号さん、これを見て。ほらこの先をお尻に入れて、ここから空気を送ると」
舞子は顔を横に向けて目をつぶっていたが、由香が何を見せようとしたのか心配になって目を開いた。
由香が握り玉から空気を送ると、その先端の円筒形の部分が膨らみ始めた。
「イヤァ~~」
舞子は悲鳴を上げたが、由香には舞子に悲鳴を上げさせるのが目的だったのかも知れない。
舞子にとっては、そんなものをお尻の穴に入れて膨らまされては、自分がどうなってしまうか分からない。そんなことは出来る訳がない‥‥‥とはいっても、全く動けない状態では拒むことも出来なかった。

由香は直ぐに空気を抜くと、また後ろに回って、その円筒形の部分を肛門に押し当てた。そして肛門と円筒形の部分にたっぷりと潤滑ゼリーをたらすと、ゆっくりと押し込んだ。円筒形の部分は先端が丸くなっているので、由香の指で拡張された肛門は、そう簡単ではなかったが、それを呑み込み始めた。
「止めて、お願い‥‥‥」
舞子の哀願を完全に無視して、由香は慣れた手つきでつばの所まで押し込んだ。
「ね、麻酔薬も効いてきて、もう痛くはないでしょう」
そう言われてみれば、痛みも無くすんなりと呑み込んでしまった。そうであっても、その太さは由香の指三本とそれほど変わらなかった。
「変な気持、もういじめないで」
同性の由香なので、舞子は甘えるように頼み込んでいた。

「虐めている訳じゃないのよ、35号は調教奴隷だということを忘れちゃったの。これはアナル拡張という、大事な調教なの、甘えるんじゃないわよ!」
バシッ!
思いもよらない由香の強い叱責と共に、平手打ちが舞子の尻に弾けた。
「ウッ‥‥‥」
鞭のようにしなる由香の手から発した平手打ちは、今まで何人もの調教をしてきて慣れているのだろう、女の手とは思えない位強いもので、舞子の白い肌に紅い手形を残すほどだった。
「大人しく拡張を受けるのよ」

由香は握り玉を握り、肛門に押し込んだ円筒形の筒に空気を送り込んだ。一握りごとに筒は確実に太くなり、舞子の肛門壁を押し開いてきた。括約筋が無理やり引っ張られて、また痛みが襲う。
「ウウッ、痛い‥‥‥」
さっきの平手打ちに懲りた舞子はその痛さに歯を食い縛ってこらえた。麻酔薬のお陰か、我慢できない程の痛みではなかったのが唯一の救いである。
「最初はこんな所かしら」
舞子にはお尻の穴を無理やりかなり開かれたように思えたが、由香にとっては第一段階だったようである。それでも舞子のアナルは、菊のしわが伸び切ってしまっている。

しばらくそのまま放り出されていたが、やがて由香の手でゆっくり抜き出されてきた。
「ヒィ~~動かさないでぇ」
舞子は喚いたが、滑らかに引き抜かれてきた。由香はそれにまたたっぷりと潤滑ゼリーを塗すと押し込んでいった。
「もう自由に動かせるわよ」
何回か出し入れをした後、由香はまた握り玉を押して空気を送り込んだ。筒が括約筋に逆らって太くなってくる。それにつれて、いつの間にか和らいでいた痛みがぶり返してきた。
「痛いっ!」
「大丈夫よ、この位は誰でも拡がるんだから」
「お願いもうやめて~~~」
また一気に広がったように舞子には感じられた。引き裂かれるような痛みが続く。

「そんなに痛いのなら、気を紛らわせて忘れさせてあげるわ」
由香は拡張プラグから手を離すと、アナルの上で無防備に晒されている秘裂に指を走らせた。そして、三角形の莢に包まれている一番敏感な珠を剥き出しにした。
「いや、そこは‥‥‥アア、アアア~~」
剥き出しにされた珠に由香が口を寄せたのだ。そして舌で柔らかに愛撫し始めた。
舞子にとって、同性の舌でそこを嬲られるのは初めての経験である。女ならではの、的を射た愛撫に、舞子は耐えられなくなっていった。いつの間にか、その快感に包まれてアナルの痛さも忘れていた。
由香は、クリトリスを口で嬲りながら、握り玉でまた空気を送り込んでいた。その拡張でアナルに起きた痛みが、由香の巧みな舌戯から湧き起こる快感と入り混じって、舞子には痛み自体が快感とも思えてきてしまった。
「アア~~イイ~~~」
いつの間にか舞子の口からは、苦痛を訴える声の代わりに、喘ぎ声が漏れ始めてしまった。
その間に、様子を見ながら由香が何回か空気を送り込んでいた。アナルに差し込まれた筒は、もうかなりの太さになっていた。



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男達は舞子の拘束の状態を確認すると場を由香に替わった。由香は運んできたプラスチックの箱から、軟膏の入る様なチューブを取り出した。医療用に使うのであろう、市販の軟膏などのチューブよりずっと大きかった。由香はその蓋を取ると、先端がとがった円錐形のノズルをねじ込み、舞子が大きく股を広げて、何もかもあからさまにしてしまっている所に移動した。そして、チューブに取り付けたノズルの先端から、透明な柔らかなゼリー状のものを、皺を寄せてすぼまっているアナルに直接絞り出した。
「いや、冷たい!何をしたんです」
急に散々浣腸で嬲られて敏感になっている所に冷たいものを塗られて、舞子は驚くと同時に何とも言えない恐怖を覚えた。

「ただの潤滑剤よ。私が丁寧にやってあげるから心配しないで」
「何をするんです」
「お尻の穴を広げるのよ。調教師さんから聞いていないのかしら。奴隷は三つの穴で男の方を楽しませられなければ一人前といえないのよ」
「おま●んこはもう野本に試してもらったし、口も済んでる。両方ともまだまだ訓練は必要だが、尻の穴は全くの処女地だし、ここを男に捧げるには、拡張して、括約筋を柔らかくしなければならないんだ。それをこれから看護婦さんがやってくれる」
「調教師さんでも出来るけれど、乱暴にやると、括約筋に傷を付けたりすることもあるのよ。その点私なら大丈夫、あまり痛くないように広げてあげるわ。もう何人もここに来た調教奴隷を拡げているけど、私失敗したことないので、安心して任せて」
そんなことを言われても、お尻の穴を拡げて男を迎え入れるなんて‥‥‥舞子には考えられないことだった。

「そんなこと無理‥‥‥」
「無理かどうかやってみましょう。それにそんな恰好で縛られていてはどうしようもないでしょう。普通は手袋をしてやるのだけど、35号さんは特別に素手でやってあげるわ。ちゃんと消毒してあるので大丈夫よ」
楽しそうに由香は言いながら、人差し指で絞り出した潤滑ゼリーを肛門の中心に塗り込めていった。そしてそのままその指をアナルの中に差し込んできた。
「イヤァ、やめて‥‥‥変な気持ち‥‥‥」
舞子の弱々しい哀願は完全に無視された。でんぐり返しのように固定された躰では、口で頼むしかないが、それが全く効き目の無いことは、舞子自身も承知はしていた。
男の無骨な指と違い、しなやかな細い指ではあっても、肛門を押し開いて侵入されるのは舞子にとって何とも耐え難い違和感であった。浣腸で嘴管を挿入されていたためか、由香の一本の指では痛みはない。

「どう、気持ちいい?」
「イヤァ、気持ち悪い」
「でもこれからが本番なのよ。お尻の穴は自分で濡れないから、潤滑ゼリーをたっぷりと塗っておかないと痛いわよ。今塗ってあげているのだから我慢してね」
由香は指で肛門を押し開くようにして、潤滑ゼリーを中にまで塗り込んでいった。そして、指を抜き取ると、僅かに開いたアナルに潤滑ゼリーのチューブに取り付けたノズルの先端を挿し込み、直接中にゼリーを注入した。
もう舞子は喘ぐだけで何も言えずにいた。

ノズルを抜き取るとまた指を一本差し込む。そして潤滑ゼリーでヌルヌルになった肛門を押し広げる様にマッサージし始めた。さらにもう一本指を追加して、二本の指を挿し込んでしまった。
「段々柔らかくなって来たわよ」
そうは言われても、二本の指が開くように肛門を押し広げる時に、舞子は括約筋が引き裂かれるような痛みを感じ始めていた。
「止めて、痛いわ」
「潤滑ゼリーに麻酔薬も混じっているのでそろそろ効いてくるわ。少しは痛いかもしれないけど、我慢できないほどじゃないはずよ。ほらまたゼリーを追加するわね」
由香は挿入していた指を抜くと、ゼリーのチューブに付いているノズルを肛門の中に少し差し込んで、チューブを押した。冷たいゼリーが肛門壁とその奥にも注がれるのが舞子にも分かった。

「さあ、もう少しね」
由香は二本の指をいっぺんに差し込んだ。それ位は楽に入るようになってしまった。さらにもう一本追加して、人差し指、中指そして薬指で、肛門壁に潤滑ゼリーを塗り込みながら拡張し始めた。
由香が言ったように麻酔が効いて来たのか、痛みも和らいできたように舞子には感じた。細いしなやかな指を使って、丹念に由香は拡張してゆく。
「もう三本の指が楽に動くようになったでしょう」
そう言いながら、由香は挿入した指を抜き差しし始めた。潤滑ゼリーでヌルヌルになっていることもあり、確かに三本の指を動かされても、舞子は余り痛みも感じなくなっていた。麻酔薬も効いて来たのかもしれない。
しなやかな女の指でいたぶられる‥‥‥それは無骨な男たちに嬲られるのと異なった、甘いものを舞子は感じ始めてしまっていた。
「アア、アアゥン‥‥‥ィィ~~」
「私のマッサージがこたえられなくなってきたようね。本当にそうなら、一人前の奴隷へ一段進んだんだけど、もう少しかしら。ここまで指で拡がったから、次に移って本格的に広げるわね」



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「口に溜まったものを飲み込むんだ」
山本は放出を止める。
舞子は吐き出したかったが、そんなことをすればどういう目に合されるか分からない。もう何度か飲んだ男たちの小便である。目をつぶると思い切って、ゴクリと喉を鳴らした。
「よし、また口を開くんだ。いいか、次からは飲み込んだらすぐに口を開き、一杯になったらすぐに飲み込む。これを繰り返すんだ」
舞子は飲み込んで空になった口を、今度は素直に開いた。すかさず山本が小水を注ぎ込む。
言われた通り、舞子は山本が止めると直ぐに口の中に溜まったものを飲み込んだ。そしてまた口を開いた。
山本が注ぎ込む。舞子が飲み込む‥‥‥その繰り返しが続くうちに、舞子はまるでコップから飲むように、ゴクリゴクリと山本が口の中に満たす液体を飲めるようになってしまった。山本はこんなことには慣れているので、舞子の調子に合わせて出したり止めたりできる。山本が終わるまで、そんな調子で舞子はまた男の尿を飲まされてしまった。それも、直接肉棒から注ぎ込まれて。

「よし上手にできたな。これから何回も訓練すれば、どんなご主人様でも大丈夫だろう」
「本当に35号さんは奴隷の素質があるのね。直接の飲尿は、ふつう初めての奴隷は、かなりこぼして体を汚してしまうものよ。これなら次も上手にできるわね」
「そうだな、さて、この次の調教は由香さんの腕の見せ所だから」
「じゃあ、皆さんで準備してください」
舞子は山本の尿を飲んでしまって、自分でも呆然としてしまっていた。
<いったいこれは何なのだろう。おし●こを直接飲めるなんて‥‥‥本当に私は奴隷というものになっていってしまうのだろうか>
そんなことを考えてぼんやりしてしまっている舞子の拘束を、海山が一度全てといた。しかし、自由にされたわけではない。海山まで含めて四人の男の手で、運ばれてきた台の上に仰向けに乗せられてしまった。この台は、さっき人前での排泄という、舞子が今まで経験したことの無い羞恥にまみれた所である。

頭をU字形に抉られた方に置かれて、足の方は台の端に尻たぶがやっと乗る程度に載せられた。
この後何をされるのだろう‥‥‥舞子に再び不安が広がってきた。
仰向けに横にした舞子の上半身を、海山が手早く台に括り付けて行く。手と脚は自由だが、もう舞子は動きが取れない。その上、後手に縛られるのより、強い拘束感が舞子を捉えてしまい、それだけで舞子の躰には、被虐の悦びが湧きあがって来そうになった。
<ダメ、縄で縛られればまた辛いことが待っている>
舞子は自分に言い聞かせたが、躯は条件反射でその先の展開を待っているように、力が抜けてしまっていた。
腰の所までしっかりと台に縛り付けると、海山は舞子の両手首に割合短い縄を巻き付けた。取り敢えず片方の縄を持つと舞子の足もとの方へ引っ張り、台の脇に付いている一番端の金属のリングに通した。舞子は縄で拘束されてもう何も抗えない。逆らえば出来ないことではないが、躰を縛り上げた縄の拘束感で、抵抗する気力も無くなり、海山のなすが儘に任せ切ってしまっていた。

リングを通した縄を海山が引き絞ると、手が足下の方へ思いっきり引っ張られた。
「ウウウ~~」
手を引かれると、躰を固定している縄がさらに喰い込んできた。
海山はこれ以上引けない所まで引っ張ると、縄を固定した。反対側の手も同じように引っ張って固定する。
これで舞子の躰は、台の端ギリギリに固定されてしまった。そのため脚は台から外れている。その落ちている脚を、野本と川本が片方持ち上げた。ここにいる皆は何をするのか分かっている。海山に言われなくても、次の手順に従って作業を進めていった。
海山は二人が持ち上げた舞子の足の膝の部分に縄を掛けた。きつく括るのではなく、二重にした縄をひと回しすると、ゆるく縛った。そしてその縄尻を今度は舞子の頭の方に引っ張った。それを助ける様に野本と川本が舞子の脚を持ち上げてゆく。台の脇の丁度舞子の頭の位置に付いている金属の輪に通すと軽く引っ張って留めた。
反対側の脚も同じである。それが終わると、一旦止めた縄を解き、片方は海山が、もう片方を山本が持ち、野本と川本がそれぞれ舞子の脚を直接持つと、縄を引き絞っていった。

「アア、イヤァ~~恥ずかしい‥‥‥」
男たちの動きで、舞子の脚は大きく開いて頭の方に引っ張られていった。その結果、台の端で、舞子の秘裂は大きく開き、何もかも剥き出しにされてしまった。特に膝が躰の横に落ちてしまったので、腰が持ち上がり、さっき恥ずかしい排便を見せてしまったアナルまでが、正面に曝されてしまった。膝から下は折れ曲がって太腿に重なるようになっている。
拘束感を味あうどころではない。舞子は恥ずかしさに身の置き所も無い風情で、目をつぶって顔を横に向けてしまった。
「こういう拘束の仕方もあるんだ。何時も後手縛りだけじゃない。これからいろいろな縛り方を味わってもらうからな。それに縄だけでなく、革や鎖なんかでも身動き出来ないようにするからその積りでいるんだ。そういうことに慣れて、それも縄と同じように味わえるようになるまでたっぷり調教は続くから覚悟しておくんだ」
「そうね、でも今日は、それとは別の新しいことを覚えて貰うわ」
何を言われても、ここに捕らわれてしまった舞子には反抗も出来ない。今後続けられる調教とやらを感受するより他はないのかも知れない。その先は‥‥‥考えても舞子には分からないことであった。



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躯の中から刺すような痛みと共に高まってしまった便意、そのために思わず息んでしまった。
ブビィ~~~
女にとっては耐えられないような音がして、ガスが最初に吹き出た。それを追うように、やや黄色身を帯びた液が流れ出てきた。だがチョロチョロと出ただけで止まってしまう。
「アアゥゥ、痛い、お腹が痛い~~~」
大量に注入された石鹸水が引き起す激しく差すような腹痛で、舞子は身を捩るようにして、また下腹部に力を入れてしまった。その途端せきを切ったように窄んでいた菊座から勢いよく黄色身を帯びた液が噴き出してきた。
それは、腰が持ち上げられたので、少し上に向かって噴出し、放物線を描いてコンクリートの床に落ちて激しい音を立てた。
「イヤァァ、恥ずかしい」
そうは言っても一度せきを切ってしまったものは、もう止めることは出来ない。いったん止まってもまた後を追って迸り出てくる。

恥ずかしいと悲鳴を上げていたが、舞子は放出する時に何かわからないが快感も感じていた。もちろん苦しめている腹部の痛みや張りから徐々に開放されていくことかもしれないが、それよりも下腹部が無意識の内に絞られて、肛門を激しく刺激しながら噴出して行く時に、ヴァギナの奥から湧く快感であった。
舞子は勿論女だから経験はないが、男が女の躯の中に精を放出する時感じるエクスタシーに通じるものがあるのかも知れない‥‥‥そんなことが舞子の頭に浮かんだが、それは押し寄せる苦痛によって霧散してしまった。
「ウ~~、アアゥ~~」
苦しいのか、気持ちいいのか分からない中で、舞子は何回も排泄し続けていた。
激しい迸りも、やがては終わる。下腹部が無くなってしまったのかと思えるほど吐き出して、舞子は精も根も尽き果ててしまっていた。
「さあこれで35号さんのお腹もすっかり綺麗になったわ、でも今日の調教はこれからが本番なのよ。浣腸はその準備」
激しくアナルから噴水のように排出した舞子を満足そうに見ながら、由香が舞子を脅した。しかし、舞子には由香の言っていることの意味が分からず、激しい噴出で疲れはてて、ぼうっとしたままだった。

また川本にシャワーで清められて、やっと舞子はその奇妙な台から解放された。しかし、後手に縛られた縄は解かれないで、男二人に抱えられるようにして、前に責めを受けた部屋の真ん中に運ばれた。男達はそこに舞子を横座りにさせて、また三和土に戻ると、奇妙な台にホイストクレーンのフックを掛けると、吊り上げて舞子の横まで運んできた。それほど重いものなのであろう。重くなければ縛り付けた奴隷が暴れるたびに、ガタガタと揺れてしまうことになる。
部屋の中央には前と同じように大きな吸水シートが敷かれている。例えば舞子と同じように、奴隷がおも●しなどをしてしまうかも知れない時の用心だろう。台はその中央に据え付けられた。
三和土の照明が暗くなり、替わって台の置かれた部屋の中央が明るく照らされた。そこはこの部屋のメインの場所のようで、横からもスポットライトが当てられていた。

「散々躯から絞り出されて喉が乾いたろう」
吸水シートの上に横座りになっている舞子に、親切そうに山本が声を掛けた。言われてみて、舞子も喉の渇きを覚えた。それに身体もくたくたである。喉を潤して少し休みたい。
「はい、それと少し休ませて」
「そうだな、たまには35号の希望も聞いてやろうか。水分を飲ませてやるから膝を突くんだ」
舞子は川本に後手の縄を引っ張り上げられて、体を起こして膝を突いて座らされた。川本はそのまま舞子の躰をがっしりと押えつけていた。

「さあ、水分を飲ませてやるから、口を開けるんだ」
山本が作務衣の前を開いて、肉棒を引っ張り出した。そのことで舞子は山本が何をしようとしているのか察しがついた。ここ数回の食事の時は、もう男たちの尿を飲まずに済んだのに、また山本は飲まそうとしているのだろう。
「もういや、ちゃんとしたお水を飲ませて」
「大分調教できたと思ってちょっと甘くした、言葉遣いを忘れたらしいな」
「アッ、鞭は許して下さい」
「じゃあ口を開けるんだ」
「‥‥‥はい‥ご主人様‥‥‥」
舞子はおずおずと口を開けた。
「そんなんじゃこぼれちゃうだろう、もっと大きく開けるんだ」
さらに大きく開いた口に、山本が自分の肉塊に手を添えて突き出した。亀頭が入るか入らないかの位置に保つと、突然尿を放出し始めた。それは直接舞子の口に注がれる。調整しているのか、それほど勢いは強くないが、やや塩辛い生暖かい液が、舞子の口を満たしてきた。



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「終わったか」
舞子はその言葉に小さく頷いた。
「よし、川本洗ってやれ」
山本に言われて川本がホースを蛇口に繋ぎ、反対側にシャワーヘッドを付けた。蛇口を開くと勢いよく水が噴き出してきた。前に小便を漏らしてしまった時と同じように、そのシャワーの水を舞子の肛門めがけて噴きつけた。
強い水流がたちまちの内に舞子の肛門とその周りを洗い流し、床に溜まっていた塊も排水溝へ流し去っていった。洗って貰ったことは舞子をほっとさせたが、その水流は以前股間を洗われた時に味わった刺激をまた舞子に与えた。特に今度は肛門から無理やり排泄をさせられたために、敏感になっている肛門も得も言われぬ刺激を受けていた。
「イヤァ~~~」
舞子の悲鳴は完全に無視された。

「お腹の中のものは全部出たようね。じゃあ今度は中を洗うわよ」
由香がプラスチックのバケツにシャワーの水を入れて、そこに液体石鹸を注ぎ込み石鹸水を作った。その後、持ってきたプラスチックの箱から大きなガラス製の浣腸器を取り出した。それは、注射器のお化けのようなものである。それにバケツで作った石鹸水を、一番上の500と書かれている目盛りまで一杯に吸い上げた。
由香は舞子の目の前にその浣腸器を突き出した。
「これを全部お腹に入れて、中を綺麗に洗ってあげるわよ」
由香が浣腸器を準備している間に、川本が舞子の肛門に潤滑剤を塗り込んでいた。
舞子は目の前に出されたガラス製の浣腸器の大きさに、恐怖を覚えた。由香はその中の液を全部大腸に入れるという。そんなことをされたら、腸が裂けてしまうのではないか‥‥‥そんな心配が舞子を支配していた。

「お願いです、そんな恐ろしいことをしないで」
「便秘しちゃった35号さんが悪いのよ。今日洗っておいて、後は毎日浣腸すれば、洗浄はしなくて大丈夫だから」
由香は片手で太い浣腸器の胴を支えると、嘴管を舞子のすぼまっている尻の口に差し込んだ。もう何回もやっているのであろう、その手際はスムースなものであった。
嘴管が肛門を割って入ってきた感覚は舞子にも分かる。
「イヤァ~~、やめて」
「動くんじゃないよ、先が折れたら大怪我をするわよ」
厳しいその一言で舞子は躰を固くした。胴に比べて先端の嘴管は余りにも頼りなく見えた。確かに由香の言う通りかもしれない。

「さあ、入れてくからね。お腹の力を抜いておかないと、今度は腸に負担がかかるわよ」
由香はゆっくりとピストンを押して、浣腸器に吸い込まれている石鹸水を舞子の大腸に送り込んできた。
「アア~~~」
最初の浣腸のように嘴管が深くは入っていない。それだけに、冷たい液が注ぎ込まれる感覚が舞子に分かる。
「やっと50ミリリットル、つまり一割だけ入ったわよ。まだまだ先は長いわ」
液は途切れることなく、すこしずつ入ってくる。太い浣腸器である。ピストンを押す由香もかなりの力が要るだろう。
「アア~~イヤァ~~~」
絶え間なく入ってくる感覚に、舞子は無意識の内に声を出していた。
「あと少しよ、我慢して」
「もうお腹が張って‥‥‥」
500ミリリットル、ペットボトル一本分である。それが大腸に押し込められたのだから、舞子の下腹部は、便秘していた時より張ってしまっていた。

しかし、それもやがて終わった。
「さあ終わったわよ。抜くけど直ぐ出すんじゃないわよ」
由香は用心しながら浣腸器の嘴管を抜き出した。すぼまった菊の蕾にポツンと一滴液が付いた。
「お腹がまた痛くなって‥‥‥」
浣腸液とは比べ物にはならないほど弱いが、石鹸液も腸に刺激を与える。ましてや温水ではなく大量の水である。大腸は押し込められたものを吐き出そうと蠢き始めていた。
「イヤァ~~~出ちゃう~~」
「ちゃんと出してもいいような格好でしゃがんでいるだろ。何時でもいいぞ。思い切って出すんだ」
「もう一寸尻を上げて貰うか。今度は噴水のように出して貰おう」
山本が言うと、海山が胸と台を結び付けている縄を引き締めて、さらに舞子が前屈みになるように調節した。舞子はしゃがみ込んで、尻を突き出したような格好になってしまった。
「アア~~イヤァ」
盛大に悲鳴を上げる割には何も出てこない。しかし、舞子の便意はますます高くなっていた。



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「お願いします、おトイレに行かせて下さい」
「いいじゃないか、ここですれば。便所で跨っているのと同じ格好だろう。鏡を見てみろ」
「そうね、もうそろそろいいんじゃない。35号さん、出してもいいわよ」
舞子は横を向いて壁の鏡を見た。鏡があることは分かっていたが、あえて見ないようにしていた。しかし山本に言われてつい見てしまった。まさに和式の便器に座っているのと同じである。
「イヤァ~~~こんな格好で、皆がいる所で‥‥‥」
「と言っても、この部屋の便所はここなんだから」
確かにこの調教室にはトイレなどはない。元々調教室という位だから、排便をこういう所でさせるのも調教なのだろう。

ますます舞子の便意は高まって来てしまった。医療用の浣腸をされたのだから、我慢をすること自体無駄なことだった。
「イヤァ~~もうダメ――――」
舞子は悲痛な声を上げて、中から押し寄せるような便意に肛門を緩めてしまった。ぼたぼたと浣腸液が漏れてきて、それに混じって、小さな固形物が吐き出された。しかし、中からの強い便意はあるけれど、肛門の手前で止まってしまったのか、排出できなかった。それは、多分舞子の羞恥心のせいだったのだろう。
「どうしたんだ、出ないじゃないか」
「お腹が痛い‥‥‥イヤァァ」
「息んで出すんだな。最初が出れば後は楽になる。出口に詰まってるのが硬くなっているんだろう」
そうかもしれないと思って、舞子は息んでみた。いくら頼んでもここでしなければならないのなら、早く済ませてしまいたい。今はもうそんな気持ちになってしまった。

しかし、それは予想もしないことになってしまった。
「イヤァ~~おし●こが―――」
息んだ結果、尿道が緩み突然排尿が始まってしまった。息んでいるので、それは一気に太い水流となって迸ってしまった。コンクリートの床に流れ落ち、激しい音を立てる。
「お~~、初めにおまけをつけてくれたか」
今まで、男たちの目の前で何回か排尿してはいる。しかし、今回は大きく股を開いて、トイレでしゃがみ込んだ格好である。その上剥き出しの股間から、まともに吹き出しダイレクトに音を立てて落ちていっている。尿道口からもシャーッという音が聞こえてくる。
「イヤァ~~見ないでぇぇ~~」
舞子の悲鳴は、しかし全く無駄だった。若い川本は下から覗き込むように、尿道口を見ている。
「ずいぶん溜っていたんだな、この分ではお腹の中もたっぷりだろう」
男たちの目に曝されながら、それでも舞子の排尿は終わった。だが、それに引き続いて一番恐れていたことが始まってしまった。

肛門がプクリと膨れ上がると、そこから茶褐色の塊が顔を出してきた。
小水が終わって緊張感が少し和らいだのだろうか。
肛門が開くと、浣腸液で刺激された大腸の活発な顫動によって、次から次へと躯の中から押し寄せてくる。
顔を出した塊は、浣腸液で柔らかくなっているため、ぬるぬると伸びてきて、自分の重さで切れてポトリと床に落ちた。突然、独特な異臭が辺りにたちこめる。
「‥‥‥アアア~~~」
「ほぅ始まったな」
一度切れたが、塊はまた躯の中から押し出されてくる。もう舞子が息まなくても、大腸の顫動だけで押し出されてくるようだ。
「‥‥‥いやぁ、また‥‥‥」
にょろにょろと伸びた塊が落ちると、激しい音がしてガスが噴き出す。それを追うようにまた塊が顔を出して伸びてきた。
舞子の意志ではもう止めることが出来ない。ただ人前でしゃがんで排便姿を曝すだけであった。
激しい濃い臭いは、換気装置で排出されてゆくのか、あるいは鼻が慣れてしまったのかそれほど感じなくなった。それでも続けさまに塊が押し出されてきた。

しかし、それも途切れた。舞子は大きなため息をついた。
<終わった、この恥ずかしいことも終わった>
しかし、浣腸の威力はそうそう甘くはなかった。舞子がホッとしたのもつかの間、また下腹部に痛みが差し込んできた。
「イヤァ、またお腹が痛い‥‥‥」
その痛みと同時に、舞子は無意識の内に息んでいた。音を立ててガスが漏れて、それに続いて前よりも柔らかな軟便が溢れる様に漏れてきてしまった。下痢便ほどではないが、肛門から流れる様に出てきて、既に山盛りになっている塊の上に滴り落ちた。その勢いで塊が崩れたのか、また濃い臭いが立ち込めてしまった。
「綺麗な顔をした大人が、随分と酷い臭いをたてるな」
男の誰かに言われて、舞子は恥ずかしさに身の置き所も無かった。
「しょうがないわよ、長いこと便秘していたんでしょうから」
「便秘しいてると出すものが臭くなるのか」
「さあ、どうでしょう。食べたものでも違うかも知れないし」
「看護婦のくせに、いい加減なことを言うんだな」
「山本さんも言葉で虐めることがあるんでしょう」
周りで勝手なことを言われながら、舞子はなかなか止まらない排出で、恥ずかしがる神経も麻痺してきてしまった。それより、今まで張っていた下腹部がすっきりして、楽になってきた。
全体としてはそれほど長い時間ではなかったのかもしれないが、舞子にとっては、果てしなく長く感じた、羞恥にまみれた人前での排便もやっと終わった。



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「ほら、便所みたいだろう。これにしゃがんで出すものを出すんだ」
「イヤァ、恥ずかしい」
「そんなことを言っている場合じゃないだろう。看護婦さんに言われたじゃないか。便秘してたら良い奴隷になれないんだ」
「無理です、そんな‥‥‥出ません」
「少し頑張ってみるんだな」
海山が縄束を手に舞子に近寄って、舞子が乗せられた便座の部分に足首を縛り付けた。これで滑り落ちる心配はなくなったが、その代わりに降りることも出来なくなった。さらに胸を縛った縄に別の縄を結ぶと台に括り付けた。舞子はその縄で少し前屈みになりしゃがんだまま立つことも出来なくなって、和式の便器に座った形のまま固定されてしまった。

「どうだ‥‥‥これで安定したから思い切って息んでみろ」
「無理です、こんな恥ずかしい格好では」
山本が舞子の剥き出しになった肛門を覗き込んだ。綺麗に周りの毛も剃られたそこは、まるで菊の花のように皺を寄せてすぼまったままである。
「ダメみたいだな。やっぱり由香さんにお願いするか」
「そうね、多分私が呼ばれたのはそんなことだと思ったわ。どの調教奴隷も最初はこの儀式を避けられないものね」
「そうだ、35号。必ず皆ここで恥ずかしい思いをして、成長してゆく。これも調教の一つだ。人前でう●ちをすることも、奴隷の嗜みだからな」
山本がしゃべっている間に、由香は持ってきたプラスチックのボックスの中から潤滑剤のチューブを取り出すと、指先に絞り出した。そして、無防備に晒されている舞子の肛門に塗り込み始めた。
「アッ!何をしたんですか」
「これから35号さんに浣腸をするのよ。痛くないように潤滑剤を塗ってあげたの。これでいいわ」

由香はボックスにチューブを戻すと、今度は浣腸器を取り出した。イチジク浣腸ではなく、病院などで使われるディスポーザル浣腸である。長いノズルが付いていて薬液の入っている所は蛇腹式である。
「ここで使うのはこれ、病院で使っているのと同じですごく効くのよ。素人がやると大腸に傷を付けるので、わざわざ私が来て、やってあげるの。これからは便秘しないでね」
由香が舞子の目の前に突き付けたものは、舞子が初めて目にするものであった。舞子の知っている浣腸はイチジク浣腸だけである。それすら使ったことは無かった。イチジク浣腸に比べると、ノズルも長いし、蛇腹式になっている薬液の入っている部分も大きい。
由香はノズルの先端のねじ込み式のキャップを取ると、先端を舞子のすぼまっている肛門に差し込み始めた。

「ヤメテェ~~怖い」
「大丈夫よ、私失敗しないので。それより危ないから動かないでね」
由香は楽しそうに、どこかのドラマで聞いたようなことを言った。それでも慎重にノズルを肛門に差し込んでゆく。
ノズルはそれ程太くは無かったので、初めての舞子でも抵抗なく入ってしまった。ノズルの根元のストッパーまで差し込むと、由香はそこを片手で押さえ、もう片方の手で蛇腹を潰していった。
冷たい液が腸の奥まで送り込まれていく。舞子はノズルを挿し込まれて動くことも出来ず、じっと身を固くしていた。
やがて蛇腹はすっかり潰れて、薬液が全て入ってしい、ノズルがゆっくりと抜き去られた。
「薬がしっかり大腸の中に詰まっているものに回るまで我慢するのよ。10分位ね」
そう由香は言ったが、直ぐに舞子の下腹部がグルグルと異常な音を立て始めた。SMビデオのように、大量に躯に液を送り込んで、盛大に噴出させるわけではない。由香が舞子にした浣腸は、医療用のもので、例えば手術の前にするようなものである。特に、ここで使っている液は、通常のグリセリン水溶液ではなく、独特なものである。
盛大に噴出させることは無いが、効果は確実であった。送り込まれた液は、舞子の大腸に滞っている固形物を、適度に柔らかくすると同時に、眠っている大腸も目を覚まさせる。その動きが異常な音を立てるのかも知れない。やがて下腹部に刺すような痛みが襲ってきた。

「お腹が‥‥‥痛いっ!」
「もう少し我慢するんだ」
野本が舞子の下腹部に手を当てると、揉むように押した。野本の大きな手で押されると、ますます大腸の動きが活発になってきそうだ。
激しい痛みが襲い、それが引く。グルグルという音も間欠的である。しかし、その間隔は段々短くなってきた。
ここへ連れてこられる以前から、引っ越しだとか何かで舞子は便秘しがちだった。お腹が張っていたのは自分でもわかっていたし、すっきりしたかった。だが、こんなことで浣腸されてまで‥‥‥でも舞子はどうしようもなかった。



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翌朝、前の日と同じような流れで、調教室に連れてこられた。同じ部屋である。相変わらずムッとする暖かさに包まれている。
昨日と違うのは隅の一段下がったコンクリートの三和土の所が、昨日より明るい照明に照らし出されていた。
三和土は部屋の横幅一杯の長さがあり、幅は5メートルくらいだろう。割合広い。壁から水栓が出ていて、その横にはそれに繋ぐホースが丸めて壁に掛けられている。さらに、それほど大きくはないが、やはり鏡もついていた。
床はコンクリートとは言っても、滑らかにモルタルで仕上げてあり、裸足で立たされても、タイル張りのような感触であった。

部屋の中で待っていたのは縛師の海山はもちろん、何故か看護師の由香までいた。全頭マスクを外されて由香が居ることを知ったが、舞子にはなぜだか分らなかった。しかし、余計なことは訊けない。前に命じられたように、黙って手を後ろに組んで立っていた。
「調教を始める前に、先ず海山先生に縄を掛けて貰おう。自分から先生に縛って欲しいとお願いするのだ。それも奴隷の挨拶なのだから」
「‥‥‥」
「どうした、出来ないのか。罰を食らいたいか」
「いいえ、お願いします。鞭だけは‥‥‥」
「じゃあ、声を出して言うんだ」
「先生‥‥‥私に縄を掛けて下さい‥‥‥アア‥‥‥」
言ったとたん、恥ずかしさと同時に昨夜の何とも言えない縄恋しさが戻ってきてしまっていた。

舞子の声に海山が縄の束をいくつか持ってきた。すでに舞子は三和土に降ろされて、手を後ろに組んでいた。海山は慣れた手つきでその両腕を背後で深く組ませると、縄を絡ませていった。そして、縄尻を前に二回廻して締め上げる。腕が引き上げられるのと同時に、縄が舞子の躰に喰い込んできた。
「ア~~~」
その拘束感に舞子は思わずため息に似た声を漏らしていた。
更に胸の膨らみの下に縄が掛けられて、腕と躰の間に縄を通されて締め上げられると、二の腕と胸に縄が喰い込む。その拘束感はもう舞子には馴染みのものになってしまっていた。
まるでうっとりしたように目を閉じている舞子を、ある意味驚いたように調教師の三人は見ていた。

「縄に感じているのか」
「‥‥‥イヤ‥‥‥アア~~」
ため息のような声が舞子から洩れる。
「海山先生、そうなんですか」
「今まで縛ってきた女には、少なからず縄に酔う者もいたが、こんなに早く縄の魅力にはまったのは、そうはいないな。この女はかなり素質がありそうだ」
その会話を舞子も聞いていた。
<そんな、素質があるなんて。でも、縄で縛られて、自由を奪われると、縄に抱かれたようで、全てをご主人様に委ねてしまえる>
舞子にとっても、縄の与える力について分からなかったが、多分そんなところなのだろうか。
そんな風に舞子が逡巡している間に、海山の手が素早く動き、瞬く間に上半身にがっしりと縄掛けされてしまった。
「どうだ、自分で見て見ろ。海山先生が綺麗に縄を掛けてくれたぞ」
山本が舞子を鏡の方に向ける。そこには上半身に左右対称に厳しく縄掛けされた躰が映っていた。無毛の下腹部の下の切れ込みも、何故か深くなっているようである。

由香が手のひらで剃毛した部分を撫ぜた。
「下の毛の方はまだ大丈夫のようね。じゃあクリームを塗っといてあげるわ」
山本の両手で躰を支えられた舞子の下腹部に、医務室で剃り上げられた後に塗られたクリームを、由香が執拗に擦り込んでいった。
「脚も開いて」
もじもじしている舞子の太腿を川本が左右に開いた。
綺麗に剃毛された秘裂にも由香がクリームを塗り込んでいった。
その指が無意識か意識してか分からないが、舞子の秘唇の中まで入っていった。
「あら、もう濡れているじゃないの。縄を掛けられただけで感じちゃっているようよ」
「そうか、ほんとにマゾ奴隷に向いているんだな」
舞子は縄を掛けられている内に、いつの間にか躯が濡れてきてしまっていたようである。縄で自由を奪われれば、その後に昨日味わった何とも言えない強烈なアクメが待っていると意識して考えたわけではないが、舞子の意識下ではそういう条件反射的なものが出来てしまっているのかも知れなかった。

「しかし、今日はそこを濡らしていてもしょうがないんだ。それより、ずっと便秘しているんじゃないか」
「‥‥‥」
舞子はそんな恥ずかしいことには答えられなかった。しかし、ここへ連れ込まれてから一度も排便はしていない。そのことは舞子の監禁されている部屋にある監視カメラで、山本達にも分かっている。無理やり舞子の答えを求めている訳ではなかった。
「答えられないところを見ると、図星なんだな」
「ねえ、35号さん、便秘していると体に良くないし、その上お肌も荒れてくるのよ。折角縄にも慣れて、綺麗に縛って貰っているのだから、その綺麗な白いお肌もちゃんとしておかなくては。今はメイクもきちんとのっているようだけれど、それもお腹の中をきれいにしておかなければ駄目になっちゃうわ」
「看護婦さんも専門的な立場から、アドバイスしてくれているじゃないか。ちゃんとお通じをしなきゃ。ほら、これに跨ってするんだ」
いつの間にか、三和土に高さ50センチ、長さは2メートルほどの台が据え付けられていた。その一方の端はU字形に切り込まれている。まるでトイレの便座のようである。
舞子は男たちの手で持ちあげられると、簡単にそのU字形の切り込みをまたいで、跨がされてしまった。



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