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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「なんだ、もう逝っちゃったのか。俺の方はまだだぞ、そんなやわなことじゃ駄目だ。ご主人様が満足しないぞ。ご主人様の精を受けてから逝くんだ」
舞子はぐったりしてしまった。だがそんな舞子に野本は激しい抽送を続ける。その巧みな刺激で、舞子は再び燃え上がって来てしまった。
「イヤァ~~また」
一度完全に逝ってしまった躯は直ぐに大きく燃え上がってしまう。躯の何処から発しているのか分からない愉悦が、前よりも大きい光の玉になって舞子の中で膨れ上がって来てしまった。

「アア、アアウゥゥ、アウ~~~」
また声が途切れなくなってしまう。意識して出している訳ではない。躯の中の快感の膨らみと共に、絶えず声を上げてしまっている。
そして、その火の玉は、前よりも大きく鋭い光の矢になって舞子を貫いた。
「どうだ、気持ちいいだろう、狂ってしまうほど気持ちいいだろう」
背後から野本の声が聞こえる。
「気持ちいい~~~アア‥‥‥イイ、ヒィィ~~~」
舞子の躯は硬直し、それなのにガクガクと躯が痙攣する。
「もう駄目か」
「イイ~~~、逝くぅ~~~逝きますぅぅ」
頭の中で光が炸裂し、また真っ白になった。自分で口にしている言葉すら全く意識していない。
「よし、後ろから犬のように突っ込まれて思いっきり逝くんだ。お前は犬だ、犬になったんだぞ」
野本は舞子を後ろから抱きかかえる様にして、その野太い剛棒を今まで以上に激しく突き刺し、その先端から、大量の白い精を舞子の躯の中に迸らせた。

「アア、犬ですぅぅ~~イヤァァいくぅぅ~~~~」
熱い精を放出されたことを舞子は分かったのかどうか、それでもその時ひときわ大きく躰を震わせてガクガクと痙攣し、頭の中の光が破裂し、大声を出しながら完全に崩壊して一瞬意識を失ってしまった。その失神と同時に、秘裂からは一瞬ピッピッと液体が噴き出してきた。
「おう、また潮を噴いたぞ」
見ていた男たちの誰かが言ったが、舞子には全く意識は無かった。
野本がまだ太いままの物を抜き取ると、その後を追うように射込まれた白い汚濁がどろりとあふれ出てきた。それほど野本の放出したものは大量だったようだ。そして、その汚濁はそのまま舞子の太腿まで流れて、白い肌を汚していった。

全ての縛めを解かれても舞子は横になったままだった。
「よくやったな、奴隷として十分な素質がある。これからもまだ色々覚えなきゃならないが、第一歩として逝くことを覚えた。最初の調教でそれを覚えて潮を噴ければ上出来だ。今日はここまでにしておく。立つんだ」
舞子は山本の命令に従って、よろよろと立ちあがった。両手も背後に組んだ。命令に従わなければまた鞭の洗礼を受けなければならないという恐怖が、舞子を支配してしまったのか、もう抗うことは出来ないでいた。
立ち上がった舞子の首に海山が縄を首輪のように幾重にも巻き付けた。そしてその縄尻を川本が握った。何時もの様に頭から全頭マスクが被せられ、首縄に引かれて、舞子は部屋から引き出された。

部屋へ戻ると夕食が届けられていた。
「かなり素直になったし、調教奴隷として合格したので、今日から夜は自由にしてやる。もっともドアには鍵が掛かっているし、監視カメラもついているから逃げ出そうなんて気をおこかないことだ。それと、飲み物もスポーツドリンクなる。俺たちの小便を飲む必要も無い。とは言っても、また調教次第で飲まされることはあるから覚悟しておけ」
男達は、舞子の縄を全て解くと、その縄をベッドの柵に掛けて出ていった。また明日連れだす時に首に巻き付けるためであろう。
ドアが閉まると鍵のかかる音が無情に響いた。

舞子は何時もの様に出されている夕食を直ぐに食べる気は起きず、長い一日で疲れはてた体をベッドに横たえた。
気が遠くなるような愉悦の中で、野本の精で汚されてしまった。もしかしたら妊娠も‥‥‥今になってそのことが舞子の頭をよぎったが、診察室で医師によって永久避妊の処置をされたと教えられたことを思い出し、その恐れが無いことに安堵した。
それはそれとして、あの強烈な感覚は何だったんだろう。今まで悟と躯を交わしていても、心地よい快感はあったが、あのように我を忘れてしまい、その上躯が勝手に痙攣をおこすよう愉悦を感じたことは無かった。あれがオルガスムスと言うものなのだろうか。それにしても、あの感覚を味わってしまうと、もう悟との間でのような交わりでは我慢できなくなってしまうのではないか。いや、いつもあの愉悦を求めてしまうのではないか。舞子はこの先に何が待っているのか空恐ろしくなってきた。

今素裸で、完全に自由になっていると、何か頼りなくなる。まして、股間の毛もすっかり失った躰は、まるで羽をむしられた鳥の様な感じだった。
舞子は躰を起こすと、ベッドの柵にかかっている麻縄を手に取り、胸に巻き付けてみた。縄が締め付ける感覚で、頼りなさが薄らいだようだ。舞子はそのまま縄の長さいっぱい胸に巻き付けて締め上げ、やっと夕食を摂りに床に降りた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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