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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「ウウムム~~」
思わず艶めかしい音を鼻から漏らすと、躰を縄に預けてしまった。すると、ゆらりと揺れて縄が受け止めてくれた。
「ウウ~~~ン」
ぐらりと揺れて躯が一回転する。
はっとして舞子は態勢を立て直した。しかし、バランスが崩れた躰は自由を奪われていて、特に脚が完全に一本に縛られているので踏ん張ることが出来ない。足先で台をまさぐっている内にまたぐらりと揺れてしまった。今度は回転を免れたが、足先が台から外れてしまい宙吊りになってしまった。

「ムッ!」
悲鳴を上げたが、それは厳重な猿轡で遮られて、辛うじて鼻から呻き声となって漏れただけだった。
躰がぐらりと揺れる。そして、縄の捩じれが戻るのか、ゆっくり回転する。元に戻ろうとしても、もう舞子には不可能だった。
こんなことを予想して台に乗せて縛った海山は、宙吊りになっても体重が一本の縄に集中して掛からずに、分散するように縛ってあった。そのため、舞子は宙吊りになっても、縄が極端に躰に喰い込むことは無かったが、やはり上半身の縄が一段と締まって、舞子の肌に喰い込んできた。それは舞子の呼吸をある程度妨げると同時に、舞子は今までよりも強く縄に抱き締められた気持にさせられた。

川本が気を利かしたのか台を取り去ってしまった。そうなるともう元には戻れない。鏡を見て舞子もそのことは分かった。
「自分から宙づりになるとは、調教奴隷として見込みがあるな」
「海山先生の縄だ、危険はないからしばらく吊っておいてみよう。今日は縄に慣らすだけのつもりだったが、吊りを経験するのもいいだろう。いずれ、もっときつい吊りや逆さ吊りも教え込まなきゃならないからな」
舞子は吊られながらも、何とか楽になろうともがいていたが、その内そんなことに関わりあっていられない事態になってきた。

<困った‥‥‥漏れそう‥‥‥>
午前中にカテーテルで膀胱を完全に空にされたのに、急に尿意が高まって来てしまった。多分吊られてしまったので、縄が膀胱を圧迫したのだろう。それに、舞子は知らなかったが、男たちの尿を何回も飲まされているので、そのためかも知れなかった。尿には塩分が含まれている。そのため、真水を飲むより塩分が体内に多く入り、それを排出するために排尿が頻繁になってくる。ある意味利尿剤的な働きもする。
「どうした、腰の辺りの動きが変わったじゃないか」
「ウムム‥‥ムム‥‥」
切羽詰った窮状を訴えようとしても、出るのは鼻からの呻き声だけであった。
「益々色っぽい動きになったな。その調子で男を悦ばすようになると、立派な奴隷になれるぞ」
男達は分かっているのであろうが、舞子の苦悶の動きを揶揄していた。
<ああ‥‥‥もうだめ、漏れちゃう‥‥‥>
舞子は絶望で目をつぶってしまった。どんなに尿道を固く締めても、もう耐えることは出来ない。股をしっかり合わせて縛られてはいても、秘部は縄が掛かっていないので拘束された縄の力で防ぐことは出来ない。ましてや宙吊りになっていて、腰から下はだらりとぶら下がっているだけだ。

「むむむ~~~~」
絶望の呻き声が舞子の鼻から洩れると、合わさった太腿の間からジワッと液体が滲み出てきて、それはたちまち太腿の合わせ目を伝わって、流れ始めてしまった。
舞子には、もう止めようとしても止まらない。たちまち、大量に漏れ出して、足先から下に敷かれた吸水シートに音を立てて落ち始めた。
「なんだ、漏らしちゃったのか」
「男を悦ばせるために腰をくねらせていたんじゃないのか」
「小便を我慢してたんだな」
「下の毛をすっかり剃ってしまって、赤●坊と同じになったので、おも●らしか」
「しょうがないな、これじゃ縄がびしょ濡れじゃないか」
男たちが口々に舞子を揶揄する。それが耳に入り、舞子は恥ずかしさで下を向いてしまったが、それで止まる訳はない。ともかく昼にかなりの量の男たちの尿を飲んでいる。それが全部出る訳ではないが、我慢をして膀胱にかなり溜めこんでしまったので、いつまでたっても舞子の太腿を汚しながら、太い流れとなって足先から滴り落ちていた。

これが男たちの意図したことか、アクシデントかは分からないが、調教時にはこのほか色々なことが起こる。そのための吸水シートなので、男たちにとっては口で言っているほど問題ではなかった。
舞子にとっては随分長く感じたが、やがて自然に排出は終わった。しかし、濡れそぼった太腿はいかんともしがたく、舞子を苛んでいた。
「やっと終わったか、それにしてもずいぶんと出したものだな。これじゃ後の調教も出来ない。一度洗ってやるか」
山本がそう言うと、川本がホイストクレーンの鎖を持って、水栓のある方へ引っ張り出した。ガクンとホイストクレーンが舞子を吊り下げたままレールを噛んで動き出す。舞子の躰がひと揺れし、その後もゆらゆらと揺れながら運ばれて行った。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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