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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「なんだ、もう逝っちゃったのか。俺の方はまだだぞ、そんなやわなことじゃ駄目だ。ご主人様が満足しないぞ。ご主人様の精を受けてから逝くんだ」
舞子はぐったりしてしまった。だがそんな舞子に野本は激しい抽送を続ける。その巧みな刺激で、舞子は再び燃え上がって来てしまった。
「イヤァ~~また」
一度完全に逝ってしまった躯は直ぐに大きく燃え上がってしまう。躯の何処から発しているのか分からない愉悦が、前よりも大きい光の玉になって舞子の中で膨れ上がって来てしまった。

「アア、アアウゥゥ、アウ~~~」
また声が途切れなくなってしまう。意識して出している訳ではない。躯の中の快感の膨らみと共に、絶えず声を上げてしまっている。
そして、その火の玉は、前よりも大きく鋭い光の矢になって舞子を貫いた。
「どうだ、気持ちいいだろう、狂ってしまうほど気持ちいいだろう」
背後から野本の声が聞こえる。
「気持ちいい~~~アア‥‥‥イイ、ヒィィ~~~」
舞子の躯は硬直し、それなのにガクガクと躯が痙攣する。
「もう駄目か」
「イイ~~~、逝くぅ~~~逝きますぅぅ」
頭の中で光が炸裂し、また真っ白になった。自分で口にしている言葉すら全く意識していない。
「よし、後ろから犬のように突っ込まれて思いっきり逝くんだ。お前は犬だ、犬になったんだぞ」
野本は舞子を後ろから抱きかかえる様にして、その野太い剛棒を今まで以上に激しく突き刺し、その先端から、大量の白い精を舞子の躯の中に迸らせた。

「アア、犬ですぅぅ~~イヤァァいくぅぅ~~~~」
熱い精を放出されたことを舞子は分かったのかどうか、それでもその時ひときわ大きく躰を震わせてガクガクと痙攣し、頭の中の光が破裂し、大声を出しながら完全に崩壊して一瞬意識を失ってしまった。その失神と同時に、秘裂からは一瞬ピッピッと液体が噴き出してきた。
「おう、また潮を噴いたぞ」
見ていた男たちの誰かが言ったが、舞子には全く意識は無かった。
野本がまだ太いままの物を抜き取ると、その後を追うように射込まれた白い汚濁がどろりとあふれ出てきた。それほど野本の放出したものは大量だったようだ。そして、その汚濁はそのまま舞子の太腿まで流れて、白い肌を汚していった。

全ての縛めを解かれても舞子は横になったままだった。
「よくやったな、奴隷として十分な素質がある。これからもまだ色々覚えなきゃならないが、第一歩として逝くことを覚えた。最初の調教でそれを覚えて潮を噴ければ上出来だ。今日はここまでにしておく。立つんだ」
舞子は山本の命令に従って、よろよろと立ちあがった。両手も背後に組んだ。命令に従わなければまた鞭の洗礼を受けなければならないという恐怖が、舞子を支配してしまったのか、もう抗うことは出来ないでいた。
立ち上がった舞子の首に海山が縄を首輪のように幾重にも巻き付けた。そしてその縄尻を川本が握った。何時もの様に頭から全頭マスクが被せられ、首縄に引かれて、舞子は部屋から引き出された。

部屋へ戻ると夕食が届けられていた。
「かなり素直になったし、調教奴隷として合格したので、今日から夜は自由にしてやる。もっともドアには鍵が掛かっているし、監視カメラもついているから逃げ出そうなんて気をおこかないことだ。それと、飲み物もスポーツドリンクなる。俺たちの小便を飲む必要も無い。とは言っても、また調教次第で飲まされることはあるから覚悟しておけ」
男達は、舞子の縄を全て解くと、その縄をベッドの柵に掛けて出ていった。また明日連れだす時に首に巻き付けるためであろう。
ドアが閉まると鍵のかかる音が無情に響いた。

舞子は何時もの様に出されている夕食を直ぐに食べる気は起きず、長い一日で疲れはてた体をベッドに横たえた。
気が遠くなるような愉悦の中で、野本の精で汚されてしまった。もしかしたら妊娠も‥‥‥今になってそのことが舞子の頭をよぎったが、診察室で医師によって永久避妊の処置をされたと教えられたことを思い出し、その恐れが無いことに安堵した。
それはそれとして、あの強烈な感覚は何だったんだろう。今まで悟と躯を交わしていても、心地よい快感はあったが、あのように我を忘れてしまい、その上躯が勝手に痙攣をおこすよう愉悦を感じたことは無かった。あれがオルガスムスと言うものなのだろうか。それにしても、あの感覚を味わってしまうと、もう悟との間でのような交わりでは我慢できなくなってしまうのではないか。いや、いつもあの愉悦を求めてしまうのではないか。舞子はこの先に何が待っているのか空恐ろしくなってきた。

今素裸で、完全に自由になっていると、何か頼りなくなる。まして、股間の毛もすっかり失った躰は、まるで羽をむしられた鳥の様な感じだった。
舞子は躰を起こすと、ベッドの柵にかかっている麻縄を手に取り、胸に巻き付けてみた。縄が締め付ける感覚で、頼りなさが薄らいだようだ。舞子はそのまま縄の長さいっぱい胸に巻き付けて締め上げ、やっと夕食を摂りに床に降りた。



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「35号、ここへ来て初めての経験だな。自由を奪われて男とつながって‥‥‥これからは、色々な形で、この三人はもとより、この先調教が進んだらお客様にも味見をして貰うからな。最初の経験で、野本のテクニックを存分に受けて、いい声で鳴くんだぞ。それがお前の価値を高めてくれる」
「そんな‥‥‥」
すっかり納め切った野本は、その硬い先端で子宮口の周辺を丹念に突きまくった。その度に何とも言えない感覚が舞子の躯に走る。暫くそれをつづけた後、野本はゆっくりと抜き差しし始めた。

躯の中を埋め尽くしたものが、粘膜を擦り上げて動き回る。単純にピストン運動をする訳ではなく、微妙に変化を加えているようで、舞子は抜き差しされるたびに快感が湧きあがり、どんどん大きくなっていく。
特に、舞子も今は気付いていたが、肉筒の中の特に感じやすい部分は、そこが火元のようになって、腰全体に快感が広がってきてしまった。
「アア、アハ~~~」
無意識の内に舞子の口からは喘ぎ声が出ていた。さっきディルドーと電マで絶頂に追い上げられた余韻がまだ完全に消えていないのか、躯に火が付くのが早いようである。
それだけではないようだ。野本は機械的に抜き差しをしているのではない。舞子の様子を見ながら、そして快感のポイントを探りながら、巧みに腰を使って蜜壺の中を刺激している。長く女を鳴かしてきた調教師ならではの、技巧の全てを使っているのであろう。

今まで、そんなことを経験したことの無い舞子を、最高の快楽に導いて行くのは、野本にとってはた易い事だった。
「いい、気持ちいい‥‥‥」
うわごとのように舞子がつぶやく。
「そうか、感じてきてるか‥‥‥」
野本は舞子の肩に両方から手を掛けると、覆いかぶさるように体を前に倒した。野本の方が舞子より大きい。まるで後ろから獣が覆いかぶさったような格好になった。もちろん、腰を吊っている縄を巧みによけている。
後から野本がかぶさって来て、舞子は四つ足の動物のように犯されていることを改めて感じていた。そして、不思議なことに、それが益々舞子を高ぶらせていった。
<私はイヌ‥‥‥ご主人様に飼われているメス犬‥‥‥>
そんな思いが、かすかに舞子の頭に浮かんだ。
そう思うと、野本に覆いかぶされて躯をつながれていることが、不思議な愉悦感を引き起こしていた。縄で身動きできない躰が、オスに首筋を噛まれて縮こまってしまったメス犬のような気持を引き起こしていた。
「ウウ~~~、アアゥ~~~」
思わず舞子は声を出していた。

その声に触発されたのか、大きな手で肩をつかむと、野本は今までよりも強く速く抽送を繰り返し始めた。
躯の中心から燃え広がった火は、たちまちの内に大きく燃え盛ってしまった。
「アア、アアァァ~~‥‥‥アゥッ、ウウ~~~」
舞子はその火に焼かれて、声が止まらなくなってきた。さらに息が激しくなり、姿勢が苦しいことも加わって、ふいごのように大きく息を継いでいる。
「そら、これでどうだ」
野本の動きに更に微妙なものが加わった。体の奥の所で上に(後ろから突かれているから、位置的には下に)強く突き上げてくる。
「アッ!、イイ~~~」
肉の筒の中からだけでなく、そのように突かれると、一番敏感な部分が根元から刺激されて、強烈な快感が舞子の躯を走った。その快感と今まで燃え上がっていた愉悦が重なり合って、躰中に火がついてしまった。

「イヤァァぁ~~~~ダメ、モウダメ~~~」
恥も外聞も無い。舞子は大きな声で叫んでいた。
躯中の火はやがて真っ白な火の玉になり、舞子の躯を頭の方に向けて登り始めた。
「アア、アアアアァァ~~~~イ、イイクゥ~~~」
強烈な快感の木の玉が頭の中を占領する。そしてやがて膨らみ頭の中で破裂し、真っ白になってしまった。縛られて野本に覆いかぶされている躯がガクガクと痙攣し、突っ張り、そしてまた痙攣が走る。
「イクゥ~~~~~」
一声叫ぶと、舞子は完全に絶頂に到達して、崩壊を曝してしまった。



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反応しなくなった舞子の足の縄を海山が解き始めた。電マの胴を野川が持つと、縄が解かれて、だらりと開いた股の間から外した。その電マにつながって、淫液にまみれたディルドーがヌルリと舞子の躯から抜け落ちてきた。
脚に力が入らない舞子は、膝をやや曲げた状態で、縄にぶら下がったままゆらゆらと揺れている。

脚の縄をすっかり解くと、海山は次に舞子をホイストクレーンに吊っている縄を解いて、改めて縛り直した。今度はかなり低くなったが、その代わり腰を縛めている縄に、新しく縄を結ぶと、それを引き上げた。そのため、舞子はやや膝を折った高さで、腰を引き上げられてしまった。そのため自然と上半身は前に倒れた。
川本が両端に革枷の付いた金属の棒を持ってくると、野川と一緒になって舞子の両脚を開いて、その足首を棒の皮枷で固定した。舞子は全く脚に力が入らず、男達のなすがままに大股開きにされてしまった。脚を開いたため、多少ゆとりのあった膝も、また真っ直ぐにされてしまって、股を合わせることも出来なくなった。
それでも、やっと体に力が入るようになった舞子は、上半身を前に倒して、腰を突き出している姿を鏡で見て、慌てて躰を起こそうとした。その姿勢では秘部が完全にあからさまになっていて、余りにも恥ずかしい姿であった。幸い腰を吊られているだけなので、無理をすれば上半身は起こすことが出来た。
舞子はもがくようにして、大股開きではあったが立つことが出来た。

「なんだ、分かってるじゃないか」
海山が体を起こした舞子の胸を締め上げている縄に別の縄を絡めてしっかりと縛りつけた。そしてその縄尻を、脚を大きく開いた棒に回して引っ張った。
「イヤァ」
せっかく起こした上半身が縄に引かれて、また前倒しにされてしまう。
「ほら体を前に倒すんだ」
川本と野本が舞子の両側から背中を押して、海山が引く縄に合わせて、やっとの思いで起こした上半身を、また前倒しにしてしまった。さっきは直角程度に倒れていたが、今度はそれより深く前倒しにされて、縄が止められた。大股開きで腰をやや突き上げた格好である。完全に秘部はあからさまになってしまった。
その上どうしても頭が下がってしまって、その視線の先は完全に無毛にされてしまった下腹部であった。
「ウウ‥‥‥」
舞子は打ち続く凌辱と羞恥に歯を食い縛って嗚咽をこらえていた。

「さて、何もかも丸見えになった所で今日のご褒美をやろう。朝から受け入れ検査や調教で良い声を聴かせてくれたから、最後に本当に鳴かせてやるよ」
山本が舞子の髪の毛を持ち上げ顔を上げて恐ろしげなことを言いだした。
まだ何かされるのだろうか。そうでなければ新しく縛ることは無い。舞子は打ち続く責めに身を震わせていた。
その間に、一番体格の良い野本が着ている作務衣を脱ぎ去って全裸になっていた。筋肉が盛り上がった逞しい体であるが、それ以上に股間にぶら下がっているものが並はずれている。それは既に力を得ていて、弓なりに鎌首を持ち上げていた。

「今まではクスコや道具だったが、これからここの調教師の生身を食べさせてやるぞ。めったに味わえない上ものだ」
「35号が付き合っていた、何と言ったかな、あの男の物とは比べ物にならない」
野本は剥き出しになった肉の棒で、剥き出しに開かれてしまった舞子の秘裂を、ぴしゃぴしゃと打った。
「ウウ‥‥‥」
「まださっきの汁が残っているな、このままいけるだろう」
野本が剛棒の先端を、秘唇を分ける様にして、舞子の鮮紅色に濡れた洞窟の入り口に差し込んできた。
「アアゥ!」
秘肉が開かれる感覚に舞子は思わず呻いた。
それは舞子が経験したことの無い太さである。まだやっと頭が潜り込んだだけだというのに、経験の少ないそこは、もういっぱいに開かれてしまったような感じである。

「ダメェ~~裂けちゃう」
「何言ってるんだ、あか●ぼを産むアナじゃないか、そう簡単に裂けるわけはないだろう」
舞子の困惑にはお構いなく、野本はその太い棒を抜き差しながら、一寸刻みに捻じ込んでゆく。
確かに裂けることは無いが、その充満感に舞子は息も出来ない。ましてや腰を吊られて前屈みという苦しい体勢である。
「そらもう半分は入ったろう」
「アアゥ~~アァァ―――」
ここへ連れ込まれてから、直接男に犯されるのは初めてである。全く抵抗できない舞子に生の肉棒が少しずつ侵入してきた。
もちろん悟とは躯をつないだ経験もある。だがそれは、舞子にとっては将来を誓った男として受け入れたのである。だが、今は舞子の意志とはお構いなく、完全に自由を奪われて犯されている。
自分を売ったという悟に操をたてる訳ではないが、見ず知らずの調教師という男に躯を汚されるのは屈辱そのものであった。
しかし、野本の剛棒はすっかり舞子の蜜壺を埋め尽くしてしまった。



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野本はやや強くしたり弱くしたりして舞子をいたぶっていたが、不意にやめてしまった。
「よし、すっかり準備は出来たようだな。もうびしょびしょになってるぞ」
その言葉を聞いて、舞子は今の電マでの責めが、この次の責めの準備段階だったことが分かった。
このあと何をされるのだろうか。上半身を雁字搦めにされて吊られていては、何をされても舞子には避けようがない。それ以前に、逆らえば鞭が飛んでくる。

しかし、すぐに山本が奇妙な道具を持ってきた。お椀の様な物の上に、中太の筒が立っていて、その筒から分かれて枝が出ている。
「35号はこんなものは見たことは無いかな。これを躯に呑んでもらう。この途中の膨らんでいる所が、優れものなんだ。それとこっちの枝もお前を悦ばせてくれるぞ」
「‥‥‥‥‥‥」
舞子は何も言えずにただ首を横に振った。
山本は、その中太の筒を、舞子の秘唇を開き、その中ですでにすっかり濡れそぼって鮮紅色に光っている蜜口に当てて、ゆっくり押し込んでいった。
「アッ、ダメ」
「どうだ、入れられただけで感じるだろう」
「アア~~」
拒否の声がすぐに甘い呻きに変わってしまっていた。

医務室でクスコを挿入されたが、あれはまだ医者の手でやられたので、なんとか診察だと言い聞かせることも出来たが、今度は得体のしれない物を大事な所へ入れられてゆく。それも、電マですっかり濡れてしまっている所で、殆ど抵抗も無く滑らかに呑み込まされてしまった。
人工の道具ではあるが、女の中心を犯してゆくことには変わりはない。舞子は犯されながらも、無意識の内に甘いため息をついてしまっていた。
お椀のような所を残してすっかり躯に没すると、そのお椀の様な物にすっぽりと電マの頭がはめ込まれてしまった。

「何時もの縛りで良いんだな」
海山がまた麻縄を持って近づいてきた。そして山本の持っている電マの胴に麻縄を巻き付ける。
「ほら、今度は脚をしっかり締めて、電マを挟むんだ」
川本が舞子の両脚を寄せると、電マを挟ませる。そこをすかさず海山が電マの胴体を縛った縄尻で、電マを挟んだまま一つに縛り上げていった。
さらに、その少し下も縛り、また電マから外れた下も縛り上げる。海山の巧みな縄捌きで電マは完全に舞子の股に挟まれて、たとえ振動しても落ちないようになってしまった。
これで膝から上は、また完全に一つに縛られてしまった。
更に足首を縛り、膝の少し下を縛ると、前に縛られていたのと同じように、一本の柱のようになってしまった。しかし、今度は前と異なって躯の中に異物を入れられ、それにつながった電マを股の間に動かないように挟まされてしまっていた。その上、異物から枝分かれした部分が秘裂に沿って上に伸び、その先端は一番敏感な珠に届いている。
「よしいいぞ」
海山が立ち上がると、山本が電マのスイッチを入れた。

「アアゥッ!」
電マが振動を開始すると同時に、その振動が舞子の躰の中の異物に伝わって、それも振動し始めた。枝分かれした方も同じである。特に先端は細くなっていて、ピンポイントでクリストスの包皮を刺激する。その先端まで振動は伝わっていた。
山本は舞子の困惑の様子を見ながら徐々に電マの振動を上げてゆく。
「アア、アアゥ~~」
前に医師の長島に手で躯の中を探られて、思いがけないポイントで強烈な快感を感じてしまい、訳が分からなくなってしまったことがあった。今、肉の筒に挿入されたもの、舞子はその名を知らなかったが、ディルドーと呼ばれる物の膨らんだ部分が、丁度そのポイントに当たっている。ディルドーは、バイブと違って振動はしないが、それに電マをつないで、バイブとは違った振動を、舞子に加えていた。
手で刺激されただけでも、強烈な快感が生じた所を、電マの振動で刺激されている。
「イイイ~~ダメェェ~~」
舞子は歯を食い縛りながらも、口からは声が自然に出てきてしまう。そして、一本の棒のように立ち縛りにされている躯を、何とかこの刺激から逃れようと、動かせるところを動かしている。しかし、それは膝を曲げて腰をくねらせて‥‥‥という動きにしかならない。その動きは反ってディルドーの効果を増すばかりであった。

男の手がいつの間にか枝分かれした部分の先端を、包皮の下に押し込んでしまっていた。その先端は平べったく動きやすくなっていて、やはり電マの振動でブルブルと震えている。そんなものを、舞子の一番敏感な所へ直接当てられたらたまらない。
舞子の躯は、肉筒の中から湧き上がった快感の炎に、クリトリスへの痛いような強烈な刺激が加わって、躯全体が愉悦の波に呑み込まれてしまっていた。
「アア、アアァゥゥ~~ハァハァ」
よがり声の合間に、魚のように口を開いて大きく息を継ぎ、また声を出してしまう。
「イヤァ~~お願い、もう~~~」
「もう何なんだ」
「アア、アゥ~~~アア、アアア、アフゥ‥‥‥」
後は激しい息継ぎの音だけである。動けばそれだけ刺激が強くなると分っていても、躯をくねらせるように動かし、全裸の無毛の身を悶えさせるだけだった。
「毛が無いから益々淫らだな」
「イヤァ~~そんなこと‥‥‥言わないでぇぇ、アアア~~~もうダメェ」
「逝くか、逝くのか」
「いい、逝きますぅ」
おうむ返しに舞子は叫んでいた。逝くなどという言葉は舞子は知らなかったが。

突然、舞子の躯の中心でまるで爆発でも起こしたように、大きな快感が躯中に放射され、ギュッと、挿入されているディルドーを締め付ける様に膣壁が収縮し、それと同時に躯も激しく震え始めてしまった。
放射された快感の炎は頭まで突き抜けて、頭の中が真っ白になる様な気持ち良さが、躰全体に広がってゆく。
縛られた手の指は固く握られ、足の指も曲がったきり動かなくなった。
「アアゥ、ヒヒィ~~~」
立縛りにされた躰全体を痙攣が走りはじめて、ガクガクと揺れ、舞子は完全に乱れてしまった。
そして、それと同時に、電マでやや開かれた股間から、ピピピと潮を噴きだしてしまっていた。
「アア~~アア~~~イクゥゥ~~~~」
やがて、激しい崩壊の波も過ぎ去って、舞子は愉悦の中に漂い始めた。
もう電マに操られたディルドーの動きにも反応せず、躰全体を吊られた縄に預けて、余韻に浸ってしまっていた。



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その間に野本が延長コードの付いたテーブルタップを壁のコンセントにつないで引っ張ってきた。そして、もう片方の手に持っていた電動マッサージ器、俗に電マといわれる器具をつないだ。三人はもう何人もの奴隷を調教してきたのだろう、あうんの呼吸でやることが分かっているようだ。
「これは知っているよな」
目の前に突き付けられたものは、舞子にとってはここでの最初の責め道具だった。もちろん忘れたくても忘れられるものではない。舞子はそこから目をそらして俯いてしまった。
「山本さん、そろそろ猿轡を取って、声の上げ方も覚えて貰った方が良いんじゃないかな」
「そうですね、縛られて電マで責められてどう鳴くか、これも調教奴隷の素質を見極める要素の一つですから。海山先生お願いします」
舞子は海山の手によって、日本手ぬぐいを外され、口の中の布片を一枚一枚引き出された。すっかり唾液を吸った布が出てくるたびに舞子は呼吸も楽になった。
「どうだい、もう自由に口を利くことが出来るぞ。ただ、命じられていることは分かっているな。口が自由になったと言っても、勝手なことは許さないことを、しっかり覚えておけ」
「‥‥‥はい、ご主人様‥‥‥」
すでに失禁してしまった姿も見られてしまった。躰を縄で雁字搦めに縛られて、何か今まで感じたことの無いような気分にもなってしまった。そんなこともあって、舞子にはもう抗う気力は残っていなかった。口の中がカラカラで、声も良く出なかったが、舞子は辛うじて調教師たちが喜ぶような返事をした。

「よし、大分素直になったな。それでいい」
舞子がその山本の言葉にホッとした途端、胸の膨らみの頂に、弱い振動だったが電マが当てられた。
縄でくびり出されたそこは、いつも以上に敏感になっていたのかも知れない。それだけで、たちまち頂の珠が膨らみ、躰の中に痺れにも似た刺激が広がってしまった。
「アア、お願いやめて‥‥‥」
しかし、野本はそんな哀願など聞く耳は持たない。存分に片側の胸の膨らみを嬲ると、今度は反対側の胸に移る。空いた胸は川本が手で揉みしだき始めた。
「アア、ダメ~~~」
舞子は躰をよじってその攻撃を避けようとしたが、雁字搦めに縛られたままの上半身は、殆ど動かすことが出来なかった。
「うん、ずいぶん敏感だな」

スッと電マが胸から離れた。舞子はホッとしたが、それも束の間で川本が後ろから、今度は両手を回して膨らみをいたぶり始めた。それと同時に野本の持つ電マが股間に捻じ込まれてきた。
舞子は足が自由になってから、捩じるように両脚を合わせて、恥ずかしい所を少しでも隠そうとしていた。その両腿の間に、振動する電マが押しつけられて、強引に入り込もうとしている。
「ダメェ~~、許してぇ」
声を上げて拒んでも、振動する電マの頭は、太腿の合わせ目に当てられて、その柔らかな部分に振動を伝える。殆ど秘部に近い所である。振動もかなり早く強くされていて、太腿だけでなく、敏感な所まで伝わってきてしまっていた。
その上、胸の双丘が巧みに愛撫されて、そこからの快感にも舞子は抗しきれそうも無かった。
いつの間にか、太腿の防御も緩んでしまっていた。
上半身は相変わらず雁字搦めに縛られて、両手の自由も奪われたままである。さらにまだ躰は上から吊られているので、屈みこむことも出来ない。舞子の必死の防御も、経験豊富な男たちにかかって、あっさり破られてしまい、電マは股の間に潜り込んでしまった。

ここに連れ込まれて最初に受けた電マでの責めは、着衣の上からだったが、今度は何も防ぐ物の無い素肌に直接である。
股の間に潜り込まれても、まだ秘部はしっかりと閉じたままである。舞子は股間への侵入を許してしまったが、これ以上の屈辱的な状態にはなるまいと、必死に脚を合わせていた。
だが、その太股と秘部の合わせ目を電マで責められてはどうしようもない。
物慣れた野本は、電マを強くしたり弱くしたりしながら、巧みに舞子を攻め立ててきていた。電マでの刺激などには慣れていない舞子は、その攻めにいつの間にか脚が緩んでしまっていた。すかさず野本は電マの頭で舞子の秘裂をこじ開ける。
「アア、イヤァ~~~」
電マの振動を直接秘唇に当てられて、舞子はたまらず悲鳴を上げた。それほど強い振動ではないが、反って弱いくらいが、初めは女に快感を与える。
「アア、ダメェ~~どうしよう‥‥‥」
乳房を嬲られて種火が付けられた躯が、直接快感の源を刺激されて火が広がり始めてしまっていた、躯の芯から耐えられないような気持になって来て、もう肉壺はすっかり蜜を吐き出してしまっていた。



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失禁という余りにも恥ずかしい姿を曝してしまって、舞子はもう悶える気力も失い、ただだらりとぶら下がっているだけであった。そのまま吊り下げられて運ばれる姿は、食肉解体工場の皮を剥かれた肉のようであった。
ホイストクレーンの動きで、舞子の躰はゆらゆらと揺れながら、部屋の片側に運ばれて行った。
行き着いた先は、フロワーより一段低い、コンクリートがむき出しの流し場のような所で、片隅には排水用のピットが口を開けていた。

「海山先生、足の縄をほどいてくれませんか」
「こう濡れてしまっては、結び目が硬くなって簡単にはほどけない。こういう時はこれで切ってしまった方が早い」
海山はナイフを取り出すと刃を開いて、舞子の脚を縛っている縄をブツブツと切り始めた。短くなった縄が舞子の宙吊りの足の下に落ち、瞬く間に両脚が自由になった。しかし、上半身を雁字搦めに縛られていることには変わりなく、また吊られていることも変わりはない。足が自由になった分、反って下半身は頼りなくなってしまった。
川本と野本が上半身裸になると、壁にかかっていたホースを水栓に繋ぎ、反対側にシャワーノズルを取り付けた。
舞子はぼんやりとその様子を見ていた。男たちの見ている中で失禁をしてしまったショックが抜けきれないでいた。

「開けるぞ」
「はい」
野本が水栓を捻ると、川本が持っているシャワーノズルから勢いよく水が噴き出してきた。川本はそれを足先から舞子に注ぎかけていった。
「ムム、ム~~」
急に足先を冷たい水に曝されて、ボーっとしていた舞子はハッと我に返り、思わず脚を縮めた。部屋は裸でも寒くない程度に暖められていたが、やはり不意に冷たい水を当てられると身が縮む思いがする。
「駄目じゃないか、脚を伸ばして開くんだ」
野本が舞子の脛を持つと、真っ直ぐにして左右に大きく開いた。宙吊りになっている舞子はそれに抗うことは出来ずに、無毛の股間が大きく曝されてしまった。
徐々にシャワーの水は上にあがってくる。かなり強い水流であるが、脛や太腿なら耐えることは出来た。大量の水で、失禁で汚してしまった舞子の脚は、綺麗に洗い流された。しかし川本の手はそこで止まることは無かった。

「ここが一番汚れているだろう」
シャワーは大きく広げられた股間に直接浴びせられた。野本は上半身に水を浴びるのも厭わずに舞子の脚を思い切り広げている。川本は片方の手でシャワーヘッドを持ち、もう片方の手で舞子の秘唇を広げて、複雑な粘膜を剥き出しにしてしまった。確かにそこには小水を噴き出した尿道口があるが、シャワーはそこよりも上の最も敏感な所を狙って、強い水流を当ててきた。
「ムム、ウウ~~」
その刺激に舞子はたまらず猿轡の中で悲鳴を上げていた。
「どうだ、さっきの自動シャワーもそうだが、水の勢いで嬲られるのも気持ちいいだろう」
「ムムム‥‥‥」
舞子は吊られた苦しさの中で必死に首を横に振った。
「そうか気持ちいいか、しかし残念だな。綺麗になったら、元に戻って調教を続けるぞ」
舞子が首を横に振っているのに、川本は勝手なことを言って、もう完全に洗い流されたのに、舞子の敏感な部分に執拗にシャワーの強い水流を当て続けた。
「ムムムㇺ~~~」
舞子は股間から湧き起こる刺激に、猿轡の中で呻き続け、躰をよじって避けようとしていた。しかし、それは野本に押さえつけられて、全く効果は無く、やがて舞子はぐったりとしてしまい、川本がなすが儘に身を任せてしまった。

川本は水を止めると、またホイストクレーンをレールに滑らせて、元の所に戻した。足を載せていた台はすでに取り外されていた。元の所に戻ったが、まだ吊られたままである。しかし、今度は脚には縄が無く自由であった。かなり疲れていたが舞子は片脚を持ち上げて恥ずかしい部分を必死で隠していた。
「よし降ろしてやろう。初めての吊りだ、もう疲れたろうし苦しいだろう。ちょっと休ませてやるぞ」
山本はホイストクレーンのリモコンを操作し、舞子の躰を降ろした。足がシートに届き、しっかりと舞子は立つことが出来た。躰を締め付けていた縄も少し緩んで、猿轡で塞がれてはいたが、息も多少楽にできるようになった。
「ムム~~~」
溜息のように、無意識の内に舞子は猿轡の中で声を出していた。



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「ウウムム~~」
思わず艶めかしい音を鼻から漏らすと、躰を縄に預けてしまった。すると、ゆらりと揺れて縄が受け止めてくれた。
「ウウ~~~ン」
ぐらりと揺れて躯が一回転する。
はっとして舞子は態勢を立て直した。しかし、バランスが崩れた躰は自由を奪われていて、特に脚が完全に一本に縛られているので踏ん張ることが出来ない。足先で台をまさぐっている内にまたぐらりと揺れてしまった。今度は回転を免れたが、足先が台から外れてしまい宙吊りになってしまった。

「ムッ!」
悲鳴を上げたが、それは厳重な猿轡で遮られて、辛うじて鼻から呻き声となって漏れただけだった。
躰がぐらりと揺れる。そして、縄の捩じれが戻るのか、ゆっくり回転する。元に戻ろうとしても、もう舞子には不可能だった。
こんなことを予想して台に乗せて縛った海山は、宙吊りになっても体重が一本の縄に集中して掛からずに、分散するように縛ってあった。そのため、舞子は宙吊りになっても、縄が極端に躰に喰い込むことは無かったが、やはり上半身の縄が一段と締まって、舞子の肌に喰い込んできた。それは舞子の呼吸をある程度妨げると同時に、舞子は今までよりも強く縄に抱き締められた気持にさせられた。

川本が気を利かしたのか台を取り去ってしまった。そうなるともう元には戻れない。鏡を見て舞子もそのことは分かった。
「自分から宙づりになるとは、調教奴隷として見込みがあるな」
「海山先生の縄だ、危険はないからしばらく吊っておいてみよう。今日は縄に慣らすだけのつもりだったが、吊りを経験するのもいいだろう。いずれ、もっときつい吊りや逆さ吊りも教え込まなきゃならないからな」
舞子は吊られながらも、何とか楽になろうともがいていたが、その内そんなことに関わりあっていられない事態になってきた。

<困った‥‥‥漏れそう‥‥‥>
午前中にカテーテルで膀胱を完全に空にされたのに、急に尿意が高まって来てしまった。多分吊られてしまったので、縄が膀胱を圧迫したのだろう。それに、舞子は知らなかったが、男たちの尿を何回も飲まされているので、そのためかも知れなかった。尿には塩分が含まれている。そのため、真水を飲むより塩分が体内に多く入り、それを排出するために排尿が頻繁になってくる。ある意味利尿剤的な働きもする。
「どうした、腰の辺りの動きが変わったじゃないか」
「ウムム‥‥ムム‥‥」
切羽詰った窮状を訴えようとしても、出るのは鼻からの呻き声だけであった。
「益々色っぽい動きになったな。その調子で男を悦ばすようになると、立派な奴隷になれるぞ」
男達は分かっているのであろうが、舞子の苦悶の動きを揶揄していた。
<ああ‥‥‥もうだめ、漏れちゃう‥‥‥>
舞子は絶望で目をつぶってしまった。どんなに尿道を固く締めても、もう耐えることは出来ない。股をしっかり合わせて縛られてはいても、秘部は縄が掛かっていないので拘束された縄の力で防ぐことは出来ない。ましてや宙吊りになっていて、腰から下はだらりとぶら下がっているだけだ。

「むむむ~~~~」
絶望の呻き声が舞子の鼻から洩れると、合わさった太腿の間からジワッと液体が滲み出てきて、それはたちまち太腿の合わせ目を伝わって、流れ始めてしまった。
舞子には、もう止めようとしても止まらない。たちまち、大量に漏れ出して、足先から下に敷かれた吸水シートに音を立てて落ち始めた。
「なんだ、漏らしちゃったのか」
「男を悦ばせるために腰をくねらせていたんじゃないのか」
「小便を我慢してたんだな」
「下の毛をすっかり剃ってしまって、赤●坊と同じになったので、おも●らしか」
「しょうがないな、これじゃ縄がびしょ濡れじゃないか」
男たちが口々に舞子を揶揄する。それが耳に入り、舞子は恥ずかしさで下を向いてしまったが、それで止まる訳はない。ともかく昼にかなりの量の男たちの尿を飲んでいる。それが全部出る訳ではないが、我慢をして膀胱にかなり溜めこんでしまったので、いつまでたっても舞子の太腿を汚しながら、太い流れとなって足先から滴り落ちていた。

これが男たちの意図したことか、アクシデントかは分からないが、調教時にはこのほか色々なことが起こる。そのための吸水シートなので、男たちにとっては口で言っているほど問題ではなかった。
舞子にとっては随分長く感じたが、やがて自然に排出は終わった。しかし、濡れそぼった太腿はいかんともしがたく、舞子を苛んでいた。
「やっと終わったか、それにしてもずいぶんと出したものだな。これじゃ後の調教も出来ない。一度洗ってやるか」
山本がそう言うと、川本がホイストクレーンの鎖を持って、水栓のある方へ引っ張り出した。ガクンとホイストクレーンが舞子を吊り下げたままレールを噛んで動き出す。舞子の躰がひと揺れし、その後もゆらゆらと揺れながら運ばれて行った。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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