FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「どうする山本さん、猿轡は。ここで一度経験させるか」
「鞭打ちを味あわせた時に噛ませたが、先生の本格的な物を経験させておいてくれませんか」
「分かった」
海山はまた棚の所から白い布と手拭いを持ってきた。
「さあ口を開けるんだ」
しかし、猿轡と聞いて舞子は以前男たちにされた屈辱を思い出し、必死に口を結んでいた。
「そんなことをしても無駄だけれどな」
海山は舞子の頬を片手で挟むと力いっぱい摘まみあげた。それだけで舞子の口は開いてしまった。
「命じられたら素直に開かなくては駄目じゃないか。今のは許してやるが、今度逆らったら罰をくれてやるからな」
山本が腰に差しているバラ鞭を手に持つと、舞子の目の前に突き付けた。

その間に海山は白い布片を一枚ずつ、舞子の口に押し込んでいった。たちまちの内に舞子の口は布片でいっぱいになり、最後には溢れ出るようになってしまった。
「出すんじゃないぞ」
そう言い置くと、海山は日本手ぬぐいを一本取り上げ、その真ん中に結び目を作り、その玉を溢れ出そうな布の上に当てて両端を後ろに回し、力いっぱい縛り上げた。結び目が溢れ出そうな布片を口の中に押し込むと、その結び目の玉自体も半分口の中に入ってしまった。
「ムムム‥‥‥」
口の中に隙間なく布片を押し込まれて、舞子は呻くだけだった。
海山は、さらにその上に豆絞りの日本手ぬぐいを、二つ折りにして猿轡をした。顎から鼻の下まで、手拭いで覆われてしまった。
それだけで終わりではなかった。同じように日本手ぬぐいで、今度は鼻の上から口までを覆った。口の中に隙間なく布が詰められ、それだけでも息苦しいのに、鼻も覆われてさらに苦しくなった。しかし、手拭いだけなので、マスクをしている程度の息苦しさで鼻からの呼吸は何とかなった。

「よし、これでいい。縄も猿轡も見栄えがする。そのキラキラした目が映えて魅力的だ」
山本がクレーンのリモコンをチョンと叩いて、鎖を一寸巻き上げた。
「ウム~~」
舞子はそれだけで爪先立ちになってしまった。だがまだ爪先立ちでなら充分立つことは出来た。
縄を纏いつかせた白い裸身が、台の上に陳列されているように立っている。股間に吸い込まれるような深い切れ目が、そこだけ縄が無く曝されているので余計に目立った。
「35号、自分の姿をよく見てみるんだ」
猿轡をされただけで、舞子の姿は凄惨さを増していた。躰を動かすと縄がきしんで音を立てるようである。
舞子はそんな自分の姿を、今度はじっと見ていた。数日前の平凡な、それでいながら結婚を控えて幸せだった女の姿はそこには無かった。奴隷として、縄で締め上げられ、濃いメイクをした女が蠢いていた。瑠璃子が言ったように、この姿にされると、目の周りの濃いシャドウが映えてきていた。

爪先立ちといっても、それほどギリギリではない。男たちの視線に曝されてはいても、舞子は躰中に縄を纏わりつかせて、立っているだけで良かった。その縄も躰を支えてくれていた。と、最初は思っていたが、ただ立っている、それも躰を自由に動かせずに立っていることが、段々苦痛になってきた。
寝ていても、寝返りを打って姿勢を変えている。それも無意識にやっている。動かずに立っているのは、寝返りも打てずに寝ているのと同じで、辛くなってきた。
舞子はその辛さから逃れようと、無意識に身体を動かしていた。とは言っても上半身も下半身も雁字搦めに縛り上げれて、自由がきかない。縄が掛かってないのは腰から太腿の間だけである。必然的にそこを動かして、だるさというか、躰の辛さを和らげようとしていた。

そう言う縛り方をした海山や、今まで何人もの女たちの調教をしてきた調教師たちには、舞子がどういう動きをするかは予想できていたが、その予想通り舞子は腰をくねらせて苦痛から逃れようとしていた。
腰を引けば上半身と下半身をつないだ縄が尻に喰い込み、ともすると敏感な部分に直接当たる。それを逃れようと腰を前に突き出せば、どうしても無毛の割目が強調されて卑猥な格好になる。
「ウウ‥‥‥‥ムぅぅ~~」
厳重にされた猿轡から呻き声を漏らし、頭を前後に揺らし始めていた。
「そうやって躰をくねらせていると、まるで男を誘っているようだな」
山本の声に舞子ははっとして動くのを止めた。いつの間にか無意識のうちにそんな恰好をしていたのだろう。だが、それも長く続かなかった。それよりそんな動きをしていたために、縄がさらに躯に馴染んできた。まるで縄に抱き締められているようである。舞子は立っている苦痛から逃れるのと同時に、抱き締めてくる縄に躰を委ねるような錯覚に陥っていった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







海山はそこで一度縄止めをすると、別の縄を継ぎ足して、今度は乳房の下に回して二回縛り上げて縄止めをする。まだ余っている縄尻を二の腕と体の間に通して、下の縄に絡めて引き絞った。それで乳房の下の縄の拘束感が一段と高くなった。反対側も同じことをされると、もう縄は全く緩まなくなり、舞子の躰を絡め取ってしまった。
背後で縛られた腕も、それほどきつくは縛られてはいなかったが、全く動かせなくなり、舞子は両腕の自由を失ってしまった。

鏡の中の、乳房の上下に縄を巻き付けられた自分の裸身を見て、舞子には“奴隷”という言葉が実感されて来てしまった。麻縄で後ろ手に縛られて自由を失ってしまう。もう自分ではどうしようもない、男たちのなすが儘になってしまうよりしょうがなかった。その上、躰を締め上げる縄の拘束感が徐々に舞子の気持ちを微妙に変えていった。
縄を絞られてきつく締め上げられたが、縄で痛むことも無い。とは言っても、縄は舞子の肌に喰い込み、幾分か躰に没している。上下に縄が巻き付いている二の腕の縄の間は、柔らかな白い肌がぷっくりと膨れている。しかし舞子にはその感覚が、どちらかというと縄に抱き締められているようにも感じられてきた。それ程海山の縛りは達人の域に達しているのだろう。そうでなければ、こんな所で縛師として調教師たちに先生と言われたりはしないだろう。だが、今の舞子にはそんなことは全く分からなかった。

「これで一番簡単な後手縛りが出来たことになる。だが、縄縛りというのは自由を奪えばいいと言うものじゃない。自由を奪うだけなら手錠だってすむし、後手で親指だけを紐で括っても済む」
そんなことを言いながら、海山の縄は次々と追加されていった。
「アアアゥ~~~」
縄が増え、肌に喰い込んで締め上げられるたびに、舞子は小さい声を上げていた。悲鳴でもない。聞きようによっては愛撫を耐えているようにも聞こえる。
肩越しに後ろから前に回した縄が、胸の乳房の上下を縛っている縄に絡んでそれを絞り上げる。その結果両方の縄に挟まれた舞子の胸の膨らみは、いやが上にも絞り出されてしまった。
さらに躰の縦横に縄が絡まり、腰に縄がまわされて縛り上げられ、舞子の上半身は雁字搦めに縄に絡め取られてしまった。
「どうだ、綺麗だろう」
舞子は鏡の中で縄に絡め取られた自分を見ていた。綺麗というより今まで経験のない自分を発見したような気持だった。細腰から上は縄ですっかり包まれてしまっているようである。体を動かすと、縄がギシギシと音を立てそうな感じであった。

「さて脚を縛るから、ホイストに吊ってくれないか」
野本が道具の置いてある方へ寄せられていたホイストクレーンを一台引っ張ってきた。それと同時に、川本が30センチ四方で高さが20センチほどの木の台を運んできて、広げられているシートのほぼ中央に置いた。
「鏡の方を向いて、その台に乗るんだ」
舞子はまるで操られるように、海山の言う通り台の上に乗り鏡の方を向いた。鏡に映った自分の姿を見て、舞子は上半身に厳重に縄を掛けられて、陳列台の上に立てられた緊縛マネキン人形のように思えてしまった。そう感じることは、すでに舞子は海山の縄の魔力に捕らわれてしまっていたのかも知れない。

海山は別の縄を、背中にまとまっている舞子の上半身を括った縄に縛り付けると、それをホイストクレーンのフックに掛けた。ホイストクレーンのフックがカラカラと巻き上げられると、舞子の躰は上に引っ張られて立ったままになってしまった。
「さて今度は脚の先から縛ってやるよ。上から吊っているから倒れる心配はない」
海山は舞子の足もとにかがむと、足首に縄を巻き付け、両足首を一つに縛り上げた。その縄尻を上に持ち上げると、膝の下に巻き付けてしっかりと縄止めをする。さらにまた縄をつなぐと、今度は太腿を膝の上で縛った。柔らかな太腿に、縄が没するほどしっかりと縛られてしまった。

もう脚も動かせない。さらに残った縄は太腿のその上を括り上げると、一度しっかり縄止めをされた。
「もう少しあげてくれないか」
海山に頼まれて、山本がホイストクレーンのリモコンを操作した。鎖が巻き上げられる。それに従って、舞子を吊っている縄が上に引かれて、舞子は一本の柱のように真っ直ぐに台の上に立たされてしまった。

「さてこれで最後だ」
海山は舞子のウェストを締め上げている縄に、新たに取り上げた縄を絡めると、躰の前で下に降ろし、豊かな腰から毛を失って広々と見える下腹部に幾重にも廻した後にしっかり縄止めをした。さらにその縄尻を、背後で下に引き太腿を縛り上げた縄に繋いだ。その縄は豊かに張り出した尻の割目の間に、情け容赦なく喰い込んできた。
「アアゥ~~」
舞子は呻いたが、甘んじてそれを受け入れるより他に道はなかった。
「さて出来た。35号見てみろ、ますます綺麗になっただろう」
あえて海山は舞子の一番恥ずかしい部分を縄で隠すことをしなかったようである。そのため、鏡に映った舞子の緊縛姿は、躰中に縄を纏っていたが、胸の膨らみとピタリと閉じてはいたが無毛にされた恥ずかしい股間は晒されていた。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







「ここが調教する部屋だ。他にも目的別に幾つかあるが、今日はここで基本的なことを教え込んでやる」
舞子が連れてこられた部屋は、前に鞭打ちの痛さを味あわされた部屋に似ていた。ただ、何故か壁の一面には大きな鏡が埋め込まれている。その他、片隅には得体のしれない木の柱や道具、椅子、台などが雑然と置かれていて、その脇には棚があり、不気味な道具が並んでいた。
高い天井には、その中央に一本のレールが、部屋の長手方向に走っていて、ホイストクレーンが幾つかぶら下がっていた。その他壁には幾つもの金属のリングが埋め込まれている。
道具類が置いてある反対側の壁際は一段低くなり、コンクリートが剥き出しで、水道の蛇口が壁から出ている。その横にホースが丸められて掛けられていた。
全頭マスクを外されて、それらをざっと見た舞子は、あの鞭打ちの恐怖を思い出した。あれと似たようなことをここでされるのかも知れない。

命じられたように両腕を背後に組んではいたが、舞子は逃げ出したい気持ちでいっぱいになっていた。しかし、すくんでしまったのか、脚を動かすことはおろか声さえ出せないでいた。
「これが新人の35号か」
三人の調教師以外に声がした。それと同時にやや薄暗かった部屋が、徐々に明るくなって、舞子の裸身が煌々とした光の下に曝されてしまった。
「海山先生、お待たせしました。受け入れ検査で合格しましたのでよろしくお願いします」
「36だってな。それにしては綺麗な躰だ。それに、その歳相応に脂も乗っている。肌も張りがあって光ってるじゃないか。これは鍛えようがあるな」
「長島先生の診察だと、感度も抜群とか。長島先生の手だけで潮を噴きましたよ」
「それは楽しみだ」
山本とそんな会話を交わしながら海山と呼ばれた男が舞子のそばに来た。山本達は紺色の作務衣を着ているが、海山は柿色の作務衣である。作務衣が医師などの特別な者以外のここの男たちの着衣なのかもしれないが、役目によって色が異なっているのであろう。

「海山先生は縛師だ。もっとも35号は縛師といっても分からないだろうが、奴隷を縄で縛る名人だ。調教奴隷はまず縄に慣れて貰わなくてはならない。それで海山先生に来てもらったのだ。我々でも縛ることは出来るが、専門の縛師に縛られた縄はまた格別な性的効果があるし、絶対に危険はない」
「35号は縄で躰を縛られたことはあるのか」
海山の問いに、舞子は答えようとしたが、“はい、ご主人様”以外のことを言うと、山本達からの鞭が怖い。黙っている以外に方法は無かった。
「まあ、受け入れ試験も合格したことだし、聞かれたことの返事や、悲鳴、よがり声なんかは許してやるか。ただ、逆らうことは許さないぞ」
返事を迷っている舞子の様子に山本が声を掛けた。
「そうか、まだ服従の言葉だけしか許されて無かったのか。で、縄で縛られたことは」
「そんな‥‥‥ありません。縄で縛られるなんて‥‥‥」
「じゃあ、これから経験して貰おう。調教奴隷は縄に慣れて貰わないとならないし、その後の調教にも縄が付いて回る」
海山は棚の方へ行くと、幾つもの麻縄の束を持ってきた。その間に野本と川本が床に吸水シートを敷いていた。

「この上に立つんだ。そして、鏡の方を向け」
すくんだように動けない舞子を、背後から山本が脇を抱えシートの上に連れて行った。舞子の目の前には全身が写る鏡がある。
「目をつぶるんじゃないぞ、縛られていく自分をじっくりと見るんだ」
「そうだ、先生の言う通り目を開けてるんだ。もし目をつぶったり、横を向いたりしたら鞭かスタンガンだからな」
山本の脅しに舞子は目の前の鏡を見た。さっき瑠璃子に整えられた顔が、まるで自分の顔でないように映っている。しかし、その顔は舞子の美しさと歳相応の妖しさを滲み出させているのだが、舞子にはまだそれが分からなかった。それ以上に舞子には無毛になって、まるで頼りなくなった躰が恥ずかしかった。特に脚の合わせ目に深く切り込まれて消えてゆく筋が、成熟した女にはアンバランスでいたたまれない。

「いつもここに女が最初に立つと思うのだが、熟女のこの股の切れ目は、思いの他大きくて艶めかしいものですね」
川本が感に堪えないという風に舞子の股間に視線を釘づけにしていた。
「まあ、川本は若いしまだ経験もそれ程無いから珍しいんだろう。ここも毛に隠れている間に成熟していくんだ」
調教師の会話が耳に入ると、舞子には恥ずかしさが募って来て、思わず後ろの廻している手で隠してしまいたくなった。だが、その途端、海山が両腕の肘をつかむと背中で組ませた。腕は平行だが、両手がお互いの肘をつかめるほど深く組まされ、その腕に麻縄が巻き付いてきた。数回両腕を一つにして縄を回すと縄止めをし、その縄尻を胸に回して、乳房の上を通し、さらにもう一度廻すと背後に戻して、斜めになっている最初の縄に絡ませて引き絞った。それだけで胸に回された縄がぐっと締まった。
「アウッ」
縄が素肌に喰い込む拘束感で舞子は思わず声が出てしまった。素肌に直接縄が喰い込む。
何人もの女の汗と涙を吸い取った縄なのだろう、見た感じより滑らかで柔らかかった。荒縄や棕櫚縄のように毛羽立っていないので、肌に突き刺さることも無かった。だが、今までにそんな経験の無い舞子にとって、素肌に縄を喰い込まされて自由を奪われてしまい、もうどうしようもないという絶望感というか諦めというか、そんな気持ちに襲われてしまった。もう、ただ海山のなすがままに立っているよりしょうがなかった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







舞子には分からなかったが、止まっていた時間はほんの数分だったろう。再びお湯が噴出し舞子の躰から泡が流されていった。その水流も強く舞子の肌に突き刺さる。お湯の温度と水流の刺激で舞子の白い肌は紅く染まってしまっていた。頭も毛を通して頭皮まで流れが潜り込んで泡を流してゆく。
それこそ頭の先から足の先まで泡を洗い流すと突然水流が停まり、足下から温風が噴き上げてきた。その勢いも強く、開いた股間も刺激され、皮膚も上に引かれるような感じである。だが、その強い温風の流れがたちまちの内に舞子の躰を乾かしていった。
髪の毛はそれでもまだ湿ったままだったが、躰が乾くと温風が止まった。そしてドアが開いた。

「自動シャワーはどうだった」
野本がにやけながら入ってきて、舞子の拘束を外すと片方の手首をがっしりと握り、箱から引きずり出した。
外は畳二枚分くらいの狭い部屋で、片面に大きな鏡がはめ込みになっている。その狭い所に、他の調教師二人と若い女性が待っていた。
「ひざまずいて手を後ろに回すんだ。手を自由にしたのが初めてなので、新しく命令しておくが、調教奴隷はいつでも手を後ろに回して組んでいるんだ」
「調教奴隷って‥‥‥」
「はい、ご主人様だろう。鞭を受けたいのか」
「いえ‥‥‥はい、ご主人様」
舞子は鞭と聞いて慌てて両手を背後に回した。
「調教奴隷というのは、ここでマゾ奴隷になる調教を受ける奴隷候補者のことだ。35号はこれから正式に調教奴隷として、必要な調教を受けるのと同時に、マゾ奴隷としての肉体を開発されることになった。分かったか」
「は、はい‥‥‥ご主人様」
「よし、じゃあ瑠璃子さん頼むよ」

若い女が手提げの付いたボックスを持って舞子の傍らに来た。
「35号さんね。私、メイクアーティストの瑠璃子。ここにいる調教奴隷さんのメイクを担当しているの。よろしくね」
「瑠璃子さんはヘアメイクとメイクアップ全部を出来る。これからの調教は後で編集してプロモーションビデオにするから、さっきみたいな化粧の落ちたすっぴんでは駄目だ。瑠璃子さんが、ビデオに映えるメイクをしてくれる。自動シャワーとその後のメイクは調教を受ける前には必ずやってもらう。覚えておくんだ」
舞子には今一つ訳が分からなかったが、質問したりすることは出来ない。
「はい、ご主人様」
「うん、素直になったな」

瑠璃子がボックスを開くとまずドライアーとヘアブラシと取り出し、生乾きのヘアをブローし始めた。その様子は壁にはめ込まれている鏡に映しだされている。舞子が目を開けて見れば、自分の正面姿が映しだされている。初めはそれに目をやった舞子だったが、下腹部の黒い翳りを失い、両足の合わせ目から覗いてくる深い切込みに、恥ずかしさと身体の芯を失ったような頼りなさに目を伏せてしまった。
「さぁ立ってちょうだい」
瑠美子に促されて、舞子は躰を捩じるように立ち上がった。
「素敵なラインね、女の私が見てもほれぼれしてしまいそう」
それ程太らない体質なのか、36歳になってもラインは崩れていなかった。その上、熟した躰はそれ相応の柔らかな曲線を描き、薄らと凝脂が肌の下に蓄えられていた。
目を伏せていても、鏡に映っているであろう自分の裸身を想像し、舞子は羞恥に薄っすらと躰を紅く染めてしまっていた。

そんな舞子に、瑠璃子はビデオ映えのするメイクを施していった。
「終わったわよ。今日は初めての調教だというから、一寸控えめでこんなところで良いでしょう」
「うん、徐々にマゾ性が高まっていくという流れにはぴったりかな。35号目を開いて自分を見てみろ」
山本の声に舞子はおずおずと目を開けた。鏡の中には見違えるような自分が立っていた。
髪型は特に変わった訳ではないが、肩までの長さのボブが綺麗に作られていた。しかし、顔の方は今までの薄化粧に控えめなルージュを引いていた舞子とは打って変わり、くっきりとしたアイシャドウや顔の長所を強調する陰影のあるメイク、そしてルージュは男を誘う様な深い赤がくっきりと引かれていた。
「どんな感じ? お化粧じゃなくてメイクだからちょっときつめだけど、35号さんの良さを引き出すのには丁度いいと思うわ。もっと熟女としての蠱惑的なメイクもあるけど今日はうぶな人妻って所ね」

メイクアップを施され、両腕を背後に回して、一糸纏わずに無毛の下腹部まで曝して立っている自分。舞子には一瞬誰か別人のように思われたしまった。形よく膨らんだ胸、引き締まったウェスト、豊かに張り出した腰、そして深い切込みと程よい太さの両脚‥‥‥一瞬自分でも見惚れてしまったが、舞子は悲鳴を上げて屈みこんでしまった。
「イヤァァ~~」
その頭に全頭マスクが被せられると、舞子は両脇を調教師にとられて立ち上がらされ、外に引き出されていった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







長島が舞子の淫液で濡れそぼった指を引き抜いた。
「なかなかのものだな。今までずいぶんと受け入れ検査をしたが、これほど感度の良い女はそういなかった」
「そうですね、スカウトに目があったのか、そうとも知らずにスカウトしたのか」
「とりあえず、今日の所はここまででいいんだね」
「ええ、さっきもお話ししたように、この後は必要に応じて」
「尿検と血液検査の結果は午後一番で知らせる。多分問題ないとは思うが」
「じゃあ、これで受け入れ検査完了ということで、結果を貰ったら午後からでも最初の調教に入ります」
長島がうなずくと、調教師たちはぐったりした舞子を拘束しているベルトを解き始めた。

舞子は全頭マスクを被せられて、手枷を後手に繋がれて部屋に戻された。
「昼飯が来てるな。ともかく食べて少し休んでいろ。検査結果が分かったら、いよいよ本格的な調教に入る。その時に迎えに来るから」
「おっと飲み物を準備してやらなければ」
三人の調教師たちは、ベッドの柵に取り付けられている新しい空のペットボトルに、漏斗を挿し込むと、今度は三人が小便を注ぎ込んで出て行った。外からドアに鍵のかかる音がして、舞子はまた閉じ込められてしまった。

監視カメラで狙われていることは分かっていても、恥ずかしい格好でステンレスの皿に首を伸ばして固形食を食べないとならないし、男たちの放出した液体も飲み干さなければならない。
しかし空腹には勝てなかった。ともかく舞子は恥ずかしさに耐えながら、食事を済ませた。
ペットボトルは一度で空に出来なかったが、空になっていないと、また鞭打ちが待っているかもしれないので、数回に分けて全部飲み干した。美味しいものではなかったが、最初の時ほどの嫌悪感は無かった。直接見られていないためかもしれない。しかし、段々それに慣れてくる自分に、舞子は絶望感も感じてもいた。

絶望感といえば、下腹部の毛を失ったことの方が大きかったかもしれない。改めてツルツルの下腹部を見下ろし、全裸でいることに併せて心細さと恥ずかしさがこみ上げてきた。
その上、快感の果てにあの医者の指で感じた、どうしようもない絶頂感は何だったのだろうか。今まで舞子の感じたことの無い感覚、というより躯の反応であった。セックスの究極の快楽なのだろうか、あるいは聞き知っているオーガスムスと言うものなのだろうか。その結果が『逝った』という状態なのだろうか。確かに一瞬の間だったが、意識が途絶えたような感じもしたし、躰が勝手に動いてしまったようだ。さらに、後で考えると体から火が出るような恥ずかしい大声を上げていたようである。ある限界を超えると、自分でも制御できない躰の反応が起きてしまっていた。そんなことを考えていると、躰の奥が潤んで来そうになってしまった。

男たちが戻って来た時には、舞子は身を縮める様にしてベッドに腰掛けていた。
「検査結果が出て、調教奴隷として合格だそうだ。これから調教室に行き、第一歩から始める」
山本が宣言するように言い、また全頭マスクを被せ、川本が首輪を外した。そして両脇から二人の男に脇を支えられると部屋の外に連れ出された。
何を聞いても答えてはもらえないだろうし、悪くすれば腰に差している鞭が飛んでくるだろう。舞子はただ黙ったまま、男たちがなすが儘に従った。

舞子の連れてこられた所で冷たい台の上に乗せられた。そして両手を万歳の形に伸ばされて金属の輪で吊るされた。足も開かれて足首をやはり金属の輪で止められる。これで舞子は動くことが出来なくなった。
舞子をそのように固定した所で全頭マスクが取り除かれた。そこは縦長の箱のような所で、その中心に舞子は立たされていた。立っているのは円形の台で、その周りは隙間が空いていた。そしてその円形の台から上に門型の金属の柱が伸び、その頂点の横棒に舞子の両手が万歳に開いて繋がれていた。舞子を固定していたのは野本のようである。出入り口として一枚だけ開いていた所から野本が出ると外から閉められた。その出入り口だけはガラス窓が付いていたが、その他は何か良く分からない特殊なプラスチックの壁のようなもので、そこからは全く外が見えない。さらに、中が明るく外が暗いので、たった一枚のガラス窓からも外の様子は分からなかった。

ガクンと突然舞子の立たされている円盤がゆっくりと回転し始めた。回転し始めたのとほぼ同時に、出入り口以外の三方の壁から、勢いよくお湯が噴き出してきた。壁全面に小さなノズルが埋め込まれているらしく、そこから舞子の躰を狙ってお湯が噴出してくる。舞子はたちまちの内に、頭から足の先までお湯の矢に曝されてしまった。
ノズルからはまっすぐ舞子の肌に湯が突き刺さってくる。そのノズルは壁に無数といってもいい位取り付けられているらしく、円盤が回るに従って、舞子は万遍なく湯の矢に晒されてびしょ濡れになってしまった。それよりも湯が吹き付けられるところは、まるで針の先で突かれるよう痛い。
脚が開かれているので、剥き出しにされてしまった股間にも水流は遠慮会釈なく叩き込まれてきた。
もちろん顔も同じで、目は開いていられない。それどころか、呼吸もままならない状態で、うかつに息を吸うと鼻から湯が入ってきてしまう。

舞子にはなぜこんな目に合うのか分からないが、それはもう水責め以外の何物でもなかった。ただ冷たい水ではなく、適温のお湯だということが良く分からない所だったが。
何回か回転して躰中がたっぷりお湯に曝されてところで、そのお湯にソープが混じってきた。ソープ混じりのお湯は舞子の躰に当たると泡を立てて肌にまとわりついた。
頭の先から足の先まで、もちろん無毛の股間まで泡に包まれてしまった。その状態で一旦お湯と回転が止まった。とは言っても頭から泡まみれの舞子は目も開けられず万歳をして立っている他はなかった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







人差し指に薄く潤滑ゼリーを塗ると、もう片方の手で舞子の秘唇を開き、露わになった膣口にゆっくりと差し込んだ。
「アアァ~~」
思わず舞子の口から声が漏れた。止めてほしいと頼みたいのだが、それは無駄だともう舞子には分かっていた。しかし、とうとう女の中心を、たとえ相手は医者だと言っても触れられてしまった。

長島は真剣な顔をしながら、舞子の膣内を探ってゆく。
舞子には長島医師が何をやっているのか分からない。ただ、男の指が性器に差し込まれて探られている‥‥‥それは、まるで前戯と同じであった。
指が二本に増え、膣壁を押してゆく。
「アアア~~」
長島の指が突然感じやすい所を刺激した。舞子は思わず声が出てしまう。それ以前に膣壁からは淫液がじくじくと湧き始めてしまっていた。

「ここか、いいものを持っているな」
長島は呟きながらさらに触診を続けると指を抜き出した。
「どうです、先生」
「今までずいぶん受け入れ検査をやったが、35号は上玉だな。山本さんしっかり調教すれば、極上のM奴隷が出来ますよ。じゃあ次に子宮部分に問題が無いか確認しよう。塩浜君、クスコ。サイズはMでいいだろう。指ですっかり濡れてしまっているので、潤滑ゼリーも要らないな」
戻ってきていた由香が、ステンレスの台の上から、ピカピカ光るクスコを長島に手渡した。

長島は無造作にその先端を舞子の蜜口に差し込んだ。それが奥まで差し込まれていく感覚に舞子は戸惑った。
「何をするんです。もうやめて…」
「そうか、僕の体で見えないんだな。もう一度入れ直すから見ていてごらん」
長島は舞子が直接鏡で見えるように体をずらし、一度入れたクスコを引き抜いた。
「これを35号の躯に入れて、こうやって開いて子宮の状態やその周囲を検査するんだよ。そのついでに、ここだけで出来る永久避妊をやっておく」
「イヤァ、そんな恐ろしいものを。もう許して下さい」
「そう言われてもねぇ、これも僕の仕事だし、健康診断だと思えばいいだろう。子宮頸がんなんかあったら、奴隷として無価値になってしまうから。それに、ここでしかできない永久避妊をやっておかないと、やっぱり商品価値が下がっちゃうんだ。ここにいる調教師たちは皆パイプカットをしているので大丈夫だけど」
「ぐずぐず言わないで、先生のやるように検査をして貰え。もしこれ以上とやかく言ったら、先生が許していても罰を与えるからな」
川本がドスの効いた声で、舞子の耳元で脅しを掛けた。

クスコが再び挿入されて、ペリカンの嘴が大きく開かれた。舞子は目をつぶってしまい、何をされているのか分からなかった。ただ、途中で子宮に痛みが走ったが、それも直ぐに収まった。
「よし終わった。完全な健康体だ。残りはあと一つだな、35号にはこれだけでいいんだね」
「はい、また必要になった時には、その時点でお願いしますので」
「そうか、君たちも慣れているから、調教の一環としてお尻はやってもいいな。もう何人もそうやっているんだろう」
「ええ、調教の一つとしてやったほうが、効果はあるようです」
この時山本と長島の交わした会話は、舞子には理解できなかった。

長島はクスコを抜き取ると、まだ閉まり切らない蜜壺に指を三本挿入した。
「ア‥‥‥」
思わず声が出てしまったが、その指は優しく入ってきた。そして、さらに優しく肉の洞窟の壁をまさぐる。
最初に指で触診したのと全く違う感覚に、舞子の躯は徐々に熱くなってきてしまった。
そういえば悟もそんなことをしなかった。悟との関係は、今から考えて見ると、躯を合わせて舞子とのつながりを付けるのが目的だったようだ。舞子を性的な高みに持ち上げようという努力も無く、コンドームの中に放出してお終いだった。しかし、それでも舞子はある程度の快感は感じられるようになってきていて、そんなものものなのだろうと思っていた。
いま長島の指がまさぐっているのは、その時と違う快感を引き出しているようである。

「アア~~~」
思わず声が漏れる。
「これだけでも感じているのか」
長島の指は更に肉の壁を撫でまわす。
急に舞子は強烈な、頭の芯まで突き抜けるような刺激を感じて、躰が自然にビクンと反りかえってしまった。
「アアッ!」
「やはりここか‥‥‥」
長島は独り言をつぶやくと、そこを中心に激しく手を動かし始めた。その手の動きで、舞子は急激に快感が膨らんできてしまった。
「アア、イヤァ~~~やめて」
しかし、長島の手は益々激しく動く。今までの愛撫とは違って、男の肉棒が抽送を繰り返すように、いやそれよりも速く強い刺激が送り込まれてきた。
その上、肉壺の中にある感じやすい部分を中心に、指を巧みに動かして迫ってきた。肉棒とは違い、指での刺激は指を曲げたり伸ばしたり、あるいはすぼめたり広げたりと、変幻自在にと変えられる。

「アア、ア~~~‥‥‥」
いつの間にか舞子はめくるめく様な快楽の坩堝に投げ込まれてしまっていた。
その有様を、調教師の三人はじっと目を凝らして見守っている。
長島の指が一段と速くなり、その上強くなってきた。
「アア、ダメ~~~おかしくなっちゃうぅぅ~~~」
「いい感度だ、逝け、逝っていいぞ」
長島の声といっしょに、舞子の無毛の股間から液体が噴き上がった。それと同時に、躯が拘束されているにもかかわらず、限界まで反りかえって突っ張ってしまった。

長島の指に誘導された躯の中心から、躰全体に快感の炎が走り、それが末端にまでいき渡る。足の指も力いっぱい曲げられて、先端まで突っ張ってしまった。
その上、意識しないのに躯中がガクガクと痙攣し始めてしまった。
長島の指に導かれて、次々と股間からの液体があふれ出てしまって止まらない。
「イヤァ~~~~」
舞子は一声大きな声で叫び、躰をひきつらせながら、ひときわ大量の潮を噴き上げると、がっくりと身体全体の力が抜け去ってしまった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







由香がまたステンレスの台からチューブを取り上げると、そこから絞り出した軟膏を今剃った所に塗り込んだ。
「剃刀負けをしないように、荒れ止めの薬を塗り込んであげたわ。これを何回も塗り込んでいると、毛根が死んでしまってもう生えてこなくなるのよ。その内に面倒な剃毛をしなくて済むようになるわ。これで剃毛は終わり、次に進むわね」
「ほら目を開けて見てごらん、これで検査がしやすくなっただろう。次は採血と採尿して検査室へ回すからね。塩浜君頼むよ」
舞子は何をされるか分からない不安で、また目を開けてしまっていた。
すでに、由香は長細い袋からビニールのチューブを取り出して、大きく開いた舞子の股間にかがみ込んでいた。

「これ何だか分かる。普通は知らないわよね。カテーテルといって強制的に尿を採取するものなのよ。もう邪魔するものも無から、尿道口も良く見えるわね」
長島医師が広口の瓶を床の上に置いた。由香はカテーテルの先端に潤滑剤を塗ると、指先で舞子の秘唇を押し開いた。
医務室の煌々とした光の下で、舞子の秘部が完全に剥き出しにされてしまった。
「毛が無いと本当によく見えるわね。ほらここがお小水が出る所」
由香は舞子の尿道口にも潤滑剤を塗ると、カテーテルの先端を押し込んでいった。

「アア‥‥‥」
舞子の口からため息にも似た声が漏れる。もう、抗う言葉を言うことも無い。何を言っても、完全に椅子に括り付けられてしまって、その上周りには味方は一人もいないことが身を持って分かってきた。ここでは何を言っても許されるようだが、この医師にしても、味方をしてくれるわけではない。
由香が慣れているのか、カテーテルは滑らかに挿入されてゆく。そしてチクッとした痛みが舞子に襲った。
「アッ、痛い」
しかし、その痛みは注射針を刺されたほどの痛みで直ぐに消えてしまった。だが、その後舞子を襲ったのは、彼女の想像を超えていた。
「目を開けてよく見て、ほらカテーテルを伝わって、35号のお●っこが出て来たわよ」
舞子が排尿の為に力を入れたわけではないのに、カテーテルの中を液体が流れ出してきて、その先端からこぼれ出てきた。
「イヤァ、恥ずかしい~~~」
舞子は見続けることなどできない。目をつぶって、横を向いてしまった。
由香は先端近くに付いている枝の先の小さな注射器の様な物を押すと抜き取った。その後チューブから手を離したが、チューブは抜け落ちることは無かった。先端は長島が置いた広口瓶の中に入れられ、舞子の膀胱から流れ出た、僅かに黄色く色付いた小水が貯まり始めた。その様子は目を開ければ鏡に映り、嫌でも舞子にも丸見えである。一度見てしまった舞子は目をつぶっていてもその様子が手を取るようにわかる。

「お願い、やめて‥‥‥恥ずかしい~~~~」
「全部出るまでの間に採血をするわ。35号は自分の排尿でもゆっくり眺めているのね。ちゃんと目を開けるのよ」
そうは言われても、舞子は目をつぶったままだった。ここでなければ、鞭が飛んできたであろう。
「35号、昨夜トイレを使ったのは、分かっているんだ。そういうことだから、今でてる物のもとは俺たちの小便だな」
「そうか、35号ももうそこまでさせられたのか。でも、尿は薬にもなるし、美容にもいいんだよ」
昨夜トイレで排尿したことはどうやら隠しカメラか何かで見られていたらしい。
ここの医師も水分として男たちの尿を飲まされていることを知っているようである。それは当然と言えば当然であろう。何も舞子が初めての犠牲者ではないのだから。
「びっくりしているようだな、お前の部屋だけでなく、他の調教を受けている奴隷たちの部屋も全てカメラで監視している。不測のことが起こったりした時のためでもあるんだ」
山本が口を挟んだが、冷静に考えて見れば、いつ何が起こるか分からない。閉じ込めている奴隷については、常時監視を怠る訳にはいかないのは当然だろう。

小水は何時まで経ってもチューブの先端から流れ出てくる。その間に、由香は舞子の腕から採血を済ましてしまっていた。舞子は目をつぶって、もう運命に身を任せているような状態であった。
「やっと終わったようだな。随分と調教師さんの聖水を飲んで、大切に溜め込んでいたものだ、これじゃ苦しかったろう。塩浜君、検査の方へ回しといて」
瓶にはすり合わせた密栓がされて、由香に手渡された。由香は舞子からカテーテルを引き抜き、採尿瓶と採取された血液と一緒に持って出て行った。

「じゃあ、いよいよ僕の出番だな」
長島が医療用の薄い手袋をぴっちりと手にはめると、舞子の股間に丸い腰掛けを持ってきて腰を下ろした。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







舞子は目をつぶって見まいとしたが、恐ろしさ見たさについ見てしまった。
「イヤァ~~やめてぇ」
「止めちゃっていいの、やめたら、ほらこんなみっともない姿のままよ」
由香が言うように、もう始まってしまった剃毛を途中でやめれば、バリカンで刈られた所だけ毛を失ってしまい、後は黒々と残ってしまう。とんでもなくみっともない姿だ。
「アア~~~」
ため息に似た声を漏らして舞子は目をつぶってしまった。
「35号、どうするの、やめちゃうの。それとも続けるの。自分でやめてと言ったのだから、続けるのならお願いしてね」
由香は打ちひしがれている舞子に、嵩にかかって言葉を投げつけた。
「‥‥‥」
「おい、看護婦さんが優しく言ってるうちに答えるんだ。さもなければその開いているところに鞭だぞ」
脇に立って剃毛の様子を見ていた山本が声を荒げた。
「いやぁ~~鞭はやめて」
「じゃぁ看護婦さんにお願いするんだな」
「‥‥‥そ、剃って‥‥‥」
「お願いします、剃って下さいだろう」
「‥‥‥お、お願い‥‥‥剃って下さい‥‥‥アア~~~」
「そんな風に頼まれたらしょうがないわね、特別に丁寧に剃り上げて上げるわ」
舞子はすっかり諦めてしまったように、体の力を抜いてしまった。

再び由香のバリカンが、36歳の濃い翳りに喰い込んでいった。
ガガガーーー
バリカンが動いた跡は確実に青白い肌が剥き出しになり、それが広がっていく。剃毛をもう何回もやっている由香のバリカン捌きは、肌に傷を付けずに確実に毛を立ち切っていく。たちまちの内に、恥丘の上は丸坊主になってしまった。
「これから大事な所に生えているのを剃り落すわよ。いくら私でも動かれたら肌を噛んでしまうから、絶対に動かないのよ」
バリカンの先端が股間の複雑な所に触れてきた。
「こんなところにも生やしてんのか」
もう何人もこんな場面を見ているはずなのに、山本が揶揄する。舞子を恥ずかしがらせるためだ。
「イヤァ、そんなこと‥‥‥恥ずかしいぃ~~~」
山本の思うつぼにはまって、舞子の頬がうっすらと赤くなってしまった。
「ほんと、ほら、ここにもよ」
由香が片手の指で土手肉を大きく広げてバリカンを当てていく。
さすが粘膜の部分には殆ど生えていないが、アナルの周りに生えているうぶ毛の様な毛まで、バリカンを走らせていった。

「さあ、第一段階は終わったわ。35号さん鏡を見てみたら」
「看護婦さんが親切に言ってるんだ、目を開けてしっかりと見るんだ」
川本が低い声で舞子の耳に脅しをかける。その脅しで、また鞭の痛さを思い出した舞子は目を開けて鏡を見た。大きく股を広げられた自分の裸身、その中心というべき所を飾っていた黒い叢が全て無くなってしまっている。僅かに薄らと黒ずんでいるだけだ。そのため、股間のもっとも隠しておきたい部分が、あからさまに強調されている。
「アア、もう駄目~~~」
舞子は気持ちの中で、恥毛と一緒に何かが消え去ったような気がして、張りつめていた気力も、完全に無くなってしまった。
「駄目じゃないわよ、綺麗になったじゃない。昔の吉原の花魁もみんな綺麗に剃っていたのよ。その方が衛生的じゃない、これから色々と調教を受けるんだから。でもこれじゃ見栄えが悪いわね。仕上げをするからもう少し我慢してね」
医療用のサージクリッパーはいっぺんで短く剃れる。手術などにはそれで充分だが、どうしても肌の上に1ミリ未満であるが剃りきれない毛が残って、全体に薄黒く見えてしまう。

由香はステンレスの台の上からシェービングフォームの缶を取り上げると、今剃った所はもちろん、股間のすべてに泡をスプレーし、それを肌に延ばしていった。
「もっときれいに仕上げてあげるわね。これ何だかわかる、日本剃刀‥‥‥ここでは色々なコネがあって、名人が鍛えてくれたものなの。凄い切れ味だから、普通の人には危なくって使えないわね」
香奈は舞子の肌を引き延ばし、毛穴から毛根が出るのではないかと思われるほど、剃り残しの毛を浮かせた。そしてそこにご自慢の日本剃刀の刃を当てる。
スーッとシェービングクリームを掃くと、何の抵抗もなく、浮き出された肌の中に埋もれていた毛がそぎ取られてゆく。シェービングクリームが無くなった跡は、黒ずんでいたごく短い毛はもちろんのこと、毛穴の黒ずみすら分からないほど、肌が滑らかに剃り上げられていた。
慣れている香奈の手は、素早く下腹部の小高いふくらみを削いでゆき、たちまちの内にツルツルの肌にしてしまった。

「さあ、難しい所にかかるわよ。動くと今度は本当に大事なものを切り落としてしまうから」
剃刀は土手を掃き、さらに秘唇を摘まむと引っ張り出し、バリカンでは剃れなかったまばらに生えている物を、一本ずつ剃り落していった。
「駄目、そんなところ触らないで‥‥‥」
香奈の手が意識してか、無意識にか、舞子の微妙な所に触れる。それもまるで愛撫するかのように触れてくる。舞子はその度にピクリとするが、微妙な所に剃刀が当てられているので避けようもない。
そんなことの繰り返しで、いつの間にか舞子の躯が潤んできてしまっていた。
香奈は慣れっこになっているためか、そんなことにお構いなく剃刀を進める。香奈にとっても集中力のいる所でもある。
やがて、アナルの周りを剃りあげると、香奈は立ち上がって腰を伸ばした。
「さあ終わったわよ」
ステンレスの台からビニール袋に入ったおしぼりを取り出すと、恥丘から股間まで、残っている泡を拭い取った。

「さあ、見てごらんなさい」
舞子は恐るおそる目を開いて、鏡に映っている自分を見た。そこには、まるで生まれたてのようになった自分の姿があった。36歳になっていても、経験の乏しい舞子のそこは色素の沈着も無かった。さっきは何となく黒ずみが残っていたが、今は全く何もないツルツルの肌になっている。それは陰毛が繁茂していた下腹部だけでなく、股間も全く同じで、恥ずかしい部分がはっきりした形を現していた。
「イヤァ~~~」
悲鳴を上げると舞子は目をつぶってしまった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







「新入りさんだな、C35号ようこそ」
やけに明るい男の声が聞こえた。三人の声とは全く異質である。
「どうしますか」
これは山本の声。
「受け入れ検査は何時もと同じでいいんだろう。そこに乗せて何時もの様に固定してくれないか」
舞子は三人の男たちに抱き上げられると、何やら特殊な椅子の様な物に乗せられた。座らされたところは、西洋便器の便座の様に中がくり貫かれている。
後手に繋がれていた手枷が解放されたが、両腕が上に持ち上げられて手首と二の腕がベルトで固定されてしまった。
さらに、胴を二か所、同じようにベルトで背もたれに固定され後、脚を大きく開かれて、膝の少し上を何かに乗せられて、やはりベルトで固定された。脚を大きく開かれるときに舞子は抗おうとし始めたが、あの鞭での罰を思い出して力を抜き、誰の手だか分らなかったが、その手がなすが儘に任せてしまった。更に足首が固定されて、舞子は全く身動きが出来なくなってしまった。

「じゃあ、その全頭マスクを取ってやってくれないか」
また明るい声が聞こえる。その声に従って、視覚を奪っていた全頭マスクが外された。明るい光の中に急に出されて、眩しさに目を顰めた。しかし、目が慣れた時に最初に舞子に見えたのは、大股開きで何もかも曝け出してしまっている自分の裸身だった。何と座らされている椅子の様な物の向かいの壁に、大きな鏡がはめ込んであった。
椅子の様な物と舞子が思ったものは、婦人科の診察椅子と同じようなものである。体は背もたれに括り付けられ、腕は上に伸ばされたアームに万歳の様な形で固定されている。さらに両脚は大きく開かれて、脚載せ台に膝の上を括られ、さらにその脚載せ台から下に伸びているアームの先端に足首がベルトで縛り付けられていた。その脚載せ台は高く持ち上がっている。舞子は全く身動きが出来ないだけでなく、恥ずかしい所が完全に剥き出しにされていた。それが鏡に映しだされて、舞子にも見える様になっていた。

「イヤァーーー恥ずかしい」
耐えられずに舞子は目をつぶってしまった。
「なんだその声は。鞭の罰だぞ」
山本の声が聞こえた。
「まあ山本さん、ここは調教室ではないんだ。恥ずかしがる声位はいいだろう。僕の方もその方が楽しいしね」
「先生がそう言うなら。しかし、何時もながら先生も好きですね」
「まあね、そのためにここの仕事をやってるようなもんだから。さて、受け入れ検査をするには、先ず剃毛だな。塩浜君出番だよ」
「はーい」
白衣を着た先生と呼ばれた男に声を掛けられて、隣の部屋から若そうな女の声が聞こえた。
「C35号、ここは医務室だ。買われてきた奴隷候補の受け入れ検査や、調教の時の事故、奴隷の病気などでお世話になる。こちらはここの長島先生」
「よろしくね、それと今来たのが看護婦の塩浜由香君」
ナース服の20代位の若い女が、ステンレスの台に、色々なものを載せて押してきた。
「先生、今は看護師。何回注意したら直るのですか」
塩浜由香にクレームを付けられた。
「そりゃ僕だって知ってるよ。でも看護婦の方が良いな。何回も言ってるけど、ここじゃ、看護婦にしようよ」
「‥‥‥」

由香は返事もしないで、大きく広げられた舞子の股間に身を屈めた。
「塩浜君、何時もの通りだ、頼むよ」
「C35号さんね、先ず剃毛するわよ」
「テイモウ?」
「そうか、剃毛って言っても新入りさんには分からないわね。ここの毛を全部剃るの」
由香は舞子の下腹部の漆黒の繁みを摘まんで引っ張った
「えっ?‥‥‥いやぁ、そんなこと‥‥‥」
「でも、受け入れ検査をするのに邪魔なのよ。それと、調教される奴隷は、いつもここは綺麗にしておくの、その方が調教しやすいんだって。大丈夫よ、私失敗しないから。もう何人も剃って、慣れているのよ」

由香は押してきた台の上からバリカンを取り上げた。そして、それを舞子の顔の前に差し出した。
「こんなものでまず剃り落すのよ。サージカルクリッパーと言って、医療用のバリカン。これ一つで、刃を取り換えると、頭の毛から産毛まで安全に剃り落せるわ」
舞子にとっては失敗するかどうかや、剃る器具がどんなものかが問題ではない、剃られることが問題なのである。剃られてしまったらどうなるのだろう。それすら想像できなかった。
「始めるわよ。誰かC35号を押さえて暴れないようにして」
直ぐに由香の言葉に反応して、野川が舞子の上半身を押さえ込んだ。
由香がバリカンのスイッチを入れる。ブーンという音がして歯が動き始めた。それを盛り上がった恥丘を飾っている繁みの端に当て、ゆっくりと動かしてゆく。バリカンの歯音が大きくなり、毛を断ち切ってゆく。バリカンの通った跡は、まるで道でも出来たように毛が無くなって、青白い肌が剥き出しになってしまった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







舞子の口の中は粘っこい唾液で一杯になってしまったが、それがまるで愛液の代わりになったかのように、口の中のものが滑らかに暴れまくった。
野本が舞子の口を犯していた時間はそれほど長くはなかった。事前に自分でしごいて準備をしていたためか、やがてググッと一段と太くなって、熱くなってきた。
<ああ、ダメ~~~>
舞子も野本のフィニッシュを感じて口を離そうとしたが、野本はがっしりと押えた手を緩めないどころか、その長い棒を更に衝き込んだ。
ピピピピ‥‥‥と野本の剛棒の先から、白濁したものが勢いよく舞子の口に迸った。
「ググ‥‥‥」
「どうだ、口の中に出された気持ちは。小便を飲み干せないんだから、俺の精を飲み干すんだ」
野本は仕事を終えた自分の一物を引き抜くと、頭を押さえていた片方の手のひらで、舞子の口を押えた。
「ムムム‥‥‥‥」
舞子は首を横に振って逃れようとしたが、頭の後ろをもう片方の手で押さえられて、全く顔を動かせなかった。
野本は口を手のひらで押さえながら、親指と人差し指で舞子の鼻を摘まんだ。息が出来ない。苦しくなった舞子はもう我慢できずに、動ける範囲で首を縦に振った。
「よし飲むんだ」
舞子は、口の中で独特な臭いを発している粘っこい液を、目をつぶって思い切って呑み込んだ。それは小水を飲むより覚悟が必要だった。思わず目から涙が湧いてきてしまった。

何回かに分けて、喉を鳴らして全部呑み込んだが、口の中にはへばり付いた粘度の高い残渣が残っていた。
「全部飲んだか」
舞子は小さくうなずいた。
「口を開けて見ろ」
開かれた舞子の口の中には放出されたものは無かったが、呑み込めない残りかすがへばりついていた。
「口の中が粘ついて気持ち悪いだろう」
「はい、ご主人様」
「よし、幸いまだペットボトルには少し小便が残っている。それで口を漱いで、全部飲み干すんだ」
精液を飲まされて呆けたようになってしまった舞子は、ペットボトルの所へ膝立状態で動き、ストローをまた咥えた。そして残っている男たちの放出した液体を口に含み、口の中に残っていた粘液を洗い流してゴクリと呑み込んだ。さらに、もう何も考えられないかのように、残った小水も飲み干してしまった。
男の精を飲まされてしまった後では、尿であろうが変わりが無かった。しかし胃の中は大量の液体でだぼだぼになってしまっていた。

「よくやった。やればできるだろう、これからも飲み物は俺たちの小便だけだから、これに慣れておかなければ生きてはいけないぞ。今日は終わりだ、そのベッドでゆっくり寝て体力を回復させろ。トイレはそこの隅にある。洗浄機も最新のものが付いている。手が後手でもボタン操作は出来るはずだ」
山本に言われて、舞子はのろのろとベッドに登ると横になった。その口へ川本が錠剤を一粒放り込んだ。それは口の中で崩壊し、ひとりでに無くなっていった。舞子は知らなかったが自己崩壊性の睡眠導入剤で、常夜灯だけにして男たちが出て行くころには、舞子は眠りに落ちていた。

どの位寝たか分からなかったが、舞子は激しい尿意で目が覚めた。だが、トイレがあることを思い出し、ベッドを降りて部屋の隅にある、洋式の便座に座って用を済ませた。部屋は常夜灯きり点いていなかったが、闇に慣れた目ではそれで十分だった。そしてその後は、便座横にあるボタンを、躰を捻るようにして、後手に一つに括られている手で操作し、局所を清めることも出来た。
その後ベッドに横になったが、ウトウトしただけで目が覚めてしまった。時間も分からない。段々はっきり目が覚めてくると、素裸でなにも掛けずに横になっていることが、何とも心もとなくなってきた。起き上がってみたが、何も出来ない。ただベッドに腰掛けているだけだった。

どの位時間が経っただろう。ドアが開いて、山本をはじめとした男たちが入ってきた。部屋の明かりが点けられ、前の夜と同じ食事と飲尿での水分摂取が始まった。舞子は逆らってもどうしようもないことが分かったので、痛い思いをしない内に、男たちの命令に従って、目をつぶって、我慢をしながら、男たちの尿も飲みつくした。
「ずいぶんと素直になったな。そうしていれば、何も罰は受けないよ。さて、今日のプログラムをこなすことにするか」
<プログラム?‥‥‥また、酷いことをされるのでは>
舞子はちらっと考えたが、だからといって何も出来ないことに気付き、男たちのなすがままにされていた。

また頭からすっぽりと全頭マスクを被せられて視界を奪われ、首輪に引き綱を付けられ、舞子は廊下に引き出された。今日は引かれるままに落ち着いて歩けたが、裸で歩いて行く心もとなさもまた感じていた。
足も前と違って素足である。前はストッキングを通して足裏からの感触が伝わってきたが、今度は直接裸足が触れる。視覚を奪われた分だけ、舞子は感触が敏感になっていた。確かに歩かされている所はパンチカーペットのようである。全頭マスクをされているので音は聞こえにくいが、それでも僅かに聞こえてくる。だが部屋を出てからは、男達は無言であったし、辺りはしんと静まり返っていた。結局耳を澄ませても、状況は分からなかった。
相変わらず曲がったりして、かなりの距離を歩いたようだが、それもはっきりしたことは分からない。
やっと立ち止まらされると、部屋へ引き込まれた。パンチカーペットから冷たく硬い床に変わった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト



// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード