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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「ほら、素直に立って、ボトルの所へ行くんだ。手を使わなくても飲めるようにストローも付いている」
「‥‥‥」
「行って飲むんだ!」
「‥‥‥いやぁ、出来ない、そんなこと」
バシッ!
ばら鞭が情け容赦なく腰に炸裂した。
「ウッ!」
「素直に返事して、言うようにしないからだ。まだはたかれたいか」
舞子は首を横に振った。この男達は情け容赦がない。
「じゃあ、小便を飲み干すんだ」
「‥‥‥はい‥‥‥ご、ご主人様」
舞子は歯を食い縛るようにして立ち上がり、ペットボトルの所へ行った。そして膝を着いてストローを咥えられる高さに顔を持って行った。しかし、どうしてもストローを咥えることは出来なかった。

「グズグズするんじゃない!」
バシッ!
また、激しい鞭打ちが尻の膨らみに炸裂した。
「痛いっ!許して」
「じゃあ飲むんだな、賞味期限は10分だ。それ以上だと酸化しちゃって益々飲みずらくなるぞ。ほら、ストローを咥えて」
「はい、ご主人様‥‥‥」
舞子は小水の味がどんなものだか知らないし、もしかしたら体に毒かも知れない。ただ、毒ならば飲ますことも無いだろうと推測は出来た。
もうそんなことをかまっても居られない。確かに時間が経てば、酷いアンモニア臭がすることは分かっていた。
舞子はおずおずとストローを咥えた。

「そこまで出来れば簡単だろう。吸い上げるんだ」
山本が、舞子に鞭を見せながら言った。
ここまで来て、また痛い思いはしたくない。舞子は思い切って吸い上げた。口の中にストローを通って、液体が入ってくる。生ぬるくやや塩味がするが、思ったよりひどい味ではなかった。排出されたばかりで新しいためだろうか、不快な臭いも無かった。
「よしそこまで出来たら飲み込むんだ」
舞子は目をつぶって思い切ってゴクリと喉を鳴らした。飲んでしまえばどうということは無い。口の中に変な後味が残ることも無かった。

「続けろ」
「はい、ご主人様」
一口飲んで吹っ切れた舞子は、ともかく飲めるところまでと覚悟をして、飲み始めた。速く終われば‥‥‥
二人の排出した尿の量はかなりある。覚悟して飲み始めたが、飲んでも飲んでもなかなか減らなかった。喉の渇きも治まって、今度は胃が膨らんできてしまった。
半分以上は飲んだところで、舞子はストローから口を離してしまった。もうこれ以上は飲めない。しかしそれを口に出せばまた鞭が飛んでくるだろう。舞子は切羽詰って、山本を見上げて首を横に振った。

「ご主人様たちが出した聖水だ、有難く飲み干すんだ。腎臓で完全に濾過してあるので、黴菌なんか入っていない。もちろん体に毒になんかならないし、反って薬にもなる」
舞子はここで逆らっても今までの我慢が無駄になると思い返し、またストローを口にくわえた。しかし、胃の中はもう受け付けない位一杯になっている。それでも我慢して飲み始めた。
舞子は飲むのに精いっぱいで気付かなかったが、一番若い野本が自分の肉塊を引き出してしごき始めていた。たちまちの内に弓なりに首をもたげていた。
舞子はあと少しの所で、もうどうしても飲めなくなってしまった。固形の食事も摂っている。その上、既に1リットルのペットボトルの半分以上は飲んでしまっていた。

「どうした、あと少しじゃないか」
「ご主人様、許してください、もう無理です」
鞭を覚悟して、舞子は哀願した。しかし今回は鞭は飛んでこなかった。
「じゃあ、こっちを飲むか」
野本が張り切った剛棒を舞子の顔の前に突き付けた。何人もの女を調教してきた男たちには、最初の飲尿の経過は分かっているのだろう。それで、野本が準備していたようである。
「小便が飲めなかったら、野本の物をしゃぶるんだ」
「ほら口を開いて」
「はい、ご主人様」
消え入るような小さな声で舞子は言うと、小さく口を開いた。悟と身体を交わした時に、前戯としてのフェラチオを何回か経験してはいた。しかし、小さく開いた舞子の口に無理やり侵入してきた野本の剛棒は、悟の物より長く太い。たちまち舞子の口いっぱいになってしまった。
「経験はあるんだろう。上手に口を使うんだ」
野本は両手で舞子の頭を押えると、前後に腰を動かして、舞子の口の中を蹂躙する。それを拒もうとしても、がっしりと頭を押えられていて、舞子はどうしようもなかった。
「ほら舌を使って、唇で吸い取るようにするんだ」
頬の内側の粘膜にも擦り付けられる。さらに喉の入り口までも突かれた。



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どれぐらいの時間が経っただろうか、いつの間にかウトウトしてしまったらしい。この部屋には時計も窓も無いので、時間の経過も分からない。それどころか、今が昼なのか夜なのかも分からなかった。
それでも目を覚ますと、どこかで見ていたみたいに、直ぐにドアが開けられて、また三人の男が入ってきた。若い野本がトレイを持っている。さらに川本が1リットルの空のペットボトルを持っていた。各々が鞭を腰に挟んでいる。いつでも鞭打ちの罰を与えるというのは、単なる脅しだけではないようである。

ベッドのヘッドボードは、不気味な鉄柵だった。それだけでなく反対側にも鉄柵が付いていた。それも50センチ位の高さがある。何のためだか、舞子にはその時には分からなかったが、後日嫌というほど分からされることになる。それはまだ先の話ではあるが。
川本は持ってきたペットボトルの上下に付いているベルトを、ベッドの鉄柵に固定した。これでペットボトルは倒れることが無い。
「起きてくるんだ、これが夕飯だ」
野本の持ってきたトレイの上には、犬の食器の様な平たい金属製の皿が載っていて、その中にはやはり犬の固形餌の様な物が入っていた。そのトレイを直に床の上に置いた。
「降りてきて、これを食べるんだ」
舞子は後手の体をよじって身を起こすと、ベッドから降りた。
「これは格好は悪いがバランスのとれた栄養食だ。これだけで、調教に耐えられる体力は十分付く。すっかり食べつくして、健康を保って貰わなければならないから、もし残すようなことがあれば、また罰を与えることになるぞ」
「はい、ご主人様」
罰と聞いて舞子はさっきまでの鞭打ちやスタンガンを考えて、命じられたように素直に返事をした。しかし、ベッドから降りてトレイのそばまで行ったが、後手に手枷をつながれていては手を使うことが出来ない。
「なにを迷っているんだ。膝を着いて口を直接つけて食べるんだ」
言われた通り、ひざまずくとこまではやったが、口を皿に持って行くのには、腰が突き出してしまう。素っ裸の舞子には恥ずかしすぎる姿である。

「きちんと全部食べないとダメだ。鞭の罰を受けたいのか」
脅されて、舞子は殆ど座るようにして、皿に口を持って行った。
「やればできるじゃないか」
三人の男達はベッドに腰を下ろすと、舞子が食べ始めるのを見守っていた。仕方なく、舞子は皿の中の固形物に一つ口を付けると、口の中に入れた。固形のペットフードのように硬くはなく、比較的しっとりとした歯ごたえで食べやすかった。ほんのりとした甘い味がする。かみ砕いて呑み込んだ。そして、脅される前に次の一個も口にした。それは前の物とはまた別の味が付いていて、飽きることのないように工夫されているようである。
そうやって次々と食べて行き、全てを食べ終わる頃にはお腹いっぱいになっていた。
「よし、初めてにしては上手に食べられたな。今度からは言われなくても今の様に食べるんだぞ」
「それにしてもいい格好だな。全部丸見えだぞ」
その時になって、男たちが舞子の背後にいたことに気付いた。突き出した裸の臀部が男たちに丸見えになってしまっていた。舞子は急に恥ずかしくなり、上半身を起こすと正座して少しでも恥ずかしい部分を隠そうとした。

「食事が終わったら飲み物だな」
山本がペットボトルの口に大きな漏斗を差し入れた。その上で、若い野本が作務衣のズボンから肉塊を引っ張り出すと、漏斗に排尿をし始めた。勢いよく排泄される野本の尿がペットボトルの中に泡を立てて溜っていく。
「見るんだ」
山本が髪をつかんで、野本が排尿する方に舞子の顔を向けさせた。舞子はそんな醜悪なものから目をそらせていたかったが、逆らうとまた鞭が飛んできそうで、山本のなすがままに顔を向けた。しかし、目をそらしているのがせめてもの抵抗であった。
漏斗から吐き切れずに溜まっている液体の上に、野本の排出するものが当たる音が、バシャバシャと聞こえてくる。耳をふさぐことは出来なかったので、舞子には目をそらしていてもその情景が見えるようであった。
「よし終わったぞ」
1リットルのペットボトルの三分の一ほどの量が溜まった。溜まった尿はやや黄色身を帯び泡立っている。

「これじゃ不足だな、俺が追加してやろう」
川本も同じように漏斗に排尿し始めた。野本の尿の上に、漏斗の尖端から川本の出した液体が落ちてゆく。川本も同じ位の量を排出して終わった。
「こんなもので良いかな」
漏斗に溜まっていた液体がすっかり落ち切ると、野本が漏斗を引き抜きペットボトルにストローの付いたキャップをねじ込んだ。
「よし飲み物の準備が出来たぞ。これからは水分は俺たちの小便だけだ。これを食後に必ず飲み干すんだ。そうしないと脱水状態で、死ぬこともあるぞ」
山本がとんでもないことを言いだした。今排出された男たちの尿を舞子に飲めと言うのだ。当然舞子には、はいそうですかと直ぐに飲めるものではない。確かにここに連れ込まれてから水分を飲ませて貰っていない。その上、固形の食事をさせられ、舞子は喉の渇きを覚えていた。何か飲み物が欲しい‥‥‥しかし、男たちの小便を飲むなんて‥‥‥
舞子は山本を見上げて、目で哀願した。そして座ったまま動こうとしなかった。



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「休みは終わりだ」
誰だか舞子には分からなかったが、男の声がすると、突然小さくバシッという音がして、舞子の尻たぶに針で刺されたような鋭い痛みが走った。
「ムッ!」
「これも罰の一つとして使うから、よく覚えておくんだ。スタンガンと言って高圧の電気でショックを与えるものだ。小さなものなので、我々は何時も持っている。直ぐに罰を与えることが出来るから、その積りで素直になるんだ」
舞子は今スタンガンを使ったのが山本だと分かって、体を逃げるように動かした。
「動けるようになったな、じゃあ続きをやるか」

山本がチェンブロックのリモコンを操作した。鎖が巻き取られて舞子の体がまた引き上げられた。直ぐに爪先立ちにされたが、今度はそこで止まらなかった。さらに鎖が巻き上げられて、足先が床から離れ、宙吊りになってしまった。
「ムム‥‥‥」
更に巻き上げられて、足が床から三十センチほど離れた。鎖の捩じれが戻るのか、舞子の体がゆっくり回転した。舞子の躰は完全に引き延ばされてしまい、豊かな乳房も引っ張られて変形し、薄くなってしまっている。そこの所へ川本の鞭が炸裂した。

「ムムッ!」
舞子は猿轡の中で呻くと、思わず躰をかばうように両脚を持ち上げていた。
鞭打ちの勢いで躰が揺れる。その戻ったところを野川の鞭が尻の膨らみを打ち据えた。戻る動きと鞭の勢いが重なり、ただ鞭打たれるより苦痛が強かった。だが、そのことを舞子が意識する前に次の打撃が襲う。
三人が舞子の揺れに合わせて次から次へと鞭を振るうので、たちまちの内に、やっと収まり始めていた舞子の白い皮膚は、また紅く染まってしまった。

バシッ!
「ム~~」
バシッ!
「ムッ!」
立て続けに三人の鞭が舞子を襲った。
宙吊りにされてからの方が、鞭の頻度は多くなったようである。躰中ところ構わず降ってくる鞭に、最初の内は膝を曲げて脚を上げて、少しでも躰をかばおうとしていた舞子は、その力も無くなってしまった。舞子の脚はだらりと垂れさがってしまった。その足先までが、容赦なく打ち据えてくる三人の鞭に曝されていた。
舞子はすでに呻き声も出せなくなっていた。がっくりと首を折って、男達の打撃に甘んじている。
余りにも何回も打たれて、もう痛みも感じないような気がしてきた。意識が薄くなって行く。その中で、打たれるたびにそれが気持ちよくなっていくように錯覚していてしまった。

「これで限界だな。初めてにしては良く耐えた、素質は十分のようだ。クーリングしてやれ」
山本はリモコンを操作して舞子を下ろした。脚が十分に着く位にまで降ろすと、そこで止めて両腕を上げたままの立ち縛りにした。
その舞子に野本が霧噴きの様なもので、全身に液体を振りかけていった。その液の冷たさに舞子は目を開けた。
「ムム~~~」
「この液は鞭で打たれて、熱を持ったり腫れあがったりしたところを元に戻すものだ。傷が無ければこれを浴びておけば直ぐに治る。ここでは、鞭打ちは日常茶飯なのでそれを直す特別な薬も用意してある。もちろん、市販などされて無いけど」
山本の説明の間に、野本は舞子の全身に液体を噴霧し終わった。

「分かったな、返事は『はい、ご主人様』。それ以外の反抗、抵抗は許さない。もし違反したら、今の鞭打ちやスタンガンでのお仕置きが待っている」
舞子はやっと意識がはっきりしてきて、山本の言ったことに頷いた。しかし、吊りから解放されると一人で立っていることが出来ず、床に崩れて横たわってしまった。
猿轡も外されたが、言葉を発して抗う気力も無い。再び手枷を後手にされて、両手首をつながれてしまった。
「さあ戻るぞ」
また頭に全頭マスクが被せられて、視覚を奪われた。舞子は自力では立てなかった。
二人の男が両脇に腕を入れて舞子を立たせた。そして、半ば引きずるようにして元の部屋へ戻された。

男達は舞子をベッドに腰掛けさせると、全頭マスクを外した。
「薬が効いて来て、大分腫れが引いて来たな。少し休んでいればすっかり治るはずだ。その頃食事を持ってきてやる」
山本が言い捨てると、三人は出て行った。
舞子は何も考えられないで、そのままベッドに横のなってしまった。



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「ウッ!」
上に引き上げられ、躰が完全に伸び切り、舞子は思わずうめき声を出していた。
「いいか、これから大事なことを覚えて貰う。さっきは返事の仕方を教えたな。素直にその返事をして命令に従っていればいいんだが、逆らったりしたときの罰だ。もし少しでも逆らえば、すぐさまその罰を受けるし、もし大きな違反だったら、ここか同じような調教室で、これから覚えて貰う様な罰を受ける。いいな、身体によく沁み込ませておくんだ」
バシッ!
山本の言葉が終わるか終らない内に、舞子は形良く膨らんだ尻たぶに激しい痛みを感じた。川本がバラ鞭を振るったのだ。
「分かったか、鞭打ちされるんだ」
「そんな、無茶苦茶です。やめて下さい」
今受けた強烈な鞭打ちに、舞子は声を上げて抗議した。
「返事が違うだろう、そんなことを言っていれば、罰の対象になる」
野本もバラ鞭を持っている。それが伸び切った背中に炸裂した。
バシッ!
「アゥッ!‥‥‥はい、ご主人様」
「やっと返事が出来たな。鞭の痛さを歯を食い縛って我慢していれば、それがその内に快感にもなってくる。そこまで、罰でなくても調教するが、今は罰の痛さと調教を兼ねての鞭を味わってもらう」

「これからはギャーギャー喚かれても、うるさくってしょうがないですね」
そう言いながら川本がさっき切り裂いたショーツを手にすると、それを広げた。既にショーツの形にはなっていない。舞子が電マで吐き出した淫液が染みになっている布である。
「これが何だか分るよな。さっきよがり声を上げて汚してしまったものだ。間違った余計なことを言ってばかりいて、その上、多分これからうるさい悲鳴を上げるお前の口に突っ込んで黙らせてやる。自分の吐き出したものの味をしっかり味わうんだ」
山本が抑えている舞子の口に、川本がそれを強引に押し込んだ。薄い小さなものなので、簡単に押し込まれてしまった。さらに、ここまでされていた鞣革の猿轡をその上からはめられてしまった。口の中を押える突起物が、小さな布と合わさって口の中はいっぱいになってしまった。悲鳴を上げてもくぐもった音が出るだけであろう。

「じゃあ始めるから、しっかり鞭を味わうんだ」
「ムムム‥‥‥」
三人の男が、それぞればら鞭を手にした。そして、一人がスナップを利かせて、また尻たぶを打ち据えた。
ビシッ!
鋭い音がして、鞭が炸裂する。
「ムッ!」
その打撃で舞子はたたらを踏むように爪先立ちの躰を動かした。それを待ち構えるように、他の男が下腹部を叩いた。
躰の中にまで響くような痛さ。たまらずに、舞子はよろめいてしまった。するとチェンブロックに引き上げられている手首に手枷が喰い込む。幸い、手枷には、肌に直接当たる部分は緩衝材が付いているので、手首を傷つけることは無いが、締め付けてくる圧力に、こんなことは初めての舞子は足で床を探って、体勢を立て直した。
その途端に、胸の膨らみが打たれた。
「ムゥ~~~」

足は踏ん張ったが、躰が倒れてしまう。必死になって吊り上げている鎖にぶら下がり体勢を立て直したが、躰がぐるりと回転してしまった。
三人の鞭は途切れることなく舞子の体のあらゆる部分を攻撃し続けた。鞭打ちの前に踊ってもらうと山本が言っていたが、鞭の攻撃で、あちらによろめき、こちらによろめき、また時には体が回転したり、そして攻撃を避けるために片脚を上げたり、まさに舞子は名前の様に舞い踊っていた。
同じところをあまり重ねて打たないようにしているのか、躰全体が鞭の跡で紅く染まってしまってきた。ばら鞭のためか、あるいは男たちが手加減をしているのか肌を切り裂くことは無く、所々に蚯蚓腫れが出来るだけだった。

次々と休み無く打たれている内に、舞子の気力も薄れてきてしまった。躰が倒れそうになっても、踏ん張ることも無く鎖に吊り下がっているだけで、動きが緩慢になってしまった。
「ちょっと休むか、こっちもくたびれて来た」
男たちの鞭が停まった。さらに舞子を引き上げている鎖も緩められ、両足がしっかり床に着いた。しかし、舞子は直ぐには脚に力が戻らず、膝を曲げて鎖に躰を委ねているだけだった。
休むと言ってもそんなに長い時間ではなかった。だがその間舞子は目をつぶってうな垂れて、束の間の平和を味わっていた。



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「今はここまでだな。まだ受け入れ検査も済んでないし、ともかく最初の躾を済まそう」
そう山本が続けたので、川本はスイッチを切った。すーっと引いていく快感に、舞子はホッとすると同時に、何か寂しさも感じた。
「ア~~‥‥‥」
悟との付き合いの間に、舞子はある程度の快感を得られる躯になっていた。股間を責められて、いっとき自分の置かれている状況も忘れ、その快感に引き込まれていきそうになっていた。それが現実に引き戻されてしまったのだ。
「C35号、最初に言い聞かせておくことがある。それはここでは余計なことは言ってはいけないということだ。口に出していいのは『はい、ご主人様』だけ。分かったか」
「そんな、こんな所に誘拐してきて、勝手に奴隷に調教だなんて。その上、そんなことを言われても‥‥‥」
電マの責めから解放されて、やっと正気に戻った舞子は、口が自由になったこともあって、抗議し始めた。
しかし、その言葉の途中で、人字形に吊り上げられている尻に、強烈な痛さを感じた。いつの間にか野本がバラ鞭を持って、舞子の尻たぶを打ち据えたのだ。
「そう、さらに付け加えると、我々に逆らったら、それ相応の罰を受けて貰う。大体が鞭打ちの罰だが、今の痛さで分かっただろう。もう逆らわないことだ」
まだ着衣の上からだったが、初めて鞭打たれた痛さとその屈辱感は、舞子の気力を奪うのに十分だったようだ。

「分かったようだな。さて次は、ここで調教を受けている間はいつも裸でいて貰う。この建物はかなり温度を高くしてあるので、素っ裸でいても寒いことは無い。それで、これからC35号も着ているものを全部脱いでもらう」
「と言っても、その格好では自分では脱げないだろう。我々が全てやってやるから逆らわずにじっとしているのだ」
「そんなひどい‥‥‥アッ!」
すかさず野本の鞭が尻に炸裂した。
「『はい、ご主人様』だろう」
「‥‥‥はい‥‥‥ご、主人様」
消え入るような声で、舞子は言った。言った後で舞子はがっくりとうなだれてしまった。
とうとうこの男たちの思いのままにされてしまう‥‥‥そういう、ある意味での諦めの気持ちに襲われて来てしまっていた。

「じゃあ、着ている物を三人で切り裂いていく。ここじゃあ、今着ている物を二度と着ることも無いはずだから。それに、ここを出て行く時は多分素っ裸だろう」
男達は各々手に裁ち鋏を持つと、舞子の周りに立った。
「まずは、汚してしまったこのパンツだな」
二人の男が裾に鋏を入れて、切り裂き始めた。
<やめて>と叫びたかったが、そうすればまた鞭の攻撃があるだろうし、そう言ったからと言って、やめて貰えるわけでもない。まして躰は完全に自由を失っている。舞子の目にうっすらと涙が湧きあがってきたが、嗚咽の声は押えることが出来た。もう人形にでもなったように男たちに任せるよりしょうがない‥‥‥舞子はいつの間にかそんな気持ちになってしまった。

その間に、男たちの鋏は裾から切り開き、腰のジッパーも引き下げて、パンツを前後二つに分けてしまった。手を離すと、はらりと舞子の体から離れて、足下にただのぼろ布として落ちてしまった。
山本の指示が無くても男達はやることが分かっている。ブラウスを切り裂いて、躰から剥ぎ取る。その下のキャミソールなど、ちょっと鋏を入れて、ピーという鋭い音を立てて引き裂いてしまった。それはパンストも同じで簡単に引き裂かれる。縄で縛られている足首の所も強引に引っ張って、縄の下から抜き取ってしまった。縄が素肌を直接締め付ける。その経験も舞子にとっては初めてであった。

後はショーツとブラジャーだけである。ショーツはさっきの電マでの責めで、ぐっしょりと濡れていた。
ブラジャーのストラップも簡単に切られ、胸が明るい光のもとに曝された。上に引かれてやや潰れているが、36歳とは思えない張を持っている。
「さあ最後の一枚だな。それにしても随分濡らしてしまったじゃないか。それほど感じたのか。え?返事はどうした」
「はい、ご主人様」
舞子は殆ど聞き取れない位の声で答えた。ともかく鞭が恐ろしかった。
「よし、どうやら最初の段階は出来るようになったようだな」
山本がショーツの両脇に鋏を入れて、簡単に切り裂いてしまった。ショーツは前後に開いてしまい、やがて足下に落ちてしまった。

歳相応に豊かに張った尻の膨らみと、漆黒の繁みが露わにされてしまった。
それ以上に大股開きにされた秘裂があからさまになってしまい、三人の男の目に晒されてしまった。
「アア~~~」
諦めか羞恥からか、舞子が思わずため息の様な声を漏らした。この声に対しては鞭の罰は無かった。
「ウ~~ン、うちの仕入れも見る眼を持っているな。これは何処をとっても上玉だ、じっくり調教をすれば高く売れるぞ」
二重の目をした小顔、引き締まったウエスト、そしてその下に歳相応にふっくらと張り出した腰回り、さらに経験が少ないためか、秘裂は崩れも無い。ラビアもまだ色素の沈殿も無く、さらに肥大化もしていない。熟女としては物足らなく感じる程である。

「さて、じゃあ踊ってもらうか。脚を解いてやってくれ」
舞子の足首を括っていた縄が解かれた。舞子はすかさず両脚を捩じるように合わせて、恥ずかしい部分を少しでも隠そうとした。大股開きが解消されたため、足にも余裕が出来た。だが、男たちがそんなことを許してはいない。チェンブロックが巻き上げられて、また爪先立ちにされてしまった。



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舞子は急に目の前が明るくなったので、眩しさに目を顰めた。やっと目が慣れて辺りを見回し、そこが尋常な場所でないことが分かった。床は脚で感じた通りビニール床だったが、天井も周りの壁もコンクリートむき出しで、天井からは幾つかのチェンブロックがぶら下がっている。その一つのフックに舞子の手枷をつないだ金属の輪が掛けられていた。隅に得体のしれないものが入っている、扉の無いロッカーがあるだけの殺風景な部屋なので、それほど大きな部屋ではいが広く見えた。ロッカーと反対側の壁には蛇口が取り付けられていて、そばの壁にホースが輪になって掛かっていた。
さらに、壁には至る所に金属のリングが埋め込まれている。そして、照明だけはやけに明るかった。

舞子はそれらに目をやると、得体のしれない恐怖感が湧いてきた。
「ムムム‥‥‥」
男たちに訊こうとしたが、猿轡で言葉にはならなかった。
「大分びっくりしているようだな。まあ今までこんな所は見たことも無いだろうから、それも当たり前だが、これからはこれが日常になる」
「いいか、これから最低限覚えておくことを躰に教え込むから、しっかり刻み込むんだぞ。まず最初に、ここではいつも裸でいるんだ。寒くはない様になっている。我々もこの作務衣一枚だが、熱くてしょうがない位だ。と言うことで、最初に裸になってもらう」
山本の言ったことに舞子は身を縮めた。
「ウムム‥」
言葉にならなくても、思わず抗議の呻き声を発していた。

「山本さん、この女パンツルックですよ。悟とか言った男がどの位開発したか、脱がす前に試してみませんか」
「そうだな、そうしようか。そうすればここでの調教に付いても少しは分かるだろう」
その言葉の終わるのも待たずに、若い野本が片隅にあるロッカーの所から、麻縄の束と一本の棒を持ってきた。棒の長さは1メートルほどで、両端に金属製の輪が付いていた。
短い縄を選ぶと、野本と川本が各々舞子の足首に巻き付けて、しっかりと縛り上げた。そしてその縄尻を棒の金属の輪を通して引き絞った。舞子の体は山本が押さえ込んで身動きが出来ない。男二人の手で、縄を引き絞られて、舞子の両脚は棒の輪の方へ引かれて開いていってしまった。
「ムム~~」

大股開きの恥ずかしい格好にされても、舞子の出来ることは呻くことだけだった。
山本も舞子から離れると、リモコンを手にしてチェンブロックを操作した。軽いモーターの廻る音がして、舞子の両手が掛けられているフックが上がり始めた。
「ムゥウムム‥」
体を捻って抵抗してみても、チェンブロックの引き上げる力に対してはどうしようもない。両腕はまっすぐ伸び、さらに引かれて、舞子はとうとう爪先立ちになってしまった。もう躯を捻ることも出来ない。
「よしこの辺でいいだろう」
山本の操作で、チェンブロックは止まったが、舞子は着衣とは言っても人字形に大股開きに吊られてしまった。

その時川本がロッカーから持ってきたものは、電マであった。電マは本来のマッサージ器の働きより、女をいたぶるのに用いられる道具になってしまっていたし、何処にでもあるお馴染みの道具だったが、舞子にはそんなことは分からない。延長コードに繋いで壁のコンセントに差し込むと、川本が電マのスイッチを入れた。ブーンと言う音がして、頭が振動を始める。それを舞子に見せつけて、直ぐに屈みこむと大きく開いた股間に当てた。
パンツの布地の上からと言っても、大股開きにされていれば振動は伝わる。
「ンンン、ム~~~」
敏感な所に当てられたその感覚に、舞子はたまらず大きく呻いた。

山本が猿轡を外した。
「C35号のよがり声を聞いてみようか」
「止めて、お願いだからやめて下さい。アアア、変な感じ‥‥‥」
猿轡を外された途端、舞子は大声で哀願した。女の芯にそんな振動するものを当てられたのは初めての経験である。永峰もそんなことはしなかった。
その振動は、布越しであることも手伝って、花芯だけでなく、秘裂全体に響いてくる。
「どうだい、C35号。気持ちいいだろう」
最初は驚いた舞子だったが、その振動は躯の中に何とも言えない快感を送り込んでくる。そのため、舞子はいわゆる感じる状態になりそうで、慌てて気を紛らわそうとした。
歯を食い縛って、電マの攻撃に耐えようとした。しかし、爪先立ちで吊り上げられた体は全く自由にならず、電マから逃れることは出来なかった。
「アア、ダメェェ~~~」
しばらくは感じまいと耐えていたが、それも限界があった。気持ちはそうでも、女の躯は正直に応えてしまって、じくじくと淫液を溢れ出してきてしまった。口からも喘ぎ声が漏れてしまう。
「イヤァァ~~~、止めて、お願いだから‥‥‥」
「それもっといい気持になるんだ」
「アア、アアア~~~~アアゥン~~~」
とうとう秘口から溢れ出た蜜はショーツを濡らし、パンストを通り、黒いパンツの股間にまで染み出して来てしまった。
「感じやすい女だな、外まで汚してしまったぞ」
山本は嬉しそうな大声を出した。その声で、舞子は恥ずかしさに身も細る思いであったが、躯が燃え上がり始めてしまっていた。



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「そんなこと、信じられない。帰るわ、どいて」
舞子は寝かされているベッドから起き上がろうとした。しかし、首を引かれて立ち上がれなかった。寝ている間に首に革の首輪が嵌められていて、それに付いている引き綱を男の一人が握っていた。さらに両手首にも、やはり革製の幅が比較的広い手枷が巻き付けられていた。共に肌に傷が付かないように、肌に当たる所と革の角は柔らかな素材でカバーされていた。そして手枷の方はそのクッションがピッタリ肌に当たるように、かなりきつく締め付けられていた。
それに気づいた舞子だったが、そんなものに経験のない舞子にとってはただ恐ろしかった。
そんな舞子の気持ちも構わず、首輪の引き綱を持っている男は、舞子をベッドに腰掛けさせた。するとすかさず別の男が舞子の両手を後ろに回し、手枷に付いているリングをカナビラの様なリングで一つに繋いでしまった。これだけで舞子は両手の自由を失ってしまった。

「これで何も出来ないだろう。大人しく言うことを聞くんだ」
「何するのですか、悟さんから買ったと言うのなら、そのお金を私が払うから。もう許して」
「そうはいかないんだ。金の話だけではない、あんたの様な上玉が引っかかることはめったにない。買った金を払って貰って、はいそうですかと手放すには勿体ないんだ。それと、もしあんたが訴えでもしたら、一寸やばくなるしね」
自由を奪われた恐怖に、舞子は大きな声で叫んで、さらに哀願していた。しかし、それはうつろに響くだけだったし、男の答えは絶望的な物だった。

舞子のいる部屋は、今まで寝かされていた粗末なベッドきり家具らしいものはなく、その他は片隅に蓋の無い洋式トイレがあるだけであった。ドアは小さな窓が付いていたが、その窓には鉄格子がはまっていた。その鉄格子が舞子にとっては無気味であった。
三人の男はそんなことには慣れているようで、舞子が騒いでも別段驚くことも無い。

「しょうがないな、躾をするまでは、猿轡で黙って貰おう」
一人が舞子の躰を押え、もう一人が鼻をつまむ。舞子が苦しくなって口を開けたところへ、鞣革で出来ている猿轡をかましてしまった。猿轡の内側には円柱形の突起物があり、その突起物を噛んで舞子の口は開いたままになってしまった。鞣革の猿轡は頭の後ろで、バックルでしっかり締め上げて留められた。
「ムムゥ‥‥‥」
猿轡はぴったりと隙間もなく舞子の口を塞いでしまい、舞子は両手の自由だけでなく、言葉も奪われてしまった。
「今日からお前は本郷舞子ではない。C35号という記号だけの女だ。それと、俺達がお前の調教の担当になる。俺がチーフの山本、こっちのがっしりした方が川本、そしてこの若いのが野本だ。各々得意技があるが、それは追々わかってくるだろう。今の話で分かるかも知れないが、我々の組織は大きいし長い歴史がある。お前の記号のCは我々が調教を担当する奴隷だという意味だ。35と言うのは我々が担当した奴隷の人数を表し、お前は35番目という訳だ。今も他に34号を調教している。もう大分奴隷らしくなっているが、こっちもまだ時間が掛るので、お前だけに関わっている訳にもいかない。独りになっている時はここで大人しく待っているんだ」

いかにも偽名と言う名前だ。どうやら人身売買の大きな組織に悟に騙されて売られてしまったようである。舞子はもうどうしようもないことが分かったが、絶望で頭の中では何も考えられなかった。その上、付加価値を付けるための調教ということも全く分からない。今の首輪と後手に一つにされてしまった手枷で、何やら恐ろしいことが起こりそうだと、さらに絶望感が大きくなってきた。
「どうやら少しは分かってきたようだな。これから、ここでの最低限の躾をしてやる。それが済まないと、調教には入れない」
舞子には山本の言うことは理解できなかったが、後手に自由を奪われて、さらに男三人では抗うことも出来なかった。

ベッドに座っていた舞子の頭から、やはり鞣革で出来た全頭マスクが被せられた。ただすっぽりと被せられただけだが、視界が完全に奪われてしまった。
「ムムム‥‥」
頭を振って取り払おうとしたが、そんなことでは脱げないし、それより早く首の所で紐が引き絞られて、いくら頭を下げても脱げないようにされてしまった。
「立つんだ」
首輪に着けられた引き綱が引っ張り上げられる。それと同時に誰かの手が脇の下に差し込まれて、躯が引き上げられてしまった。
目の前が真っ暗で何も見えない。立たされても舞子はどうしようもなかった。ましてや手は背後で一つに拘束されている。下手に動けば転倒してしまうだろう。そんな恐怖感で立ちすくんでいる舞子の首が引っ張られた。
「歩くんだ」

引かれるまま、恐る恐る歩き出した。片側から誰かの手が腕を掴んで支えている。それで舞子はやっと歩くことが出来た。悟の部屋から拉致されて来てしまったので、舞子は靴を履いていない。パンストだけの裸足であった。
部屋から出たらしい。板張りの床から多分パンチカーペットであろう、硬めのカーペットの感触に変わった。それから、どの位歩かされただろうか。何回か角を曲がり、舞子は距離感覚を失ってしまった。ただ、階段を使わなかったので、同じフロアーだということは分かった。突然止まり直角に曲がって一歩進むと、足元が下にクッション材が入ったビニール床になった。さらに進んで止まらされた。男の一人に躰を押えられて、後手に結ばれていた手枷のつなぎが外され、すかさず前に回されると、また一つにリングで結ばれてしまった。そして、その腕を持ち上げられると、手枷をつないだリングが何かに引っかけられた。その後、頭に被せられていた全頭マスクが外された。



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新しい物語、「新・淫悦への調教」を開始します。
今回は、旧作のリメイクではなく、基本のコンセプトは生かして、殆んど新たに書き下ろします。
新しい物語として、お楽しみください。(masterblue)


本郷舞子は、やっと運び終わった荷物を見て腰を伸ばした。
婚約者の永峰悟もその横で汗をぬぐっていた。
やっとここまで来た。二か月の交際期間を経て、やっと舞子も落ち着いた。

永峰とは、二か月ほど前、友人に頼まれて付いて行った婚活パーティーで初めて会った。舞子自身は36歳になってしまっていたが、そこまでして結婚したいとは思ってはいなかった。しかし会社の友人から一人で行くのは心細いから付き添いで来て欲しいと頼まれて出掛けて行ったのだが、そこで永峰に積極的なアプローチを受けて、お付合いだけならと交際が始まった。小さなIT企業をやっているという永峰は、43歳まで会社を軌道に乗せるため、結婚の機会を逃がしてしまっていたと言う。しかし、やっと業績も安定したので、伴侶をと参加したと、舞子に参加した動機を話した。

何回かデートを重ねた後、舞子は彼の都心にある高層マンションに誘われた。その頃にはデートの時に軽く唇を合わせる位まで、二人の距離は近づいてはいた。
男性とのお付き合いの経験に乏しい舞子は、大人の落ち着きと優しさを兼ね備えた永峰に、完全に心を許していた。26階の大きな部屋とそこから見える東京の夜景の美しさ、そして二人で飲んだ高級ワインに、舞子はすっかり永峰の虜になっていた。
ベッドに誘われた時には、もう舞子にはそれを断る理性は残っていなかった。この人と結婚できれば‥‥‥ここが私たちの愛の巣。舞子の頭の中は、それだけに占領されていた。もちろん、36歳になるまでには、舞子も男性経験が無い訳ではなかった。学生時代、合コンの帰りに気になっていた先輩に処女を捧げてしまっていた。だからと言って、その先輩と結婚しようとかという思いも無かった。だらだらと続いた付合いも、舞子が就職し、忙しくなるにつれて間遠くなってしまった。その後、その先輩が結婚したと言うことを風のうわさで聞いたが、何の感慨も沸かなかった。
すでに、永峰にもそれとなく話してはある。
「舞子さんのキャリアから、今までそういうことが無い方がおかしいですよ」
永峰は笑って聞き流してくれた。そんなこともあるので、泊って行くようにと気軽に誘ったのだろう。
そして、ことが終わった後、ベッドの中でまだ肌を合わせながら、永峰にプロポーズをされた。式とかは後のこととして、籍だけきちんとして一緒に生活しよう。お互いの都合の良い時に式を上げればいいと、永峰は歳のせいか形にはこだわらなかった。

それが半月くらい前のこと、それから舞子は賃貸の小さなマンションからの引っ越し準備を始め、この日になった。
「こっちへおいで」
声を掛けられて広いリビングのテーブルに行くと、そこには一枚の紙が置かれていた。
「そうね、一休みしたいわ。この紙は‥‥‥」
「婚姻届だよ。ここに舞子の名前を書いて、印を押して。明日区役所へ出しに行こう」
そうだ、婚姻届を出して、籍だけはきちんと入れて‥‥‥そう思って、舞子は必要な所に署名捺印をした。証人など必要なことは形式的に永峰の部下の名前が、すでに書き込まれていた。その間に永峰はワインの栓を抜くと二つのグラスに満たして持ってきた。

「じゃあ、まだ荷物も片付いてしないけど、二人の結婚を祝って乾杯しよう」
「ええ、乾杯。悟さんこれから末永くよろしく」
舞子も永峰のグラスにカチンと合わせて、ワインに口を付けた。おつまみはチーズだけだったが、結婚届も整った安堵感からか、舞子もワインが進み、グラス一杯を瞬く間に空けてしまった。それから数分して、舞子には急激な眠気が襲ってきて耐えられなくなり、そのままテーブルに突っ伏してしまった。
「おい、舞子」
永峰が呼びかけたが、舞子は全く反応が無かった。
永峰はスマホを取り上げるとダイヤルした。
「予定通り眠り込みました」
出た相手にごく簡単に伝えた。

それから10分もしない内に、大きなトランクを台車に乗せた二人の男が永峰の部屋へ来た。
お互いに無言である。二人の男はトランクを開けると、永峰と三人掛りで眠り込んだ舞子を折り曲げるように納めた。三人はそんなことに慣れているらしく、隙間もなくぴったりと舞子は収まってしまった。二人の男は蓋をして台車に乗せると出て行った。それを見送って永峰は舞子が署名捺印した婚姻届をシュレッダーに差し込んだ。

刺激的な臭いを嗅がされて舞子は目覚めた。
「悟さん‥‥‥ごめんなさい」
つい寝込んでしまったと思った舞子は、悟に声を掛けた。
「そうか、あいつは、今度は悟という名前だったのか」
頭の上からからかうような声が聞こえて、舞子は自分の状態に気付いた。粗末な鉄枠のベッドに寝かされている。そして、その周りには三人の男が立っていた。
「ここは何処なの。悟さんは‥‥‥」
「あんたは、その悟さんとかに売られたんだよ。そして俺たちが買い取ったと言うことだ」
「どういうことなの」
「簡単に言えば、その悟さんとかは女を引っかけて、俺達に売るのが商売だった、と言うことだ。俺達も本当の名前は知らない。そして買い取った俺達はお前のような女に付加価値を付けて、好事家の金持ちにまた売る、そう言うシステムなんだ。気の毒だが、婚活パーティーはあいつの絶好の狩場なのだろうな」
「そんな馬鹿なこと‥‥‥婚姻届も書いたのに。それに私が居なくなれば直ぐに会社が気付くわよ」
「そうだろう、しかしその悟とやらが取りあえず結婚したとかとういう理由で、会社には連絡してあると思うよ。それに、たとえ行方不明だと言って、誰かが警察に捜査を依頼しても事件性が無ければ、単にデータベースに記録されるだけだ」
「お前は結婚するからと言って、住んでいたマンションを自分から出たんだろう。仮に捜査されても、自分で出て行ったと言うことで、その時点で終わりさ」
別の男も口を挟んだ。それを聞き舞子は絶望的になってしまった。



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隆さんはわたくしの上半身を抱き締めると、ゆっくりと抜き差しし始めました。
わたくしは縛られて自由を失っています。すべては隆さんのなすまま、隆さんに導かれて、高みの登ってゆく感覚は、ただ躯をつないでいるということ以上に、わたくしを興奮させてくれました。
「アア、イイ、気持ちいい‥‥‥アア、アアアァ~~~」
隆さんの肉の棒の、大きく張りだしたカリがわたくしの躯の中を動いて、敏感な部分を探り当ててしまったようです。さっき指で探っていた所でしょう。わたくしはただ快感に酔いしれて、そこが何処なのかもわかりません。

隆さんはそこを擦り上げながら、奥までつき上げてきます。子宮口の周りも、一種独特な快感を生み出してきます。そこを突き上げられるたびに、わたくしの躯は、どんどん燃え上がってきてしまいました。
「奈美子、どうだ」
「気持ちいい、お願いもっと‥‥‥アア~~~いい気持‥‥‥もっと~~~」
わたくしはうわごとのようにつぶやくだけで、既に息が苦しくなってきていました。
「アア、アハァ~~アハァ~~~、アアア、アアゥ――――」
時の経過も分かりません。いつの間にか隆さんの動きに合わせて、わたくしの腰も動いていました。そして、とうとう自由になる両脚を隆さんに絡めて‥‥‥

ゆっくりと導くような動きだった隆さんも、今はもう激しくわたくしを攻め立ててきました。
「アアゥ、ウウ~~~逝きそうぅ~~~」
「逝くのか」
つながる前に隆さんの指で敏感な所を探り当てられて、一度殆ど逝きそうになっていたわたくしには、隆さんを受け入れたことだけでも逝ってしまいそうだったのです。
「お願い、一緒に‥‥‥隆さんのを‥‥‥」
「よし、たっぷり注ぎ込んでやろう」
一段と隆さんは速く、激しく突き上げてきました。そうであっても、わたくしの快感のポイントはしっかりとらえています。それがわたくしを、さらに快感の高みに追い上げてしまっていました。
「お願い、アアアア~~~~もう、ヒィ、ヒィ~~~~」

躯の中で隆さんの分身が熱く、太くなり、最後が近いことを感じました。その感覚で、わたくしの躯は、快感の発生場所だけでなく、そこからなのか良く分かりませんが、熱い炎の柱に貫かれて、完全に燃え上がってしまいました。
我知らずの内に、躯が突っ張り、隆さんを抱え込むようになってしまった両脚もきつく締め上げて、先端まで痙攣が走り、足の指も内側にグッと曲がってしまいました。
自分ではどうしようもない、アクメの瞬間です。まして躰の自由も奪われて、ただただその状況に身を委ねていました。
「ああ~~~、イクゥゥ~~~~~~」
ひとりでに口から叫び声が出て、わたくしの躯は硬直してしまいました。その状態でも、隆さんが、熱い飛沫を、大量にわたくしの躯の中に吐き出したのは感じていました。

ぐったりしてしまったわたくしの躯から、隆さんがつながりを解いた後、どろりと隆さんに射込まれたものが流れ出ていたのは、わたくしはその時には分かりませんでした。
強烈な崩壊を曝してしまった後、わたくしはいつの間にか気を失ってしまっていたようです。気が付いた時には、後手に縛られているのは変わりありませんが、汚れた股間をぎんさんに始末して貰っていました。
「やっとまた一つになれたな。今夜はもう遅いからゆっくに寝て、明日からは、ここで僕の本当のM奴隷になるための調教を受けて貰うよ。結城の方は大丈夫だ。僕や市の有力者が奈美子の為にきちんと始末してあげるから」

隆さんが言ったように、すでにその日には結城興産に検察の捜査が入っていたのです。
結局、汚職や談合、強引に手に入れた利権で成り立っていた結城興産とその関連会社は瓦解してしまいました。
その裏では、隆さんが、病院と学園を実質的にわたくしの手に取り戻してくださるために、持てる力を全て使ってくださったようです。

わたくしがその後受けた調教の詳しい事や、隆さんがどのようにして結城興産に片を付けてくれたかを詳しくお話しする余裕はもう無いようです。

蛇足として付け加えますが、最終的には病院は恵須市の中核病院として、身の程にあった経営を心がけ、地域医療に貢献することとなったのです。経営は専門の経営団体に委託し、赤字にもならないし、さりとてそう儲かると言うほどでもないところで安定しました。
学園はアメリカの大学と提携し、総合文化女子大学に変身しました。高校も大学も良家のお嬢さんが押し寄せています。当然経営には心配ありません。
実刑を受けた夫とは離婚し、わたくしは隆さんと結婚という形はとりませんでしたが、いつも一緒にアメリカと日本を行ったり来たり。
驚いたことに、隆さんのお仕事の一つが、アメリカのAV配信事業だったのです。インターネットを通じて、世界中にアダルトな画像や動画を有料で配信しています。熊井も井川もそこのスタープレーヤーだったのです。
理紗さんと真希子さんが写されたDVDは、暗号化されて、恵須市のVIP会員に配信されています。もちろん暗号解読のできる特殊なプレーヤー以外では見ることは出来ないし、そのプレーヤーからもダウンロードは出来ません。そして、そのプレーヤーもVIP会員以外は入手できないのです。

そうそう、理紗先生は夜とは別の顔で、恵須総合病院の産婦人科で働いています。産科も設けて、理紗先生が赤ちゃんに頬ずりしている姿は、本当に微笑ましいほどです。
真希子さんは大学の助教授になりました。良家のお嬢さん方に、本当の日本文学を教えています。
そして、わたくしたちが日本に戻っている時は、三人で経験豊かなAV男優と共に、あの森に囲まれた家で、思い切り奔放になるのです。もちろん隆さんはわたくし専用の男優です。
                (おわり)


次回から始まる話は、旧作の「淫悦への調教」のリメイクですが、旧作を読み直してみて、コンセプトは生かして、新たに書き直すことにしました。「新・淫悦への調教」ですが、旧作とは異なることを、ご承知下さい。(masterblue)



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割目をなぞりながら、隆さんの指が一本、もうすっかり潤ってしまっている蜜口に差し込まれてきました。
「アゥッ」
その感覚に思わず声が出てしまいましたが、決して拒否する声ではなかったのです。一番大事な女の花芯に、指とはいえ、隆さんの躰を迎え入れたのです。
「奈美子、綺麗だよ」
わたくしのうっとりした顔を見ながら、隆さんの指は更にもう一本増えました。二本の指が私の身体の中を探ってきます。
「ウウ、ウウン~~」
思わず下半身に力が入り、その指を食い締めようとしたようです。
「凄い、この間、熊井が言っていたが、奈美子のここは絶品だな」
もう一本追加して、三本の指で秘筒の中を探られます。外科医のすらりとした指が、まるで関節が無いかのように、粘膜を押し、撫でそして突いて来ました。中はとめどなく蜜を滲み出して、ヌルヌルになってしまっているでしょう。

隆さんの指がまさぐっている時、突然躯を突き抜けるような快感が走り、ひとりでに全身がびくりと突っ張ってしまいました。
「アッ、アア~~~~」
「そうか、ここが奈美子の泣き所なんだな」
隆さんは、その後そのポイントを中心に、指の抜き差しを強くかつ速くしてきました。
強烈な快感が躯中に広がり、熱く燃え上がってきてしまいました。
「アアア~~~」
そのうち、そこだけでなく子宮口の辺りも嬲られて、激しい刺激が躯に送り込まれてきます。こんなにも、秘筒の中に気持ちの良い所があるなど、わたくしは知りませんでした。
隆さんの指が刺激するすべてのところで快感が湧きあがり、もうどうしようもなく、あられもない喘ぎ声を上げて喘いでいました。
「アア、アアッ、アアゥゥ~~~」

「どうだ、極楽だろう」
「アア、ダメェェ~~、逝っちゃう‥‥‥」
とうとう私の躯は、私の意思とは関係なく、隆さんの三本の指戯で軽いアクメを迎えて、激しく淫液を吐きだしてしまったのです。
「さあ、これからだ、こんなことでへばっていては、ちゃんとした奴隷にはなれないぞ」
隆さんはわたくしの吐き出した淫液でぐっしょりになった指を抜き出すと、バスローブを脱いで、わたくしの躰にまたがりました。そして、顔を股間の埋めると舌で愛撫し始めました。
必然的に隆さんの肉塊がわたくしの顔の上に来ます。わたくしは、ごく自然に口を開きそれを呑み込んでいました。見るみる内に隆さんの肉塊は力を得てきました。

隆さんの舌は、蜜を吐いた秘口を舐め廻した後、舌先を固くして尿道口を刺激してきました。何とそこを刺激されても、もう躯全体が燃え上がっているわたくしは快感を感じてしまっていました。さらに包皮を舌で器用に捲ると、一番敏感な珊瑚の珠を嬲ってきました。
その攻撃には、いまのわたくしは耐えることは出来ません。体全体に刺すような痛みを伴った快感が走り、思わず隆さんの硬くなったものを口から離して、声を上げていました。
「アア、アアアぅ~~~許して~~~ダメェェェ」
「そうか、じゃあ奈美子の欲しいものをあげよう」

隆さんは体をいったん離すと、股間に割り込み、わたくしの口で力を得たものを、また蜜を吐き出して濡れそぼっている肉体の中心に嵌め込んできました。
「ああ~~~~隆さん、うれしい~~~~」
隆さんと一つになるのは何年ぶりでしょうか。まだ若かった頃の何も知らなかった二人ではありません。わたくしの方は、隆さんに再会してから開発された肉体でしたが、それでも肉の快楽は十分味わえる躯になってしまっていました。
「よし、奈美子、天国に送ってやろう」
そうです、両腕を後手縛りにされた不自由な状態、そしてその縄が肌を締め付ける拘束感も、わたくしにとっては刺激的でした。
<自由を奪われ、隆さんに犯されてゆく‥‥‥>
わたくしの妄想も、かなりの部分その快感に寄与していたようでした。
隆さんが完全に躰を沈めると、わたくしの肉壺を満たす充満感にもうすっかり意識を奪われてしまっていました。



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気が付いた時には、立派な和室の布団の上に寝かされていました。
何処かで見ていたかのように、ぎんさんがお盆に食器を載せて入ってきました。
「お目覚めですか。もう夜も遅いので、今夜はここに泊まっていただくそうです。取り敢えずお食事をして、その後にお風呂をお使い下さい」
この部屋も暖かく、裸でも寒くはありませんでした。わたくしは布団の上に体を起こし、ぎんさんの持ってきてくれた夕食を摂り、その後、やはりぎんさんに連れられて、お風呂場へ行きました。ぎんさんはたすきを掛け袖を捲ると、わたくしがお風呂を使うのを、まるでわたくしに仕えるかのように、面倒を見てくれました。その後も、髪をブローし、うっすらと寝化粧までして、元の和室に連れてきてくれました。

そこにはいつ来たのかバスローブを着た隆さんが待っていました。
「ぎんさん、ありがとう。後は私がやるから下がっていいよ」
ぎんさんは軽く頭を下げると出て行きました。明るい照明の付いた部屋で、私は胸と股間を手で隠し、隆さんの前に立っていました。
「驚いただろう、しかし、奈美子が結城の妻だから、きちんと調教する前にVIP会員に紹介したんだ。この後、もう一度じっくり調教をして、理紗や真希子の様にちゃんとしたM奴隷にしてあげるよ」
「そんな、M奴隷なんて‥‥‥」
「どうかな、今までも大分気をやっていたじゃないか」
何故、あんなにまで乱れてしまったのか、わたくしにも分かりません。隆さんの言うM奴隷なのかもしれない‥‥‥
「恥ずかしいことを言わないで」
「第一歩だ、僕の縄を受けてみるんだな。どんな感じだか分るだろう」
ぎんさんには、他人行儀に私と言っていた隆さんは、わたくしに向かっては僕と自然に口にしていました。

「膝をついて、両腕を背中で組んで」
「恥ずかしいわ、許して下さい」
「だめだ、言うことを素直にきくのは、奴隷の基本だ」
隆さんと二人だけです。でも、歳を重ねてすっかり変わってしまった躰を、明るい光の下で隆さんの目に晒すのは、抵抗がありました。それに、散々他の男の方に嬲られて、崩壊を曝してしまった後です。膝付きで座りましたが、手を恥ずかしい部分から離すことは出来ませんでした。
「駄目だな、やはりじっくり調教をしないと」
隆さんは縄の束を片手に持つと、私の後ろに回り、強い力で腕をつかむと背後に平行になるように深く組ませて、そこへ巧みに縄を掛けてきました。それは熊井よりもソフトでありながら、全く緩みがありません。その縄尻を胸に回して、わたくしを瞬く間に後手縛りにしてしまいました。

胸の膨らみの上下を締め上げられると、わたくしはもうどうしようもありません。その拘束感にうっとりとしてしまっていました。
「ア~~、いい」
まるで縄に抱き締められるような感じに、わたくしは思わず声を漏らしていました。いつどこで覚えたのか、隆さんはわたくしの上半身に雁字搦めに縄を掛け、縦縄を腰に巻き付けて縄尻を始末すると、やっと終わりました。隆さんの縄は熊井と違い、しっかりと縛ってはありましたが、わたくしの躰を絡め取るような、不思議な感じがありました。
「うん、綺麗だよ、奈美子」
わたくしは膝立て座りに耐えられず、いつの間にか横座りになっていました。そんなわたくしを離れて眺め、隆さんは目を細めていました。
「そのしっとりとした、柔らかな躰が、縄を喰い込ませて何とも言えないな」

隆さんはそんなことを呟きながら、またわたくしの脇に来て、もう全く身動きの出来ない上半身を抱きしめる様にして、布団の上に仰向けに横たえました。そしてしっかりと抱きしめると、やにわにわたくしの唇を奪ってしまったのです。
別れる前は、唇を合わせたことは何回もありますが、このように縛られて身動きも出来ない状態では、奪われたと言った方が良いでしょう。こんなことは初めての経験ですが、躯の芯が震えるほどの興奮を、その時わたくしは感じていました。そして積極的に隆さんの舌を迎い入れて、自分の舌と絡み合わせていたのでした。その時には、隆さんのバスローブは肌蹴てしまい、わたくしは隆さんに両腕でしっかり抱かれて、隆さんの肌にぴったりと張り付いていました。

恍惚となるような抱擁から、やがて隆さんの片腕は離されて、わたくしの肌を優しく愛撫し始めました。口も解かれて、首筋から胸の膨らみへと嬲られて行きます。まるで羽で撫でられるような指先での愛撫と舌での愛撫が重なり、わたくしはすでに下半身を潤ませてしまっていました。
「アアン~~」
快さに思わずよがり声も漏れてしまっていました。
舌先で胸の膨らみの珠を嬲られ、歯で甘噛みをされて、そこから放射状に快感が躯の中に広がってきます。
「ツルツルになっているな」
指が無毛の下腹部を彷徨います。そこは、さっきお風呂場でぎんさんに改めて丁寧に剃られた所です。
「ぎんさんにお手入れを」
「そうか、ぎんは長くメイクをやって来ているからな。剃刀の使い方も上手だ」

さらに隆さんのもう片方の腕も私から離れて、太腿に伸びてきました。そして、体を起こすと、両手でわたくしの脚を大きく開いてしまいました。
「イヤァ、恥ずかしい‥‥‥」
「いまさら何を言っているんだ」
無毛の股間は、明るい光の下で遮るものも無く、隆さんの目に晒されてしまいました。あの舞台の上での痴態を見られているのですから、確かに今更のことですが、やはり二人だけで、こうやって密室で間近に見られるのとは異なっています。
隆さんは、体をわたくしの脇に寄せると右手の指を割れ目に喰い込ませてきました。
両脚は固定されている訳ではないので、閉じようと思えば閉じられたのですが、まるで魔法にかかったように、動かすことができずに開かれたままでした。



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香奈さんが、抜き差ししていたアナルプラグを抜くと、まだ完全に閉まらない肛門に、その男の肉棒の尖端が押しつけられてきました。そしてそれがグッと押し込まれたのです。
「ヒーッ!」
無理だと思ったのですが、アナルプラグで開かれたままのお尻に、先端が潜り込んできてしまいました。
「だめ、やめて!アアアア・・・入っちゃう~~いやぁぁぁ~~~」
本当に先端の少しか押し入ってきていないのですが、わたくしにはみんな入ってしまったような感じでした。それほど肛門が大きく開かれたのです。

香奈さんが拡張し、薬で括約筋を弛められているといっても、この男の物に対しては、まだまだ狭く、ゴムのようにぴっちりと締まったものを押し開いていくのと同じでした。そこに抵抗がないわけでありません。そして無理に開こうとすれば激しい痛みも伴います。
「ウッ、痛い!」
薬の麻酔作用がなかったら、こんなものではないのでしょう。和らげられているといっても激痛です。歯を食い縛っても、悲鳴が、声が迸ります。
「ほら、もう半分は入った」
男は、一度抜きだすと潤滑剤を追加して、また押し込んできました。
わたくしの腰を両手で押さえ、突いては引きの繰り返しで、一寸刻みで押し込んできます。
「駄目、もう許して‥‥‥痛いぃぃ」
「あと少しだ、我慢するんだ。」

やがて一番太い所が入ってしまったのでしょう。今まで限界いっぱいと思えるほど開かれた肛門が、少し窄まり、痛みが軽くなったようです。
男の腹が尻たぶに当たって、全てを呑み込まされてしまったことが分かりました。
「オー」
暗い見物席の男達からも、声が漏れました。
太いお通じが出きらずに、肛門の所で停まってしまったような変な感じです。それだけでも辛いのに、男が抽送を始めたのです。
「動かないで。痛い・・・だめ~~~アアアァゥン・・・」

太い亀頭を、肛門を押し開く位まで抜き出すと、またゆっくりと納めてきます。
肛門の粘膜は割合敏感なのですが、直腸は何も感じないはずです。でも何回も同じような抜き差しを繰り返されている内に、わたくしの躯は潤んできてしまっていました。
括られて自由を奪われ、そしてあらぬ所を刺し貫かれているという被虐の甘さで、私は感じてしまっていたのでしょうか。それとも薄い粘膜一枚を隔てってつながっている蜜壺を刺激され、さらに埋もれているクリトリスの根を刺激されてしまっていたのでしょうか。
「ウン、ウウン・・・・・・」
我知らずの内に声が出てしまっていました。

その快感は段々膨らんできて、わたくしは、もう何も考えられませんでした。お尻は燃えるようになっていて、それにつれ、空しく放り出されている裂け目も、蜜を湧きだして熱くたぎってしまっていました。
すでに、男のピッチは早くなり、動きも大きくなっていました。
益々躯は燃え上がって、自分でもどうしようもない程になってしまっていました。
「アア、アアア、ダメェ~~~、もう許してぇぇ~~~~」
「逝くか、奈美子は逝くのか」
「イヤァ、恥ずかしい‥‥‥アア、アアア~~~~」
お尻を犯されているというのに、本当に突然、体が突っ張り、快感の太い矢が躯の中心を貫いたのです。
「どうだ、逝きたいのか」
「アア、もうダメーーーヒィィ~~~~イクゥゥ~~~」
直腸の中で、男のものが大きく、熱く膨らんできました。
わたくしはあられもない声を上げて、腸の中を熱い迸りで焼かれ、思いもかけず躰を突っ張らせてしまっていました。
その感覚は、かって熊井に犯されて、初めて絶頂を知ったあの感覚に似てはいましたが、それとは別の、なにかもっと奥深いものがある様な最後でした。

それが過ぎ去った後は、躰中が融けてしまい意識も朧です。お尻の穴から、男が仕事を終わったものを抜き出した後、男の射込んだものがどろりと流れ出て、空しく蜜をはいている狭間にも流れて行き、そこを汚していたようです。そして、その状態を、男の方々に曝されたようです。
「よくやったな、今日はここまでにして置く」
隆さんが耳元に囁いてくれました。それと同時に、スポットライトで照らされていた明かりが消え、薄暗い所でぎんさんが手早く汚れをざっと始末してくれました。そして、全ての拘束が解かれると、床に崩れ落ちたわたくしは目隠しをされ、ぐったりした裸身を隆さんに抱き上げられたようでした。



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「ダメェ~~~」
「そんなこと言ったって、楽に半分は入ってしまったわよ」
「痛いっ、もう許して~~~~」
わたくしの言葉には耳も貸さずに、香奈さんは捩じりこんできます。指で開かれたのより更に開かれているのでしょう、肛門の筋肉が引き千切れのではないかと思う様な激痛が走ります。

その時、鋭い鞭音がして、真希子さんがお尻の膨らみを激しく打ち据えられました。
「アア、アア~~~イクゥ~~~~」
逆さ吊りにされた躰が大きく揺れると同時に、真希子さんはその揺れの中で、躰中に痙攣を走らせて、ヒクヒクと蠢くと、股間から液体を鯨の潮吹きのように吹き上げていました。その液体で、蝋燭が消え、香奈さんが言った通り抜け出て床に落ちてしまいました。
「真希子が逝ったみたいね」
香奈さんがつぶやくように言ったとたん、私のお尻もアナルプラグの一番太い所を、ようように呑み込んでいました。
「アゥッ」
「さあ、これが入ったんだから、ここで男の方に可愛がってもらえるわね」

わたくしは気が抜けたようにぐったりとしてしまいました。一番太い所を呑み込むと、その後は楽になりました。
しかし、暫くすると香奈さんは、今度はプラグを抜き始めます。また太い所が肛門を広げ、再び激しい痛みに襲われました。そして、潤滑剤を追加すると、また押し込む。そんな繰り返しを何回かやっている内に、プラグが比較的滑らかに出入りするようになってしまいました。
その間に、真希子さんは吊りから降ろされて何処かへ連れて行かれてしまいました。

「さて、結城の奥様のアナルも準備できたようです。ただ完全なバージンなので、自信のある方に破っていただきましょう。さらに調教の一環として、アナルに慣れている方がいいでしょう。最初のアナルで逝かせる自信のある方は居りますか」
隆さんがそんなことを言っているのをわたくしは虚ろに聞いていました。頭の中では何が起こるのかは、おぼろげには分かっていましたが、実感としては捉えられないでいました。
「よし、俺がやってやろう」
しばらく、お互いにけん制し合っていたようですが、5番の男が立ち上がり、ぐるりと回って、わたくしの前に立ちました。
「そうですね、5番さんで皆様よろしいですか」
隆さんは5番の男を分かっているようで、納得したようです。わたくしの方からは直接は男たちの方は見えません。他の男達は無言でしたが、多分この5番の男が一番ふさわしいと納得したのでしょう。
男はわたくしの目の前で着て居る物を脱ぎました。嫌でも醜い肉の塊が目に入ります。でもそれはまだだらりと頭を下げたままでした。それでも自ら名乗り出たほどです。その状態でも、人並み以上の物であることが分かりました。

「よし、一度その口で刺激してくれ」
もう口は何回か犯されています。それでも、知らない男の物を含むのは抵抗があります。5番の男は躊躇しているわたくしの顔を持ち上げました。そして大きな手で顎を挟むと、無理やり口を開き、もう片方の手で、醜い肉塊を持ち上げるとねじ込んできました。さらに、わたくしの頭を持つと、勝手に口の中をいたぶり始めました。
その間に熊井と井川がわたくしの躰の下に台を持って来て、動かないようにギロチン枷の立てられている板に固定しました。そして、わたくしの腰を吊っている縄を解くと、改めて躯の下の台に縛り付けてしまいました。これでわたくしは殆ど身動きが出来なくなってしまいました。
口の中で、我物顔で動きまくっていた肉塊は、直ぐに力を得てわたくしの口一体になってしまいました。
「こっちは大丈夫ですよ」
香奈さんが、アナルプラグを抜きながら5番の男に声を掛けました。
「よし、ひとつ結城の奥方のアナルの貫通式をやってやろうか」
男はわたくしの口からすっかり勃起した怒張を引き抜き、私の後ろに回ってきました。引き抜いた時、その剛直が、まるで弓の様に天を突いているのが、一瞬目に入りました。
熊井の物も驚くほどの物でしたが、それに勝るとも劣らぬ金棒の様な物で、恐ろしさに躰が固まってしまうほどでした。



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「では1番さん、さっきの続きで、真希子が満足するまで叩きのめして下さい」
「よし、じゃあ何時もの様に一本鞭で。それと蝋燭を」
舞台に上がってきた1番の男に、井川が黙って紅い蝋燭を渡しました。男は大きく開いている真希子さんの股間を指で嬲り、湿り気を与えるとその蝋燭を蜜壺に突き刺してゆきました。そして、その先端にライターで火を点けたのです。
真希子さんの照明が少し暗くなり、股間にほぼ真っ直ぐに立った蝋燭の火で、逆さに吊られた真希子さんの躯が幻想的に照らし出されました。
そこまで終わると、男は長い鞭を持ち、大きく振りかぶると真希子さんの腰をめがけて振るいました。
ビシッ!
鋭い音を立てて、鞭が肌を打つと同時に、ヘビのように体に巻き付きました。
「ウウッ!」
真希子さんはその痛みに、歯を食い縛って耐えているようです。鞭が解けるとその痕には、鮮やかに一筋の鞭跡が残っていました。

「じゃあこっちも始めるわよ」
香奈さんの指が、私のお尻の穴に冷たい軟膏を塗りこめ始めました。
「いや、何をするのです」
「アナルを開いて、男の方を受け入れられるようにするのよ」
お尻の穴のことをアナルとも言うようです。そのアナルに、薄い手にぴったりとした医療用のプラスチックの手袋をはめた指を一本差し込むと、中にまで軟膏を塗りつけてきます。それと同時に肛門を広げようとしました。
「痛い!」
指を入れられただけでも異様な感じなのに、それで肛門壁を押し広げようとします。肛門括約筋が引っ張られて激痛が走りました。
「もうじき薬の麻酔と、筋肉弛緩剤が効いてくるから楽になるわよ。それより、真希子の方を見て、気を紛らわしてなさいよ」

わたくしはその時になって、真希子さんを打つ鋭い1本鞭の音に気が付きました。もちろん間を置きながら、その音は続いていたのですが、香奈さんの指に気を取られていて、耳に入ってこなかったようです。
ギロチン枷に挟まれた首をもたげて、真希子さんが逆さまに吊られている方を見ました。わたしくのお尻は、香奈さんに広げられる様子が暗闇の中にいる男の方々に見える様に、そちらに向けられています。そのため逆に顔はちょっと横にむけると、真希子さんの方を見ることが出来るのです。
すでに、何回も鞭打たれたらしく、真希子さんの若々しい肌には、紅い蚯蚓腫れが幾筋も走っています。その上、局所に差し込まれた蝋燭から飛び散った蝋涙が、転々とその肌を汚していました。

鞭を持った男は、腰を落とすと蛇の様な長い鞭を振りかぶりました。そしてスナップを利かせると、真希子さんの胸を鋭い鞭音と一緒に鞭打ちました。
「ウウッ!」
相変わらず、真希子さんは悲鳴を上げることをせず、歯を食い縛って鞭の痛みに耐えているようです。今度の鞭は先端だけで打ったため、躯に巻き付くことはありませんでした。その代わり、その反動で真希子さんの躯は振り子のように大きく揺れてしまいました。すでに秘裂の蝋は融けた蝋涙をため込んでいたようで、その動きでそれを真希子さんの躰に滴らせてしまいました。
「ヒィ~~~」
熱さには耐えられないようで、その蝋涙を躰に受け真希子さんは悲鳴を上げます。しかし、振り子のように揺れた躰はなかなか止まらずに、何回も熱い飛沫を真希子さんの肌に浴びせかけて行きました。
今の一撃で鮮やかな鞭跡が真希子さんの両方の膨らみに刻まれてしまいました。揺れがある程度収まると、男はまた腰を落として鞭を振りかぶり、今度はもう幾筋も鞭跡が残っているお尻の膨らみを打ち据えました。巻き付く鞭で躰の揺れは止まったものの、今度はそれを引いて解く時に、真希子さんの躰が回転します。するとその遠心力で蝋涙が今度は真希子さん股間に降り注がれてしまいました。既に無毛の下腹部も、大きくV字型に開かされた股間も、固まった蝋で紅く染まってしまっていました。それがある程度、熱を遮ったのか、真希子さんは悲鳴を上げることはありませんでした。

激しい鞭打ちと言う残酷な責めに耐えている真希子さんに目を奪われている内に、香奈さんはわたくしの肛門を広げる作業を進めていました。何回も追加された軟膏が効いたのか、あるいはわたくしの意識が真希子さんへ集中してしまっていたためか、かなりの痛みは感じてはいたのですが、わたくしも何とか耐え抜いていました。
「真希子はああやって鞭打たれて、その痛みで快感を感じているのよ。蝋燭の方も同じ。もうじき最後ね。蝋燭を挿し込まれた穴から湧いてきた淫液と膣の収縮で、蝋燭を押し出してくるわよ。さあ、奥様こっちもだいぶ進んだから、これを呑み込んで貰うわね」
香奈さんが私の目の前に突き付けたのは、黒い得体の知れない物でした。これも後日知ったことですが、アナル拡張プラグと言うものらしく、円錐形にぷっくりと途中が膨れているずんぐりとしたものでした。それにたっぷりと軟膏を盛ると、片手の指三本で開いたわたくしのお尻の穴に、もう片方の手で、その先端を挿し込んできたのです。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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