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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











隆さんに言われて、香奈さんと熊井、井川の三人が、大きな厚手の透明なビニール袋を持ってきました。そして熊井が腰の縄を吊っているフックを少し下げると、わたくしの腰を突き出すようにしました。さらにその腰を包むようにビニール袋を被せます。
それと同時に腰の縄に結び付けてあったゴム紐を井川が解き、ビニール袋の口から手を入れて、鍔を握ると、棒を引き肛門をふさいでいた珠ころを引き出しました。既に中から圧力がかかっているためか、珠は簡単に抜け出ました。その後三人で腰を包むようにビニールの袋をしっかり当てがってしまいました。

もう、今の時点では、自由にして、トイレへ行かせてほしいなどと、頼む余裕はわたくしにはありません。珠が抜ければ直ぐに中から噴き出すほどの強い便意だったのですが、卑猥な音が最初にして、ガスが噴き出しました。ガスはビニールの袋の隙間から洩れて、濃い臭いを辺りにまき散らしました。
「いやぁーー恥ずかしいぃぃーーーー」
しかし、あれ程お腹の中で暴れていたものは何も出てきません。相変わらずゴロゴロと凄まじい音と刺すような痛みは続いています。

わたくしは、ガスだけでお終いかと、瞬時安心したのですが、一際強い痛みが走り、下腹部に力を入れてしまったとたん、お腹の中に入れられた浣腸液で柔らかくなった物が、肛門から溢れ出てきてしまいました。それは浣腸液を吸ってどろどろになり、さらにわたくしが痛みをこらえるために力を入れたので、当てられたビニールの袋にドロドロになって、音を立てて噴き出してしまいました。

「オーー」
男達から一斉に声が上がります。透明なビニールの袋のため、肛門から噴き出す様子から、噴き出したものまで、丸見えになってしまっているようです。
それよりも、わたくしを苦しめたのは耐え難い臭いでした。噴き出したものはわたくしからは見えませんが、臭いだけは辺り一面に広がり、何処にあるにか分りませんが、換気扇から抜け出してゆくようです。しかしその途中でわたくしの躰を包み込むように流れるのです。

一度堰を切ってしまうと、途切れながらも、次から次へと柔らかな便が噴き出してきます。お腹の苦しさは和らいできたのですが、噴出がいつまで続くのか自分でもわかりません。
「ずいぶんため込んでいたんだな。便秘でもしてたのか」
確かに便秘気味ではありましたが、こうまでは溜まっているはずはありません。多分浣腸液とそれを吸って膨潤したもののためなのでしょう。
それでも、いっとき激しい排出が終わると、痛みも薄らぎました。
これで終わったと、ホッとしたのもつかぬ間に、またグルグルとお腹が鳴りだし、下腹部に痛みが差し込んできました。
「いやぁー、またぁぁ~~」
わたくしは悲鳴を上げながら、新たな放出に曝されてしまいました。
今度は短かったものの、一旦終わるとまた新たな便意が襲ってきます。その度にわたくしは、恥ずかしい姿と、耐えられない臭いを曝さなければなりませんでした。
何回、繰り返したかは覚えていられません。やっと終わったらしく、香奈さんと男たちがビニールの袋を外して、その口をしっかりと閉めてくれました。

いつの間に来たのか、ぎんさんがバケツとタオルを持って控えていました。
「結城の奥方がひり出したものです。良く見てやって下さい」
何と隆さんがビニールの袋を高く掲げています。その間に、ぎんさんがわたくしの汚れたお尻や、噴き出したことで跳ね汚れてしまったその周辺を、持ってきたタオルを何回も変えて清めてくれました。
「シャワーで洗っちゃえば直ぐに綺麗になるんだけどね。ここじゃちょっと無理なんでね、めんどくさいけど、この後の殿方の為に徹底的に清めておかなくちゃならないのですよ」
この後の殿方のためとはどういう意味であろうか。

「皆様、いよいよ今日のメーンイベント、結城の奥様のアナル処女をどなたかに破って頂く時になりました。とは言っても、今日まで全く経験のない奥様を直ぐにという訳にはいきませんので、アナル拡張には慣れているスタッフの香菜に広げさせます。その間はもう一度、真希子の責めを見て頂きましょう」
いつの間にか消されていた、真希子さんに当てられていたスポットライトが灯されました。お尻を犯されてぐったりしたままの真希子さんは、ほとんどそのままマットレスの上に横たわっていました。躰は綺麗に清められていましたが、後手に縛られた縄はそのままでした。それでも、真希子さんは、まだ恍惚とした表情で横たわっていました。
「奈美子のアナルの準備ができるまで、もう一度痛い思いをして貰うぞ」
「はい、お願いします」
真希子さんは仰向けにされると、井川と熊井が持ってきた一メートル位の棒に付いている革枷に、大きく脚を開いて足首を固定されてしまいました。すっかり元には戻っていましたが、秘裂が大きく開いて曝されてしまいました。
ガラガラと音がして、天井からのフックが下がってきて、真希子さんの脚を固定した棒の中央にあるリングに引っかけられました。そして、直ぐに巻き上げられます。真希子さんの脚はVの字に開かれたまま上に引かれ、やがてお尻も上がり、最後には頭もマットから離れ、逆さまに吊られてしまいました。一本の鎖で吊り上げられているので、頭が離れた途端、真希子さんはゆっくりと回転し始めました。その時には既にもう真希子さんは恍惚とした表情で目をつぶっていました。



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「さぁ、口を開けてこれを呑み込むんだ。うまくやって早く俺を満足させれば、それだけ早く楽になるというもんだ。ほら口を開けろ」
何と無理無体なことを言うのでしょうか。しかし、ギロチン枷に拘束されて身動きもとれず、お尻にも栓をされてしまっていては、男たちの言うことを聞くより楽になる方法はないようです。わたくしは思い切って口を開けました。

男の物を口に含むのは、前に熊井で経験させられています。しかし、その時は途中までで、躯を犯されてしまっていました。口だけで満足させるなんて、とても無理だし、口の中に男の精を受けるなんて、わたくしにはとても耐えられません。しかし、お腹はそんなわたくしの悩みなどとは関係なく、刻々と切羽詰ってきてしまっていました。
男はすでに張り切っているものを、やっと開いたわたくしの口の中に乱暴に突っ込んできました。
「アグァ‥‥‥」
一気に喉まで突くと、今度は唇まで引き抜きました。
「さあ、唇から舌、そして喉まで使って、上手に刺激するんだ。俺を満足させないと直腸が破裂しちゃうぞ」
以前、熊井が口を犯してきた時は、彼の方がリードしてくれたし、途中で終えてしまいました。一度経験があっても、わたくしには口で男を満足させる方法など分かりません。それでも、この男の肉棒を口に含んでいる間に、お腹が切羽詰ったことを、私自身の躯が伝えてきます。ともかく早く‥‥‥ということだけで、舌を絡ませて男の物をしゃぶり始めました。

口の中の男の肉塊よりもわたくしを悩ませていたのは下腹部の切羽詰まった状況でした。外にも聞こえるかと思われるほど、お腹の中はゴロゴロと音を立てて、その上、刺すような痛みが絶え間なく襲ってきます。もうわたくしの意思ではなく、躯の本能で力んでしまっていましたが、栓に妨げられて全く、ガスひとつ漏れることがありません。それがある意味では、後になって考えると幸いだったのかもしれませんが。

「ほら、そんなぺちょぺちょ舐めてるだけじゃ、いつになっても終わらないぞ。唇で吸うようして、ほっぺったの内側だって粘膜だろう。こうやって刺激してくれなくちゃ」
男は頬の内側に、硬く張り切ったものの先端を擦り付けてきます。そうかと思うと、上あごにも擦り付け、下から舌で刺激するように要求します。
やがて、男の両手はわたくしの頭を掴むと、前後にゆすり始まました。ギロチン枷に拘束されたわたくしの顔は、男のなすが儘に、前後左右にゆすられて、その度に口の中のものは、あちらこちらえと動きまくります。それに合わせて、男は腰を前後させるので、わたくしが何もしなくても、口の中で自由に暴れまくっています。
さらに前後に動かす時に、その先端が喉に突き刺さってきました。
「アグォ」
喉を突かれるたびに、わたくしはむせ返っていましたが、男にはそれが一番の刺激だったのでしょうか。
男がそんな風に自分から動き始めたため、わたくしはお腹の苦しさを強く意識させられてしまいました。もう我慢も何もありません。口の中には唾液が溜まり、それが潤滑剤になるのか、男の物は滑らかに動きまくります。
唇の端から涎を垂らし、男に導かれるまま舌を絡ませ、必死に男をフィニッシュさせようとしますが、なかなか思うようにはいきません。

<早く終わって~~~~>
終わった結果がどうなるかもその時は意識になく、刺し貫く様な便意の苦しさから逃れたい一心で、わたくしは心の中で願っていました。7番の男の肉棒を口一杯に含んでいるので、言葉に出すことは出来ません。歯を立てないように口を開いていることすら、疲れてきてしまいました。
「そら、こうしたらどうだ、舌をうまく使え!」
「ウグググ」
「ほら今度はどんな感じだ」
男は勝手なことを言いながら、縦横無尽にわたくしの口を嬲ってゆきます。多分、こういうことにかなり経験があるのでしょう。
下腹部の苦しみは、額に脂汗をかくほどになっていました。
<お願い、早くゥゥ~~~>
その願いが通じたのでしょうか、男の動きが早くなってきました。さらに口の中のものもさらに膨らんできたように感じました。

男は両手でつかんだわたくしの頭を、さらに大きく早く前後させ、腰を深く突っ込んできます。
「アオオゥ!」
その度に喉を突かれ、わたくしはむせ返って、口の端から、さらに大量に、だらだらとよだれが垂れてしまっていました。
「いいぞ、それ!」
男は腰を一段と突き入れると、両手で持ったわたくしの顔を自分の下腹部に押し付けて動かなくなりました。それと同時に男の肉棒が一段と膨れてきました。男はやや身体を引き、喉を塞いでいた先端を口の中に離すと同時に、ピッピと熱い汚濁が迸って、わたくしの口の中いっぱいに溜まってしまいました。
一瞬下腹部の痛みも忘れるほどの不快なもので、思わず口の端から吐き出しそうになりました。
「一滴もこぼすんじゃない!」
男の鋭い声にやっと我慢しましたが、その不快感は言い表しようもありません。
男が終わったものを抜き出すと、わたくしの顎を押えて口を開かないようにします。そこへ隆さんがやってきました。

「こぼさないように口を開けて見ろ」
わたくしは用心しながら、隆さんの命じるままに口を少し開けて中に溜まっているものを見せました。
「うん、ちゃんと口で受けたんだな。よし、じゃあ7番さんの精を飲み干すんだ、毒にはならないから」
隆さんはとんでもないことを言いだしました。わたくしは口を閉めると首を横に振りました。
「呑み込めないなら、お尻の方もそのままだぞ」
「ムムム‥‥‥」
わたくしは慌てて首を縦に振りました。もういっときも我慢できません。
「よし、じゃあ呑み込むんだ」
わたくしは目をつぶると、口の中に溜まったどろどろの液体を飲み込みました。舌ではそれほど感じなかった味が、喉を通る時に苦くて、楽に飲めるものではありません。丁度胃の検査をする時に飲まされるバリウムに薄くゴーヤの味を付けたようなものです。どろどろした粘っこいものは、スムーズに喉を通らず、わたくしは数回に分けてやっとの思いで飲み干しました。しかし、口の中には粘ついたものが残り、喉にも貼り付いているようで、気持ちが悪くてたまりません。
「口を開けて見ろ」
隆さんに言われて、飲み干したことを示すために口を開きました。
「うん、まあ最初だからいいだろう、じゃあ約束だから、腹の物を出させてやろう。香奈、用意してくれ」



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「さあ、次は奈美子の番だ。躰を清めてきてないようだから、浣腸から始めなきゃならないな」
「ウウウ?」
「ちゃんとメールで、躯を清めてこいと伝えただろう。躯の中の汚いものを出して、綺麗にしてくるんだ。そうしてこなかったんだから、皆様の前で浣腸して、中のものを出してもらうよりしょうがないだろう」
「ウ、ウウ」
今になって気が付いたのですが、あのメールの意味が全く分からないことを承知していて、隆さんは送ったのかもしれません。
「尻の穴は全く経験がないのか」
今の真希子さんを見ていたので、隆さんの言っている意味がわかりました。しかしお尻でつながるなんて、そんなことは全く経験ありません。
小さく頷く私を見て、隆さんは満足げです。
「じゃぁ、知らなかったのも無理ないな。今日はそこからやってやろう。この次からは、自分で清めてくるんだよ」

柱に取り付けてある電話機を取り上げました。プッシュするボタンもないので、多分インターフォンなのでしょう。
「うん、やはり思っていたとおりだ。準備してきてくれ」
今の電話を受けて分かっていたのか、しばらくすると秘書の香奈さんが金属製の四角なお盆を捧げてきました。
香奈さんがお盆を床に置くと、隆さんがその上にある大きな注射器のようなものを取り上げました。ガラス製で、中にはいっぱいに透明な液体が入っています。
ギロチン枷に首を挟まれているわたくしの目の前にそれを突きつけたのです。
「これで浣腸をしてあげるよ。すっかり汚いものを出して、男を迎えるんだ」
「ウウウ・・・ウ、ウウ」
猿轡が拒否する言葉を全て呻き声に変えてしまいます。わたしは必死に首を横に振りました。でも、そんなことで許しては貰えません。

上半身を前に折って、腰を突き出した格好で大股開きにされています。わたくしのお尻は完全に剥き出しにされていました。香奈さんがその割れ目の奥に潜む蕾に、軟膏を塗りつけました。ひんやりした感覚。そして、すぐそこに隆さんから受け取った浣腸器の嘴管を突き立てたのです。軟膏で滑らかにされたお尻の穴は、何の抵抗もなく細い嘴管を含んでしまいました。
「うう・・・」
避けようと腰を捻りました。
「先が折れるわよ。動かないで」
香奈さんの鋭い叱責に、わたくしはじっと体を硬くしてしまったのです。
<いやー、気持ち悪い~>
香奈さんはこんなことに慣れているのでしょうか、躊躇なく浣腸器から躯の中へ液体を注入し始めました。本当は何も感じていないのかもしれません。でも、その時はノズルの先端から勢いよく注がれる液体を感じていたのです。
随分長く掛かったように思えました。やっと全て入れられてしまったのでしょう。ノズルが抜かれました。

「しばらく我慢していてね。そうしないと薬が腸の中全体に回らないので、お腹の中が綺麗にならないわよ」
香奈さんはそう言いながら、丸い金属の珠に棒の付いたものをわたくしの肛門の中に押し込みました。金属の珠はそれほど大きくなく、ビー玉よりやや太い程度で、棒も太い針金と言って方が良い程度でした。その末端に平べったい鍔が付いていて、さらに、その鍔の両端に7ミリ位の太さの紐が付いていました。
香奈さんはその珠に何やら薬を塗ると、グッとお尻に押し込めます。浣腸の嘴管でゆるくなっていたのかもしれませんが、わたくしの肛門にするりと入り込んで抜けなくなってしまいました。
その間に、井川がわたくしの腰に縄を巻き付け、天井から下がっているフックに縄尻を掛けてしまいました。わたくしはもう腰も下ろせず直角に躰を曲げて、ギロチン拘束具に固定されてしまったのです。体を動かすたびに、垂れ下がった胸の膨らみがタユンと揺れます。
珠を完全に押し込み終わると、香奈さんはつばの前後の紐を、一本は後ろから、もう一本は前から回し、腰に巻き付けられた縄に絡ませると、井川と手分けして引っ張りました。それは麻縄の様な縄でなく、丸いゴムひもでした。引けば伸びます。伸ばした状態で、二人は腰の縄に縛り付けてしまいました。
「ウウ!」
ゴムの力で、お尻の中に押し込められた珠は、いくら息んでも出すことは出来ません。それより、前に回されたゴム紐が、わたくしの秘裂に喰い込みます。ご丁寧にも井川は秘唇を開くと、その間に潜む粘膜に紐を当てていきました。秘口の上を締め付ける紐の刺激も耐え難いものでしたが、三角形の莢で覆われた珠を横から押し付ける刺激は、快さなど通り越し、頭に突き刺さるような痛みにも似た刺激を、躯に送ってきました。
「ウウウ」
わたくしはその刺激を、猿轡の奥で呻いて耐えるよりしょうがありませんでした。

「どうだい、我慢させている間に一つ余ってる口を使わせてくれないか」
暗闇の客の中から声が上がりました。
「そうですね、それは良いアイディアだ。じゃあ、7番さんで良いですか」
「オウー」
暗闇の中から何人かの声が上がりました。それに応じるかのように7の数字を浮き出した目だし帽の男がこちらに上がってきました。
その男は、わたくしの猿轡を解いてくれました。そして、口の中に指を突っ込むと、わたくしの恥ずかしいショーツを引き出したのです。
「洒落たものを穿いてたんだな、でももう要らないだろう」
しばらく眺めた後、片隅にポイと投げ出してしまいました。
わたくしのお腹の中はすでにゴロゴロと音がして、便意が高まっていました。
「お願いです、トイレに行かせてください」
やっと自由になった口で、近づいてきた7番の男に頼んでみました。
「そうはいかないよ、結城の奴には汚い手で、産業廃棄物の処理の権利を奪われてしまったんだからな。我慢するんだな、我慢してその後たっぷり腹の中のものを吐き出すんだ」
男は着ているものを全て脱ぎ去って、目だし帽だけになりました。まだ若そうながっしりした筋肉質の男です。
「7番さんをその口で満足させたら、腹の中のものを出させてやろう」
隆さんまで酷いことを言います。もうお腹は時々差すような痛みが走り、ググググと鳴っています。



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「すっかり準備は出来たようだな。じゃあ、これをあげよう」
3番の男は、真希子さんの口から、完全に力を得た剛棒を抜き出し、頭を床に降ろしました。
3番の男のそれは、大きく反り返って天を向いています。まるでこん棒のようです。先端は真希子さんの唾液で、ギトギトと濡れて光っています。
真希子さんのお尻の穴にさらにローションが追加され、その野太い先端が当てられました。その時になった、3番の男が真希子さんに何をしようとしているのか分かりました。あのこん棒のようなものを、真希子さんのお尻に入れようとするのです。
男と女の関係で、そんなことがあるのでしょうか、それ以上に、そんなことが出来るのでしょうか。

<だめっ!! 隆さんやめさせて。真希子さんが壊れちゃう>
わたくしは思わず大きな声で叫んでいました。 しかし、それは猿轡のため言葉にはならず、「アゥアゥ~~」という呻き声になってしまいました。
わたくしの存在を忘れたかのように、真希子さんの方に目を向けていた隆さんが、わたくしの方を振り返りました。
「奈美子はしばらく静かにしていなさい。真希子がお手本を示したくれるから」
わたくしが呻いている間に、驚いたことに真希子さんのお尻は大きく口を開いて、3番の男のこん棒の一番太い傘の所を呑み込もうとしていました。
3番の男の大きな体が、真希子さんにのしかかるようにして、押し込んでゆきます。真希子さんはじっと目をつぶって、その苦痛に耐えているようです。

「ハァ~」
太い所をやっと呑みこむと、3番の男も真希子さんも大きく息を付きました。
その後は、それまでと比べれば楽だったのでしょう。真希子さんは3番の男の恐ろしいほど太いものをすっかり躯の中に納めてしまったのです。
躯をつないだ部分に、3番の男がローションを追加しました。それから、やおら抽送を始めたのです。追加のローションで滑らかになったためか、真希子さんの躯が馴れているのか、3番の男の太いものでも滑らかに出入りし、引き抜いたときは、一番太いカリ首が裂けんばかりに真希子さんの括約筋を押し広げるのでした。
「よ~しいいぞ。先生もすっかりMになったな。うん、よく締まる・・・」
3番の男は満足げに、ゆっくり抜き差しし続けました。

最初は全く動かなかった真希子さんが、それにつれて腰を動かし始めました。
「ア、ア~ン、ハァ~」
口から声も漏れています。お尻の穴で真希子さんは感じてしまっているのでしょうか。感じられるのでしょか。わたくしは目の前で展開される異様な光景に、目を奪われてしまいました。
「ほらね、真希子はお尻でも感じられる躯に調教されたんだよ」
隆さんが耳元で囁きます。
そんな・・・あの純真なお嬢さんが、なんて淫らな・・・
もうたまらなくなったのか、3番の男の動きに合わせて、腰をまわしています。
「アッ、アッ、ア、アアアアアァァ~~~」
耐え切れない艶めかしい声が途切れることがなくなってきました。きっと吐く息も腥くなっているのでしょう。
アア、わたくしも・・・下半身がじっとりとしてきていました。
無視されたようにアナルの下の花弁は、真希子さんの高まりと共に充血し、その間の鮮紅色の肉壺も露わになってきました。そして、驚いたことにそこは濡れそぼり、その秘口から淫悦をしめす白い蜜があふれ出てきているのです。それは、もうオルガスムスが近いことを示しているようです。

「そら、逝っていいぞ、思いっきりおばさまの前でいってみろ!」
「アッ、アアア、ハァ、ハァ・・・・・・・・・いい、いやぁぁぁ~~~」
3番の男の動きが激しく大きくなってきました。真希子さんの腰を大きな両手で鷲づかみにして、激しく自分の腰をぶつけ、直腸の中を突き上げています。もう真希子さんは殆ど空ろ・・・3番の男のなすがままです。

「それ、いくぞ!」
「イイィィ、頂戴ィィ~~~、だめぇぇぇ~いやぁ、マキコ逝きます~~~~」
突然、真希子さんは縛られた躯を自由になる限り突っ張らせて、絶頂を迎えてしまったのです。それと同時に、3番の男もグッと腰を押し付けて、しとどに放出をしたようです。
わたくしもギロチン拘束具に挟まれた躰を熱くしてしまっていました。真希子さんの崩壊する姿から目をそらそうとしても、自分の意思とは関わりなく、ずっと見つめていましまっていました。最高の愉悦‥‥‥あの感覚を思い出して、わたくしの躯まで、すっかり濡れてしまっていました。

3番の男のつながりを抜かれ、腰を吊っていた縄も解かれると、真希子さんはごろりとそのまま床に横たわってしまいました。
可哀そうに、お尻の穴は大きく開いたままで、ほの暗い中まで見えるようです。締まり切らない穴から、3番の男に射込まれた白い液が、大量にどろりと流れ出てきました。でも、そんなことを気遣う余裕は、真希子さんにはなかったようです。



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「ちゃんと躯を清めて来ただろうな」
隆さんが暗がりから出てきました。手には病院で使うようなプラスチックの薄い手袋をしています。
「ウウウ?」
わたくしには何を言われたのか分かりません。猿轡で塞がれた口から呻き声を出しました。
「どうもわかっていないようだな、ちょっと調べてみよう」
隆さんは手袋をはめた右手の中指に、柔らかな軟膏を付けると、やにわにわたくしの剥き出しになっているお尻の穴に塗りつけました。
「ウウ!」
隆さんの指がお尻の穴に入ってきます。
<駄目、やめて~~そんな汚い所を‥‥‥>
わたくしは猿轡の中で必死に叫びましたが、詮方ない事でした。
「やっぱり綺麗にしてきていないな。熊井、これじゃ浣腸だな。ここで、お客さんを悦ばせるためには、中に詰まっている汚いものを全部吐き出さなきゃ駄目だろう。お客さんの大事なものを汚してしまう。だからそこを浣腸で綺麗にして来いと、メールで命じたはずだ」
「ウウウ‥」
「躰を清めるというのはそういうことなんだよ」
隆さんは恐ろしいことを言うと熊井の方を振り向きました。

「真希子はもう使えるだろう、どうするのかこの奥さんに見せてやれ」
「そうですね。今日真希子のアナルを味わうのは3番さんでしたね」
熊井がそういうと、3の数字の目だし帽をかぶった男が前に進み出てきました。熊井に劣らずがっしりした大きな男でした。
再び真希子さんの上からスポットライトが照らされます。何も身に着けていない躰を後ろ手に縛られ、マットレスの上に横たわっています。鞭で紅くなった肌は、殆ど元に戻っていました。その躰が、また明るい光の中に浮き上がってしまいました。
「真希子先生、奈美子おばさまとやらに、一日の長のあるところを見せてやったらどうだ。私は調教されて、お尻の穴でこんなにも悦びを感じられるようになりましたと。おばさまはこれからだからな」
「そんなこと・・・・・・イヤ、おばさまの前でそんなことできません」
「でも、始まってしまえば、気にならなくなるよ。おばさまもよ~く分かって、これからの調教を受けやすくなる」
わたくしには隆さんの言っている『調教』と言う言葉が理解できませんでした。でも、何か恐ろしくて、隠微なことが起きそうです。

真希子さんの腰に縄が巻き付けられて、その縄尻をフックに掛けて、また引っ張られます。真希子さんは腰だけが上に引き上げられ、頭と膝をマットレスにつけ、腰を頂点にした三角形の形にされてしまいました。
お尻がわたくしのほうを向いています。その格好だと、真希子さんの狭間が丸見えになってしまっていました。顔を横に捻って床に付け、真希子さんは堅く目をつぶっています。わたくしも腰を突き出して全てを露わにされています。同じような姿にされて、真希子さんもどんなに恥かしいことでしょうか。

「ヒッ!」
井川が上に向いている真希子さんのお尻の穴にローションを垂らしたのです。その刺激で真希子さんは悲鳴を上げました。でも逃れることは出来ません。
「動くな!」
「イヤ~、そこはいや。おばさまの前で、そこは・・・・・・」
真希子さんの声などには耳も貸さず、井川の指がどろりとしたローションを肛門に塗してゆきます。さらに指をお尻の穴に突っ込んで、中にまでローションを塗してゆきます。
井川がそんなことをしている間に、3番の男が着ているものを全て脱ぎ去っていました。熊井もがっしりとした男ですが、3番の男の剥き出しにされた肉棒は、まだ力を得ていないのに、これが人間のものかとびっくりするほどです。
3番の男は真希子さんの顔のところに胡坐をかくと、真希子さんの頭をその上に乗せ、口にその塊を押し込もうとしました。真希子さんは、すでに覚悟してしまったのか、素直に口を開いたのですが、なんと言っても小顔の真希子さんの口には大きすぎます。やっとの思いで口に含んだのでした。

「すっかり覚えたようだな」
3番の男は真希子さんを抱え込むようにして、片手の指をローションでべとべとになっているお尻の穴に伸ばしました。そして、びっくりしたことにはぶっとい二本の指を同時に穴に差し込んだのです。
もう片方の手は真希子さんの頭を抱え、揺すっています。真希子さんの頭など、その片手にすっぽりと入ってしまうほどです。
「ウング、ウング・・・」
涎をたらしながら、3番の男の野太い塊を口に含んで、必死に耐えているようです。
「ウグッ」
喉も突き上げられているのか、苦しそうな声も出ます。
いつの間にか、お尻の穴の指が三本に増えていました。三本同時に抜き差しし、括約筋を押し広げるように開いたりします。何とそれに応じて真希子さんのお尻の穴は、大きく広がるではありませんか。
なにやら真希子さんの声が甘くなってきているようでした。
肛門を嬲っている3番の男の手の親指が、三本の指を肛門に差し込んだまま、真希子さんの割れ目を撫ぜさすり、さらに珊瑚の珠まで刺激していました。これではたまりません。
「アア、アアアグぅ」
太いものを含まされた真希子さんの口からは、声が漏れ始めてしまいました。



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真希子さんが放出したものを始末した後、井村がゴム引きの厚いマットレスを持って来て、真希子さんのそばに敷きました。そして、熊井がフックを下げて真希子さんをその上に横たえます。意識はあるようですが、完全に力を失ってしまった真希子さんは、井村に支えられるまま、その上に横たわってしまいました。
熊井が真希子さんの手枷を外し、井村がぐったりしたままの真希子さんの上半身を起こし、熊井が慣れた手つきで、麻縄で後手に上半身をしっかりと縛り上げてしまいました。
「アア~~、いい気持」
真希子さんは厳しく縄を受けると、そうつぶやき、またマットレスの上に横たわってしまいました。

真希子さんを照らしていた照明が消えると、今度はわたくしの周りのライトが点灯されてしまいました。上からの指向性の強いスポットライトはずっと点いていましたが、それに加えて、舞台に埋め込まれている足下からのライト、移動するスポットライトなどで、わたくしの躰が浮き上がってしまいました。
暗がりの何処からか隆さんの声がしました。
「お待たせしました。今日の目玉の奴隷、奈美子の出番です。さっきから着物での着衣緊縛と日本手ぬぐいでの猿轡は、じっくりと観て頂いていたでしょうが、これからは真希子と違った熟れた躰を観て頂いて、その後じっくり皆様に調教していって貰いましょう。最初に申し上げたように、まだ真希子の様な本格的な調教はやっていません。今回は特別に調教の口開けを皆様にお願いします」
舞台の前の暗い所から拍手が起こりました。わたくしには詳しくは隆さんの言ったことで何が起こるのか分かりませんでしたが、この間理紗先生が受けた凌辱や、今真希子さんに加えられた鞭打ちから考えると、恥ずかしく、そして恐ろしいことが起こることが想像できます。

<お願い、許して~~隆さん、貴方をあんなに愛していたのに>
そう叫んでも、猿轡で言葉にはならず、「アア、アアア、‥‥‥アアアゥゥゥム」という呻き声しか出ません。
「では、縛っている縄を全部解きますから、皆様全員で、結城の女房を丸裸にして下さい」
何ということを隆さんは言うのでしょうか。もうわたくしは隆さんにとっては『結城の女房』の一言で片づけられてしまっていたのです。
熊井と井村が柱からわたくしを解き放し、さらに後ろ手に縛った上半身の縄をほどいていきます。その間に、同じ黒い着衣で、目だし帽をかぶった男たちが舞台に上がり、私の周りに集まってきました。目だし帽には数字が編み込まれていて、それは1から8までありました。すなわち謎の男達は8人いたのです。

「さあどうぞ」
全ての縄を解き放つと、熊井が声を掛けました。番号順に序列でも決まっているのでしょうか。一斉にわたくしに纏わりついてくるのではなく、数人が腕や脚を押え、一人がまず帯締めを解くと、他の一人が慣れた手つきで帯を解いて行きます。そして帯の端を持つと、一気に強い力で引っ張りました。わたくしの躰は、踏ん張ることも出来ず、帯の解ける勢いで、グルグルと廻されてしまい、倒れそうになった所を別の男に抱きとめられました。
その後は、よってたかって、着ているものを剥ぎ取るかた、伊達巻やら細紐をほどく人などで、瞬く間に湯文字一枚にされてしまいました。露わにされてしまった胸を両手で隠していたわたくしは、下半身を守ることも出来ず、薄い水色の湯文字もはらりと引きはがされてしまいました。前にショーツを隆さんの手で奪われているので、わたくしはもう恥ずかしい所を隠すことも出来ません。その上、そこは毛を剃り落して、無毛になってしまっているのです。

口は猿轡で声も出せず、ただ呻くだけで、最後の物を取り去られた時は、男たちの手を振り払い、括り猿のように身を縮めて座り込んでしまいました。しかし、熊井はそれを許してくれず、わたくしを羽交い絞めにすると、無理やり立たせてしまいました。猿轡だけの素裸で、煌々とした照明の中でわたくしは、全てを曝されてしまったのです。
「ほう、毛だけは処理してあるのか」
「う~ん、さすがは結城の女房だ。もっとも元々は長岡さんのお嬢さんだったんだろう」
「結城みたいな成り上がり者に染まらずに、綺麗なままだ」
男達は立たされた全裸のわたくしを見て、口々に勝手なことを言います。そんな言葉を浴びながら、わたくしは熊井の強い力で、一回り躰を曝されてしまいました。
その間に、井本が奇妙な台を舞台に持って来て、わたくしが立っている所に据え付けました。それは土台の厚い板に、太い二本の角材が柱のように立てられて、それぞれの向かい合わさった面に溝が掘られています。そして、その溝に大きな半円形と二つの半円形がくり貫かれた板がはめ込まれていました。

その時には、もちろんわたくしは知らなかったのですが、ギロチン拘束台と言う、責め具の一つだったのです。わたくしは熊井にその台の上に乗せられて、井村も加わると、そのくり抜かれた半円形の所へ、大きい所へ首を、小さい所へは両手首をはめ込まれてしまいまました。
既に、分かっているのでしょう、黒い衣装の会員二人が、別の板を柱の上から溝に差し込み、わたくしの手首と首をはめ込んだ板の上に落とし込んできました。その板にも半円形のくり抜きがあり、固定された板と合わせると、円形の穴になってしまいます。
そうされると、わたくしはもう手を抜くことも、首を抜くことも出来ず、上半身を折って身動きが出来なくなってしまいました。
上から差し込まれた板と、以前から固定されていた板が金具でしっかりと留められてしまったようです。
さらに、熊井と井村はわたくしの両足首を台の幅いっぱいに開いて、そこに打ち込んである金具に括り付けてしまいました。わたくしは、大きく脚を開いたまま、躰を二つ折りにして立っているほか、どうしようもなくなってしまいました。
そんな恰好をさせられれば、後ろからは秘所はもちろんのこと、人には絶対に見せたくないお尻の穴まであからさまになってしまい、それが明るい照明の下で、男たちの目に晒されてしまっています。



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「真希子、まずお詫びとお願いから始めるんだろう」
隆さんは、暗い片隅に引っ込んでしまって、舞台の上では熊井と井村が真希子さんを挟んで立っていました。
わたくしには、いま熊井が言ったことの意味が分かりませんでしたが、ここにいる人たちには分かっているようです。
「‥‥‥」
そう言われても、真希子さんは口を開きませんでした。
「この間VIP会員さんの調教を拒否した罰を今日受けることになっているだろう。それで、前は許して貰ったんだから、自分からお願いするんだ。その前にきちんとお詫びをして」
「‥‥‥1番様、この間は申し訳ありませんでした‥‥‥‥‥‥」
やっと、振り絞るように真希子さんの口から声が出ました。しかし、やはりそこで途切れてしまいます。
「それから」
「‥‥‥今日は‥‥‥存分にお責め下さい‥‥‥アア~~」
「そうか、反省できたか。じゃあ、たっぷりと可愛がってやろう」
暗い所から、やはり黒いものを身にまとって、目だし帽の男が立ち上がって舞台に上がってきました。

「それでは、1番様よろしくお願いします。お手伝いは幾らでも言い付けて下さい」
「よし、先ずは鞭だな。ともかく、逆らったら痛い思いをすることを身に染みて覚えておいて貰おう。それと新入りの結城の女房にも教えておかなくちゃな」
1番の男は、真希子さんの腰を両手でつかむと、ゆっくり回転させて、その引き締まった躰を、暗い男たちのいる所に曝しました。
「ほう、若いだけあって綺麗だな」
暗がりから声が上がります。
「会員の皆さんどうですか、真希子の躰をじっくり見ましたか」
「じゃあ、肌を引き裂くと後々面倒なので、このバラ鞭でお願いします」
熊井が握り棒に長い房が付いた、多分いま熊井の言ったバラ鞭と言うものなのでしょうが、それを男に渡しました。

「よし、とことん責めてやるぞ、覚悟しろ!」
1番の男は手にした鞭を振るうと真希子さんのお尻の膨らみにその房を打ち付けました。
バシッ!
思ったより大きな音がしました。わたくしはその音だけで身が縮む思いでした。
「ヒィーーー」
腕を大きく振るった訳ではなく、手首のスナップだけでしたが、房が開き、その一本一本が真希子さんの肌に炸裂したのです。
確かに肌を切り裂くことはありませんでしたが、多分厚手のゴムで出来ているのでしょう、その房は真希子さんの肌を紅く染めてしまいました。
鋭い悲鳴に、わたくしは身震いするほどでした。余程痛かったのでしょう、爪先立ちの真希子さんの躰は、踏ん張ることも出来ずよろけながら半分ほど廻ってしまい、男に躰の前を曝してしまいました。

男は容赦なく曝された所にまた鞭を振るいます。今度は腕を振りかぶって、前よりも強く打ち付けました。
「ギャーーーッ」
鞭の房が真希子さんの胸の膨らみに当たり、真希子さんの口からは獣じみた悲鳴が迸ります。
<止めて、真希子さんにそんなことをするのは‥‥‥>
わたくしは必死に叫んだのでしたが、猿轡をされてしまった口からは言葉にはならない呻き声だけが漏れるだけでした。

一打ちされるたびに、真希子さんの伸び切った躰はぐらぐらと揺れ、回転して、まるで男に新たに打たれるところを差し出しているようでした。
「ギヤァーー」
耐え切れずに脚が床から離れ、宙吊りになって開いてしまった股間を男の鞭が狙い、それが的確に秘裂に炸裂した時の真希子さんの悲鳴にわたくしは耳を塞いでしまいたい思いでした。しかし、柱にがんじがらめに縛り付けられていてはそれさえならず、全体に暗い舞台で、そこだけ煌々とした光で浮き出された真希子さんが、男の鞭でまるで踊らされているような様子を眺めているよりしょうがありませんでした。

何回も鞭を受け、躰を捩じり、揺らしていた真希子さんの肌は、もう顔以外は紅く染まってしまっていました。
皮膚が薄いのか、あるいは房の当たり方が強かったのか、お尻の膨らみや背中の一部分には、バラ鞭とは言え、肌が裂けて血も滲んで、痛々しい傷になってしまったところもありました。
「どうだ、真希子満足したか」
「アア、もっと‥‥‥」
「よしよし、徹底的に打ち据えてやるぞ」
「あ・有難うございます」
わたくしは自分の耳を疑いました。散々鞭を肌に破裂させられた真希子さんが、まだ鞭打ちを願っているのです。

「奈美子、分かるかな。真希子は鞭を受けて今恍惚とした状態になっているんだよ」
いつの間にかそばに来ていた隆さんが私の耳に囁きました。鞭で痛められて恍惚とするなんて、そんなことがあるはずはありません。隆さんは私に催眠術でも掛けようとしているのかもしれません。
真希子さんは、もう脚も力が入らなくなってしまい、天井からの縄に身を委ねて殆どぐったりしてしまいました。男の鞭は、その真希子さんの下腹部、無毛にされた部分を集中的に狙い始めました。真希子さんは、脚を合わせて股間を守る力も無くなり、男の鞭に秘裂まで狙われてしまっていました。
「アア~~~、イイ、逝きそう~~~お願い、もっと強くゥゥ~~~」
「よーし、どうだ」
男が一段と大きく鞭を振りかぶり真希子さんの下腹部に炸裂させました。
「アアア、アアーーッ!」
真希子さんは躯を大きく突っ張らせると、股間から液体を漏らしてしまいました。それは小水なのか、あるいはアクメの時の潮吹きなのかはわたくしには分かりませんでしたが、鞭打たれただけで、真希子さんは快感の絶頂に到達してしまったようでした。

いつの間にか、また隆さんがわたくしのそばに来て囁きました。
「鞭で打たれて、その痛みが快感から恍惚感、絶頂感に変ってゆき、鞭で真希子は逝くことが出来るんだ。もちろん、鞭だけでなく、他の物の痛みでも逝くことが出来るんだよ。その内に奈美子も逝けるようにしてあげよう」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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