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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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口を犯すことに夢中になっていた武本は、熊井に声をかけられはっと我に返った。肉棒は痛いほど張り切っている。このまま突き進むと口の中で爆発しかねない。
武本は理紗の口からあわてて引き抜くと後ろに回った。珠を擦られすっかり発情してしまったかのように、秘裂はまっかになってぬめぬめと光っている。その上に、皺を寄せた蕾が、潤滑剤をたっぷりと載せて、息づいているように蠢いている。

武本はがちがちに反り返った自分の剛棒に手を添えると、先端を蕾に押し当てた。潤滑剤でぬるぬるし、なかなか狙いが定まらない。
それを見た晴美が、手を添えて手伝うと先端がほんの少し潜り込んだ。
理紗はその気配に、身を避けようとしたが、腰のベルトとアームザックをクレーンのフックで吊られた上、さらに熊井のがっしりした腕で躰を押えられてしまい、全く身動きが出来なかっを。
「ウウ、アアウ‥‥‥!」
リングで大きく開かされた口から、涎をたらしながら、拒否の呻き声を漏らすしかない。
<イヤァ・・・恐い、そんなもの、入らない~~~だめ、お願い>
だが、言葉にはならず、アグァ、アグァとう声だけが漏れるだけである。

武本は先端がちょっと潜ったのに力を得て、のしかかるように押し込んできた。
アナルバルーンで拡張されて、晴美にすっかり揉み解された括約筋だが、やはりかなりの抵抗がある。しかしそれも限界が・・・武本の先端が粘膜を巻き込んで、少しずつ潜り込んでいった。
それにつれて、拡張されたとはいえ、また痛みが理紗を襲う。
<ああ、入ってくる・・・い、い、痛いッ!、だめ、止めて~~~アア、助けてェェ~~~>
括約筋を引き裂かれる痛み。だが、それだけではない。避けようと腰を捻れば、むき出しの珊瑚珠が強烈な刺激を送り込んでくる。
最初の頃とは違って、珊瑚珠の送り込んでくる刺激とミックスするせいか、あるいは括約筋が拡張に慣れてしまったためか、その痛みすら快感にも感じられてきてしまっていた。
「アアアウ!」
ひときわ大きいうめきが理紗の口から迸り、その瞬間に武本の肉棒の一番太い雁首が理紗の中に没した。
「うう・・・う」
雁首を呑み込んでも肛門は皺をすっかり伸ばし、開き切っていることには変わりない。
さらに粘膜を巻き込みながら、武本の肉棒は奥へと潜り込んで行く。やがてすっかり理紗の胎内に没し、尻たぼと武本の下腹が密着した。武本の額に汗が光っている。

直腸には神経が無いはずなのに、理紗にはそこに納まってしまった武本の棒が分かるような気がする。びっしりと隙間なく躯の中を満たしている。
一息つくと武本はゆっくり抜き差しし始めた。
<あっ!だめ、動かないで。いいい・・・いたいぃ~>
すでに呑み込んでしまって、接している所は潤滑剤でぬるぬるになっているといっても、粘膜を巻き込んで動かれれば痛みが走る。 だがその痛みも徐々に薄れていくようだった。

「先生、気を紛らわすのに、これでもしゃぶったらどうだ。」
理紗の躰を押える必要のなくなった熊井が、いつの間にか下半身を丸出しにし、自分の塊を理紗の開ききっている口に押し付けた。
いやいやと首を振ろうとしても、頭もロープで引き起こされて、自由には動かない。簡単に口にねじ込まれてしまった。

その間も、武本は何か試すようにゆっくりと動いている。その動きで、理紗のクリトリスがうつ伏せにさせられた三角木馬の頂に擦れる。
鋭い痛みにも似た快感が、絶え間なく躰を貫く。
徐々に武本のピッチが上がってきた。
武本の横に張ったえらが、直腸壁を擦りあげ、中から肛門の神経を刺激する。
「いいぞ、尻の穴がこんなにいいものだとは知らなかった。ぴっちり締まって、柔らかく擦りあげて・・・ウ~ン、いい、これはいい。」

腸壁を擦りあげられ、何かそこからも疼くものが広がっていた。
敏感な珠からの刺激も、徐々に甘くなってくる。
肛門を嬲られ、そこに集中する神経が刺激され、本来無感覚のはずの直腸まで快感を呼び起しているようだ。 実際にはクリトリスの根を直腸の粘膜越しに刺激しているのであるが、そんなことは理紗には分からなかった。
クリトリスの珠と根からは絶えず甘い刺激が送られ、理紗の下半身はすっかり燃え上がってしまった。

すでに力を得た熊井の塊が、我が物顔に口の中を暴れまわり、喉を、粘膜を、舌をいたぶる。
それにも刺激されて、理紗は躰の奥からどくどくと溢れ出るものを感じていた。しかし、それが潤している所は完全に見捨てられ、直腸のいたぶりに合わせて空しく蠢き、徒に蜜を吐き出していた。
殆ど理沙は逝きそうになってしまっていた。
あらぬ所を犯されてこんなになるなんて‥‥‥理沙はもう理性の限界を超えてしまっていた。

「ウウ・・・いくぞ!」
武本が理紗の腰をがっしりと掴み、ひときわ深く突き入れた。
その気配は理紗も感じ取った。だが、全く身動きもできず、喉まで犯されていては、避けることはおろか、声一つあげられない。
大きく熱く膨らんだ武本の肉塊が、ひときわ強く胎内に突き入れられ、大量の白濁した飛沫を理紗の直腸壁へ撒き散らした。
理紗の秘腔もそれに合わせるかのように、グッと収縮し、快感の矢が鋭く躰を貫いた。

「うぐぐっ」
熊井の硬い棒を頬張りながらも、理紗は絶頂の声を上げて、躰を突っ張らせていた。がくがくと何度も躰に痙攣が走る。
三角木馬の両側に垂れた脚も、力一杯挟みつけていた。

放出した後、がっくりと理紗を抱えて突っ伏していた武本が、ゆるゆると体を起して、力を失ったものを理紗の菊座から引き抜いた。その跡はポカリと大きな穴が開きっ放しで、菊座というより洞窟の入口であった。ほの暗い中が見えるようである。
武本の抜き出したものと一緒に、吐き出した白い液がこぼれ出て、穴の周辺を汚した。
理紗が最後の痙攣をしてぐったりとしてしまうと、熊井はその一物を口から抜き出した。
まだ、最後までいっていないが、今の所はそれでいいのであろう。

「武本さん、先生の口で清めて貰ってもいいんですよ」
鉄骨の柱に寄りかかって眺めていた井村に焚き付けられ、武本は自分の放出した液でぬらりとしている一物に手を添えると、リング猿轡で開いたままの理紗の口内へ押し込んだ。
「先生、武本さんを舌でなめて綺麗にするんだ。それがお詫びというものだろう」
脇から井村が揶揄する。
理紗は尻を侵され、不覚にも絶頂を曝してしまい、そこへ武本の肉塊が口に入ってくると、もう何も考えることも出来ず、舌を動かしていた。武本が満足して引き抜いた後も、理紗の舌は何かを求めているように、空しく口の中で蠢いていた。

「武本さん、満足しましたか」
「アア、これで妻の無念も多少は晴れるだろう」
「では、この先生は契約通り、我々の方へ引き渡して貰いますよ。武本さんは晴美が送って行きますから。我々と武本さんは今後一切関係は無いことは承知してますね」
「もちろんだ。有難う」



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意識が無かったのはほんの少しであろう。三角木馬の振動は止められていた。だが、アナル拡張プラグはいっぱいに膨らんだまま、まだ肛門括約筋を押し広げていた。
「なかなか見事だったな、これからもこの調子で良い声で鳴くんだぞ」
熊井がカッターナイフと開口猿轡を持って、まだぐったりと頭を垂れている理紗の前方に回った。
「口を開くんだ。開かないと怪我をするぞ」
熊井が強い力でマスクに包まれている顎をつかんで締め上げた。
「アウウッ・・・」
逆らえずに開いた理紗の口の部分をカッターで切り裂くと開口猿轡が押し込まれ、ベルトで固定された。さらに、鼻の左右を通って頭にベルトが回され、首の後ろで止められて、猿轡はしっかりと嵌め込まれてしまった。
真っ黒な顔にポッカリと丸い穴が開いて、ベルトが真っ黒だけだった頭部のアクセサリーのようになった。

躰や腕を吊っていた縄が緩められて、小さくモーターの回る音がすると、台が下がり理紗の足先が床に着いた。
足が着かないというのは不安なものである。自分がどの位の高さにいるのか、視覚を奪われている理紗には分からない。その上、クレーンに吊り上げられて、完全に高さの感覚がなくなっていた。
<それほど、高くなかった>
さらに下がって、膝が徐々に曲がって行く。
「よし丁度いい高さだろう」
熊井が声をかけると、スイッチが切られた。

「さて、最後の準備だ」
躰と腕を吊っていた縄がまた元のようにクレーンのフックに掛けられて引き上げられた。さらに理紗の頭に回されている猿轡のベルトに、ロープがかけられ、それが腰のベルトの背側のリングに通された。引き絞られると、がっくりと折れていた理紗の顔が上がった。リング状の猿轡をはめられた口が正面を向く。苦しい体勢だった。
「武本さん、どうです。後ろからは先生のあらゆるものが見えますよ。前は口を開けたまま涎を垂らしている。こうなっちゃどんなに偉い先生でも、ただの女でしょう」
「はあ、そうですね」
「その上顔を黒いマスクで覆われている。顔が一番個性を表すんですよ。こんな黒坊主では、全く個性が無い。ただの女の躰ですね。こうなれば誰でもおんなじです。こうやって、加賀先生の人格を奪ったんだが、少しは気が晴れましたか」
「ええ、ええ、言うとおりです。これじゃただの肉体です」
「そういうふうに分かって貰った所で、武本さんに加賀先生の処女を破って貰いましょうか」
「処女って・・・だけど先生は・・・」
武本も理紗が処女ではないことくらい分かっている。熊井は何を言っているのだろう。
「躯の中を清めることも知らなかったんだから、ここはまだヴァージンですよ」
熊井は後ろに突き出している理紗のヒップをぴしゃぴしゃと叩いた。
「ウウ・・・」
「晴美、もう大分広がったろう、拡張バルーンを抜いてやれ」
晴美は拡張バルーンのチューブについている排気ネジを回して、理紗のアナルを押し広げていたバルーンの空気を抜いた。シューと音がすると、簡単に空気は抜けて、バルーンは萎んだ。しかし、大きく開かされた肛門は直ぐには閉じてこない。しかし、やがて窄まって皺をよせて菊の蕾になってきた。

熊井の言っていることは理紗の耳にも届く。
<お尻の穴を・・・・・・?>
理紗とて子供ではない。ましてや医学を修めたからには肛門性交のことは知っている。だが、それは全く違う世界のことだと思っていた。自分がその危険に曝されていることに愕然となった。
「アウウウウ・・・アアゥゥ・・・」
猿轡から声を漏らして、必死に身悶えた。だが、ベルトは緩むどころではない。それどころか、剥き出しになった珊瑚の珠が三角形の頂点に擦れ、強烈な刺激をまた躰に送り込んできた。
「晴美、先生のここを柔らかくして、つながる時少しでも楽になるようにしてやってくれ」
「了解。先生、優しく揉んで、柔らかくして差し上げるわよ」

「武本さん、先生が口を開けっ放しにして待ってますよ。先生の受け入れ準備が出来るまで、あそこを慰めてやったらどうですか。口は塞げないから、噛み付かれる心配は無いですよ」
「よし!」
熊井にたきつけられ、武本は着ているものを脱ぎ去った。もう股間は半分くらい力を得ている。
晴美はチューブからたっぷり潤滑剤を搾り出すと、アナルのおちょぼ口に塗りこんだ。
武本が股間の肉塊に手を添えて、理紗の口に差し込む。リングで開かされた口は、差し込まれた醜いものを、そのまま呑み込むよりしょうがない。生ぐさい臭いが口いっぱいに広がった。
「うぐ・・・ッゥゥ」
「お詫びのしるしだ。丁寧に舌を使うんだぞ」
口を犯したものは遠慮なく舌や頬の内側に押し付けられる。理紗は逃げることが出来なかった。 さらに喉にも突き立てられてくる。

アナルの方は、晴美が優しく揉み解していた。
すぐに武本の肉棒は力を得てきた。大きく膨らんできたものを喉にまで突きたてられ理紗は苦しくてむせ返った。
「アグァ・・・グワァ・・・」
なんともいえない苦しげな声が理紗から漏れる。
喉を犯されて、目からは涙が溢れているが、マスクに遮られ外からは見えない。
武本は暖かな口の粘膜に包まれ、えも言われぬ心地よさに、真っ黒い坊主頭を抱えるようにして、夢中になって闇雲に付き立てた。
晴美の巧みなマッサージで、理紗の肛門はふっくらと柔らかくなり、晴美の指を楽に呑み込んでいる。
晴美は指を二本にした。それも楽に呑み込む。既に拡張バルーンで押し広かれた括約筋は思ったより柔軟になっていた。晴美は差し込んだ二本の指を大きく開いた。
「リーダー、かなり柔らかくなってますよ」
晴美の指に押し開かれ、理紗の肛門はほの暗い内部を曝していた。
「武本さん、どうですか。思い切って突き破ってくださいよ」



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「アウ・・・・・・」
股間が頂点と触れる。
丸くなっていて柔らいので、秘裂に食い込むことは無いが、体重の全てがそこに掛かる。三角形の頂点が少しつぶれて、理紗の股間にぴったりと押し付けられた。理紗は三角棒を強く挟みつけて躰を浮かそうとしたが、空しい努力である。
理紗が落ちないように、井村が体を支え、熊井が吊っていた鎖を緩めた。
理紗の足先は、あと少しのところで床に着かず、虚しく空をまさぐっている。

理紗のクリトリスは包皮がカットされているのですぐに剥き出しになる。今もちょっと身じろぎをしたため、すっかり裸になってしまっていた。
その股間が完全に木馬の上に密着してしまった。馬のサドルにまたがったような姿だが、その頂点はサドルよりも狭く、秘裂を裂くほどではないが、完全に開いた状態で、ビニールレザー状の頂点に当たってしまっている。そこに自分の体重が全て掛かってしまっていた。
クレーンから吊るされていた縄が緩められると、代わりに両腕を一本の棒のように締め付けているアームザックの尖端のリングに縄が結ばれ、その縄尻がクレーンのフックに掛けられた。
「体を前に倒すのだ」
アームザックで肘も曲がらないように固定された両腕の先端を上に引き上げられれば、言われなくても躰は前屈せざるを得ない。うつ伏せになると再び腰のベルトの縄がフックに掛けられて、木馬から落ちないようにされた。しかし、この縄で引かれているので完全に前に躯を折ることも出来ず、中途半端な状態であった。

「晴美、アナル拡張バルーンを入れてやれ」
すでに浣腸をした時から、次のターゲットはアナルだと晴美には分かっていたので、すぐに細長いゴム製の拡張バルーンを持ってきた。そして、前屈みになっているので、さあどうぞとばかりに剥き出しになっている菊の蕾に、潤滑ジェルを塗り込み始めた。
浣腸をされた時、無理やりプラグをされたため、理紗の括約筋はある程度柔らかくなっているようで、晴美の指を簡単に二本呑み込んだ。
「仲さん、お願い、もう辱めないで」
「何言ってんのよ、武本さんにこれから恨みを晴らしてもらうのよ。自業自得でしょう」
確かに手術のミスはミスでも、その場で理紗が直ぐに処置していれば、命にかかわることは無かった。しかし、連絡の出来ない所へ理事長と行っていたことについては、申し開きも出来なかった。黙って晴美のやることを甘んじて受けるよりしょうがない。
潤滑ジェルで滑らかになった肛門に、ゴムチューブが差し込まれた。末端にはストッパーの鍔が付いていて、そこに握り玉の付いたチューブがつながっている。見えない理紗には何が起こるのか、不安が益々募ってきた。

「武本さんの恨みを晴らしてもらう前に、この木馬の威力を試してもらうか」
「どんな声で先生が鳴くか楽しみですね」
「じゃあスイッチを入れるぞ。晴美は先生の状態を見ながら拡張してやってくれ。今度は完全にな」
「分かっているわ。これで武本さんも気が収まるといいけど。それにエージェントの方にも約束を果たさなきゃならないわね」
「ああそうだ、アナルも完全に使えるようにする約束だから」
三角木馬を支えている円柱の根元にある操作盤の様なもののスイッチを熊井がONにした。そして摘まみを右にゆっくりと廻してゆく。
木馬の頂点が僅かに振動し始めた。
「アッ!止めてぇぇ~~~」
突然密着している剥き出しの秘裂に刺激を受けて、驚いて理紗が悲鳴を上げた。しかし、熊井の指は情け容赦なく摘まみを更に右に回し、振動を激しくしてゆく。
剥き出しになったクリから蜜口まで、連続して電マを当てられているようなものである。
「ウウッ」
理紗はその振動からの刺激に耐えようと歯を喰いしばった。

その時、晴美がアナル拡張バルーンの握り球を一回握り潰した。拡張バルーンに空気が送り込まれて膨らむ。
「アウッ!痛い~~」
敏感な部分を刺激する振動に、感じまいと必死に耐えていた理紗は、突然無理やり肛門を押し広げる拡張バルーンにびっくりするとともに、さっき浣腸の時にアナルプラグを押し込められた時の痛さを再び味わっていた。しかし、今度のは前みたいな激痛ではなかった。我慢すれば我慢できそうな位だったが。
その間にも、熊井がダイヤルを回して、大きく開いた下半身からの刺激は、ますます強まってきてしまっている。特に、包皮から顔を出してしまった珊瑚珠への刺激は快感を通り越して、熱い放射腺を躯中にまき散らしているようであった。
また、アナルが開かれる。しかし、その痛さも、もう理紗には下半身全体に広がってしまった快感の中に組み込まれてしまったような感じだ。肛門を裂かれる痛さも快感の一つの要素のようになってしまっている。
「ああ、ああ‥‥‥ウウウ~~~~」
真っ黒な全頭マスクを被された口からは、切れ目なく声が漏れて、口の辺りが濡れてきてしまっていた。

跨った三角木馬の頂点は、理紗が吐き出した淫液で濡れそぼっている。アナル拡張バルーンも、何回も空気を送り込まれて、菊の花を満開に咲かせていた。
「あ、あうん‥‥‥あ~~~もうダメ、逝っちゃいそう、お願い停めて‥‥‥」
「逝くんなら、ここで一度逝ってしまいな」
「イヤァァ~~~、恥ずかしい‥‥‥イイ、もうダメ、イクゥゥ~~~~」
「ほら、最後の一押しだよ」
なかば虚ろになってきている理紗に埋め込まれたアナル拡張バルーンに、晴美が最後の一押しをした。
「痛いぃぃ~~~イヤァァ、ヒィィ~~~」
拡張バルーンが与えた痛みが引き金になったのか、突然理紗の躰が足先まで突っ張り、続いてガクガクと痙攣が始まった。木馬の上からは、潮を噴いたのか液体が滴り落ちてきた。
「ヒイーーーーーッ」
一声悲鳴を上げると、理紗はぐったりと縄にぶら下がってしまった。



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理紗は椅子から解放された。しかし、躰を拘束している革の拘束具はそのままである。井本に押されるようにして、簡易診察室と言っていいかもしれないコーナーから通路になっている部分に連れてこられた。全く視界を奪われている理紗には、自分で動くことが出来ない。
胸を締め上げている乳房を絞り出している穴あきのベルトの背後のリングと、腰のベルトのリングに縄が結び付けられて、そこまで来ているホイストクレーンのフックに縄尻が掛けられた。
クレーンがフックを巻き上げる音がする。
「ウッ!」
胸のベルトと腰のベルトが上に引き上げられた。そしてそのまま理紗は宙吊りにされてしまった。

縄の長さの具合で、やや前屈みになり、胸に体重がかなり懸かってくる。
「‥‥‥苦しいぃ~~~」
自分の体重で胸を圧迫することになって呼吸が苦しくなってくる。だが、腰も引き上げられているので、完全に息が詰まることは無い。
理紗は片脚を少し上げて、もう一方の脚と絡ませて、股間を少しでも隠そうとした。しかし、激しい排泄で疲れ切ってしまっているのか、すぐに脚がだらんと下がってしまった。
「せっかくのガーターベルトも、こうびしょ濡れじゃ台無しだな。井村、脱がせてしまってくれ。」
熊井に声を掛けられると、井村によって、力なくぶら下がった理紗の脚から、ストッキングが剥ぎ取られ、腰のガーターベルトも外された。下半身は真っ白な肌を全て曝してしまった。さらに高く吊り上げられてゆくうちに、真っ黒な頭部もうな垂れてしまって、理紗の躰からは完全に力が抜けきってしまったようだ。
理紗は股間を下から見上げられるような高さまで吊り上げられてしまった。

吊り上げられて延び切った躰は、ウエストがベルトでいやが上にもくびれ、それだけ豊かな尻周りの張り出しが目立つ。ふっくらと突き出した尻の双丘は、まだ弛みも無く肌が白く光っている。
股を合わせる力も無いため、吊り上げられた両脚はやや開いている。そのため改めて晴美に剃りあげられた股間が、白々と剥き出しになってしまった。
理紗はそれほどの性経験が無いのか、ラビアの発達も少ないし色素の沈着も無い。ふっくらとした体付きは、土手肉も豊かに盛り上がり、ラビアをすっかり包み込んでいる。剥き出しにされたと言っても、大きく開かれているわけではない。くっきりと深い切れ目だけが見える。若い女の発達していない切れ目に比べると、やはり成熟した女の深さと大きさであった。
「武本さん、こういう姿勢と位置で見る女もそそるものがあるだろう」
熊井に言われて、武本は大きくうなずいた。

完全に吊り上がった体は、ガクンとひとつ揺れると横に動き始めた。クレーンの鎖の縒りが戻るのか、理紗の体はゆっくり回転しながら、さらにクレーンの動きで、前後に揺れながら運ばれてゆく。
機械類を取り外した工場は広さが充分にある。診察椅子からやや離れた所に奇妙な台があった。理紗の体はそこに向かって運搬されてゆく。
「先生には見えないだろうけど、先生のために新しい機械を用意しておいた。いまそこへ運んでいるからな」
熊井がクレーンを操作して、ゆっくりと理紗を運んでいる間に、井村を初めとして他の者達はその台の所に移動した。武本も皆の後に続く。
長さは1メートル弱であろうか。断面が三角形の太い棒が、これまた太い円形の金属製の柱の上にT字型に乗っている。三角形の棒の大きさは、一辺が30センチくらいか、頂点が上を向いている。

「武本さん、これは三角木馬を参考にして造って貰ったのだが」
井村の説明に武本が怪訝な顔をした。
「三角木馬といっても、武本さんには分からないわよ」
「そうだな。江戸時代に拷問に使っていた責め具なんだ。あの三角形の上に脚を開いた女を乗せる。そうすりゃ、自分の重さで、上のとがったところが股の間に食い込むだろう」
「ハア・・・」
「まあ、見てもらおうか。だが、こいつはそんなに尖ってないし、柔らかい。つまり、股を切り裂くようには作っていない。その代わりに、別の機能を組み込んでいるんだが」
井村が言うように、三角形の頂点はかなり大きな半径で丸くなっている。狭いベンチの様なものである。井村が手で押すと弾力があって押されたとこがやや凹むほどだ。
そんな間に、理紗がその三角木馬の上に運ばれてきた。井村の話が聞こえたかどうか、理紗は全く身動きせず、力なくぶら下がっている。
熊井が理紗の体を降ろし始めた。理紗の足先が三角形の横棒に触れた。理紗にはそれが何だか分からない。ただ、吊られて息がつまる苦しさから逃れたい一心で、それをまさぐった。だが理紗の足がそこで踏ん張ろうとしたとたんに、頂点から外れて斜辺を滑ってしまった。もう片方の足は最初から斜辺である。

体が降りてゆくのに従い、足はずるずると斜辺を滑って、もう体を支えることは出来なくなった。どうなっているのか分からない理紗は、三角形で脚を開かれ、空しくもがくだけである。
理紗は完全に三角木馬に跨ってしまった。



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武本が電気剃刀ですっかり剃り上げたが、深剃りはやはり無理で、理紗の白い肌にはポツポツ黒い切れ跡が残っていた。そこに、晴美がシェービングクリームを吹き付け、素早く剃刀を動かした。
「やっと綺麗になったわ」
お絞りで残った泡をぬぐわれると、理紗の股間は剃り跡も無くツルツルになり、大きく割られた秘裂が鮮紅色の粘膜をぬらぬらと光らせ口を開いていた。手術で小さくなった包皮も完全に捲れてしまい、紅い珠をむき出しにしている。
刃が肌から外されたとたん、理紗は大きく腰を揺すって、切迫していることを懸命に訴えた。 声に出して哀願することも出来ないほど、下腹部は我慢の限界を越していた。
全頭マスクがなければ、顔色も青くなり、冷や汗がいっぱい浮いているのが分かっただろう。理紗の全身が震え始めた。
「ゥゥ・・・ゥゥゥゥ・・・」
歯を食いしばって耐えるが、躰はひとりでに息んでいた。だが、栓が抜けることはない。差すような痛みが途切れることがなく、理紗を苛むようになった。

理紗の躰が起こされ、丁度便座に座る様な姿にされた。しかし大きく開かれた脚はそのままで、ひざは上に持ち上げられて、抱きかかえられて、排泄をするような格好である。
「みんなどけ!」
熊井が理沙のアナルを塞いでいる栓の紐に手をかけた。
「武本さん、もっと下がって!」
晴美が自分も理紗が括られている椅子から離れながら、意味がわからずおろおろしている武本を下がらせた。
井村がホースステーションにつながったホースを持ち、バルブに手をかける。
熊井がアナル栓を思い切り引っ張った。
「ヒーッ、イイイ・・・いたっ!」
理紗の肉口が大きく広がり、栓が抜けてくる。栓として支えていた一番太い所が抜け出ると、後はポコンと飛び出した。それほど中からの圧力が強かったのだろう。
理紗は肉が引き裂かれるかと思うほどの痛みの後、すっとそこが軽くなった。だが安堵する間もなく、開放された出口に、体の奥から出口を求めていたものが雪崩を打って押し寄せてきた。

ビ・・・ビ・ビビッ!ブブビビビ・・・!
さっと熊井が飛び退くのと同時に、美人女医から発せられたとは思えない卑猥な音がして、茶褐色の液体が、菊座を押し開いて飛び散った。 それは尻の下に置かれている汚物入れの底を激しく叩くと同時に、その周囲まで汚してしまった。
「イヤ~~~~ァァァ!」
全頭マスクの中から、理紗の悲鳴が迸る。
ブビ、ブブ・・・、ビビ。
音と共に止め処もなく出てくる。あたり一面に濃い臭いが立ち込めた。
「偉い女医さんでも、出すものは臭いな」
「武本さん、おんなじ人間ですよ。おなかの中には汚いものがいっぱいだ」
一時迸った液体が途切れると、ブチュブチュと浣腸液で柔らかくなった茶褐色の固形物が、押し出されてくる。
「アア・・・・・・イヤ~~出るぅーー」
グリセリンで刺激され、顫動運動が活発になった大腸は、理紗の意思とは関係なく、次々と汚物を押し出してきた。
ブブブビッ!
ただ、垂れ流すだけではない。ぬるぬると出るのが途切れると、固形物の間に溜まっていたガスが爆発するように音を立て、軟便を撒き散らす。
あたり一面に漂う濃い臭いは当然理紗の鼻も襲う。自分の出したものの臭いで、理紗は益々追い詰められていった。
理紗の尻の下の床は、汚物入れに入らなかった噴出した液体や固形物が撒き散らされ、目も当てられない惨状である。

「熊井、もういいぞ、洗い流せ」
ある程度出切ったところで、熊井がホースステーションのバルブを開けた。ホースから勢いよく流出する水が、床の汚物を瞬く間に洗い流していった。

「ァァアアア・アッまた~~~イヤァァーまた、ヒーッ」
いったん終わったかと思った発作が再度起こった。
ガスの爆発する音と一緒にころころの塊が飛び出し、その後ぬるぬると軟便がまた押し出されてきた。再び濃い臭いが立ち込めた。
それを追うように、激しい排尿が始まった。
「いやぁぁ~~~‥‥‥ 」
激しく排出される小水が、汚物入れの底にたまっているものを叩き、臭気が更に濃くなってしまった。
だが、それでやっと終わったようである。全頭マスクの中で口を開き、激しく肩と下腹部を上下させ、理紗は荒い息を付いていた。
井村が汚物入れを持ち去り、熊井がホースの水を掛けて汚れた股間を洗った。せっかくのガーターベルトもストッキングもびっしょりである。

「武本さん、少しは溜飲が下がりましたか。」
熊井に言われても、目の前に展開されたあまりにも異様な光景に武本は声もない。ただ木偶のようにコクコクと頷いていた。



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「先生もご存じのように、グリセリンが充分効くまで我慢して下さいね」
「いくら分かっていても、自分で我慢するのは難しいだろう。栓をしといてやろう」
井村が熊井にアナルプラグを差し出した。アクリル製の円錐形をしたもので、先端から徐々に太くなり、一番太くなった下がくびれて、さらにその先に円盤状の鍔がついている。鍔には紐がついていて抜き出す時に引っ張るのであろう。
理紗には全く見えないので、何のことか分からない。だが、浣腸液を注入された後に何が起こるかは分かっているだけに恐ろしい。すでに腹の中はグルグル言い始めていた。
「お願い、おトイレに行かせて。」
「だめだな。治療でやっていることと大差はないさ。患者の身になって我慢するんだ。ましてや、命に係わることではない」

「俺の女房は、先生のミスで命をとられたんだ」
それまで黙って見ていた武本がボソッと口を開いた。目はじっと理紗の姿を睨みつけている。
「そうだ、武本さんの奥さんは、先生の手術で命を落とした」
「俺は男だから知らないが、多分先生がいまされているのとおんなじ様な格好にされて・・・」
武本は言葉を呑んだ。

「晴美、プラグをしてから、そのみっともなく生えてきた毛も綺麗にしてやってくれ。少しは自分の立場を思い知って貰おう」
「じゃあ、先生入れるわよ。ゼリーはたっぷり付けてあるけど、ちょっと痛いわよ。我慢してね」
晴美はプラグにもアナルにもまた潤滑用のゼリーをたっぷり塗りつけると、プラグの先端を淑やかに窄まっている蕾に押し付けた。先端は丸くなっているので、粘膜を傷つけることはない。
晴美が力をこめると、先端がゆっくり潜り込んでいった。
一度も拡張をされていないアナルである。たとえ、栓のためのプラグだと言っても、括約筋を引き延ばす痛さは激しいものがある。

「イヤーッ、ダメェェ、仲さん、お願いやめて・・・痛い!‥‥‥ヒィ~~~」
そんな哀願は全く通じない。蕾の皺を引き伸ばし、晴美は無理やりプラグを押し込んでいく。
「ほらもう真ん中まで入ったわよ」
「イヤ、イイイ・・・痛いッ、もうだめ、やめてェェ~~~」
理紗が誇りも何も捨てて大きな声を上げているのを尻目に、晴美は最後の一番太いとことを押し込もうとしていた。
「あと少しよ、ここが入れば楽になるわ。わたし慣れているから、先生のお尻の穴に傷を付けるようなことはしないから安心して。」
「そうだ、晴美に任せておけば大丈夫だが、人一人を殺したんだから、少しは激痛を味わってもらおう」
「ヒーーーッ、裂けちゃう、イタッ・・・ィィィ~~~」

ポコンとその一番太い根元が理紗の躰の中に消えた。
晴美は鍔が密着するまで押し込んで手を離した。くびれた根元が括約筋にしっかりと締め付けられている。拡張されたことがあれば、力むと押し出すことも出来るが、初めてアナルにものを咥え込んだ理紗には、いくら力んでも押し出すことは出来ない。それどころか、既に躰の中では、注入されたグリセリン液が暴れ始めていた。

「我慢して貰っている間に、綺麗に剃りましょうね。そうそう、あまり伸びていないから、医療用の電気シェーバーでも大丈夫ね。それじゃ、武本さんにお願いしましょうか」
晴美が手術前の剃毛に使う電気剃刀を取り上げた。女性のデリケートゾーンを剃るのに適した機種である。
「ほらこうやるのよ」
晴美がやっと生えそろってきた理紗の下腹部に剃刀の刃を当てて、一寸剃って見せた。小さな音がして、黒い部分が青白い肌に変わる。
「ああ、分かりました」
「それから、複雑な部分はこの刃を立てて、こんな風に一本ずつすくようにやってけば、肌に傷を付けないの」

武本は早速手にした剃刀を理紗の下腹部に這わせた。
「本人の手で坊主にされて、詫びることになるな」
熊井他男達もこの趣向に満足げだった。ただ、理紗だけは微妙な所を這う剃刀の感触と、下腹部を襲う差すような痛みを、全頭マスクの中でぐっとこらえていた。
ジーッと鳴る不気味な剃刀の音が終わらない内に、理紗はもう我慢が出来なくなってきた。
「お願い、おトイレに行かせて‥‥‥」
その哀願は全く無視されてしまった。それどころか、武井の剃る位置が恥丘から割目の複雑な所に移ると、意識しなくても武井の手が微妙な所に触れてしまう。その動きで、包皮を小さく切り取られてしまった珊瑚玉が、簡単に顔を覗かせてしまった。
「熊井さんすごいね。こんなふうにちょっと触れただけで、簡単に出てしまうんですね」
その様子を見て武本が目を丸くした。
「な、これで、気分が出れば何時だっていい気持ちになれるんだ」

その間も、理紗の便意はどんどん高まっていった。
視界をふさがれ、真っ暗な中では特にそこに意識が集中してしまう。
「やめて、もうやめて。お願い・・・おトイレに‥‥‥」
「まだそんなに経っていないだろう。武本さんが終わるまで我慢するんだ」
切迫してはいるが、腰を動かすわけには行かない。急所に電気剃刀とはいえ、刃物が当てられている。

理紗にはずいぶんと長く感じられた。やっと生え始めた毛をまたすっかり剃られてしまう屈辱よりも、早くトイレに行きたかった。
下腹部がグルグルと音を立てている。その音と一緒に出口を求めて駆け下がってくるものがある。だが、出口はプラグで堅く塞がれて、水一滴漏れない。
差すような痛みが走る。いっときその痛みが止まって理紗をほっとさせるが、すぐにまたさらに激しい痛みと焦燥感が襲う。
「おなかが・・・・・・おなかが痛い。アアン・・・・・・」
グググググ・・・・・・また中から出口を求めて襲ってくる。その音が外にも聞こえてくる。
「アア・・・だめ、もうだめ。お願いイィィィ~~」



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曝された裸身の前から、熊井が革のブラジャーを着せ掛けた。首から乳房の下まで、柔らかいなめし革で覆われる。乳房の膨らみの部分だけ、丸く穴が開いていて、そこから理紗の豊かな胸が搾り出されて突き出された。穴からきちんとふくらみが出るように整えられると、二箇所の尾錠で背後から締め上げられた。熊井の強い力が、これでもかと念を押すように尾錠を引き、ブラジャーは、毛ほどの隙間もなく理紗の柔らかな上半身に食い込み、息もままならないほどであった。
こうなるとブラジャーというより、革製の丈の短い上着のようである。黒い革からこぼれる真っ白なバストの膨らみが眩しいようだ。

「あと一つね」
熊井が上半身の拘束を進めている間に、晴美が理紗の腰に太い革ベルトを巻き付けた。お約束のように、ベルトの前後左右には金属のリングが付いている。
一方井村により、理紗の手首がクレーのフックから外され、手首の縄が解かれたが、すかさず背後に回されてしまった。理紗は抗おうとしたが、全頭マスクを被されて完全に視界を奪われていては、危なくて身動き一つ出来ない。
「武井さんも手伝ってくれないか」
「は、はい!」
武井が勇んで井村と一緒に後ろに回した理紗の腕をまっすぐに伸ばした。そこへ車を運転してきた男が革の細長い袋を被せる。二の腕まですっぽり入ってしまう。いわゆるアームザックと言われるものだが、そんなことを理紗は知らない。入るだけ上に引きあげると、付いているベルトを肩に回して脇の下から戻し固定してしまう。そして、さらに編み上げ靴の様な編み紐で、下から順に締め上げられてゆくと、二本の腕は一本になったようにくっついてしまい、そのうえ肘も曲げられなくなっってしまった。

「縄もいいが、この白い肌には黒い革での拘束も映えるな」
そんなことを熊井に言われても、視界も奪われている理紗は、顔以外の裸を曝して立っているよりしょうがない。
「それはそうと、おなかは綺麗にしてあるの。」
「おなか・・・?」
「あら、理事長は興味なかったのかしら。浣腸して直腸に溜まっているものを全部出すのよ。」
「そんな、なんで・・・」
「どうやら知らないようだな。晴美、先生に浣腸をして差し上げろ。ついでにそのみっともなく生えてきている毛も始末してやれ。」
「そうね、綺麗にしなければビデオ映りも悪いわね。」

「歩くんだ。」
そういわれても、理紗は怖くて一歩も動けない。一本の棒のように立ち尽くすだけである。
「しょうがないな、じゃあ連れて行ってやるか」
井村が幅広の首輪に縄を取り付けると、それを引き綱のように引っ張った。
「さあ、引いて行ってやるから、素直に前に進むんだ」
しかし、急に引かれたため理紗はあやうく前のめりに転倒しそうになった。その躰をそんなこともあろうと待ち構えていた熊井が支えて真っ直ぐに立てた。
その後は何とか村井に引かれて、恐々と前に進むことが出来た。
連れて行かれた所は、前に剃毛をされて手術を受けた、婦人科の診察椅子の様な椅子のある部屋状の所であった。
体が椅子に括りつけられるのも、まるで約束事のようであった。今度は躯に巻き付いた革ベルトや首枷なども活用された。完全に身動きが出来ないように椅子に固定されると、背もたれが倒され仰向けになった。

「もう許して。仲さんお願い。」
晴美が傍にいるのか分からなかったが、理紗は同じ職場の、同性の晴美に哀願した。だが返事はない。
診察椅子に座らされ、仰向けにされて脚を開いて高く上げられれば、アナルも剥き出しになる。晴美の指がやにわにその蕾に触れてきた。目は見えなくても、その指が男のものか女のものかは分かる。
指の先に潤滑剤のゼリーが載っていて、マッサージをするように揉みほぐしながら、それをアヌスに塗りこむ。まるで菊の蕾のように皺を寄せている口が柔らかくなり、晴美の指を吸い込むように開いてきた。

「お腹の中も綺麗に洗わなくてはならないから、たっぷり浣腸液を入れてあげるわね」
何度がゼリーを追加し、丁寧に揉み解した後、晴美はすでに用意されていたガラス製の浣腸器を取り上げ、その嘴管を差し込んだ。
潤滑剤で滑らかになったおちょぼ口が、何の抵抗もなくそれを呑み込む。もちろん理紗も何をされたか分かった。だがどうしようもない。僅かに呻くだけだった。
「アゥ」
ピストンが押し込まれ、浣腸液が注ぎ込まれると、理紗の呻き声は大きくなり、悲哀を帯びてきた。
「ウウ~~~、やめてぇ」
「先生は、患者さんに浣腸するように私たちに無造作に命じているのですよ。される患者さんはどんな気持ちでしょうね」
「そんな・・・それは必要があるから」
「この浣腸も必要があるのよ。でも先生には何のためか分かるかしら」

200ccの液がすっかり注ぎ込まれると、嘴管が抜き取られた。閉じた蕾をすぐ晴美の指が押える。
さらに村井が差し出したもう1本、200㏄の液が、理紗の躯の中に注入された。
「ああ~~~」
諦めたようなため息が、理紗の口から洩れた。黒い全頭マスクでテルテル坊主のようにされているので表情は分からないが、その声の調子では涙もこぼれている様子で、マスクの目の所にじっとりと染みが出来てきた。



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両脇から押える男の手を振り解こうと、理紗は身を揉んだがそんなことは何も役立たなかった。逆に手錠は外されたが、両手首を麻縄で前縛りにされ、その縄尻を天井を這っているホイストクレーンのフックに掛けられて、引き上げられてしまった。黒いテルテル坊主のようにされてしまっている理紗は何も見えない。されるがままであった。

「素直にならないから、今度は全部切り裂いてやるわ。武本さんにやって貰いましょうね、先生。」
晴美が大きな裁ち鋏を武本に手渡した。それを受け取ると、やにわに武本はワンピースの裾に鋏を入れる。切るというより断ち切るといったほうが良い。ピーッと言う音がするような勢いで、下から引き裂かれてゆく。
「女房を返せ!信代を返せ!」
血を吐くように叫びながら、武本は鋏を動かす。
「やめて~ッ」
しかし、武本は憑かれたように鋏を入れてゆく。瞬く間にワンピースはぼろぼろに切り裂かれ、布切れになって理紗の足元に散った。
スリップは既に片方の紐が肩から外れて、乳房が片方露になっている。そこに胸元から挟みを入れ、縦に切り裂いた。前が断ち切られて、はらっと広がったスリップのストラップをプツン、プツンと切る。
「アア・・・・・・」
ブラジャーもあっさり切り取られる。そこでやっと武本の手が止まった。
「どうだ、思い知ったか」
「武本さん、この先生には既に復讐が始まっているんですよ。追々わかるし、今度は武本さんが主役だ。奥さんの恨みをしっかり晴らすんですね」

「あら、ガーターベルトで留めてる」
ショーツも穿けない。当然パンティーストッキングもだめである。理紗はガーターベルトを着けてストッキングを吊っていた。
「村田さん、この方が絵になるかな」
「そうですね。いいですね、ガーターベルト」
「とうことだ。武本さん、こいつはしばらく履かせたままにする」
今の会話で、また村田がビデオカメラを向けていることが理紗に分かった。前の画像もある。分かってももうどうしようもない。

「何なの先生、黒いものが大分生えてしまってるじゃないの。自分で始末してなかったのね」
剥き出しにされた下腹部に伸び始めた下草を晴美が揶揄した。
「車の中でいい事して貰ったようだから、直っていると思うけど、ちょっと見るわね。ほら、脚開いて。」
晴美は理紗の股間にしゃがみ込んだ。二人の男にがっしりと後ろから押えられて、ガーターベルトとストッキングだけの裸にされても、理紗は脚をぴたりと合わせて、少しでも恥かしい姿を隠そうとしていた。だからそう言われても簡単に脚を開くことなど出来ない。そんな理紗の尻を、熊井が大きな手でぴしゃりと叩いた。
「い、痛い。」
「言われたとおり脚を開くんだ。晴美に手術の痕を確認して貰う」
晴美が理紗の両膝に手を当てて強引に開く。目も見えず両手の自由を奪われていては、理紗は逆らいきれない。ずるずると股間を開かれてしまった。

「イヤね、まだぐしょぐしょじゃない。でもさすが長沼先生ね。綺麗だわ。引き攣れもないし。これなら先生、ご自分のここ自慢できるわよ」
そして武本を振り仰いだ。
「武本さん、先生のここ、こんな風になってるの」
武本が晴美の脇に屈み、一緒に理紗の股間を覗き込んだ。
「ね、ここがこんな風に切れているの。だから、ほらすぐに珠が頭を出すわよ」
晴美は莢に指を触れてちょっと捲ると、クリトリスを剥き出しにし、指先でピンとはじいた。
「ウッ」
ガクンと理紗が身を突っ張らせる。武本も同じようにはじいた。
「ああうぅぅっ、やめて下さい」
「まあ、武本さんそこは後の楽しみにしておこう。晴美始めるぞ」
部屋には理紗を拘束する道具が既に持ち出されていた。
井村が頭から被せられた袋を下に引っ張る。伸縮性があるので首まで覆ってしまい、さらに強く顔を圧迫してきた。その首へ熊井が幅の広い革枷を巻き付けた。肩から顎を持ち上げる位の幅があり、首全体に巻き付いてしまっている。二つ付いた尾錠を熊井がしっかりと留めてしまった。幅が広いので、逆に気道を圧迫することは無い。そのため息が詰まる心配はないが、これで袋の裾もしっかり締められ、さらに首を上下に動かすことも出来なくなってしまった。



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たちまち勃起してくる尖頭が柔らかく揉み解される。熊井は柔らかくやっているつもりでも、その刺激は痛いほどで、理紗の体を突き刺す。包皮を小さくされて以来反応が良くなったのか、すぐに理紗の体は潤んできた。その潤みが井村にも分かってしまった。
「リーダー、この先生はずいぶん感じやすいですよ」
「そりゃそうだ。パンティーを穿かずに何時も風に当たって、刺激を受けているんだからな」
熊井の指は敏感な珠を刺激しながら、二枚の紅い舌を押し開いてすっかり濡れそぼった口にもぐりこんでゆく。
「やめ…て・・・…」
理紗の哀願の声も弱々しく空しい。
熊井によって、胸のボタンも外され、ブラジャーから片方の乳房が剥き出しにされてしまっていた。その尖りにも、熊井が舌を這わせ始めた。その舌の動きに鴇色の頂は硬くしこってくる。
クリトリスからの鋭い感覚と、胸からの甘い快感に理紗は殆ど蕩け出していた。

車は廃工場への舗装の壊れた細い道に入ったようだ。がくがくと揺れる振動が、理紗に更なる刺激を与えた。
「ああ・・・・・・ダメェ~」
「逝ってもいいんだぞ」
秘口から差し込まれた指が三本になり、激しく中を掻き回していた。車の中でもジュクジュクという音が聞こえる。
「いやぁ、恥かしい。こんな所で・・・お願い、もう・・・ウウ・ウ・ウ・・・・・・イイイイ・イ~ィィ」
視界を奪われているので、意識がそこに集中するのか、理紗は熊井の指だけで殆ど絶頂に登り詰めていた。特に、もう包皮を割って裸になっている芽が、熱く燃えてどうしようもない。
「イイ・・・イヤァァ~~イクゥゥ~~~~」
熊井に抑えられた体を突っ張らして、熊井の手をしとどに濡らしながら、理紗はとうとう恥かしい姿を曝してしまった。

前に連れて来られた廃工場で車が停まる。理紗は全頭マスクをかぶされ、後手に手錠をされたまま降ろされ、二人の男に腋をとられて、覚束ない足で歩かされた。既に靴は脱げてしまっている。車の中で熊井の指で逝かされた理紗は、立つことすら覚束なく、両脇から熊井と井村に抱きかかえられるようにして、廃工場へ連れ込まれた。
「あららら、先生、どうしたんです。」
ドアを入ったところで晴美が出迎え、胸がはだけ、片方の乳房がむき出しの理紗の姿を見て声を上げた。
その後ろにカメラマンの村田もいる。そのほかもう一人の男が遠慮深げにソファに座っていた。四十歳前後に見える誠実そうな男である。全頭マスクをかぶされた理紗にはその男がいることは分からない。だが、声で晴美が居ることだけは分かった。

「先生は、来る途中でいい気持ちになっちゃったんだ」
「まあ、良かったわね。これからもっといい気持ちにして差し上げるわ」
「晴美、それじゃ困るよ。先生を悦ばせてやるんじゃなくて、今回は武本さんの恨みを晴らすんだ」
理紗は熊井と熊井に引き摺られるようにして、廃工場の方へ連れて行かれた。理沙は足もとに冷たいゴムシートを感じて、またあの恥辱を受けた所に連れ込まれたことを悟った。

「武本さんもこっちへ来て下さい」
「は・はい」
ソファに座っていた武本と呼ばれた男が工場の方へおずおずと入ってきた。
「加賀先生の顔を見て確認しますか」
「ええ・・・いえ、いいです」
黒坊主の理紗を見て武本は竦んだのか小さな声で断った。
「先生安心しな。直接顔を合わせなくてすむ。その分恥かしさも薄らぐだろう」
そう言われても、理紗には今の姿を新しい男に曝しているという恥ずかしさが減るわけではない。
「ところで、先生は武本さんが誰だか分かっているんだろうね」

今まで精も根も尽き果てた様子だった理紗が、武本と聞いてしゃんとした。
「たけもと?・・・・・・あの、武本信代さんの・・・」
「そうだよ、先生が手術をミスして、さらにその後も見捨てた患者さんのご主人だ」
「奥様には申し訳なかったわ・・・・・・でも、奥様の尊い犠牲で、その後二人の患者さんを救うことができたわ」
「俺にとっちゃそんなことはどうでもいいんだ。俺の女房を返してもらえりゃ」
「そんな無茶な。あなたには謝罪して、賠償金も慰謝料も払ったじゃないの。解決した問題だわ」
理紗の言葉に悔しさを蘇らしたのか、武本はグッと下唇をかんだ。
「そんなもの解決にはなんない!俺の気持ちなんか、あんたみたいな偉い先生には分かっちゃいないんだ」
「分かったかい、先生。武本さんにじっくり恨みを晴らして貰うからな」
「そんなの、逆恨みじゃない」
「ずいぶん気が強い先生だ。こんな格好になってもまだ懲りてないようだ。ともかく裸になってもらおうか」
「イヤよ。もうやめて」


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最後に晴美が留置カテーテルをつけた。カテーテルを尿道に挿入したとたん、透明なチューブを通って僅かに黄色く色付いた尿が流れ出して、診察椅子の脇に取り付けられたビニールの袋に溜まった。
目をつぶって、理紗は見なかったが、医師として自分が何をされているかは分かっていた。それだけに恥辱も大きい。この男達はなにが目的なのか。自分の体に傷をつけることが目的なのか。それも分からず、理紗は屈辱感と恐怖感に押しつぶされていた。
「夕方までゆっくり寝かせておいてくれ。この後の処置は仲君で大丈夫だ。家に戻すとき当座の薬を渡してやれば、この女も医者だから、その後は自分で手当てが出来るだろう。」
晴美が精神安定剤を注射し、男たちが寝袋の中に理紗を入れた。理紗はそのまま眠ってしまった。顔も出ているし、目が覚めれば、そこから抜け出ることも出来る。

その夜理紗は三人の男によって、寝袋のまま家へ戻された。深夜人が途絶えた時を狙って、部屋まで抱かれて戻された理紗の傍らに、一枚のDVDが残されていた。
翌日目が覚めた後、よく分からないままそれを見た理紗は、あの廃工場で与えられた屈辱を訴え出ることも出来ないことを悟った。陵辱の全てが編集されて記録されている。カメラが狙っていたのだから分かりきったことだが、あまりにもあからさまな映像に、理紗は目の前が真っ暗になった。この映像が外に流れれば・・・・・・そう思っただけで、どうしてよいか分からなかった。
ただ、救いは仲という看護師の身元が分かっている。何とか接触して最悪の事態になるのを避けるようにしよう。そう思うと多少気は楽になった。

手術の傷は直ぐに治った。だが痛みがなくなっても、ショーツを穿くと、ちょっとした拍子に部分切除された包皮が捲れ、クリトリスが露になる。そうなると、すれてしまって刺激が強く、ショールも穿けない。仕方なく病院へも、ひざ下位の長めのスカートにノーパンのままであった。幸い病院では白衣を着ているので、何とかなった。
股間が何時も直接空気に曝されていることが、こんなにも不安なものであることを、理紗は初めて知った。
仲は病院では何食わぬ顔をしていた。勤務する科も違う。それも救いであったが、理紗が訴えたり、おかしなことをしなければ秘密は完全に守られると約束してくれた。
もちろん、理事長との関係は切れた。理事長からの誘いはあったが、何とかはぐらかし、避けることが出来た。しつこく迫ってきた時は、奥さんに打ち明けますよと脅した。もともと理紗から望んだ関係ではない。病院に居辛くなればやめてもよかった。
理事長との関係がなくなったことで、理事長夫人である奈美子への後ろめたさも薄らいできた。

剃られた毛が伸び始めると、チクチクと理紗を悩ますようになってきた。そんな頃、病院へ出勤するために駐車場へ降りたら、前に理紗をいたぶった三人の男が待ち構えていた。
「先生、行きましょうか」
中年のリーダーがさりげなく寄って来て声をかけた。いつの間にかもう一人の若い男も横に立った。
「病院へ行かなくては・・・・・・患者さんが待っているんです」
「大丈夫、晴美が連絡済だ。他の先生が代診してくれることになった。安心して一緒にきてもらおう」
耳元で囁くような声だが、拒否できない強さを持っていた。理紗は二人の男に左右を挟まれて駐車場を出る。出た所にこのあいだのRV車が停まっていた。
運転席には理紗が知らない男が座って、理紗を挟んでリーダーの熊井と井村が後部座席に座った。理紗は車が動き始めるとすぐ後手に手錠を掛けられた。
逃げたりしないのに何故?という疑問はあったが、理紗はされるままになっていた。
手の抵抗を奪っておいて、熊井が体を押えると、理紗の頭から黒い布製の全頭マスクがかぶせた。マスクは以前のものと同じような、伸縮性のある布で出来ている。頭から巻き降ろすように被せてゆくと、布がぴったりと顔に張り付く。顎を包むようにいったん被せられると、頭を振る程度では外れることはない。
肩のところでカールした髪も包み込まれ、真っ黒なテルテル坊主の頭のようである。鼻は隆起がはっきり分かるが、目の位置はそれと分かる程度の窪みであり、耳も輪郭が朧である。
着ている明るいノースリーブのワンピースと黒い頭は全く不釣合いであった。
視野を奪われて、理紗は全く外を窺うこともできず、うな垂れてしまた。

「手術の跡は良くなったか。」
熊井が声をかけたが、理紗は何も言わなかった。答える義務などない・・・理紗の矜持は手の自由と視界を奪われても、まだ保たれていた。
やにわにワンピースの裾に熊井の手が掛かった。スリップと一緒に捲り上げられる。
「ノーパンなのか!」
「うっかりすると敏感な珠が剥き出しになって、ショーツなんか穿いていられなくなる。そうだな、先生。」
熊井はどこかでこんな事をした経験があるようだ。
「だんまりを決め込むつもりか。じゃこうしたらどうだ。」
熊井の指が、突然理紗の股間にもぐりこんだ。
慌てて理紗は股をしっかり閉じたが、そんなことでは防ぐことが出来なかった。男二人に押さえ込まれ、あっさりと侵入を許してしまう。
「ヒーッ」
包皮は直ぐ自然に捲れてしまい、熊井の指が直接肉の芽に触れた。その刺激だけで、理紗は大きく仰け反った。


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剃毛した後すぐに行おうとしていたことに移るには、理紗は余りにも下半身を汚し過ぎていた。しかし、幸か不幸か、晴美と言う有能な看護師が居る。まだ、アクメの余韻で朦朧としている理紗の秘部を丁寧に洗い流して消毒した。
「長沼先生、こんなもんで良いですか」
「アア、イイだろう。加賀先生も医者だから、自分でも見たいだろう。上半身を起こしてやってくれ」
ゆっくりと躰が起こされると、理紗には、鏡に映る自分のあられもない姿が目に入ってしまう。
「何するのですか‥‥‥」
「奴隷の躰の標準装備だ。既に城北学園の松谷先生も済んでいるし、松谷先生は素人だから、手術の傷が完全に治るまで、我々の秘密の病院に入院して貰って、永久剃毛もやって貰った」
熊井が横から説明した。
「加賀先生は、永久脱毛以外の後の処理は自分で十分できるだろうから、入院までする必要も無い。これが済んだら、家へ帰してやるよ。じゃあ長沼先生お願いしようか」

「それでは、一番ショックな所から始めるか。仲君麻酔を」
晴美が小さな注射器を持って、理紗の大きく開かれた股間に腰掛けを持って入った。腰掛けに腰を下ろすと、注射針を三角形の包皮に差し込んみ麻酔薬を注射した。直ぐにジーンとしびれが回ってきた。残りの液を花襞にも送り込んだ。
「どうかな」
暫くして長沼が包皮を捲って、珊瑚の珠を剥き出しにして弾いた。普通なら、痛みにも似た鋭い刺激が走るはずなのに、理紗には何も感じなかった。そのことだけで理紗には、自分の躰に何か手術が施されることが分かった。それも、女としては耐えられないような。

「何をするのです。やめて、先生やめて下さい」
「そうはいかない。私もエージェントから請け負ったものでね。ただ、何をするかは説明してやろう。この包皮を半分以上切り取る。それで先生はいつでも気が高ぶれば、クリトリスが剥き出しになる。場合によっては何もなくても皮が捲れてしまうこともある。全部切除することもあるが、それでは後で面白味が無いと言われてね。ほぼ半分は残してやる。それと小陰唇と大陰唇に比較的大きなピアスホールを幾つか開ける」
「美容整形では結構流行っているのよ。それに、真性の包茎で珠が出ない人も手術するし。もっとも、先生もご存じね。釈迦に説法だったかしら」
理紗は何をされるかが分かった。
いくらそういう治療や、整形美容外科のことを知っているとは言っても、自分がされるのとは別である。その上、何も問題ない身体である。そのクリトリスを覆っている包皮を断ち切ろうというのである。そんなことをされたら・・・・・・ とんでもないことになってしまう‥‥‥
ともかく逃げなくては・・・あらん限りの力で躰を動かした。しかし、括られた躰は多少は動くものの、出来たことはそれだけで、逃れることは出来ない。
「だめ~~~タスケテ~~~」
理紗の悲鳴は虚しく響くだけだった。

それから暫くして、長沼は手術着を着て、手術用の薄い手袋をはめて、理紗の股間に置かれた椅子に座った。
理紗の秘裂には強い光が当てられ、鉗子に鋏まれてピンク色のラビアが大きく左右に開かれている。複雑な形をした鮮紅色の粘膜が剥き出しにされていた。
「ウウウ・・・」
理紗はわずかに呻いた。この先は逃れられないのであれば、身動きをすると、反って長沼の手元が狂って危ないことを理紗は理解していた。命まで取られるわけでもない、完全に諦めて躰の力を抜いてしまった。
「メス!」
晴美は差し出された長沼の右手にメスを渡す。光を受けてそのメスが銀色の光る。
メスをクリトリスを覆う三角の莢に当ててすっと切り裂く。クリトリスはもちろん、他の部分に傷は付けられない。下手をすればそこが奇形になり、これからの生活にも支障をきたす。だが長沼にとっては簡単な手術であった。
メスを当てられた所から、じわっと鮮血が溢れてくる。そこに晴美が鉗子で摘んだガーゼを当てる。
短時間で手術は終わった。
止血処置をし、抗生物質を注射して全て完了した。
傷跡には防水フィルム付きの救急絆創膏が貼られた。

その後のピアスホールの開口は簡単であった。麻酔が掛かっているので、痛みも感じない内に、理紗の秘唇と大陰唇に数個の穴があけられ、各々止血された後、穴が塞がらないように医学用の金属でできたかなり太いリングが嵌められた。理紗の股間は金属の輪が沢山ぶら下がりにぎやかになった。
「見てごらんなさい、目をつぶってないで」
晴美に言われて理紗は目を開けて自分の躰を見たが、ヒッと声を上げると、また目をつぶってしまった。


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熊井の曝したものは、今まで理紗が見たこともないような太さと長さを持っていた。理紗にしても、理事長とだけの経験ではない。しかし、若い頃戯れに躯をつないだ大学病院の研修医に比べても、同じ人間の物とは言えない全く別物、まるで棍棒のようである。
熊井は、その自分の剛棒を片手に持つと、もうほとんど開き切っている秘唇の間に、それを擦り付けた。
「アア~~~イヤァーーー」
長い竿が、莢まで捲り一番敏感な珠まで擦り上げた。
理紗は躯を反らせて、その刺激に耐えようとするが、椅子にしっかりと固定された躯は思うように動かず、反対に躯の中が急激に潤ってきてしまった。さっき晴美に毛を剃られた時に、敏感な所を触られて既に濡れ始めていたものが、自分の意思と関係なく一気に溢れ出てしまった。

「大分感じているようだ、俺の物を咥え込んでも大丈夫だろう」
何回か竿で擦り上げた後、熊井はその先端をトロトロになってしまった肉口に当てた。
「ダメェ~~~やめてぇ」
「さっき手マンで気をやったじゃないか。いまさらお体裁ぶるんじゃないよ」
「アッ、アア~~~~」
熊井の肉塊が入り込んでくるのを感じると、理紗の口からは諦めとも取れる吐息に似た声が漏れた。
熊井は腰を沈めると、先端を蜜口にゆっくりと差し込んでいった。先端だけでも理紗には苦しい程である。
「止めて、壊れちゃう‥‥‥」
しかし、熊井はそんな理紗の哀願には耳も貸さず、棍棒のようなものを呑み込ませてゆく。
「ほら、感じるだろう」
一番太いカリが鮮紅色の粘膜を押し開いて入って来る。女のそこは柔軟性があるのか、思いっきり口を開いて呑み込んでしまった。

秘筒を満たす圧倒的な充満感に、男でもこんなに違うのかと知って、改めてこの男が恐ろしくなった。
しかし、身動きの出来ない理紗の肉筒を完全に満たすと、我物顔に動き始めた。既に充満感だけでも理紗はどうしようもない。その上、熊井の巧みなテクニックで躯の中を動き回られると、理紗の理性は直ぐに消え去っていってしまった。
熊井は立ったまま、椅子に固定されている理紗とつながっているので、そのつながりはあからさまであった。熊井が出し入れをするたびに、巻き付いた理紗の鮮紅色の粘膜が、まるで蠢くように、曝されてしまっている。
その有様を、カメラマンの村田のビデオが写し撮っていった。しかし、そんなことは理紗の意識にはなかった。

手マンで探り出されたポイントはもちろんのこと、子宮口まで完全に入り込んだ先端は、子宮口の周りを刺激してくる。
「アア、アア~~~ンンン~~」
「なんだ、もうそんな声を出して」
「アウ、アアア‥‥‥アゥム~~~」
理紗は躯中が白熱に焼きつくされるように熱くなり、腰から発した快感の波に満たされて、完全に呑み込まれてしまっていた。
「理事長じゃ満足させてくれない程の天国を味あわせてやるぞ」
「アゥゥ~~、もう許してぇぇーーーー駄目、アアア‥‥‥」
理紗はもうヒー、ヒーと大きく喘ぐだけで、声も出なくなってしまった。
そして、突然躯がおこりに罹ったようにガクガクと痙攣し始めてしまった。
「もうダメ、イクゥゥ~~~、アアゥゥ~~~」
「よし、くらえ!」
それに合わせて、熊井は理紗の秘筒の粘膜に、大量の熱い迸りをしたたかに爆発させていた。
「アアア~~~~イクゥゥッ!」
一声大きな断末魔の声を上げると、理紗は完全に崩壊を曝してしまった。
ぐったり力を失った理紗から、まだしっかりしている物を熊井が抜き出すと、その後から、まるでそれを繋ぎ止めようとするかのように、射込まれた白い汚濁が、ドロリと溢れ出てきて、蟻の門渡りを伝って、アナルまで汚していた。


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翌朝、晴美にからかわれながら汚物入れを始末された。そして前の晩と同じように、強制的に流動食と水を飲まされた。その間も、拘束を許されず、全く身動きはでない。
やがて男達もやってきた。
しかしその朝は新しい男が加わっていた。理紗の見える所にその男が立った。ちょっとくたびれたティーシャツにジーパンという普段着である。
「長沼先生お久し振りです」
男に向かって晴美が懐かしそうに声をかけた。
「仲君もここを手伝っていたのか」
「ええ、ご恩のある方の頼みだったので」
「君もか。でもあの人は日本に帰っていたんだな」
「そうなんです。連絡をもらった時、私もびっくりしました」

理紗は晴美と親しげに話す男を眺めていた。聞いたような名前だが、見覚えはない。
「そうか、加賀先生とはすれ違いだったから、俺のことは知らないだろうな。でも、名前だけは聞いているだろう。長沼という名前に聞き覚えはないかな」
長沼‥‥‥理紗が恵須総合病院へ赴任するまで病院にいた医師ではないだろうか。
「ンガムンマ・・・」
口をマスクでぴったりと塞がれていて、言葉がはっきり出せない。
「ちゃんとしゃべれないだろう。病院にはそういう患者さんもいる。そのもどかしさが先生に分かるかな。こちらは加賀先生の前任者だ。」
熊井が説明を加えた。男はちょこっと理紗に頭を下げた。

「長沼先生、今どうしているのですか」
晴美も長沼が病院をやめてからその消息は聞いていなかったようだ。
「山の中の診療所でちゃんとやってるよ。もっとも医者は俺一人、看護師兼事務員兼お手伝いのばあさんと二人っきりだ。何でも診る。高度な検査機器はないから、聴診器だけが頼りだけどね。」
「でも、長沼先生は恵須病院でもそうだったですね」
「理事長が変わってから、それで文句ばかり言われてた。高価な検査もやらないし、薬も少ない。手術なんてのは、ぎりぎりじゃないと首を振らなかったからな。その上、よその科にも口を出す。儲けない上、邪魔ばっかりだ。追い出されるわけだよ」
<それで、こんなことを私にしたのか‥‥‥>
理紗はこんな酷いことを仕掛けたのが、長沼ではないかと思った。

「じゃあ、先生お願いします」
「私怨でやっているようだが、俺は診療所が気に入っている。今の恵須総合では俺には耐えられないからな。だが、あの人に頼まれちゃ断れない。加賀先生には申し訳ないが、あんたに恨みがあるわけじゃないんだ」
「私もそうなの」
晴美も呟くように相槌を打った。
理紗には二人が言う恩のある人というのが分からない。その人が指示しているのか。
「じゃあさっさと済ますか。早く村に戻らないと何が起こるか分からない。代わりの医者はいないからな。ばあさんがいらいらしているだろう。じゃ仲君、剃毛して」
長沼が理紗に何かするのだろうか。そしてその前の剃毛。病院では日常茶飯であるが、こんな有様で自分が受けるなんて‥‥‥口が、体が自由なら何としても逃れるのだが。こんな無様な格好で全く動けないように括られていてはどうしようもない。

「じゃあ、先生、横になって下さいね」
背もたれが電動でゆっくり倒れると、理紗は仰向けにされた。 それと同時に無影灯が点けられて、理紗の股間は煌々と照らされてしまった。
膝の所を支えられ、脚を上げて大きく開かされた股間に晴美がもぐりこんだ。その手に一番若い井村が小振りのバリカンを渡した。電池で動く携帯式のものである。
晴美は右手にバリカンを持つと、左手で恥丘の肌を引き伸ばす。スイッチが入れられて、櫛歯が豊かに生える陰毛の根に当てられた。
ガガガ・・・・・・バリカンの歯が毛を噛み、軽く断ち切ってゆく。バリカンが動いた跡は、短い毛が残るだけで、まるで草原の中の道のようになる。
ガガガ・・・・・・ガガ・・・
みるみるうちに隠されていた肌が現れた。瞬く間に豊かな茂りは姿を消してしまった。
あらかたバリカンで刈り取ると、晴美は女性用のシェーバーに変えた。
数ミリに短くなって、つんつんと生えている毛にシェーバーが当てられた。
ジジジジ・・・バリカンより軽い音を立て、短くなった毛が綺麗に剃りとられていった。丘はすっかり露になり、毛が毛根から剃り取られツルツルである。手術のためならこんなにまでする必要は無いのだが、晴美は憑かれたように剃りあげてゆく。

丘の剃りやすい部分が終わると、股間の複雑な形をしたところに生えている毛に移った。ここは電気シェーバーでは上手く行かないのだろう。指先にシェービングフォームをとると、広げられた土手肉に生えている毛に塗していった。
「ゥゥ・・・ムムンン・・・・・・」
敏感な部分を指でいじられ、理紗は腰周りがむずむずしてきた。シェービングクリームを塗した所に西洋剃刀が当てられた。
さらに左手の指で複雑な襞を引き伸ばし、そこにも生えている毛も一本ずつ毛根を断ち切るように剃ってゆく。
「あ~ら、こんな所まで生えているのね。」
蟻の門渡りから肛門の周りにまでシェービングフォームが塗りつけられた。確かにちらほらと毛が生えている。それも丁寧に剃りとられていった。
<そんなとこまで・・・・・・イヤァ、恥かしいぃ~>
晴美の指の動きで、知らず知らずのうちに理紗の下半身が潤んできてしまった。
「先生は淫乱なのね。自分で剃りやすいように濡らしているの?」
溢れ出てくる愛液をシェービングフォーム代わりに塗して、晴美は巧みに剃刀を動かしていった。

仰向けにされているので理紗には直接見ることが出来なかったが、どんな姿にされたかは想像がついた。もう抗ってもしょうがない。
「長沼先生どうでしょう」
「仲君は、相変わらず剃毛が上手だな。ツルツルで何にも生えてない。見事なものだ。」
「医者でもここは同じ格好をしてるんですね」

井村が感心したように顔を突き出した。
「当たり前だろう、医者だろうが女には変わりない。でも先生、人によって千差万別なんでしょう」
熊井も面白そうに眺め始めた。
「そんなことはどうでもいいだろう。早速始めるか。クリトリスの整形と聞いていたが具体的にはどうしたいんだ。」
「この皮を半分にしてもらいたいのですが。勃起したとき簡単に頭が出るように。」
クリトリスの包皮を摘んでそう言った熊井の顔を、長沼はじっと見詰めたが、すぐ納得したように目を逸らせた。
「でも、あからさまに晒されると、一度鳴かして見たくなりますね」
「そうだな、長沼先生と晴美さんには一休みして貰っていて、俺が一度しっかりと女だと言うことを教えてやろう。何といっても、最近はあの理事長のしなびたのきり知らないだろうから」
「そうね、それなら口は自由にしてやりましょうか」
井川が理紗の顔をヘッドレストに固定しているベルトをとき、顔を固定していたマスクも外した。
しかし、長い時間固定されていたので、理紗は直ぐにはしゃべることが出来なかった。
熊井は着ていた作務衣を脱ぎ捨てると、下半身をこれ見よがしに晒し出した。そしてそれを理紗の頭の所で、理紗に見せつけた。既に、隆々と上を向き、さらに反りかえっている。
「アア‥‥‥」
理紗はか細い声を出すだけであった。
「いや、ここはこの熊井さんの人並み外れたもので、加賀先生がどう鳴くかそばで聞いてみたいものだな」
結局長沼医師も晴美も残って、理紗が熊井に凌辱されるところを見ることになってしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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