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熟女奴隷桜香・開花(第1回)

奴隷化調教を受けて完全に被虐の快感の虜になった、老舗温泉旅館「花乃郷」の女将・桜香(奴隷コードF)の続きを、しばらくお話しします。どうぞお付き合いください。


奴隷化調教を受けた鷹守桜香は、最後に松下総合病院で奴隷としての躰の改造を受けた。そこを退院するのとほぼ同時期に、老舗温泉旅館「花乃郷」の改装が終わった。
ファンドの支援を受けて経営も軌道に乗り、桜香も旅館を留守に出来るようになった頃、江洲信用組合理事長の能代から、呼び出しを受けた。
能代は江洲信用組合理事長の傍ら、江洲ファンドの理事でもあり、かつ奴隷Fである桜香の管理者、つまりご主人様でもある。

桜香は奴隷化調教を受け、マゾ奴隷としての快楽に目覚めてしまっていた。
ここ数ヶ月「花乃郷」の経営体制確立などで能代と頻繁に会っていたが、彼が完全に事務的に接するので、悶々とした日々を過ごしていた。
その状態で能代から「来るように」と命じられたので、半ば恐れながら、そして半ばワクワクしながら、小さなキャリーケースひとつで、指定された隣の阿依県にある、とある駅で降り立った。この駅は各駅停車きり停まらない小さな駅で、桜香を知る人と出会う心配もなかった。
駅舎を出ると、黒いミニバンが止まっていた。いつものドイツ製の高級セダンと違っていて戸惑ったが、能代が降りてきたのでほっとした。能代は夏物の作務衣を着ている。
「乗りなさい」
そう命じられて、桜香は助手席のドアを開くと、淡い藤色の紗の着物を捌いて、身を滑らせた。
キャリーケースをキャビンスペースに置くと、運転席に座って能代は車をスタートさせた。江洲市内以外はあまり車を運転しない桜香には、どこをどう走っているのかは分からなかったが、阿依県のシンボルである阿依高原に向かっていることは察しがついた。

「この車に乗った時から、お前は俺の奴隷なんだ。ただ、Fはファンドの奴隷としてのコードなので、俺と個人的に会う時は桜香と呼ぶことにする。そして俺はお前にとってはご主人様になる。これからいつも同じだ」
能代がそう言った後は二人とも黙ったままだった。桜香は目を伏せて俯いていた。
30分位走った所に[阿依高原リゾート入口]の案内板があり、能代はそこを曲がった。
もちろん[阿依高原リゾート]は、同じ観光業者として、桜香も名前だけは知っていた。ただ、そこは別荘地だったので彼女とは深い関係はなかった。
能代の車は別荘地として開発された所の少し手前を右折した。雑木林の中に車一台がやっと通れるほどの細い道が続いている。別荘地が切れてからも、さらに登っていくと、雑木林の中に忽然と家が現れた。能代がその家の前に車を停める。

「さあ着いた」
玄関を抜けると、そこは正面が全面ガラス戸になっている広いリビングルームだった。そのガラス戸の先はすぐに深い雑木林が迫っていた。
「やっとここへ連れてこられた。一日も早く桜香を奴隷として調教したくてな」
「はい、ご主人様」
それが合図のように、能代は桜香を抱き締めて、口を合わせてきた。桜香も体の力を抜き、能代の腕に身を委ね、その口を受けた。長い深い口づけが続き、桜香は本当に躰から力が抜けてしまったように、ぐったりと身を預けてしまった。
長いソファーの上に桜香を横たえると、能代はさらに濃厚な口づけを続けた。息が詰まるかと思うほどの長い時間だった。

「まだ10時だな、一休みするか」
口を離すと、能代は立ち上がった。
「お願い、縄を‥‥‥」
桜香は今の口づけで、官能に火がついてしまい、ずっと待ち望んでいた縄を能代にねだった。
「そうか、そんなに縄が欲しいのか。それじゃあ、こっちへ来るんだ」
能代は桜香を隣の寝室に連れて行った。
正面はリビングと同じように、雑木林に向かって大きなガラス戸になっていた。左手、すなわちリビングとの仕切りの壁際に、壁と直角に大きなベッドが二つ並んでいる。かなり広い部屋で、ベッドを置いてもフロアーが広がっている。簡単なスチール製の棚があり、そこにはもう桜香もお馴染みになった縄や色々な小型のSM道具が並んでいた。ばら鞭など苦痛を与える道具もある。
さらに広い板敷きのフロアーには、角材で組まれた門型柱が、ぶ厚い台の上に、これ見よがしに立っていた。その台にはコンセントが付いていている。
ベッドの一つには防水シートが掛かっていた。能代はそこに腰を下ろして、フロアーに立ったままの桜香をじっと見た。

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温泉女将奴隷化調教(最終回・奴隷完成4)

「そうだ、段々良くなってきた。上手だぞ」
安城は抜き差ししながらゆっくりと押し込んできた。Fの肛門括約筋もそれを拒むことはなく、窮屈だが安城の肉棒に道を開いてしまった。
「ああぁ~~~いやぁぁ~~~」」
思わず声が出る。決して気持ちが良いことではないし、肛門を開かれるのは違和感もある。

一番太い所が、括約筋が締め付ける部分をやっと通り抜けて、ポッコリと大腸に収まった。
さらに押し込み、安城の竿が全てFの躰の中に入ってしまった。
「よし、収まったぞ。どうだ」
そう言われても、Fには答えようがなかった。安城は別にFが答えることなど気にしていない。Fにお構いなくゆっくりと抜き差しを始めた。
肛門壁を擦りあげられる感覚で、調教師たちにアナルを開発され、調教された時の感覚が蘇ってきた。初めの内強烈に感じたあらぬ所を凌辱される屈辱感と恥ずかしさ‥‥‥だが、奴隷として男に仕えることが身に付いてきた今は、そういう感覚も含めて快感に感じていることに気づいてしまっていた。

「いい、もっと激しくして‥‥‥ああ、アアゥ~~~」
耳元のRの声に、Fも我を忘れていった。
何回かゼリーを追加されて、すっかり安城の肉棒に馴染むと、感覚が無いはずの大腸からも快感が湧き上がってくる。ヴァギナと粘膜一枚でつながっているそこを激しく突かれると、肉壺にもその感覚が伝わってくる。そして、肛門壁への刺激も加わり、Fはとうとう悦びを感じてしまっていた。

Rの方はFよりも経験がある。アナルで絶頂を迎えることも何度もあった。すでにFにしがみつくようにして、その恍惚感に身を浸していた。
「ああ‥‥‥気持ちいい~~」
Fも我知らずに口走っていた。アナルから湧き上がる快感はピンポイントでなく、下半身全体が愉悦の光に包まれてくる。

突然Rが躰を震わせた。
「いくぅっ」
力いっぱいFを抱き締めてきた。RはもうFを気遣っている余裕もないようだ。
Rのその状態に、Fも急激に高まってきてしまった。安城もRの激しいアクメに刺激されたか、ピッチを上げて激しく抜き差しし始めた。
「あぅぅ~~~」
男の肉の棍棒が大腸壁を激しく突き上げる。調教とは違って男が夢中になってアナルを味わっている。それはFにとって、ある意味初めての経験だった。

「いいぞ、いい尻に仕上がってる」
「アアゥン~~、いやぁぁ~~~」
Fが絶頂に近づいた時に、Rはアクメに登り詰めてしまって、激しく痙攣しながらFにしがみついていた。
「うっ!」
能代も短く声を出すと、Rの腹の中に精を激しく迸らせていた。

ほぼそれと同に、Fも頭の中が真っ白になり、躰が硬直していた。
「おお、凄い、まるで絞られるようだ。いくぞ」
安城が白い汚濁を大量に浴びせかけて大腸を焼くと同時に、Fも頭の中で壮大な花火が花開いていた。
「ひぃ~~~いくぅ~~~~」
二人の奴隷はしっかりと抱き合いながら、ガクガクと躰を震わせていた。
やがてそれが収まると、抱き合ったまま恍惚の極致に浸っていた。
Rと同時に肌を合わせながら責められたためか、Fも今までにないアナルでの絶頂に登り詰めてしまった。
男達が仕事を終えたものをゆっくりと抜き出した跡は、ぽっかりと口を開いたままで、直ぐには閉じなかった。しばらくすると、その開いた口から射込まれた男の精が滴ってきた。

松下と川端が戻ってきて、二人の縄が解かれた。しかし、立て続けに責められた二人は、ぐったりとマットレスに横たわったまま荒い息をついていた。その二人を見下ろしながら、松下が言った。
「よくやった。Rはこれで奴隷の開発に力を貸すことができるな。ファンドはまだ奴隷が足らない。これからもお前の力が必要だ。Fも奴隷への調教は終わったようだ。このまま俺の病院に入院して奴隷の躰になってもらう。と言ってもたいしたことはない、RやKと同じような躰になるだけだ。どうするかはこれから能代さんも含めて、病院で相談しよう」
《おわり》



「歪んだ正義」シリーズからずるずるとつづいてきてしまいましたが、どうやらこの物語も、年内で一段落することができました。
次は、中断してしまったバイオレンス系を書こうと思っていたのですが、今の流れから、色々と妄想が湧き上がってきました。
それで、しばらくは「歪んだ正義」を源にした、ストーリーを続けます。
最初から構想されたものではないため、「歪んだ正義」とは大きな矛盾や、色々と整合性の取れていない所もありますが、その点はご容赦ください。
また時の経過も、厳密に考えていませんので、齟齬をきたすところもあります。
全ては、二次元ワールドでSMを楽しむことを優先することに免じてお許しください。

ということで、新年から同じ系列の新しい物語を始めます。
令和二年も、相変わらずのご愛読をお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えください。
masterblue




拷問無残7
富田優衣
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温泉女将奴隷化調教(第56回・奴隷完成3)

チェンブロックのフックが少し下げられた。
完全に逝ってしまった二人の奴隷は、脚が萎えていて立つことも出来ない。抱き合ったまま縄に吊る下がって、膝をがっくりと折ってしまっていた。
「しばらくこのままにしといてやるか。二人で抱き合ってアクメの余韻を味わっているだろう」
そう言い残すと、男達は部屋を出ていった。

やがて能代と安城だけが戻った。その時には、二人の奴隷はほとんど正気に戻って、抱き合ったままもぞもぞと躰を動かしていた。自分を取り戻すと、今度はお互い肌を合わせて抱き合っていることが意識される。何とか避けようとして動いてしまうが、ピタリと抱き合っている肌と肌が擦れあい、まるで抱擁しているような感覚が生まれてきてしまう。そのため二人は出来るだけ躰を離そうと、腰を後ろに突きだしていた。

「二人ともいい格好だな」
「アッ、ご主人様。お願いです、もうほどいてください」
Rが安城に哀願した。
「自分たちだけでいい気持ちになってしまい、ご主人様に何の奉仕もしてないじゃないか」
「特にFはちゃんとした奴隷として奉仕できることを示さなければならないだろう」
「何でもしますから、この姿だけは許して下さい」
「だめだな、その格好で奉仕してもらおう」

二人の男はアナルゼリーを持ってくると、着ているものを全て脱ぎ去った。六十近い齢とは思えないほど筋肉質でしっかり締まった体である。
「じゃあさっき話したように、スワッピングでいこう」
安城が能代に声を掛けると、突きだしているFの尻タブを片手で開き、もう片方の手でその奥の菊座に、アナルゼリーをチューブから絞り出した。
「アア‥‥‥」
その感触にFはわずかに声を出した。同じことを能代にされているが、Rはじっと黙って、Fの肩に頭をもたれさせていた。
「脚を開いて尻を突きだすんだ。Rは言われなくてもちゃんとやってるぞ」
確かにRは強くFを抱き締めてはいたが、腰を反らして臀部を突きだしていた。
逆らってもいずれは強制されることは、Fももう分っている。倒れないようにRを抱き締めてFもアナルを差し出した。

安城のアナルゼリーに塗れた指が、菊座に塗り付けたゼリーをFにまぶしていく。充分にアナル周りに塗り込むと、その指がゆっくりと菊座を割ってきた。もう何回も経験してしまっていたが、やはりそこに指を差し入れられる時は異様な感覚がある。だがそれもすぐに消えて、肛門壁にローションを塗りこまれていった。
差し込まれる指が二本に増える。そしてそれが肛門を揉むように動き続けた。
「まだ硬いな。これから能代さんにたっぷり可愛がってもらって、ファンドの奴隷にふさわしいアナルにして貰うんだ」

「アウッ‥‥‥」
Rがわずかに声を漏らす。能代がアナルに剛棒を挿入したらしい。Rの動きで、それがFにも伝わってきた。
「さすが安城さんが鍛えただけのことはある、素晴らしい‥‥‥括約筋がまるで包み込んでくるようだ」
能代の賞賛するような声がFの耳にも届く。

肛門をマッサージして揉みほぐしていた安城が、やがて硬くなった肉棒の先端をFにねじ込んできた。
「アッ!」
すでに何回もアナルを犯されているが、Fは肛門を割られる瞬間に、なかなか慣れることが出来ない。思わず声を出して、Rにしがみついた。
安城は先端を出したり抜いたりしながら徐々に肛門を開いてくる。最初の頃のように痛みはないが、Fはつい力が入ってしまい、すんなりとは開かない。
「口でゆっくり息をするんだ。尻に力を入れないで」
そうだった、力を抜いてご主人様を迎えなければ‥‥‥Fは奴隷として教えられてきたことを思い出した。

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