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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「じゃあ家元は、今はスッポンポンなのか」
「そういやそうですが、それ以上のものを穿いていますよ。これをこうすると‥‥‥」
作務衣のポケットから、松下が小さなコントローラーをとりだした。興味深そうに二人の男が覗き込む。
「このスイッチを入れて、このダイヤルを回すと‥‥‥」
「アア!ダメェ~~ヤメテェェ~~」
突然香澄の悲鳴が上がった。
「何なんだい」
「躯にリモコンで動くバイブを入れてやったんですよ。それを生ゴムのベルトで押さえて抜けないようにしてあるんです」
「そうか、これで無線でコントロールできるんだな。どこでも、離れていても動かせる」
「まあ、出力が小さいからそう遠くからは無理ですが。見える範囲なら」

そんな会話が交わされている間も、香澄の肉壺に含まされたバイブは、不気味に振動を続けている。もう長く躯に入ったままで、特に先端の瘤のような出っ張りが、振動していなくても、香澄の感じやすいスポットを刺激していて、彼女を悩ませていた。
それが振動して、積極的になぶり始めたのだから堪らない。
その上脚の先まで自由を奪われている。香澄は否応なしに、躰を縄に委ねて、右へ左へと回転しながら身悶えしてしまっていた。

「ア、ダメェ、イヤァァ~~~」
「ちょっと貸してくれないか」
コントローラーが会長の手に渡った。
「このダイヤルで強さを変えられるんだな」
中本会長がダイヤルを回す。弱くする方向に回して止めてしまった。
「ハァ~~~~」
躯の中の振動が止まり、香澄は長い息をついてホッとした。だがそれはそんなに長くはなかった。再び躯の中に刺激が送り込まれた。
「アアゥゥ~~~ダメェ、アアア」
「ほうこれは面白い」
「それに、ああやって着物を着たまま縛られて、身悶えているのもおつなものだ」
躯に送り込まれる快感に耐えようとすればするほど、躰をくねらせ、縄につられて回転する。無線で遠隔操作されているので、まるで自分だけで悶えて痴態を曝しているかのようで、香澄は男達を喜ばせてしまっていた。

「しばらく床の間で良い声を聞かせてもらおうか。さすが活け花の家元だ、美しい花だ」
バイブの振動は強すぎても弱すぎても、最高の快感を与えない。その辺を心得ているのか、何回かダイヤルを動かした後、中本はコントローラーを座卓の上に置いて、身悶える香澄を見つめ始めた。他の男達も同じであった。
「ウウ~~~アアゥ―――」
香澄は痴態を曝すまいと我慢をするが、もうどうしようもない。あの調教部屋で覚え込まされた愉悦の歓びが、躯の芯に湧き出し始めていた。
もう躯の動きも止まらなくなってしまっていた。顔を天井に向けて、眉間にしわを寄せて苦しそうにしながらも、声は止まらない。

しかし、その時に川端の手でコントローラーが操作されて、バイブが止められてしまった。
「アッ!イヤァ~~~」
登り始めた快感の炎に水を掛けられて、香澄は今一歩の所で寸止めされてしまった。
「ハァァ~~~~」
思わず、香澄の口から溜息が漏れていた。
「うん、どうして」
中本の疑問の声に、川端が縄を持って立ち上がった。それと同時に松下も立つ。
「ちょっと縄を追加します」
登り始めた所で見放されてしまったような感じで、香澄はがっくりと力を抜いて縄にぶら下がってしまっていた。川端が腰を縛り上げている縄の背後の部分に、持って行った縄を結びつけた。例によって輪も作ってある。その縄を踏み台を使って、今香澄が吊られているリングに通すと下に引っ張り、作っておいた輪に通して再び上に引きあげた。後手の縄を天井から吊ったのと同じ要領である。

「よし準備は出来た。先生いくよ」
松下が香澄の躰を支えると、川端が縄を引いた。縄が上に引かれるのに従って、松下は香澄の躰を持ち上げていった。そして、完全に縄止めがされた後、ゆっくりと降ろした。
松下の手が離れた瞬間に、縄が香澄の躰を今までより強く締め付けた。
「アア、足が‥‥‥」
足先が床から離れてしまっている。
今までも、左右の脚がひとつにしっかりと括られていて、踏ん張れない状態だったが、それでも床に着いていたので躰を多少なりとも支えるのに役立っていた。しかし今は足が宙に浮いてしまって、全ての体重が縛り上げられた縄に掛かっている。着物の上から縛られているので、肌に喰い込むことはないが、締めたててくる拘束感は格段に強まってしまった。だが、それを受けてまた、香澄の躯はあの調教部屋の甘味な恍惚とした愉悦に目覚めてきてしまっていた。





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床の間といっても床脇も無い。その分幅が広く、奥行きも深い。一段高くなった床板があるので、小さな舞台のような感じである。小壁に隠されていて座敷の方からは見えないが、天井板には長手方向に角材で梁が通っていた。それに金属のリングが左右と中央に取り付けられている。床板と左右の壁の接した所も、両側に角材があり、それにもリングが捻じ込まれていた。

「天井には手が届かないだろう、これを使ってくれ」
商工会会長の中本が踏み台を持ってきた。それに乗って川端が天井の真ん中のリングに、引き綱に使っていた縄を通すと引っ張った。さらに香澄の手をを括った所に作った輪に通すと上に引く。そしてもう一度リングに通して下に垂らした。松下も手を貸して二人でその縄を引っ張った。
滑車の原理で、直接吊る力の半分で香澄は引き上げられてしまった。
「ウウ‥‥‥」
胸に巻き付いている縄がグッと締まる。幸いかなり上なので呼吸を妨げることはなかったが、拘束感はさらに増し、香澄は縄に抱き締められたように感じてしまった。
縄に引かれてやや前屈みになってしまう。さらに二人の男は引き上げると、その縄尻をもう一度輪に通して上に持ち上げて、香澄を吊っている縄に巻き付けて縄止めをした。

脚は床には着いているが、背伸びをした状態でしっかりと踏ん張れない。体重は殆ど縄に委ねられてしまって、いやが上にも縄が躰に喰い込んできた。
「ウウ、ウウ~~~~」
踏ん張れないので躰が揺れる。
「どうです」
「いいね、和服に紺の豆絞りの猿轡か。華道の家元にはぴったりだ」
川端は更に縄を手に取ると、着物の上から香澄の脚をぐるぐる巻きに縛ってしまった。
両脚が一つに縛られると、爪先が着いていても、吊られているのと同じであった。
脚ではほとんど体重を支えられない。香澄の躰は、吊られたようにゆらゆらと揺れていた。脚を縛られたことで、胸の縄の拘束感がさらに増した。

有難いことに、着物の上からなので、縄は直接肌には喰い込むことはない。ある程度マイルドな拘束感である。今はこの程度が香澄にとって丁度良かった。とうとう縄の締め付ける心地良さの記憶が、香澄の躯に蘇ってしまっていた。
<これが欲しかったのだろうか>
あの調教部屋から解放された後、悶々として我慢してきたものが何だったのかが分かりかけてきて、香澄は今与えられている状態を味わっていた。そして、耐えてきた思いから解放されて、満たされてくるのを感じていた。
「いい、実に美しい。緊縛美というものがあるんだな」
理事長が感に堪えないようにつぶやいた。
「そうでしょう、家元は縄の味を覚えてしまったので、多分今縄を味わって、縄に酔っている状態です」
確かにそうだと香澄も思った。しかし、その陶酔を邪魔するような会長と理事長の視線が、着物を通して肌に突き刺さってくる。調教部屋の男達は、そんなことには慣れていたのか、しげしげと見詰めることはなかったので、見られるということに香澄は新しい刺激を受けていた。

「どうだ、香澄。花になって、床の間に飾られて見られる気分は」
「ムム~~~」
「そうか気持ちいいか」
香澄は自分では意図しなかったが、躰がふらりふらりと揺れ動く。その度にのたうつように艶めかしく躰をくねらせていた。
[ いい、素晴らしい姿だ、床飾りには最高だな]
「和服で縄を纏っているがこんなに美しいとは思わなかった。全裸よりもいいかもしれない」
中本と安城がこもごもに感嘆の言葉を漏らす。
「いや、素っ裸でも、それはそれで美しい所はありますよ」

やがて香澄の呼吸が徐々に荒くなり、呻き声も多くなってきた。
「ウウ~~~」
「なんだ、感じてきちゃったのか」
「ウムム‥‥‥」
「じゃあ猿轡を取って、いい声を聞かせてもらうか」
松下が立ち上がると、香澄の猿轡を解き始めた。
「ほう、そんな風に二重になっていたのか」
「いや、これだけじゃないですよ」
結び目を作った手拭を外すと、松下の指が口の中から、唾液でぐっしょりになったショーツを引っ張り出した。
「何を口に押し込まれていたと思います? 病院まで家元が穿いていたショーツですよ」
「そんなものを口に入れられていたのか」
「病院で縄を掛けられだけで、もう汚してしまっていたんで」
会長は手渡された白い布を広げた。
「なるほど確かに。ほら」
それは安城理事長に渡された。
「止めてぇぇ~~~、恥ずかしい‥‥‥」
半分吊られた躰をよじって香澄が声を出した。しかしそんなことは誰も気に留めなかった。





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玄関が開ような音がして、松下が中に声を掛けた。
「会長、連れてきましたよ」
その声に応じて人が出てきたようだ。視界を奪われている香澄には誰なのかは分からない。
「待ちかねたよ、上がってくれ」
「家元、上がるんだ。脚を持ち上げて」
香澄は言われた通り脚を上げる。松下と川端に支えられて、一段高い床に体を持ち上げた。板敷の感触が足袋を通して伝わってきた。

「さあ、こっちだ」
二人の男に導かれて板敷の床を進み、右に曲がって畳の部屋に入った。
「この人が香澄流の家元か。さすが華道の家元だ、和服が良く似合っている」
別の声がした。
「でもこれじゃあ折角の美貌が見えないな。松下君、目隠しはとってもいいだろう」
最初の男が言った。
それに応えるように、松下が目隠しを取った。二人の初老の男が大きな座卓を前に座っていた。
「紹介しよう、こちらが商工会会長の中本さん、そちらがひとみ学園理事長の安城さんだ。ここは中本さんの別宅でね、ほとんど使っていなかったのだが、改装して時々は使おうということになった。それで、家元のことを話したら、改装披露に花を飾りたいということになったんだ」
そんなことを言われても、なんで縛られて連れて来られなければならないのか、香澄には理解できなかった。花を飾ると言っても道具も何も持ってきてはいない。
「いや、花といっても家元に活けて貰おうというんじゃないんだ。家元を活けようと思い立ったんだよ。それで松下君に頼んだんだ」
「そういう事だ、調教を受けてマゾ奴隷として開花した香澄という花を、この家に活けて楽しもうという訳だ」
「ムムム~~~」
どうやら男達はここで香澄を責めようというらしい。

二人の男に支えられて立ったままの香澄は、縛られた縄が締め付けてくる拘束感と、躯に含まされたバイブの違和感に呑み込まれたようになって、男たちの計画を知っても、抗おうという気力も奪われてしまっていた。ただそんな状態で緊縛された姿を、新たな二人の男に曝している恥ずかしさから、顔も上げらないでいた。
「上手に活けられてくれれば、それ相応のことは考えている」
商工会の会長とひとみ学園の理事長である。その言葉に嘘は無いのであろう。しかし、今の香澄にはその見返りを期待して‥‥‥などということはない。
たまらない羞恥心の中から、あの調教部屋で図らずも感じてしまった愉悦の状態が蘇ってきてしまっていた。
だが、やはり恥ずかしい、苦しい‥‥‥こともある。出来ればこの躯に刻まれた記憶を消してしまいたい。香澄は自分でも整理できない感情に戸惑っていた。
<やっと躯が忘れ始めてくれていたのに‥‥‥>
すでにあの愉悦が蘇ってしまいつつあることは、自分の躯が分かっていた。頭では拒否しようとしても、躯の奥深くから潤んできて、脚の力が抜けそうになっていた。

「さて、最初は床飾りからお願いしようか」
今いる部屋はかなり広い和室で、香澄が連れて来られた縁側が庭との間にある。その庭も鬱蒼と木が茂った雑木林に囲まれていた。
部屋には床の間にしては広い空間がある。小さな舞台のようだ。その床の間の飾りを、商工会会長の中本が所望していた。
「じゃあそこから始めましょう。紹介しますが、縛師の川端先生です」
「ほう、松下君はこういう方ともお付き合いがあったか」
「緊縛というのは素人が見よう見まねでやると危険なものなんです。それで専門家の先生にお願いして」
「そうだろうな。これからは松下君と川端先生に任せよう。ここの改装には松下君にも色々とお願いしたので、必要な設備は整っていると思うし、必要な道具や器具も揃えてある」
「じゃあ早速はじめましょう。着物緊縛にはこの日本手拭の猿轡は似合うので、当面はこのままで」
川端は香澄を高手小手に縛り上げた縄に、さらに縄を結びつけると、一ヵ所輪を作り、引き綱のように手に取った。
「家元、あの床の間に行くんだ」
「ウウムム‥‥‥」
香澄は猿轡のために拒絶しようとしても言葉が出せない。川端が引き綱を握り、松下に着物の上からふっくらと膨らんだ尻を平手で叩かれると、よろめきながら歩き出して、床の間に追い上げられてしまった。





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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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