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歪んだ正義=家元・香澄(第39回・奴隷K 7)

「よし、ここでバイブにも活躍してもらおう。このバイブはリモコンで動くんだ」
中本はバイブのリモコンを取り上げてスイッチを入れた。突然蜜壺の中を刺激される。
「ああ‥‥‥だめぇ~~」
鼻輪で吊られいるので、言葉がはっきりしないが、Kは呻くように声を出した。
バイブの振動が蜜壺の中に伝わる。それだけではなく、取り付けられている太腿にも振動が伝わった。さらに中本がリモコンを操作すると、バイブは振動しながらうねり始めた。この動きは、以前磔にされたときに味わったのと同じだった。
悦楽の洞窟をなぶる不気味な振動とうねり、さらにKが動くと、それが微妙な角度で傾く。

駄目とは言ったが、胸をきつく締めあげられて、それだけでもKは拘束感に満たされて、縄に酔い始めていた。さらに躰の中心を刺激されて、その快さに身を委ねそうになっていた。
「ううん~~」
とろけたような声が漏れだした。
しかし、そんなKの気持ちも斟酌しないで、中本は鞭を振りかぶった。
バシッ!
広く曝け出された背中に炸裂した。
心地よさに陶酔の池に溺れそうになっていたKは、一気に現実に引き戻された。
「あぅっ」
思わず大きくのけぞる。そのとたん肉筒が動いて、バイブが異なった刺激を与えてきた。

「アア~~~」
鼻を吊られて口が開いてしまって、歯を食いしばってこらえることも出来ない。
「可愛い声だな」
「お願いです、もう鞭は‥‥‥」
Kは躯にバイブを埋められて、その上鼻を吊られたので、そのままバイブでいたぶりを受けるものと思っていた。胸の膨らみを潰されるという辱めも、縄の拘束感が救っていた。鼻を吊られるのも初めてのことではない。しかし、さらにまた鞭で責められるとは思っていなかった。
この状態で徹底して痛めつけるつもりかと覚悟はしたが、それを快楽として受け入れるのには、まだほど遠かった。

バシッ!
次の打撃はさっきも散々打たれた尻の膨らみ。その痛みでKの躰がぐらりと揺らいだ。そのとたん、秘壺に差し込まれているバイブが、また異なった状態で粘膜を刺激する。
「アアゥ~~」
鞭の痛みと躯の中への刺激でKは混乱してしまった。
中本の鞭は、一回ずつ休みを置いて打つのではなく、手首をうまく使って、ほぼ連続してKの肌の上に炸裂し始めた。
ビシッ! バシッ!‥‥‥‥‥‥
脚が不自由な躰は、鞭が炸裂するたびに傾き揺らぐ。
「アア、アア~~ウウウ~~~」
鼻を吊られて、顔を動かせない。苦痛を耐えるために首を振ると、鼻が引っ張られる。

鞭は後ろ手吊りの時には打たれなかった上半身にも、容赦なく降り注いできた。
バシッ! 
無毛の下腹部に紅い筋が付く。前こごみになってそれを避けようとすると、途端に鼻が強く引かれて、鼻が裂けるかと思えるほどの激痛が襲う。もう躰の前面は鞭に無防備で提供されてしまっていた。
前、後ろと間断なく鞭の雨が降る。上半身全体が紅くなってしまった。ばら鞭ではあったが、白い肌に交差して無数の鞭跡が走っている

縄で醜く潰された胸の膨らみも例外ではない。縄があっても鞭の打撃は容赦なく躯に響く。
その間も、秘筒に埋め込まれたバイブは、休みなくKをいたぶる。その快感も体に広がり、Kには鞭の痛みとバイブが送り込む快感が、混然一体になってしまっていた。
鞭を振るわれるたびに、躰が傾く。なまじ吊りが緩いため、膝が多少折れる。躰ものけぞる。それでまた異なった快感がKに湧き上がってくる。
「アアゥ~~あーーーーっ!」
声が途切れなくなり、Kは苦痛と快感の海の中で、悶え始めていた。その躰の動きによって、バイブで抉られている部分からもたらされる強烈な刺激も、Kは無意識のうちに受け入れてしまっていた。
「あぅぅ~~ウウウゥ~~~」
ばしっ!
「むぅぅ~~~あぅっ!」
鞭の手が多少止まっても、バイブは休みなく襲ってくる。無意識のうちに、Kは膝を使ってバイブが気持ちよく当たるように動いていた。
鞭跡の火照りも、鞭の痛みも、胸を締め付ける縄の拘束感も、そして躰の中心から放射される愉悦の刺激も混然一体となって、Kを追い上げていった。




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歪んだ正義=家元・香澄(第38回・奴隷K 6)

強く吊られているわけではい。ただ両腕を開いて上にあげているだけなのだが、Kの裸身は全てあからさまにされてしまっている。強く吊られていないといっても、両腕を上げているので、躰は伸びきっている。歳相応に柔らかな曲線だが、引き締まる所は締まっているし、膨らむところは、その存在を誇示している。胸の膨らみも豊かだ。

「どうだ、こうやって曝された気持ちは」
「何か頼りないわ」
「そうだろうな、お前の好きな縄が全然無いからな」
「お願い、躰にも縄を掛けて下さい」
「今は駄目だ、その代わりに‥‥‥」
中本はKの足元に屈むと、足首に縄を巻き付けた。片方の足首をしっかりと縛って縄止めをすると、もう片方の足を揃えさせて両方を一つにきつく縛った。さらにその縄尻を上に持ち上げて、膝の下を縛る。確実に縄止めをすると、さらに縄を上に引き上げて、太腿を同じ要領で三ヶ所縛った。これで完全にKの両脚は、ひとつに括られてしまった。

上の方はバイブを内股に取り付けられているので、太腿でバイブをしっかり挟んで、それは完全に固定されてしまった。
脚が一本になったので、Kは文字通りのY字型になった。さらに自分の力で立っているのが不安定になり、Yの字に吊られた手首にぶら下がってしまった。とはいっても、強く吊られてはいないので、バランスが取れれば、自分の足で立っていられた。

「脚に縄が食い込んで気持ちいいだろう」
「そんな‥‥‥」
太腿をしっかり縛られていても、バイブを挟んでいるので違和感がある。Kは縄を味わうことなど出来なかった。
中本は門型柱の脇に小さなテーブルを持ってきた。その上には色々なピアスが並んでいる。その中からセグメントタイプのピアスを二つ取り上げた。
「上半身が寂しければアクセサリーを付けてやろう」
身動きできないKの乳首にそれを取り付けようとした。そこはすでに松下の病院でピアスホールをあけられていた。さらに、もう何度も乳首にはピアスを取り付けられて責められていた。慣れた手つきで、中本は両方の乳首にピアスを取り付けると、銀色に光る輪がぶら下がった。

縄を取り上げると、中本はそのピアスに通した。
「なにを‥‥‥」
「お前が悦ぶことだ。黙って任せておけ」
両腕をYの字に引かれているので、拒みようもない。もっともKは中本のすることを、よほどのことがない限り拒否することはなかった。
両方のピアスを通した縄の先端に輪を作る。そして背後に回し、反対側の縄をその輪に通して引き絞った。縄が締まって胸の膨らみに食い込んできた。
「ああ~~~いい‥‥‥」
胸のピアスに通した縄が乳首を圧迫し、ゆったりと盛り上がった乳房を割って没する。胸の盛り上がりが二つに分割したようだ。
敏感な乳首を縄で圧迫されて、大きな快感がKを襲った。
縄はさらに乳房の上に巻き付けられて、その膨らみは縄が埋没して歪んでしまった。敏感なところを締め上げられて、Kはその恍惚感に、もう忘我の状態になりかけていた。

縄止めをすると、中本なかなり太く大きなセグメントピアスを取り上げた。
「これも付けてあげよう」
Kの目の前に突きつけた。
「それは‥‥‥許して下さい」
「アクセサリーが無くて寂しいのだろう、遠慮することはない」
中本はそれを鼻中隔にあいているホールに通すと、手際よくセグメントを嵌めた。手を離すと鼻からだらりと上唇の上まで垂れ下がり、まるで牛の鼻輪のようだった。
「うう‥‥‥」
「自慢の胸は潰れて変な形になって、鼻には輪っかをぶら下げて、やっぱり奴隷だな。その鼻輪の格好もいいが、それじゃあ邪魔っけだろう」
やや細い縄を取り上げて二つに折ると、その折ったところを鼻ピアスに通した。そして縄の反対側をその折ったところに通し、しっかり止めると上に引っ張り、頭を越して、背後で胸を縛った縄に絡めて引っ張った。

「あぅっ!」
強く引かれてKは仰向けになってしまった。鼻が上に引っ張られて口も開いてしまう。縄止めされると、もうその格好で顔は動かせなかった。
「なかなか素敵な姿だ、よく似合っている」




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歪んだ正義=家元・香澄(第37回・奴隷K 5)

中本の手のひらや指先が、そっと肌に触れて、ゆっくりと動いていくにつれて、Kの肌の赤みも薄らいでいき、ほとんど元に戻ってきた。
「アア~~~気持ちいい‥‥‥」
Kの口から吐息が漏れる。
中本は左腕でKを抱きしめて、右手をピタリと合わされた太腿の間に差し入れていった。しっとりとした白い皮膚の下に年相応に脂を蓄えたそこは、吸い付くように中本の手のひらに馴染む。そして中本の愛撫に応え、ゆっくりと割れていった。

「アアン‥‥‥」
太腿の内側をそっと撫で上げられると、我慢しきれなくなり、Kは艶めかしい声を漏らして、大きく股を開いていった。
中本の指はそのままゆっくりとKの秘裂に差し入れられてくる。
「アアゥ~~ン」
Kの口から熱い息が漏れる。その口を中本の口がふさぎ、右手の指が秘唇を割って、敏感なところを愛撫し始めた。
Kも夢中で中本の舌に自分の舌を絡めていた。中本の指が送り込む快さに、躯の奥から熱いものが溢れ出るのを感じて、Kは自分の両腕で中本をしっかり抱きしめた。

「すっかり濡らしてしまっているな。今日のために準備した、いいものを上げよう」
中本がいったんKの躰から離れて、マットレスの脇のテーブルから道具を取り上げた。
「これが何だかわかるだろう」
「ええ、バイブ‥‥‥」
「だがただのバイブじゃないんだ。前に磔にされたときに槍で貫かれたろう。あのバイブを改良したものだ」
「なんだから怖いわ」
「まあ試してみるんだな。きっとお前のお気に入りになるよ」
中本はKを仰向けにし、股を大きく開くと、すでに愛液がにじみ出ている秘口にその先端を触れさせた。そして秘唇を指で開くと、ゆっくり押し込んでいった。

「ああ~~~」
それ程太いものではないが、秘口を押し開いて躯に入ってくる感覚に、Kは何とも艶っぽい声を出した。
「なんだ、それ程いいか」
「いやぁ、そんなこと言わないで」
Kの蜜壺は、すっかり濡れそぼって、何の抵抗もなく躯の最奥にまで、バイブを完全に呑み込んでしまった。
そのバイブには、電池を入れる筒が付いている。しかし、一般のバイブより長い。さらにその筒にベルトが二本付いていた。
筒を片方の太ももに沿わせると、中本はベルトできつく括り付けた。

奥まで突き入れられたまま、バイブはもう抜けることはなかった。
「もう抜けないぞ。その脚を動かしてみろ」
中本に言われた通りKはバイブを括りつけられた脚を動かした。その動きで躯の中に埋め込まれたバイブ傾く。
「あっ!いやぁ~~」
抜けることはないが、脚の動きで秘筒に収まっている所が傾き、粘膜を刺激する。
「準備出来た。もう歩けるだろう、あそこの門型柱まで行くんだ」
Kは横になっていた身を、もがくようにして起こすと、バイブが括りつけられていない方の脚に力を入れて立ち上がろうとした。しかし、躰に入れられているバイブが、どうしても傾いて、Kは自由に脚を動かせなかった。

「ああ、だめぇできないわ」
片手でやっと半分起こした上半身を支えながら、Kは恨めし気に中本を見上げた。
「だらしないな」
そうは言いながらも、彼が背後から両脇に腕を差し入れて、Kを引き上げた。やっと立ったものの、Kは動けない。バイブを括りつけられた脚を動かせば、自分で自分を責めることないなる。Kは片足で動こうとしたが、そのまま転んでしまいそうだった。それでも、片足を引き摺るようにしながら数歩進んだ。そうやっても、バイブを括りつけた脚を動かすたびに、蜜壺の中でバイブが動く。
「ダメェ~~~もう許して下さい」
「じゃあ、俺の肩につかまって、刺激が少なくなるように動くんだ」
Kは中本の肩につかまると、まるで片脚を骨折して、片松葉杖を突いているかのように、バイブを括りつけられた脚を動かさずに進んだ。

やっとの思いで門型柱の下に来た。だがそこでまた過酷な責めが始まることを、Kは充分に承知をしていた。
バイブが動いていない今の状態では、真っ直ぐに、動かずに立っていることは出来た。Kはこれからどうするのかと、問いかけるように中本を見た。
中本はそんなKの片腕をとると、手首に二つ折りにした麻縄を巻き付けていった。丁寧に縛ると、踏み台を持ってきて、その縄尻を門型柱の上の横柱に等間隔にあいている穴の内、一番端の穴に通して引き絞った。そのためKの片腕は斜めに引き上げれていった。穴を通した縄を、中本は縦の柱の、これも等間隔にあいている穴の一つに通して、柱に巻き付けて縄止めをした。これでKの片腕が上に引かれて固定されてしまった。
もう片方の腕も同じように、手首を括られて、横柱の反対側に引き上げられた。そのため、両腕をY型に開いて、門型柱に吊られてしまったことになった。




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