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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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俺はチェンブロックを巻き上げ始めた。鎖を巻き取る音が響く。それと同時に麗華の足首が徐々に持ち上がってきた。
「アッ!なに?」
今までの作業を見ていなかったのか、見ていても理解できなかったのか、麗華が慌てたように声を上げた。
「お前を逆さまに吊るんだ」
「そんな酷いこと止めて、怖い‥‥‥」
「大人しくしてるんだ、その内にいい気持にしてやる」
「ダメェ、イヤァァ~~ヤメテェェ―――」
逆さまに吊られるというのが余程怖いのか、あるいは経験のない事態にどうしていいのか分からないためか、麗華の悲鳴はとどまるところを知らない。

「ここは音が外に漏れないし、たとえ漏れたとしても周りは雑木林だ。いくら喚いてもいいぞ」
麗華の哀願にも関わらず、鎖は徐々に巻き上げられていく。脚が浮きマットレスに着いている上半身がずるずるとずれた。
「アアアァァ~~~~イヤァ」
当然のことながら、初めての経験だろう。後手縛りにされた裸身をよじって逃れようとするが、もちろんそんなことでは逃れられない。
やがてその上半身も尻の部分から浮き上がってきた。チェンブロックの鎖はゆっくりと、しかし確実に巻き上がる。そして確実に麗華を逆さ吊りに誘い込んでいた。
「助けてぇ~~~」
腰から下が浮きあがり、背中もマットから離れる。やがてまたずるずるとずれると、もう頭が付いているだけ、そしてそれもゆっくりと離れていった。
ぐらりとひと揺れすると、麗華の頭が宙に浮いた。

吊っている鎖の捩じれがほどけて、躰がゆっくりと回転する。肩まである麗華の髪も下に垂れて、やがてマットレスから離れ完全に宙に浮いた。
綺麗な無毛の股間がVの字に開いて回転し、前も後ろも曝してしまっている。それが更にゆっくりと、しかし確実に上昇していく。
そんなに高く吊っても意味は無い。今回は髪の毛がマットレスから30センチほど上がった所で停めた。顔が1メートル弱の所で揺れている。
「気持ちいいだろう。今までよりも強く肌に縄が喰い込み、クリも剥き出しの股を大きく開いて」
麗華は必死で首を左右に振った。
「そうか、まだ気持ち良くなっていないのか」

開脚逆さ吊り

麗華を吊り上げている間に、福田と金山がバラ鞭を持ってきていた。今度の鞭は前のものより房の数は少ない。しかしその分房一本は幅も広く厚く出来ていた。
金山が鞭で空を切った。ヒューッという空気を引き裂く鋭い音に続いて、バシッという床を打つ音が続く。
「イヤァ~~~もう鞭は許して」
「さっきは鞭で逝ってしまったじゃないか。今度はその格好でもう一度鞭で気持ち良くさせてやる」
「お願い、許して…‥‥‥」
一度は鞭で気持ち良くはなったが、逆さ吊りという状態では恐怖の方が大きいのだろう。
しかしそんなことにはお構いなく、金山は目の前に吊り下がっている尻の膨らみに鞭を炸裂させた。

バシン!
さっきより重い音がする。
「ウッ!」
肌の痛みも大きいが、そこから躯の芯に浸み込む重い痛みも大きい。
鞭打たれた衝撃で麗華の躰が揺れた。
振り子のように戻ってくる背中に、福田が鞭を振るった。
「アゥッ!」
福田の打撃でまた麗華の躰が振り子のように動く。それと同時に回転が掛ったのか、揺れながらゆっくりと廻り始めた。
「ウウゥ~~~怖い~~」
前後に揺れながら回転する。鞭打つ方は立った位置を変えないで、前面打ったり背後を打ったりが出来る。

福田と金山の調子が上がってきた。バシッ!ビシッ!と至る所が鞭の的になる。
「アアゥ‥‥‥ウウ~~~ム」
打たれるたびに声が上がるが、その声は痛みをこらえる声と、痛みを味わうような声が入り混じってきた。
すでに、躰の前も後ろも、上半身もVの字に開いた下半身も赤く染まってしまっていた。
バシッ!
「アア~~~」
甘い声が漏れてきた。それを機に俺は棚から赤い蝋燭を持ってきた。
「ちょっと待ってくれ、これを含ませてやる」
「そりゃいいや」
鞭が止まって、麗華はだらりと吊り下がって動かなくなった。ハァハァと荒い息をついている。




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1時間ほど経って戻ると、麗華はマットレスの上に躰を起こして横座りになっていた。
「ゆっくり休めたか」
麗華は俺の顔を見上げて恥ずかしそうに小さくうなずいた。紅く染まった肌も元に戻っている。
「どうだった、鞭で打たれて」
「‥‥‥いい気持でした」
ちょっと言いよどんだが意外な返事が戻ってきた。これほど直接的な表現をするとは思わなかった。
「えっ?」
「今じっと考えていたのです。鞭は痛かったけれど、それが体に浸み込んで、何か躰の中で眠っていたものを目覚めさせてしまったようなんです。浣腸された後も、とっても恥ずかしかったのですけど、思いっきり出している時も、何か吹っ切れたような‥‥‥私っておかしいでしょうか」
「いや、おかしいとかじゃない、それはずっと麗華の中に眠っていたものなんだ。それを覚ましてやったようなものだ。俺達も逆の立場のサディストという性質を持っている。お互いが出会えるのは、とっても幸せなことなんだよ」
「でもこの先怖い‥‥‥目覚めてしまった私を慰めてくれる人がいない」
「そうだな。普段は市長夫人だ。そうしても我慢できなくなったら、俺に連絡するんだな。連絡先はあとで教えよう。折角目覚めたマゾ性だ、もう少し満足させてやろう」
「はい、お願いします」
ここまでの返事は期待していなかったので、正直嬉しかったし、さらに高揚してきた。

俺達は休んでいる間に、麗華を家に戻すまでの段取りを決めていた。
「よし、じゃあ手を後ろに回すんだ」
川端が縄の束を持って麗華の後ろに回った。自ら後ろに回した麗華の腕をつかむと、さらに深く組ませて、それに二つ折りにした縄を数回絡ませて縄止めをする。その縄尻を胸に回してしっかりと引くと再び背後に回し、斜めになって胸に回った縄に絡ませて引き絞った。後手縛りの最初の縄だが、それが以前より強く締められているのが、見ている俺にも分かる。

「アアァ~~~」
感に堪えないというような溜息が麗華の口から洩れた。
さらに数回胸に回して乳房の上下を締め上げた。さらに脇の下を通した縄で締め上げると、背後で縄止めをした。巻き付いた縄が深く肌に喰い込んでいる。
「どうだ、前よりもきついだろう」
「いい‥‥‥感じるぅ~~」
うっとりとして縄に身を委ねている感じだ。1時間ほど休んでいる間に、麗華の中に本当にマゾ性が開花したのかも知れない。あるいは、どうせ責められるなら、それを快楽としてとらえた方が楽だと割り切ったのかも知れない。いずれにせよ、どんなきっかけであれ、麗華にマゾの花が開いたのは、俺にとって好ましい方向だった。

川端が縄を追加しながら、上半身を縛り上げていった。
上半身をしっかりと縛られると、麗華は縄を味わうように、うっとりとした表情で目を閉じていた。
「支えてやるから仰向けに横になって」
「はい‥‥‥」
俺が麗華の背を支えると素直に仰向けに横たわった。さすが両脚はピタリとつけている。深い切込みが無毛の下腹部から太腿の間に消えていた。そうすれば包皮を失った肉芽もその切れ目の中に隠れている。

後手横

川端が伸ばされた足首に丁寧に縄を掛けていた。両脚を別々に縄掛けする。縛って縄止めをする時にリングを作っていた。その間に福田が天井のレールにぶら下がっているチェンブロックを移動してきた。
金山が両端に鎖の付いた1メートルほどの金属のパイプを持ってきて、各々の鎖の先端のリングをチェンブロックのフックに引っかけた。鎖が三角形になって、パイプが水平に吊られて、ゆらゆらと揺れる。
俺がチェンブロックのリモコンを操作してそのパイプを下ろした。そして、川端と手分けして、麗華の足首を縛り上げた縄をパイプの両端についているフックに引っかけた。フックはバネで閉まるようになっていて、一度引っかけると外れない。
パイプの両端に引っかけるので麗華の脚を大きく割ったが、麗子は力を抜いて素直に従った。
「脚を大きく開かれてどんな気持ちだ」
「恥ずかしい‥‥‥」
「そうだろう、何もかも丸見えだからな。縄に馴染んできても羞恥心は何時までも持っているんだ」
「‥‥‥‥‥‥」
麗華からは全く返事は無かった。




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「用意できたわよ」
結菜が浣腸器や浣腸液など、浣腸をするのに必要なものを持ってきた。その中には、浣腸をした後、排出を制限するための大きなアナル栓まで含まれている。
福田が麗華の大きく開いた足下に青いビニールのシートを広げる。金山はプラスチックの大ぶりのバケツを持ってきた。

「いや、やめて‥‥‥」
その様子を見て、麗華も何をされるのか分かったようだ。
「分かったようだな、丁度いい格好をしているので、この後のために浣腸をして、躰の中を清めておくんだ」
「もうお尻は許してください」
浣腸をされた後は何をされるのかも、彼女は察しがついたようだ。
「苦しい思いをしてアナルを拡張したんだ、存分に楽しまなければ損だぞ」
川端が麗華を引き上げている縄を緩めて、前屈みが出来るようにした。そうすると必然的に尻が突き出される。その格好で男二人によって、身動きできないように押さえつけられた。

「よし結菜、浣腸してやってくれ」
医療用手袋をした指に潤滑ゼリーを採り、結菜はアナルに塗り込んだ。そして俺が特別に調合した浣腸液を満たした200mlのガラス浣腸器を2本用意して、その1本を手に取った。
嘴管を菊花の中心に合わせる。
「動くんじゃないわよ、先が折れて怪我をするから」
結菜の声を聞き、麗華は躰を固くした。その菊花に浣腸器の嘴管をスッと差し込んだ。そしてゆっくりとピストンを押す。
「アア~~~入ってくるぅ~~~」
じっと目を閉じて、麗華は浣腸器から送り込まれる浣腸液を受け入れていった。
すっかりピストンを押し切ると、結菜はもう1本の浣腸器を取り上げて、また嘴管を挿し込んだ。
「イヤァァ~~~~」
そんな悲鳴には耳も貸さず、結菜はゆっくりとピストンを押して、液を麗華の躰の中に送り込む。

「イヤァァ~~~、お腹が痛い、もう無理です」
「この1本で終わりよ、我慢して」
「ウウウ‥‥‥」
やがてすっかり押しこんだ。
「さあ栓をしておいてあげるわ。しばらく浣腸の味を楽しむのよ」
ここへ連れて来られた時、久美と一緒に浣腸をされている。その苦しさを麗華は十分に承知しているはずである。

浣腸器を引き抜くと、麗華はアナルゼリーをたっぷり塗り付けた、大きな穴円錐形のアナル栓を取り上げる。それをゆっくりと肛門の中に押し込んでいった。完全に拡張されて、一度は俺のものを受け入れているので、かなり抵抗はあるようだが、その太いアナルプラグを呑み込んでしまった。
「さあこれでいいわ。いつ抜くかは先生が判断してね」
二人の男も麗華を押えていた手を外す。しかし、麗華は大きく股を開いているので、自分の脚で立つことが出来ない。後ろ手に縛られた縄に身を委ねて、躰を前に折って吊り下がっていた。

「お願いです。縄をほどいておトイレに行かせてください」
「ここにはトイレなんて気の利いたものは無いのは、前に浣腸されて知っているだろう。しばらく我慢しろ。このバケツがトイレ代わりだ」
「そんな、酷い‥‥‥」
そのまま諦めてしまったのか、麗華は眉間にしわを寄せて、目を瞑ってしまった。
誰も何もしゃべらず固唾をのんで見守っている。静かな部屋の中に、麗華の下腹部からグルグルと言う音が漏れてきた。
「アア、お腹が痛い。お願い…‥‥‥」
「我慢するんだ、我慢するほど後が気持ちいいぞ」
「いやぁ、ダメ我慢できないわ」
力を入れればアナルプラグを押し出すことは出来る。しかし、そんなことを麗華は知らないだろう。あまり我慢させるとひょんなことで飛び出してしまうかも知れないので、そこのところが肝心なのだが。
グググ‥‥‥
「アアア~~~」
グルグル‥‥‥
麗華の腹の中は活発に活動しているようだ。音が途切れなくなってくる。
「イヤァァ~~助けて、お腹が痛い‥‥‥アアゥゥ~~~」
吊り下がっている躰を悶えて、麗子は苦しむ。しかしまだしばらく待たせた。
やがて麗華の額に脂汗が浮かんできた。そろそろ限界かも知れない。




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10. 歪んだ正義=人妻・久美
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