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歪んだ正義=若妻・麗華(第30回・最後の凌辱3)

口に含まされた肉塊はたちまちの内に膨らんで、麗華の口の中を満たしてくる。
「ム~~ムグムグ‥‥‥」
「これはいい、すっかりマゾ女になってる。なんだかんだ言っても、舌を上手に絡めてくる」
初めて麗華の口を味わった川端は満足げだ。
それに呼応して、福田と金山も秘術を尽くして麗華を責め上げてきた。

「ムグ、ムグ‥‥‥」
川端の大きく成長した肉塊を含まされて、麗華は口をきけない。ただ卑猥な音を出している。
「川端さん、喉を突いて開発して下さいよ」
「おおそうだな、よし」
川端が腰を使って、麗華の喉を突き始めたらしい。
「グぇ~~」
麗華はそれを避けようと首を振るが、鼻フックで制限されて川端の攻撃を避けることが出来ない。その上福田と金山に二穴を占領されて、そこから送り込まれてくる快感の渦に、巻き込まれてしまっている。

「ムム~~~ウゥ~~~~」
太い肉塊を咥えながらも、無意識の内に鼻から声を出して悶える。
三人の男に同時に追い上げられて、麗華は激しく喘ぎながら、我を忘れていった。
「もうダメだ。川端さんいきそうだ‥‥‥」
下になっている若い福田が声を掛けた。若いだけあって、コントロールが難しいのだろう。
「よし、同時にいくぞ。金山さんどうだ」
「おう」
金山も応じて、抜き差しのピッチを上げた。川端は麗華の鼻フックを外して、頭を両手で押さえると前後に動かし、その動きに合わせて自分の腰を使った。
二人共経験豊かなため、コントロールすることが出来る。

「ムグ、ムグ‥‥‥グゥゥ~~~」
三人の男に激しく突き上げられて、麗華は自分を失っている。躯の中はあらゆるところから湧き上がる快感の塊が膨らんでいた。そしてそれは直ぐに火の玉と化して麗華を焼き始めていた。やがて火の柱となって麗華の躯を貫き、麗華は白熱に焼き尽くされてしまった。
「グゥゥ~~~」
麗華の躯が突っ張る。それと同時に福田が激しく精を解き放った。
「よし俺も‥‥‥」
続いて金山がしたたかに大腸に白い汚濁を浴びせかける。
「ムグゥ~~~」
麗華の眉間に一段と深く縦皺が刻まれて、川端が口腔を自分のミルクで満たした。

「出すんじゃないぞ」
最初に川端が抜き出した。麗華は必死に口を閉じている。
金山がゆっくりと菊座から抜き、続いて最後に福田が抜き取ると同時に麗華の躯の下から抜け出した。麗華は大きく股を開いたままうつ伏せに放置された。
「よし口を開けてみろ」
ゆっくり開いた麗華の口の中には、川端が放出したものが、ねっとりと溜まっている。
「よし、呑み込むんだ」
麗華は首を横に振った。
「駄目だ、呑み込まなければいつまでもこのままだぞ」
その声で麗華の喉がゴクリと動いた。
「もう一度、口を開けろ」
麗華の口の中には、もう白いものは残っていなかった。素直に全部飲み干したようだ。
「どうだ、美味しかったか」
「‥‥‥」
麗華は無言で目を瞑ると、顔を横にしてしまった。
股を大きく開き秘所が丸見えになってしまっていても、閉じようとする気力も無いのか、ただ荒い息をしてそのまま動かなかった。

やがて秘口から射込まれた汚濁があふれ出てきた。
アナルは位置が高いためか自然には出てこない。
「ケツに力を入れて、中のものを出してみろ。大便をするのと同じ要領だ」
言われるままに麗華は力んだようで、半分閉じかけた菊の花の中心から、泡を含んだスペルマが滲みだしてきた。

拘束を全て解き、福田がざっと後始末を済ませると、仰向けに麗華を横たえた。
「さて、そろそろ家に帰してやろう。まだ亭主は戻っていない。結菜が確認して連絡をくれた。着ていたものは全部切り裂いてしまったので、残念ながら裸のままだが」
「そのままでは帰る間に躰に傷がついてしまう。この寝袋に入れて運んでやるから安心しろ」
俺は睡眠薬の入った注射器針を麗華の腕に差した。ぐったりしたまま麗華は抗うことも無い。
「眠っている内に自分のベッドの上だ。持って出たハンドバックも一緒に戻してやる。ゆっくり休むんだな。自分の家に着いて1時間もしたら目が覚める」
やがてぐっすりと眠りこんだ麗華を俺達は寝袋に収めると運び出した。

【終わり】



思いがけず長くなってしまいましたが、麗華への処罰は終わりました。
この後、麗華に刻まれたマゾのつぼみが、どう開花するかは、また機会が有ったらお話しします。

次のストーリーは、やはり「歪んだ正義」のシリーズで、「家元・香澄」を構想しています。
「人妻・久美」と「若妻・麗華」とは違った切り口で、ハードなSM の世界をお届けします。
相変わらずのご愛読をお願いします。






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歪んだ正義=若妻・麗華(第29回・最後の凌辱2)

「アア~~~~ア、アア‥‥‥」
麗華の口からは、声が途切れなくなってきた。
「おおぅ、いいぞ。巻き付いて締め上げてくる。いつの間にか名器になってきた」
「いやぁ、恥ずかしい‥‥‥アア、ア~~~」
「ほらどうだ、これでもっと感じるだろう」
「アアゥゥ~~~いやぁん‥‥‥」
麗華は自分でも何を言っているのか分からないのだろう。もうよがり声がほとんど絶えなくなってきた。
「よしいいぞ、そうだ、その調子でしっかり巻き付けて締め上げるんだ」
どうやら麗華の肉壺の中で、福田の剛棒は秘肉で強く包まれてしまっているようだ。
「ウウッ‥‥‥もっと‥‥‥」
麗華も完全に乱れ始めていた。

福田がそんな麗華をしっかりと抱き締めると、自分が仰向けになりながら麗華を抱き起した。そしてその躰を自分の体の上に抱き締めた。そのため後手縛りの腕を上にして膝を立てて、麗華は福田に跨ってしまった。
そんな風に動いても、福田の逞しい肉塊は、麗華の中に呑まれたままだ。下からしっかりと麗華とつながって、腰を動かしている。
福田の上に跨ってしまった麗華のアナルが剥き出しになった。これを待っていたとばかりに金山がそこに潤滑ゼリーを塗り込み始めた。

「あっ、ダメ。そこは許してぇ~~~」
慌てて拒否の声を出しても、福田に追い上げられて、その声には力が無い。その上しっかりと躰を抑えられているので、金山の指を逃れれることも出来ない。
金山は指を挿し込んで中までゼリーをいきわたらせる。もう複数回そこで男を受け入れてしまった尻の穴は、指を差し入れても何の抵抗も無く呑み込む。
指の本数を増やしながら、ゼリーを塗り込みそこを開いていった。
「完全に拡張されているな。これならお互いに十分楽しめそうだ」
すでに十分硬直した自分の逞しい肉の塊にも、たっぷりと潤滑ゼリーを塗りたくると、その先端を菊座の中心に合わせた。
「二つの穴を同時に味わうのは初めての経験だろう。十分に可愛がってやる」
「いやぁ、怖い‥‥‥壊れちゃう」
「大丈夫だ、もうすっかり拡張されているんだから」
金山は慣れた調子で、肉棒に手を添えると、その先端を押しこんでいった。

「イヤァァ~~~」
悲鳴を上げても、後ろ手に縛られた上、下から福田にしっかりと押えられている。逃げることは全く出来なかった。アナルにも慣れている金山に簡単に侵入されてしまった。
「もう太い所も入ったぞ」
「アア~~~~」
諦めたような声が麗華の口から洩れ、目を瞑ってがっくりと首を折ってしまった。
やや前屈みになりながら、金山は腰を進めた。
「よし、もうすっかり収まった。福田と一緒に天国に送ってやる」
金山はゆっくりと抽送を始めた。それに合わせて、福田も腰を動かす。

「アア、アアゥ~~」
一度寸前まで福田に追い上げられていた麗華は、直ぐに燃え上がってきてしまったようだ。
「アナルの方も味わうんだ」
「待て待て、もうひとつ穴がある。そこも埋めてやろう」
川端が久しぶりに自分の肉棒を立たせて、麗華の前に回った。そして手に持っていた鼻フックを、彼女の形の良い鼻孔に引っかけて、その紐を強く引いた。
麗華はその痛みに耐えかねて、伏せていた顔を上げた。川端はその紐を頭越しに廻して、後ろ手に縛った縄に結びつけた。
麗華は顔を無理やり上げられて豚鼻にされ、さらに口を開けてしまった。
「ウウウ‥‥‥‥‥‥」
鼻を引き上げられて、口を半分開いたままでは、言葉を満足にしゃべることも出来ない。
「よしいいぞ、その口にこれを咥えるんだ」
もう麗華には何も抵抗できない。唯々諾々と川端の肉棒を口に含まされてしまった。
「何回も口を使っているだろう、上手にフィニッシュさせるんだ」
「ムム~~~」
三人の男は揃って麗華を責め上げ始めた。





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歪んだ正義=若妻・麗華(第28回・最後の凌辱1)

激しい息遣いだけが続いていた。
そんな状態になっても、股間には虚しく赤い蝋燭が灯っていた。
「鞭と蝋燭だけでこれだけ逝けるなんて、この女のマゾ性は深いものがあるな。だがこれでかなり剥き出しにされてしまって、これからどうするんでしょうか」
金山も今まで調教したどの女よりも凄まじい麗華の嗜虐性に驚いていた。
「クリも剥き出しにしたし、市長とはやっていけないだろう。誰か良い相手でも見つかれば、満足するだろが、さて」
俺も今まで調教した女を思い浮かべながら、この後の麗華の扱いを考えていた。いずれ俺達が何とかしなければならないだろう。前に調教したお花の家元の様に、取りあえずはこっそりと関係を保っておいて、機が熟したらお互いが満足する方法を見つけよう。
俺がぼんやりと考えている間に、川端を始め他の2人も加わって、麗華の蝋燭の火を消して抜き去り、マットレスの上に横たえ、後手の縄も全て解き放った。麗華は意識は戻ったが、まだ心はどこかへ飛び去っている感じで、虚ろな目をしていた。

結菜が出掛けてしまったので、男たちの手で躰に着いた蝋かすを、ドライヤーを当てて柔らかくしながら取り去っていった。おおよそ取り終えた後、鞭跡を癒すオイルを塗り込んでやった。
「すみません‥‥‥」
かすかな声で麗華がつぶやいた。
「少し水を飲んで休め」
俺は彼女の躰を起こして、福田が持ってきたスポーツドリンクのペットボトルを与えると、楽屋へ引っ込んだ。他の男達も一緒に来た。

俺達も30分ほど休んだ後、俺以外の三人は素っ裸になって、揃って麗華の所へ戻った。俺達の姿を見て麗華も何をされるか悟ったのだろう。目をつぶってうつむいてしまった。
「さてまた縄を掛けてやろう」
「はい‥‥‥」
小さな声で返事をすると、麗華は自ら両手を後ろに回した。
その腕を深く組ませると、川端が手慣れた縄捌きで、後ろ手に縛り始めた。上半身だけであったが、縦縄もしっかり通して、ある意味雁字搦めに、それもかなり強く縛り上げてしまった。
「アア~~」
その縄を味わうように麗華が息を深く継ぎ、躰の力を抜いてうな垂れてしまった。これから処刑されるような風情である。

「縄が気持ちいいのか」
「ええ、とても‥‥‥締め付けてくるのが気持ちいい」
「これから躰に槍を指して処刑してやる。しっかり受けるんだ」
「有難うございます」
若い福田の肉棒はすでに半分位鎌首を持ち上げていた。
「口を開けろ」
麗華は顔を上げると素直に口を開いた。そこへ福田が肉棒を突っ込む。
「ムグゥ‥‥‥」
深く呑み込むと、自ら首を動かし福田の肉棒を愛撫し始めた。若い福田はたちまち勃起してしまう。ものの数分で福田は抜き出し、麗華を仰向けに横たえた。
「これから天国に送ってやるぞ」
横たわった麗華の両脚を開く。麗華は完全に任せ切って、福田の手に誘われて股を割った。そこへ福田が腰を入れた。

自分の肉棒に手を添えると麗華の秘裂に擦り付けた。敏感な肉芽が包皮を失ってむき出しになっている。そこに肉棒を擦り付けられてはたまらない。
「アアゥ~~~~きつい~~~」
麗華の腰が耐えられずに、もじもじと動いた。何回か擦り付けると、福田は亀頭の先端を肉筒に合わせて腰を進めた。
「ア~~~~ァ」
躯に入ってくる剛棒を感じてか、麗華はため息のような声を漏らした。もう抗うことはない。むしろ自分から求めているような感じである。
「すっかり濡らしているな、いい躯になった」
福田はそんなことを言いながら、ゆっくりと麗華の中に押し入っていった。
「アアン‥‥‥」
甘えるような声。
福田は後手縛りで自由を失っている麗華の躯をしっかり抱きしめ、腰を前後に動かし始めた。




人犬にされた女2_SMマニア宇井瀬氏の調教記録3

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