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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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下半身をむき出しにして、夏の明るい古民家の木の廊下を、自由を奪われたまま素足でトイレに向かって歩く。そんな自分を、堕ちて行ってしまう‥‥‥と自分で憐れんで、彼女は何とも言えない気持ちになってしまっていた。これが、若しかしたら期待していたことかもしれない。縛られて引き回されて、刑場に引き立てられる‥‥‥
「ここがトイレだ」
そこは風呂場の傍の引き戸の前で、庭からの光は直接届かず、廊下から差す光だけの薄暗くなった場所だった。彼はそこを開ける。割合広い板敷のほぼ真ん中に長方形に穴が開いていた。庭に面して高い所に木格子の小窓があったが薄暗い。しかし、彼がスイッチを入れると、天井からの照明で明るくなった。その光がまた彼女の羞恥心を高める。
「趣があるんで、古いまま改装していない。その穴の上にしゃがんでするんだ」
彼女は一瞬すくんでしまった。まるで江戸時代の便所である。
彼女のためらいなどお構いなく、彼はそこへ彼女を連れて行き、穴をまたがせた。下はかなり深く、暗くてよく見えなかった。
「下には谷川に注ぐ沢が流れている。天然の下水道だ。さすがここまでは下水道は来ていない、全ての排水はこの沢に流すほかないのだ。まあ、最初だから出て行って戸も閉めてやる。外から鍵を下ろしておくので、終わったら床を足で叩いてくれれば迎えにきてやる」
男はそう言い捨てると、さっさと出て行った。

彼女にはためらっている余裕はなかった。幸い彼は出て行った。見ている者もいない。
しゃがんだとたんに、堰を切ったように我慢していたものが噴き出してきた。もう彼女には止めることは出来ないし、止めようとも思わない。排出するに従って張っていた下腹部が軽くなって行くのが気持ち良かった。だが、かなり下に沢が流れているらしく、そこに落ちていった小水が、流れる沢の水に当たる音が、高くこだまするように響いてきた。彼が外で聞いているだろうか、ふっとそう思っただけで彼女の顔が熱く火照ってしまった。
ずいぶん長い時間に感じたが、実際にはどうだったのだろう。最後の雫が切れると彼女ははたと困った。手が使えないので後始末が出来ない。もしこれがオシュレットだったら、何とかして操作出来たろうが、そんな近代的ものではない。便器も無いただ木の床に開いた穴だけである。片隅の普通だったら手が届く所に、籐の箱に入った長方形の落とし紙が置かれているが、今の彼女には何の役にも立たなかった。

床を足で叩けば来ると彼は言い残していった。しょうがない、恥ずかしいがいずれは迎えに来てもらわなければ、ここからも出られない。彼女は中腰になり、片脚で床を叩いた。下の谷川に反射するのか、かなり大きな音がした。
しばらくして彼が引き戸を開けた。
「終わったか、先ず後始末をしてやろう。しゃがんで股を開くんだ」
彼女は覚悟を決めてもう一度しゃがんだ。その股間を彼が落とし紙で清めてくれた。
「すみません‥‥‥」
消え入るような小さな声で彼女は呟いた。

下半身を剥き出しのまま彼女は元の部屋へ連れて行かれた。彼女が便所にいる間にやったのか、一枚板の豪華な座卓の上全面に、黒い防水シートで覆われたマットが置かれていた。
「そこへ座って」
彼女は股間の始末までされてしまって、もう彼の言うままになってしまっていた。言われた通りマットの端に腰掛ける様に腰を下ろした。彼はそのまま彼女を後ろに倒して、マットの上に仰向けにした。
いよいよ‥‥‥彼女は彼と躯をつなぐことを覚悟した。
メールで、くどいほど何回も彼に言われていた。簡単に縛って欲しいと思っても、実際に縛られたら、縛り手の思うがままにされてしまうと。

言葉では分かっても本当に縛られて、恥ずかしい格好にされ、トイレも自由にならないという経験をすると、彼の言っていたことが、今になって実感された。そして彼女は今それを味わっていた。昔から縛られて酷い目にあわされて‥‥‥そう考えることだけでも、躯が疼いていた。それがいま現実になろうとしている‥‥‥彼女はじっと目を閉じて彼を待った。
彼は彼女の脚を開くと、座卓の脚に括り付けた。これで股間は完全に開いてしまった。
空気が直接太ももの内側から躯の奥にまで当たる。
仰向けにされて、引っ込んだ下腹部を、漆黒の繁みが成熟した女を誇るろうに飾っていた。
後手に縛られて、抵抗が出来ない上、股間までも大きく開いて縛られてしまった。
彼女はいよいよと覚悟を決めた。

しかしそれは、彼女にとって、思いもよらない結果になってしまった。



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「ごめんなさい、お願い全部解いて下さい」
「面倒は見てあげるから、縛られたままトイレに行くんだ」
「そんな‥‥‥」
「自分で縛って欲しいと言ったんじゃなかったのか」
そう言われてしまうと、それとこれとは違うと、今の彼女は言い返すことは出来なかった。
メールで最後の方は彼女の願いと、それを押しとどめようとする彼の言葉が何回も行きかった。そして彼が折れて今日がある。

「言い争っていると間に合わなくなって、ここで洩らしてしまうことになるぞ。連れて行ってほしいとお願いするんだ」
彼女にはもう選択の余地はなかった。確かに尿意は切迫していた。美味しいカレーを御馳走になり、その結果かなり水分を摂ってしまったためだろう。
覚悟を決めて言いづらい言葉を、か細い声で口にした。
「‥‥‥お、おねがい‥‥‥おトイレに連れて行って下さい」
「そうだ、そう素直に言えばいいんだ。本当ならここでバケツにでもさせるんだが。最初だからちゃんとトイレに連れて行ってやるよ」
「‥‥‥」
「とは言っても、これじゃ出来ないな。このままトイレに行っても、スカートも下着も濡れてしまう」
「だから手をほどいて下さい、自分で‥‥‥」
「いや、縛って欲しいのだから、縛られたまましなきゃならないな。よし、ここで脱がせてやろう」
「お願い、そんな恥ずかしいことは、許して下さい」
「そうはいっても、縛られていてはどうしようもないだろう。縛られるということはそういうことなんだ。それも承知で、今日は来たんじゃないのか」
確かに縛って欲しい、縛られて自由を奪ってほしい。彼女にはその気持ちが膨らんでいたし、その結果まで朧気には分かってはいたが、具体的にこんな結果になることろまでは思いが至ってなかった。いや、ネットで見た動画では、そう言う場面もあったが、実際に自分が‥‥‥だが、今そう強制されて、羞恥心は膨らんできたが、躯の中には何か熱くなってくるものがあった。

「よし始めるぞ」
彼の手がスカートのベルトにかかった。ベルトはどちらかというと飾りで、それでスカートを止めている訳ではない。そんなことは承知とばかり、彼は直ぐに脇のフックを外し、ファスナーを引き下げた。スカートは重力に引かれて足下に落ちてしまう。ストッキングは最前脱いでいたので、ショーツが剥き出しになってしまった。ただ、ブラウスの裾が辛うじてそこを隠している。
だが慣れているのだろう、彼はためらわずにブラウスの裾をまくりあげると、腰を締め上げている縄に挟んでしまった。
「アア~~恥ずかしい‥‥‥」
白い熟れきった太腿も白いショーツも完全に剥き出しにされてしまった。もっとも彼女ももしかしたらという考えもあって、バラの刺繍の入った高級なものを身に着けてきたのだが、こんなに早くそれを曝すことになるとは考えてもいなかった。それも、尿意に迫られて。

「素敵なショーツだな、僕の為にかな」
彼の手はそう言いながらショーツのゴムにかかると、ゆっくりと引き下げ始めた。
「いやぁ‥‥‥」
腰を捻って避けるようなそぶりをしたが、そんなことでは彼の手は止まらないことは、彼女も承知だった。ゆっくりと引き下げられるに従って、漆黒の繁みが露わになってきてしまった。
「ほう、割と濃いんだな」
「いや、そんなこと言わないで」
彼の手はそれから一気にショーツを引き下げると足先から抜いてしまった。

脚は自由なのだから、本気になって彼女が抗えば、足をばたつかせるなどして抵抗は出来たはずである。だが、彼女はそうやって脱がされていくことを、心の何処かで待っていたような気もして、素直に彼の手に委ねてしまった。とは言っても下半身を剥き出しにされた恥ずかしさからは逃れることは出来ない。脚をよじって秘部を彼の目から隠していた。
「この染みは何なんだ、縛られて曝されていただけで濡れてしまっていたのか」
彼が突き付けたショーツには、明らかに淫液があふれ出た染みがあった。縛られていくうちから、躯が疼いて来てしまったことを、彼女は気付いていた。だが染みを作る程とは思ってもいなかった。それだけ、縄にあこがれていたのだと、いまさらながら実感できた。

彼女は突き付けられたショーツから目をそらすように顔を逸らして、うつむいてしまった。
「まあいい、由美のマゾ性が半端じゃないことが分かった。さて、すっかり剥き出しになってしまったな、これで安心しておし●こが出来る」
彼は柱から彼女をとき放すと、後手縛りのままその肩を押した。押されるまま歩くよりしかたなかった。ブラウスも捲り上げられて、ほぼ臍の下から剥き出しにされている。夏とはいえ外気が直接当たる。そこを隠す自由も奪われて、下半身が剥き出しにされて歩く。そんなことは今まで彼女は経験したことは無かった。下半身を剥き出しにされただけで、何となく頼りない気持ちになってしまった。



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そこまで縛ると彼は一旦彼女から離れ、じっとその姿を見つめ続けた。
「素敵だ、本当に縛られて美しくなる女だ」
「いやぁ、そんなこと‥‥‥恥ずかしいわ」
縛られて体を動かせずにいるのはかなり辛い。暫くすると彼女は正座を崩して横座りになってしまった。男から見ればかなり色っぽい姿ではあるが、彼女はそんなことは意識していなかった。
「ますますいいなぁ、もう最高の受縛姿だよ」
じっと注がれる痛い様な視線を受けて、耐えられなくなって身をよじる。さらに脚が崩れてスカートが捲れ上がってきてしまった。
そんな姿が男を魅することなど彼女の意識には無かった。だがその乱れてきた姿を、彼女は直すことも出来ない。そうと分かっていながら、どうしても身もだえしてしまう。まるで男を誘っているようだ。
そうとも知らずに、楽な姿勢になろうと身悶えする度に、縛られているということが、痛いほど実感されて、彼女の被虐感が高まってしまっていた。

横座りのままで身もだえするように動く彼女を、暫くの間じっと見ていた彼が立ち上がった。
「縛られて同じ姿勢を強制されているのは辛いものだろう。そのまま横になってもがいてもいいんだが、今日はそうゆっくりとしている訳にもいかないだろう」
「すみません」
「謝ることは無いよ、立って貰おうか」
彼は背後から彼女の体を抱きかかえると持ち上げた。彼女もある程度躰を起こされたところで、自分でも立ち上がろうと脚を踏ん張った。しかし、腕を完全に固定されてしまっていることが、こんなにも自分の体の自由を奪っていることには気づかなかった。脚に力を入れてもバランスが全く取れなかった。

彼は立ち上がらせた彼女を廊下に連れ出して、襖を寄せたことによって一本の角棒になっている柱に、庭の方へ向けて彼女を立たせた。そして、既にそこに寄せてあった縄の束を持ち上げると、鴨居の柱との接合部に巻き付けて、その縄尻を彼女の躰に巻き付いて背中でまとまっている縄に通し引き上げた。さらにもう一度鴨居に通すとそれを引っ張る。彼女の躰は引き上げられていった。
やっと足が着くくらいに引き上げると、縄止めをし、さらにその胸に縄を巻き付けて柱に縛り付けてしまった。もう彼女は立ったまま身動きが出来ない。脚は自由なので動かすことは出来るが、立っているのがやっとなので、それも自由とは言い難かった。
その脚も、スカートの上から太腿も柱に縛り付けられ、更に足首も括られてしまった。

外は夏の午後の日差しが降り注いでいる。木立が濃いとはいっても明るい午後である。その光の中で、緊縛姿を全て曝してしまっていた。もし外から見られたら丸見えである。
「どうだい、立ち縛りの感じは」
「締め付けられて気持ちいい、でも恥ずかしいわ。何もかも見られてしまっているみたいで」
「林は深いし、外からは見えない。それに他人がここに入ってくることは出来ないから、安心していても大丈夫だよ。僕が鑑賞しているだけだ」
「でも‥‥‥」
夢にまで見た憧れの緊縛、その被虐感に思わず彼女は俯く。
「うん、綺麗だ‥‥‥それに味がある」
「いやぁ、そんなこと言わないで」
柱に縛り付けられさらに吊りまで加わって、拘束感が高まっている。いくら躰を動かしても、まるで柱と一体になってしまったように、全く動けなくなってしまっていた。

彼はそれ以上彼女に何かしようとはしなかった。身動きが全く出来ず、足先まで縛られては何も抵抗できない。彼が手を伸ばしてきても彼女は拒否できる状態ではなかった。
メールで散々彼が言っていた縛られる危険性の一つがこれだった。彼女はそのことは、ここへ来ると決心した時には吹っ切れていたつもりだった。だが実際にその状態にされた今は、もし彼が襲ってきたら、このまま彼を受け入れることができるか不安があった。

「アア~~」
何時の間にか彼女の口から声が出ていた。俯いている首もゆらゆらと揺れる。意識している訳ではなかったが、何時の間にか縛られたという恍惚感に酔い始めていたのだろう。
自分では立っていられず、全て縄に委ねてしまっていた。
どのくらい時間が経ったのか、彼女には分からなかった。さすがの夏の日もやや傾いて、庭の木々の影も長くなってきていた。

縄に身を任せて、その恍惚感にたゆたっていた彼女に、切羽詰った事態が襲いかかってきた。
「お願い、縄をといて下さい」
「どうしたんだ、どこか痛むのか。気持ちよさそうだったじゃないか」
「そうじゃなくて‥‥‥ちょっとの間だけでも」
「理由を言わなきゃわかんないよ」
「アア、あのぅ~~~おトイレに」
「そうか、そうならはっきり言えばいいじゃないか。すぐ連れて行って上げるよ」
彼は脚を柱に括り付けている縄をほどいた。さらに上半身を柱に縛り付けている縄もほどき、鴨居に吊っている最後の一本だけを残した。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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