FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介











ブログランキングに参加してます。クリックお願い⇓
ユミが風呂から上がり、全てを済ませて薬を飲み終わった時、永田が戻ってきた。巌泉が一緒について来ている。
「今日は巌泉先生に指導を受けながら、ユミの本格的な奴隷調教をやることになった。ルカは今巌泉先生が駅まで送っていったので、お前ひとりだ」
「永田君一人では最初の調教は大変だろう。お前が完全にマゾ奴隷になれば、責め手と受け手の協力体制が出来るが、受け手が全く未経験だからな。それに、マゾの快感を植え付けてゆくにも二人の方が何かと便利なんだ」
「じゃあ、最初に先生に縛って貰おうか。プロの縛師の縄が、どれほど心地良いか知るいい機会だ」

巌泉は手にしてきた麻縄の束をばさりと床に投げ出した。そしてその内の一束を拾い上げるとパラパラとほどいた。
「手を後ろに回して。言われなくても奴隷は手を後ろに回しているんだ。別の縛りをする時は、その後変えるから」
「はい、ご主人様」
ユミは両腕を後ろに回して組んだ。巌泉は縄を口で咥えると、両手で彼女の組んだ腕を、肘を片方の手でつかめるほど更に深く組ませ、素早く縄を巻き付けた。
その縄の動きは、まるで蛇が絡んでゆくかのごとく滑らかで速かった。たちまちの内に両腕が一つに括られてしまった。巌泉の縄捌きは、その後も流れるように動き、たちまちの内に胸を締め上げ、さらに縦縄が追加されて‥‥‥腰にも縄が巻き付き、上半身を縄でまるで飾ったかのように、縛り上げてしまった。
それほど大きいとは言えないが、三十路の熟女の熟れた胸の膨らみも、縄でくびり出されて、大きく突き出していた。

「こんなものでどうだ」
「さすがに先生の縄捌き、見事ですね。ユミどうだ、先生の縄は」
かなりの縄で縛られ、肌に喰い込んで、上半身は全く身動きが出来ない程縄に絡め取られていたが、苦しくも痛くも無かった。まるで縄に抱き締められているような感じである。
「気持ちいい」
ついそんな言葉が彼女の口から洩れていた。
巌泉はユミの背後にまとまった縄の塊に、新たに麻縄を二重にして結びづけた。その縄を握ると、まるで引き綱のようになった。

「よし、始めるか」
「さあ自分から歩くんだ」
むっちりと膨らんだ尻たぶを、軽く永田が平手ではたいた。地下へのドアは開いている。ユミはひとりでにうつむいてそこを通った。
後手に縛られて、そうでなくてもバランスをとりにくい。その躰で階段を降りるのは、かなり注意が必要であった。それでも後ろから巌泉に縄で支えられているので、多少は安心感はあり、やっと床に足を着けることが出来た。

「さあこっちだ」
永田が肩を押すようにして部屋の奥へ導く。そこには角材で出来た木組みの柱があった。
「覚えておくんだ、これは門型柱といって、奴隷の調教には便利なものだ。きちんと角材で出来ている。金属パイプで組むこともできるが味気なくてね。永田君にも角材で造るようにアドバイスしたんだ」
角材の二本の柱が立っていて、その一番上に、やはり角材で出来た横棒が渡っている、まさに門の形をした柱であった。二本の柱の間は二メートル位あるだろう。それが厚い台の上に立っている。台は完全に防水シートで覆われていた。横棒の高さは2メートル半くらいか。幾つもの金属のリングが埋め込まれている。横棒には男でも手が届かないためか、側に台が置いてあった。

その柱の下にユミは立たされた。巌泉が引き綱に使っていた縄を、台に登って横棒のほぼ中央にあるリングに通した。
二人の男は何をするのか分かっているようで、リングを通って垂れ下がってきた縄に、二人で手を掛けると力いっぱい引っ張った。ユミの躰が引き上げられる。
「アア~~~」
苦痛なのか愉悦なのか分からないような声を漏らしながら、ユミは爪先立ちになる位まで引き上げられてしまった。上半身が少し前に傾き、顔も自然にうな垂れてしまった。

「おお良い風情だ」
巌泉が嬉しそうに声を出す。その言葉にユミは羞恥に燃えながらも嬉しさも感じていた。縛られた姿をプロの縄師に褒められると、縄を求めてここに来た甲斐があったような気持ちになる。
だが、それは一瞬の愉悦であった。
「これからは、奴隷として基本的に甘受しなければならない鞭の痛みを覚えて貰おう」
永田が道具棚からばら鞭を二本持ってくると恐ろしいことを言った。また痛みに襲われる‥‥‥縛りの心地良さは長くは続かなかったようだ。

「明日は帰らなければならないので、肌に傷を付ける訳にいかない。それで房の多いバラ鞭で勘弁してやる。しかし、その内に色々な鞭を経験して、それで悦びを感じられるようになるまで調教するから」
鞭という言葉に、ユミは恐ろしさと期待の入り混じった不思議な気持ちになった。
ネットにあるSM動画にも、かなり鞭打ちの場面がある。それと同じような目にあわされるのだろうか。鞭で打たれれば痛いであろう。しかし、その痛みの後には何があるのだろうか。自分の昔からの縄への憧れという鬱々とした気持ちを、その痛みが晴らしてくれるのだろうか‥‥‥‥‥‥



サンプル動画が見られます



サンプル動画が見られます



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト

「アア~~~~苦しい~~~」
鼻フックで引っ張られているので、言葉もはっきりしないが、ユミはそれでも呻き声を上げるのを止めることは出来なかった。
ものの1分も経たない内に、グルグルと鳴る下腹部の音は外にも聞こえるくらい大きくなってしまった。痛みの間隔も短くなる。それにつれてユミの便意が激しくなって、無意識の内に力んでいた。だが、アナルプラグがピッタリと押えてしまっているので、いくら力んでも何も役には立たなかった。

「ウウ~~~、もうダメェェ~~~~」
「まだ5分経ってない、もうちょっと我慢するんだ」
それからしばらくユミは無言だったが、もじもじと尻を動かして必死に耐えていた。だがそれも限界がある。
「お願いします、もう許してください」
「駄目だ」
「いい、イヤァァ~~~、ダメ、もうお腹が破裂してしまう‥‥‥」
「本当か、破裂するなんて大げさな」
永田がぼってりと垂れ下がったユミの下腹部に手を当てた。そしてそこをグッと押した。
「キャァァ~~~~ダメェェ~~~~」
「もう少し我慢しろ、腹の中をすっかり綺麗にするんだ」
歯を食い縛りたくても、鼻を引っ張られていてそれも出来ない。引き上げられている腕の付け根も痛くなってきてしまった。
「もう許して下さい。お願いします、ご主人様‥‥‥」
「しょうがないな、初めての経験だから、もうプラグを外してやろう」
そうは言っても、既に予定していた時間も経ったのだろう、永田は手際よくプラグ押えのベルトを外すとプラグを抜き出した。抜く時も比較的スムーズに抜けた。

「ほら、プラグが抜けた、思い切って出すんだ」
「いやぁ~~~おトイレに行かせて」
「ここがトイレだということは教えたはずだ。ここでするんだ」
「駄目、こんな格好じゃ‥‥‥」
ユミにも下腹部の動きから、昨日のような固形便ではないことは想像できた。昨日はそれでもある程度腰を落としてできた。だが今は尻を後ろに突き出している。
「出来ないなら、もっと厳しくするぞ」
永田がチェンブロックを少し巻き上げた。肩に激痛が走り、ユミは躰を更に前屈みにしようとした。だが、鼻フックがそれを許さない。その上鼻フックの紐も一緒に引っ張り上げられている。ユミの鼻は限界まで引っ張られて、顔は思いっきり上を向いてしまった。口も開きっ放しである。
「アウ、アアゥゥ~~~」
猿轡を噛まされたように、もう言葉にはならなかった。

いくら恥ずかしい姿勢だと言っても、もう我慢も限界だった。
「ほら早くしないか」
「アアゥッ!」
悲痛な声といっしょに、ユミの肛門から浣腸液が迸ってしまった。僅かに茶褐色の液が水平に飛び散る。
一旦途切れると、卑猥な音を立ててガスが噴き出し、それを追ってさらに太い水流が噴き出してきた。
ユミはもうどうしようもない。目をつぶって恥ずかしさをこらえたが、水流が三和土の床を叩く音が激しく響く。

「目を開けて鏡で見るんだ」
「アア~~~イヤァ~~」
口を大きく開けているのではっきりした言葉にはならないが、ユミは必死に抗った。
「駄目だ。これがお前の正体なんだ」
永田が鼻フックの紐を引っ張る。その痛さにユミは耐えられず目を開けた。鏡に醜く歪んだ豚鼻の顔と、斜め横だが自分の恥ずかしい裸身が映っている。直接肛門は見えないが、激しく噴き出している浣腸液が映っている。

ユミは自分から力んでいる訳ではないが、体が自然に力んで、大腸から絞り出すように、液を流してしまっていた。
かなりの液が出た後を追って、下痢便のような軟便がボタボタと垂れてきた。それからまた液が迸る。その中には固形の便も混じっていた。辺りには異臭が立ち込めてしまっていた。
「食べたものが奴隷の餌だけだからそれ程溜まってはいなかったな。殆ど浣腸液だけだ」
しかし、グリセリンの働きで強制的に絞り出されて、ユミはヘトヘトになってしまっていた。
その内に、大量に注入された浣腸液も出切ったのか、やっと止まってくれた。
「フー――」
ユミは大きく息をついた。
「終わったのか」
返事も出来ない。大きく喘いでいる内に、また下腹部が痛み始めた。
「またぁぁ~~~」
やっと出口にたどり着いたのか、軟便がだらだらと溢れ出てきて床にぼたぼたと落ちた。

「500入れると凄いな。見物するのにはやっぱり大量のグリセリン浣腸がいい」
独り言を言うと、永田はホースを持ってきて、床を汚しているユミの噴出物を洗い流し、ついでにユミの臀部にも水を掛けた。
「いいか覚えておくんだ。体の中をきれいにするには、何もこんなに大げさなものでなくても十分なんだが、奴隷は浣腸をされてそれを大量に噴出させて見せるのも役目の一つなんだ。その内に吹き出すのも快感になり、癖になってしまうよ」
永田はチェンブロックを緩め、鼻フックを外し、手枷と脚を開いている足枷も外した。そしてユミの肩を押すようにして階段を登り、脱衣所へ連れて行った。
「さあ風呂に入って来るんだ。出たら昨日のようにメイクを整えて、下の毛を剃った跡には何時ものクリームを塗る」
「はい、ご主人様」
「それとこれがお前のピルケースだな。これを毎日一錠の飲むんだな」
「はい」
「じゃあそれも済ませておけ、多分その頃にはここへ戻って来ているが」

鼻フックをされて顔面を破壊され、その状態で大量の浣腸液を人前で噴き出してしまった。
<もう戻れない、完全に奴隷になってしまった>
ユミは憑き物が落ちたように、完全に奴隷となってしまった自分を感じていた。



サンプル動画が見られます



サンプル動画が見られます





ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト

後手で両手首だけをつながれている。そこを上に引かれても、両腕を持ち上げるのには限界があり、肩に激しい痛みが走る。それを避けようとユミは前屈みにならなければならなかった。
これ以上は上がらないというとこまで引き上げると、永田は鎖を手繰るのをやめた。すでにユミの上半身はほぼ直角に前屈みになり、その分尻が大きく突き出されてしまっていた。
「これでユミのお尻は丸見えだ。これからお腹の中をきれいにしてやる」
永田は大きな500mlのシリンダー型浣腸器を持ち上げると、既に用意してあったグリセリン水溶液を吸い上げた。
「なにをするのです」
「昨日は座薬を入れて、半ば自分で出して貰ったが、今日はグリセリンで浣腸をしてやる。ほら、これをユミのお腹の中に注入して、すっかり中を洗うんだ」
ユミは目の前に突き出された注射器のお化けみたいなものを見て恐怖に駆られた。
「いや、そんなもの‥‥‥そんなに‥‥‥」
言葉も切れ切れになってしまっている。そしてがっくり首を折ってうな垂れてしまった。

「それじゃ顔が見えないな、よしこれをしてやろう」
永田は作務衣のポケットから鼻フックを取り出すと、ユミの鼻の穴に引っかけた。そしてその紐を強く引っ張り、チェンブロックのフックに結び付けた。ユミは引っ張られて顔を上げなければならなくなり、さらに鼻の穴は縦長に伸び、鼻全体も上向きになって、まるで豚の鼻のようになってしまっていた。その上口も開いてしまった。
「鏡を持ってきてやるから、自分のみっともない顔を見てみろ」
部屋の隅に立ててあった自立式の姿見を持ってきて、ユミの前に立てた。顔を持ち上げられてしまっているので、嫌でも鏡に映った自分の姿から目を逸らせない。
「イヤァ~~~」
酷い顔になっている。しかし、それだけではない。両手首を吊られて大股開きで前倒しになっている自分の姿が全て写ってしまっていた。

「じゃあ始めるぞ」
改めて浣腸器を両手で取り上げると、その先端から少し液を出して、ユミのすぼまっている肛門に付けた。
「アッ、何をやったのです」
「尻の穴に潤滑剤代わりに浣腸液を垂らしたのさ。こいつの嘴管も濡らしてあるので滑らかに入るはずだ。暴れるんじゃないぞ、動くと嘴管が折れて大変なことになる」
それを聞くと、ユミはもう動けなかった。躰を固くしてじっとしているよりしょうがなかった。
永田は左手で重い浣腸器の胴を支えると、嘴管の先端を肛門に合わせて差し込んだ。
「アッ!」
痛みはなかったが、500mlの浣腸器の嘴管は太い。肛門を押し開いて入ってきた感覚は、嫌でもユミに昨日のアナルセックスを思い起こさせた。

「入れていくぞ、腹に力を入れないで、口で大きく息をするんだ」
ゆっくりと永田はピストンを押し始めた。
大腸には感覚が無いので、最初はユミは何も感じなかった。しかし徐々にではあったが、浣腸液が大腸に入ってくると、下腹部が張ってきた。
「お腹が痛い、もうやめて下さい」
「まだほんの少し入っただけだ」
永田は更にゆっくりとピストンを押した。確実に浣腸液はユミの躯の中に注ぎ込まれてゆく。
「アアゥ~~~、お願いです、もう我慢できない‥‥‥」
「なにが我慢できないんだ」
「お腹が張ってしまって‥‥‥」
「まだだ、腹の力を抜いて全部呑み込むんだ」
ユミが何を言っても永田の手は止まらない。やっと半分位押し込まれていた。
ユミはもう悲鳴も上げられない。口で大きく息をして目をつぶって耐えていた。

「もう少しだ」
ユミにとっては、ずいぶん時間が掛かったような感じだったが、筒の液はもうほとんどユミの躯の中に送り込まれてしまった。心なしか腰を折って下向きになっている下腹部がぼってりと膨らんでいるようだ。無毛なだけ余計目立つ。
「よし終わった、浣腸器を抜いた後に漏らすんじゃないぞ。5分位時間が経たないと、腹の中のものに液が浸み込まないからな」
「‥‥‥‥‥‥」
何を言われてもユミは返事が出来なかった。すでにユミの下腹部はグリセリンで刺激され、大腸が活発に顫動し始めて、断続的に差すような痛みが襲っていた。それに加えて、ゴロゴロと下腹部が鳴っている。
ゆっくりと浣腸器の嘴管が抜かれた。こんな姿で洩らすなんて恥ずかしくてできない、その思いが自然にユミにギュッと肛門を引き締めさせた。菊の花の様な皺を寄せてしまった肛門に、浣腸液が一滴光っていた。

「我慢できなくて噴き出してしまわないようにプラグをしておいてやる」
永田は円錐形をしたアナルプラグを手に取って、それに潤滑剤を塗るとぴっちりと締まっている菊の花の中心に先端を挿し込んだ。
「イヤァァ~~~痛いのは許してください」
昨日のアナル責めを思い出してユミは悲鳴を上げた。しかし、昨日ユミを責め苛んだ括約筋を引き裂くような痛みはなく、肛門は思いの他かなり柔らかく開いて、太いプラグを呑み込んでしまった。
「ずいぶん柔らかくなったな、これならいつでも使えそうだ。でも逆に、プラグが抜けちゃうな。ストッパーをしておくか」
永田は道具棚に急いでゆくと、手に黒いひも状のものを持ってきた。
<もう私は完全に奴隷。お尻に変なものを呑み込めるようになってしまった>
ユミは一瞬下腹部の苦痛も忘れて、深い感慨にふけってしまっていた。
その間に永田はユミの腰にベルトを巻き付けると、後ろからプラグを押えるベルトを股間に通して前に回し、腰のベルトに引っ張って留めた。押えるためのベルトはゴムで出来ていて、ぴったりとプラグに当たって中に押し込んできた。これではユミがいくら我慢が出来なくなって力んでしまっても、抜けることは無くなってしまった。




サンプル動画が見られます



サンプル動画が見られます





ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト

// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード