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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











由香はその筒の鍔を持つと、ゆっくりとゆすった。そして前後にも動かす。
舞子への口での責めをやめると、潤滑ゼリーを追加して押し込むと、もう一段空気を送り込んだ。
「アアゥ~~~」
「どうなの、もう痛くないの?」
「痛い‥‥‥でも」
「でもなぁに。じゃあこうしたらどう?」
由香が筒を抜き差しした。
「アア、もう‥‥‥許して」
舞子は一段と拡張されて、裂かれるような痛みに襲われていたが、それが由香によって珊瑚の珠に与えられた快感を呼び起こして、痛いのか気持ちがいいのか分からなくなっていた。それに、最初ほど痛くはない。麻酔が効いているのかも知れないが、括約筋も柔軟になってきたのだろうか。

「こんなもので良いでしょう。じゃあ拡張は終わりにしましょう」
由香は排気弁を開けた。シューッと僅かに音がして筒の空気が抜ける。無理やり舞子の肛門を押し広げていたものがしぼんで抜けてきた。しかし、拡げられた跡はそのまま大きな口を開けている。
「どうだ。ほう大きな穴が開いたな。」
男たちが覗きこんだ。
「いつもながら由香さんは見事だな。しかし、肛門を傷つけてはいないだろうな」
「まあ見ていて」
しばらくすると、徐々に肛門は閉じ、やがて元のように菊の花びら状に戻った。
「これなら大丈夫だな、35号由香さんに拡げて貰ったけど、ちゃんと締まるから安心しろ」
「じゃあ、これで訓練しますか」
川本が持ってきたのは、男の物を模したバイブだった。アナル用の細いものではなく、普通の太さがある。

「そうだな、先ずそれで練習させてから。35号これを使って尻の穴を調教してやるぞ」
「‥‥‥」
目の前に突き付けられたバイブを見ても、舞子には直ぐには何を言われているのか分からなかった。
「これを今拡げて貰った尻の穴に入れて、そこを訓練するんだ。さっき看護婦さんに言われただろう。奴隷は尻の穴でも男を楽しませることが出来なきゃ駄目だって」
「そんなこと‥‥‥」
由香が改めて菊の蕾に潤滑ゼリーを垂らした冷たさに、舞子は息をのんだ。
<いやぁ、そんなこと‥‥‥>
幾ら哀願しても身動きも出来ず、全てを曝している身ではどうしようもない。そのことは、もう舞子にも分かっている。何をされても甘受する他はない。

川本からバイブを受け取って、山本がそれにもたっぷりゼリーを塗ると、先端をやっとしぼんだアナルの口に突き付けた。
「アッ!」
舞子の口から思わず声が漏れた。しかし、山本は構わずに押し込む。由香に丁寧にほぐされた口は、潤滑ゼリーの助けもあって、バイブの先端を呑み込んでいった。ペニスを模した形である。亀頭もありカリもある。
「由香さんの拡張は相変わらずうまいが、やっぱりこれを最初に呑ませるのは大変だな」
ちっとも苦労をしている風ではなく、反って嬉しそうに山本はこじるようにして押し込んでいった。
「いや、気持ち悪い‥‥‥」
初め拡張された時は痛さに耐えられなかったが、今は痛さはそれ程ではない。ただ肛門を異様なもので開かれて行くことが恥ずかしい。

拡張されたといってもすんなりと太いバイブが入っていくわけではない。ましてや、男根を模したものである。先端の太い部分がなかなか入らない。それを呑み込ませようと、山本は押したり抜いたりしながら、一寸刻みで押し込んでゆく。その途中で潤滑ゼリーも追加されて、滑りだけは十分よくなっていた。
「イヤァ、アアゥ~~」
舞子の呻き声は、とうとう絶えることは無くなってしまった。もう限界ギリギリまで開き切ってしまっている。

「よし、あと一息だ」
山本がグイッと力を入れると、バイブの先端の太い所が舞子の中に没した。
「アアア~~~」
舞子にもそれが分かった。
<とうとう変なものを入れられてしまった>
もうどうしようもない。躰は完全に拘束されて逃れることも出来ない。
「ここが入れば、後は楽だろう」
また潤滑ゼリーが追加されると、バイブはずぶずぶとアナルの中に押し込まれてしまった。
「あら、すっかり呑み込んじゃったわよ。35号さんは、やっぱり素質があるのね」
「アア、どうしよう~~~」
「さて、少し楽しませてやるか」
山本はバイブの根元にあるスライドスイッチを動かした。徐々にバイブの振動が大きくなってきた。



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指を抜くと、由香は円筒形のものにチューブが付いていて、その先に空気を送る握り玉が付いているものを取り出した。円筒形の太さは、それほど太くはなく、由香の指三本を合わせたより細い位だった。長さも10センチ弱だろうか。チューブとのつなぎの部分には鍔が付いていた。
「35号さん、これを見て。ほらこの先をお尻に入れて、ここから空気を送ると」
舞子は顔を横に向けて目をつぶっていたが、由香が何を見せようとしたのか心配になって目を開いた。
由香が握り玉から空気を送ると、その先端の円筒形の部分が膨らみ始めた。
「イヤァ~~」
舞子は悲鳴を上げたが、由香には舞子に悲鳴を上げさせるのが目的だったのかも知れない。
舞子にとっては、そんなものをお尻の穴に入れて膨らまされては、自分がどうなってしまうか分からない。そんなことは出来る訳がない‥‥‥とはいっても、全く動けない状態では拒むことも出来なかった。

由香は直ぐに空気を抜くと、また後ろに回って、その円筒形の部分を肛門に押し当てた。そして肛門と円筒形の部分にたっぷりと潤滑ゼリーをたらすと、ゆっくりと押し込んだ。円筒形の部分は先端が丸くなっているので、由香の指で拡張された肛門は、そう簡単ではなかったが、それを呑み込み始めた。
「止めて、お願い‥‥‥」
舞子の哀願を完全に無視して、由香は慣れた手つきでつばの所まで押し込んだ。
「ね、麻酔薬も効いてきて、もう痛くはないでしょう」
そう言われてみれば、痛みも無くすんなりと呑み込んでしまった。そうであっても、その太さは由香の指三本とそれほど変わらなかった。
「変な気持、もういじめないで」
同性の由香なので、舞子は甘えるように頼み込んでいた。

「虐めている訳じゃないのよ、35号は調教奴隷だということを忘れちゃったの。これはアナル拡張という、大事な調教なの、甘えるんじゃないわよ!」
バシッ!
思いもよらない由香の強い叱責と共に、平手打ちが舞子の尻に弾けた。
「ウッ‥‥‥」
鞭のようにしなる由香の手から発した平手打ちは、今まで何人もの調教をしてきて慣れているのだろう、女の手とは思えない位強いもので、舞子の白い肌に紅い手形を残すほどだった。
「大人しく拡張を受けるのよ」

由香は握り玉を握り、肛門に押し込んだ円筒形の筒に空気を送り込んだ。一握りごとに筒は確実に太くなり、舞子の肛門壁を押し開いてきた。括約筋が無理やり引っ張られて、また痛みが襲う。
「ウウッ、痛い‥‥‥」
さっきの平手打ちに懲りた舞子はその痛さに歯を食い縛ってこらえた。麻酔薬のお陰か、我慢できない程の痛みではなかったのが唯一の救いである。
「最初はこんな所かしら」
舞子にはお尻の穴を無理やりかなり開かれたように思えたが、由香にとっては第一段階だったようである。それでも舞子のアナルは、菊のしわが伸び切ってしまっている。

しばらくそのまま放り出されていたが、やがて由香の手でゆっくり抜き出されてきた。
「ヒィ~~動かさないでぇ」
舞子は喚いたが、滑らかに引き抜かれてきた。由香はそれにまたたっぷりと潤滑ゼリーを塗すと押し込んでいった。
「もう自由に動かせるわよ」
何回か出し入れをした後、由香はまた握り玉を押して空気を送り込んだ。筒が括約筋に逆らって太くなってくる。それにつれて、いつの間にか和らいでいた痛みがぶり返してきた。
「痛いっ!」
「大丈夫よ、この位は誰でも拡がるんだから」
「お願いもうやめて~~~」
また一気に広がったように舞子には感じられた。引き裂かれるような痛みが続く。

「そんなに痛いのなら、気を紛らわせて忘れさせてあげるわ」
由香は拡張プラグから手を離すと、アナルの上で無防備に晒されている秘裂に指を走らせた。そして、三角形の莢に包まれている一番敏感な珠を剥き出しにした。
「いや、そこは‥‥‥アア、アアア~~」
剥き出しにされた珠に由香が口を寄せたのだ。そして舌で柔らかに愛撫し始めた。
舞子にとって、同性の舌でそこを嬲られるのは初めての経験である。女ならではの、的を射た愛撫に、舞子は耐えられなくなっていった。いつの間にか、その快感に包まれてアナルの痛さも忘れていた。
由香は、クリトリスを口で嬲りながら、握り玉でまた空気を送り込んでいた。その拡張でアナルに起きた痛みが、由香の巧みな舌戯から湧き起こる快感と入り混じって、舞子には痛み自体が快感とも思えてきてしまった。
「アア~~イイ~~~」
いつの間にか舞子の口からは、苦痛を訴える声の代わりに、喘ぎ声が漏れ始めてしまった。
その間に、様子を見ながら由香が何回か空気を送り込んでいた。アナルに差し込まれた筒は、もうかなりの太さになっていた。



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男達は舞子の拘束の状態を確認すると場を由香に替わった。由香は運んできたプラスチックの箱から、軟膏の入る様なチューブを取り出した。医療用に使うのであろう、市販の軟膏などのチューブよりずっと大きかった。由香はその蓋を取ると、先端がとがった円錐形のノズルをねじ込み、舞子が大きく股を広げて、何もかもあからさまにしてしまっている所に移動した。そして、チューブに取り付けたノズルの先端から、透明な柔らかなゼリー状のものを、皺を寄せてすぼまっているアナルに直接絞り出した。
「いや、冷たい!何をしたんです」
急に散々浣腸で嬲られて敏感になっている所に冷たいものを塗られて、舞子は驚くと同時に何とも言えない恐怖を覚えた。

「ただの潤滑剤よ。私が丁寧にやってあげるから心配しないで」
「何をするんです」
「お尻の穴を広げるのよ。調教師さんから聞いていないのかしら。奴隷は三つの穴で男の方を楽しませられなければ一人前といえないのよ」
「おま●んこはもう野本に試してもらったし、口も済んでる。両方ともまだまだ訓練は必要だが、尻の穴は全くの処女地だし、ここを男に捧げるには、拡張して、括約筋を柔らかくしなければならないんだ。それをこれから看護婦さんがやってくれる」
「調教師さんでも出来るけれど、乱暴にやると、括約筋に傷を付けたりすることもあるのよ。その点私なら大丈夫、あまり痛くないように広げてあげるわ。もう何人もここに来た調教奴隷を拡げているけど、私失敗したことないので、安心して任せて」
そんなことを言われても、お尻の穴を拡げて男を迎え入れるなんて‥‥‥舞子には考えられないことだった。

「そんなこと無理‥‥‥」
「無理かどうかやってみましょう。それにそんな恰好で縛られていてはどうしようもないでしょう。普通は手袋をしてやるのだけど、35号さんは特別に素手でやってあげるわ。ちゃんと消毒してあるので大丈夫よ」
楽しそうに由香は言いながら、人差し指で絞り出した潤滑ゼリーを肛門の中心に塗り込めていった。そしてそのままその指をアナルの中に差し込んできた。
「イヤァ、やめて‥‥‥変な気持ち‥‥‥」
舞子の弱々しい哀願は完全に無視された。でんぐり返しのように固定された躰では、口で頼むしかないが、それが全く効き目の無いことは、舞子自身も承知はしていた。
男の無骨な指と違い、しなやかな細い指ではあっても、肛門を押し開いて侵入されるのは舞子にとって何とも耐え難い違和感であった。浣腸で嘴管を挿入されていたためか、由香の一本の指では痛みはない。

「どう、気持ちいい?」
「イヤァ、気持ち悪い」
「でもこれからが本番なのよ。お尻の穴は自分で濡れないから、潤滑ゼリーをたっぷりと塗っておかないと痛いわよ。今塗ってあげているのだから我慢してね」
由香は指で肛門を押し開くようにして、潤滑ゼリーを中にまで塗り込んでいった。そして、指を抜き取ると、僅かに開いたアナルに潤滑ゼリーのチューブに取り付けたノズルの先端を挿し込み、直接中にゼリーを注入した。
もう舞子は喘ぐだけで何も言えずにいた。

ノズルを抜き取るとまた指を一本差し込む。そして潤滑ゼリーでヌルヌルになった肛門を押し広げる様にマッサージし始めた。さらにもう一本指を追加して、二本の指を挿し込んでしまった。
「段々柔らかくなって来たわよ」
そうは言われても、二本の指が開くように肛門を押し広げる時に、舞子は括約筋が引き裂かれるような痛みを感じ始めていた。
「止めて、痛いわ」
「潤滑ゼリーに麻酔薬も混じっているのでそろそろ効いてくるわ。少しは痛いかもしれないけど、我慢できないほどじゃないはずよ。ほらまたゼリーを追加するわね」
由香は挿入していた指を抜くと、ゼリーのチューブに付いているノズルを肛門の中に少し差し込んで、チューブを押した。冷たいゼリーが肛門壁とその奥にも注がれるのが舞子にも分かった。

「さあ、もう少しね」
由香は二本の指をいっぺんに差し込んだ。それ位は楽に入るようになってしまった。さらにもう一本追加して、人差し指、中指そして薬指で、肛門壁に潤滑ゼリーを塗り込みながら拡張し始めた。
由香が言ったように麻酔が効いて来たのか、痛みも和らいできたように舞子には感じた。細いしなやかな指を使って、丹念に由香は拡張してゆく。
「もう三本の指が楽に動くようになったでしょう」
そう言いながら、由香は挿入した指を抜き差しし始めた。潤滑ゼリーでヌルヌルになっていることもあり、確かに三本の指を動かされても、舞子は余り痛みも感じなくなっていた。麻酔薬も効いて来たのかもしれない。
しなやかな女の指でいたぶられる‥‥‥それは無骨な男たちに嬲られるのと異なった、甘いものを舞子は感じ始めてしまっていた。
「アア、アアゥン‥‥‥ィィ~~」
「私のマッサージがこたえられなくなってきたようね。本当にそうなら、一人前の奴隷へ一段進んだんだけど、もう少しかしら。ここまで指で拡がったから、次に移って本格的に広げるわね」



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4.新・爛れた因習
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8.新・淫悦への調教

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