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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「よし、いくぞ」
海山が鼻の縄を引っ張った。後ろから山本が躰を支えるようにして押す。そうでなかったら、舞子は暗黒の中で急に鼻を引かれて倒れたかもしれない。
鼻ピアスを引かれると、鼻中隔にあけられた穴が引かれて痛みがはしった。たまらずに舞子は暗闇の中、探るように足を出した。ただ、これは今までも全頭マスクを被されて歩かされていたので、ある程度要領は分かっていた。

「アゥ!」
数歩進んで舞子は立ちすくんでしまった。体の一番敏感な所が歩く度に刺激されてしまう。それは、両側の秘唇にピアスをされたまま、土手肉のピアスホールを利用して、ビニールチューブで、ヴァギナを完全に閉じられてしまったため、歩く度に中に閉じ込められたピアスが、包皮を小さくされて、半分ほど顔を出しているクリトリスに当たるためだった。
「そうか、ピアスがクリに当たって感じちゃうんだな」
「まあ耐えるんだ、そんなに遠くないし、これから何回も同じ様なことが起こる。ちょっとしたことで完全に皮が剥けちゃうんだから」
海山と山本は困惑している舞子を楽しむ様に背中を押し、鼻を引っ張った。秘所が完全に閉じられてしまっているので、脚をがに股にしても、この刺激はどうしようもない。舞子は歩き方を何とかしようとしたが、あまり効果は無かった。

「アア‥‥‥」
小さく呻きながら、ゆっくりと舞子は進むよりしょうがなかった。
目的の部屋に着いた時には、舞子は息を荒げ汗びっしょりになっていた。
目隠しを外されて舞子は身がすくむ思いだった。そこは今まで調教を受けた部屋とは、雰囲気が違っていた。フローリングのかなり広い部屋である。その上、舞子が知らない器具が置かれていたり、得体のしれない柱などが立っていた。天井からは複数のチェンブロックがぶら下がっている。
「まあ総合調教室とでもいうのかな。35号も個々の調教は一通り済ませたので、それを組み合わせた現実に近い調教を受けて貰う。そうして立派な奴隷にすることが我々の仕事だ。今日からは、俺達調教チームだけでなく、海山先生をはじめとする縛師のグループやアナル担当、それに本番専門の者など、沢山の者がいっぺんに調教に当たる」
「‥‥‥」
「返事はどうした」
「はい、ご主人様」
「じゃあ早速はじめるか。海山先生吊りからやりますか」
「そうだな、皆集まってきたようだから」
いつの間にか、何人かの男が集まっていた。その中には調教担当の川本や野本も居たし、アナル担当やスパンキング担当もいた。
「丈山、縄をたっぷり準備しておけ。これから後手吊りをするから」
「分かりました」

海山の助手なのか、まだ見たことの無い若い男が部屋の隅へ走った。その間に海山は舞子を後ろ手に縛っている縄を確かめると、今手元にある縄で、背中の所で胸に回した縄二組を纏めた。それで手首もそこまで引き上げられてしまった。そのため、そこで全ての縄がひとまとめにされた。
海山はその縄尻をチェンブロックのフックに通して戻し、再度背後の縄に結んで縄止めをした。
その頃には丈山と呼ばれた男が一抱えの縄を持ってきて控えていた。
海山はチェンブロックのリモコンを操作すると、ゆっくりフックを巻き上げていった。舞子は後手に縛り上げられている所が引き上げられるに従って、やや前屈みになっていった。チェンブロックは直ぐに止められた。舞子が倒れないようにするためだけだったのだろう。

「躰に付けたアクセサリーを外そうか。これからの調教に邪魔になるものがあるんでね」
山本がまず鋏で舞子の土手肉を縫い合わせているビニールチューブを断ち切った。たちまちチューブは抜き取られて、土手肉が自由になった。彼はその土手肉を指で開くと、秘裂を剥き出しにし、秘唇のピアスも外した。
「胸はどうしようか」
「付けたままでいいだろう。山本さんの方で使うんだろう」
スパンキングのスペシャリストの野々村が答えた。彼はすでに手にバラ鞭を持っていた。
海山が舞子の上半身に複雑に縄を追加した。チェンブロックに伸びている縄に結びつけた別の縄が、首の両側を通って胸を締め上げている二筋の縄に絡んで、さらに腰の所で躰に巻き、細腰を締め上げていた。その他も縦縄や躰を締め上げる縄が追加され、背後にまわされてチェンブロックに掛けられている縄に結ばれていく。



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「じゃあ一通り着けて見てくれ」
由香が箱からピアスリングを取り出して着け始めた。
「まず鼻から」
かなり太く大きなピアスを、鼻の鼻中隔に開けられたピアスホールを通して止めた。まるで牛の鼻輪のようである。飾りというのには大きすぎる。唇の直ぐ上まである。
「次は胸です」
両乳首に金色に光るリングが嵌められる。乳首の大きさに比べれば、大ぶりのリングだが、鼻のリングよりは小さい。
「次はアウターラビア。使い方はご存じでしょう。今は両側に各々着けておきます。そしてインナーラビア、これも両側に着けておきます」
アウターラビア、すなわち土手肉には片側に二か所のピアスホールが空いていた。各々で計4個のピアスが付けられた。インナーラビア、小陰唇にはそれより小さめのリングが2個付けられる。合計で6個のピアスが、賑やかに舞子の秘裂を飾った。

「アウターの方はきちんと合わさるかな」
由香は土手肉のピアスを全て外すと、透明な細いビニールチューブを取り出した。長さはそれほど長くはない。その両端を土手肉のピアスホールの上の二つに外側から通し、中でクロスさせると下のピアスホールの内側から、同じように両端を左右のホールに各々貫通させて外に出した。長島が大股開きの土手肉を摘まんで無理やり合わせると、由香がピアスホールを通ったチューブを引っ張って、しっかりと結んでしまい、余分なチューブは鋏で切り落した。あたかも靴を紐で締められたように、舞子の土手肉はぴったりと合わさって、中にピアスをぶら下げられたままの秘唇を入れて、塞がれてしまった。チューブは透明で目立たないため、舞子の秘部は自分でくっついたままになってしまったかのようであった。

「よしわかった、いい眺めだ。何時もの様にホールはきちんと処理して貰っているね」
「もちろんです。長期間ピアスをしなくても、ホールが塞がることは無いように、傷口の処理は体の組織と一体化していて皮膚化しています」
「よしわかった。これで正式な奴隷として、複合調教に入って貰おう。山本君、他のスペシャリストへは、わたしから通知しておくから、35号は今日から早速鍛えて貰う。知っての通り、もう34号の方は大分進んでいる。同時にお披露目をするので、ちょっと急いでもらいた」
「34号も我々が担当しているので分かっています。今日から早速海山先生にお願いして、開始することにします」
男はそのまま出ていった。

「35号には見えなかっただろうが、今のは調教部門の責任者だ。どうやら調教奴隷として合格したようなので、これからは本格的に総合的な調教をすることになる。今聞いていたと思うが、お前より先に調教を始めた34号と一緒にお披露目するようなので、追いつかなければならない。急いで一人前の奴隷になってもらうから覚悟して欲しい」
「はい、ご主人様」
何を言われたのか意味は分からなかったが、機械的に舞子は返事をした。
由香が舞子の拘束ベルトを外し始めた。椅子を操作されて、舞子は由香に支えられながら床に立った。しかし、鼻には大きなリングをされ、股間はビニールチューブでまるで縫われたように閉じられている。それでも舞子は命じられたように、両手を後ろに組んでうな垂れて立っていた。
その間に山本がインターフォンで連絡をしたのか、縛師の海山が部屋に縄の束を持ってやってきた。

「総合調教に入るんだそうだな。じゃあ早速縄を掛けて連れて行くか」
海山は舞子の両腕を背後で組ませると、素早く縄を巻き付けた。その縄尻を胸に回し瞬く間に後手縛りにしてしまった。その縛りは以前の時よりきついように舞子には感じた。
「アアァ~~~」
両腕を縛られて自由を奪われ、胸の膨らみの上下を締め上げられて、久し振りに縄の感触を味わって、舞子は小さく声を漏らした。
「うん、縄に感じるようになったのか」
「‥‥‥」
舞子はそんなことに返事は出来なかった。自分でも感じているのかどうかも分からない。ただ、ここ一週間で受けた体の改造で、すっかり奴隷としての諦めが身に浸みてしまったのかも知れない。
以前も縄の拘束感に快感を感じることはあったが、縄が肌に喰い込んだ感触だけで声が出る程ではなかった。
「これからは本格的にしっかりと縛り上げるから、たっぷりと縄の感触を味わうんだな」
これからまた縛られる、そして責められる。縛られてしまったらもう逃げられない。どんな責めが待っているか分からないが、縄で縛られるということから、その責めへの恐れなのか期待なのか良く分からないが、それが耐え難い苦痛であっても、あのめくるめく様な最後の愉悦に至れるかもしれないという、かすかな想いがあるのは間違いない様であった。
海山は上半身をしっかりと後手縛りにして、今までと違い胸の上下を締め上げる縄の両方とも、体の脇で縄を絡めてがっしりと腕に喰い込ませてしまった。これで縄が緩むことは無くなった。
「ここまでで調教室へ行くか。後は向こうで縄を足そう。35号のお楽しみが待っているぞ」
山本が舞子に柔らかい革の目隠しをした。今までは袋を被せただけだが、鞣革で目を覆い、頭の後ろでしっかりと締め上げて尾錠で止められると、そこも拘束されたような感じになる。視覚を奪われることには変わりはないが、袋より目を圧迫されているだけ、眼前が暗くなったように感じられた。
その間に、海山が鼻のリングに縄を通した。



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インターホーンで呼ばれたのであろう、由香がストレッチャーを押して入ってきた。
「あらあら、野々村さんたちは、まだ新入りさんなのに徹底してやっちゃったのね」
「うむ、いい躰をしているし、素質もあるんでね。最初からいい所までやれた。後は頼む」
男たちの手で舞子はストレッチャーに横たえられた。自分が出した尿で汚れた舞子の躰を由香がざっと拭うと、山本と川本が付き添って出ていった。

舞子はそのまま医師の長島が待っている医務室に運ばれた。
「ウーン、最初にしてはかなり厳しくやられたな」
「野々村さんも、素材がいいからつい夢中になっちゃったんでしょう」
「ともかく傷の手当だ。まあ、一日休めば、あさってにはすっかり傷は治るだろう。だが、直ぐには調教は無理だな。表面的には治っても、縄をかけるのは無理だろう」
「そうですね、一応基本的な調教は一通り済んだんですけど、これから複合調教に入るので、縄は必ず必要になるし‥‥‥」
「どうだい、山本さん。一週間ばかり入院させないか。その間に必要な手術も全て済ませてしまおう。そうすれば、複合調教も出来るし、奴隷としての躾も出来るだろう。」
「会長としては、一日も早くデビューさせたいでしょうから、調教担当だけでは何とも言えませんね。何といっても、ビデオカタログでは、かなりの反響があったようですから」
今まで舞子が調教を受けてきた部屋にはすべて鏡があった。舞子は知らないが、その鏡の後ろから、舞子のすべての調教がビデオで写されていた。それを編集して、舞子のビデオカタログが作られて、しかるべきところに送られていた。

「じゃあ、会長には僕から伝えておくから。手術なんかはこれでいいんだね」
長島はPCの画面を山本に示した。そこには、舞子のカルテと言うか、全てのデーターが入ったホルダーがあり、そこに、舞子の改造指示書もあった。
「企画室と協議して作ったものですから、それでいいでしょう。ただ、もう一度先生の方から確認してください」
「分かった、じゃあ由香君直ぐに消毒から始めてくれないか。それとベッドの支度を頼んでおいてくれ」
山本と川本は舞子を診察室にそのまま預けると出ていった。由香はストレッチャーを押して、奥の部屋へ入っていった。

それから一週間後、舞子は婦人科の診察台の様な椅子に、大股開きで躰を固定されていた。
ここへ連れてこられた時、受け入れ検査として剃毛を始め、恥ずかしいことを色々とされた椅子であった。
相変わらず全裸である。鞭で付けられた傷は跡形もなく直っていて、白い滑らかな肌が戻っていた。
椅子の周りには、長島医師、看護婦の由香、調教担当の山本そしてその他にワイシャツに黒のスラックスというごく普通の服装の男が居た。舞子は頭をヘッドレストに載せられて、幅の太いベルトで頭も固定されるのと同時に、そのベルトで目隠しをされていた。そのため、その新しい男を見ることが出来ない。

「まず、陰毛ですが、これは完全に永久脱毛を済ませました」
長島が男に説明する。
「うむ」
男がうなずいて、舞子の下腹部を指の先で撫でる。前にはまだ所々剃った後の黒い毛根があったが、今は他の肌と同じように完全にツルツルになっている。
「陰部の整形ですが、陰核包皮は陰核が半分程度出る様に切除しました」
確かに三角形の莢のように、クリトリスを覆っていた包皮は、かなり小さくなり、クリトリスが恥ずかしげに半分ほど覗いている。
「そして、小陰唇はそれ程発達していなかったので、そのままにしておきました。多分ここに来る前には、あまり経験も無かったんでしょう」
「そうだな、これならいいだろう。閉じた時外にあふれるようなことは無いな」
「綺麗にひと筋になります。これは喜ばれますよ」
「しかし、その内に肥大化して来たら、またここで先生に始末して貰えばいいだろう」

「それから、ピアスホールですが」
由香が男に箱を差し出した。その中には、大小の円形のピアスがかなり入っていた。ほとんどがセグメントピアスであり、装着するとただの円形のリングになるものである。
「これを全部つけられるように開けてあるんだな」
「指示書どおりです」
男達の会話は舞子にも聞こえた。鞭の傷は化膿しないように抗生物質を注射され、後は塗り薬で処理された。翌日には殆どの傷は治り、その翌日にはすべて元に戻った。しかし、その後の手術や永久脱毛は、麻酔をしながらなので苦痛は無かったが、躰が大きく変えられてしまった。もう二度と元の体には戻れない。永久に奴隷の躰のままである。そのことが舞子を絶望感に陥れた。
今も男達の会話を聞いてはいるが、舞子には何も感じなかった。ただ、誰だか分らない男に、手術された痕を調べられている羞恥心は残っていた。とはいっても、椅子に大股開きで固定されていては諦めるよりしょうがなかった。



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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
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7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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