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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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隆さんはわたくしの上半身を抱き締めると、ゆっくりと抜き差しし始めました。
わたくしは縛られて自由を失っています。すべては隆さんのなすまま、隆さんに導かれて、高みの登ってゆく感覚は、ただ躯をつないでいるということ以上に、わたくしを興奮させてくれました。
「アア、イイ、気持ちいい‥‥‥アア、アアアァ~~~」
隆さんの肉の棒の、大きく張りだしたカリがわたくしの躯の中を動いて、敏感な部分を探り当ててしまったようです。さっき指で探っていた所でしょう。わたくしはただ快感に酔いしれて、そこが何処なのかもわかりません。

隆さんはそこを擦り上げながら、奥までつき上げてきます。子宮口の周りも、一種独特な快感を生み出してきます。そこを突き上げられるたびに、わたくしの躯は、どんどん燃え上がってきてしまいました。
「奈美子、どうだ」
「気持ちいい、お願いもっと‥‥‥アア~~~いい気持‥‥‥もっと~~~」
わたくしはうわごとのようにつぶやくだけで、既に息が苦しくなってきていました。
「アア、アハァ~~アハァ~~~、アアア、アアゥ――――」
時の経過も分かりません。いつの間にか隆さんの動きに合わせて、わたくしの腰も動いていました。そして、とうとう自由になる両脚を隆さんに絡めて‥‥‥

ゆっくりと導くような動きだった隆さんも、今はもう激しくわたくしを攻め立ててきました。
「アアゥ、ウウ~~~逝きそうぅ~~~」
「逝くのか」
つながる前に隆さんの指で敏感な所を探り当てられて、一度殆ど逝きそうになっていたわたくしには、隆さんを受け入れたことだけでも逝ってしまいそうだったのです。
「お願い、一緒に‥‥‥隆さんのを‥‥‥」
「よし、たっぷり注ぎ込んでやろう」
一段と隆さんは速く、激しく突き上げてきました。そうであっても、わたくしの快感のポイントはしっかりとらえています。それがわたくしを、さらに快感の高みに追い上げてしまっていました。
「お願い、アアアア~~~~もう、ヒィ、ヒィ~~~~」

躯の中で隆さんの分身が熱く、太くなり、最後が近いことを感じました。その感覚で、わたくしの躯は、快感の発生場所だけでなく、そこからなのか良く分かりませんが、熱い炎の柱に貫かれて、完全に燃え上がってしまいました。
我知らずの内に、躯が突っ張り、隆さんを抱え込むようになってしまった両脚もきつく締め上げて、先端まで痙攣が走り、足の指も内側にグッと曲がってしまいました。
自分ではどうしようもない、アクメの瞬間です。まして躰の自由も奪われて、ただただその状況に身を委ねていました。
「ああ~~~、イクゥゥ~~~~~~」
ひとりでに口から叫び声が出て、わたくしの躯は硬直してしまいました。その状態でも、隆さんが、熱い飛沫を、大量にわたくしの躯の中に吐き出したのは感じていました。

ぐったりしてしまったわたくしの躯から、隆さんがつながりを解いた後、どろりと隆さんに射込まれたものが流れ出ていたのは、わたくしはその時には分かりませんでした。
強烈な崩壊を曝してしまった後、わたくしはいつの間にか気を失ってしまっていたようです。気が付いた時には、後手に縛られているのは変わりありませんが、汚れた股間をぎんさんに始末して貰っていました。
「やっとまた一つになれたな。今夜はもう遅いからゆっくに寝て、明日からは、ここで僕の本当のM奴隷になるための調教を受けて貰うよ。結城の方は大丈夫だ。僕や市の有力者が奈美子の為にきちんと始末してあげるから」

隆さんが言ったように、すでにその日には結城興産に検察の捜査が入っていたのです。
結局、汚職や談合、強引に手に入れた利権で成り立っていた結城興産とその関連会社は瓦解してしまいました。
その裏では、隆さんが、病院と学園を実質的にわたくしの手に取り戻してくださるために、持てる力を全て使ってくださったようです。

わたくしがその後受けた調教の詳しい事や、隆さんがどのようにして結城興産に片を付けてくれたかを詳しくお話しする余裕はもう無いようです。

蛇足として付け加えますが、最終的には病院は恵須市の中核病院として、身の程にあった経営を心がけ、地域医療に貢献することとなったのです。経営は専門の経営団体に委託し、赤字にもならないし、さりとてそう儲かると言うほどでもないところで安定しました。
学園はアメリカの大学と提携し、総合文化女子大学に変身しました。高校も大学も良家のお嬢さんが押し寄せています。当然経営には心配ありません。
実刑を受けた夫とは離婚し、わたくしは隆さんと結婚という形はとりませんでしたが、いつも一緒にアメリカと日本を行ったり来たり。
驚いたことに、隆さんのお仕事の一つが、アメリカのAV配信事業だったのです。インターネットを通じて、世界中にアダルトな画像や動画を有料で配信しています。熊井も井川もそこのスタープレーヤーだったのです。
理紗さんと真希子さんが写されたDVDは、暗号化されて、恵須市のVIP会員に配信されています。もちろん暗号解読のできる特殊なプレーヤー以外では見ることは出来ないし、そのプレーヤーからもダウンロードは出来ません。そして、そのプレーヤーもVIP会員以外は入手できないのです。

そうそう、理紗先生は夜とは別の顔で、恵須総合病院の産婦人科で働いています。産科も設けて、理紗先生が赤ちゃんに頬ずりしている姿は、本当に微笑ましいほどです。
真希子さんは大学の助教授になりました。良家のお嬢さん方に、本当の日本文学を教えています。
そして、わたくしたちが日本に戻っている時は、三人で経験豊かなAV男優と共に、あの森に囲まれた家で、思い切り奔放になるのです。もちろん隆さんはわたくし専用の男優です。
                (おわり)


次回から始まる話は、旧作の「淫悦への調教」のリメイクですが、旧作を読み直してみて、コンセプトは生かして、新たに書き直すことにしました。「新・淫悦への調教」ですが、旧作とは異なることを、ご承知下さい。(masterblue)



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割目をなぞりながら、隆さんの指が一本、もうすっかり潤ってしまっている蜜口に差し込まれてきました。
「アゥッ」
その感覚に思わず声が出てしまいましたが、決して拒否する声ではなかったのです。一番大事な女の花芯に、指とはいえ、隆さんの躰を迎え入れたのです。
「奈美子、綺麗だよ」
わたくしのうっとりした顔を見ながら、隆さんの指は更にもう一本増えました。二本の指が私の身体の中を探ってきます。
「ウウ、ウウン~~」
思わず下半身に力が入り、その指を食い締めようとしたようです。
「凄い、この間、熊井が言っていたが、奈美子のここは絶品だな」
もう一本追加して、三本の指で秘筒の中を探られます。外科医のすらりとした指が、まるで関節が無いかのように、粘膜を押し、撫でそして突いて来ました。中はとめどなく蜜を滲み出して、ヌルヌルになってしまっているでしょう。

隆さんの指がまさぐっている時、突然躯を突き抜けるような快感が走り、ひとりでに全身がびくりと突っ張ってしまいました。
「アッ、アア~~~~」
「そうか、ここが奈美子の泣き所なんだな」
隆さんは、その後そのポイントを中心に、指の抜き差しを強くかつ速くしてきました。
強烈な快感が躯中に広がり、熱く燃え上がってきてしまいました。
「アアア~~~」
そのうち、そこだけでなく子宮口の辺りも嬲られて、激しい刺激が躯に送り込まれてきます。こんなにも、秘筒の中に気持ちの良い所があるなど、わたくしは知りませんでした。
隆さんの指が刺激するすべてのところで快感が湧きあがり、もうどうしようもなく、あられもない喘ぎ声を上げて喘いでいました。
「アア、アアッ、アアゥゥ~~~」

「どうだ、極楽だろう」
「アア、ダメェェ~~、逝っちゃう‥‥‥」
とうとう私の躯は、私の意思とは関係なく、隆さんの三本の指戯で軽いアクメを迎えて、激しく淫液を吐きだしてしまったのです。
「さあ、これからだ、こんなことでへばっていては、ちゃんとした奴隷にはなれないぞ」
隆さんはわたくしの吐き出した淫液でぐっしょりになった指を抜き出すと、バスローブを脱いで、わたくしの躰にまたがりました。そして、顔を股間の埋めると舌で愛撫し始めました。
必然的に隆さんの肉塊がわたくしの顔の上に来ます。わたくしは、ごく自然に口を開きそれを呑み込んでいました。見るみる内に隆さんの肉塊は力を得てきました。

隆さんの舌は、蜜を吐いた秘口を舐め廻した後、舌先を固くして尿道口を刺激してきました。何とそこを刺激されても、もう躯全体が燃え上がっているわたくしは快感を感じてしまっていました。さらに包皮を舌で器用に捲ると、一番敏感な珊瑚の珠を嬲ってきました。
その攻撃には、いまのわたくしは耐えることは出来ません。体全体に刺すような痛みを伴った快感が走り、思わず隆さんの硬くなったものを口から離して、声を上げていました。
「アア、アアアぅ~~~許して~~~ダメェェェ」
「そうか、じゃあ奈美子の欲しいものをあげよう」

隆さんは体をいったん離すと、股間に割り込み、わたくしの口で力を得たものを、また蜜を吐き出して濡れそぼっている肉体の中心に嵌め込んできました。
「ああ~~~~隆さん、うれしい~~~~」
隆さんと一つになるのは何年ぶりでしょうか。まだ若かった頃の何も知らなかった二人ではありません。わたくしの方は、隆さんに再会してから開発された肉体でしたが、それでも肉の快楽は十分味わえる躯になってしまっていました。
「よし、奈美子、天国に送ってやろう」
そうです、両腕を後手縛りにされた不自由な状態、そしてその縄が肌を締め付ける拘束感も、わたくしにとっては刺激的でした。
<自由を奪われ、隆さんに犯されてゆく‥‥‥>
わたくしの妄想も、かなりの部分その快感に寄与していたようでした。
隆さんが完全に躰を沈めると、わたくしの肉壺を満たす充満感にもうすっかり意識を奪われてしまっていました。



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気が付いた時には、立派な和室の布団の上に寝かされていました。
何処かで見ていたかのように、ぎんさんがお盆に食器を載せて入ってきました。
「お目覚めですか。もう夜も遅いので、今夜はここに泊まっていただくそうです。取り敢えずお食事をして、その後にお風呂をお使い下さい」
この部屋も暖かく、裸でも寒くはありませんでした。わたくしは布団の上に体を起こし、ぎんさんの持ってきてくれた夕食を摂り、その後、やはりぎんさんに連れられて、お風呂場へ行きました。ぎんさんはたすきを掛け袖を捲ると、わたくしがお風呂を使うのを、まるでわたくしに仕えるかのように、面倒を見てくれました。その後も、髪をブローし、うっすらと寝化粧までして、元の和室に連れてきてくれました。

そこにはいつ来たのかバスローブを着た隆さんが待っていました。
「ぎんさん、ありがとう。後は私がやるから下がっていいよ」
ぎんさんは軽く頭を下げると出て行きました。明るい照明の付いた部屋で、私は胸と股間を手で隠し、隆さんの前に立っていました。
「驚いただろう、しかし、奈美子が結城の妻だから、きちんと調教する前にVIP会員に紹介したんだ。この後、もう一度じっくり調教をして、理紗や真希子の様にちゃんとしたM奴隷にしてあげるよ」
「そんな、M奴隷なんて‥‥‥」
「どうかな、今までも大分気をやっていたじゃないか」
何故、あんなにまで乱れてしまったのか、わたくしにも分かりません。隆さんの言うM奴隷なのかもしれない‥‥‥
「恥ずかしいことを言わないで」
「第一歩だ、僕の縄を受けてみるんだな。どんな感じだか分るだろう」
ぎんさんには、他人行儀に私と言っていた隆さんは、わたくしに向かっては僕と自然に口にしていました。

「膝をついて、両腕を背中で組んで」
「恥ずかしいわ、許して下さい」
「だめだ、言うことを素直にきくのは、奴隷の基本だ」
隆さんと二人だけです。でも、歳を重ねてすっかり変わってしまった躰を、明るい光の下で隆さんの目に晒すのは、抵抗がありました。それに、散々他の男の方に嬲られて、崩壊を曝してしまった後です。膝付きで座りましたが、手を恥ずかしい部分から離すことは出来ませんでした。
「駄目だな、やはりじっくり調教をしないと」
隆さんは縄の束を片手に持つと、私の後ろに回り、強い力で腕をつかむと背後に平行になるように深く組ませて、そこへ巧みに縄を掛けてきました。それは熊井よりもソフトでありながら、全く緩みがありません。その縄尻を胸に回して、わたくしを瞬く間に後手縛りにしてしまいました。

胸の膨らみの上下を締め上げられると、わたくしはもうどうしようもありません。その拘束感にうっとりとしてしまっていました。
「ア~~、いい」
まるで縄に抱き締められるような感じに、わたくしは思わず声を漏らしていました。いつどこで覚えたのか、隆さんはわたくしの上半身に雁字搦めに縄を掛け、縦縄を腰に巻き付けて縄尻を始末すると、やっと終わりました。隆さんの縄は熊井と違い、しっかりと縛ってはありましたが、わたくしの躰を絡め取るような、不思議な感じがありました。
「うん、綺麗だよ、奈美子」
わたくしは膝立て座りに耐えられず、いつの間にか横座りになっていました。そんなわたくしを離れて眺め、隆さんは目を細めていました。
「そのしっとりとした、柔らかな躰が、縄を喰い込ませて何とも言えないな」

隆さんはそんなことを呟きながら、またわたくしの脇に来て、もう全く身動きの出来ない上半身を抱きしめる様にして、布団の上に仰向けに横たえました。そしてしっかりと抱きしめると、やにわにわたくしの唇を奪ってしまったのです。
別れる前は、唇を合わせたことは何回もありますが、このように縛られて身動きも出来ない状態では、奪われたと言った方が良いでしょう。こんなことは初めての経験ですが、躯の芯が震えるほどの興奮を、その時わたくしは感じていました。そして積極的に隆さんの舌を迎い入れて、自分の舌と絡み合わせていたのでした。その時には、隆さんのバスローブは肌蹴てしまい、わたくしは隆さんに両腕でしっかり抱かれて、隆さんの肌にぴったりと張り付いていました。

恍惚となるような抱擁から、やがて隆さんの片腕は離されて、わたくしの肌を優しく愛撫し始めました。口も解かれて、首筋から胸の膨らみへと嬲られて行きます。まるで羽で撫でられるような指先での愛撫と舌での愛撫が重なり、わたくしはすでに下半身を潤ませてしまっていました。
「アアン~~」
快さに思わずよがり声も漏れてしまっていました。
舌先で胸の膨らみの珠を嬲られ、歯で甘噛みをされて、そこから放射状に快感が躯の中に広がってきます。
「ツルツルになっているな」
指が無毛の下腹部を彷徨います。そこは、さっきお風呂場でぎんさんに改めて丁寧に剃られた所です。
「ぎんさんにお手入れを」
「そうか、ぎんは長くメイクをやって来ているからな。剃刀の使い方も上手だ」

さらに隆さんのもう片方の腕も私から離れて、太腿に伸びてきました。そして、体を起こすと、両手でわたくしの脚を大きく開いてしまいました。
「イヤァ、恥ずかしい‥‥‥」
「いまさら何を言っているんだ」
無毛の股間は、明るい光の下で遮るものも無く、隆さんの目に晒されてしまいました。あの舞台の上での痴態を見られているのですから、確かに今更のことですが、やはり二人だけで、こうやって密室で間近に見られるのとは異なっています。
隆さんは、体をわたくしの脇に寄せると右手の指を割れ目に喰い込ませてきました。
両脚は固定されている訳ではないので、閉じようと思えば閉じられたのですが、まるで魔法にかかったように、動かすことができずに開かれたままでした。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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