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温泉女将奴隷化調教(第45回・奴隷W調教1)

その翌日からも、Fの奴隷化への調教は続いた。
ある時は新しい責めを、ある時は何回も加えられた凌辱を。それらの調教でFは躯の芯を揺すられるような絶頂感を得られたこともあるし、ただ男の、言い換えればご主人様の満足のために耐えたこともあった。だがその耐えることも、いつしかFにとっては悦びに代わっていた。

そんなある日、能代がやってきた。松下と川端、そして調教師の龍天が一緒だった。
「ほとんど調教は仕上がったそうだな。花乃郷の改装もほぼ終わりかけている。今日はお客を招いて、お前の仕上がり具合を試してみる」
「そのお客を出迎える準備を、これから川端先生にして貰う。まずシャワーを浴びて、いつものように身を整えるんだ」
そう松下が付け加えた。
Fは全裸の身を縮めるようにして処置室に入っていった。しばらくして、メイクもきちんと整えて戻ってきた。

その時にはもう一人男が増えていた。
「久しぶりだね、女将」
「あっ!ひとみ学園の理事長さん‥‥‥いやぁ~~恥ずかしい」
Fは躰を丸めて屈みこんでしまった。
「そうか、お互いに顔見知りだったな。安城さんには話してなかったが、女将はいまはファンドの奴隷Fになるために調教を受けている身だ」
「そうか、花乃郷も改装中だし、しばらく顔を見なかったがやはりそうなったのか」
「ファンドの理事にも事前に知らせなかったがどうやら仕上がった」
「そんなことで、何か謎めいた誘いだったんだな」
「ところで連れは?」
「授業があるので少し遅れる」
三人の男達が話している間、Fは身の置き所も無いように、躰を縮めて後ろを向いてしまっていた。

「さあ、立って手を前に出すんだ」
龍天がFの手首を握ると、無理やり立たせた。
「せっかく奴隷として仕上がってきたんだ。素直になれないと、まだまだ調教が続くぞ」
<奴隷>という言葉を聞き、Fははっと思った。そうだった、ここではご主人様に仕えなければならない。私は<奴隷>なのだから。ましてやここには能代もいる。この後どうなるのかはっきりは分からなかったが、能代がFのご主人様なのだろう。

Fは素直に立ち上がった。しかし、顔を上げることが出来ずに、俯いたままだった。
「手を前に出して手のひらを合わせるんだ」
川端に言われた通りにすると、その手首に麻縄が幾重にも巻き付けられた。さらに揃えた両腕の間に縄を通すと、手首に巻き付けた縄をひとまとめにして括った。それで、手首が一つにしっかりと縛られた。
Fはその縄尻を引かれて、部屋に数本立てられている柱の一本のそばに連れてこられた。

「この台の上に立つんだ」
見ると柱の根元に30センチ程の台が置かれていた。Fは逆らうこともなくそれに上がった。
「素直なもんですね」
多くの男に見られながら、裸身を曝しているFに、能代が感心したように言った。
「Fには元々素質がありましたから」
確かに能代に対しては従順だった。それは、花乃郷を立て直すために身を犠牲にしているのかと能代は思っていた。
「そうなんですか」
「これから見ていると分かりますよ。もう完全なマゾ奴隷です」

能代と松下が話している間に、龍天が脚立に乗って柱の上の方に取り付けられているリングに、Fの両手首を縛った縄尻を通した。下でそれを受け取ると、川端が体重を掛けるようにして強く引いた。両腕がほとんど真っ直ぐになるくらい引き上げられる。
「ああ、きついわ ‥‥‥」
Fは両腕の間の顔を僅かに俯けた。眉間に刻まれた縦皺が、その縛りの厳しさを表しているようだ。
この部屋の個々の柱には、等間隔に穴が貫通している。その穴の一つに引っ張った縄を通して、川端は縄止めをした。それだけで、Fは躰を真っ直ぐに伸ばして柱を背に立たされてしまった。
「松下先生、Fは一段と艶めかしくなりましたね。それでいながら躰も引き締まった」
「そりゃそうでしょう。毎日厳しい責めを受けて、さらに何回も徹底的に逝かされて、エクスタシーを味わっているんですから」

能代と松下がそんな話をしている間に、川端は龍天と共にFの躰を柱に括りつけていた。
乳房の上から何段にも、まるで柱と一体になるかのようにしっかり縄を掛けていく。その縄は、柱の穴を使って決してずれないように縄止めをされていた。
「アア~~」
強い拘束感と肌を噛む麻縄の感覚に、Fは思わず甘い溜息を漏らしていた。
「ほら、縄に酔ってきてますよ。縄好きのマゾは、縄を掛けられただけで感じてくるんです。もうすっかり陶酔してしまってますね」
「おねがい、先生‥‥‥能代様にはそんなこと言わないで。まるで淫乱な女のように思われて、恥ずかしい」
「今さら何を言っているんだ。それだから能代さんは喜んでいるんじゃないか」
「おねがい、笑わないで‥‥‥」
「笑うなんて。とても素敵だ、綺麗だよ」
やがてFは足首まで縛り付けられて、柱と一体になってしまった。

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温泉女将奴隷化調教(第44回・調教-喉責め2)

「口を使ってご主人様を満足させることは出来るようになったな。それで、その一つ上の喉を使うことを覚えてもらう」
Fは<えっ?>と思った。喉を使うとはどういうことなのか、分かってはいなかった。しかし、何を言ってもされることは同じなので、無言のままで、そのまま目を閉じてしまった。仰向いて半分開いているFの口に、牧村は自分の肉塊に手を添えて、押し込んでいった。
すでに教えられているように、Fはそれを舌で受け止めて、柔らかく愛撫する。躰が吊られているので揺れてしまうが、すぐに牧村が両手でFの頭を押さえた。
「ムグムグ」
「よしいいぞ、すっかり上手になったな」
牧村の肉塊は見る見るうちに力がみなぎり、Fの口の中を満たしてきた。
牧村がさっき言った喉を使うということがよく分からなかったが、Fはともかく早くフィニッシュを迎えさせてしまいたかった。今の段階では、口を使うことでFが快感を得るのは、まだ難しかった。
口の中でも、頬の裏や舌の裏、あるいは上あごの粘膜は敏感だったが、それでも他の性感帯とは比べ物にはならない。

「じゃあ、喉にいくぞ」
牧村がFの頭をしっかり押さえて、硬くなった肉棒を口の奥に差し込んできた。
仰向いているので、口から喉が真っ直ぐになっている。牧村の肉棒の先端がその喉にまで達した。
「ウグゥ‥‥‥ガッァ!」
さらに押し込まれると、Fはむせこんで激しい咳をしてしまった。
そこで、すっと牧村が引く。
喉が解放されてFは大きく息をついた。しかし、また突っ込んできた。今度は咳き込む少し前で止めて、喉の粘膜に亀頭をこすりつける。
それだけでも、肉棒が喉に詰まって、Fは息が出来なかった。息が詰まって苦しくなる直前に少し引かれる。やっと息が出来てFがホッとすると、直ぐまた喉に押し込んでくる。
口の中は唾液でいっぱいで、牧村の肉塊は滑らかに動いている。

「少しは舌を使って竿を舐め上げるんだ」
突いたり引いたりの間隔が段々短くなる。それだけ息苦しさは減ってきたが、亀頭が喉の粘膜を擦りあげるたびに、Fは異様な気持ちになってきてしまった。
こんな事にも慣れているのだろう。牧村は喉を突き上げた時に、微妙に先端を動かして、喉の粘膜を刺激していく。
喉の粘膜に、かなりの快感があることが分かった。気持ちいい‥‥‥喉の粘膜を嬲られてFは感じてしまっていたのだ。

牧村に頭を押さえられていたが、Fは自然と自分から頭を前後に動かし始めていた。そうし始めたら、牧村も押さえる手を多少緩めた。
自分から頭を動かすと、男の肉棒が喉に詰まるのも防げる。しかし、男が頭を押さえて動かせないようにした場合は、どうしようのない。ここのところは、責め手と受け手の信頼関係が重要である。
喉を嬲られて気持ちいいと感じても、それは性的な興奮をもたらすまではいかなかった。喉を犯されて逝くのは、今のFには無理のようだ。ただ奉仕して、相手が気持ちよく感じてくれることを、自分にとっても悦びだと感じられることが奴隷の性かも知れない、そこまで自分はマゾ奴隷に堕ちてしまっているのだと、Fは身に染みて思った。

Fの動きに合わせて、牧村のピッチも上がってきた。喉を突き、それを引いて舌で嬲らせ、また喉を突く。まるで肉壺の中のピストン運動と同じだったが。
「むぐ、ムグゥ~~、むむ‥‥‥」
「その調子だ、いいぞ、頑張れ」
「ムゥ~~~ううぅ‥‥‥」
牧村に無茶苦茶にされながらも、Fは必死になって頭と口を動かした。

「よし、いいかいくぞ」
Fに喉を嬲られることの魅力が植え付けられたことを確認すると、牧村はFの頭を押さえるとフィニッシュに駆け上がっていった。
「むむ‥‥‥」
太いものを咥えていて、思うように言葉が出せないFは喉に押し付けられたまま、ぐっと膨らんできた肉棒に、ただ呻くだけだった。

グイっと押し込まれたものが、ヒクヒクと痙攣するように動く。頭を動かせず、喉に押し付けられたまま、それが膨らむ。
<苦しい‥‥‥だめぇぇ~~そこで出さないでぇ~~>
Fは必死になって頭を動かし、肉棒先端を喉から少しでも外そうとした。
牧村もそれは分かっている。ちょっと外すと、その先端から白い汚濁を大量に噴出して、Fの喉を焼いた。
上手く逸らせたので、その汚濁が喉を詰まられることもなく、Fはむせることもなかった。
最初の爆発的な放出が収まっても、牧村の肉棒はFの口に納められたままだった。さらに数回喉を突くと、ヒクヒクと動き、その度にどろりと口の中に吐き出されてきた。
「いいか、全部飲み込むんだぞ」
Fは牧村の肉棒が口から離れた後、言われた通りごくりと喉を鳴らした。

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11. 歪んだ正義=若妻・麗華
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14. 温泉女将奴隷化調教
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