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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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昨日、看護婦の由香に拡張されて、最後には山本の剛棒まで呑まされてしまった所である。白沢の指一本位はすんなりと入り込んでいった。だが、そこはズボズボではなく、白沢の指を咥え込みまとわり付くようであった。
しかし、由香の柔らかな細い指と違って、男の節くれだった指は、昨日舞子が由香の指で拡げられながら僅かに感じた甘い感覚は無かった。それより、山本に犯された時の、あらぬ所を貫かれる羞恥と苦痛を、また思い出させていた。
幸い、指一本だけでは痛みは感じなくなっていた。

「さすが由香さんだな。上手に拡張している。指一本でもしっかり食いついてくる」
潤滑ゼリーを追加しながら、白沢は押し開くように舞子の肛門括約筋を揉みほぐしていった。既に拡張されているので、白沢の指は拡張しようとしてはいない。揉みほぐすと同時に指先で何かを探るように差し込んでくる。
やがて、指先が肛門部分を突き抜け直腸に入ってきた。由香は拡張する目的だったので、直腸の方はそれほどいじらなかったが、白沢は指が突き抜けると、直腸壁に当たるように曲げた。そして柔らかく押す。
直腸壁は粘膜一枚を隔てて蜜壺と隣接している。その方向へ微妙に力を掛けてきた。
「アア、アゥッ」
外側から、蜜壺の奥が刺激されるような感じに舞子は思わず声が出てしまった。
「感じるか、よくこの感じを覚えておくんだ」
さらに白沢は指を微妙に動かして、直腸壁を押し広げてくる。まるで何かを探っているようである。

突然、舞子に鋭い刺激が起こった。
「アッゥ~~」
「よしここか。35号はクリの根が発達しているようだな」
白沢は舞子が鋭い刺激を感じた所を更に丹念に探っていった。
「アア、アアゥ~~」
「感じているのか、いいぞ」
最初の刺激が段々と快感に変わって躯に浸み込んでくる。
<いやぁ~~お尻でそんな‥‥‥>
しかし、舞子の恐れていたほど燃え上がる前に、白沢は指を離して、改めてもう1本追加した。その2本の指で肛門を丹念に揉みほぐすと、ゆっくり抜き去った。

「フゥ~~~」
舞子は何かはぐらかされたような感じもしたが、やはり男の無骨な指が抜かれてホッとしていた。昨日、そこを山本に貫かれたので、この後もしかしたら同じことが起こるかも知れないと恐れてはいたが、男の指を2本差し込まれて、かなりの力で押し広げられても、昨日のような鋭い痛みは走らなかったので。もし昨日の山本の様な事をされても、すこしの時間耐えれば終わるだろうと覚悟は決めた。
「35号はアナルも感じやすいらしい。クリが良く発達して根が張っている。鍛え甲斐があるぞ」
「じゃあ早速調教を始めましょうか」
「そうだな、吉田、お前がまずやってみろ。まだアナルの経験が少ないから、上手に鳴かす練習も兼ねてな」
「もう大丈夫ですよ、何人も落としてますよ」
「そうだな、だが経験を積むことが大事だ。お前は若いから生きもいいし、初めてのアナル調教を受ける35号にはぴったりかも知れないな。上手に開発して見ろ」
「山本さんはだめだったんですか」
「彼らは拡張の度合いを確認するまでが仕事だ。山本さんくらいになればアナル開発も出来るだろうが、昨日はそこまではしてないと言っていた」
「じゃあ俺が初めてですね」
「そうだな、35号にとっても、本当のアナルつながりはお前が最初だ、名誉だと思って、しっかり開発してやれ」

確かに吉田もこの組に入って、何回も奴隷のアナルを貫いてきたが、殆どが先輩たちの開発したものだった。それは吉田にアナルコイタスの快感を、女が何処でどう感じるかを覚えさせるためだった。しかし、今日はまだ何も知らない舞子を自らが開発し始める。吉田にとっても初めての仕事であった。
大きく股を拡げて無毛の股間を曝しながら、舞子はぼんやりと男たちのそんな話を聞いていた。しかし、それは右の耳から入って左に抜けて行くように、何も残っていなかった。

吉田は着ている作務衣を脱ぎ去り、さらにその下の越中褌も外した。若木の様な引き締まった躰をすっかり曝していた。既に股間は半分頭をもたげている。
「35号、これから俺のこいつがお前を悦ばせてやるからな」
舞子は閉じていた眼を開いて吉田の若い裸身を見た。
<ああ、やっぱり‥‥‥>
舞子はまた目をつぶってしまったが、一瞬目に焼き付いた若々しい吉田の肉体が、目の裏から消えなかった。



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次の朝は、男達と一緒に、由香が部屋に来て浣腸をし、舞子は腸内を清められた。幸い便器で排泄させて貰えたが、男たちが見ている前で拘束もされず、自由な躰で自ら全裸で便器に座るのは、縛られてどうしようもなく排泄させられるのと違った、強い恥ずかしさがあった。

何時ものコースをたどって、舞子が全頭マスクを外された部屋は、比較的小ぶりな部屋だった。それでも、鏡が付いているし、天井からチェンブロックが下がっている。部屋の片隅には1メートル四方くらいの三和土もあった。そして部屋のほぼ中央に黒い防水シートで覆われたマットレスが無造作に置かれていた。マットレスには金属の枠にはまっていて、それに金属のリングが付いているのはお約束通りだった。
部屋にいたのは何時もの三人の調教師ではなかった。その上縛師の海山も居ない。男が三人いるのは変わりないが、別の男達だった。
舞子は何時も命じられているように両腕を背後に回して、ややうつむいて立っていた。
「35号、今日は俺たちが調教担当だ。俺が白沢、そしてこっちが西川と吉田、そう覚えておいて貰おうか。まあ名前なんかどうでもいい。お前の商品価値を高めるためのスペシャリストだ。より価値のある奴隷に仕上げるのが俺たちの仕事だ。それが出来るようになるまでの間だけだから」

三人の中でも、今しゃべった白沢がリーダー格らしい。三人とも山本達と同じ紺の作務衣を着ている。
「もう酷いことはしないで下さい」
舞子は人が変わったので、頼めば手加減して貰えるかと考えた。しかし、その考えは甘かった。無言の内に、西川か吉田か分からないが、男の手のバラ鞭が尻の膨らみに炸裂した。
「ヒーーィ!」
思わず悲鳴を上げて舞子はよろめいた。
「山本さんたちに言われていることを忘れたか。呻き声、よがり声の他は、『はい、ご主人様』だろう」
「はい‥‥‥ご主人様」
「いいか、ここでの調教奴隷に対する決まりは何処でも同じだ。分かったらマットレスの上に行くんだ」
舞子はおずおずと指図されたマットレスの上に上がった。

「腰を下ろすんだ、そして足を前に出せ」
言われた通りにすると、三人が近寄ってきた。白沢の手にはすでに縄の束が握られている。
西川が舞子のそばににじり寄ると、前に投げ出している足首を持って立膝にした。吉田が片方の手首を持ち、内側から足首の所へ引っ張った。するとすぐに白沢が足首と手首を一つに括り合わせた。まるで流れ作業のようである。もう片方の足首と手首も同じように括られてしまう。手が脚の内側に入っているので、どうしても股が開いてしまった。
さらに、手首と足首を括った縄尻で、腕と脛を平行にして縛りつけて行く。各々の脚と腕を二人で分担し、残る一人が適宜に手伝っていくので、同時に素早く進んでいった。舞子は、もう大人しくされるままになってしまっていた。いくら抗っても結果は同じである。
舞子はマットレスの上で、膝を立てて上半身をやや前に曲げたまま、縛り上げられてしまった。脛と腕を一体に縛られると、全く自由は利かない。
その上半身の乳房の上下に縄が巻き付けられて締め上げられた。
「ウッ!」
肌に喰い込む縄の拘束感に舞子は思わず声を上げていた。
<また縛られてしまった>
後手縛りでなくても、躰に喰い込んでくる縄の感覚は、舞子に麻薬のように快感を与えるようになってしまっていた。

「締め上げられると感じるのか。海山先生の縛りがよほど良かったんだな」
そうつぶやくと、白沢は舞子の躰を支えるようにして、仰向けにマットレスの上に倒した。そして、胸を縛って両側に出した縄尻を、マットレスの枠のリングに通して絞り上げ、舞子が身動きできないようにした。
自分の足首を内側から開くように持った姿勢でそうされれば、舞子は股を開いたまま大きく脚を持ち上げて、全てを曝してしまう。その上横向きになって少しでも恥ずかしい所を隠そうにも、それも出来なくなってしまっていた。
事実、秘部はもちろんのこと、臀部の割目も開いて菊座も剥き出しになってしまった。
「これで準備は整ったな」
いつの間にかマットレスのそばには、アナル潤滑ゼリーの大きなチューブ、バイブや電マ等々の載ったトレイが運ばれて来ていた。

「まずは由香さんの拡張のお手並みを拝見するか」
白沢が、昨日由香が使ったのと同じような大きなチューブにノズルを取り付けて、そこから舞子の皺を寄せてひっそりと閉じた菊座に、潤滑ゼリーを絞り出した。
「ヒィーーー」
その冷たい感触に舞子は悲鳴を上げた。
<またお尻を‥‥‥>
この男たちが奴隷の価値を高めるというのは、アナルを開発することだったのかと、舞子は絶望的な想いで気付いた。しかし拒絶や哀願の言葉を出す訳にはいかない。また激しい鞭打ちに曝されるのは、舞子には十分に分かっていた。
白沢は指で丁寧にゼリーを塗り込むと、指を菊の蕾に沈めて、ゆっくりと開き始めた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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