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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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RV車がスタートすると同時に、理紗の口いっぱいに布切れが押し込まれた。
「ウウゥゥゥ・・・・・・」
声を出して抗ったが、もう言葉にはならない。男たちに抑えられて身動きも出来なかった。すかさず布で出来た黒い袋が頭に被され、視界も奪われてしまった。その袋は伸縮性があり、ぴったり理紗の顔を包み込んだ。そのため、口に押し込まれた布を吐き出すことも出来ない。
両側からぴたりと男達に挟まれ、理紗は全く身動きもできなかった。視界を奪われて、どこをどう走っているのか分からない。男達は、全く声を出さなかった。
車が停まって、男達によって引きずり出されるように降ろされた。靴は脱げてしまっている。パンストだけのはだしの足に、荒れたコンクリートの地面が触れた。両側から腕を取られて歩かされる。ドアが開き室内に入ったようだ。床がカーペットに変わった。だが、そこも通り過ぎ、今度は冷たい滑らかな足ざわりになった。
首に縄の様な物が掛けられた。さらにその縄が引き上げれれて、首を吊られた理紗は身動きができなくなった。

頭に被された袋が取られて視界が戻った。口から詰め込まれた布も引き出された。
理紗は知らなかったが、女教師の真希子が凌辱を受けた荒れた廃工場の中である。細長い工場の左半分が鉄骨で二階建てになっている。取り外されていない配管が、縦横に走っている。車が走った時間から考えて、まだ恵須市内なのであろうが、理紗にはそこがどこだか見当も付かなかった。
理紗の周りには三人の男と一人の女がいた。さらに、もう一人、男が業務用のビデオカメラを肩に担いで、鉄製の階段を降りて来た。

「加賀先生、ようこそ」
女が声をかけた。どこかで見たような女である。
「晴美を知っているでしょう。仲晴美、恵須総合病院の看護師ですよ。もっとも先生とは診療科が違うけれど」
中年の男が口を挟む。
確かに何回か顔を見たことはあった。外科だったろうか。婦人科とは建物も違うので日常のつながりはない。
「ねえ仲さん、この人たちに頼んで。こんなことをやめて、すぐに帰して。そうすれば、あなたのこと悪いようにはしないわ」
「先生は、何か考え違いをしているようね」
「そうだな、自分がどういう立場か分かっていない」
「何なの、一体どうしようと言うの」
「ここに入院して手術を受けて貰うのですよ」
「なんですって、そんな・・・私は病気じゃないし。ここはどこなのです」
「先生に説明する義務はない」
「そうね、先生。着ているものを全部脱いで、ここに入れて下さいね」
若い男が理紗の手錠を外した。理紗の手首は手錠にすれて赤くなっていた。その手首を擦りながら、理紗はきっと晴美を見据えた。

「馬鹿なことをいわないで。早くこの首の縄を外しなさい」
「井川、ちょっと先生に分かるようにしてやれ」
手錠を外した男が、コントローラーを操作すると、理紗の首輪に繋がっている鎖がホイストクレーンで巻き上げられた。多少のたるみがあったものが、ぴんと張り、理紗は爪先立ちになる。首の横で吊られているので、すぐには気管を圧迫はしないが、それでも苦しいし、不安定である。ちょっとよろめくだけで、首に力が掛かり、息が詰まってしまう。
「先生だって、診察に来た患者にそう言うじゃないか。着ているものを全部脱いでってね」
「ウウ・・・それとこれでは、違うでしょう。」
「まだ分からないようだな。井川、分からせてやれ」
井川がボタンをチョン押しでコントローラーを操作する。ピクンといった感じで鎖が引っ張り上げられる。
「ウウ・・・・・・分かったわよ。緩めて・・・苦しい~」
少し鎖が緩む。理紗はほっとしたが、自分で脱ぐなんて・・・・・・気が付けば業務用の大きなビデオカメラのレンズが理紗を狙っている。

「早くしろ、本当に吊り上げるぞ。そうすりゃ首吊だ。死体なんかあそこのタンクで簡単に溶かせる。」
理紗が目を向けた先には、建物の左手半分に造られている二階部分に、大きなタンクが据えられている。下三分の一が二階の床から下に出ていて、配管がつながっている。それ以外のタンクは取り外されて、大きな穴が開いているが、確かに人間一人を簡単に入れることの出来る大きなタンクだ。理紗はこれが冗談や遊びでないことを実感し始めていた。

「リーダー、毟っちゃいましょうか」
井川と呼ばれていた一番若そうな男が、いらいらとした様子で、中年の男に声をかけた。中年の男がこの仲間のリーダーのようだ。
「井川、もう少し時間をやろう。いくら加賀先生だって、患者を無理やり裸にはしない」
「そうよ、先生には聞き分けの良い患者になって貰わなくてはね。ねェ先生、どっちにしても裸になってもらうのよ。井川さんに無理やり脱がされるより、自分で脱ぐほうがいいでしょう。それとも首吊り死体になる?」
「分かったわ。脱げばいいんでしょう。」
どうあがいても逃れられないなら、男の手で乱暴に毟られる屈辱よりは、自分で脱ぐという矜持を理紗選んだ。



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女教師の真希子を送り出して数週間後、熊井のもとに、東京のエージェントから、新たな指令がメールで届いた。前と同様に、エージェントが恵須市の恵比寿興業から請け負った仕事であった。恵須市での仕事はそれほど多くは無いと聞いていたが、久し振りの指令であった。
もっとも、真希子の後の処理と本格的な調教は、また別のグループがどこか設備の整った所で、やっているはずである。その結果がどうなっているかは、熊井の関知することではなかった。
指令は、事務的な物であったが、必要かつ十分なものであった。

・ターゲット 加賀 理紗、35歳。
・恵須総合病院医師、婦人科医長。医学博士。
・住所 恵須市〇〇町 グリーンハイム

ターゲットは現在上記の病院で婦人科医師として勤務。
前の勤務先の某大学病院で、先端的な医療技術を積極的に研究し、治療にも取り入れ実績を上げている。 そのこともあり、恵須総合病院に破格な待遇で引き抜かれたのである。

ところで、ターゲットは大学病院時代から、ともすると先端治療で実績を上げようとするあまり、医療事故を引き起こしている。殆どは大事には至らないが、恵須総合病院へ赴任した後、子宮体ガンの手術で患者を死亡させている。
死亡した患者は武本信代。ターゲットはそのミスを医療技術発展のための尊い礎として、信代の夫には金銭的な賠償は行ったものの、それも充分な額ではなく、ターゲットからの直接の謝罪はない。

さらに、現在恵須仁誠会理事長であり、結城興産社長でもある結城健太郎と人目を忍ぶ仲である。武本信代の医療事故は、手術後に結城健太郎との逢瀬を楽しんでいた結果、患者の急変に対応できなかったことが、主な原因と考えられている。
このことは、薄々健太郎の妻である奈美子にも感づかれていて、奈美子からは夫との関係を物理的に切れるようにしてほしいとの依頼も受注している。

そこで、ターゲットを確保し、信代とその夫・康夫の恨みを晴らすと共に、ターゲットのDVDを作成すること。結城健太郎と奈美子の関係は別途の案件とする。

参考資料として、写真6枚とDVD1枚が添付されている。
写真には加賀理紗の正面、横そして後からの全身像と上半身が写っている。自信に満ち溢れた体つきで、腰も豊かに張り、胸の大きさも不足は無い。二重まぶたでやや下膨れの丸顔の美人である。その目はきらきらと煌き、生き生きとしているのが写真からも窺える。髪は肩に届くかどうかで、内側にカールし、その丸顔を優しく包んでいる。
DVDには日常の様子が収められていた。どうやって写したのか、診察風景まで写っている。声は入っていないが、揺るぎのない態度である。さらに結城健太郎と密会した姿まで写っていた。

恵須総合病院の医師、加賀理紗の自宅は、恵須市の繁華街を挟んで、病院と反対側の閑静な住宅街にある。理紗はプジョーの小型スポーツカーを愛用し、自分で運転して通勤している。
帰途も、同じように自分の車を運転し、やっと混雑する繁華街を抜けた。
郊外の住宅地に入ったところの信号で停まった理紗の車に、後ろから軽い衝撃があった。振り返ると、RV車がくっついて停まっている。大してことも無いが、追突されたようだ。理紗は軽い舌打ちをすると外に出た。
幸い交通量は多くないので、そのまま車を置いといても支障はない。後ろの車からも運転者が降りて来た。
理沙は気が付かなかったが、スライド式のリアドアと助手席から、さらに女と男が降りてきていた。
「すみません。怪我はなかったですか。」
運転席の男は理紗に声をかけると、ぶつかった所を覗き込んだ。それにつられて、理紗も覗き込む。ほんとに軽く触れた程度で、それもバンパー同士である。

簡単に話は付くであろうと思った理紗の手首が、不意に後ろから掴まれるとグッと捻りあげられた。
「何をするの!」
と声を上げようとする口も、大きな手でふさがれ、弱腰を突かれた。逆らう理紗を、リアシートから降りたもう一人の男が、腰をすくうようにしてRV車に押し込めようとする。車の中からも腕が伸び、理紗を引っ張り込みにかかった。
三人の男の力には敵わなかった。倒れこむようにリアシートの押さえつけられると、あっという間に両手が後ろに回され、カシャッと冷たい手錠が掛けられた。両脇を男に挟まれる。運転していた男が運転席に座る。その時には、理紗のプジョーは、リアシートから降りた女が運転して走り去っていた。
襲われたとき落としたバッグも拾われ、脱げた靴もRV車に放り込まれていた。ほんの数分のことである。通りかかった車も人もなかった。
RV車が走り去った後には、理紗が連れ去られた痕跡は何も残っていなかった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医

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