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FC2の方針に従って、テキストだけにしましたが、
何とも物寂しくなりました。
そこで画像に特化したサイトを開きました。
リンクにも追記をしておきましたが、
SM・今夜のおかず
です。
小説を読んで頂いたら、
緊縛のイメージを膨らませるためにも、
ぜひご訪問ください。
以前掲載していたサンプル動画へのリンクも混入してます

いつもご訪問頂きありがとうございます。
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そのため、連載のストーリーあるいはバックナンバーを読むのに
ご不自由をお掛けしていると思います。

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お試しいただいて、ぜひ妄想の世界をたっぷりとお楽しみ下さい。

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テーマ : SM
ジャンル : アダルト

熟女人妻奴隷調教 第19回

いちばん奥まで突き入れると、亀頭が直腸にまで入り込む。森本はそのままで静かに竿を前後した。すっかり勃起している亀頭が、直腸の中で動き回る。当然それが腸壁を刺激した。
大腸には直接神経は無い。そのため、森本の握りこぶしのような亀頭が刺激しても、何も感じないはずであった。しかし、美穂は森本のその動きで、肉筒の奥が疼いてきてしまっていた。

「うう、ああぅ‥‥‥」
歯を食いしばって、こらえようとしたが、いつの間にか声が出てしまっていた。
「感じてきたのか」
そんな、お尻で感じるなんて‥‥‥美穂は必死で否定しようとしたが、顔はマットレスに押し付けられているので、その意思も表せない。
微妙に動く竿も、肛門壁を刺激して、何とも言えない焦燥感が大きくなってきた。
その間も、直腸壁を刺激する亀頭は、ますます大きく激しく動き、美穂は恍惚感に満たされ始めていた。

もちろん、それが何故なのかは美穂には分からない。
だが大腸壁は薄い粘膜一枚で肉筒と隣り合っている。そこを強く刺激されると、その刺激が肉筒を熱くする。それは当然で、肉筒の奥にはクリストスの根が接している。あるいはポルチオ性感と言われる究極のスポットもある。大腸壁を介してそれらが刺激されるのだろう。その快感は、肉筒でのつながりとは全く別で、奥深い快感である。
普通は、最初のアナルセックスでは、女は痛さとあらぬ所を貫かれた屈辱感だけだが、美穂は幸か不幸か、森本の巧みな導きで最初のつながりで感じ始めてしまった。

一度官能が高まり始めると、美穂の躯の中はそれを育てようと、さらに快感を貪り始めてしまった。
もうアナルの痛みを巻き込んで、美穂はひたすら快感を求めていた。その甲斐があってか、あのめくるめくような愉悦の種が躯の奥底に生まれてきた。
「気持いい‥‥‥」
「そうか、気持ち良くなってきたか。こりゃ本当に掘り出し物だ」
苦しそうに眉間に縦皺を寄せてはいるが、その顔は恍惚としてきた。事実美穂はもうあの素晴らしい究極のエクスタシーを求め始めていた。

「ああぅ、ああ~~」
「よし、俺のテクニックを全部発揮して、アナルで逝かしてやるぞ」
美穂の周りには、会長の山際を始め、男達が囲んでその姿を眺めている。当然ビデオカメラは、一瞬も逃さないように、丹念にレンズを向けていた。

森本が腰を振る度に、美穂の官能の火は大きく燃え上がり、光も強くなってきた。
そうこうするうちに、急激に美穂の躯は高まり、下半身の熱い炎は躯中に満ち渡り、目くるめく光を放ってきてしまった。そして突然その光は、美穂の躯の中でまばゆい輝きと一緒にはじけ散った。
一瞬躯が硬直する。

「アッ、ああ~~、ああっもう許してぇぇ~~イクゥゥ~~」
「逝けるのか、もう少しがんばれ」
森本が声を掛けるが、そんなものは美穂の耳に入らない。
「あああ、ああ~~、アアアウゥ~~ヒーーーーッ!」
腰のあたりが燃えるように熱い。あの快感の珠が育って行くのとはまた違う愉悦感と一緒に、下半身が燃えてくる。
もっと、もっと‥‥‥美穂はいつの間にか、貪欲に快楽を求めていた。
焦燥感‥‥‥そう、犯されながら、辱められながら、美穂は自分の躯にもたらす究極の絶頂感を求め、今や焦れている。

アナルを引き裂かれる痛みすら、快感の源泉のように感じられてしまっている。
森本の抽送のピッチが上がり、大きくなる。
森本に押さえられながら、美穂の躯がさらに強く突っ張ってのけ反る。
平凡な人妻とは思えない獣めいた激しい息と、悲鳴とも咆哮ともとれる愉悦の声。
美穂は体を震わせ、まともに息も出来ない状態で喘ぎ、切れ切れに声を上げて絶頂の真っただ中に放り込まれてしまった。突っ張らせた躯を痙攣の波が走る。
見捨てられた蜜口から、どっと淫液が溢れてきてしまった。

一度崩壊を曝してしまって美穂はぐったりしていたが、森本はフィニッシュに至っていない。彼はそのタイミングを自由にコントロールする術を心得ていた。
森本のアナルのツボを心得た動きに、美穂はまた燃え上がってきてしまった。それも瞬く間に全身に広がり、前の炎より更に大きく美穂を焼いた。
「いやぁ、また‥‥‥ああ、駄目、お願い‥‥‥あああ、あぅんん~~~」
「よし、いくぞ」
前よりも深いオルガスムスに導きながら、美穂の躯の中で、森本の肉塊が一段と熱く膨らんできた。
「イヤァァ~~~、お尻の中には‥‥‥」
やめてと哀願しようとしたが、美穂は言葉を続けることができない。自分でも何を言っているのか分かっていない。
二度目の絶頂感は更に大きく、躯全体がまるでつったかのように硬直すると、直ぐにガクガクと痙攣してしまった。頭の中は真っ白な光が弾け散り、白目を剥いた目には何も見えなかった。

美穂は腸壁を、森本の熱い白い大量の汚濁で焼かれてしまった。
「あ~~~~~~‥‥‥」
それが感じられたのかどうか美穂自身にも分からない。躯中を何かに乗っ取られたような、快感と言うよりそれを超えた愉悦の極みに完全に捕らわれていた。
‥‥‥お尻まで‥‥‥もう駄目、私は‥‥‥
堕ちてしまった女だと、自然に思っていた。




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熟女人妻奴隷調教 第18回

マットレスの上には、それを横切るように直径が30センチほどの円筒形の枕のような物が置いてあった。長さはマットレスの横幅と同じくらいである。多分硬質ウレタンを防水シートで覆っているのだろう、硬いものではなかった。
美穂はうつ伏せに横たえられる。そうするとその枕状のものが、腹の下に入り、腰が上がってしまった。
「恥ずかしい‥‥‥」
「今更何を言ってんだ。もう何もかも曝しだしたじゃないか」
布川が縄を太腿の膝のやや上に掛けた。そして、その縄をマットレスの下を通して、反対側に出す。出した縄を引くと、美穂の片方の太腿が引かれて、大きく広がっていく。さらに、反対側の脚を松本が大きく開くと、マットレスの下を通った縄で布川が固定した。美穂はうつ伏せにされて、腰を持ち上げられて、大きく開かれてしまった。後ろから見ると、何もかも剥き出しになってしまっていた。

やっとひっそりと閉じた菊の花に、郷山がまた潤滑ゼリーを塗り始めた。
「アッ!もうやめてぇ~~」
美穂の哀願など、ここの男達には通じない。それどころが、その声を聞きたくて嬲っているようなものである。
郷山は柔らかく菊の花を揉むと、指をアナルに差し込んだ。一度限界まで拡げられたそこは、指を楽々と飲み込む。
「何をするんです」
「ここで、森本社長とつながってもらうんだ。この穴も使えるようにならないと、ここの奴隷としては一人前になれないぞ」
「ああ~~」
美穂は悲鳴ではなく、ため息にも似た声を漏らした。完全に諦めの声だった。とは言っても、アナルでつながることの意味を理解できたのかどうか。

「こいつで尻の穴のヴァージンを突き破ってやる。そうすりゃ、その後はいい奴隷として稼げるようになるんだ」
森本は既にすっかり力を得た肉棒に、潤滑ゼリーを塗りながら、マットに横向けに頭を付けている美穂の目の前に、それを突き出した。さすが組を統括する組長の持ち物である。まるで棍棒のような不気味さであった。
「‥‥‥」
美穂は声も無く目を伏せてしまった。

まるで、どうぞとばかりに突き出した丸い尻タブの真ん中に、あれ程大きく口を開いたとは思えない菊の花が、完全に窄まっている。
「いくぞ、いいか。力むんじゃないぞ。口でゆっくり深呼吸するんだ」
森本はマットレスに上がり、美穂の菊座に向けて、そのてらてらと光る先端を押し付けた。
「いやぁ~~」
「そら、ゆっくりと口で息を吐いて」
森本は、美穂のアナルにペニスの先端を潜り込ませた。ほんの少しだが、アナルが咥え込む。それに力を得て、森本は腰をさらに推し進めた。
潤滑ゼリーでヌルヌルのそこは、抵抗もなく亀頭の先端を少し受け入れてしまった。
それから先は一寸刻みである。やや抜くかと思うと、さらに力を込めて、押しかぶさるように、肉棒を推し進める。

「キャーー、痛いっ!やめてぇぇ~~」
美穂の口から大きな悲鳴が迸った。拡張されたと言っても、これが今まで開いた限界なのか、拡張をされていた時と同じように、括約筋を引き裂くような激痛が美穂を襲った。
「ここが我慢のしどころだ、力を入れるともっと痛いぞ。力を抜いて、口で大きく息をしろ」
すでに亀頭は殆ど美穂の中に没している。一番太いカリが、いま美穂を苦しめていた。それっ!とばかりに森本が一段と力を込めた。
「ギャァァァ~~~」
まるで獣のような声が美穂の口から迸り、アナルが裂けてしまったかと思われるほどの激痛に襲われたのと同時に、森本のカリが美穂の中に呑み込まれてしまった。

「ここが通れば後は楽だ」
確かに、激痛は一瞬で、その後徐々に和らいだが、美穂にとって、アナルを太いもので開かれて塞がれている異様な感覚は何とも言えない。まるで、硬い便が出かかって、途中で止まってしまったような感じである。力んで排出したくても、逆に森本はゆっくりと押し込んでくる。

やがて、森本の下腹部が美穂の尻たぶに密着するまで押し込まれてしまった。
「よく締まるぞ、これだからアナルはこたえられない」
無意識に森本のものを押し出そうと力むのか、その度に肛門が森本の肉塊を締め上げてしまっていた。

時々潤滑ゼリーを追加しながら、森本は大きく抽送を繰り返す。時として、カリ首が出てしまうかと思われるくらい引くと、またそれを押し込んでくる。その度に美穂のアナルは最大限に開かされる。その時、括約筋の締め上げる力が、森本には最高のようである。
たっぷりとした潤滑剤が役に立つのか、アナルを擦る動きも滑らかになり、思いっきり肛門を開かれても、美穂には最初ほどの痛みは感じなくなっていた。
そうなると、カリが肛門壁を擦りあげるたびに、肛門の神経叢が刺激され、焦燥感にも似た快感らしきものが、美穂にも感じられた。

「まだ、きついが、これがアナル処女のだいご味だ。まるで生ゴムで締め上げられているようだ」
森本の慣れた巧みな動きに、美穂はどうしようもなく、下半身が燃えてきそうになっていた。
<なんで、お尻で感じちゃうの‥‥‥>
そのことでも、美穂は混乱してしまっていた。




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