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FC2の方針に従って、テキストだけにしましたが、
何とも物寂しくなりました。
そこで写真に特化したサイトを開きました。
リンクにも追記をしておきましたが、
SM・今夜のおかず(緊縛写真集)
です。
小説を読んで頂いたら、
緊縛のイメージを膨らませるためにも、
ぜひご訪問ください。
以前掲載していたサンプル動画へのリンクも混入してます

いつもご訪問頂きありがとうございます。
このサイトは、最新の更新が一番前に来るようになっています。
そのため、連載のストーリーあるいはバックナンバーを読むのに
ご不自由をお掛けしていると思います。

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熟女人妻奴隷調教 第32回

長沼は美穂の尻たぶに下腹部が着くほど奥まで挿入すると、いったん動きを止め、竿が肛門括約筋に締め付けられるのを味わっていた。強く締め付けるが、美穂がその違和感を少しでも減らそうとするたびに、締め付け力が変わり、まるで揉まれているようだ。
そのヒクヒクと動く肛門壁を味わった後、長沼はやおら抜き差しを始めた。

「ウゥッ!」
散々マシンで嬲られたが、肉の棒はまた感じが違う。引かれた時には、太いカリが肛門壁を擦りあげる。肛門には性的な快感を得られる神経は無いと言われているが、肛門壁には神経叢があり、鍛えればそこで快感を得ることが出来る。
まだまだ経験は浅いが、美穂はかなり強烈な調教を受けていた。そのためか、肛門壁の神経が敏感になっていた。長沼のがっしりした竿や亀頭、カリで擦りあげられると、もう愉悦の種が躯の中に生まれてしまってきた。

長沼の方も、自分の攻めに反応する美穂にすっかり満足し、腰を動かし始めた。
「いいぞ、尻の穴がこんなにも敏感に反応する女は初めてだ」
「あああ、あぅぅ~~」
直腸に届いた先端が、粘膜一枚で隔てられたヴァギナの奥を刺激する。もう何回もその刺激を味わってしまっている美穂は、たちまちの内に熱くなってきてしまった。
「感じるか、感じているのか」
「ああ、いい‥‥‥気持ちいい~~~~」
やがて二人のフィーリングがピタリと合ったようで、それからは長沼の操る技巧を美穂が受け取り、二人して高みに登っていった。
「あ、アアゥ~~~いい、気持ちいいですぅ~~」
美穂の喘ぎ声で、長沼の動きも激しくなる。

「ヒィ~~、ヒ、ヒ‥‥‥」
美穂がヒクヒクと痙攣し始めた。
「いいぞ‥‥‥」
長沼も美穂を責めるより、自分も美穂が燃え上がるのと一緒に、高揚してきた。
二人の息の合った交わりは、ますます激しくなり、やがて同時にアクメに達していた。
「ああ~~~いくぅ、いきますぅ~~~」
「よし逝け!」
美穂に声を掛けると、長沼も腰のあたりから快感が膨れ上がり、大量の熱い汚濁で美穂の直腸を焼いた。
「ヒィ~~」
美穂もそれに合わせて大きく躯を震わせて、完全に崩壊を曝してしまった。
長沼が仕事を終えたものを抜き出した後も、美穂にアクメが何回も襲って、彼女の躯を痙攣させていた。

「後始末をして貰おうか」
長沼は美穂の顔の所にまわった。そしてその先端に白い汚濁の滓を付けている肉塊を、美穂の口に突きつけた。それをぼんやりとして見ていたが、美穂はゆっくりと口を開いて、それを口に含んで、丁寧に舐め上げていた。
後で考えても、どうしてそんなことをやったのか、自分でも理解できなかった。多分、既にその時その時の責め手を、ご主人様とみなして、奴隷の自分が奉仕しようとしていたのかも知れない。ここで調教されて、美穂の持って生まれたマゾヒストとしての花が開いてしまったのだろう。

「今日は、これ以上は無理だろう。長沼さんも満足してくれたようだし、大原の女房も完全にMになったようだ。とりあえずここまでにしておくか」
森本に話し掛けられて、郷山もうなずいた。
「じゃあ、『禁断の館』のスレイブにしますか」
「大原のバカの身代わりだ。郷山さん、入院させてスレイブにふさわしい躰に改造してください」
「じゃあこの後、連れて行きますよ」
「頼む」


「加川さん、ここおかしなものがあるのよ」
恵須県警本部の情報管理部長、吉本奈美子が何やら仕事を始めてひと月ほど経った頃、部下の加川警部補は声を掛けられた。
美穂が長沼に調教を受けてから半月ほど後の事である。
「どこです」
奈美子のディスプレーには数字とアルファベットがびっしりと表示されている。
「ここの流れ‥‥‥若しかしたら、何かウィルスかもしれないわね。本部のコンピューター犯罪捜査室の方では、おかしな所が引っかからなかったかしら」
「あっちは、ネット関係の犯罪の捜査ですから。警視のように、県警のシステムを掘り起こすようなことはやってないので、気づいてないでしょう。それに県警のシステムの実際の運用はSSDに委託していますから」
「でも、加川さんが見てもわかるでしょう」
「私はこの数字とアルファベットの羅列なんてわかりません。ともかく、直ぐに訊きに行ってきます」

何時もは、殆ど何もやらない加川が、直ぐに部屋を出て行った。そして行った先はコンピューター犯罪捜査室ではなく、県警副本部長室、長沼の所であった。そう、MTLでVIP扱いで美穂を責めさいなんだ長沼である。MTLがこういうコネクションを持っているので、そこで何が行われても、完全に治外法権になってしまっていた。





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熟女人妻奴隷調教 第31回

「ダメ、逝きそう‥‥‥いやぁ、逝っちゃう~~~」
自分でも何を言っているのか意識していない。自然に大声が出てしまう。
「逝くのか、尻の穴でも、おま〇こでも、何でもいいんだな」
郷山はピストンディルドを操りながら、美穂の反応を見ていたが、急に止めるとすっと引き抜いた。
「いやぁ、逝かせてぇぇ‥‥‥」
寸止めにじれて、殆ど自由が利かない腰を、それでも振りたてた。

ディルドが抜かれた跡は、大きくぽっかりと黒い穴が開いたままだった。
長沼がまた近寄って、その穴にたっぷりとアナルゼリーを注ぎ込んだ。そして、バイブを挿入する。いったん開かれたアナルはそれを簡単に奥まで呑み込んでしまった。スイッチが入れられと、美穂は直ぐに反応してしまった。
それを確認すると、郷山はピストンディルドを肉壺に押し込んだ。こちらも淫液でぐっしょりと濡れている。すんなりと挿入されてしまった。
「長沼さん、一緒に行きますよ」
ピストンが初めから高速で動き始めた。
長沼もバイブを持って、美穂のアナルを攻める。
「ギャァ~~~、だめ、やめて! 壊れちゃう~~~」
美穂は寸止めされた二穴を、今度は同時に嬲られて、もうどうしようもなく燃え上がってしまった。
「うう、う~~~」
口からは立て続けに声が発せられるが、それは言葉にはならない。ただよがり声を叫んでいるだけであった。

その内それも出せなくなり、ヒーヒーと荒い息をするだけになってしまった。
美穂の躯は二穴から送り込まれる快感で燃え上がり、こうこうと光が溢れてしまっていた。もう気持ちいいという感覚ではなく、ただ官能がかきたてられて、恍惚とした光に満ちてしまっていた。
「ううぅ~~~、ヒィ~~ああ、だめぇぇ~~」
大きく一声叫ぶと、突然股間から潮を大量に吹き、同時に頭をのけ反らし、躯が跳ね上がった。
「いいい~~いくぅ~~~逝きます!」
まるで宣言するかのように叫ぶと、立て続けに背を反らせ、躯を跳ね上げ、さらに、激しい痙攣が躯中を走った。

攻め立てていた二人も唖然とするほどの、激しいクライマックスだった。
二人がピストンディルドとバイブを抜いても、それは何回も繰り返さられ、美穂は究極の崩壊を曝してしまった。

「もう我慢出来ない。この女頂戴するぞ」
長沼が着ているものを全て脱ぎ捨てた。すでに逞しい剛棒が鎌首を持ち上げている。
「どうぞ、存分に」
そう言うことになることが、森本の狙いでもあった。ここでまた貸を作っておけば、これからの仕事も益々楽になる。
長沼はアナルゼリーを手に取ると、まだ閉まりきらない美穂のアナルに塗り付けた。それから自分の剛棒にもたっぷりと塗りたくると、腰を落としてその先端を美穂の仄暗い肛口に合わせた。

盛大に崩壊してしまった美穂は、そうされても殆ど反応を示さない。ただ、僅かに左右に首を振っただけだった。
大きく股を開いたまま躰が固定されているので、森本は剛棒を一気に挿入しようとした。が、一度開いてディルドやバイブを呑み込んでも、いったん閉まり始めると、そう簡単に肉の棒を受け入れるのには抵抗があった。
もともと外からものを入れる器官ではない。括約筋が中からのものを漏らさないように締め付けるのが普通の働きである。
しかし、経験を積めば、外からのものも比較的簡単に受け入れるようにはなるが、まだ美穂はそこまではいっていない。

「まだ余り使われていないな。しっかりと締め付けてくる」
そんなことをつぶやきながら、手を自分のものに添えて、捩じるように押し込んでいった。すでにマシンで開かれている。やがて、美穂の肛門は長沼の亀頭を呑みこみ、カリ首も消えていった。
「ああ‥‥‥」
やっと意識がはっきりしたのか、美穂はまた肛門を犯されているが分かって、声を漏らした。しかし、もう拒絶の言葉などではなく、深いため息のような声だった。アナルで男とつながっても、究極の愉悦を得られることを、彼女は知ってしまい、今はそれを期待してしまう。さらに、自由を奪われて逃れられない状況で犯されるという苦境が、より興奮を高めてしまっていた。
「おお、凄い。しっかり締めてくる」
長沼はやっと奥まで押し込めると、肛門が締め付けてくる感触を味わっていた。が、やがてゆっくりと抽送を始めた。
時々アナルゼリーを追加し、段々と早く抜き差ししてきた。
美穂もアナルでの快感が高まっていくプロセスを、いつの間にか学んでしまっていた。ただ、自由を奪われているので、自ら動くことが出来ない。どれだけ快癒に酔いしれることができるかは、アナルの場合は相手の技巧や経験に依ることが大きい。その点、長沼はアナルマニアであり、かなり経験を積んでいた。





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