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温泉女将奴隷化調教(第17回・夜の屈辱)

「あら、ずいぶん激しく愛して貰ちゃったのね」
結菜の声で、Fは目を覚ました。能代が出て行ってから、いつの間にかウトウトしていたらしい。首をひねって声の方を見た。
結菜が病院の回診台のようなステンレス製の手押し車に、何やら載せて入ってきていた。
「恥ずかしい‥‥‥」
秘裂には能代の残渣がこびりついている。X型にベッドに磔縛りにされていて、脚を閉じることも出来ない。同性とはいえ、結菜にあからさまに曝してしまっていた。
「もうFは調教奴隷なのだからしょうがないのよ。諦めて恥ずかしさを味わっているのね。それより夕食の時間」
ここのベッドは周囲にかなりの空間があり、結菜はベッドの枕元に回診台を押してきた。そして壁に立てかけてある折り畳み椅子を持ってくると、Fの枕元に腰を下ろした。

「能代さんと濃厚な時間を過ごしたので、喉が渇いているでしょう。まず水分の補給から」
結菜は台からペットボトルを取り上げると栓を外し、そこに吸い口を取り付けた。
「これで横になっていても飲めるわよ。中は市販のスポーツドリンク」
確かに喉が渇いていた。吸い口を口元に持ってこられると、Fはそれを咥えてペットボトルから液体を飲み始めた。飲み始めるとどんどん飲めた。それ程喉が渇いていた。

「いったんやめてこれを食べるのよ。見かけは悪いけど、完全栄養食。味もいいわよ。ここではスレィブフードと呼んでるわ。奴隷の餌、手間が掛からなくて、こっちも楽なの」
大型のペットフードと同じようなもので、結菜が入れてきた容器から一つ摘まむとFに食べさせた。もうFも拒まずに、素直に口を開けた。ドライフードだが、柔らかくて食べやすかった。

咀嚼して飲み込む。結菜は幾つか食べさせると、また水分を飲ませた。その繰り返しで、終わった時には、Fはかなりの量のフードを食べ、ペットボトル一本以上のスポーツドリンクを飲んでしまっていた。
「じゃあ、能代さんに中出しされちゃった後始末をしてあげるわ」
結菜にあからさまに言われて、Fは声も無かった。
「‥‥‥」
その痕跡を紛れもなく曝してしまっている。いくら看護師でも他人に曝し、その上始末までされるのは、Fには耐えられない恥ずかしさである。しかし、どうしようもなかった。手足を自由にしてほしいと頼んでも、聞いて貰えないことは、今までのことからFにも分かっていた。

このことが分かっていたのか、結菜はビニール袋に入った濡れタオルも用意していた。
ベッドのハンドルを操作して、手と足につながっている鎖を少し緩めると、上手に交合の跡を拭って、その後に何かクリーム状のものを塗りこんでいた。
「ね、毛が無いということは、こういう時に簡単に綺麗にできるので衛生的なのよ。言い忘れていたけど、ここの男達は、みんな妊娠の心配が無いから、中で出して貰っても心配ないわよ。能代さんも、ファンドの一員なので同じ」
「え?」
「断種しているんじゃないけど、精子が活動しないように、月に1回、松下総合病院で放射線を受けてるの。さあすっかり済んだわよ、後はおむつをして寝るだけね」
「おむつ‥‥‥?」
Fには訳が分からなかった。

「そうよ、Fはこのまま寝るのだから、寝てる間にトイレに行きたくなっても行けないでしょう。だから、心配ないようにしてあげるの」
「そんな、自由にしてくれれば‥‥‥逃げるようなことはしませんから」
「そういうの問題じゃないのよね。奴隷としての生活の掟のようなもの」
「いやお願い許して。この歳になって、おむつなんて恥ずかしい‥‥‥」
「グズグズ言ってないで腰を上げて」
すでに能代が枕を腰の下に差し込んでいるので、その隙間を使って大きく広げた大人用の紙おむつを尻の下に敷き込んでしまった。病院で体を動かせない病人を扱ってきた経験がものをいう。
「いやぁ、やめてぇぇ」
だが、結菜は手際よくおむつを引き上げて、Fの股間を覆ってしまった。さらに左右の腰にテープ部分を回して、前で止め、おむつを巻き付けてしまった。熟れ切ったFの腰を、ぼったりと白い紙おむつが覆っている。股間ももっこりと盛り上がって、何とも猥雑な姿であり、違和感のある姿であった。

「よく似あうわよ。自分で見てみる?」
結菜はFの上半身を持ち上げた。鎖を緩めてあるのである程度持ち上がった。それでFの目に自分の下半身の姿が映った。
「いやぁぁ~~~恥ずかしい‥‥‥」
見続けることなどできずに、Fはすぐに顔を背けてしまった。
「分かったわね、これで夜は安心よ」
結菜がFの腕に注射をした。もう何をされてもFは反抗する気力も失ってしまい、結菜が成すが儘に任せてしまった。

「今の注射は軽い睡眠導入剤、これですぐに眠れるわ。松下先生のご指示だから大丈夫、ぐっすり眠るのよ。明日からは本格的な調教だから」
結菜はFにタオルケットを掛けると出ていった。部屋を去る前に明かりを消した。しかし、暗黒にはならず、常夜灯が点いて辺りをぼんやりと照らしていた。
緩められたとはいえ、鎖で自由を奪われていて、その上ここに来てから、次々と受けた辱めで直ぐには眠れないのではないかと思ったが、Fはすぐにスゥっと眠りに入った。薬が効いたのであろう。

どのくらい寝たのかFには分からなかったが、夢うつつの中で、尿意が高まってきてしまった。薬のためかはっきり目が覚めない。しかし、起きなければと、Fは躰を動かしたが、手首と足首が鎖に引っ張られて起き上がることは出来なかった。
<だめ、起きなきゃ、漏れちゃう>
半分眠りながらも必死にもがいたが、どうしようもなかった。
「ああ~~~」
絶望の声を出すと、Fは力を抜いてしまった。そのとたんに、堰が漏れたように排尿が始まってしまった。
<ああ、いやぁ‥‥‥>
ぼんやりする頭の中に、昼間の失禁が浮かんだ。しかい、今度は尻の周りまで濡れてくることは無かった。
<そうだ、おしめをされてたんだ>
おしめをされた時は、いい歳をした躰にぼってりと巻かれて恥ずかしかったが、今は助かったという思いが強かった。だが、その後また恥ずかし思いをすることに、その時Fは気付かなかった。
かなり溜まっていた尿が一気に出ていく。
<ああ‥‥‥気持ちいい‥‥‥>
夢うつつのためなのか、Fは寝たまま勢い良く排尿していることに、快感すら感じてしまっていた。終わったのもはっきり気づかない内に、また眠りに引き込まれていた。




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温泉女将奴隷化調教(第16回・初めての契り2)

能代の体は桜香にのしかかり、頭を股間に埋もれさせている。それと同時に彼の下半身は桜香の頭を脚で抱えて、それに覆いかぶさっていた。そのため、能代のかなり力を得た肉棒が桜香の頬を打った。
「あっ!」
声を上げた拍子に、開いた口にそれが入ってしまった。能代もそれが分かって、腰を落とし桜香の口の中に押し込んできた。両手足を開かれていて動かせない。どうしようもなく桜香は含んでしまったが、決して不快なものではなかった。
<能代様のお宝‥‥‥>
そう思うと、愛おしくなり、自然に舌を這わせていた。
「桜香、いいぞ‥‥‥」
桜香の股間で能代の舌は巧みに動いた。
一方桜香の方は、口で男のシンボルを愛撫したことなどなかった。どうして良いか分からないが、それでも舌を絡めて一生懸命舐め続けた。

どの位経っただろうか、桜香は洪水のように蜜を吐き出し、能代の肉棒は完全に勃起していた。このまま続けば二人ともフィニッシュしてしまうくらいだった。
能代が動いた拍子に、偶然桜香の口から肉棒は抜け出した。
「お願い、能代様‥‥‥」
その先は桜香の口からは言えなかった。
「欲しいのか」
桜香が小さくうなずく。
能代は向きを変えると、完全に受け入れ態勢の整った桜香の蜜口に自分の肉棒を合わせて、腰を沈めた。

「アアゥ」
小さく声を出す。そして桜香のそこは能代を迎い入れようとした。
「随分ときついんだな、まるで生娘のようだ」
桜香と夫との躯の関係は、彼女の母親の大女将が亡くなり、桜香が若女将から女将になり忙しくなってしまってからは、ほとんど絶えてしまっていた。子供を一人産んだとはいえ、その後の年月の経過で、桜香のそこは引き締まってしまったのだろうか。いずれにせよ能代にとっては、嬉しい誤算だった。

久し振りに男を迎入れる刺激に、桜香は一見苦しそうな顔をしていた。
「素晴らしい躯だよ、これでM性が開発されれば、非の打ち所がない奴隷になれる」
抜き差ししながら、やっと能代は収め切った。
<ああ、恥ずかしい‥‥‥>
大きく開かれて、無毛にされてしまった躰を曝し、身動き出来ずに能代を躯の中に迎え入れてしまった。能代の目に、つながった所が隠すものも無く丸見えになっている。
そう思うと恥ずかしさがますます大きくなるが、それがまた桜香を興奮させてきていた。

能代は完全につながると、体を前に倒して桜香を抱き締めて、腰を回し始めた。さらに、そのままゆっくりと抜いていく。
舌でたっぷりと可愛がられたそこは、能代の動きで、桜香の躯の芯をゆするような、快い感覚が生まれてきてしまった。桜香には初めての感覚である。
能代がゆっくりと抜き差しを始めた。しかし、それに呼応して桜香は躯を動かすことが出来ない。まるで人形のようにただ大きく躯を開いたままで、仰向けになっている。
出来るのは頭を振り、声を出す位であった。
「ああ、ああぅ‥‥‥」
何もできないので、全てを能代に任せるよりしょうがなかった。能代に任せて、好むように躯を意のままにされる。何故かそれが、今の桜香には心地よかった。

能代もこのようにして女体を責めた経験は多くは無い。どこをどうすれば、桜香を逝かせることができるのか、詳しくは知らなかった。ただかなり以前から、ある意味片想いしていた女である。やっとこうして肌を合わせることが出来た。その熱い想いがこみ上げて、ただひたすら桜香を突き上げていた。
なんでこんなに気持ちいいのだろう。今まで感じたことのない熱に浮かされたような快感が、桜香の躯の中を満たして来た。
「あ、ああ~~、あああぅ」
声を上げながら能代の動きに合わせるように、大きくはないが、動かせる範囲でいつの間にか腰を動かしてしまっていた。

桜香の声で、能代も腰のあたりで急き立てるものを感じ、切羽詰まってきた。
「うう、桜香、素晴らしい。お前は本当にすごいぞ」
「ああう、能代様‥‥‥もっと‥‥‥」
「よし、こうか」
「そう、そこ‥‥‥そこをもっと強く、激しく‥‥‥」
「よし、そらどうだ」
「ああ、あぅぅ~~~」
能代は桜香をかき抱くと、さらに勢い込んで桜香を突き上げていった。
「あ、あぅ‥‥‥いい、ヒィィ~~~~」
今まで経験したことが無い。それは頭の中まで白い光に満たされて、簡単に快感とだけでは言い表せないものだった。
桜香は眉間に皺を刻み、歯を食いしばって、押し寄せてくるものに耐えようとしていた。だが、それは桜香の意志とは関係なく、彼女の躯を満たして、得も言われない性的な興奮状態に導いてしまった。

「ああ、だめぇーーヒィィ~~~能代様~~~~」
桜香の躯が激しく痙攣し、足の指がギュッと曲がって、能代を乗せたまま腰がガクンと浮き上がった。その瞬間、彼女の肉筒がギュッと締まって、能代の肉棒を締め上げた。その動きで能代は耐えていたものを一気に桜香の躯に解き放っていた。
「ああ~~~」
その感覚に、桜香は恍惚とした愉悦に満たされていた。
能代も激しい動きと、一気に解き放たれた時のエクスタシーで、がっくりと力が抜けて、しばらくは桜香の上に体をあずけていた。
二人とも激しい息をしながら、至福の余韻に浸っていた。

「桜香、素晴らしかったよ。いい躯だ」
「能代様、私も初めて‥‥‥これがオルガスムスなのかしら」
「そうか、感じたのか。前にKが口走っていた逝くという感覚なのだろう。桜香も逝けたんだな。よかった」
能代はゆっくりと、仕事の終わった自分の分身を桜香の躯から抜き出した。まだ閉まりきらない蜜壺から、それを追うかのように、能代が射込んだ白い汚濁が、どろりと流れ出てきた。
能代はそのままベッドの上を動くと、抜き出したままのものを、桜香の口に持っていった。
「口で綺麗にしてくれるかい」
「はい‥‥‥」
桜香が口を開く。そこへ手を添えてまだ力のある肉棒が差し入れられた。それを受けて、桜香は舌で丁寧に清めていった。
「これでしばらくは来られないが、みんなの言うことを聞いて、しっかり調教を受けるんだよ。そして、Kのような素敵な奴隷になるんだ」
「一緒に居て下さらないのですか」
「ああ、調教は慣れた人に任せる。松下先生をはじめ、皆経験豊富だ。逆らわないで素直にするんだ」
そう言うと、手早く身支度をして出ていった。




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