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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

永田も仕事の終わった肉棒を、ユミの中に収めたまま、しばらく横になっていた。その間も肉筒の中は、時々ヒクヒクと蠢いていた。
ユミは絶頂を極めて、永田の精を受けた後も、その肉棒が躯の中に留まっているのを感じながら、限りない幸福感を味わいつつ、いつしか眠りに落ちていった。

ユミは尿意で目を覚ました。目を開けても目隠しがされたままで真っ暗である。
既に永田はユミの傍からは消えていた。気配も無かった。
後手の縛めは解かれていたが、広いベッドの上で、手首と足首に革枷を巻き付けられて、緩くはあったが、仰向けに大の字に磔られていた。部屋はどうなっているのか分からないが、生暖かく寒くはなかった。その上、躯の上にはタオルケットが掛けられていた。
股間には前夜と同じようにおむつがあてがわれている。それが分かったとたん、ユミの尿道は緩み、勢いよく排尿し始めてしまっていた。シャーと言う音が聞こえる程、勢いよく流れ出る。上を向いて大の字になったまま、おむつに漏らすのが、膀胱が軽くなる解放感も一緒になって、ユミには限りなく気持ち良かった。
すっかり出し終わると、またユミはウトウトし始めてしまった。

「さあ起きるんだ、もう大分寝たぞ」
永田の声がして、タオルケットが剥がされた。おむつをした大の字の裸身が曝される。
目隠しを外されると、ベッドの上だけ明かりが点いていて、すっかり永田の目に曝されてしまっていた。全裸よりおむつをしている方が恥ずかしい。
「いやぁ~~」
「改めておむつだけでベッドに大の字になっているユミを見ると、これまた魅力的だな。見てみろ、俺の息子も目を覚ましてしまった」
「お願いです、見ないで‥‥‥」
ユミは目をつぶって横を向いた。
「さあ、今日は家に戻るのだろう。おむつは汚したのか」
「‥‥‥」
「黙っている所を見ると、昨夜もお漏らしをしたようだな。最後にその汚れたおむつのままで、俺の息子を宥めてくれ」

永田は作務衣の下着ともっこ褌を外すと、突き上がっている肉塊を剥き出しにした。そしてユミの顔に跨ると、口先にその先端を突き付けた。
ユミは抗うことなくそれを口に含んだ。永田はその口にあたかも狭間の蜜壺の様に、押し入れた肉塊を出し入れし始めた。ユミも舌を絡ませて口に入れられたものを、愛おしげに愛撫する。
ユミにはもう口を犯されても全く抵抗感は無くなって、永田の物を頂く気持ちになっていた。口の粘膜を固い亀頭が擦り上げる。
「ウグ、ウグ‥‥‥」
唾液が口から溢れ出てくる。しかしそれすら、まるで愛液の様にユミには思えた。
「短い時間で上手になったな」
「ムム~~~」
「おう、あまりユミが上手なので、もういきそうだ」
「‥‥‥」
口の中のものが熱く膨れると、その先端から白い精が迸り、ユミの口の中から喉までを焼いた。
「ムム~~~」
「出すんじゃないぞ」
永田は仕事を終わったものを抜き出す。
「口を開けて見ろ」
素直に開けたユミの口の中には、べっとりと白い汚濁が溜まっていた。
「よし、飲み込め」
ゴクリと喉の動くのが、外から見ても分かった。
「どうだった」
「美味しかったです。有難うございました」

「今日は帰る準備だけだ。そのまま風呂に入って帰る支度をしてこい」
「はい、ご主人様」
全ての枷を外され、ユミはおむつをしたままベッドから降りると、両手を後ろに回した。
「一人で行けるだろう。汚したおむつは脱衣室の汚物入れに入れとけば、後で清掃の人が片付けてくれる」
「そんな‥‥‥恥ずかしい」
「そうはいっても、持って帰る訳にもいかないだろう。ここでは今まで何回も同じことがあったので、掃除の人は何も感じないよ。上がったら、最初の部屋に来るんだ。駅まで送っていく。食事は駅前のレストランで、ブランチをとればいい」
そう言えば、この家は永田のものであるが、プレイルームだと言っていた。永田の定住している家も東京辺りにあるのであろう。ユミは言われた通り、恥ずかしさをこらえて、腰におむつをしたまま階段を降りて浴室に行った。

脱衣所には持ってきたキャリーバックが置いてあった。
風呂から上がって、キャリーバックから下着など用意してきた着替えを身に着けて外へ出た。
廊下をたどって、最初に通された和室に行った。永田はカジュアルではあるが外出できるように身支度をしていた。
「インスタントだがコーヒーでも飲んで、これからのことを簡単に打合せしておこう。ここを出ればお互い普通の社会人で、奴隷とかご主人様とかの関係ではなくなるんだから」

この家は異世界なのであろう。入れば異世界に足を踏み入れたことになり、日常とは切り離された経験をすることになる。しかし、一歩外に出れば日常が待っている。このことは、最初に来た時にユミには分かっていた。ただ、今回まではお互いの私生活の場は分からず、連絡も携帯のメールだけだった。
結局この先をどうするかは、ユミの決心ひとつに掛かっていることになった。次の逢瀬もユミからの連絡による。ただ、お互いの住所や電話番号を交換し、二人のプライバシーをある程度明らかにした。

彼の車で古民家を出た時、奴隷のユミは由美に戻った。それと同時に普通の専業主婦になったが、躯と心に刻みつけられた奴隷としての調教は、甘い思いとなって彼女の中に深く染み付いてしまっていた。それを後悔している訳ではなく、昔から思っていた<縛られたい>と言う気持ちが満たされ、さらにその奥までマゾとして開発されたことに心は満たされていた。
家へ帰り着いても、夫はいないし、何の連絡も入ってはいなかった。
数日後、彼女はドラッグストアーに行き、大人用の紙おむつとイチジク浣腸を買った。そして、彼に電話した。
「仕事をして、夫から自由になろうと思い始めました」
「そうか、それなら幾つか心当たりがある。紹介しよう」
大手のIT企業の会長の彼は直ぐに対応してくれた。
夫との関係を絶つのは、もう少し生活が安定してからでもいい。家を出るにはどこか住む所も探さなければならない。そんなことを考え始めると、彼女の心は躍るような喜びと、期待に満たされてきた。
【完了】


この物語は一旦ここで終わります。しかし、まだまだ由美の経験していない世界があります。古民家の異世界で、愛奴ユミが成長していく物語は、また機会を見て書き継ぎたいと思います。暫くの間由美にも休憩を与えて下さい。

次回の物語は旧作のコンセプトを離れて、新しい妄想で、理屈も何もない、徹底的な責めと凌辱の世界を描きたいと思います。
何人かの異なったタイプの女への責を、連作で描いていく予定です。
どうぞ引き続きご愛読をお願いします。




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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

永田は体を離すと、ユミをうつ伏せにした。
「直ぐに逝ってしまった奴隷は、罰を受けて貰おう」
ユミは躰を捻って、また恐ろしいことを言い出した永田を見ようとしたが、目隠しのため全く見えない。
その永田は道具置き場からばら鞭を持ってくると、うつ伏せにされてむっちり盛り上がっている尻を打ち据えた。
バシッ!
ユミにとっては突然の鞭打ちだった。
アルコールが回り、アクメに達して弛緩していた躰に、重い痛みが走った。それと同時に、その刺激で躯が再びしゃんとした。
「ウッ!」
しかし、ユミは大げさな悲鳴は上げなかった。歯を食いしばってそれをこらえた。

直ぐに第二弾がほぼ同じところを狙って弾けた。
「ウウッ!」
たまらずユミは躰を捩じった。しかし、永田が何処にいるかもわからない。ただ同じところで攻撃を受けるのを避けようとしただけである。
横になった細腰に鞭が破裂する。
鞭打たれる度にユミの躯は跳ねるように動き回った。脚を胸に引きつけて避けようとしたが、その太股にも鞭は降ってきた。
躰の芯に広がって行く重い痛み。だがそれは忌むべきものではなく、心地よいものに変わってきた。

「アアゥ!」
仰向けになった無毛の下腹部に炸裂した時には、ユミはもう躯をかばうことを放棄していた。大きく股を開いて、甘んじて永田の鞭を受けていた。
指でアクメに追い上げられた蜜壺は、鞭を受けたことによってまた淫液を吐きだしていた。
永田の剛棒も、ベッドの上で鞭に追われるように動き回るユミの裸身の艶めかしさに刺激されて、完全に天に向かって突き上げていた。
彼は鞭を捨て、大きく開かれたユミの股の間に身を沈めると、その剛棒の先端を蜜口に合わせた。

「アア~~、ご主人さまぁ~~~」
ため息のような声を漏らし、ユミはその灼熱した肉を躯に受け入れた。前回来た時以来であったが、その感覚は全く違っていた。後手に厳重に縛られて、まだアルコールの抜けていない意識は、全てを永田に捧げたものであるという隷属の思いをユミに植えつけた。
躯に永田が押し入ってきた途端に、ユミの燃え滾った愛の泉は敏感にそれを感じ、さらに熱くなってしまっていた。
目隠しをされて何も見えないためか、感覚が何時もより鋭くなっている。後手に縛られて躯をつながれている状態は、自由を奪われて犯されているという意識も醸し出して、ユミを興奮させていた。

「アアゥ~~~ご主人様‥‥‥嬉しいぃ」
すっかり収めきると、永田は抽送を始めた。最初はゆっくりと‥‥‥その動きだけでもうユミは耐え切れなくなってきた。
指で一度アクメに導かれた躯である。たちまち快感の炎は躯中に燃え上がってしまって、自分でもどうしようもなかった。
「アア、あッ!ああ~~~~ん‥‥‥」
永田の動きに合わせて、自由になる下半身を動かす。そして肉棒を逃がすまいとするかのように、ひとりでに肉壺がギュッと締まる。
「おお、凄い!ユミは本当にいい奴隷になった」
「イヤァ~~気持ちいい‥‥‥ご主人サマァァ~~~」
見えない顔を大きく振りながら、ユミは快楽をむさぼっていた。
永田も思いがけないユミの肉壺の反応に締め上げられて、腰の所が高まって来てしまっていた。

「お願い、チョウダイィィ~~~アアア」
「いいぞユミ、悶えろ、締めろ!」
「ヒィィ~~~イキそう‥‥‥イヤァァ~~~~」
永田も耐えられなくなってきた。無意識の内に抽送のピッチが速くなり、その動きも大きくなった。
永田の熱せられた剛直を更に深く迎えようとするのか、いつの間にかユミの両脚は持ち上げられて、永田の腰に絡んでいた。そのため、突き出された腰へのしかかるようにして、永田はさらに激しく抜き差しを送り込んでいる。

永田の両腕は、縛られたユミの上半身をしっかりと抱きしめていた。その躰が上下に動く度に、縄で絞り出された胸の双丘の頂を刺激する。
無意識の内に、眼の見えない顔を大きく動かし、ユミは絶頂が近いことを示していた。
「アア、熱いぃ~~~きてぇぇ~~ご主人さまぁ」
脚を持ちあげたため、肉筒の角度が変わって、さらにユミは深くまで男を迎い入れ、その刺激で、秘筒の中はまるで蠢くように呑み込んだものを締め上げていた。
永田の顔はユミの顔の横にあった。完全にユミの上に覆いかぶさっている。
「ユミ、凄いぞ、良くここまで‥‥‥愛してる‥‥‥」
耳元に、かすれたような永田の声が囁いた。
「うれしい‥‥‥ご主人様の‥‥‥頂戴、ユミの中に‥‥‥逝きそう~~~」
「ウウ、よしいくぞ!」
いつもなら、自分で自在にコントロールできる永田だったが、今夜のユミのイソギンチャクには抗しきれなかった。
「アア~~~~いい、ヒィィィ~~~~」
ユミの躯中に快感の炎が走り、火の玉が頭の中で炸裂し、目隠しをされていながら、目の前に強い光が満ちた。
「くらえっ!」
「アア、イクゥゥ~~~」
永田は思いっきり腰を突き付けると、ユミの秘壺の奥深くに、白い汚濁を大量に迸らせた。それに合わせたかのように、ユミの躯が突っ張り、さらにガクガクを痙攣する。永田の腰に巻き付いた両脚は、まるで蛇が絡みついたように、力いっぱい締め付けてきた。
やがてユミの痙攣は治まり、躯の力は抜けてきたが、永田の腰に回した脚はほどけることは無かった。




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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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