fc2ブログ

このサイトに関して

ご 注 意 !!
このサイトはアダルトサイトで、かつフィクションです。
実在する個人、団体等とは一切関係ありません。

次のような方は直ちに退出してください。
・18歳未満の方
・不快に思われる方
・空想、妄想などを、現実だと思い込まれる方
 あるいは、その恐れのある方
・フィクションとしてのSMの世界を理解できない方

退出される方はこちらへ


FC2の方針に従って、テキストだけにしましたが、
何とも物寂しくなりました。
そこで写真に特化したサイトを開きました。
リンクにも追記をしておきましたが、
SM・今夜のおかず(緊縛写真集)
です。
小説を読んで頂いたら、
緊縛のイメージを膨らませるためにも、
ぜひご訪問ください。
以前掲載していたサンプル動画へのリンクも混入してます

いつもご訪問頂きありがとうございます。
このサイトは、最新の更新が一番前に来るようになっています。
そのため、連載のストーリーあるいはバックナンバーを読むのに
ご不自由をお掛けしていると思います。

書籍のページをめくるように読むためには
右のカラムの「全記事(目次)」で「全タイトルを表示」をクリックし、
記事の一覧表を表示し、お好きなページをお選び下さい。

そのページを読み終わると、記事欄の下に、
「次のページ/HOME/前のページ」
を選択する行が出ますので、
左側の次のページのタイトルをクリックしてページをめくって下さい。

あたかも本のページをめくるように読み進めることが出来ます。

お試しいただいて、ぜひ妄想の世界をたっぷりとお楽しみ下さい。

更新情報はtwitterで確認できます


テーマ : SM
ジャンル : アダルト

熟女人妻奴隷調教 第20回

「さすが森本だ、初めてのアナルで完全に逝かせてしまったな」
「最初に、ここまでアナルを調教できたのは儲けものですね」
森本が仕事を終えたものを抜き去った後も、美穂の意識は戻らなかった。
マットレスにうつ伏せで両脚を開いたまま、見捨てられた蜜口も、しとどに吐き出した淫液で汚れたまま露わになっている。アナルゼリーでヌルヌルのまま、アナルも大きく口を開いていた。
この最後までの一部始終が、ビデオに収められていたのは言うまでもない。
二人の男に凌辱を受け、まだ意識がはっきりしない内に、クロロホルムで鼻と口を覆われて、美穂は意識を完全に失ってしまった。

気付いた時は自分のマンションのベッドの上で、全裸の躯を汚れたまま横たえていた。テーブルの上にDVDが一枚、そしてメモ書きが置いてあった。
[これはほんの一部だ。我々の方では全て写してある。また連絡をする]
後でそのDVDを再生したら、あのどこかわからない所で美穂が受けた凌辱の一部、ほんの10分程度が録画されていた。美穂は数分見ただけで耐えられなくなり、DVDをプレーヤから取り出すと、料理用の鋏で切り刻んでしまった。

男たちの手元には原版があるのであろう。
それを握られていたら、たとえ警察へ訴えても、証拠として多くの人に見られてしまう。それだけではない、訴えたことが知られれば、ネットで全世界にばらまかれてしまうかもしれない。世の中が便利になったようだが、こういう時に防ぐ手段は全くなく、美穂は泣き寝入りをするしかなかった。


恵須県警察本部の本部長室で、大室本部長の前に吉本奈美子警視が直立して就任の報告をした。その後ろには、長沼副本部長が控えている。
「そう硬くならなくていい。警察庁の吉野君から正式な通知があったし、個人的にも話は通っている。後の細かいことはそこの長沼副本部長が心得ているので、打ち合わせをしてくれ」
二人は部屋を出て会議室に行った。そこには既に波川警務部長と加川警部補が待っていた
「早速だが、今回の異動はキャリアの定例異動ではないとのことなので、こちらとしては、担当部署と言うものは用意してません。ただ、対外的には“江洲県警察本部 情報管理部長”と言うことで、名刺を作っておきました」
「はい、お願いしてあるサイバー環境が整っていて、最高位のアクセス権限を与えて貰えれば、後は自分で構築していきます。ただ、県警のネットワークに入りますので、サイバー監視係でしたか、こちらの部署に通知しておいてください」
「加川君どうだ」
「全て済ませています。ただ、本部には場所はないので、中央署に一室用意しました。所轄ですが、建物は隣接しているので不便はないと思います」
「そう言うことだそうです。それでよろしいですか」
「もちろんです。刑事局長が急に決めたことなので、ご迷惑をおかけします」
「加川君が、警視のお手伝いをしますので、今後の事は彼に」
「はい、よろしくお願いします」
と言うようなことで、まだ32歳と若いキャリアが、江洲県警本部に赴任し、その部下としてサイバー監視係から加川警部補が異動してきた。
たたき上げで、警部補まで上り詰めてきた加川は46歳の中年である。どんな仕事をやるために警察庁から来たのかも分からない若い女警視の下に付くのも面白くなかった。
キャリアと言ったって、たかが小娘だ。それに、江洲県警のシステムや、それ以上に江洲市全体のネットワークについては自分の方が精通している‥‥‥と加川は上から目線で吉本警視を見ていた。


凌辱を受けてから一週間ほど経って、やっと気持ちが落ち着いてきた美穂は、ともかく夫を探すことが先決だと思い立った。夫に訊けばあの恐ろしい男たちが言っていることも分かるであろう。
その為の手がかりを得るには‥‥‥それはまず夫に仕事を発注していたSSDを訪ねることである。そして連絡係りになっていた野中彩香に会うことだ。
彩香もあのどこか分からない所で、過酷な拷問を受けてはいた。しかし夫が居なくなるまでは、何回も連絡に来てくれているので、いつもあそこに居る訳ではないだろう。現に夫が家にいた時には、普通に仕事の連絡には来てくれていたし、仕事も進んでいたはずである。もしかしたら、彩香も夫の居所は知らないのかもしれないが、何らかの手がかりは得られるであろう。

SSDの場所は美穂も何回かその前を通ったこともあったのですぐ分かった。それ程大きくはないが、きちんとした自社ビルも持っている。そのビルを見上げて、美穂は思い切って入って行った。
ロビーは広々として明るく、受付には笑顔で若い女性が座っていた。
美穂が受付へ近寄ると、受付嬢はさっと立ち上がって、頭を下げた。
「仕事の関係じゃないのですが、こちらのお仕事を手伝っていた大原春樹の妻ですが、連絡担当としてお出でいただいていた野中彩香さんにお会いしたいのですが」
「野中ですか‥‥‥」と手元のパソコンを操作た。
「ええと、野中は退職したのですが」
「退職されたのですか。それはいつ頃でしょうか」
「ちょっとお待ちください」
受付の女性はまたパソコンを操作した。
「半年ほど前ですね。何か野中にご用事でも」
「夫が野中さんを通じて、こちらのお仕事をさせて頂いていたので。ついひと月ほど前に、出張に行き、連絡が取れないもので、それで野中さんに訊けば何かわかるかと思ったのです」
「そうですか。でもそれは野中が退職してからの話ですね。大原さんとおっしゃいましたか、どのようなお仕事をお願いしていたのでしょうか」
「私にはよく分からないのですが、コンピューターのシステムとかプログラムとかの仕事のようで、野中さんが連絡係で、フリーランスで自宅でやらせていただいていたのです」
「ちょっとお待ちください。システム開発の方へ連絡を取ってみますので。済みませんがこちらで、お掛けになってお待ちください」
ロビーの片隅の打合せ用のテーブルへ美穂は案内された。待つほども無くワイシャツ姿の中年の男が現れた。




ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい


テーマ : SM
ジャンル : アダルト

熟女人妻奴隷調教 第19回

いちばん奥まで突き入れると、亀頭が直腸にまで入り込む。森本はそのままで静かに竿を前後した。すっかり勃起している亀頭が、直腸の中で動き回る。当然それが腸壁を刺激した。
大腸には直接神経は無い。そのため、森本の握りこぶしのような亀頭が刺激しても、何も感じないはずであった。しかし、美穂は森本のその動きで、肉筒の奥が疼いてきてしまっていた。

「うう、ああぅ‥‥‥」
歯を食いしばって、こらえようとしたが、いつの間にか声が出てしまっていた。
「感じてきたのか」
そんな、お尻で感じるなんて‥‥‥美穂は必死で否定しようとしたが、顔はマットレスに押し付けられているので、その意思も表せない。
微妙に動く竿も、肛門壁を刺激して、何とも言えない焦燥感が大きくなってきた。
その間も、直腸壁を刺激する亀頭は、ますます大きく激しく動き、美穂は恍惚感に満たされ始めていた。

もちろん、それが何故なのかは美穂には分からない。
だが大腸壁は薄い粘膜一枚で肉筒と隣り合っている。そこを強く刺激されると、その刺激が肉筒を熱くする。それは当然で、肉筒の奥にはクリストスの根が接している。あるいはポルチオ性感と言われる究極のスポットもある。大腸壁を介してそれらが刺激されるのだろう。その快感は、肉筒でのつながりとは全く別で、奥深い快感である。
普通は、最初のアナルセックスでは、女は痛さとあらぬ所を貫かれた屈辱感だけだが、美穂は幸か不幸か、森本の巧みな導きで最初のつながりで感じ始めてしまった。

一度官能が高まり始めると、美穂の躯の中はそれを育てようと、さらに快感を貪り始めてしまった。
もうアナルの痛みを巻き込んで、美穂はひたすら快感を求めていた。その甲斐があってか、あのめくるめくような愉悦の種が躯の奥底に生まれてきた。
「気持いい‥‥‥」
「そうか、気持ち良くなってきたか。こりゃ本当に掘り出し物だ」
苦しそうに眉間に縦皺を寄せてはいるが、その顔は恍惚としてきた。事実美穂はもうあの素晴らしい究極のエクスタシーを求め始めていた。

「ああぅ、ああ~~」
「よし、俺のテクニックを全部発揮して、アナルで逝かしてやるぞ」
美穂の周りには、会長の山際を始め、男達が囲んでその姿を眺めている。当然ビデオカメラは、一瞬も逃さないように、丹念にレンズを向けていた。

森本が腰を振る度に、美穂の官能の火は大きく燃え上がり、光も強くなってきた。
そうこうするうちに、急激に美穂の躯は高まり、下半身の熱い炎は躯中に満ち渡り、目くるめく光を放ってきてしまった。そして突然その光は、美穂の躯の中でまばゆい輝きと一緒にはじけ散った。
一瞬躯が硬直する。

「アッ、ああ~~、ああっもう許してぇぇ~~イクゥゥ~~」
「逝けるのか、もう少しがんばれ」
森本が声を掛けるが、そんなものは美穂の耳に入らない。
「あああ、ああ~~、アアアウゥ~~ヒーーーーッ!」
腰のあたりが燃えるように熱い。あの快感の珠が育って行くのとはまた違う愉悦感と一緒に、下半身が燃えてくる。
もっと、もっと‥‥‥美穂はいつの間にか、貪欲に快楽を求めていた。
焦燥感‥‥‥そう、犯されながら、辱められながら、美穂は自分の躯にもたらす究極の絶頂感を求め、今や焦れている。

アナルを引き裂かれる痛みすら、快感の源泉のように感じられてしまっている。
森本の抽送のピッチが上がり、大きくなる。
森本に押さえられながら、美穂の躯がさらに強く突っ張ってのけ反る。
平凡な人妻とは思えない獣めいた激しい息と、悲鳴とも咆哮ともとれる愉悦の声。
美穂は体を震わせ、まともに息も出来ない状態で喘ぎ、切れ切れに声を上げて絶頂の真っただ中に放り込まれてしまった。突っ張らせた躯を痙攣の波が走る。
見捨てられた蜜口から、どっと淫液が溢れてきてしまった。

一度崩壊を曝してしまって美穂はぐったりしていたが、森本はフィニッシュに至っていない。彼はそのタイミングを自由にコントロールする術を心得ていた。
森本のアナルのツボを心得た動きに、美穂はまた燃え上がってきてしまった。それも瞬く間に全身に広がり、前の炎より更に大きく美穂を焼いた。
「いやぁ、また‥‥‥ああ、駄目、お願い‥‥‥あああ、あぅんん~~~」
「よし、いくぞ」
前よりも深いオルガスムスに導きながら、美穂の躯の中で、森本の肉塊が一段と熱く膨らんできた。
「イヤァァ~~~、お尻の中には‥‥‥」
やめてと哀願しようとしたが、美穂は言葉を続けることができない。自分でも何を言っているのか分かっていない。
二度目の絶頂感は更に大きく、躯全体がまるでつったかのように硬直すると、直ぐにガクガクと痙攣してしまった。頭の中は真っ白な光が弾け散り、白目を剥いた目には何も見えなかった。

美穂は腸壁を、森本の熱い白い大量の汚濁で焼かれてしまった。
「あ~~~~~~‥‥‥」
それが感じられたのかどうか美穂自身にも分からない。躯中を何かに乗っ取られたような、快感と言うよりそれを超えた愉悦の極みに完全に捕らわれていた。
‥‥‥お尻まで‥‥‥もう駄目、私は‥‥‥
堕ちてしまった女だと、自然に思っていた。




ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい


テーマ : SM
ジャンル : アダルト

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター
全記事(目次)

全ての記事を表示する

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
メールフォーム
ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
バックナンバー
1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

只野課長の調教日記(五人の性奴隷)
RSSフィード